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アナザー・ストーリー01
 
   じゃあさっきの通り、放課後巡業。
   GMの方からNPCのキャラ指定ありますか? 浮橋オンリーとかw
 
GM    いえ、特にはー。
   部活覗いて見るとか言う手もありますね。
 
   ああ、部活w すっかり忘れてたね!
 
GM    仮名ちゃん千歌ちゃん、文芸部ですし。
   そう言えば、それなら輝さんも出られるかもしれませんよ!
 
   私は出ていいのかな?
 
GM    寸劇なので、良いですよ。(笑
 
   そういえば、文芸部所属!
 
明彦    (まぁ、俺は出ないでおこう)
 
GM    時期的には、3幕前と2幕前、どちらが良いですか?
 
   3幕前にしておきましょう。誤差が少ない。
 
GM    輝さんは、どうします? 一応エージェント?
 
   えーじぇんとっす。
 
GM    ふむ。
 
   一般人じゃなかったんだ!?
 
GM    まぁ、その面は表に出ないと思いますが。(笑
 
   いろんな物をいろんなところへ届ける宅急便UGNチルドレンです!
 
   宅配便?w
 
GM    いつか外伝もやるかもしれませんし、その設定のままでOKです。
   一応自己紹介、どうぞ。


 
   私の名前は津川輝です! ぴっちぴちの高校1年生!
 
   だねー
 
   実はUGNチルドレンで、連絡員なのですが、それは秘密です!
   身長150cmと、背が低いのは気にしてるので言わないでください!
 
   なに、R乃さんだって身長同じさw
   よろしく、輝さん。
 
   よろしく! えーと、徹君?
 
GM    徹君やらは高校二年生でしたよね?
 
   お、や?
 
GM    いや、後輩がいた方が面白いと思いますが。(笑
 
   そう。だからクラスが違うので、シナリオ本編ではほとんどでないのでした!
 
   そうだったっけ?w
 
GM    えーっ、忘れてルー!?
 
   気にするなー!
 
   いや、なにか、クラスメイトだった、気がw
 
GM    ああ、クラスメイトだったところは改めましょう。
 
   そうです。改めます。
 
GM    なので、浅田先輩、伊勢先輩となるわけです。
 
   ま、まあさておき。



アナザー・ストーリー01


 
   じゃあ、文芸部を覗くという方向でいってみますね。
 
GM    了解です。
 
   ちなみに、先輩ラ部と文学部を兼部です!
 
GM    あははは。(笑
 
   ラ部は部活なの?w
 
GM    では、江梨麻紀ちゃんとも交流があるということで。(笑
 
   明彦先輩の居場所がいつもばれるのは、私のせいでもあるというわけです!
 
   では輝君はスネークだねw
 
GM    ギルティギアでしたっけ? メタルギアソリット? ←ゲームに疎い
 
   ですね!
 
GM    因みに、輝さん。
 
   なんでしょう?
 
GM    千歌ちゃん部長で、仮名ちゃん副部長です。>文芸部
 
   部長。副部長。了解!
 
   ま、ともあれ。
   転校生の部活案内ということで。
 
GM    ほう。では、千歌ちゃん辺りから話を振りましょう。
 
   はい、お願いします。
 
GM    かったるい授業終了後の放課後。
   クラスでうだうだな雰囲気の中、雑談しつつ帰りの用意。
 
   「今日も部活がんばって」みたいな雑談をしながら。
 
GM    千歌:「そー言えばさ、扇君は部活とか入らないの? 今更だけど!」
   冥夢:「部活?」
   君光:「まぁ、高2だからな……。運動部は辛いかもな」
   冥夢の場合、どの運動部でもエース狙えますが。(苦笑
 
   「冥夢が部活……無理があるんじゃないかな」
 
GM    千歌:「えー、何でー?」
 
   「というか、部活ってわかるのか? 意味が」
 
GM    冥夢:「死んでから蘇る事」
 
   「それは復活」
 
GM    千歌:「なるほど」
 
   「ほら」
   やれやれ、と肩をすくめます。
 
GM    冥夢:「アハハ、部活ってどんなの?」
   屈託ない笑みで訊いて来ます。
   君光:「あれ、前の学校に無かったのか?」
 
   「過疎だったんだよ!」
 
GM    千歌:「そーか!」
   仮名:「ちょっと詰まらないよ……」
   千歌:「流石にそうだね……」
 
   「そうだな、えっと。千歌ちゃんなんか、文芸部だし」>部活どんなの
 
GM    千歌:「ふっふっふ。何を隠そう、部長だよ私は!」
 
   「浅田もたしか、同じ部活だったよね」
 
GM    仮名:「うん……」
    こく、と頷きます。
   千歌:「仮名ちゃんは副部長だね」
   君光:「逆の方がらしいよな」
   仮名:「わ、私……押しに弱いから……」
 
   「あと、浮橋と僕は…まあ、帰宅部だけど」
 
GM    君光:「俺はこれでもサッカー部だ!」
   びしっと徹君に突っ込み。
 
   「うわあ、素で忘れてた!すまん!」
 
GM    千歌:「うん、これでも一応、有力選手。 意外すぎるね!」
 
   「だってお前、練習出てるのかよ!」
 
GM    君光:「意外とか言うな! 練習にもでてるわ!」
 
   「見た覚えが…」
 
GM    千歌:「マネージャーさんが美人なんだよ」 (こそこそ
 
   「超納得した」
 
GM    君光:「ん? まぁ、納得したなら良し」
   冥夢:「アハ、面白そうだねぇ、部活」
 
   「で、なんだっけ。まあ部活というのは、えーと…言葉じゃ説明しづらいな」
 
GM    仮名:「同じような事をしたい人たちが集まって、一緒に活動する事だね……部活動」
 
   「主に放課後や休みの日にな。課外活動だ」
 
GM    仮名:「そのグループを、○○部って言うの」
   君光:「さすがカナ様、わかりやすい!」
   仮名:「え、そ、そんな……」
    顔赤くしちゃいます。
 
   「ああ、さすが浅田だね」
   いかん、さっさと文芸部に行こうw
 
GM    千歌:「そして君光、そのサッカー部は良いの?」
 
   「そうだぞ、レギュラーならちゃんと練習練習」
 
GM    君光:「うわっ! 栗東さんとの愛の時間ガッ!!」
 
   「わざと足首ひねったりするんじゃないぞー」
 
GM    君光:「ふっ……」
   千歌:「やりすぎて、既に放っておかれてるよ」
   君光:「まだ5回しかやってねぇーっ!」
   仮名:「……過剰だよ、それ」
 
   「それは多すぎだ!」
 
GM    君光:「くっ! 言いたい放題!」
   冥夢:「バランス悪いんだね」
 
   「冥夢もそれは違う…」
 
GM    千歌:「とりあえずさっさと行け!」
   君光:「うぃっす」
   と言うわけで、君光退場。
 
   「ふう…やっとか」
 
GM    千歌:「んー……じゃあ、扇君」
   冥夢:「ん、何?」
   千歌:「文芸部でも見学してみる?」
 
   「え、本気?」
 
GM    千歌:「あれ? 本気って? 何か問題が?」
 
   「いや、だって冥夢。文芸って聞いてなにを思いうかべる?」
 
GM    冥夢:「百万回生きた猫」
 
   「……まともだ」
 
GM    仮名:「あのお話良いよね」
 
   「ああ、いい話だけどさ…」
 
GM    千歌:「何で絵本かなぁ?」
    首傾げ。
 
   「冥夢、文芸に興味あるか?」
 
GM    冥夢:「良くわかんない」
 
   「じゃあ、部活に興味あるか?」
 
GM    うーん、と首を傾げて。
   冥夢:「徹は何部に入ってるの?」
   と、訊いて来ます。
 
   「いや、僕は……帰宅部だよ」
 
GM    冥夢:「帰宅部?」
 
見学者Yo    (おお、帰宅部キャプテンと申されたか)
 
GM    千歌:「どれだけ早く家に帰れるかを競う部活」
   仮名:「ルールが曖昧だよ……」
 
   「違う! ……帰るだけ。つまり部活には入ってないって事、だ」
   後ろめたそうに。
 
GM    冥夢:「ふぅん。なんで?」
 
   「あー…」
 
GM    千歌:「別に必ず入らなきゃいけないものでもないからねー」
 
   「まあ、そうだけどね…」
 
GM    千歌:「でもさ、見てみるだけ見てみたら? 上成君も」
 
   「じゃあ、お邪魔します」
 
GM    千歌:「最近面白い子が入ってきたんだよ」
   冥夢:「徹も行くなら、ボクも見てみたいな」
    にこっとして立ち上がります。
   仮名:「……輝ちゃんのこと?」
   千歌:「うん、あの子」
   仮名:「元気な子だよね……」
 
   「そのこが何か?」
 
GM    千歌:「別にー? ないすばでーのセクシー後輩だよ!」
 
   「ないすばでー…」
 
GM    仮名:「……その紹介の仕方は、文芸部としてどうかと思うよ……」
 
   嘘付いてますね。真逆なのに(笑)
 
GM    千歌:「実は麻紀ちゃんとも同じ部に入っているとか……」
   冥夢:「麻紀は何部?」
   千歌:「先輩ラ部!」
   冥夢:「そんな部あるの?」
 
   「それ部活なの!?」
 
明彦    (傍迷惑なw)
 
GM    仮名:「な、無いよ……」
 
   「無いけど作ったんだね…」
 
GM    千歌:「うん。 麻紀ちゃんの勢いに負けて!」
 
   「ゲリラ部ってやつか…」
 
GM    仮名:「……千歌ちゃん、裏で手を回してなかった……?」
   千歌:「それは黙秘権!」
 
   「ところで文芸部の部室ってどこだっけ?」
 
GM    仮名:「こっちだよ」
 
   うむ。ついていこう。てくてく
 
GM    冥夢:「アハ」
    うん。と頷いて、ついていきましょう。

   輝さんも登場して良いですよ。
 
   登場ですか! 部室前! ですか!?
 
   うむ。みんなで見学に来ました。
 
GM    ぞろぞろ。
 
   待たせて御免ね!
 
GM    千歌:「ここが文芸部です!」
 
   「ここが文芸部か…」
 
GM    仮名:「威張るほどのものでもないと思うよ……」
 
   まあ、千歌ちゃんに先陣を勤めてもらって、入ろう。
 
GM    割とこじんまりとした部室です。
   机が真ん中にあって、椅子が何個か。 壁端に本棚と、ホワイトボードが1枚。
   とりあえず、時間的に輝さんだけでいいでしょう。(増やすと面倒なので
 
   古びたパソコンがあったりしないかなw
 
   「あ! こんにちは! 千歌部長! 仮名副部長!」
   来た途端に立ち上がって挨拶!
 
GM    仮名:「うん、こんにちは」
   ああ、いたとしても何か作業していると言う事で。
 
   「えーと…はじめまして」
 
GM    冥夢:「アハ、こんにちはだね」
   千歌:「うむ、ご苦労輝隊員」
 
   「僕は上成徹。こっちは扇冥夜。今日は部活見学に来ました。よろしくお願いします」
 
   「む? 部長と副部長の彼氏ですか!? かっこいいですねお二人とも!」
 
   「それは超違うから」
 
GM    千歌:「良く気付いたな。って、拒否されたーっ!」
    と、千歌ちゃん徹君に軽く突っ込み。
 
   「え? 違いました? 照れなくていいですよ! もう!」
 
   「うん。このこ人の話聞いてないね」
 
GM    仮名ちゃんは顔を赤くしたまま……
   仮名:「うん、ち、違うからね、輝ちゃん。 この人たちは、文芸部を見学しに来たの」
   ゆっくりと言います。
   千歌:「ま、そう言うことだね!」
 
   「仮名副部長! その赤くなった顔が、それは嘘だといっています!」
 
   「えーと、輝君。浅田はまじめなんだからあまりからかわないように」
 
   「はい! 分かりました! えーと、徹先輩!」
 
GM    千歌:「後輩にからかわれてちゃー、どうしようもないよね!」
    ひゃっはーと仮名ちゃんに。
   仮名:「う、うう……」
 
   「とりあえず、始めまして! 私の名前は、津川輝です! よろしくお願いします!」
 
   「よろしくね。ところで君はなにしてるの?」
 
   「はい! 文学部なので、文学してます!」
 
   「文学部じゃなくて文芸部じゃ…」
 
   「はーっ! 間違えたー! ぶ、文芸してますよ? ええ。文芸」
 
   「文芸かー。どんなことを?」
 
   「はい! 文芸してます!」
 
   「だ、だから具体的には何を…?」
 
GM    仮名:「あ、輝ちゃんは……」
   千歌:「うん、1年はまだあんまり作品出してないからね」
   冥夢:「作品?」
   仮名:「とりあえず、座ったら?」
    と、席を勧めます。
 
   「おう、申し訳ありません! 気が利かなくて!」
 
GM    冥夢:「ありがとう、仮名」
    すとんと座ります。
 
   「作品か…冊子にまとめて出すんだっけ?」
 
GM    千歌:「そうそう。 輝隊員、ボード!」
    びしっと言います。(笑
 
   「了解しました!」

   がらがらー。

   持って来た。
 
GM    千歌:「うむ、ご苦労!」
   仮名:「あんまり後輩こき使わないで……」
 
   「まあ一応部長だしね…」
 
GM    千歌:「このくらいはお遊びだよ! ね、輝ちゃん!」
 
   「部長の指令を遂行するのが部員の使命なのであります!」
   びしっと敬礼!
 
   「ここ、文化部だよね…?」
 
GM    冥夢:「アハ、部長って偉いんだー」
   仮名:「千歌ちゃんはノリで言ってるだけだから、誤解しないで……」
   千歌:「輝ちゃんもノリが良いから、楽しくってー」
   仮名:「でも、やり過ぎないようにね」
 
   「で、ホワイトボードを何に使うの?」
 
GM    千歌:「文芸部の活動を軽く説明!」
   ペンをもって、蓋をぽんと外し、きゅっきゅと図とか書きながら。
 
   「ほうほう」
 
GM    千歌:「ここの文芸部の活動は、主に4つ!
       一つは、部員紹介とちょっとしたエッセイとかを載せる、春の冊子」

    かきかき。

   千歌:「この間出した奴ね!」
 
   「ああ、読んだ読んだ」
 
GM    仮名:「こ、これね」
    と、冥夢に渡します。
 
   「素晴らしい物でした……」
 
GM    冥夢:「これ書いたのかー」
    パラパラとめくってます。
   題名は、霞衣高校文芸部活動冊子春の部、「散り桜」。
 
   「輝君のも載ってるのかな?」
 
   「わ、私は遅筆なので、まだなのです……」
 
GM    千歌:「うん。春の冊子は、1年生は文章載せなくても良いんだよー」
   仮名:「時間的に、ちょっと厳しいから……部員紹介書くだけだね……」
   千歌:「書きたい人は書いても良いよーってくらい。去年浅田は書いてたけれど」
   仮名:「いきなり浅田って……あ、でも去年最初はそう呼ばれてたっけ」
 
   「ふむふむ。じゃあ今書いてるのは、夏の部?」
 
GM    千歌:「ううん。夏の部はないの。 だってほら、夏休みになっちゃうから」
 
   「仮名副部長はすごいのです! 面白い作品たくさんかいてます!」
 
   「へえー、浅田がねえ。どれどれ」
 
GM    仮名:「ぺ、ペンネームだから……」
 
   「ペンネーム、どれ?」
 
GM    冥夢:「端山稿(はやま わら)かな?」
   千歌:「あ、良くわかったねー」
   仮名:「わ、ば、ばらさないで……恥ずかしいよ……」
 
   「そうなのか…よくわかったな」
 
   「すごいです! ペンネーム当てるなんて!」
 
GM    冥夢:「だって、『はまやらわ』だよね。仮名が、『あかさたな』だから」
   仮名:「う、うん……」
 
   「おおー! 冥夢先輩、名探偵みたいです!」
 
   「あさだかな・・・はやまわら。なるほど」
 
GM    内容は、短編の小説。 暖かい雰囲気で、見事な出来です。
 
   浅田らしい完成度ってことだね。
 
GM    ですねー
 
   「うん、これ、浅田だったんだ。面白かったよ」
 
GM    仮名:「あ、ありがとう……」
 
GM    千歌:「春のは軽くって事で短めだけど、もう少し長いのになると推理小説とか書いてるよー。仮名ちゃん」
 
   「次も楽しみにしてるから、端山稿先生」
 
GM    仮名:「う、うん」
    顔真っ赤。
   千歌:「で、夏の合宿はちょっとお金を集めたりとかして、好きなところに旅行へ行く感じ。 この間に秋のためのネタを探したりねー」
 
   「楽しみです!」
 
GM    仮名:「うん、楽しいよー」
 
   「文芸旅行か…ああ、そういえば。この前旅行のことで色々聞いてきたのは、それがらみ?」
 
GM    千歌:「うん、それもあるね!」
   仮名:「そろそろ行く場所決めちゃわないとね……」
   冥夢:「良いね、合宿」
    冊子を閉じて、言います。
 
   「くれぐれも、辺鄙な山奥とか孤島とかはだめだからね、千歌ちゃん」
 
GM    千歌:「ふっふっふ……」
   仮名:「……やめてよね」
 
   「それもよさそうです!」
 
   「しかも密室殺人事件とか起こしそうなのりだよね…」>孤島
 
GM    千歌:「まぁ、次のイベントは当然文化祭! この時に冊子を出します!」
   仮名:「今度はちょっとだけお金を取るんだよね……」
   千歌:「部費の一部はここで稼ぐからねー。『落ち葉』がタイトル」
 
   「去年の文化祭だね。買ったよ」
 
GM    散り桜 落ち葉 枯れ枝。 うわ、酷いタイトル。(GMが酷すぎ)
 
   最後枯れ枝なの? てか、散ってばっかりだw
 
見学者Ty    (散ってないのはないんか。)
 
GM    千歌:「で、後は年度末に冬の冊子『枯れ枝』を出すのが最後のイベントかなー」
 
   「なるほど。文芸部の活動はそんな感じなんだね」
 
   「です!」
 
GM    冥夢:「なんだかネガティブなタイトルが多いね」
 
   「この学校の校風なのかな…」
 
GM    仮名:「霞衣学園 だからじゃないかな……?」
   千歌:「この他に、要望が多ければ軽くプリントで小説を配ったりしてるかなー」
 
   「要望?」
 
GM    千歌:「部員の要望」
 
   「ああ、なるほど…たくさん書ける人はいるものね」
 
GM    千歌:「でも、例外で去年は、他の生徒読者さんからの要望で出たんだよね」
   仮名:「え、う、うん……」
 
   「へえ、浅田すごいじゃないか」
 
GM    端山稿の小説に人気が出たので、何枚か出ました。(笑
 
   夢枕獏みたいな響きだw
 
GM    あはは。夢吐きで、枕辺市ですから……。 あながち?
 
   格闘になってしまうwさておき
   えー、部活見学、こんなところ?
 
GM    特に突込みやらがあれば。(笑
   千歌:「うん、で、まぁこんな感じ! だから今はちょっと暇な時間!」
 
   「説明ありがとう、部長さん。
   冥夢、どうだ? わかったか?」
 
GM    冥夢:「うん。だいたいねー」
    と、笑った後。
   冥夢:「ところで、千歌は何書いてるの?」
   千歌:「えー、私?」
   ペンを閉じて、クルクルとボードのサンに戻してます。
 
   そして私がボードを片付けます。
 
   輝は本当に何しに出てきたんだw
 
GM    もっと突っ込んで下さいよ。(笑
 
   出たら、満足(笑)
 
GM    はじけて良いですよ、輝ちゃん!(笑
 
   「そういえば、浅田はよく話題に上るけど…」
 
GM    仮名:「千歌ちゃんのハンドルネームは、わかりにくいから……」
 
   「えーと…どれだろ」
   と冊子を覗き込む
 
   「どれでしたっけ? 部長の」
 
GM    千歌:「んー、まいっか。それ、Dropt-lilyってやつ」
 
   「おお! あれですか!」
 
   「ふむふむ」
   と読んでみる。
 
GM    いくつか皮肉的な詩が載ってますね。
 
   短そうだなあw


見られるものしか見られない目に
聞こえるものしか聞こえない耳に
味わえるものしか味わえない口に
嗅げるものしか嗅げない鼻に
触れるものしか触れない肌に
感じられるものしか感じられない心に
おやすみと、さよならを、告げたくて。
            Dropt-lily


色とりどりの 鏡犇く 部屋の中
くるくるまわれ わたしがひとり
だけど不思議ね いとが無い
おどるドールに いとが無い。
        Dropt-lily


 
GM    とか。
 
   「これが千歌部長だったんですか! びっくりです!」
 
GM    仮名:「訳すと、『散った百合』だよね。冊子のタイトルにかけたの?」
   千歌:「まぁ、そうかなー。 あんまり深い意味無いけれど」
 
   「これは…なんだろ」
 
GM    仮名:「どうしたの、上成君……?」
   千歌:「何々? 感動しちゃいました?」
 
   「いや、普段の千歌ちゃんとはずいぶんかけ離れてるような気が…」
 
GM    千歌:「あれー、そうかなー?」
 
   「ですね! こんな一面もあるんですね! なんだか深いです!」
 
GM    仮名:「何処か醒めてて皮肉的だよね。千歌ちゃんは普段ほら、イケイケじゃない……活発的で」
 
   「ああ、いつも元気の塊って感じだよね」
 
GM    千歌:「こう言う面もあるって事ですよ! 裏があって可愛い千歌ちゃん!」
   冥夢:「アハハ」
 
   「じゃ、今日はありがとう。僕はこれくらいで失礼するよ」
 
GM    千歌:「あれー?」
 
   「ん?」
 
GM    千歌:「もう帰っちゃうのかーって」
    笑いながら。
   仮名:「うん、入る気になったら、私か千歌ちゃんに言ってね」
 
   「うん、ありがとう」
 
GM    仮名:「う、うん」
   冥夢:「ボクも帰ろうかな」
   千歌:「扇君もかー」
 
   「おろろ。もう帰っちゃいますか!」
 
GM    冥夢:「これ、ありがとう」
    と、冊子を手に持って。
   千歌:「次のにも期待しててねっ!」
 
   「冥夢先輩! 徹先輩! また会いましょう! できれば、冊子の作品で!」
 
   「冥夢はまだ残っててもいいんだぞ?」
 
GM    冥夢:「アハ、でも徹が帰るし。冊子もゆっくり読むから」
 
   「そうか…それじゃ、お邪魔しました」
 
GM    冥夢:「またね」
    輝にもひらひら手を振って。
 
   はい!
 
   じゃあ、部活がんばって、と部屋を後にしますね。
 
   ブンブンと手を振っておきました。
 
GM    了解です。千歌仮名は部室に残り、と。
   特にやりたいことが鳴ければ、この辺りでお開きですかね?
 
   ああ、じゃあ最後に冥夢と話をしておきます。


 
   「なあ冥夢……文芸部、入るのか?」
   と、横を歩きながら。
 
GM    冥夢:「うん?」
    と、首を傾げて……。
   冥夢:「……アハ、多分入らないね」
 
   「そうか……楽しそうだったけどな」
 
GM    冥夢:「うん、楽しそうだったけれどね」
 
   「……帰宅部は、あんまり楽しくないぞ」
 
GM    冥夢:「そうかな?」



「でも、徹と帰れるじゃない」


 
   「……ばーか」
 
GM    アハハ、と笑います。
 
   「ありがとな…」
 
GM    冥夢:「うん?」
    にこりと首を傾げつつ。
 
   「なんでもない。それじゃ、帰るぞ……帰宅部だしな」
 
GM    冥夢:「アハ、そうだね」
 
   やりたいことは以上です。
 
GM    了解です。(笑
 
   夕暮れの中。連れ立って通学路を歩いていくのでした、まるw


 
GM    お疲れ様でしたー。
 
   おつかれー
 
   鼻血出る(笑)
 
GM    鼻血って。 何故。(苦笑
 
   だって、だって、鼻血でますよこれは(笑)
 
   パプワ風に?w
 
   そうそう(笑)
最終更新:2020年05月15日 20:55