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第一話「覚醒―catastrophe―」




     

                              No.02 誘いと遊び



GM    では、お次、そんなことが購買部で起きているとは露知らず。

   同じ時間軸で皐月のOPいってみましょうw

   では、ハンドアウトいきますねー


塩野 皐月


 期末テスト終了し数日後。
 あとは午前中だけの授業の日々を過ごせばすぐに夏休み。


 何をしよう?


 まずはバイトにお金稼ぎに……いつもと変わらない日々が待っているかもしれないが、
  まあ、時間がいっぱいあるというのは良い事だ。
 学校に拘束されてる時間をソレに回せるのだから。
 そんな事を考えながら帰り支度をしていると、ふいに声をかけられた。



GM    「さーつきっ!ねぇねぇっ!テストどうだった?」

   と、いうわけで皐月ちゃんや。出番ですよ~w

紫陽    頑張るアルね、妹!

皐月    了解ー、じゃあ私は、返ってきたテストの結果をつまんなそーに眺めます

GM    と、いうわけで唐突に

   香奈「さーつきっ!ねぇねぇっ!テストどうだった?」

   ポニーテールの茶髪ガール。実は市長の娘の松波香奈が話しかけてきます。

椿    説明しよう、彼女(↑)は皐月の親友で、隠しているが市長の娘、以上。

皐月    「んー? いつもと同じ」

GM    香奈「……え、また満点?」わくわくどきどき

皐月    「うん。」

   といって、ぴらっと手に持ってた答案を見せます

GM    香奈「うわーっ!すごーいっ!これで中学のテスト満点記録更新達成だねっ!」超笑顔w

皐月    よく言えば、裏表がない。 悪く言えば何も考えてない性格

   しかし、人の気持ちに敏感で、時にイヤな思いをしてきた皐月にとって

   そんな彼女の性格は、とても心癒されるモノであった

椿    妬みや嫉みとは無縁、というか正反対の性格だからなぁ。

八角    よく騙されてくれるしな。

皐月    いまもそう、自分にとっては義務でしかない内容も、

   彼女が喜んでくれるなら、それはとても大切なことのように思える。

GM    香奈「あたしはいつもどおり、無難に平気だったわ~」けらけら

皐月    つられて、自分も笑顔になります

   「じゃあ、次も頑張るね」

GM    香奈「うんっ!目指せ中学全部満点でっ!偉業達成ねっ!」

   笑顔で親指ぐっ

   香奈「あ、そうそう。記録更新した皐月に―――えぇっとどこだっけ」

   ポケットがさごそ

皐月    じゃあ、興味津々で ながめましょう 

GM    香奈「あれ?ないな……あっ!そうだ。ペンケースだ。ちょっとまってー!」

   といって、ダッシュでペンケースを取りに戻って

   香奈「じゃーんっ!」

   と、いって取り出したのは一枚のチケット。

   それには「ドラゴンファンタジー・プレオープンチケット」と書かれています。

皐月    「それってもしかして・・」

GM    香奈「そうっ!今度プレオープンするドラゴンファンタジーのプレチケよっ!」笑顔

皐月    「へースゴいね。あれ、なかなか手に入らないって噂じゃない。
   須藤のヤツも、かなり悔しがってたよ?」

GM    香奈「まあ、そこはそれ。蛇の道は蛇?」首傾げて

椿    血縁と書いてコネと読む。

GM    が、そうじゃないオチw

   香奈「知り合いから福引券をもらいまくってもう一枚ゲットしました!」親指ぐっ

見学者Hi    (地道だなぁw)

GM    一枚めはコネだけどw

皐月    たぶん、十数回分挑戦したんじゃw

GM    うん。そんな感じw>挑戦

椿    この能天気で幸運を呼んだか(笑

GM    香奈「父さんがさー。あげるっていうからもらったんだけど、一枚だけでさー。
     正直一枚でどうしろって感じよね。一人で行って何が楽しいっつーの。ねぇ?皐月もそう思わない?」

皐月    「そうねー。 ああいう遊園地に、1人で行くと・・むなしさ倍増って言うか。」

椿    寂しさ炸裂と言うか(笑

GM    香奈「そうそう。さびしい女とか見られて、ナンパされるのもすごく癪だし」

   そんな彼女は容貌・魅力的、ひとなつっこい、ファッションセンスで男女問わず、反応修正基本が+4w

皐月    ああ、それはナンパされるだろうな(笑

見学者Hi    (人懐っこいなら狙われそうな(笑))

GM    香奈「それでさ、ここ、乗り物は全部フリーパスだし、皐月と行きたいなー?
     なんて。思って。ね? 行かない?」

   しゃがんで上目遣いに

皐月    「そうねー・・・遊園地なんて、ここのとこ行ったことないし。」

   うーんと、いろいろ考えてるます。 予定とか、思い出しながら

GM    香奈「ねっ?ねっ?いこいこっ♪今年の夏休み最初の記念にさっ♪」←毎日が記念日のお祭り好き

椿    なんでーもない日ばんざーい! やっほー、やっほー!

皐月    「・・・うん。 その頃なら、特に予定もないし。平気」

GM    香奈「やったー♪」じゃーんぷ

皐月    「じゃあ、いっしょに行きたいな」

   にこっと返します

GM    香奈「よっしゃー!そうと決まったら今日は古着屋巡るわよっ!」

皐月    「え? なんで古着屋に?」

GM    香奈「なーにいってんの。ナンパしてくる男を増やすためよっ! そ・れ・に!」

   といって、皐月の鼻先に指を突きつける

皐月    じゃあ、ちょっとのけぞるよw 突き付けられて

GM    香奈「可愛い顔してんだから、ちゃーんと着飾らないとダメっ!
     近所だからっておしゃれに手を抜いてちゃ、干物女になっちゃうわよ!」

紫陽    アイヤー! 着飾るのはいいけれど、彼氏作るのは駄目アルーッ!

GM    w

見学者Hi    (姉がw)

GM    保護者からダメだしが出たw

皐月    おねえちゃん、過保護(笑

紫陽   禁姫:(……妹に先いかれるのが嫌なんじゃ……)

GM    香奈「やっぱりー、夏だし、キャミよねー。それと短いスカートにぃー」

椿    特集記事「中学部の噂の美少女たち」天真爛漫少女に眼鏡の似合う才女、街頭ファッション・チェック。

皐月    「んー ナンパとかはどうでも良いんだけどなー」

GM    香奈「……皐月。良く聞いて」

   肩にぽんと手をおく

皐月    「へ?」

GM    香奈「ナンパされたら……お茶、するわよね?」

皐月    「う、うん。 お茶するっていうくらいだし。」

GM    香奈「飲食代が浮くっ!」親指ぐっ

皐月    「・・・・香奈ちゃん!」

   いきなり、がしっと手を掴んで

GM    香奈「皐月っ!」



皐月    「私、頑張る!」



紫陽    アイヤーッッ!!

椿    こ、この小娘ども、素で奢らせるため「だけ」にナンパされる気だ!?(笑

GM    香奈「わかってくれてあたし嬉しいっ!」笑顔w

紫陽    お金目当てで男の子遊びするだなんて、不埒アルーッ!!

皐月    いまどきの女子中高生だから(笑)

GM    違うよぅ。勝手におごってくるんだよぅw

皐月    人の好意は、無にしちゃいけないよね(笑)

GM    うんうんw<人の好意

椿    素に返ってるぞ、二人とも(笑

GM    キノセイデスヨ

皐月    エエキノセイキノセイ

八角    怖い女子達だ(笑)

GM    香奈「じゃ、先行投資の古着屋、行くわよね?」

皐月    「うん。 安いのあるといいなー?」

GM    香奈「そんときゃ足で探せばおっけーだよ♪」

   って感じでそろそろカットしてもいいかな?

皐月    OKでっす

紫陽    うう、妹が汚れないか気が気でないアル……。

椿    安心しろ購買の、ああいうのは、絶対逞しい(笑

皐月    というか、これくらいで怖いって言ってはいけない(笑

GM    まだ優しい優しいw

紫陽   禁姫:(……とか言って、全部ルイスにおごらせる予定のお姉様……)

GM    ……姉妹で同じ事しようとしてんじゃんw

見学者Hi    (面白い突込みをw)

椿    この姉妹(笑

GM    では、そんな感じにるんたったと、二人は帰って生きました。とw

   シーンカットしまーすw

皐月    はーい

紫陽    お疲れヨー。
最終更新:2007年09月19日 20:50