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ミドル・フェイズ11
 
徹    次はどなたのシーン?明彦先輩?



ミドル・フェイズ11 シーンプレイヤー:上成徹


 
GM    徹君のシーン。
 
徹    1d10+56
 
ダイス    徹 -> 1D10+56 = [4]+56 = 60
 
徹    60です。
 
遙    徐々に刻んで来ますね。
 
徹    じゃあ僕は途中で鉄板を乗り捨てて、走っていきますね。

   「はっはっは」
 
GM    では、移動中の徹君でしたっけ?
 
徹    はい。沖那先輩がいるらしい!w
 
GM    時間軸はちょっと巻き戻されます、沖那先輩は居ません。
 
沖那    そうか
 
徹    いないんだ・・・血痕は?w
 
GM    欲しければあっても良いです。(笑
 
明彦    血痕はあるかもな。リザレクトしたからw
 
遙    ついでに、石塀が砕けています(笑
 
徹    「沖那先輩…! け、血痕が!」

   また死んだんだw
 
遙    "また"言うな(笑
 
GM    ぶ。もうそこまで行ったのですか?
   行く途中でちょっと声を掛けられます。
 
徹    ああ、ごめんなさい。まき戻し。
 
GM    ??:「そんなに急いで何処行くの?」
 
徹    「!?」
 
GM    ??:「きゃはははははははは」
 
徹    誰だ!という感じで振り返りますがお婆さん?w
 
明彦    そんなわけが無かろうw>お婆さん
 
遙    おばあさんはこんなサイコな笑い方はしない(笑
 
GM    いえ、目の前に、遙さんの格好をした……女性が。
 
徹    「い、委員長!?」

   メガネはとがってますか!?
 
GM    めがねはしてません。
 
徹    じゃあ…退きますw
 
遙    眼鏡で認識にないように(笑
 
GM    遙:「委員長? きゃぃぃ、嫌な響き♪」
 
徹    「委員長じゃない・・・誰だ、君は―――誰だ!」
 
GM    遙:「誰……ねぇ? “残酷”――Malignantって呼ばれてたけどぉ」
 
徹    「残酷……? コードネームじゃなくて、な、名前は!?」
 
GM    遙:「名前! そう、名前が必要だ! きゃぃいぃははははははは!!」
 
徹    「な、名前…が、ないのか」
 
明彦    名付け親にでもなるか、上成w
 
徹    お断りしますw
 
GM    遙:「遙から、そう、幽(かすか)と名乗ろうかしら? なんちゃってぇ!」
 
徹    じゃあ、委員長裏w
 
GM    遙→幽:「きゃははは、幽。幽ちゃん!」
 
徹    彼方じゃないんだねw
 
GM    幽:「で、何処行くのよぉ? 答えなさいよ」
 
徹    ともあれ。

   「……」

   何処に行くんだっけ?W
 
明彦    堅陸と八月朔日がいるという世鏡映詩の家まで行って合流しろと言っただろw
 
徹    合流先に何があるか、僕は聞いたっけ?
 
GM    幽:「あ、答えられないんだ。だったら……私と良い事しない?」
 
徹    「そ、そんな暇はない!っていうか、それは委員長の体だろう!」
 
GM    服の胸元は開いています。大きく……魅惑的に、誘惑するように、彼女は近づいてきます。
 
徹    じゃあ頭がくらくらしてくるんですか?w
 
GM    幽:「そ……この体、とってもぉ……気持ちよくってぇ」
 
遙    きゃー! まってまって考え直して上成君には扇君というパートナーがもういるんだから!(笑
 
明彦    おいw>パートナー
 
徹    さすが委員長、腐ってるw
 
GM    すっと、腕を徹君へ絡ませて。
 
徹    「お前は…お前は何者だ・・・なんで委員長のなかに…」
 
GM    幽:「とぉっても幸せで……反吐の出るくらいに、幸せでぇええええええええ!!」
 
遙    つまりこれは、腐ったココロの発露?(笑
 
GM    幽:「ほんっとう、むかつく! ああ、死ね!」
 
徹    「!」
 
GM    がしっと徹君に抱きついて……。
 
徹    「く!なにを!?」
 
GM    17r+9@7
 
ダイス    GM -> 17R+9@7 = [2,9,10,4,8,4,8,5,4,6,10,7,4,10,9,8,8][8,9,7,8,10,1,6,10,6,2][10,7,9,5,6,4][9,1,4][2]<クリティカル>+9 = 51
 
沖那    うわぁw
 
GM    意志で抵抗です。
 
徹    いやあw
 
遙    意志で52以上出せと(笑
 
徹    6r
 
ダイス    徹 -> 6R = [8,6,6,10,3,10][2,3]<クリティカル> = 13
 
徹    ううん、惜しいw
 
遙    39足りませんでしたね(笑
 
沖那    惜しいって言わないからw
 
GM    幽:「きゃはは! 脳髄大破で無様に死んじゃえ」
 
徹    「な、なにをうああああ!」
 
GM    幽:「あー、あー。 こんな奴に手を煩わせてだなんて、こんな奴のこと想ってあげてだなんて」
 
明彦    微妙にまずい事言ってないかw
 
徹    そうだったんですか?委員長w
 
遙    聞かなかったことにするのが大人の対応です(笑
 
GM    ん、別におかしなことは言ってませんよー?(笑

   幽:「なんて“私”ってむかつくのかしら」

   ええと、ダメージ。
 
GM    6d10+4
 
ダイス    GM -> 6D10+4 = [10,2,1,4,10,7]+4 = 38
 
徹    発狂死しました、耳血なんか出しながらw
 
沖那    普通に死になさいw
 
遙    描写しなくていいから(笑
 
徹    「う・・・・・あ・・・・」
 
徹    1d10+60
 
ダイス    徹 -> 1D10+60 = [5]+60 = 65
 
徹    りざー
 
GM    さて、そろそろ遙さん、登場しても良いですよ。
 
徹    どこから?w
 
遙    どうやって!?(笑
 
明彦    乗っ取り返せw
 
GM    いえ。普通に、体は違いますけれど。
 
徹    「い、いいんちょう・・・どうして・・・こんなことに・・・」
 
遙    1d10+62
 
ダイス    遙 -> 1D10+62 = [4]+62 = 66
 
GM    強いて言えば、服は無しです。
 
徹    裸!?w
 
GM    ええ、適当に布切れ纏ってます(笑
 
遙    なんでそんなアマゾネススタイルで!?(笑
 
沖那    アマゾネスってw
 
徹    自由の女神スタイルw
 
遙    というか、つまり語り部にザックリやられたあと脱出したんですか?
 
明彦    というか、語り部に飛ばされたんじゃないか?
 
GM    何なら回想シーン入れますが、一言二言喋ってはどうです?(笑
 
遙    なんの説明無しに理解できたらその人はニュータイプです(笑
 
徹    いや、そんなアドベンチャーはいいです。助けて委員長w>回想
 
GM    幽:「だから委員長じゃないつってるだろが。 ……ん?」
 
遙    どういう状況でこの場にいるのか解らないけれど、とにかく友人のピンチ!
 
徹    なにか鼻血を出しています。
 
明彦    耳血も血涙も流してるなw
 
沖那    ・・・どんな状況なんだろうw
 
徹    悩殺されましたねw
 
遙    登場と同時に《慈悲なる楔》で先制攻撃!
 
GM    対象は徹君ですね。
 
遙    ええっ!?(笑
 
徹    また耳血を盛大に!?w
 
沖那    やったねw
 
GM    いえ、冗談ですが。
 
遙    これ以上パンチドランカーにしても仕方がないので、残酷を狙います。
 
GM    どうぞ。
 
遙    7r+4@8
 
ダイス    遙 -> 7R+4@8 = [6,6,1,10,6,2,8][3,3]<クリティカル>+4 = 17
 
遙    ああ、低い!
 
徹    ひく!
 
明彦    まぁ、クリティカル6で30行かないよりはマシじゃないか?w
 
遙    拙い、GMのキャラだから、技能だけで抵抗されそう(笑
 
徹    ありうるw
 
GM    幽:「ぐぅ!?」
 
遙    「離れなさい!」
 
GM    11r+7@8
 
ダイス    GM -> 11R+7@8 = [2,8,1,2,3,8,7,1,10,4,9][5,1,2,10][5]<クリティカル>+7 = 32
 
徹    楽勝!w
 
遙    しっかり抵抗された(笑
 
徹    というか、意志でクリティカル下がる・・・マインドエンハンスかな?
 
沖那    不意打ち扱いでCが上がってるのかな?w
 
GM    幽:「くっ……“慈悲”か。きゃははははははは!」
 
徹    「い、委員長が・・・二人!?」
 
GM    幽:「離れてどうしろっての?」
 
遙    そして今更だけれど、<錯覚の香り>を組み込むの忘れてた(笑
   いいや、さっきのは牽制の一撃ということで!(笑
 
GM    幽:「あんたの言い分聞く理由なんてないない」

   底意地の悪そうな顔で、幽は笑います。
 
徹    「委員長! 君は、委員長なのか!?」

   と、新しい委員長に叫んでみます。
   意味不明w
 
遙    「そうですね、私に命令権なんてありません」
 
GM    幽:「いい加減引っ込めよ……あー?」
 
遙    「ですから、これは《指示》でも《お願い》でもありません。
   《恫喝》です「邪魔だどけ」と言っているのです」
 
GM    幽:「きゃはははは! そっくり返すよ!」
 
GM    17r+9@7
 
ダイス    GM -> 17R+9@7 = [4,8,7,9,3,7,7,2,5,3,3,1,2,6,2,1,1][5,8,1,3,1][4]<クリティカル>+9 = 33
 
GM    二人分。
 
徹    え、僕も?w
 
遙    巻き添え(笑
 
GM    ええ。
 
沖那    哀れw
 
徹    6r
 
ダイス    徹 -> 6R = [6,6,2,10,10,10][1,4,3]<クリティカル> = 14
 
徹    頑張ったけど、無理w
 
沖那    頑張ったw
 
遙    4r
 
ダイス    遙 -> 4R = [8,5,4,10][3]<クリティカル> = 13
 
GM    4d10+4
 
ダイス    GM -> 4D10+4 = [8,9,4,2]+4 = 27
 
徹    はい、死亡w
 
遙    くぅ、容赦なく死にますね。
 
徹    65+1d10
 
ダイス    徹 -> 65+1D10 = 65+[9] = 74
 
徹    ぼく何もしてないのがいけないのかな?w
 
GM    幽:「きゃはははは! きゃぃぃぃいははははははははは!!! しつこい奴らだ」
 
遙    70+1d10 リザレクト
 
ダイス    遙 -> 70+1D10 = 70+[6] = 76
 
遙    うう、自分で喰らうと痛いですね。
 
徹    「ぐうううう! その物言い……委員長は、そっちか!」
 
遙    「ぐ……同じ身体のはずなのに、威力が違いすぎる」
 
GM    すっと……。 幽は離れてそこの塀に腰掛けます。
 
徹    行動していいでしょうか。
 
GM    良いですよ。
 
徹    ああ、離れたんだ。なら委員長表に近づきます。
 
遙    表ってのは私のことですか(笑
 
GM    幽:「ほら、離れてやったよ? 満足? きゃは」
 
徹    「委員長…一体、何が…?」

   って、聞いてる間に連れて逃げた方がいいんだろうけどw
 
遙    逃げられるとは思えませんね(笑


 
GM    さて、ちょっと回想シーン。 変則的ですが。
   徹君シーンの中に、遙さんシーンを入れ子にします。
 
沖那    面白い形だな
 
遙    複雑なことをしますね。
 
GM    そこまで複雑でもないですよ。 登場ダイスは振らなくて結構です。
 
徹    委員長奇跡の大脱出ショーですねw
 
GM    一時的に遙さん以外の皆様登場不可。
 
遙    回想シーン、ぽわぽわぽわ~。
 
明彦    俺はもう登場する気は無い、EDにだけ出してくれw
 
遙    センパイが完全に傍観者宣言!?(笑
 
徹    登場拒否w
 
GM    ……槍のような速度で、伸びて来る爪。
 
遙    ああ、死の直前ですね(笑
 
GM    パキンッ……!

   それは、遙さんの入っていたカプセルを破壊しました。
 
遙    目を瞑ることはしませんので、一部始終を見届けます。
 
GM    語り部:「……うふふ、なんてね」
 
遙    「……なんのつもりです?」
 
GM    語り部:「うふふ、だってこんな所で終わっちゃったら詰まらないじゃない?」
 
遙    未だ張り付けなのは変わりませんが(笑
 
徹    抜いてほしいんですか?w
 
GM    語り部:「もうちょっと、面白いものを見せてもらおうと思ってね」

   ずばずばっ!
 
遙    「貴方を楽しませるために生きているわけではありませ……ぐっ」
 
GM    杭の刺さってる部分を、爪が切り裂きます。
   横からずり抜けるように、落ちる遙さん。
 
遙    抜け落ちる杭が離れた瞬間から、じわじわと再生を始める傷跡。
   間違いなく、自分が普通ではないと感じる瞬間。

   「…………お礼は言いません、これも貴方の目的の一つに過ぎないのでしょうから」
 
GM    語り部:「そうね。 ああ……そうそう」
 
遙    手足の感覚を取り戻すようにしながら、下からの視線でねめ上げます。
 
GM    語り部:「FHが潰れた理由は、なんだと思うかしら?」
 
遙    「さて……世鏡映詩がクーデターでも手引きでもしたのではないですか?」

   考えることを放棄したように、軽い口調でいいます。
 
GM    語り部:「そうね。そんなところかも……」

   くすくすと笑いながら。
 
遙    開いて、閉じて、開いて……ずっと貼り付けで固定されていたわりに、元の自分の身体とそう遜色は無い。
 
GM    語り部:「でも、それだけで……1・2日で壊滅まで追い込まれるかしらね?
        FHはセル……要するに、各支部がほぼ独立して存在しているわ。
        否……存在していた、かしら」
 
遙    「…………何が言いたいのでしょう……自分が識人だと思っている人は、どうも話が回りくどくていけません」
 
GM    語り部:「うふふ、別に言いたいことなんて無いわよ」
 
GM    遙さんのその言葉をそう笑い飛ばして。
 
GM    語り部:「じゃ、お外に出たら? 運動不足のその体じゃ、ちょっと動きにくいかもしれないけれど、
        他の人たちも、このあたりに来ているみたいよ? あのお婆ちゃんの話によるとね」
 
遙    今この場で、語り部に攻撃を仕掛ける。
   一瞬の間に、ズタボロにされる自分の姿が脳裏に正確に閃く。
   ……それがリアルなのは、前例がいるからだが(笑
 
徹    ぼく?w
 
明彦    俺かもしれんがな(苦笑)
 
徹    『ば、ばかなあー!』(回想)
 
沖那    やめなさいw
 
遙    ともあれ、何が目的か知りませんが、ここはその思惑にのってやろうじゃありませんか。
   というところで、カーテンかシーツ辺りは無いでしょうか、マッパで歩き回るのは羞恥心が(笑
 
GM    語り部:「どうしたの? ああ、着るもの?」
 
遙    その、さも今気づいたわ、的なセリフが癇に障りますね(笑
 
沖那    銀色スーツ差し出されたら困るけどw
 
遙    そ、れは……うう(笑
 
徹    しかも仮面つきw
 
GM    語り部:「生憎用意してないのよね」

   と、意地悪そうに笑って、部屋の隅にあった布を投げてよこします。

   語り部:「囚われの身だったぽくって、良いんじゃない?」
 
遙    その薄汚れた毛布のような物を中空で受け取り、マントのように身体に巻きつけます。
   ラストオーダーも、始めはこんな気持ちだったんでしょうか(笑
 
徹    ええと、最強の能力者は何処にw
 
GM    語り部:「うふふ、急いだ方が良いかもね。もう町の人、皆死んじゃってるかも」
 
遙    「………語り部、ストーリーテラー、貴方の目的がなへんにあるのかは知りませんが」
 
GM    なへん?
 
遙    奈辺:不明の位置などを指し示すのに用いる。どのあたり。どこ。
 
GM    ですか。
 
遙    「必ず、貴方の物語を、私なりに終わらせて見せます……私の夢が醒める前に」

   返事を待たずに、部屋を出ます。
 
GM    語り部:「うふふ、それも物語の内……」

   ばたん。 扉が乱暴に閉じられました。
 
遙    というか、ここはどこ?(笑
 
GM    出たら、世鏡という表札がある家でした。
   さっきのは、地下室。 あんまり深くありませんでした。
 
遙    おお、完全にセンパイの想像通り。
 
GM    って言うか他に何処が良かったんです?
   ここでいきなり商店街といわれても、意外なだけで面白くないでしょう。
 
遙    まぁ、これでUGNの地下とか言われたら困ったけれど(笑
   で、外に出たら上成君の悲鳴が聞えたと(笑
 
沖那    悲鳴w
 
GM    です。
 
徹    「ば、ばかなあー!」>悲鳴
 
明彦    何でそう三下になりたがるんだw
 
GM    おかしな悲鳴あげないで下さい。(笑
 
徹    こほん。


 
GM    回想終了。
   さぁ、受け答えとかどうぞ。
 
遙    「ええ、大変満足です……貴方は、私の要求を受け入れて離れたわけですから」
 
徹    「・・・・・委員長、今は・・・沖那先輩達と合流しよう」
 
遙    ……なんで挑発してるんでしょう、私は(笑
 
徹    闘いたいんですか?w
 
遙    いや、あの顔を見てるとどうにも腹が立って(笑
 
明彦    自分の顔だぞw
 
徹    自分の顔だからこそw
 
遙    骨格、皮膚、パーツが同じでも、表情が違えば別人です(笑
 
徹    ちょっと待ってくださいね。この場で残酷に要求することってなんかありましたっけ?
 
GM    幽:「きゃははは、そうだね、私は私の要求を受け入れた。だって今まであんたの体だったんだからね」
 
徹    「委員長の体!? じゃあ、こっちは…」

   と、委員長表をまじまじ見る。
 
遙    「私は私に要求を通したわけです。なにしろ、それは私の身体ですから」
 
GM    幽:「ああ、胸糞悪いわこの体。何でこんなに居心地が良い? 何でこんなに幸せだったんだ手前は!!」
 
明彦    上成が混乱するからそのくらいにしとけw
 
GM    幽:「何で他人がお前に居た? あー……理由はもう良いや」
 
徹    「君は…どこにいたんだ」
 
遙    「お互い様ですね、どうして貴方はこんなに孤独(ひとり)だったんでしょうね?」
 
GM    びきっと、表情を硬め……。
 
遙    「貴方が私でなければ、気にもしなかったのに……今は、非常に胸がむかむかしています」
 
GM    幽:「死ねよ。脳髄破壊するこの能力は、私ら向きだね」
 
徹    ちょ、もういやだw
 
GM    幽:「あつらえられたみたいに」
 
遙    「それも、孤独(ひとり)では、使い道のない力ですけれど、ね」
 
徹    「や、めろ!」
 
GM    ? と、幽は徹君のほうを見ます。
 
徹    「くそ、なんでだ!誰なんだお前は!そしてなんでだ!」
 
遙    完全に上成君が錯乱していますね、と上成君と同エンゲージに移動。
 
GM    どうぞ。
 
徹    当身?w
 
明彦    錯覚の香りで無理矢理安心させるんだろw
 
徹    「なんでそんな理由で他人を傷つけられるんだ!」
 
GM    幽:「命乞いですか? 命乞いなんですか? 残念、命乞いなんて認めない」
 
徹    「なんで認めないんだ!」
 
GM    幽:「きゃはははは! 全員に悪夢を見せて殺す! 世界の人類全てを殺す! 動物も殺す! 認めない!」
 
徹    「どうして!」
 
GM    すっと、氷点下のように表情が消失します。

   幽:「何も認めない」
 
徹    「……」
 
GM    幽:「認めないよ。認められるか。認めるはずが無い。一切の存在を根こそぎに」
 
徹    「どう…して」
 
遙    「拒絶しかできないから、暗く寒いあの場所で、ずっとずっと孤独(ひとり)だったから」
 
徹    「……」絶句して、言葉が出ない。
 
GM    幽:「存在を認めない。殺す。 いや、みんな死ぬ。 違う、全て消える。 消す――どうして?」
 
徹    あれ、委員長の台詞に絶句しちゃったよ!
 
明彦    く、出たい、出たいが無理だ!w
 
遙    「それは、貴方が私だから。私が孤独(ひとり)だったから」
 
GM    幽:「で、あんたは私だから皆認める?」
 
遙    「貴方は、私は、認めないで全てを拒絶したら、どうなると思います?
  ―――そして、私はまた孤独(ひとり)になる」
 
GM    幽:「は・・・・・・それがどうした?」
 
遙    「どうしたいんでしょうね? 私にも、良く解りません」
 
GM    幽:「それが何? なんでもない。孤独ってのは――」
 
徹    始めから一人だったからね!
 
GM    幽:「――何も残ってないって事だよ!
     無残なもんだ! 何もない! なんでもない!」
 
徹    「……」
 
遙    「そう、何も無いから―――拒絶することもない。
   拒絶する物を持った今の貴方は、孤独(ひとり)なのかな?」
 
GM    幽:「私は“残酷”だ。かすかにさえも、何も認めない」
 
遙    「……私は“慈悲”をもち、はるかにわたり、全てを認めるの、か……そんなの
   ……そんなの、私にだって解りませんよ」
 
徹    ねえ、委員長。すごい逆なでしてる気がw
 
明彦    それが目的じゃないのか?w
 
徹    「……なあ、何もなくていいのなら、なんで壊すんだ…
   何もなくていけないのなら、それは欲しいってことじゃないか。なんで壊すんだ!」
 
GM    幽:「また、何で? きゃはははははははははははははははは!!!
     理由がそんなに欲しいか! 説明がそんなに欲しいの?」
 
徹    「ああ、欲しいさ!」
 
GM    幽:「私相手にそんなもの求めても、何も無いっていっただろ!
     強いて言うなら。 “残酷” ―― だ か ら だ よ 」
 
徹    「そんなのは・・・ひどすぎる。酷すぎる…」

   馬鹿にされるんだろうけど、少し泣く。
 
GM    幽:「きゃはははは! 泣いてんの? うっわー」
 
徹    悲しい目で、幽を見る…ああ、死んだなw
   あ、そうだ。ごめんね、委員長!W
 
遙    はい?
 
GM    ?
 
沖那    何だw
 
徹    幽にロイスを結びます。いいですか?
 
GM    何で謝るんですか。(苦笑
 
明彦    それは謝るような事なのかw
 
沖那    さあ、感情に何か問題があるとかかもしれんぞ?w
 
遙    許可を取る必要もないでしょう(笑
 
徹    いや、もう枠がないんですよ。だから委員長のロイスが取れなくなるw
 
沖那    ああ、なるほどw
 
遙    なるほど。
 
GM    あれ? そんな圧迫されてました?
 
徹     □Dロイス   変異種          -/‐   
 
徹     □妹      上成 夜        ○懐旧/恐怖 行方不明。曖昧存在。
 
徹     □叔母     里中 由起子      ○尊敬/隔意 警察幹部。超忙しい
 
徹     □友人     浮橋 君光       ○友情/食傷 クラスメイト、悪友。
 
徹     □敵      語り部         ○執着/脅威     
 
徹     □先輩     沖那先輩        ○遺志/劣等感
 
徹     □クラスメイト 扇冥夢         友情/○隔意
 
徹    Dロイス抜きで六個さw
 
GM    あ、冥夢にとってたんですね、そう言えば。
 
徹    そういうことですw
 
明彦    ん?となると今八月朔日へのロイス持ってるの、もしかして俺だけか?w
 
徹    ええと…有為/○憐憫を結びますね。
 
GM    有為……了解です。
 
徹    では改めて。

   「……どうして、世界はこんなにも、辛い人に辛く当たるんだ…」
 
GM    幽:「なんて不愉快。 問答はもう要らないだろ。 おねんねの準備は良いですかぁ!?」
 
遙    さて、平行線を交差させるには如何にするか?
   解は、片方の線を曲げることで交差の向きに変えること。
   方程式は言葉を持って、時には力を持って線を曲げるべし。
 
GM    で、どうなさいます?
 
徹    ここは逃げますw
 
GM    向かい合うなら、そろそろシーンを切ってしまいますが。 お逃げあそばされます?
 
遙    上成君の言うとおり、一度堅陸先輩と合流したいところですね。
 
徹    よし、逃げましょう。
 
GM    ですか、何か策は?
 
徹    たぶん、その辺の川に飛び込むとかw
 
GM    川沿いじゃありません。(笑
 
明彦    今回は投げてくれる人がいないw
 
徹    そうですね…イオノクラフトを使用して、委員長を抱えて離脱できないでしょうか。
 
遙    残酷が私と同じスペックなら、肉体は1のはず、まず追いつけないでしょう。(笑
 
徹    実は肉体10とか?w
 
沖那    おいw
 
遙    それ、私じゃないから(笑
 
徹    ターミネーター2w
 
遙    RCや精神はともかく、肉体が書き変わるってどんな変化(笑
 
GM    とあるオルクスエフェクトを持っているかもしれませんけれどね?(笑
 
徹    縮地か! その時はもう、うわー、やられたーってなるしかw
 
GM    ま、良いですよ?
 
徹    あ、そうだ。道路なんですか?
 
GM    ですよ?
 
徹    いいこと考えた。そこのマンホールの蓋にイオノクラフトかけてすっとばして下水道に逃げる!
 
GM    Σ千歌ちゃんですか!
 
沖那    はははw
 
徹    ありがとう友達!w
 
遙    視線を封じ、なおかつ複雑な地下を逃げる(笑
 
GM    まぁ、面白いので演出次第では許可。(笑
 
徹    演出次第か…w
 
GM    実は会話をしながら、じりじりと後ずさって、マンホールまで近寄っていた徹君。
 
遙    一触即発の雰囲気、一定の距離のままジリジリと移動する。
 
徹    あんなこと話しながら退路を探ってた僕って嘘つきみたいだ!まあいいやw

   「…ごめん、今は、

   殺されるわけには行かない」

   ばじい!とマンホールを蹴り飛ばす。イオノクラフト!
 
遙    「―――なっ!」
 
GM    幽:「!?」
 
徹    「委員長、ごめん!」
 
遙    幽に集中していたので、驚愕の表情のまま振り返る。
 
徹    引っつかんで、マンホールに―――落ちる。
 
GM    ひるるる……。
 
徹    ぼしゃーん
 
明彦    その音はまずいw
 
GM    そこでもイオノクラフト使えばいいじゃないですか。(笑
 
明彦    下水だぞ、良く考えろw
 
徹    いやあ、ちょっと侵食がw
 
GM    1回分で良いですよ。面白かったですし。
 
徹    ありがとう!
 
遙    ズバババババッと、下水を切ってボードで飛ぶんでしょう(笑
 
GM    まぁ、物体飛ばすのはどちらかと言うと、リニアキャノンあたりなんですけれど。
 
徹    ああ、そうだ。そっちかw>リニア
   次からは気をつけます。
   まあ、これなら縮地持ってても追いたくないよねw
 
遙    そんな理由!?(笑
 
GM    あんまりこいつが気にするとは思えませんが
   とりあえず、遅きに失したと言う感じですね。
 
遙    ギリッ、と奥歯をかみ締めます。
   解っていても、それでも苦渋の撤退です。
 
GM    幽:「……ちっ」

   そう舌打ちして、シーンカット。
 
徹    じゃあ、シーン終了ですね。
 
GM    って言うか……この場に沖那さんくるんじゃ?(苦笑
 
徹    あ、あれ?w
 
遙    もう逃げちゃいましたし、携帯で連絡を(笑
 
徹    沖那先輩に連絡しないと!しまった、地下だ!w
 
明彦    どうしようも無くなったらまた出てくるかもしれんw
 
GM    多分その頃には幽も居なくなっていて、マンホールがそこにあるだけ。(笑
 
徹    あと、血痕が大量にw
 
沖那    なんだそりゃw
 
遙    その血痕は耳血と鼻血ですが(笑
 
GM    因みに、沖那さんの携帯電話はブーツに破壊されてます。
 
沖那    むうw
 
遙    あと、たしか刻深さんに通信機受け取らなかったっけ?
 
徹    壊されてるでしょうw
 
GM    んー、描写を特に入れてなかったので、持ってて良いですよ。
 
沖那    でもこれつかっても、壊滅した支部にしか繋がらないんじゃない?w
 
GM    まぁ、とりあえず。 今日はこのくらいにしておきますか。
 
沖那    おつかれーい
 
明彦    お疲れ。
 
遙    お疲れ様でした。
 
徹    お疲れ様です。今日中にクライマックスいけるかと思いましたけど、無理でしたね。
 
明彦    ふ、今回は感情で動いて正直すまんw
 
遙    どうも、幽を怒らせるセリフは思いつくんですが、説得するセリフがなぜか出てきません(笑
 
GM    って言うか、いい加減終わらないときついんですが。(苦笑
 
徹    沖那先輩が里に帰るしね。
 
遙    表現が、森へお帰り、に近い(笑


 
GM    今回は進度悪くて申し訳御座いませんでしたね。(汗
 
徹    2シーンだ!w
 
GM    ちょっと戦闘があっただけでした。
   でも、なんだかPC達のいろいろな面を見られたような! わーぃ!
 
遙    はっはっは、遙はいつも通りだったじゃないですか(笑
 
明彦    はっはっは。正直後ろの奴は今激しく悩んでいる!w
   この侵食率だとこの後経験点放棄してまで振っても帰ってこれるか怪しいんだw
 
GM    どうでも良いけれど、“世界城の景色”……すっごく性格悪いですね?
 
沖那    って、携帯壊れたのか…
 
GM    ブーツが受け取って、そのまま壊しちゃったじゃないですか。
 
徹    ああ、壊してたw
 
沖那    ん、そういやそうだっけ、な…うわ…なんか今素で凄いへこんだ
 
GM    な、何故ですか?(汗
 
沖那    ・・・メール
 
遙    写メもあったでしょうね。
 
明彦    ああ、富来からのか。
 
徹    あ、そういえば。
 
沖那    データ、壊れちゃったな…
 
徹    壊れましたね…
 
遙    ひょっとしたら、おそろいの携帯だったかも。
 
GM    ああ、そちらですか。 成る程です……。
 
沖那    ははっ…まじでへこんだよ…
 
徹    猫め!
 
GM    え、ええと、謝るのも筋違いな気がするのですが、申し訳御座いませんでした。
 
遙    あの猫は、刻深さんと支部長の分もお返しをしないといけませんし、ね。
 
明彦    まぁ、俺も所長達の事はそうなる事も予測していたとはいえ『来た』しなぁ。
 
GM    うーん、これも凄く不謹慎なのですが……。
   皆様、思い入れを持ってくださってるみたいでGMとしては、その点で嬉しいです。
 
沖那    で、でも猫可愛いんだよ!w
 
徹    猫は可愛いけど殺すw
 
遙    ええ、私も実際話してみて、なんだか幽が可愛く思えてきました(笑
 
徹    いやいや、委員長は挑発してただけじゃないですかw
 
遙    どうしてでしょうね、娑羅樹ちゃんの時と状況はそう変わらない筈なのに、
   あの顔を見ていると、なぜか皮肉がふつふつと(笑
 
明彦    取りあえず幽とは会話してみたいが侵食率がw
 
沖那    自業自得だw
 
明彦    自業自得だがあれは譲れなかったんだ!w
 
沖那    まあ、わかるがw
 
徹    諦めれw
最終更新:2020年05月15日 21:06