| GM | では、沖那さん行きましょう。 エンディング・フェイズ02 |
|---|---|
| GM | 状況ご希望などありますか? |
| 明彦 | 取りあえず明日辺り殴りこんでやるから覚悟しろw |
| 沖那 | さて、私個別のシーンとしては…どうしよう、やることがないw |
| GM | 鞍馬相手に語りかけてても良いですよー。 |
| 徹 | 葬式とか? |
| GM | 今回沖那さんが失ったものと言えば、携帯電話ですか? それと、猫たちの絡みも何となく尾を引きそうですね。 |
| 沖那 | まあ、そんなとこだな |
| GM | 刻深さんからの任務は……まぁ。 遙さんに何か思うところが合ったのなら、その方向でもいいですが。 |
| 遙 | 思うところがありました? |
| 沖那 | 何、委員長はおそらくこのメンバーのなかで一番強い人間なのだろうな、ということを再認識したまでだ |
| 徹 | 五十以上は数えられない人よりも?w |
| 沖那 | ああ、上成は言うまでも無いだろうしなw |
| 遙 | なにやら誤解の元に壮大な勘違いをなされているようで(笑 |
| 明彦 | というか、数えられないって何だw |
| 沖那 | まあ、おいといてw |
| GM | ええ、とりあえず舞台は、部屋か学校か、あたりですかね。 |
| 沖那 | 普段なら部屋で猫と会話でもするトコですが |
| GM | はい。 |
| 沖那 | 何か負けた気がするのであえて学校でw |
| GM | 了解です。 |
| 徹 | そんな理由w |
| 沖那 | ちなみに学校で何をやるか、と言われても何も無いんだw |
| GM | 時間帯などは? |
| 遙 | やはり夜ですか(笑 |
| 沖那 | 茂野が寝てる横とか?w |
| 明彦 | つまりさっきまでいたのかw |
| GM | でも良いですけれど。(苦笑 |
| 遙 | 置手紙を置いて去っていくところとか(笑 |
| 沖那 | じゃあ帰り道じゃん。それ学校っていうのか?w |
| 徹 | もう素直に部屋にしておきましょうよw |
| 沖那 | くそ、仕方ないから素直に部屋にしようw |
| 遙 | 鞍馬に語りかけてチェシャに返事を貰いましょう(笑 |
| 沖那 | じゃあ部屋で、時間は夜かな |
| GM | 了解です。 |
| 沖那 | 大体茂野が起きた頃かとw |
| 明彦 | 後日ネガと写真とデータを奪いに参上させてもらうw |
| 沖那 | 早くせんと新聞部に渡すぞw |
| 明彦 | 大丈夫だ、この日の明朝に取りに行くw |
| GM | かりかりかりかり 鞍馬:「にゃー」 と、ドアを引っかく音が聞こえます。 |
| 沖那 | 「鞍馬…だよな。ははっ、やれやれ。私もどうもいかんな」 と、ドアを開ける |
| GM | 鞍馬:「にぃー」 部屋にてこてこ入ってくる、見慣れた猫。 もちろん扉を閉じたりはしない。 |
| 沖那 | 「ふぅ、やれやれ。尻尾も増えてるわけでもなし、か」 自分でドアを閉め |
| GM | 携帯電話は、しばらく無しの生活ですか? |
| 沖那 | しばらくしたら新しいのを…買う、のだろうかなぁ… |
| 徹 | 不便で仕方ないですよ。 |
| 沖那 | 買わずに通すかもしれん、が。普通不便だよな |
| GM | 鞍馬はベッドの上でごろごろしてます。 |
| 沖那 | 中の人はめったに携帯を使わない生活スタイルなもので(苦笑 |
| GM | 私もあまり使わないですねぇ。 |
| 明彦 | 同じく、だな。 |
| 沖那 | 「まったく、面倒ばかりが増えるな」 とりあえず鞍馬の喉をかいぐりつつ |
| 遙 | 使う使わないはともかく、破片も残さず物質再構成して 手袋型のアルターにしなければ、まだヨスガには成ったんでしょうけれど。 |
| GM | あれ、壊れた携帯はどうなったのでしょう、今? |
| 徹 | 木っ端微塵になったんでしょう、きっと>元の携帯 |
| 沖那 | 「面倒ばかりが増えて、そして…ははっ…」 |
| GM | そして、何も残らない……? |
| 沖那 | 「いや、これで、いいんだろうな。これで、な」 まるで、そう、自分に言い聞かせるかのように、呟く わけもわからず こんなせかいに わけもわからず うしなっていく …… それでいいの? |
| 沖那 | 「少しずつ、少しずつなら、いつか、きっと…な…ははっ、これも未練、か」 それで…いい それで…いいんだ |
| GM | 鞍馬:「にぃ、にぃ。 にゃー」 喉を触られるのを飽きたのか、横になってしまいます。 |
| 沖那 | 「ん・・・」 私には・・・ もう――― るるるるる、るるるるるる、るるるるるるるるるる。 |
| 沖那 | うわ、びっくりした |
| GM | 電話が――電話が。 あの、携帯電話が。 |
| 沖那 | 普通にびくってなっちゃったって…え? |
| GM | 無いはずの、それが。 後ろの机の上で。 音をたてて、鳴りひび―― |
| 沖那 | 振り返る! ――いた、気がした。 |
| 沖那 | 「もう・・・・・」 |
| GM | ぶつり。 |
| 沖那 | わかってはいる…わかってはいるんだが…苦しいなぁ…(ため息 |
| GM | さて、そうやって次回の布石を打ちつつ、徹君行きましょう。 |
| 徹 | はーい。 |