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ミドル・フェイズ09
 
GM    さて、では遙さんのシーンまでやってしまいましょう。



ミドル・フェイズ09 シーンプレイヤー:八月策日遙


 
遙    あ、やるの?
 
GM    明彦君のシーンは後回し。すみません。 そろそろ遙さんのシーン入れないと。(笑
 
明彦    というか、俺はもう75%だ。地味にきつい侵食率w
 
徹    ああ、僕もイオノクラフト使ったから…
 
GM    ええ、伸ばして置いて下さいね。
 
明彦    というか、シーン切れるから完全獣化も切れるのか!w
 
GM    勿論。(笑
 
明彦    ははは、確実に次で80越えるな。調子が出てきたぞ、堅陸w
 
徹    では委員長ですね。夢ですか?
 
遙    侵食率は61、か。
   すでに衝動判定してるのが痛い(笑
 
GM    あははは。
 
徹    まあ、委員長(裏)の使ったエフェクト分は加算されないわけだからw
 
明彦    俺も途中で戦闘行動したから急激に上がったがw
 
GM    すでに? うふふ。
 
遙    なんか、GMが不吉な笑いを(笑
 
GM    さて、では侵食率上昇どうぞ。
 
遙    61+1d10
 
ダイス    遙 -> 61+1D10 = 61+[1] = 62
 
明彦    何だこの登場判定時のダイスはw
 
徹    いいことじゃないですかw>登場判定
 
GM    うーん。
 
遙    ………私、今回は帰ってこれないかも(笑


 
GM    ――寒い。
 
遙    寒い。
 
GM    ――冷たい……。
 
遙    冷たい。
 
GM    ここは……? ここは、ここは。
 
遙    どこ?
 
GM    暗い。 暗い。 暗く、暗い。 しかし……暗い。
 
遙    ここは、寒くて、冷たくて、暗い。
 
GM    目が、覚めます。
 
遙    醒めるの!?
 
GM    薄暗いところ。
   一糸纏わぬ姿で……遙さんは
  手足を何か……太い釘、くいのようなもので貫かれ……
 
遙    「……ぁ…………」
 
GM    透明なケースの中に、閉じ込められています。
 
遙    「ぁ……ぁ………ぅ……」

   杭なんて嫌です、引き抜きます。
 
GM    いえ、引き抜けませんよ。
 
徹    両手貫かれてるのに、どうやってw
 
GM    だって、手足固定されているのですから。
 
遙    うぅ……嫌です、冷たい、寒い、ここは嫌です。
 
GM    ぱちり

   と、部屋が明るくなります。
 
遙    急な明かりに目を伏せます。
 
GM    閑散とした部屋……上に照明が。 寒そうな部屋。

   きぃこ、きぃこ、きぃこ。
 
明彦    おい、何者なんだ依頼人w
 
徹    人のよさそうなおばあちゃん?w
 
GM    ??:「おはようございます、ね……」

   車椅子を転がしながら、お婆さんが現れます。
 
遙    「……ぉ…ぅ……」
 
GM    部屋に、入ってきます。
   別に、普通に喋れて良いですよ。 喋りたくないのなら別ですが。
 
遙    カラカラの喉がひりついて、上手く言葉が出てきません。
   ただ、視線で問いかけます―――誰?
 
GM    ??:「びっくりしたでしょうね……。今は、“慈悲”ね」

   きぃこ、きこ。  車椅子が、目の前で止まる。
 
遙    伺うような視線、そのコードネームを知っていて、この異常な状態を意に返さない。
   この老女は、明らかに危険です。
 
GM    ??:「私は……そうね、あの男の子に名乗った名前は歓楽街ミヨ……だったかしら」
 
明彦    俺の事か?w
 
徹    やっぱ偽名だったんだw
 
遙    唾を、染み渡らせるように喉に流し込みます。
 
GM    ミヨ:「私の事、おぼえてなぁい? ……でしょうね」
 
遙    コクンと鳴り、言葉が戻る。
 
GM    ミヨ:「UGNに渡したのは、もう……随分前になるもの……」
 
遙    UGNに渡した?

   「貴方は……何者ですか?」
 
GM    ミヨ:「見たとおりの、ただのお婆ちゃんよ」

   コロコロと笑います。

   ミヨ:「ただの、詰まらないお婆ちゃん」
 
遙    「……最近のお婆ちゃんは、ゴルゴダの聖人のポーズで貼り付けの少女の前で笑えるのですか」(笑
 
徹    本当は怖いアンデルセン童話、みたいなw
 
GM    ミヨ:「あらあら、面白い事を言うのね。本当に笑っちゃうわ」

   愉快そうに微笑んで……

   ミヨ:「だって、ずっと見ていたもの。今更、ねぇ」
 
遙    「ずっと―――見ていた?」
 
GM    ミヨ:「ええ……」

   すっと、視線を……焦点を、ずっと遠くのほうへと――

   限りなく遠くへ――。
 
遙    こんなことなら《竹馬の友》でも取っておけばよかったですね、まぁ掛かるとは思えませんが(笑
 
GM    ミヨ:「この世界を――この、詰まらない景色を。 ずぅっと見ていたわ――貴方達の事も」

   すっと、視線をまた戻して。
 
遙    「それはそれは…………さぞ見飽きたことでしょう?」

   動かないまま、肩をすくめます。
 
GM    ミヨ:「ええ……それはもう」

   まるで世間話をしているかのように、彼女は穏やかです。
   日和話をしているように……。 空気に、そぐわない。
   何処か、一線を超えている。
 
遙    一線を越えているのは最初から解っていたこと。
   問題なのは、この状況をどう乗り越えるか。
 
GM    ミヨ:「ねぇ、記憶を辿って御覧なさい」
 
遙    「……記憶?」
 
GM    ミヨ:「その『体』に染み付いた、記憶を。
       貴方の片割れは――ずっとここに居たのよ」



ずず、ずず……ずずずず



記憶を探る……?



ずず、ずず、ずずずず、ず、ず――……ず、ず、ず~~~



ず~~…………っと……。


 
徹    それ記憶を探る音なんだ!
 
遙    辿る、記憶の、…その、先、……。
 
GM    寒い、寒い、寒い、寒い、寒い。 冷たい、冷たい、冷たい、冷たい、冷たい。
 
遙    暗い、暗い、暗い、暗い、暗い。 痛い、 痛い、 痛い、 痛い、 痛い。
 
GM    まるで自分の記憶のように辿れる。
   独り、独り、独り、独り……。 ――孤独。

   貴方は、ずっと独りでした。
 
遙    ずっと、ずっと、独りでした。



貴方が、UGNで働いている間も。
  ずっと独りでした。 ずっとここで、景色も無いこの部屋で。



貴方が、学校へ行っている間も。
  ずっと独りでした。 ずっとここで、他人も無いこの部屋で。



貴方が、笑っている間も、怒っている間も、泣いている間も――



ただただ、ひたすらに。



独り――。


 
遙    ずっと独り。 ずっとここで、何も無いこの部屋で。
 
GM    ミヨ:「 それが、 “残酷”の 記憶よ 」

   ふふふ――ふふ。

   ふふ――ふざ、ふざふざふざふざ、ふざけるな!!

   何だ、この苦しみは! 何だこの寒さは! 痛さは!? 暗さは……冷たさは!!

   認めない。 許さない。
 
遙    「…まり、ぐ、、なん……と……!!」
 
GM    憎悪……何を恨んで良いのかわからないから――

   ――ワタシハゼンブ、ゼンブ、ナニモカモ
 
遙    ――私は全部、全部、なにもかも
 
GM    恨んでやる。
 
遙    ウランデヤル。
 
GM    何も愛さない。
 
遙    何も欲さない。
 
GM    ――それが、“残酷”たる、理由。
 
遙    ――それが、"Malignant"たる、所以。
 
GM    他の何も認めないし、はなから理解なんて出来ない。
   だから、いくらでも残酷になれる。 痛みなんて、もう……知りすぎて、わからない。

   ミヨ:「わかったかしら?」
 
遙    「わ、たし……は……」
 
GM    ミヨ:「貴方の代わりに、貴方はずっとここに居た」
 
遙    「私の代わりに、私はずっとここに居た」
 
GM    ミヨ:「慈悲が養成される反対側で、残酷はずっと養成されていたのよ」
 
遙    「ここで―――私は養成された」
 
GM    ミヨ:「UGNの反対側、FHでねぇ……」

   日和話をするように、その老婆は穏やかだ。
 
徹    ここで養成されたのは裏委員長ですw
   あれ、でも裏委員長は同じからだ?
 
GM    ミヨ:「その体は、今まで“残酷”の体だったわ。
       今は、貴方――“慈悲”の体だけどね。
       ……いえ――、元々、どちらの体でもないのかしら?」
 
遙    「わたしの、からだ」

   杭に貫かれ、身動きの出来ない体。
   これが、私の、身体。
 
GM    ミヨ:「貴方達は、Double-Seriesの中でも特殊だから……」
 
徹    シリーズ?
 
遙    「だぶる、しりーず?」
 
GM    ミヨ:「“残酷”の方も、今ごろ……今までの貴方が使っていた体。 その記憶を読んでいるでしょうね……」
 
遙    私の、記憶を。
 
GM    ミヨ:「そして、もっと世界を憎悪するでしょうね」
 
遙    私の、私だけの、記憶。
 
GM    ミヨ:「もっと残酷になれるでしょうねぇ……。だって、自分が独りだった間に」
 
遙    私は、私は、
 
GM    ミヨ:「世界の景色は、こんなにも鮮やかなものだっただなんて……」
 
遙    幸せ―――だった。
   ……これはアレですね、チェンジリング。
 
GM    ケースの内側に、今の自分の姿が映って見える……。

   ほくろ。
 
遙    目尻にある、ほくろ。
 
GM    ほくろが、映った私の左側に。
   ……だから、今の私は、右側に。
   ほくろがある。
 
遙    鏡写しの私の左側に。
   ……だから、私の右目尻に。
   ほくろがある。
 
GM    これは、『別の体』なのだと……理解させられます。
 
遙    なるほど……状況は最悪です。
   なにより、不気味なのは。

   「貴方は………何者ですか?」
 
徹    ただのつまらないおばあちゃんということでしたが、自称!
 
遙    自分ではない自分。
   私と、もう独りの私。
   それら全てを、まるで上から眺めているような、この老婆は。
 
GM    ミヨ:「私は、 ただのお婆ちゃんよ 」

   あくまでも、穏やかに。

  
 
GM    ミヨ:「私は――

       ――そう、“世界城の景色”……Worst Wide」

   世界城の景色
   ずぅっと見てきたと、彼女は言った。

   ミヨ:「そう呼ばれたりも、するわね……」
 
遙    「……世鏡……映詩……」
 
明彦    本人が本人探せなんて頼むなw
 
GM    ミヨ:「ええ、世鏡映詩。 それが詰まらないお婆ちゃんの、名前よ」

   ミヨ→映詩:「納得かしら?」
 
遙    「……納得のいかないことばかりです」
 
GM    穏やかな……穏やかな表情の奥が、深い深い深い深い。
   不快。

   映詩:「何が納得行かないのかしら?」
 
遙    「貴方は……………………私たちの何なのですか?」
 
GM    映詩:「言っているでしょう?」

   穏やかに。 孫に話し掛けるかのように、穏やかに。

   映詩:「お婆ちゃんよ」

   すっと……彼女はケースの近くへ移動する。
   きぃこきぃこ……などと、軋んだ音はもうしない。
   車椅子ごと、滑るように……移動する。
 
遙    ああ、なんか……恐怖に負けて雷をぶっぱなす上成君の気持ちが良くわかりました(笑
 
徹    はははw
 
GM    映詩:「Double-Series……。二つで一つの子供たち。
       FHで創り出された子達の総称ね……」
 
遙    「FHで創り出された…………私が……」
 
GM    映詩:「私も一対……猫ちゃん達を飼っているわ」

   嘲笑 と 長靴。
 
徹    あれもかw
 
GM    生首を抱えてた、あの二人……二匹。
 
遙    「支部…きざ…! く、ああぁっ!」
 
GM    二字熟語、二つのレター……。 二つで一つ、二つが一つ、Double-Series……。

   映詩:「でも……その中でも、貴方達は特殊。
       だって、単語が1つずつしかないもの……。」

   Innocuous で一つ。

   Malignant で一つ。

   二つで、Double-Letter

   映詩:「頭の良い子だから、もうわかったと思うけれど……二つの『体』と、二つの『心』を持つ……それが貴方たちよ」
 
遙    うぅ、頭がパニくって判別が付きづらいけれど、
   一つで二つ、二つで一つが普通ということだろうか。
 
沖那    何を言ってるかはわからんが、言いたいことはわかったw
 
GM    シリーズの、他の奴らは言うなれば、単なる複製体ですよ。
   二個一の。
   しかし、貴方は
   どちらがどちらの体と言うわけではなく、二つの心の元に、二つの体が在る。
 
遙    それ、別人っていいません?
 
徹    均一化されてますw
 
GM    真の意味での、複製『体』。

   つまり
 
遙    「どちらでもある」?
 
GM    映詩:「二つの体の間での、精神の移動が可能なのよ」
 
遙    むぅ、さっそく移動しているようですが。
 
GM    映詩:「その能力を育てるのに時間がかかったけれど……。“残酷”は“慈悲”を、あの体から追いやり、向こうの体に入った。
       そして、追いやられた“慈悲”は、この体に入ったの」
 
徹    となると、裏委員長が出てくると、自動的に表委員長はこの箱の中か。
 
遙    逆説的に、元の身体を取り戻せば"残酷"はここに戻る。
 
GM    ですねー。
 
徹    委員長も大変だね!
 
GM    最近遙さんが白昼夢を見ていたのは、入れ替わりかけてたんですね。
   心に大きな隙が出来た、さっきの瞬間に……やっと成功しましたが。
 
遙    "残酷"の意識と記憶が流れ込んできていたのですね。
 
GM    ええ。
 
遙    状況はようやく理解できました。
 
GM    映詩:「わかったかしら?」
 
遙    さて、どうしたものか……如何にして、"残酷"から身体を取り戻しますか。
 
徹    いや、別に体はどっちでも大差ないんじゃ?
 
明彦    逆をやれば良いしな。いざとなれば。
 
徹    というか、委員長表は何処にいるんだ、本当にw
 
遙    どこでしょうねぇ?
 
GM    映詩:「でも……彼の研究も、やっとこれで上手く行ったといえるかしら……」
 
遙    「彼……彼とは、誰のことです?」
 
GM    映詩:「もっとも、彼が失敗したところなんて……見た事ないわねぇ」
 
遙    今は、情報収集に徹しますか。
 
GM    映詩:「彼……貴方も知っているはずよ」

   語り部:「喋りすぎよ、おばあちゃん」
 
沖那    うお、出たか
 
GM    語り部:「老人はお喋り好きで困るわ。うふふ……」

   映詩:「あら……もう良いの?」

   語り部:「ええ。いい加減飽きたわ。丁度いいから戻ってきたの」
 
遙    「ストーリーテラー……なるほど、そうであるなら自ずと"彼"というのも限られますね」


 
遙   「"現創り(Real-Lies)"―――夜吹木枯」


 
GM    映詩:「そう……」
<遙さんのほうを見て、軽くウィンク。

   映詩:「じゃぁ、今度は貴方がこの子を見ていて頂戴……喋ったら、喉が渇いちゃったわ」

  きぃこ、きぃこ。 またあの音を立てて、ゆっくりと老婆は移動する。

   語り部:「詰まらないなー……お婆ちゃんがやってよ、そんなの」

   やれやれ、と首を振る。

   映詩:「あらあら。だって、喋り過ぎって言ったじゃないの」

   語り部:「黙って見張ってればいいのよ。 ふふ……ま、良いわ。行ってらっしゃい」

   映詩:「ええ……」

   きぃこ、きぃこ、きぃこ…… フェードアウト。
 
遙    情報を鑑みるに、リエゾンエージェント自ら裏切っていたなら、FHとはいえ崩壊してもおかしくないですねぇ。


 
GM    語り部:「――さて」

   くるり、と遙さんに向き直ります。
 
遙    う。
 
GM    語り部:「どうやって始末しようかしらね。うふふ……」

   人差し指を、遙さんへと向ける――……。
 
遙    なにも出来ないまでも、泣かない語り部を睨み付けましょう。
 
GM    底知れぬ、赤い微笑がそこに浮かんでいる。
   老婆の穏やかさとは違う
   夢のような、赤い微笑。

   語り部:「もう、充分―― 夢 は 見 た で し ょ う ? 」

   語り部:「あの体で」

   幸せ。

   この体と比べれば、ずっと幸せ。
   分不相応だったくらいに、幸せだった日々。
   優しいお姉さんが居た。 憧れのお兄さんが居た。
 
遙    …………奇特な先生がいた。
 
GM    そして、掛け替えのない友達が居て。
   ……掛け替えのない現実があった。
 
遙    もう、充分な幸せを、
 
GM    でも、それは所詮、夢。
   ああ、そんなもの。
   入れ替え可能じゃないか。
   今の自分達みたいに。
 
遙    そんな、そんな現実。

   でも……言われっぱなしは、癪ですね。
 
GM    語り部:「貴方の物語は、ここで終わり」
 
遙    目を合わせたまま、睨みつけたまま、
   私は、口を開きます。




 
遙   「あいにくと私は――――――寝穢いんです」




 
GM    爪が、鋭く……照明を反射する。 死神の鎌のような微笑が、拡がる――!

    パキンッ


 
GM    シーンカット。
 
遙    ……それが、私の最後の言葉だった(笑
 
沖那    おいー!w
 
徹    さよなら委員長w
 
明彦    まぁ、まだリザレクトできるがなw
 
GM    お疲れ様でした~。
 
徹    おつかれー
 
沖那    おつかれー
 
遙    お疲れさまでした。
 
明彦    お疲れ。
 
GM    長くてすみません。
   って言うか、わかりづらくてすみませんでした。(笑
   対抗種、生還者に続いて
   複製体の、新解釈でした。
 
遙    なるほど。
 
明彦    さて、俺はどうなることやらw
   確実なのは次で80%越える事だがw
 
GM    夢吐きに出てくるDロイスは、普通の使われ方とちょっと違うかもしれませんね!
   そこも楽しんでもらえていれば良いのですが……。
 
遙    Dロイスの扱いに不満はない、というか斬新でイイと思う。
 
明彦    楽しんでるが、取り合えず今は命の遣り取りを楽しんでるw
 
遙    不満と言うか、あえて言いたいのは初期ロイスの扱いくらいで(笑
 
GM    うふふ。

   後は、“残酷”ですね。
   どんなキャラか興味をお持ちだったと記憶してますが
 
遙    興味をお持ちです。
 
GM    こんな“残酷”になりました。
 
遙    ええ、想像を越えた設定でした。
 
GM    良かったです。(笑
 
遙    まさか、意識がフェイズ・チェンジしようとは(笑
 
GM    沖那さんはあれですねー。 やっぱりちょっとずれたところに居ますねー。
 
明彦    まぁ、自棄になってるとも言えなくもないと思うがw
 
GM    と言いますか、明彦君が徹君をぶん投げたので現状、バラバラ。(笑
 
沖那    はははw
 
GM    あ、そうそう。面白い事、教えてあげます。
 
明彦    ほう。
 
遙    面白いこと?
 
GM    この後間が空いてしまうかもしれないので。(汗
 
沖那    たははw
 
GM    Grotesque Fool と Boring Face

   頭文字をとると、GFとBF

   ガールフレンドとボーイフレンドになりますよ。
 
沖那    ははっw
 
遙    な、なんだってー。
 
沖那    毎度毎度、ほんとよく出てくるなぁw
 
GM    そして、InnocuousとMalignantですが!
   これも同じように頭文字をとると

   I'm
 
遙    うわっ!
 
GM    私になります。
   『私』 と囲った方が良いですね。
 
遙    よく思いつきましたね、コードネームを出したのは私なのに。
 
沖那    そういやそうだな
 
明彦    まぁ、名前遊びはお手の物だろうw
 
GM    図ったのかと思いましたが、お気づきでなかったようで。(笑
 
遙    気づくか(笑
 
GM    おまけですが、WorstWide
   こちらの頭文字は、WW
   ダブリューダブリュー……ダブルダブルです。

   そう言う意味もあったのでした。 ふふ、ちょっと楽しかったですか?
   ああ、楽しいと言うより面白い、ですか。
 
明彦    楽しいというか、いつもの通りと言うか、だなw
最終更新:2020年05月15日 21:04