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エンディング・フェイズ03
 
GM    徹君はどうしましょうね。



エンディング・フェイズ03


 
GM    何かご希望あります?
 
徹    学校で友達と騒ぐとか?
 
遙    また夜ですか?(笑
 
徹    昼ですよ!w
 
GM    今回出番の無かった冥夢といちゃつくとか?
 
徹    じゃあ冥夢といちゃつきますか?w
 
GM    おっと、いちゃつくとか私が言っちゃだめですね。(苦笑
 
遙    なるほど、今回はあまり扇君と絡んでませんしね。
 
徹    なにやってたんだ、という話題にw
 
GM    他の人たちも話したいです?
 
徹    いえ、いいです。
 
GM    拒絶された……OTL
 
徹    考えてみたら、さっきの手紙で出番があったし>他の人たち
 
GM    あれだけ。(苦笑
 
沖那    あははw
 
徹    あー、でも久しぶりにみんなに会いたいなあ。
   脇なんだから手早く決めましょう。みんなで。
 
GM    なんなら、さっきの書置きから帰ってきたあたりで。(笑
 
徹    じゃあそういうことでw
 
GM    あ、GMが4人操らないといけない。(笑
   ま、良いでしょう。
 
徹    「…ふう」

   委員長の席を見てますね。休みです。
 
GM    委員長さっき居ませんでした?
 
徹    ああ、そういえばw
   でもこの状況で登校してくるってw
 
遙    手紙には書き込みましたが(笑
 
GM    いえ、後から来たと言うことでも良いですけれど。(笑
 
徹    そうですね。今頃忙しそうだし。
 
遙    まぁ、午前休ということで(笑
 
GM    んー、じゃ、午前ですか?
 
徹    じゃあ午前で……午前から寝てたのか!?w
 
明彦    放課後、とか書いてあったがw
 
GM    多分あれ、お昼後です。(笑
   お昼休みあたりで。
 
徹    はい。ともあれ進めましょう。

   「ふう…」

   って、僕はためいきつくばっかですみませんw
 
GM    千歌:「にしても聞いた? 商店街で爆発事故だって」

   仮名:「う、うん……。危ないよね」

   君光:「これだけ休んでたら、知ってるだろ」
 
徹    「そうだね…みんなも気をつけてね」
 
GM    教室の中は、ちらほらお休みが。
 
徹    犠牲者、このクラスにもたくさん!?
 
GM    直接じゃなくても親戚が被害を受けたり、ですね。
 
徹    「………」

   憂鬱そうにしています。
 
GM    冥夢:「どうしたの徹?」

   千歌:「元気ないねー」

   君光:「こいつがどよーんとしているのは、いつものことだけどな!」

   仮名:「そんな言い方酷いよ……」

   君光:「はっ、そうでした! すみません!!」
 
徹    「あー…ごめんね、ありがとう。ちょっとね・・・」
 
GM    千歌:「ちょっと?」

   君光:「恋の悩みなら俺に話せよ」

   千歌:「失恋テクニックに於いては、右に出るものが居ないよね」

   君光:「おうよ! ってうぉぃ!」
 
徹    「幽、は…」
 
GM    冥夢:「かすか?」
 
徹    「あ、いや、なんでもない…いや」
 
GM    仮名:「……?」

   千歌:「なになに?」

   君光:「まぁ、こう言うときのための友達だって」
 
徹    「幽って奴がいたんだ……できれば、少しでいいから、憶えててくれてると…嬉しい」
 
GM    千歌:「幽……女の子? だよね?」

   仮名:「上成君の……お友達?」
 
徹    「うん、そうだね。乱暴な言葉遣いだったけど…」

   と言う感じで。話せる限りで、幽のことを友達に話していく…という感じで。

   フェードアウト?
 
GM    したいのなら、どうぞ。
 
徹    まあ、ほとんど話せることはなさそうですけどね…
 
GM    その後、冥夢と帰り道でも良いですよ。
 
徹    じゃあ帰り道! かあかあ。
 
GM    なんだか途端に元気が!?
 
沖那    ぶははははw
 
GM    ま、まぁ、千歌ちゃんたちは部活とか、別方向とかで。
 
徹    「なあ、冥夢……最近見なかったけど、なんかあったのか?」

   と夕焼けを二人で歩きながら。
 
沖那    セリフだけ抜粋すれば立派なPC1なのに、何で上成は上成なんだろうなぁ(苦笑
 
GM    冥夢:「アハハ、毎日会ってるじゃない」

   ん? と首を傾げて。
 
徹    「ああ、けど…お前、すぐに首突っ込んでくるからさ、
   幽のこと…出てこないのが、むしろ不自然に思っちゃったよ」
 
GM    冥夢:「ああ……この間の事件だね……うーん……」

   と、首をかしげて。
 
徹    「……」
 
GM    冥夢:「あんまり、会いたくないんだよね」

   と、曖昧な事を言います。
 
徹    「会いたくない? 誰、のことなんだ?」

   と、聞いてみる。
 
GM    冥夢:「踏んだらいけない、足場、みたいな……」
 
徹    「わかんないぞ…お前の言うことはそんなんばっかりだ」
 
GM    うん、と頷いて。 ちょっと仕切りなおします。

   冥夢:「とりあえずね、この間の事件の時は、町中変な感じだったんだよ」
 
徹    「街中? そうだったか?」
 
GM    冥夢:「町の何処に居ても見張られてるって感じ。
       多分、オルクスがいたんだね。それも……飛び切り強力な。
       会ったんじゃない?」
 
徹    「オルクス……敵は全員そうだったけど、思い当たるのが一人いるな…」
 
GM    世界城の景色。
 
徹    てか、オルクス祭りだったねw
 
GM    ですよ。そう言うコンセプト。
 
徹    「お前、あのお婆さんを知ってるのか?」
 
GM    冥夢:「ううん、知らない……お婆さんだったんだ。
       でも、見張られてたから……あんまり活発に動きたくなかったんだよね」
 
徹    「そうか、直感的なものか……わかった、ありがとな」
 
GM    冥夢:「アハハ、お礼言われるような事言ったかなー」

   と、伸びをして。
 
徹    「……たくさん、ひとが、しんだんだ」
 
GM    冥夢:「……死んだ……?」
 
徹    少し泣きます。
 
GM    冥夢:「徹、泣いてるの……?」
 
徹    「知ってる人を、また…守れなかった、すくえなかった…
   できるのはただ、殺すことだけで…なんで僕はこんなに無力なんだろうな…」
 
GM    冥夢:「……人が死ぬと、悲しい?」
 
徹    「悲しいよ…」
 
GM    冥夢:「ふぅん……」
 
徹    「………」
 
GM    何かを呟き

   とん、と

   あまりに自然に、そこの塀の上に腰掛けます。

   冥夢:「無力じゃないよ」
 
徹    「…冥夢?」
 
GM    冥夢:「徹は、悲しめるじゃない」
 
徹    「…けど、そんなの意味ないじゃないか・・・」
 
GM    冥夢:「意味――ね」

   にこっと、無垢で、無邪気で……昔にその権利を剥奪されて然るような、そんな笑みを浮かべて、言います。
 
徹    「――――」

   その表情に、僅か気をとられます。
 
GM    冥夢:「意味なんて、重要じゃないよ。そんな、求めようとすれば何処にでも求められるようなもの。

       でもね、人は悲しみで歩いてきたんだと思う。

       悲しめるから、喜びがわかって……だから、今まで生きてこられたんじゃない?」
 
徹    「悲しみで…歩いてきた」
 
GM    冥夢:「 どっちかだけしかなかったら、 多分それは死んでいくだけだよ 」
 
徹    「……そうかもしれないな」
 
GM    冥夢:「うん」

   にこりと頷いて。

   冥夢:「人が死んで悲しいって事は、皆生きていて嬉しいって事でしょう? 徹」
 
徹    「そうだな……そうかもな」

   涙にぬれた顔で、少し笑います。

   「ありがとう…冥夢。お前がいてくれて、良かったよ」
 
GM    冥夢:「アハハ、くすぐったいよ、それ」
 
徹    じゃ切りましょうか。
 
GM    では、そろそろ切りましょう。
 
沖那    ああもうなんかもうやっぱりヒロインだよなぁ冥夢w
 
遙    なにを今更(笑>ヒロイン
 
徹    方向性を間違っているような気がしないでもないw
 
GM    冥夢:「あ、そうそう――商店街に徹が居た時、あの人と会ってたんだ」

   ふと思い出したように。
 
徹    「ん? あの人?」

   なんの気なしに。


 
GM    ぶつり。


 
GM    では、遙さんのエンディングに行きましょう。
 
徹    いいんちょーおまたせー!
 
遙    伏線張って切り落とした(笑
最終更新:2020年05月15日 21:47