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第一話「覚醒―catastrophe―」




     

                              No.15



GM    では、大変お待たせしました。椿のシーンですよー?w

八角    がんばれ兄貴。

皐月    がんばれw 私はその間にログを読み進めてよう

椿    ふふふ、さてどうなることか(笑

GM    では、椿君。運命の日やってみましょうかw

椿    はっはっは、運命なんてしらん!(笑

GM    えーとまずどっちから案内する?>学校区と文化区

椿    ああ、とりあえず、言われたように文化区から行こうか。

GM    OK、文化区のエリアを説明しますね。

   病院地区、図書館・屋外プール地区、役所関係地区、大きな公園(月と星のモニュメントがおいてある)です。

   所で迎えにくるんだっけ?

椿    ああ、ただし徒歩だ、いつも車で回れるとは限らないしな。

   案内する以上、相手に合わせた移動手段をとらないと。バスと電車を乗り継ぐ感じか?

GM    おっと、キャロルたちの喫茶Aliceは居住区にあります。

   ので、他の島にいくならバスで200円、さらに橋を通るバスで200円、合計400円減りますね。

椿    ああ、それくらいは俺が持とう、そのための<裕福>だ。

GM    じゃあ、朝迎えにきて

   キャロル「おはようございますです」

   と笑顔で言います。白いワンピースをきて、リュックを背負ってますね

椿    「ああ、おはよう。昨日はちゃんと早めに寝たか?」

GM    キャロル「はいです」

椿    「それはよかった。ところで、そのリュックはなんだ?」

GM    キャロル「あ、これです?」

   といって、リュックを見せるようにして

   キャロル「ご飯いっぱい作ったです。飴もあるですよ」

椿    「ほほう、弁当持参か、用意がいいな」

GM    キャロル「はいです。ポケットにも飴いっぱいはいってるですよ」(にこにこ

八角    なんというか、甘酸っぱいな(笑)

椿    ああ、ちなみに俺の格好は、いつものカソックの上を黒いシャツにして、チョッキを羽織った感じか。

   具体的には、イラストに近い(笑

GM    ありがとw

   キャロル「暑そうです?」

   じぃーっと服装をみて

椿    「そうでもないぞ? ……服で抑えないと、ヤバイしな」

   後半、ボソッと(笑

GM    何を抑える?

   キャロル「?」きょとん

椿    心臓の位置に、感染症に弱い傷痕があるゆえ(笑

GM    ああ

椿    服の下は、いつも包帯巻いてるんだ。

   だから、服装はいつもキツイ感じで抑える服にしてる。

GM    なるほど

皐月    (ああそういえば、PLの父も お腹手術した後は……しばらく、腹巻きが手放せなかったっけ)

椿    胸に腹巻を巻きたくはないな(笑

GM    あたしは首だから・・・包帯だなw

   キャロル「えぇと、家の鍵はかけたし……よし。これでいいかな。いけるですよ。椿さん」

椿    「解った、それじゃあ出発しよう。 ああ、そのリュックは俺が持とう、お前はとりあえず道を覚える努力をしておけ」

GM    キャロル「あ、ダメですっ!ダメですっ!」

   ぎゅっと握って離さない

椿    「ふむ? まぁ、それならいいが、重いようならすぐに言えよ?」

GM    キャロル「はいです」

   にっこり笑う



GM    では、バスを乗り継いで・・・えーとおごってくれるなら、800円支払ってください。

椿    「まずは島間バスで島を移動しないとな。とりあえず、家からバス停までの道だけは覚えるんだ。

   バスは島の間をグルグル回ってるから、もし解らなくなっても、乗っていればここに戻ってこれる」

GM    キャロル「はいです。なるほど」メモメモ

   で、フラボン島は歩いて案内しますか?

椿    とりあえず、バスの乗り継ぎで病院までは案内だな。

   一般的に、病院行きのバスが一本は出てるだろう。

GM    うい。では病院までつきました。

   まあ、循環バスですがあるでしょうw

皐月    らくだよねw

GM    うん。循環バスって素敵w

椿    「今のバスに乗れば、一本道で病院までこれる。同じ物に乗ればターミナルまで戻れるから、簡単だろう?」

GM    キャロル「はいです」メモメモ

椿    「この病院は、俺と違ってお前はそう利用しないだろうが、覚えて損はないしな」

GM    キャロル「はいです」にこにこ

椿    「さて、次はどこに行きたい? 一応、図書館に向かうつもりだったが、少し休むか?」

GM    キャロル「えぇと、レシピ本みたいです。図書館いくです!」わくわく

椿    「わかった、じゃあ図書館に行って、少し時間を潰したら飯にしよう」

GM    キャロル「お弁当あるからおいしく食べてくださいです」にっこり

椿    「ああ、楽しみにしておくさ」

   キャロルの頭を、ポンポン、となでる。

GM    キャロルはそれを見て苦笑しながら微笑みます。

椿    特にイベントが無ければ、図書館直行だが。

GM    では、ぱぱっと時間を終わらせて、えーとフラボン島からは12時45分までに出ないのね?

椿    そうだな、図書館行ったら公園に行って弁当を頂こうかと。

GM    ウイ。了解、では図書館です。

   かなり大きい図書館ですね、DVD鑑賞も可能です。

   最近の図書館ってスゴイヨネ

椿    ほほう、本格的な。

GM    まあ、とにかくでっかくて品揃え豊富と思ってくださいw

   ちょうどいい比較対照があたしに思いつかないんでw

椿    「俺もそう利用するわけじゃないが、いつ来てもデカイ図書館だな」

GM    キャロル「ほぇ~~~」見上げてる

椿    「料理のコーナーは……(館内図確認)……1階の奥だそうだ。閲覧室を借りて、そこを拠点とするとしよう」

GM    キャロル「はーい♪」

椿    あるよな、個室の閲覧室?

GM    うん。あると思う

椿    じゃあ、とりあえず其処に移動してから、ドアを全開放して、

   「このドアの開いた部屋が俺たちの場所だ、俺は場所取りのために残るが、棚の場所は解るか?」

GM    キャロル「はいです。頑張るです」(にこにこ

椿    「よし、じゃあとりあえず好きなだけ本を見てきていいぞ。俺はここで待ってるから」

GM    キャロル「はいです!」

   じゃ、椿3d6どうぞw

椿    ……やはりか(笑

GM    (笑顔

椿    3d6

ダイス    椿 -> 3D6 = [4,1,5] = 10

椿    10だ。

GM    えーと100分だから・・・

椿    なにい!(笑

GM    一時間40分かかって戻ってきましたw

   キャロル「戻ったですー」w

椿    「(消し消し)……ああ、おかえり」

紫陽    けしけし?

GM    キャロル「?」

   何をけしてるんだろーと、見てる。

椿    「気にするな、本は見つかったのか?」

   なにか小さな小箱のようなものを懐に入れつつ。

GM    キャロル「はいです!」

   といって10冊くらい持ってる。

椿    ちなみに、【館内禁煙】の表示の前にハンガーに掛けられたチョッキがぶら下がっています(笑

GM    このやろうw

   では、そんな感じで図書館も終了し、12時半、公園に着きました、でいいかな?W

椿    「(時計見つつ)……そろそろ行くか? 飯時だし、公園で弁当でも頂くとしよう」

GM    キャロル「はいです!」

   にっこり花の咲く笑顔

椿    残念ながら、ここは花じゃなくて月と星だがな。

紫陽    椿墜落まで、あと15分アル。

   禁姫:(……わくわく……)

椿    堕落(だらく)言うな……ん? 墜落(ついらく)か、なお悪い(笑

皐月    がけの上から落ちるんだっけ?(笑

GM    いや、”まだ”落ちないよ?w

紫陽    禁姫:(……ち……)

椿    って、お前達、しっかりくっきり楽しんでるな(笑

GM    いいことですw

紫陽    はっきりばっちり楽しんでるアル。

GM    どうでもいいけど、今更気づいたんだが

椿    うん?

GM    男二人が花畑、男と女が月と星のモニュメントって

   すごくなんかこぅ・・・・って感じになりませんか?w

八角    GMがやったんだろうが(笑)

GM    き、気づいたら!w

皐月    あははははw

GM    まぁいい!wじゃあ、公園です!w

   キャロル「わー。月と星です?」

椿    公園、文化区の公園だと、たぶん東屋があるな。

GM    東屋?

椿    東屋、とはひさしのある休憩小屋みたいな物だ。

GM    なるほど。うん。あると思う<東屋

椿    というか、どんなモニュメントだ、月と星って(笑

GM    ・・・こぅ、三日月に星がのてる?w

椿    「……アートってのは良く解らないな、確かに月と星だが」

紫陽    むしろ、公園のあちこちに星が落ちてるアル?

GM    ああ、それもいいね、月は一つだけにしてw

椿    「さて、じゃああそこの東屋で休憩としよう。そこからなら公園内もよく見える」

GM    キャロル「はいです♪」

   嬉しそうに走る。

椿    日陰だから、日射病にならないしな。

GM    未だに体が弱いと思われてるw

椿    「今頃は、デート中のルイスたちも昼飯時か……遊園地内の料理は高いからアレだが」

GM    では、キャロルは嬉しそうにお弁当箱を出しますね

GM    14-3d6

ダイス    GM -> 14-3D6 = 14-[4,3,6] = 1

GM    まぁまぁの味だな。

椿    そろそろ、ディッシュマンが制裁を終えた辺りか(笑

GM    キャロル「?何かいったですか?」

   とお重のお弁当w

椿    「ん、いや……この前も思ったが、なかなかの味だな」

GM    キャロル「ありがとうです♪
        それにしても……綺麗ですね。この街」

   どこか懐かしむような、そんな表情で周りを見渡すキャロル

椿    「綺麗、か? ふむ、よく整備されているとは思うが」

GM    キャロル「うん。綺麗です」にっこり

   ちくたくちくたくと、時計の針は進んでいく。

椿    「真新しいだけかもしれんがな……開発が全部終われば、ここも日常の一部分に変わっていく。
   いや、それからが、この街が正しく"街"になった時なのかもな」

GM    キャロル「そうですね……」

   かっちかっち

   時間はすぎ、時刻はちょうど12時45分

椿    ……その街は、今から崩壊するがな。

GM    12-3d6

ダイス    GM -> 12-3D6 = 12-[1,3,4] = 4

GM    うむ。分かった

椿    非覚醒は判定不要か(笑

GM    ええ、不要w

   キャロル「―――!」

   はっとするキャロル

椿    「―――どうした?」

   きょとん、とする。

GM    キャロル「危ないですっ!」

   といって椿を押し倒して、伏せる

椿    うおう、押し倒される!?

皐月    ま、だいたーんw

八角    もてる男はつらいな。兄貴(笑)

椿    お黙れ、外野(笑

GM    まあ、その直後にそんな妄想?は吹き飛びます

   大地震がどどどどどどど、と襲ってきますw

椿    地震に恨まれるいわれは無いぞ(笑

GM    前もってキャロルが押し倒してくれたので転倒判定はいらないですよw

   震度6の地震が島を襲う!

椿    「なっ! 地震か!?」

GM    キャロル「しゃべると舌噛むですっ!」

   といって、口をふさぐw

椿    伸し掛かっているキャロルの頭を抱きかかえ、身体を丸める。

   東屋にはテーブルが備えてあるはずだ、ズリズリその下に移動するぞ!

GM    まあ、そこでご飯食べてただろうし問題ないよ

椿    とりあえず揺れが収まるまで待機だな。

GM    うむ。

   そして揺れが収まった?と思った直後いろんな場所から

   「きゃーっ!?」「うわーっ?!」

   という悲鳴が聞こえてくる。

椿    「ち、二次災害か!? 火事でも起こったのかよ……」

GM    キャロルは椿の言葉に、ぎゅっと、君を掴んだ手に力を込めるだけだった。

   と、いうわけでシーンカットですw

椿    カットカット。



皐月    やっぱりゾンビでも出るんでしょうかw

椿    お約束だろう(笑>ゾンビ
最終更新:2007年07月30日 20:49