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第一話「覚醒―catastrophe―」




     

                         No.03 転校生と在校生



GM    では、次の日になります。

皐月    じゃあ、次は八角かな

八角    おおっと。

GM    時間軸は次の日の朝。八角のOPいっきまーす

八角    分かった。

GM    ハンドアウト流すね


八角 葉月


 テストが終わって数日後、朝のHRでちょっとしたことが起きた。
 転校生が来るというのだ。
 夏休みも数日後に控えたというのに、だ。
 変な時期だな、と思ったが、君にはその転校生に心当たりがあった。


 入ってきたのはやや緑みがかった黒髪を後で二つに別けている少女だった。


 古い知り合いで、やっかいになっている人の妹。
 どこか懐かしさを感じるのはなぜだろう?
 一度もあった事がないというのに。



GM    と、いうわけでHRが始まる少し前。

   背中をちょいちょいつつかれます。

   えーと、席には着いてる感じで<八角

八角    振り向こう。

GM    振り向くとですね。君の友人である、瀬川水紀(せがわ みずき)が面白そうににやにやと笑いながら

   水紀「はーちゃんはーちゃん、大ニュース大ニュース」ひそひそ

八角    「大ニュースって何だ。あと、はーちゃんはやめろ」ひそひそ

椿    例の悪友か……タバコを吸ってた俺に水をぶっかけた(笑

GM    水紀「実はさ、今日、転入生いるんだよ」ひそひそ。

   ちなみに彼、空手部所属、好色でナンパ好きだけど、本気になられると逃げ出す美形君。

八角    チキンか?(笑)

GM    多分w

   こぅ、それ以上の関係になると逃げれないのを分かってるからそうならないように気をつけて逃げてる感じw

椿    根が素直なんだな(笑

八角    「この時期に転入生か? もう授業もそうないだろうに」

GM    水紀「わけありっぽいだろ?」

   わくわくした感じに

八角    「ああ、訳ありっぽいな」

GM    水紀「しかもっ!なんとっ!美少女なんだぜ!」

   ちょっとヒートアップ

   水紀「いやぁ。訳アリの美少女……そそられるよなっ!」w

八角    「よかったな」

見学者Hi    (反応が薄いw)

GM    水紀「ありゃ。おもったとーり、ローテンションだなぁ。はーちゃん。もうちょっとさー。
     女の子に興味もとうぜー。ポーカーフェイスもいいけどよー」ぶーぶーw

   ……なんであたしのNPC、天然かテンションが無駄に高いのしか出てないんだろう……w

皐月    まあ、良いじゃん(笑

椿    足して2で割ると丁度いいコンビだ(笑

GM    皐月と香奈も足して2でわるとちょうどいいよぅ。財産とかw

八角    「持たなくても、睡眠と人をからかえれば十分だからな」

GM    水紀「む。それは同意。だけど、女の子も潤いだぜー? 人生のオアシスだぜー?
     可愛いじゃん。こぅ、手元においておきたい系? 観葉植物とかみたいな癒し系?」

八角    「その割りに深い関係になりたがらないけどな。お前」

紫陽    アル意味最低アル。(笑

皐月    よし、こいつターゲットにするか(笑

椿    狙われてるよ、ヴァルチャーに(笑

GM    ひぃw おごらさられるw

八角    ターゲッティングされたか。我が友ながら、哀れな奴だ(笑)

見学者Hi    (・・・こいつらターゲットにされるのか・・・(笑))

椿    狙った獲物は預金まで逃がさない(笑

GM    預金……w

皐月    そこまでひどくないやい(笑

GM    せいぜい、その日の現金?w

皐月    まあ、そもそも会わなかったら ターゲットにもならないし(笑

椿    逃げろ(笑>会わなければ

GM    水紀「あー。いや、ほら、あれだよ。あれ。おれらまだ高校生だし。清く正しく美しく?みたいな?」

   とかいってるとキーんコーンカーンコーンとなりますね

   水紀「っていうかー。ほら、女の子は可愛いけど、こぅ、一緒に笑って遊んでるだけで十分だし?
     まだ。っていうかそれ以上やって、泥沼怖いしさー。ねぇ?わかるよな?はーちゃんも?」

   なってるけど気にせずトークw

八角    「チャイム鳴ったぞ」

GM    水紀「(聞いてない)でさー、やっぱり女の子はこぅ、可愛い感じできゃっきゃ言ってる子がいいよな。うんうん」

   えーと、水紀がトークを勝手にヒートしながらしていると、先生が入ってくるけど、

   八角は気にせず普通に先生の方を向いてる?

八角    普通に前を向いている。

GM    では、八角が聞き流しているとですね

   先生「ええいっ!こらっ!瀬川っ!」

   とチョークを投げ、それが見事におでこにヒット。

見学者Hi    (必殺、チョーク投げ(笑))

GM    水紀「うおおおおおおお」

   額を押さえてうずくまる

八角    「いい加減学習したらどうだ? これで何本目だそのチョーク」ひそひそと。

GM    水紀「ううう。が、学習できればオレ、もうちょい成績いいと思うな」ひそひそ

椿    アナクロな先生だな、いまどきだと体罰で訴えられるぞ(笑

GM    先生「HRの時間だっ!八角も迷惑してるだろうがっ!」

八角    「いえ、俺は大丈夫です」

GM    先生「ええい。なんで優等生な八角と瀬川が仲がいいんだか……迷惑なら迷惑って言っていいんだぞ?」

八角    「これはこれで楽しんでいますから」

GM    水紀「先生っ!失礼なっ!オレとはーちゃんは仲良しベストフレンドですぜっ!」

   と肩を勝手にくんで

椿    知らぬは大人ばかりなり(笑

GM    水紀「やーいやーい。先生の負けー」

八角    実に飽きないからな(笑)

GM    先生「……はぁ。まぁいい。静かにしてろよ?HRを始める」

   水紀「へーい」

   ざ・楽しい人w

椿    頭に「見ていて」がつくがな(笑

見学者Hi    (・・・いざとなったら見捨てられそうだw>見ていて)

皐月    素敵な友情です(笑

GM    切ない友情ですw>見捨てられる

見学者Hi    (大丈夫、きっと生命力高いから、見捨てられても生存する!w(ぐっ))

GM    鬼かw

   先生「あーこほん。今日は終業式間近だが、新しくクラスメイトが増える。皆、仲良くするように」

   水紀「(ひそひそ)な?いった通りだろ?」

八角    「(ひそひそ)ああ、確かに。まあ、美少女かどうかは、これからだが」

GM    八角がそんな事をいっていると、

   先生「入りなさい」

   といって、一人の少女が教室に入ってきます。

八角    ふむ。

GM    まだ制服がないのか、白いワンピースを身にまとい、長い髪を首のところで二つにユイ分けリボンをつけた美少女。

   その眼は碧眼、そして髪は――― 一瞬黒かと思ったが、すぐに教室の電気の光りで緑色なのだと分かった。

   少女「えぇと。こんにちわです」

   ぺこり、とお辞儀する。

   ここで八角。数日前にルイスが妹が学校に入学するというのを聞いたのを思い出すね。

   その前から思い出しててもいいけどw

八角    ああ。

   「(あれがルイスさんの妹か……)」

   とか思っておこう。

GM    キャロル「樹、キャロルいうです。よろしくお願いしますね」と笑顔で微笑む。

   男子は半分近くぽーっとし、女子はなにさーといったり、無反応だったり、普通に友好的だったり。

   そして髪の色に違和感もったりと反応はばらばらです。

   水紀「うっわー。可愛いなぁ……」

八角    「お前の言うとおり、美少女だったな」

GM    水紀「だろだろ?オレってば情報収集優秀って感じだよなー」

   へへんと得意げに

八角    「ああ、こういうことに関してだけは、かなりの腕だな。褒めておこう」

GM    水紀「ふふん。もっと褒めろ。崇めて」w

椿    実生活に役立つことはなかろうが(笑

GM    先生「えー。樹君は日本人とイギリス人のハーフだそうだ。
     ご両親の事情であまり一箇所にいられないらしくて、少しでも長く学校に通いたいとの事で、
     終業式間近だが、転入という事になった。皆、仲良くするように」

   キャロル「どれくらい居られるか分かりませんが、よろしくお願いしますです」ぺこり

八角    「あの子の身長体重スリーサイズまで調べてきたら考えてやろう」

皐月    ぶw

紫陽    アイヤ? 知りたいのか、八角?

八角    まさか。

GM    水紀「んな無茶なっ!?……(鷹っぽい目に)あ、いや。あの子天然っぽいし、押せば簡単に……」ぶつぶつ

紫陽    でも誤解されるアルヨ。(笑

椿    弟よ、それはネタでも聞いちゃいけない質問だ(笑

見学者Hi    (うーん、たぶんいってきて殺されて来いの意味だろw)

紫陽   禁姫:(……八角葉月君はキャロルさんのスリーサイズに興味津々……)

椿    ここにいないはずの先生がメモを!?(笑

八角    本当に調べてくるとは思ってない、が、水紀ならやりそうだな(笑)

GM    まあ、水紀とアホな会話をしている八角ですが

   先ほどからキャロルを見かけてから、どこか懐かしいような。そんな感覚が胸に蘇ります。

八角    「……?」

GM    懐かしい、面白い、怖い、変な、そんな感情がない交ぜになった感じですね

   先生「あー。じゃあ、そこのびーちくうるさい奴がいる廊下側の席の隣の列の一番後ろに座ってください」

   キャロル「はい。わかりましたです」

   といって、八角の横を通り過ぎる。まあ、追随して水紀の隣もw

八角    目で追っておく。

GM    では、そろそろシーンカットしますよ

八角    分かった。

GM    先生「じゃ、点呼始める。安藤―――」

   順々に名前が呼ばれていく。いつもどおりのHRの風景。

   特にないならこのままキルけどいいかな?

八角    OKだ。

GM    ではカット。

   ・・・キャロルより、断然存在感が出てしまった。水紀……w

椿    水紀の紹介シーン?(笑

GM    ち、違う!?wキャロル登場シーンだい!w

皐月    あははw
最終更新:2007年09月19日 20:51