| 徹 | じゃあさっきの通り、放課後巡業。 GMの方からNPCのキャラ指定ありますか? 浮橋オンリーとかw |
|---|---|
| GM | いえ、特にはー。 部活覗いて見るとか言う手もありますね。 |
| 徹 | ああ、部活w すっかり忘れてたね! |
| GM | 仮名ちゃん千歌ちゃん、文芸部ですし。 そう言えば、それなら輝さんも出られるかもしれませんよ! |
| 輝 | 私は出ていいのかな? |
| GM | 寸劇なので、良いですよ。(笑 |
| 輝 | そういえば、文芸部所属! |
| 明彦 | (まぁ、俺は出ないでおこう) |
| GM | 時期的には、3幕前と2幕前、どちらが良いですか? |
| 徹 | 3幕前にしておきましょう。誤差が少ない。 |
| GM | 輝さんは、どうします? 一応エージェント? |
| 輝 | えーじぇんとっす。 |
| GM | ふむ。 |
| 徹 | 一般人じゃなかったんだ!? |
| GM | まぁ、その面は表に出ないと思いますが。(笑 |
| 輝 | いろんな物をいろんなところへ届ける宅急便UGNチルドレンです! |
| 徹 | 宅配便?w |
| GM | いつか外伝もやるかもしれませんし、その設定のままでOKです。 一応自己紹介、どうぞ。 |
| 輝 | 私の名前は津川輝です! ぴっちぴちの高校1年生! |
| 徹 | だねー |
| 輝 | 実はUGNチルドレンで、連絡員なのですが、それは秘密です! 身長150cmと、背が低いのは気にしてるので言わないでください! |
| 徹 | なに、R乃さんだって身長同じさw よろしく、輝さん。 |
| 輝 | よろしく! えーと、徹君? |
| GM | 徹君やらは高校二年生でしたよね? |
| 輝 | お、や? |
| GM | いや、後輩がいた方が面白いと思いますが。(笑 |
| 輝 | そう。だからクラスが違うので、シナリオ本編ではほとんどでないのでした! |
| 徹 | そうだったっけ?w |
| GM | えーっ、忘れてルー!? |
| 輝 | 気にするなー! |
| 徹 | いや、なにか、クラスメイトだった、気がw |
| GM | ああ、クラスメイトだったところは改めましょう。 |
| 輝 | そうです。改めます。 |
| GM | なので、浅田先輩、伊勢先輩となるわけです。 |
| 徹 | ま、まあさておき。 アナザー・ストーリー01 |
| 徹 | じゃあ、文芸部を覗くという方向でいってみますね。 |
| GM | 了解です。 |
| 輝 | ちなみに、先輩ラ部と文学部を兼部です! |
| GM | あははは。(笑 |
| 徹 | ラ部は部活なの?w |
| GM | では、江梨麻紀ちゃんとも交流があるということで。(笑 |
| 輝 | 明彦先輩の居場所がいつもばれるのは、私のせいでもあるというわけです! |
| 徹 | では輝君はスネークだねw |
| GM | ギルティギアでしたっけ? メタルギアソリット? ←ゲームに疎い |
| 輝 | ですね! |
| GM | 因みに、輝さん。 |
| 輝 | なんでしょう? |
| GM | 千歌ちゃん部長で、仮名ちゃん副部長です。>文芸部 |
| 輝 | 部長。副部長。了解! |
| 徹 | ま、ともあれ。 転校生の部活案内ということで。 |
| GM | ほう。では、千歌ちゃん辺りから話を振りましょう。 |
| 徹 | はい、お願いします。 |
| GM | かったるい授業終了後の放課後。 クラスでうだうだな雰囲気の中、雑談しつつ帰りの用意。 |
| 徹 | 「今日も部活がんばって」みたいな雑談をしながら。 |
| GM | 千歌:「そー言えばさ、扇君は部活とか入らないの? 今更だけど!」 冥夢:「部活?」 君光:「まぁ、高2だからな……。運動部は辛いかもな」 冥夢の場合、どの運動部でもエース狙えますが。(苦笑 |
| 徹 | 「冥夢が部活……無理があるんじゃないかな」 |
| GM | 千歌:「えー、何でー?」 |
| 徹 | 「というか、部活ってわかるのか? 意味が」 |
| GM | 冥夢:「死んでから蘇る事」 |
| 徹 | 「それは復活」 |
| GM | 千歌:「なるほど」 |
| 徹 | 「ほら」 やれやれ、と肩をすくめます。 |
| GM | 冥夢:「アハハ、部活ってどんなの?」 屈託ない笑みで訊いて来ます。 君光:「あれ、前の学校に無かったのか?」 |
| 徹 | 「過疎だったんだよ!」 |
| GM | 千歌:「そーか!」 仮名:「ちょっと詰まらないよ……」 千歌:「流石にそうだね……」 |
| 徹 | 「そうだな、えっと。千歌ちゃんなんか、文芸部だし」>部活どんなの |
| GM | 千歌:「ふっふっふ。何を隠そう、部長だよ私は!」 |
| 徹 | 「浅田もたしか、同じ部活だったよね」 |
| GM | 仮名:「うん……」 こく、と頷きます。 千歌:「仮名ちゃんは副部長だね」 君光:「逆の方がらしいよな」 仮名:「わ、私……押しに弱いから……」 |
| 徹 | 「あと、浮橋と僕は…まあ、帰宅部だけど」 |
| GM | 君光:「俺はこれでもサッカー部だ!」 びしっと徹君に突っ込み。 |
| 徹 | 「うわあ、素で忘れてた!すまん!」 |
| GM | 千歌:「うん、これでも一応、有力選手。 意外すぎるね!」 |
| 徹 | 「だってお前、練習出てるのかよ!」 |
| GM | 君光:「意外とか言うな! 練習にもでてるわ!」 |
| 徹 | 「見た覚えが…」 |
| GM | 千歌:「マネージャーさんが美人なんだよ」 (こそこそ |
| 徹 | 「超納得した」 |
| GM | 君光:「ん? まぁ、納得したなら良し」 冥夢:「アハ、面白そうだねぇ、部活」 |
| 徹 | 「で、なんだっけ。まあ部活というのは、えーと…言葉じゃ説明しづらいな」 |
| GM | 仮名:「同じような事をしたい人たちが集まって、一緒に活動する事だね……部活動」 |
| 徹 | 「主に放課後や休みの日にな。課外活動だ」 |
| GM | 仮名:「そのグループを、○○部って言うの」 君光:「さすがカナ様、わかりやすい!」 仮名:「え、そ、そんな……」 顔赤くしちゃいます。 |
| 徹 | 「ああ、さすが浅田だね」 いかん、さっさと文芸部に行こうw |
| GM | 千歌:「そして君光、そのサッカー部は良いの?」 |
| 徹 | 「そうだぞ、レギュラーならちゃんと練習練習」 |
| GM | 君光:「うわっ! 栗東さんとの愛の時間ガッ!!」 |
| 徹 | 「わざと足首ひねったりするんじゃないぞー」 |
| GM | 君光:「ふっ……」 千歌:「やりすぎて、既に放っておかれてるよ」 君光:「まだ5回しかやってねぇーっ!」 仮名:「……過剰だよ、それ」 |
| 徹 | 「それは多すぎだ!」 |
| GM | 君光:「くっ! 言いたい放題!」 冥夢:「バランス悪いんだね」 |
| 徹 | 「冥夢もそれは違う…」 |
| GM | 千歌:「とりあえずさっさと行け!」 君光:「うぃっす」 と言うわけで、君光退場。 |
| 徹 | 「ふう…やっとか」 |
| GM | 千歌:「んー……じゃあ、扇君」 冥夢:「ん、何?」 千歌:「文芸部でも見学してみる?」 |
| 徹 | 「え、本気?」 |
| GM | 千歌:「あれ? 本気って? 何か問題が?」 |
| 徹 | 「いや、だって冥夢。文芸って聞いてなにを思いうかべる?」 |
| GM | 冥夢:「百万回生きた猫」 |
| 徹 | 「……まともだ」 |
| GM | 仮名:「あのお話良いよね」 |
| 徹 | 「ああ、いい話だけどさ…」 |
| GM | 千歌:「何で絵本かなぁ?」 首傾げ。 |
| 徹 | 「冥夢、文芸に興味あるか?」 |
| GM | 冥夢:「良くわかんない」 |
| 徹 | 「じゃあ、部活に興味あるか?」 |
| GM | うーん、と首を傾げて。 冥夢:「徹は何部に入ってるの?」 と、訊いて来ます。 |
| 徹 | 「いや、僕は……帰宅部だよ」 |
| GM | 冥夢:「帰宅部?」 |
| 見学者Yo | (おお、帰宅部キャプテンと申されたか) |
| GM | 千歌:「どれだけ早く家に帰れるかを競う部活」 仮名:「ルールが曖昧だよ……」 |
| 徹 | 「違う! ……帰るだけ。つまり部活には入ってないって事、だ」 後ろめたそうに。 |
| GM | 冥夢:「ふぅん。なんで?」 |
| 徹 | 「あー…」 |
| GM | 千歌:「別に必ず入らなきゃいけないものでもないからねー」 |
| 徹 | 「まあ、そうだけどね…」 |
| GM | 千歌:「でもさ、見てみるだけ見てみたら? 上成君も」 |
| 徹 | 「じゃあ、お邪魔します」 |
| GM | 千歌:「最近面白い子が入ってきたんだよ」 冥夢:「徹も行くなら、ボクも見てみたいな」 にこっとして立ち上がります。 仮名:「……輝ちゃんのこと?」 千歌:「うん、あの子」 仮名:「元気な子だよね……」 |
| 徹 | 「そのこが何か?」 |
| GM | 千歌:「別にー? ないすばでーのセクシー後輩だよ!」 |
| 徹 | 「ないすばでー…」 |
| GM | 仮名:「……その紹介の仕方は、文芸部としてどうかと思うよ……」 |
| 輝 | 嘘付いてますね。真逆なのに(笑) |
| GM | 千歌:「実は麻紀ちゃんとも同じ部に入っているとか……」 冥夢:「麻紀は何部?」 千歌:「先輩ラ部!」 冥夢:「そんな部あるの?」 |
| 徹 | 「それ部活なの!?」 |
| 明彦 | (傍迷惑なw) |
| GM | 仮名:「な、無いよ……」 |
| 徹 | 「無いけど作ったんだね…」 |
| GM | 千歌:「うん。 麻紀ちゃんの勢いに負けて!」 |
| 徹 | 「ゲリラ部ってやつか…」 |
| GM | 仮名:「……千歌ちゃん、裏で手を回してなかった……?」 千歌:「それは黙秘権!」 |
| 徹 | 「ところで文芸部の部室ってどこだっけ?」 |
| GM | 仮名:「こっちだよ」 |
| 徹 | うむ。ついていこう。てくてく |
| GM | 冥夢:「アハ」 うん。と頷いて、ついていきましょう。 輝さんも登場して良いですよ。 |
| 輝 | 登場ですか! 部室前! ですか!? |
| 徹 | うむ。みんなで見学に来ました。 |
| GM | ぞろぞろ。 |
| 徹 | 待たせて御免ね! |
| GM | 千歌:「ここが文芸部です!」 |
| 徹 | 「ここが文芸部か…」 |
| GM | 仮名:「威張るほどのものでもないと思うよ……」 |
| 徹 | まあ、千歌ちゃんに先陣を勤めてもらって、入ろう。 |
| GM | 割とこじんまりとした部室です。 机が真ん中にあって、椅子が何個か。 壁端に本棚と、ホワイトボードが1枚。 とりあえず、時間的に輝さんだけでいいでしょう。(増やすと面倒なので |
| 徹 | 古びたパソコンがあったりしないかなw |
| 輝 | 「あ! こんにちは! 千歌部長! 仮名副部長!」 来た途端に立ち上がって挨拶! |
| GM | 仮名:「うん、こんにちは」 ああ、いたとしても何か作業していると言う事で。 |
| 徹 | 「えーと…はじめまして」 |
| GM | 冥夢:「アハ、こんにちはだね」 千歌:「うむ、ご苦労輝隊員」 |
| 徹 | 「僕は上成徹。こっちは扇冥夜。今日は部活見学に来ました。よろしくお願いします」 |
| 輝 | 「む? 部長と副部長の彼氏ですか!? かっこいいですねお二人とも!」 |
| 徹 | 「それは超違うから」 |
| GM | 千歌:「良く気付いたな。って、拒否されたーっ!」 と、千歌ちゃん徹君に軽く突っ込み。 |
| 輝 | 「え? 違いました? 照れなくていいですよ! もう!」 |
| 徹 | 「うん。このこ人の話聞いてないね」 |
| GM | 仮名ちゃんは顔を赤くしたまま…… 仮名:「うん、ち、違うからね、輝ちゃん。 この人たちは、文芸部を見学しに来たの」 ゆっくりと言います。 千歌:「ま、そう言うことだね!」 |
| 輝 | 「仮名副部長! その赤くなった顔が、それは嘘だといっています!」 |
| 徹 | 「えーと、輝君。浅田はまじめなんだからあまりからかわないように」 |
| 輝 | 「はい! 分かりました! えーと、徹先輩!」 |
| GM | 千歌:「後輩にからかわれてちゃー、どうしようもないよね!」 ひゃっはーと仮名ちゃんに。 仮名:「う、うう……」 |
| 輝 | 「とりあえず、始めまして! 私の名前は、津川輝です! よろしくお願いします!」 |
| 徹 | 「よろしくね。ところで君はなにしてるの?」 |
| 輝 | 「はい! 文学部なので、文学してます!」 |
| 徹 | 「文学部じゃなくて文芸部じゃ…」 |
| 輝 | 「はーっ! 間違えたー! ぶ、文芸してますよ? ええ。文芸」 |
| 徹 | 「文芸かー。どんなことを?」 |
| 輝 | 「はい! 文芸してます!」 |
| 徹 | 「だ、だから具体的には何を…?」 |
| GM | 仮名:「あ、輝ちゃんは……」 千歌:「うん、1年はまだあんまり作品出してないからね」 冥夢:「作品?」 仮名:「とりあえず、座ったら?」 と、席を勧めます。 |
| 輝 | 「おう、申し訳ありません! 気が利かなくて!」 |
| GM | 冥夢:「ありがとう、仮名」 すとんと座ります。 |
| 徹 | 「作品か…冊子にまとめて出すんだっけ?」 |
| GM | 千歌:「そうそう。 輝隊員、ボード!」 びしっと言います。(笑 |
| 輝 | 「了解しました!」 がらがらー。 持って来た。 |
| GM | 千歌:「うむ、ご苦労!」 仮名:「あんまり後輩こき使わないで……」 |
| 徹 | 「まあ一応部長だしね…」 |
| GM | 千歌:「このくらいはお遊びだよ! ね、輝ちゃん!」 |
| 輝 | 「部長の指令を遂行するのが部員の使命なのであります!」 びしっと敬礼! |
| 徹 | 「ここ、文化部だよね…?」 |
| GM | 冥夢:「アハ、部長って偉いんだー」 仮名:「千歌ちゃんはノリで言ってるだけだから、誤解しないで……」 千歌:「輝ちゃんもノリが良いから、楽しくってー」 仮名:「でも、やり過ぎないようにね」 |
| 徹 | 「で、ホワイトボードを何に使うの?」 |
| GM | 千歌:「文芸部の活動を軽く説明!」 ペンをもって、蓋をぽんと外し、きゅっきゅと図とか書きながら。 |
| 徹 | 「ほうほう」 |
| GM | 千歌:「ここの文芸部の活動は、主に4つ! 一つは、部員紹介とちょっとしたエッセイとかを載せる、春の冊子」 かきかき。 千歌:「この間出した奴ね!」 |
| 徹 | 「ああ、読んだ読んだ」 |
| GM | 仮名:「こ、これね」 と、冥夢に渡します。 |
| 輝 | 「素晴らしい物でした……」 |
| GM | 冥夢:「これ書いたのかー」 パラパラとめくってます。 題名は、霞衣高校文芸部活動冊子春の部、「散り桜」。 |
| 徹 | 「輝君のも載ってるのかな?」 |
| 輝 | 「わ、私は遅筆なので、まだなのです……」 |
| GM | 千歌:「うん。春の冊子は、1年生は文章載せなくても良いんだよー」 仮名:「時間的に、ちょっと厳しいから……部員紹介書くだけだね……」 千歌:「書きたい人は書いても良いよーってくらい。去年浅田は書いてたけれど」 仮名:「いきなり浅田って……あ、でも去年最初はそう呼ばれてたっけ」 |
| 徹 | 「ふむふむ。じゃあ今書いてるのは、夏の部?」 |
| GM | 千歌:「ううん。夏の部はないの。 だってほら、夏休みになっちゃうから」 |
| 輝 | 「仮名副部長はすごいのです! 面白い作品たくさんかいてます!」 |
| 徹 | 「へえー、浅田がねえ。どれどれ」 |
| GM | 仮名:「ぺ、ペンネームだから……」 |
| 徹 | 「ペンネーム、どれ?」 |
| GM | 冥夢:「端山稿(はやま わら)かな?」 千歌:「あ、良くわかったねー」 仮名:「わ、ば、ばらさないで……恥ずかしいよ……」 |
| 徹 | 「そうなのか…よくわかったな」 |
| 輝 | 「すごいです! ペンネーム当てるなんて!」 |
| GM | 冥夢:「だって、『はまやらわ』だよね。仮名が、『あかさたな』だから」 仮名:「う、うん……」 |
| 輝 | 「おおー! 冥夢先輩、名探偵みたいです!」 |
| 徹 | 「あさだかな・・・はやまわら。なるほど」 |
| GM | 内容は、短編の小説。 暖かい雰囲気で、見事な出来です。 |
| 徹 | 浅田らしい完成度ってことだね。 |
| GM | ですねー |
| 徹 | 「うん、これ、浅田だったんだ。面白かったよ」 |
| GM | 仮名:「あ、ありがとう……」 |
| GM | 千歌:「春のは軽くって事で短めだけど、もう少し長いのになると推理小説とか書いてるよー。仮名ちゃん」 |
| 徹 | 「次も楽しみにしてるから、端山稿先生」 |
| GM | 仮名:「う、うん」 顔真っ赤。 千歌:「で、夏の合宿はちょっとお金を集めたりとかして、好きなところに旅行へ行く感じ。 この間に秋のためのネタを探したりねー」 |
| 輝 | 「楽しみです!」 |
| GM | 仮名:「うん、楽しいよー」 |
| 徹 | 「文芸旅行か…ああ、そういえば。この前旅行のことで色々聞いてきたのは、それがらみ?」 |
| GM | 千歌:「うん、それもあるね!」 仮名:「そろそろ行く場所決めちゃわないとね……」 冥夢:「良いね、合宿」 冊子を閉じて、言います。 |
| 徹 | 「くれぐれも、辺鄙な山奥とか孤島とかはだめだからね、千歌ちゃん」 |
| GM | 千歌:「ふっふっふ……」 仮名:「……やめてよね」 |
| 輝 | 「それもよさそうです!」 |
| 徹 | 「しかも密室殺人事件とか起こしそうなのりだよね…」>孤島 |
| GM | 千歌:「まぁ、次のイベントは当然文化祭! この時に冊子を出します!」 仮名:「今度はちょっとだけお金を取るんだよね……」 千歌:「部費の一部はここで稼ぐからねー。『落ち葉』がタイトル」 |
| 徹 | 「去年の文化祭だね。買ったよ」 |
| GM | 散り桜 落ち葉 枯れ枝。 うわ、酷いタイトル。(GMが酷すぎ) |
| 徹 | 最後枯れ枝なの? てか、散ってばっかりだw |
| 見学者Ty | (散ってないのはないんか。) |
| GM | 千歌:「で、後は年度末に冬の冊子『枯れ枝』を出すのが最後のイベントかなー」 |
| 徹 | 「なるほど。文芸部の活動はそんな感じなんだね」 |
| 輝 | 「です!」 |
| GM | 冥夢:「なんだかネガティブなタイトルが多いね」 |
| 徹 | 「この学校の校風なのかな…」 |
| GM | 仮名:「霞衣学園 だからじゃないかな……?」 千歌:「この他に、要望が多ければ軽くプリントで小説を配ったりしてるかなー」 |
| 徹 | 「要望?」 |
| GM | 千歌:「部員の要望」 |
| 徹 | 「ああ、なるほど…たくさん書ける人はいるものね」 |
| GM | 千歌:「でも、例外で去年は、他の生徒読者さんからの要望で出たんだよね」 仮名:「え、う、うん……」 |
| 徹 | 「へえ、浅田すごいじゃないか」 |
| GM | 端山稿の小説に人気が出たので、何枚か出ました。(笑 |
| 徹 | 夢枕獏みたいな響きだw |
| GM | あはは。夢吐きで、枕辺市ですから……。 あながち? |
| 徹 | 格闘になってしまうwさておき えー、部活見学、こんなところ? |
| GM | 特に突込みやらがあれば。(笑 千歌:「うん、で、まぁこんな感じ! だから今はちょっと暇な時間!」 |
| 徹 | 「説明ありがとう、部長さん。 冥夢、どうだ? わかったか?」 |
| GM | 冥夢:「うん。だいたいねー」 と、笑った後。 冥夢:「ところで、千歌は何書いてるの?」 千歌:「えー、私?」 ペンを閉じて、クルクルとボードのサンに戻してます。 |
| 輝 | そして私がボードを片付けます。 |
| 徹 | 輝は本当に何しに出てきたんだw |
| GM | もっと突っ込んで下さいよ。(笑 |
| 輝 | 出たら、満足(笑) |
| GM | はじけて良いですよ、輝ちゃん!(笑 |
| 徹 | 「そういえば、浅田はよく話題に上るけど…」 |
| GM | 仮名:「千歌ちゃんのハンドルネームは、わかりにくいから……」 |
| 徹 | 「えーと…どれだろ」 と冊子を覗き込む |
| 輝 | 「どれでしたっけ? 部長の」 |
| GM | 千歌:「んー、まいっか。それ、Dropt-lilyってやつ」 |
| 輝 | 「おお! あれですか!」 |
| 徹 | 「ふむふむ」 と読んでみる。 |
| GM | いくつか皮肉的な詩が載ってますね。 |
| 徹 | 短そうだなあw 見られるものしか見られない目に 聞こえるものしか聞こえない耳に 味わえるものしか味わえない口に 嗅げるものしか嗅げない鼻に 触れるものしか触れない肌に 感じられるものしか感じられない心に おやすみと、さよならを、告げたくて。 Dropt-lily 色とりどりの 鏡犇く 部屋の中 くるくるまわれ わたしがひとり だけど不思議ね いとが無い おどるドールに いとが無い。 Dropt-lily |
| GM | とか。 |
| 輝 | 「これが千歌部長だったんですか! びっくりです!」 |
| GM | 仮名:「訳すと、『散った百合』だよね。冊子のタイトルにかけたの?」 千歌:「まぁ、そうかなー。 あんまり深い意味無いけれど」 |
| 徹 | 「これは…なんだろ」 |
| GM | 仮名:「どうしたの、上成君……?」 千歌:「何々? 感動しちゃいました?」 |
| 徹 | 「いや、普段の千歌ちゃんとはずいぶんかけ離れてるような気が…」 |
| GM | 千歌:「あれー、そうかなー?」 |
| 輝 | 「ですね! こんな一面もあるんですね! なんだか深いです!」 |
| GM | 仮名:「何処か醒めてて皮肉的だよね。千歌ちゃんは普段ほら、イケイケじゃない……活発的で」 |
| 徹 | 「ああ、いつも元気の塊って感じだよね」 |
| GM | 千歌:「こう言う面もあるって事ですよ! 裏があって可愛い千歌ちゃん!」 冥夢:「アハハ」 |
| 徹 | 「じゃ、今日はありがとう。僕はこれくらいで失礼するよ」 |
| GM | 千歌:「あれー?」 |
| 徹 | 「ん?」 |
| GM | 千歌:「もう帰っちゃうのかーって」 笑いながら。 仮名:「うん、入る気になったら、私か千歌ちゃんに言ってね」 |
| 徹 | 「うん、ありがとう」 |
| GM | 仮名:「う、うん」 冥夢:「ボクも帰ろうかな」 千歌:「扇君もかー」 |
| 輝 | 「おろろ。もう帰っちゃいますか!」 |
| GM | 冥夢:「これ、ありがとう」 と、冊子を手に持って。 千歌:「次のにも期待しててねっ!」 |
| 輝 | 「冥夢先輩! 徹先輩! また会いましょう! できれば、冊子の作品で!」 |
| 徹 | 「冥夢はまだ残っててもいいんだぞ?」 |
| GM | 冥夢:「アハ、でも徹が帰るし。冊子もゆっくり読むから」 |
| 徹 | 「そうか…それじゃ、お邪魔しました」 |
| GM | 冥夢:「またね」 輝にもひらひら手を振って。 |
| 輝 | はい! |
| 徹 | じゃあ、部活がんばって、と部屋を後にしますね。 |
| 輝 | ブンブンと手を振っておきました。 |
| GM | 了解です。千歌仮名は部室に残り、と。 特にやりたいことが鳴ければ、この辺りでお開きですかね? |
| 徹 | ああ、じゃあ最後に冥夢と話をしておきます。 |
| 徹 | 「なあ冥夢……文芸部、入るのか?」 と、横を歩きながら。 |
| GM | 冥夢:「うん?」 と、首を傾げて……。 冥夢:「……アハ、多分入らないね」 |
| 徹 | 「そうか……楽しそうだったけどな」 |
| GM | 冥夢:「うん、楽しそうだったけれどね」 |
| 徹 | 「……帰宅部は、あんまり楽しくないぞ」 |
| GM | 冥夢:「そうかな?」 「でも、徹と帰れるじゃない」 |
| 徹 | 「……ばーか」 |
| GM | アハハ、と笑います。 |
| 徹 | 「ありがとな…」 |
| GM | 冥夢:「うん?」 にこりと首を傾げつつ。 |
| 徹 | 「なんでもない。それじゃ、帰るぞ……帰宅部だしな」 |
| GM | 冥夢:「アハ、そうだね」 |
| 徹 | やりたいことは以上です。 |
| GM | 了解です。(笑 |
| 徹 | 夕暮れの中。連れ立って通学路を歩いていくのでした、まるw |
| GM | お疲れ様でしたー。 |
| 徹 | おつかれー |
| 輝 | 鼻血出る(笑) |
| GM | 鼻血って。 何故。(苦笑 |
| 輝 | だって、だって、鼻血でますよこれは(笑) |
| 徹 | パプワ風に?w |
| 輝 | そうそう(笑) |