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第一話「覚醒―catastrophe―」




     

                              No.19



GM    では、お待たせしました。椿出番ですw

椿    さて、出番か。

GM    えーと

八角    さあ、落ちろ兄貴(笑)

椿    ナチュラルに落ちろ言うな(笑

GM    東屋のテーブルの下に押し倒された椿と押し倒したキャロルが避難してるところからかな?W

椿    微妙に誤解を招きそうな表現をありがとう(笑

GM    にやりw

   では、揺れが収まりましたw

   キャロル「収まった……?」

椿    さて、悲鳴が聞えてきたんだったな。

GM    うん。悲鳴が聞こえてきたね

椿    「ち、二次災害か!? 火事でも起こったのかよ……」

GM    キャロル「………」

   うつむいて奥歯をかみ締める。

椿    とりあえず、身を起こす、キャロルに怪我は無いか?

GM    うん。キャロルはぴんぴんしてるね

椿    「おい! 呆けてる場合じゃないぞ、すぐに避難しよう」

   先に立ち上がって、手を差し伸べます。

GM    キャロル「あ、はい……」

   と言った瞬間にですね、キャロルは一瞬眼を見開きます

   キャロル「―――!!」

椿    「どうした!?」

GM    えーと立ちくらみを起こして前のめりに倒れるけど、その前に支える?

椿    支えるに決まってるだろう!

GM    では、支えられる。

椿    というか、やっぱりお前は病弱なのか!(笑

GM    いや、健康体ですが。特徴はないがw

   キャロル「……行かなくちゃ……」

椿    「どこにだ! ……いや、ともかく避難が先だ、立てるか?」

GM    キャロルはふらり、と一人で立ち上がると、きょろきょろ見て

椿    「―――おい?」

GM    キャロル「………」

   首を傾げる

   キャロル「ヴィリディス島ってどっちです?」きょとん

椿    中央か。

GM    うむ

紫陽    キャロルは、世界樹に直接接続ができるんだたか?

GM    ほとんど電波受信機だけどな、送信はちょっと難しい

   まあ、そんなことPC達は知らないけどな!w

紫陽    知らないアルけどな。(笑

椿    「ここからだと、バスが早いが、多分動いてないぞ?」

GM    キャロル「わかったです。走るです」

   ぐっと拳握って

椿    「家が心配か? ルイスはルチル島だったな、連絡がつけばいいが……って、おい!」

GM    キャロル「はいです?」

椿    「走ってたらどれだけ時間が掛かると思ってる! なにより、倒れかけたんだぞ、少し休め!」

GM    キャロル「倒れ……?ああ、それは問題ないです。立眩みとはちょっと違うですから」にこにこ

椿    「へらへらしてるんじゃない。問題ないかどうか、本人の自己申告なんて信じられるか」

   とりあえず、言い合っていても仕方ない。

GM    キャロル「でも、行かないと……っ!」

椿    「ああ……くそ、何を焦ってやがる、居住区になにかあるのか?」

GM    キャロル「………いえませんです」

   視線をそらして

椿    「……………だああっ! 解ったよ! くそ、こっちだ、来い!」

GM    キャロル「???」

椿    とりあえず、公園を出よう、道路まで出ないことには話が始まらん。

GM    あいさ

椿    で、GM。

GM    うん?

椿    そこら辺に、放置された車はないか?(笑

GM    1d6で6でたらいいよw

   で、さらに6がでたら鍵もついていた事にしてあげましょうw

皐月    盗む気だw

椿    失礼な、持ち主には無断で借りると言え(笑

紫陽    アイヤ、委員長と同じ人だとはとても思えないアル!

   禁姫:(……別セッション……)

GM    w

椿    いっそ、2d6するか。

椿    2d6

ダイス    椿 -> 2D6 = [5,5] = 10

椿    ち、惜しい。

GM    残念なかったw

椿    「ち、命知らずが、地震の時は車から降りた方がいいのに」

GM    キャロル「地震?そんなのあったです?」きょとん

椿    「あん? お前、あれだけ揺れてたのに気づかなかったのか?」

GM    キャロル「……」

   んー?と考えながら。

   キャロル「そういえばあったですね」

椿    いかんな、ひょっとしたら、倒れた時に頭を打ったのか?(笑

GM    倒れた時に頭をうったとしたら君だけどなw

   押し倒してた、引きずり倒したでもいいがw

椿    まぁ、適当な足が無いなら仕方ない、タクシーでも公共のバスでもいい、動いていた形跡を探そう。

   どうせ留まっているだろうが。

GM    まあ、ないなw

   えーと、1d6をふるのだw

椿    「出遅れたか……くそ、走るしかないのか?」

GM    キャロル「頑張るです!」

   ランダムエンカウントぢゃ~w

椿    1d6

ダイス    椿 -> 1D6 = [4] = 4

椿    4だ、無難だな。

GM    えーと、なにぃw 知り合いに会うw

椿    なにい!(笑

GM    知り合い・・・・知り合い・・・

   山田「ん?なんだこの間の坊主じゃねーか」

椿    ここで会ったが100年目!(笑

GM    と、山田太郎さん(36)おっさん が現れた!w

椿    「ああ、アンタか…………いや、この際、アンタでもいいか」

GM    キャロル「?」首かしげ

   山田「ん?なんだ?」

椿    「足はないか?」

GM    山田「ほらここに」

   と自分の足を指差す

   キャロル「足ですね」

紫陽    アイヤー、リボーンリバースでやると洒落にならんアル。

椿    「………その足を無くしたくなければ、車でもなんでもいい、移動手段はないか思い出せ」

GM    山田「自転車ならあるぞ。パンクすれすれだけど」

椿    コンセントレーションコンセントレーション、怒ったらダメだ、コイツはルイスの知り合い、

   同類なんだ、コンセントレーションコンセントレーション。

   「…………わかった、それでいい、貸してくれ」

GM    山田「おっけー。あ、どうでもいいけど病院とか墓地の方来るなよ!いいなっ?」

椿    「誰が好き好んで墓地に行くかよ……病院はあとで寄るかもしれないが」

GM    どうでもいいけど、震度6の地震を体験した後の面々の精神じゃないよな。こいつらw

紫陽    周囲があんまりパニックしてないのもあるアル。

椿    というか、いくらなんでも閑散としすぎだ(笑

紫陽    周りどうなてるアル?

GM    えーと、木がななめってたり、モニュメントが傾いてたり、東屋も傾いてたり、人は少ないかな。

椿    おおい、それ凄い大事だぞ(笑

GM    今、人の量って、ヴィオラとルチルに集中してるからw

椿    ああ、なるほど。

GM    まばらにはいるけど早速逃げてるし、キャロルと椿がぼけコントしている間にw

椿    逃げ損なって……ヒゲ熊に会ってしまった。

   まあいい、自転車でもないよりマシだ。

GM    では、キャロルが当然のように前に座って

   キャロル「後乗ってくださいです」

皐月    あははははw

GM    これでも体力11ですよ?w

椿    「………正気か? いや、正気じゃなくてもいい、問答の暇が惜しい。俺が漕ぐから後ろに乗りなおせ」

GM    キャロル「でも……」

椿    「思い出せ」

GM    キャロル「?」

椿    「…………お前は、方向音痴だ」

GM    キャロル「後で教えてくれれば大丈夫ですのに……」

   しょぼんとして後に乗る。

椿    「とっさの時とか困るだろう、地震のあとだ、道が塞がってるかもしれないしな」

GM    山田「んじゃ、おいらは野暮用があるからよ。お前らもちゃーんと避難すんだぞー」

   といって去る山田

椿    「ああ、この自転車はパンクを直してから返す。

   ………アンタも、うろついてないでとっとと避難しろよ!」

GM    山田「ああ、いいよ。ソレ。この間500円で引きとった奴だから~廃品回収ー」

椿    「物は大事にしろとの神の教えだ、直して使え」

紫陽    そ言えば八角。

八角    なんだ?

紫陽    人払い使たから、後で1800円頂くアル。(きらん

八角    分かっている。大丈夫だ(笑)

GM    山田「ま、いいけどな。じゃあ、ルイスのあんちゃんによろしくなー」

   といって去るおっさんw

椿    さて、それじゃあ行くとしよう。

GM    で、えーとですね。

椿    おう。

GM    キャロル「あっ!そうだ。お兄ちゃんに連絡しなきゃっ!」

椿    今更!?(笑

GM    キャロル「えぇと、運転してもらってメール打ってもいいです?」

紫陽    今込んでそうアルけど、大丈夫アルか?

椿    「急いでるんだろう? 気にせずやれ。ただし、しっかり掴まっておけよ」

GM    キャロル「分かったです!」

   では、しゃこしゃこ~と自転車サイクリングです

椿    シャコシャコシャコ!

GM    えーとここはイベント表起こすと大変だからいろいろ回り道する羽目になりましたが無事橋までたどり着けました

   ―――が

椿    が?

GM    たどり着いたところでタイヤがパンクして

椿    バスンッ!

GM    前輪の車輪が取れたw

椿    ガリガリガリガ・……シャンシャンシャン。

GM    さ、敏捷で受身を取ってもらおうかw

   軽業でもいいよ

椿    敏捷素でいいのか? ああ、キャロルはどうしてる?

GM    そんな余裕は君にはないw

   とりあえずキャロルは軽業で受身を試みるw

GM    11-3d6

ダイス    GM -> 11-3D6 = 11-[3,5,1] = 2

GM    うん。以外に軽やかに着地しました

   キャロル「わっ!?」

椿    軽業より敏捷の方が高い(笑

皐月    あははw

椿    14-3d6

ダイス    椿 -> 14-3D6 = 14-[2,6,4] = 2

椿    スタッ、と。

GM    まあ、わりと普通そうだけど、キャロルはどっちも同じだったw

   キャロル「あらら。壊れちゃったですね」

椿    「ちぃ、思いのほかボロだったな……怪我は無かったか?」

GM    キャロル「はいです。荷物もちゃんと無事です!」

椿    「橋までは着いたが……ここからは歩きだな」

   ふぅ、と息を吐く。

GM    キャロル「はいです。行きましょう!―――でも……」

椿    「あん? なんだ?」

GM    キャロル「危ないですよ?」

   首傾げて心配そうに

椿    「………お前は、阿呆か?」

   ずびしっ、とデコピン。

GM    キャロル「きゃっ」

椿    「危ないと解っていて、なおさら一人で行かせられるか……どこに行くのかは知らんがな」

GM    キャロル「私は自分の身だけなら大丈夫ですよ?」

椿    「路上で熟睡」

GM    キャロル「あれはたまたまです」

椿    「立ちくらみ」

GM    キャロル「偶然です」

椿    「方向音痴」

GM    キャロル「見える場所なら大丈夫です」

椿    「……はぁ、よけい不安だ、阿呆」

GM    キャロル「むぅ……危ないと思ったら引き返してくださいですよ?」

椿    「ああ、解ってるよ」

   その時は、引き摺ってでも、とは口には出さないが。

GM    ではそれだけ念を押すと歩き出します

   てくてくてく

   橋は微妙にひび割れてたりします

椿    こらこらこらーーー!(笑

GM    ナァニ?w

   あ、ちなみに人が歩けるように歩道もありますよ?w

   車は一個も見当たりません。皆ダッシュで橋を超えたのでしょう

椿    「おい! 不用意に歩くな! 橋がミシミシ言ってるだろうが!」

GM    ああ、ひび割れっていっても、道路にひびはいってるじゃん、あれと同じ?

   少なくとも音は聞こえない

椿    ああ、そうか。

GM    まあ-――ダケドネw

椿    まぁ、地震のだとだからな、用心に越したことは無い。

GM    キャロル「じゃあ、なおさら早く行かないと!」

椿    「……仕方ない、走り抜けるか」

   では、キャロルに率先するようにダッシュ!

紫陽    禁姫:(……そこで匍匐前身……)

   シャカシャカシャカアルな!

椿    まてや(笑

GM    足はこっちのがとろいんだよなー、移動力5.25~w

椿    こっちは6だ、徐々に間が開きそうで嫌だな(笑

GM    ではだっだっだーと走ってるところでですね

   知覚(聴覚判定)いきましょうかw

GM    12-3d6

ダイス    GM -> 12-3D6 = 12-[4,3,2] = 3

GM    うん。聞こえたw

椿    て、知覚かよ(笑

GM    うん♪

椿    10-3d6

ダイス    椿 -> 10-3D6 = 10-[6,5,4] = -5

GM    まったく気づかないw

椿    俺の耳は節穴だ!(笑

皐月    はははw ひでーもんだw

GM    では、ぴし……みし……という小さな音には気づかなかったw

紫陽    禁姫:(……美味……)

椿    はっはっは、気づきもしねえ!(笑

GM    と、そこでですね。また余震が着ます。

   敏捷-5で判定お願いしますw

椿    14-3d6

ダイス    椿 -> 14-3D6 = 14-[6,2,3] = 3

GM    あ、最初のが-6だから-4でいいよ

椿    なめんな! -4したら失敗だよ!

GM    失敗ダネw

GM    11-4-3d6

ダイス    GM -> 11-4-3D6 = 11-4-[3,4,4] = -4

GM    キャロルもこけたw

紫陽    お見事アル。

椿    すてん!

GM    キャロル「わっ!地震ですっ!」

椿    「くっ、またかよ! 余震か? これだから日本は!」

GM    さて。知覚判定いってみようかw

   今度は+2でいいよ?W

GM    14-3d6

ダイス    GM -> 14-3D6 = 14-[1,2,3] = 8

椿    無茶を言う(笑

椿    10+2-3d6

ダイス    椿 -> 10+2-3D6 = 10+2-[5,4,6] = -3

椿    気づきません!(笑

GM    うん。揺れてるのに必死に耐えてるとですね

   ぴしぃ、みしぃと言う音がだんだん大きくなってきてます

椿    本格的に節穴だな、俺!(笑

GM    キャロル「―――!!」

椿    「仕方ない、ここは揺れが収まるのを待って……」

GM    そしてちょーーーど椿の居る付近のひびがどんどん大きくなり

   揺れて、立てない。

   だけではなくて床が崩れていくw

八角    さらばだ。兄貴。達者でな(笑)

椿    「とりあえず、早いところこの橋を渡っ……ッ!!」

GM    がらがらがら……っ!

   キャロル「あっ!!!」

   キャロルはポケットに手をつっこんだ

椿    ガラガラガラガラッ!

GM    崩壊する橋! 具体的には椿の辺りだけ!w

椿    「なぁ―――っ!」

GM    さて、敏捷判定どうぞw

   成功すればぎりぎり掴んでられるよw

椿    14-3d6

ダイス    椿 -> 14-3D6 = 14-[3,5,6] = 0

椿    あぶねえ!(笑

GM    ほんっとにぎりぎりだなw

椿    がっし!

紫陽    その手をキャロルが蹴飛ばすアル。

GM    キャロル「椿さんっ!」

椿    「ッ! くんな! 巻き込まれるぞ!」

GM    といって、近寄りながら、なぜかポケットから飴ダマを取り出す女

紫陽    禁姫:(……冥土の土産……)

GM    キャロル「ダメですっ!」

   といって飴ダマを噛む

椿    そして、ミシミシと崩壊を続ける手元(笑

GM    そして臨界点突破

   掴んでいた瓦礫が崩れ去るw

椿    ガラッ!

   「ッ! ―――ッ!」

GM    えーと失敗するとアレなのでここは演出にしようっとw

紫陽    はい、椿君。最後の台詞は?

八角    最期の台詞は?(笑)

椿    最後って言うな!(笑

紫陽    禁姫:(……また来週ー……)

   それ寂しすぎアル。

GM    あははははw

椿    コントか! コントだよ!(笑

   ちくしょう、ユウレイコントコンビめ! 売り出せ!(笑

紫陽    売れるアルか。

   禁姫:(……商人……)

GM    さ、断末魔の悲鳴を上げなさいw

   キャロルは近づきながら飴をがりがり噛んでますw

椿    「~~~~~~~ぁああああぁぁああああ~~~~~~っっっっっ!!!!!!!」 ←ドップラー効果

GM    海へ落ちる椿!

椿    ひゅうるるるるるるる………ドボーンッ!

GM    そしてその瞬間、たんっと床を蹴り、キャロルは髪を鮮やかな緑に染め

   (普段はダークグリーン今は新芽の葉っぱのような緑)ながら君に手を伸ばす

   キャロル「捕まってです!」

椿    ちなみに、高さと速さがある程度を超えると、水面はコンクリートよりも硬くなるという(笑

GM    50m上だとコンクリらしいね、ちなみに50mくらいは楽勝で上ですよ?w

椿    もう「どぼーん」と落ちたんだが、どう掴まるんだ?(笑

GM    いや、演出で、手を伸ばしてるから伸ばしてくれればw

椿    溺れるものは藁をも掴む。

GM    蹴って速度を上げてるけど、届くか届かないかなんでw

椿    水面に着弾する幻聴を聞きながら、

   俺は、ただ一心に手を伸ばした。



GM    そして―――

   水面へと直撃する。



   ―――そう思っていたのに。その衝撃は来ない

椿    あぶねえ、演出で殺されるところだった(笑

GM    いやいや。殺してどーするw

   それどころか風をきっていたのも止み、一瞬がくんと体が揺れた。

椿    「~~~ッ! ―――ッ?」

GM    キャロル「はぁ。ぎりぎりセーフでしたです」

   のーてんきなキャロルの声。

   気のせいか周りから「ヴァッサヴァッサ」と音が聞こえる

椿    見開ききって、よくピントがあっていなかった視線が、確かに焦点を結ぶ。

GM    キャロル「怪我、ないですか?」

   いつものように微笑んだキャロルの

椿    鮮やかなエメラルドグリーンの髪が、ひらひらと視界を揺れてい、る?

   いや、見るべきはそこじゃない!

GM    ―――背中には皮膜の翼がはためいていた。

椿    「は?」

GM    キャロル「どうしたです?」

   いつものように微笑んだキャロルのきょとん、と不思議そうにするキャロル

椿    「………はぁあああああああああっっっ!!!!!」

皐月    あはははははw

椿    唐突な絶叫。

GM    キャロル「はぇっ!?」

   思わず驚いて手を離すw

椿    よし、完璧(笑

GM    w

見学者Hi    (ナイスコンビネーション(笑))

GM    キャロル「あ」w

椿    「はああああああああああああああああっっっっ!!!!!」

   …………ドポン。

椿   

GM    キャロル「ええっ!?ええっ!?ど、どうしたですっ!?
        怪我しちゃいましたですっ!?っていうか落としてごめんなさいですっ!?」おろおろ

椿    ぶくぶくぶくぶく。

   いい事を教えてあげよう。

GM    うん?w

椿    <水泳>持ってないんだ(笑

GM    うおう!w

椿    ぶくぶくぶくぶくぶ………(しーん

GM    キャロル「きゃーっ!椿さんっ!手っ!手っ!!!」w

   えーと水泳は生命力-4だなw

   やるだけやっておく?W

椿    開眼するかもしれないしな(笑

GM    そするといきなりざばっとw

椿    10-4-3d6

ダイス    椿 -> 10-4-3D6 = 10-4-[1,6,3] = -4

GM    残念w

椿    はい、ぶくぶくぶくぶ……(しーん

GM    じゃあ、手だけこぅわたわたしてて海面から出てたってことでw

椿    正しく、溺れるものは藁をも掴む(笑

GM    キャロル「きゃーっ!?」

   といいながら、よいせっと椿の手をしっかりともって高く羽ばたく

椿    「だばーーーー……」

GM    具体的にいうと彼女の現、基本BLは29kg

   両手で男一人なんて楽勝よw

椿    ザバザバザバ。

紫陽    禁姫:(……手だけ出てるのなら……親指突き立てればよかったのに……)

   映画の名シーンアルな。

椿    あいるびーばっく、溶鉱炉に沈んだら燃え尽きるがな(笑

GM    分からんw

紫陽    禁姫:(……涙が止まらない……)

   笑い涙ある。

皐月    あはははははw

GM    では、そんな感じでキャロルは水面に半分はいったままの椿を引きずるようにヴィリディス島へと向かいますw

椿    「これも水上レジャーというのだろうか……いや、確か覚えがあるぞ、西部劇の刑罰の一つに似たる」

   馬で、首にロープ(笑

GM    まあ、幸い手ですから、多少痛いかもしれないがw

皐月    ああ、水上スキーの如く、水の上をざっぱんざっぱんとはねるんだw

   そして、その度に、目やら鼻やら、口やらに 海水がw

椿    「ぶくぶくぶく……きゃろ……ぶくぶく……もう少し……たかっ! ……ぶるぁっ!」

GM    そんなことはキャロルの頭には浮かばないw>目やら鼻やら

紫陽    いい気味だったアル。

GM    いい気味って!w

椿    なぜそうまで(笑

紫陽    アイヤ、しまたヨー。

   禁姫:(……PLの本性が……)

皐月    はははw

GM    では、そろそろカットしていいかな?w

椿    ま、まぁ、いい、とりあえず、カットだ。

GM    じゃあ、ちょっとキャロルの台詞で締めさせてもらうね

椿    「ぶくぶくぶく……がぼっ! ……げっ、ゲホッ……ぐ、が……ごばばあばっばばばっ! …………がくっ」

   ぷらーん。


 水上スキーのごとく椿を引きずりながら空を飛びながらキャロルはふと思い出した。


(……あ。目の前で変身しちゃってた……)


 アーティストである事を隠すのは当然だったけど、それ以外にも椿に知られたくはなかったのに。
 彼は思い出してしまうだろうか?
 彼は怒るだろうか?
 彼は悲しむのだろうか?
 彼は―――どうするだろうか?


(分からないけど……しょうがない、よね)


 小さく心の中で呟く。
 そして椿の手を握る手に力を込め、翼をはためかせた。



GM    と、いう感じでカットよろし?w

椿    あいさー。

八角    OKべいべー。

椿    カットカット。





紫陽    お疲れアル~

八角    お疲れ様でした!

椿    お疲れ様。

GM    お疲れ様です

GM    では、今日はここで終わりにしましょう!

紫陽    楽しかたヨー。

GM    すまん。進行遅くて

八角    楽しかった!

GM    楽しんでもらえてるなら幸いw

八角    あと、実に八角が弱い、もうHP半分以下になった(笑)

GM    相性の問題かとw

紫陽    出目の問題アルヨ。(笑

皐月    あははw

GM    うん。主に出目だなw

皐月    まあ、出目は仕方ない仕方ないw

八角    出目は仕方がないです。私ですもの(笑)

GM    無駄にあたしで目よかったしなw

   今日、絶対平均10以下だったよw

紫陽    後発現率ミスアル。



紫陽    こうして椿は帰らぬ人となたアル。

椿    なんだろう、演出は思い通りなのに、この疲労感(笑

   ……いいんだ、やるべきことは全部やった、うん、予告通りじゃないか、頑張ったよ、俺、うん(笑

GM    うん。ありがとー

紫陽    椿ヨロシかたヨー。

GM    見事に華麗に美しく落ちてくれて!w

   いやぁ。気づかないなんてなぁw

椿    そこは確信犯だろうが(笑

GM    人の心配ばっかしてるから気づかないんだよ?w

   いや、音の方、ちゃんと+2させてあげたじゃんかw

椿    うるさいやい(笑

八角    兄貴はいい奴だからな(笑)

紫陽    禁姫:(……益々板についてくる……)

   不幸ぶり。

皐月    あっはっはw

椿    不幸じゃねえええええええっ!!!(笑

紫陽    禁姫:(……その台詞が不幸証明……)

GM    わかったわかった、じゃあ、これね

   と、たすきをかける

椿    不幸だけど! 不幸じゃないんだ! 神よ! ……ん?

GM    たすきには「PL:特徴不幸」

   これで完璧!

八角    うむ!(笑)

皐月    あははw

椿    PLにまで派生!?(笑

GM    むしろPLがもってるからかとw

紫陽    恐怖表で22が出たら椿に追加される特徴は不幸アルな。

椿    不幸言うな!(笑

GM    じゃあ、ぜひ22をw

椿    まぁ、俺が不幸なのは主にGMのせいだが(笑

GM    黙秘しますw



GM    えーと次は皐月&紫陽はハートフル展開(ルイス株が下がる)をして

皐月    あはははw

紫陽    ハートフル展開!

GM    八角が行動起こして

   椿が

椿    言うな!(笑

皐月    不幸になる!

八角    ははははは(笑)

椿    言うなというに!(笑

GM    ヴィリディス島でおぼれてるところで回想シーンw

   大丈夫! 応急手当は12レベルあるから!w

   おぼれても安心だよ!W

紫陽    禁姫:(……そして濡れた服を乾かすため……キャロルに剥かれる……)

   治療のためもあるアルナ!

GM    治療はないが炎は出せるw

   乾かそうw

椿    ああ、まぁ、「傷」をさらけ出すには丁度いいんだが(笑

紫陽    炎の加減を間違えて火達磨→そしてまた海へ。

椿    俺はどこまでいってもそんな役回りか(笑

見学者Hi    (火達磨で海に入ったら、死ねそうな気がするんだが(苦笑))
最終更新:2007年07月31日 20:50