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アナザー・ストーリー01
 
徹    じゃあさっきの通り、放課後巡業。
   GMの方からNPCのキャラ指定ありますか? 浮橋オンリーとかw
 
GM    いえ、特にはー。
   部活覗いて見るとか言う手もありますね。
 
徹    ああ、部活w すっかり忘れてたね!
 
GM    仮名ちゃん千歌ちゃん、文芸部ですし。
   そう言えば、それなら輝さんも出られるかもしれませんよ!
 
輝    私は出ていいのかな?
 
GM    寸劇なので、良いですよ。(笑
 
輝    そういえば、文芸部所属!
 
明彦    (まぁ、俺は出ないでおこう)
 
GM    時期的には、3幕前と2幕前、どちらが良いですか?
 
徹    3幕前にしておきましょう。誤差が少ない。
 
GM    輝さんは、どうします? 一応エージェント?
 
輝    えーじぇんとっす。
 
GM    ふむ。
 
徹    一般人じゃなかったんだ!?
 
GM    まぁ、その面は表に出ないと思いますが。(笑
 
輝    いろんな物をいろんなところへ届ける宅急便UGNチルドレンです!
 
徹    宅配便?w
 
GM    いつか外伝もやるかもしれませんし、その設定のままでOKです。
   一応自己紹介、どうぞ。


 
輝    私の名前は津川輝です! ぴっちぴちの高校1年生!
 
徹    だねー
 
輝    実はUGNチルドレンで、連絡員なのですが、それは秘密です!
   身長150cmと、背が低いのは気にしてるので言わないでください!
 
徹    なに、R乃さんだって身長同じさw
   よろしく、輝さん。
 
輝    よろしく! えーと、徹君?
 
GM    徹君やらは高校二年生でしたよね?
 
輝    お、や?
 
GM    いや、後輩がいた方が面白いと思いますが。(笑
 
輝    そう。だからクラスが違うので、シナリオ本編ではほとんどでないのでした!
 
徹    そうだったっけ?w
 
GM    えーっ、忘れてルー!?
 
輝    気にするなー!
 
徹    いや、なにか、クラスメイトだった、気がw
 
GM    ああ、クラスメイトだったところは改めましょう。
 
輝    そうです。改めます。
 
GM    なので、浅田先輩、伊勢先輩となるわけです。
 
徹    ま、まあさておき。



アナザー・ストーリー01


 
徹    じゃあ、文芸部を覗くという方向でいってみますね。
 
GM    了解です。
 
輝    ちなみに、先輩ラ部と文学部を兼部です!
 
GM    あははは。(笑
 
徹    ラ部は部活なの?w
 
GM    では、江梨麻紀ちゃんとも交流があるということで。(笑
 
輝    明彦先輩の居場所がいつもばれるのは、私のせいでもあるというわけです!
 
徹    では輝君はスネークだねw
 
GM    ギルティギアでしたっけ? メタルギアソリット? ←ゲームに疎い
 
輝    ですね!
 
GM    因みに、輝さん。
 
輝    なんでしょう?
 
GM    千歌ちゃん部長で、仮名ちゃん副部長です。>文芸部
 
輝    部長。副部長。了解!
 
徹    ま、ともあれ。
   転校生の部活案内ということで。
 
GM    ほう。では、千歌ちゃん辺りから話を振りましょう。
 
徹    はい、お願いします。
 
GM    かったるい授業終了後の放課後。
   クラスでうだうだな雰囲気の中、雑談しつつ帰りの用意。
 
徹    「今日も部活がんばって」みたいな雑談をしながら。
 
GM    千歌:「そー言えばさ、扇君は部活とか入らないの? 今更だけど!」
   冥夢:「部活?」
   君光:「まぁ、高2だからな……。運動部は辛いかもな」
   冥夢の場合、どの運動部でもエース狙えますが。(苦笑
 
徹    「冥夢が部活……無理があるんじゃないかな」
 
GM    千歌:「えー、何でー?」
 
徹    「というか、部活ってわかるのか? 意味が」
 
GM    冥夢:「死んでから蘇る事」
 
徹    「それは復活」
 
GM    千歌:「なるほど」
 
徹    「ほら」
   やれやれ、と肩をすくめます。
 
GM    冥夢:「アハハ、部活ってどんなの?」
   屈託ない笑みで訊いて来ます。
   君光:「あれ、前の学校に無かったのか?」
 
徹    「過疎だったんだよ!」
 
GM    千歌:「そーか!」
   仮名:「ちょっと詰まらないよ……」
   千歌:「流石にそうだね……」
 
徹    「そうだな、えっと。千歌ちゃんなんか、文芸部だし」>部活どんなの
 
GM    千歌:「ふっふっふ。何を隠そう、部長だよ私は!」
 
徹    「浅田もたしか、同じ部活だったよね」
 
GM    仮名:「うん……」
    こく、と頷きます。
   千歌:「仮名ちゃんは副部長だね」
   君光:「逆の方がらしいよな」
   仮名:「わ、私……押しに弱いから……」
 
徹    「あと、浮橋と僕は…まあ、帰宅部だけど」
 
GM    君光:「俺はこれでもサッカー部だ!」
   びしっと徹君に突っ込み。
 
徹    「うわあ、素で忘れてた!すまん!」
 
GM    千歌:「うん、これでも一応、有力選手。 意外すぎるね!」
 
徹    「だってお前、練習出てるのかよ!」
 
GM    君光:「意外とか言うな! 練習にもでてるわ!」
 
徹    「見た覚えが…」
 
GM    千歌:「マネージャーさんが美人なんだよ」 (こそこそ
 
徹    「超納得した」
 
GM    君光:「ん? まぁ、納得したなら良し」
   冥夢:「アハ、面白そうだねぇ、部活」
 
徹    「で、なんだっけ。まあ部活というのは、えーと…言葉じゃ説明しづらいな」
 
GM    仮名:「同じような事をしたい人たちが集まって、一緒に活動する事だね……部活動」
 
徹    「主に放課後や休みの日にな。課外活動だ」
 
GM    仮名:「そのグループを、○○部って言うの」
   君光:「さすがカナ様、わかりやすい!」
   仮名:「え、そ、そんな……」
    顔赤くしちゃいます。
 
徹    「ああ、さすが浅田だね」
   いかん、さっさと文芸部に行こうw
 
GM    千歌:「そして君光、そのサッカー部は良いの?」
 
徹    「そうだぞ、レギュラーならちゃんと練習練習」
 
GM    君光:「うわっ! 栗東さんとの愛の時間ガッ!!」
 
徹    「わざと足首ひねったりするんじゃないぞー」
 
GM    君光:「ふっ……」
   千歌:「やりすぎて、既に放っておかれてるよ」
   君光:「まだ5回しかやってねぇーっ!」
   仮名:「……過剰だよ、それ」
 
徹    「それは多すぎだ!」
 
GM    君光:「くっ! 言いたい放題!」
   冥夢:「バランス悪いんだね」
 
徹    「冥夢もそれは違う…」
 
GM    千歌:「とりあえずさっさと行け!」
   君光:「うぃっす」
   と言うわけで、君光退場。
 
徹    「ふう…やっとか」
 
GM    千歌:「んー……じゃあ、扇君」
   冥夢:「ん、何?」
   千歌:「文芸部でも見学してみる?」
 
徹    「え、本気?」
 
GM    千歌:「あれ? 本気って? 何か問題が?」
 
徹    「いや、だって冥夢。文芸って聞いてなにを思いうかべる?」
 
GM    冥夢:「百万回生きた猫」
 
徹    「……まともだ」
 
GM    仮名:「あのお話良いよね」
 
徹    「ああ、いい話だけどさ…」
 
GM    千歌:「何で絵本かなぁ?」
    首傾げ。
 
徹    「冥夢、文芸に興味あるか?」
 
GM    冥夢:「良くわかんない」
 
徹    「じゃあ、部活に興味あるか?」
 
GM    うーん、と首を傾げて。
   冥夢:「徹は何部に入ってるの?」
   と、訊いて来ます。
 
徹    「いや、僕は……帰宅部だよ」
 
GM    冥夢:「帰宅部?」
 
見学者Yo    (おお、帰宅部キャプテンと申されたか)
 
GM    千歌:「どれだけ早く家に帰れるかを競う部活」
   仮名:「ルールが曖昧だよ……」
 
徹    「違う! ……帰るだけ。つまり部活には入ってないって事、だ」
   後ろめたそうに。
 
GM    冥夢:「ふぅん。なんで?」
 
徹    「あー…」
 
GM    千歌:「別に必ず入らなきゃいけないものでもないからねー」
 
徹    「まあ、そうだけどね…」
 
GM    千歌:「でもさ、見てみるだけ見てみたら? 上成君も」
 
徹    「じゃあ、お邪魔します」
 
GM    千歌:「最近面白い子が入ってきたんだよ」
   冥夢:「徹も行くなら、ボクも見てみたいな」
    にこっとして立ち上がります。
   仮名:「……輝ちゃんのこと?」
   千歌:「うん、あの子」
   仮名:「元気な子だよね……」
 
徹    「そのこが何か?」
 
GM    千歌:「別にー? ないすばでーのセクシー後輩だよ!」
 
徹    「ないすばでー…」
 
GM    仮名:「……その紹介の仕方は、文芸部としてどうかと思うよ……」
 
輝    嘘付いてますね。真逆なのに(笑)
 
GM    千歌:「実は麻紀ちゃんとも同じ部に入っているとか……」
   冥夢:「麻紀は何部?」
   千歌:「先輩ラ部!」
   冥夢:「そんな部あるの?」
 
徹    「それ部活なの!?」
 
明彦    (傍迷惑なw)
 
GM    仮名:「な、無いよ……」
 
徹    「無いけど作ったんだね…」
 
GM    千歌:「うん。 麻紀ちゃんの勢いに負けて!」
 
徹    「ゲリラ部ってやつか…」
 
GM    仮名:「……千歌ちゃん、裏で手を回してなかった……?」
   千歌:「それは黙秘権!」
 
徹    「ところで文芸部の部室ってどこだっけ?」
 
GM    仮名:「こっちだよ」
 
徹    うむ。ついていこう。てくてく
 
GM    冥夢:「アハ」
    うん。と頷いて、ついていきましょう。

   輝さんも登場して良いですよ。
 
輝    登場ですか! 部室前! ですか!?
 
徹    うむ。みんなで見学に来ました。
 
GM    ぞろぞろ。
 
徹    待たせて御免ね!
 
GM    千歌:「ここが文芸部です!」
 
徹    「ここが文芸部か…」
 
GM    仮名:「威張るほどのものでもないと思うよ……」
 
徹    まあ、千歌ちゃんに先陣を勤めてもらって、入ろう。
 
GM    割とこじんまりとした部室です。
   机が真ん中にあって、椅子が何個か。 壁端に本棚と、ホワイトボードが1枚。
   とりあえず、時間的に輝さんだけでいいでしょう。(増やすと面倒なので
 
徹    古びたパソコンがあったりしないかなw
 
輝    「あ! こんにちは! 千歌部長! 仮名副部長!」
   来た途端に立ち上がって挨拶!
 
GM    仮名:「うん、こんにちは」
   ああ、いたとしても何か作業していると言う事で。
 
徹    「えーと…はじめまして」
 
GM    冥夢:「アハ、こんにちはだね」
   千歌:「うむ、ご苦労輝隊員」
 
徹    「僕は上成徹。こっちは扇冥夜。今日は部活見学に来ました。よろしくお願いします」
 
輝    「む? 部長と副部長の彼氏ですか!? かっこいいですねお二人とも!」
 
徹    「それは超違うから」
 
GM    千歌:「良く気付いたな。って、拒否されたーっ!」
    と、千歌ちゃん徹君に軽く突っ込み。
 
輝    「え? 違いました? 照れなくていいですよ! もう!」
 
徹    「うん。このこ人の話聞いてないね」
 
GM    仮名ちゃんは顔を赤くしたまま……
   仮名:「うん、ち、違うからね、輝ちゃん。 この人たちは、文芸部を見学しに来たの」
   ゆっくりと言います。
   千歌:「ま、そう言うことだね!」
 
輝    「仮名副部長! その赤くなった顔が、それは嘘だといっています!」
 
徹    「えーと、輝君。浅田はまじめなんだからあまりからかわないように」
 
輝    「はい! 分かりました! えーと、徹先輩!」
 
GM    千歌:「後輩にからかわれてちゃー、どうしようもないよね!」
    ひゃっはーと仮名ちゃんに。
   仮名:「う、うう……」
 
輝    「とりあえず、始めまして! 私の名前は、津川輝です! よろしくお願いします!」
 
徹    「よろしくね。ところで君はなにしてるの?」
 
輝    「はい! 文学部なので、文学してます!」
 
徹    「文学部じゃなくて文芸部じゃ…」
 
輝    「はーっ! 間違えたー! ぶ、文芸してますよ? ええ。文芸」
 
徹    「文芸かー。どんなことを?」
 
輝    「はい! 文芸してます!」
 
徹    「だ、だから具体的には何を…?」
 
GM    仮名:「あ、輝ちゃんは……」
   千歌:「うん、1年はまだあんまり作品出してないからね」
   冥夢:「作品?」
   仮名:「とりあえず、座ったら?」
    と、席を勧めます。
 
輝    「おう、申し訳ありません! 気が利かなくて!」
 
GM    冥夢:「ありがとう、仮名」
    すとんと座ります。
 
徹    「作品か…冊子にまとめて出すんだっけ?」
 
GM    千歌:「そうそう。 輝隊員、ボード!」
    びしっと言います。(笑
 
輝    「了解しました!」

   がらがらー。

   持って来た。
 
GM    千歌:「うむ、ご苦労!」
   仮名:「あんまり後輩こき使わないで……」
 
徹    「まあ一応部長だしね…」
 
GM    千歌:「このくらいはお遊びだよ! ね、輝ちゃん!」
 
輝    「部長の指令を遂行するのが部員の使命なのであります!」
   びしっと敬礼!
 
徹    「ここ、文化部だよね…?」
 
GM    冥夢:「アハ、部長って偉いんだー」
   仮名:「千歌ちゃんはノリで言ってるだけだから、誤解しないで……」
   千歌:「輝ちゃんもノリが良いから、楽しくってー」
   仮名:「でも、やり過ぎないようにね」
 
徹    「で、ホワイトボードを何に使うの?」
 
GM    千歌:「文芸部の活動を軽く説明!」
   ペンをもって、蓋をぽんと外し、きゅっきゅと図とか書きながら。
 
徹    「ほうほう」
 
GM    千歌:「ここの文芸部の活動は、主に4つ!
       一つは、部員紹介とちょっとしたエッセイとかを載せる、春の冊子」

    かきかき。

   千歌:「この間出した奴ね!」
 
徹    「ああ、読んだ読んだ」
 
GM    仮名:「こ、これね」
    と、冥夢に渡します。
 
輝    「素晴らしい物でした……」
 
GM    冥夢:「これ書いたのかー」
    パラパラとめくってます。
   題名は、霞衣高校文芸部活動冊子春の部、「散り桜」。
 
徹    「輝君のも載ってるのかな?」
 
輝    「わ、私は遅筆なので、まだなのです……」
 
GM    千歌:「うん。春の冊子は、1年生は文章載せなくても良いんだよー」
   仮名:「時間的に、ちょっと厳しいから……部員紹介書くだけだね……」
   千歌:「書きたい人は書いても良いよーってくらい。去年浅田は書いてたけれど」
   仮名:「いきなり浅田って……あ、でも去年最初はそう呼ばれてたっけ」
 
徹    「ふむふむ。じゃあ今書いてるのは、夏の部?」
 
GM    千歌:「ううん。夏の部はないの。 だってほら、夏休みになっちゃうから」
 
輝    「仮名副部長はすごいのです! 面白い作品たくさんかいてます!」
 
徹    「へえー、浅田がねえ。どれどれ」
 
GM    仮名:「ぺ、ペンネームだから……」
 
徹    「ペンネーム、どれ?」
 
GM    冥夢:「端山稿(はやま わら)かな?」
   千歌:「あ、良くわかったねー」
   仮名:「わ、ば、ばらさないで……恥ずかしいよ……」
 
徹    「そうなのか…よくわかったな」
 
輝    「すごいです! ペンネーム当てるなんて!」
 
GM    冥夢:「だって、『はまやらわ』だよね。仮名が、『あかさたな』だから」
   仮名:「う、うん……」
 
輝    「おおー! 冥夢先輩、名探偵みたいです!」
 
徹    「あさだかな・・・はやまわら。なるほど」
 
GM    内容は、短編の小説。 暖かい雰囲気で、見事な出来です。
 
徹    浅田らしい完成度ってことだね。
 
GM    ですねー
 
徹    「うん、これ、浅田だったんだ。面白かったよ」
 
GM    仮名:「あ、ありがとう……」
 
GM    千歌:「春のは軽くって事で短めだけど、もう少し長いのになると推理小説とか書いてるよー。仮名ちゃん」
 
徹    「次も楽しみにしてるから、端山稿先生」
 
GM    仮名:「う、うん」
    顔真っ赤。
   千歌:「で、夏の合宿はちょっとお金を集めたりとかして、好きなところに旅行へ行く感じ。 この間に秋のためのネタを探したりねー」
 
輝    「楽しみです!」
 
GM    仮名:「うん、楽しいよー」
 
徹    「文芸旅行か…ああ、そういえば。この前旅行のことで色々聞いてきたのは、それがらみ?」
 
GM    千歌:「うん、それもあるね!」
   仮名:「そろそろ行く場所決めちゃわないとね……」
   冥夢:「良いね、合宿」
    冊子を閉じて、言います。
 
徹    「くれぐれも、辺鄙な山奥とか孤島とかはだめだからね、千歌ちゃん」
 
GM    千歌:「ふっふっふ……」
   仮名:「……やめてよね」
 
輝    「それもよさそうです!」
 
徹    「しかも密室殺人事件とか起こしそうなのりだよね…」>孤島
 
GM    千歌:「まぁ、次のイベントは当然文化祭! この時に冊子を出します!」
   仮名:「今度はちょっとだけお金を取るんだよね……」
   千歌:「部費の一部はここで稼ぐからねー。『落ち葉』がタイトル」
 
徹    「去年の文化祭だね。買ったよ」
 
GM    散り桜 落ち葉 枯れ枝。 うわ、酷いタイトル。(GMが酷すぎ)
 
徹    最後枯れ枝なの? てか、散ってばっかりだw
 
見学者Ty    (散ってないのはないんか。)
 
GM    千歌:「で、後は年度末に冬の冊子『枯れ枝』を出すのが最後のイベントかなー」
 
徹    「なるほど。文芸部の活動はそんな感じなんだね」
 
輝    「です!」
 
GM    冥夢:「なんだかネガティブなタイトルが多いね」
 
徹    「この学校の校風なのかな…」
 
GM    仮名:「霞衣学園 だからじゃないかな……?」
   千歌:「この他に、要望が多ければ軽くプリントで小説を配ったりしてるかなー」
 
徹    「要望?」
 
GM    千歌:「部員の要望」
 
徹    「ああ、なるほど…たくさん書ける人はいるものね」
 
GM    千歌:「でも、例外で去年は、他の生徒読者さんからの要望で出たんだよね」
   仮名:「え、う、うん……」
 
徹    「へえ、浅田すごいじゃないか」
 
GM    端山稿の小説に人気が出たので、何枚か出ました。(笑
 
徹    夢枕獏みたいな響きだw
 
GM    あはは。夢吐きで、枕辺市ですから……。 あながち?
 
徹    格闘になってしまうwさておき
   えー、部活見学、こんなところ?
 
GM    特に突込みやらがあれば。(笑
   千歌:「うん、で、まぁこんな感じ! だから今はちょっと暇な時間!」
 
徹    「説明ありがとう、部長さん。
   冥夢、どうだ? わかったか?」
 
GM    冥夢:「うん。だいたいねー」
    と、笑った後。
   冥夢:「ところで、千歌は何書いてるの?」
   千歌:「えー、私?」
   ペンを閉じて、クルクルとボードのサンに戻してます。
 
輝    そして私がボードを片付けます。
 
徹    輝は本当に何しに出てきたんだw
 
GM    もっと突っ込んで下さいよ。(笑
 
輝    出たら、満足(笑)
 
GM    はじけて良いですよ、輝ちゃん!(笑
 
徹    「そういえば、浅田はよく話題に上るけど…」
 
GM    仮名:「千歌ちゃんのハンドルネームは、わかりにくいから……」
 
徹    「えーと…どれだろ」
   と冊子を覗き込む
 
輝    「どれでしたっけ? 部長の」
 
GM    千歌:「んー、まいっか。それ、Dropt-lilyってやつ」
 
輝    「おお! あれですか!」
 
徹    「ふむふむ」
   と読んでみる。
 
GM    いくつか皮肉的な詩が載ってますね。
 
徹    短そうだなあw


見られるものしか見られない目に
聞こえるものしか聞こえない耳に
味わえるものしか味わえない口に
嗅げるものしか嗅げない鼻に
触れるものしか触れない肌に
感じられるものしか感じられない心に
おやすみと、さよならを、告げたくて。
            Dropt-lily


色とりどりの 鏡犇く 部屋の中
くるくるまわれ わたしがひとり
だけど不思議ね いとが無い
おどるドールに いとが無い。
        Dropt-lily


 
GM    とか。
 
輝    「これが千歌部長だったんですか! びっくりです!」
 
GM    仮名:「訳すと、『散った百合』だよね。冊子のタイトルにかけたの?」
   千歌:「まぁ、そうかなー。 あんまり深い意味無いけれど」
 
徹    「これは…なんだろ」
 
GM    仮名:「どうしたの、上成君……?」
   千歌:「何々? 感動しちゃいました?」
 
徹    「いや、普段の千歌ちゃんとはずいぶんかけ離れてるような気が…」
 
GM    千歌:「あれー、そうかなー?」
 
輝    「ですね! こんな一面もあるんですね! なんだか深いです!」
 
GM    仮名:「何処か醒めてて皮肉的だよね。千歌ちゃんは普段ほら、イケイケじゃない……活発的で」
 
徹    「ああ、いつも元気の塊って感じだよね」
 
GM    千歌:「こう言う面もあるって事ですよ! 裏があって可愛い千歌ちゃん!」
   冥夢:「アハハ」
 
徹    「じゃ、今日はありがとう。僕はこれくらいで失礼するよ」
 
GM    千歌:「あれー?」
 
徹    「ん?」
 
GM    千歌:「もう帰っちゃうのかーって」
    笑いながら。
   仮名:「うん、入る気になったら、私か千歌ちゃんに言ってね」
 
徹    「うん、ありがとう」
 
GM    仮名:「う、うん」
   冥夢:「ボクも帰ろうかな」
   千歌:「扇君もかー」
 
輝    「おろろ。もう帰っちゃいますか!」
 
GM    冥夢:「これ、ありがとう」
    と、冊子を手に持って。
   千歌:「次のにも期待しててねっ!」
 
輝    「冥夢先輩! 徹先輩! また会いましょう! できれば、冊子の作品で!」
 
徹    「冥夢はまだ残っててもいいんだぞ?」
 
GM    冥夢:「アハ、でも徹が帰るし。冊子もゆっくり読むから」
 
徹    「そうか…それじゃ、お邪魔しました」
 
GM    冥夢:「またね」
    輝にもひらひら手を振って。
 
輝    はい!
 
徹    じゃあ、部活がんばって、と部屋を後にしますね。
 
輝    ブンブンと手を振っておきました。
 
GM    了解です。千歌仮名は部室に残り、と。
   特にやりたいことが鳴ければ、この辺りでお開きですかね?
 
徹    ああ、じゃあ最後に冥夢と話をしておきます。


 
徹    「なあ冥夢……文芸部、入るのか?」
   と、横を歩きながら。
 
GM    冥夢:「うん?」
    と、首を傾げて……。
   冥夢:「……アハ、多分入らないね」
 
徹    「そうか……楽しそうだったけどな」
 
GM    冥夢:「うん、楽しそうだったけれどね」
 
徹    「……帰宅部は、あんまり楽しくないぞ」
 
GM    冥夢:「そうかな?」



「でも、徹と帰れるじゃない」


 
徹    「……ばーか」
 
GM    アハハ、と笑います。
 
徹    「ありがとな…」
 
GM    冥夢:「うん?」
    にこりと首を傾げつつ。
 
徹    「なんでもない。それじゃ、帰るぞ……帰宅部だしな」
 
GM    冥夢:「アハ、そうだね」
 
徹    やりたいことは以上です。
 
GM    了解です。(笑
 
徹    夕暮れの中。連れ立って通学路を歩いていくのでした、まるw


 
GM    お疲れ様でしたー。
 
徹    おつかれー
 
輝    鼻血出る(笑)
 
GM    鼻血って。 何故。(苦笑
 
輝    だって、だって、鼻血でますよこれは(笑)
 
徹    パプワ風に?w
 
輝    そうそう(笑)
最終更新:2020年05月15日 20:55