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ミドル・フェイズ08
 
GM    このまま、徹サイドに。



ミドル・フェイズ08 シーンプレイヤー:上成徹


 
   ええと、じゃあ次のシーンですか?
 
GM    ええ、徹君にさっさと場面を移しましょう。
 
   まず登場侵食ー
 
明彦    さて、俺はまた登場判定だなw
 
   46+1d10
 
ダイス    徹 -> 46+1D10 = 46+[2] = 48
 
明彦    56+1d10
 
ダイス    明彦 -> 56+1D10 = 56+[5] = 61
 
明彦    通常出目だなぁw
 
   普通すぎてつまりません(笑
 
   そしてリザレクト。
 
   48+1d10
 
ダイス    徹 -> 48+1D10 = 48+[6] = 54
 
   それなりに回復しました。
 
GM    さて、徹君は、遙さんに精神ぼろぼろにされましたねぇ。
 
   メグマを食らった!
 
GM    ねぇ、そのメグマってなんですか?
   ツキノワグマの親戚ですか?
 
   気にしないでくださいw

   うわああー!

   みたいな感じで、引き裂かれました。
 
GM    ほふ。
 
   わからんわからん(笑
 
   これで再起不能になったら、委員長のせいです。
 
明彦    後遺症でも残るのかw
 
GM    なんだか気になりますねぇ。
 
   後遺症というとw
 
GM    まぁ、良いです。



…………。



――ねぇ。



――ねぇ――



「ねぇ、兄貴」


 
   兄貴!?w

   「なんだ、―」
 
GM    いつの頃の思い出かはわからない。 おぼろげな……
   オレンジ色に染まる世界の中で……。
 
   そしてどうしても何か思い出せないんですねw
 
GM    同じ顔をした女の子が。

   「私達ってさ……特別だよね」
 
   「そうか?」
 
GM    彼女は、それがしごく詰まらなそうに言います。

   「そうだよ。だって、同じ顔だもん」
 
   「たしかに、同じ顔の人は、他に見たこと無いな」
 
明彦    上成が女顔だったのはそれが理由か!w
 
GM    んー、成長したから、今の年齢なら大分違うと思いますが。(笑
 
   背の高さとかね。昔は一緒にしろ。
 
GM    「うん。兄貴は兄貴だけど、私は私だけど、
   兄貴は私で、私は兄貴みたい」
 
   「そうかもな。僕も―も、どっちでも、いいし」
 
GM    「どっちでもいい……特別だね」

   くすり、と笑うその顔。
   君も笑うと、こんな顔になるのだろうか?
 
   きっと、そのときは。
   同じ顔で、笑います。

   自分の顔見えないけどねーw あ、目の前に同じ顔があるからいいのか。
 
GM    「でもね、私が言いたいのは……。 私たちは、それだけじゃない特別だって――そんな気がするって事」
 
   「ふうん・・・・・・それはどんな?」
 
GM    「さぁ、わかんない」
 
   「わかんないなら、大したこと無いんだろ」
 
GM    「うん、そうかもね」

   また笑う。 良く笑う子だった。
 
   「僕とお前がいて、それでいいなら、それでいいじゃないか」
 
GM    「ねぇ、兄貴さ――」
 
   「なんだ、―」
 
GM    「もし私が居なくなっても、兄貴じゃない私を覚えていられる?」



――ねぇ。



――ねぇ、忘れていませんか?


 
   「そんなの、忘れるわけが――



また、笑う。



その顔は。



その顔は……見た事が無いくらいに。



この世のものとは思えないくらいに――





怖 ろ し い 笑顔でした。




 
  うわあああああああああああああああ!!


 
GM    起床どうぞ。
 
   おめざめー!
 
明彦    世界が逆さだがなw
 
   「うわあああいたいたあいた!」
 
   センパイの背中で突然奇声を上げる上成君(笑
 
明彦    肩に担いでるから揺れも酷いぞw
 
   なんだ、引きずってるわけじゃないんだw
 
   扱いは荷物だけど(笑
 
沖那    うむ、珍しくまっとうな上成だと思ったらオチがついたなw
 
   じゃあさくさく進めましょうw
 
GM    はい。
 
   「! 明彦先輩、委員長は!?」
 
GM    電話が途切れたあたりです。
 
明彦    「起きたか。どうやら堅陸が襲撃を受けたらしい。詳しい事は後で説明してやる」

   と、肩に担いだまま全力疾走。
 
   質問をはぐらかした(笑
 
GM    ずん
 
   「ま、待ってください! 沖那先輩が…いや、それより委員長は!」
 
明彦    多分上成と並んで走るより肩に担いで走った方が速いw
 
GM    ずん、ずん、ずん、ず、ん・・・…
 
   なんか来たー!
 
GM    足が、重くなります。

   「ひっひっひ、ひっひっひっひっひ……」
 
   「この声は…さっきの!」
 
明彦    「ふむ…子猫の片割れか。上成、走れるな?」
 
GM    空間中に……周りが、口だらけ。
   空中に浮かぶ、黒い唇、黒い唇。
 
   はい、さかさまじゃカッコつかないんで降りますw
 
GM    黒い口! 嘲笑する、数多の口!
 
明彦    いや、降りるな。
 
   またですか?w
 
GM    チェシャ:「行かせねぇよ」
 
   「お前が…委員長を…支部長達を…!」

   ばりばり。
 

 
明彦    GM。獣化して上成を全力で遠くへ放り投げるぞw
 
   ぐほっ!(笑
 
   ちょ!?w
 
明彦    お前は先に行ってろw
 
   飛んできましたよw
 
GM    13r+9@7
 
ダイス    GM -> 13R+9@7 = [9,4,6,7,4,8,3,5,3,9,5,3,10][2,9,2,4,8][4,3]<クリティカル>+9 = 33
 
GM    ずずん! 増す重力!
   投げてもすぐ落ちる徹君。
 
   ああ、迎撃された(笑
 
GM    めしゃ。
 
   コントかw
 
GM    あーと言うのも詰まらないので
 
明彦    判定くらいさせんかw
 
GM    ですね。では、行動消費で。
 
明彦    白兵で良いか?
 
GM    ええ。鬼の一撃でぶん投げてください。
 
   なにか、僕は投げられても落ちて死にそうな気がw
 
   これ、もし投げ飛ばして重力の壁を突破しても、落下でダメージ受けますよね、絶対(笑
 
GM    えーと、半分の切り捨て……16
   目標値16を上回ったメートル分、徹君は飛びます。
 
明彦    「では上成。目的地の住所は知っているな?」
 
   「目的地!?」
 
   知りませんよ、上成君は(笑
 
   目的地は沖那先輩がいるところ、だから。更にわからないw
 
明彦    「世鏡映詩という女の家だ。其処に堅陸も八月朔日もいる」

   教えておこう。
 
沖那    これで飛びすぎたら笑うなw
 
GM    とか、ここで達成地100とか出されたらちょっと困るんですが。(苦笑
 
   世界記録?w
 
GM    まぁ、獣化してませんし。
 
   成層圏突破(笑
 
沖那    サヨウナラ上成w
 
GM    ではどうぞ。
 
   北斗の拳で、そんな競技があったようなw>人間砲丸投げ
 
明彦    獣化して放り投げる、と言ったようなw
 
GM    んー。まぁ良いです。認めましょう。
 
   見事な衛星におなりなさい(笑
 
   星になるの?w
 
GM    どうぞ。
 
明彦    11r+4@8
 
ダイス    明彦 -> 11R+4@8 = [4,3,10,6,8,2,3,10,5,6,6][10,8,7][9,3][2]<クリティカル>+4 = 36
 
GM    ぶ
 
   ちょw
 
明彦    20mぶん投げたw
 
   大きい大きい(笑
 
   いつもより多めに飛ばしてくれましたねw
 
GM    20メートルも飛んだ。(笑
 
   突破にもほどがある(笑
 
明彦    しかしこれでいきなり侵食率が69%だw
 
   いつもと比べたら低いです(笑
 
GM    まぁ、ルール上、飛んでも狙えるんですが。
 
   まあ、要の陣形ですしw
 
沖那    飛んで落ちてw
 
GM    それじゃ、ダメージを。
 
明彦    落下ダメージか?w
 
   落下ダメージ…?w
 
GM    いえ、明彦君に。
 
   ああ、同時行動ですか。
 
GM    はい? 私の判定は攻撃ですって。(笑
 
   投げた瞬間に何か喰らったんでしょう?
 
GM    ええ。
 
明彦    ダメージダイス振られて無いんだがw
 
GM    今振りますって。(笑
 
   重力波ですね。
 
GM    4d10+6
 
ダイス    GM -> 4D10+6 = [3,4,4,9]+6 = 26
 
   生きてるー?w
 
明彦    装甲無視じゃなけりゃなw
 
GM    ああ、《竜鱗》は認めません。
 
   投げたからかw
 
GM    ええ、リアクションをあれに費やしました。
 
明彦    ならリザレクトだw
 
明彦    1d10
 
ダイス    明彦 -> 1D10 = [6] = 6
 
GM    ごきばきり、と押しつぶされました。
 
GM    ついでに、足にけたけた笑う口がくっついて、移動できなくなりました。
 
   うあ、今回嫌だなあ!
 
   おお、移動不能とは効果的な足止めだ(笑
 
沖那    足回りがきっついなぁ
 
   縛鎖ですね。
 
明彦    ち、俺は大蛇の尾持って無いんだがな。
 
   飛んでいった上成君はどうなりましたか?(笑
 
   まさかチェシャにぶつけたわけじゃないですよね?w
 
明彦    投げる意味が無いw>チェシャにぶつける
 
   ちなみに、このまま上成君が逃げおおせると、シーンプレイヤー退場でシーン終了です(笑
 
GM    ええ。もう止めますよ。
 
   ここは逃げましょうかw
 
明彦    その為に投げたんだからさっさと行けw>逃げる
 
GM    電柱の上のチェシャが笑います。

   チェシャ:「ひっひ……。投げたか……よく飛ぶな」
 
   では明彦先輩に免じて。僕もイオノクラフト使って着地というか、勢いのまま滑走!
 
GM    ひぅぅん。 ぶんっ。イオノクラフト発動ですね。
 
   「ていあ!」

   と、そのへんの鉄材に電荷してスノボー代わりにしてw
 
GM    あはは。
 
明彦    投げた勢いそのままにw
 
   「ここはお願いします、先輩!」
 
明彦    「さっさと行け」
 
沖那    なんか悪代官の発言みたいw
 
   先生、お願いしますw
 
   どぅれ(笑
 
明彦    普通は『ここは俺に任せて行けっ!』『先輩っ!くっ、お願いします!』なシーンなんだがw
 
GM    チェシャ:「やるな。ひっひっひ……」
 
明彦    「ふん、伊達に『場』を潜ってないんでな」

   血を吐き出しながら。
 
   ではそのまま、一目散に撤退ですね。シーン終了ですか?
 
GM    チェシャ:「ひっひっひ、おこられちまうなぁ、オイラ……」

   と言って、では、シーンカット。
 
   てか、一撃打ち込みたかったけど我慢した、チェシャにw
 
沖那    またかw
 
   だってさあ、委員長の仇だしw
 
   我慢した分、成長しました(笑
 
沖那    いや、たしかにそうだけどw
 
   沖那先輩がどうにかなってる場面は、ちょっと思い浮かばないw
最終更新:2020年05月15日 21:03