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外伝3




キャロル    うっし

キャロル    3d6 テス

ダイス    Carroll:3D6+0 --> (6,6,5) = 17

キャロル    ・・・開始早々ダメな出目が出たw

椿    料理判定はするな(笑

キャロル    えーと7年前だからうちの子16-7で9歳

椿    こっちは、11歳か。

キャロル    8~9が正しいがw

椿    11歳では、タバコは吸えんな(笑

キャロル    さすがになぁw

   さて、邂逅編、ネタがないので、こんなネタを用意いたしました!(フリップを取り出す

   さ、やるよ!(素敵笑顔

椿    EX表か(笑

キャロル    と、いうわけでさ。2d6をふりたまへw

椿    これで66が出たらどうする気だろう(笑

キャロル    恋に落ちてくださいw

椿    2d6

ダイス    Tsubaki:2D6+0 --> (3,1) = 4

キャロル    ち。つまんねーの31・・・主人。

   しゅじん・・・しゅじんんんん?w

椿    主人って誰だ?(笑

キャロル    えーと、では、ある夏の日の事です。

椿    その火、神のお告げが!(笑

キャロル    昨日は弟の八角が朝帰りし、ついでに緑の髪をした美少女を連れてきました。

椿    連れ込みか、弟もやるな。

キャロル    ……あれ?なんかいかがわしい……?w

   まあ、子供のことです。大丈夫だいじょうぶ。多分きっとおそらくネ!

椿    当時の俺は純真な若者なので、日暮れまでに帰ってこなかったことを怒るわけだ。

キャロル    で、八角君は朝帰りの罰として教会のお掃除を言いつけられました。

   そしてその一方で―――

   シスター「椿君~」

椿    「はい、なんでしょう?」

キャロル    シスター「お願いがあるの~聞いてくれるかな~?」

   ・・・・・シスター天然にすると天然比率格段上昇……?

椿    「ええ、なんなりと」

   キラキラと輝く笑顔で(笑

キャロル    えせつばきw

椿    幼少期、俺は素直な子供だったらしい、そりゃあ、皐月も気づかんわ(笑

キャロル    あっはっはw

椿    おまけに、当時は完璧な金髪だ。

   配色で言うと【黄色】ってくらい、今は【黄土色】だが(笑

キャロル    あははw

椿    「それで、なにをすればよろしいでしょうか?」

キャロル    シスター「えぇ。昨日葉月君が女の子連れてきたのは知ってるかしら?」

   シスター普通のおねーさんにしよう。うん。

椿    「ええ、葉月にも困ったものです、あの歳で同伴だなんて、せめて12年早い」

   お、や? メッキがはがれた?(笑

キャロル    シスター「……椿君。どこからそんな知識を仕入れたのか、わたくしに話してもらおうかしらぁ?」

   にーーーーこりと威圧的な笑み

椿    「院長先生に教えていただきました」(しれっ

   さらば、院長、お前のことは忘れない(笑

キャロル    シスター「そうですか。では院長先生に焼き……もとい、拳……でもなくて、
        えぇと、なんていったかしら?まぁいいわ。とにかく言っておきましょう」

椿    「はい、拝聴いたします」

キャロル    シスター「忘れなさい」笑顔

   シスターはぐりぐりと椿の頭を手のひらで握りつぶすかのごとく笑顔で言ったw

椿    「はい、忘れました(表面上は)」

キャロル    シスター「忘れたならよろしい」

   ・・・・・あれ?天然やめようとしたらダメシスターになってる?w

椿    シスターが危険な存在に(笑

   そして、知らぬ間に院長もダメ親父かしてる(笑

キャロル    ま、いいや。そんなシスターだから、きっと椿はそれの影響が出た、ほら、つじつまが合うw

   シスター「それで、女の子―――キャロルちゃんというのですけど」

椿    「僕はその子の世話をすればよろしいのでしょうか?」

キャロル    シスター「話が早いわね」

椿    「解りました、ところで彼女は迷子なのでしょうか?」

キャロル    シスター「いえ。違うわ。お兄様と一緒に来ていてね。えぇと貴方と同じハーフの方よ」

椿    「そうですか、ではお兄様が彼女にかからう暇が出来るまで、僕が相手をすればよろしいのですね?」

キャロル    シスター「ええ。そうなります。いい?椿君。事は重大よ?」

椿    「ええ、失礼のないように務めます」

キャロル    シスター「彼女のお兄さん……ひいてはお父上から、今回多大な寄付を頂いてるの。

        縁を切らぬよう、しっかりと見ること!」

椿    「縁の切れ目が金の切れ目、ですね。心得ました」

キャロル    シスター「ええ。椿君も分かってきたわね」

椿    「シスターの教育がよろしい証拠です」

キャロル    シスター「そう?ありがとう。今の世の中逞しくないと生きていけないからね」

   ……院長締めるとかいってるくせに自分の教育方針はいいのか、シスター……w

椿    きっと、棒剣術はシスターに習ったんだな、俺は(笑

キャロル    じゃあ、そんなことに。

椿    了解。

キャロル    どんどんブラッ○ラグーンのとある人に似てきたな、其のうちデータ作ろうw

椿    このシスターは酒好きだ、きっと(笑

キャロル    で、タバコも吸う・・・・・あれぇー?W

椿    うわぁ、ダメシスターじゃねえか(笑

キャロル    これで銃もったら完璧だね!でもスラングはできないよ!私じゃ!W

椿    あれだ、ロベ○タの如く、丁寧語で破壊的(笑

キャロル    丁寧って感じじゃないなー。今の時点でw

   まあ、は、話を戻そうw

椿    お、おう。

キャロル    シスター「ともあれ、彼女は2階の客間にいるから、お願いね。
        はい、これお小遣い。街の案内もしてあげなさい」

椿    「はい、誠心誠意お勤めさせていただきます」

   さて、では「主人の命令」は受けたわけだが(笑

キャロル    では、キャロルの部屋へ行く、で場面変えていいかな?

椿    おう。



キャロル    では、キャロルの部屋の前です。ばばっと飛んでw

椿    扉の前。

キャロル    扉は閉まってます。

椿    ノックは英国紳士の基本です、4回が正式。

   コンコンコンコン。

キャロル    ?「はぁーい」

   と声がして

   どんっ!と扉が開かれるw

椿    「ごふっ!」

   額をドアに打ち付ける。

キャロル    ?「はぇ?誰もいないです。……きのせいです??」

   首傾げる

椿    がしっ、と扉を掴む。

キャロル    ?「?」

椿    「こ~こ~に~お~り~ま~す~」

キャロル    ?「わっ!?ごめんなさいですっ!」

   扉しめる

椿    「ぎゃああああ!!!」

   閉められたドアに、指を挟まれる(笑

キャロル    ?「あ、あれ?」

椿    流れるような不幸だ(笑

キャロル    あんた、不幸トレw

   ?「わーっ?!ご、ごめんなさいですっ!」

   なみだ目になって懐から包帯出す。

椿    「そ、その前にドアを! ドアを開けてええええ!!!」

キャロル    じゃあ、ドアあけて、

キャロル    3d6-10 応急処置

ダイス    Carroll:3D6-10 --> (2,6,4) - 10 = 2

キャロル    包帯まきまき。でも不恰好。大丈夫。失敗しても1は回復だよ!w

椿    まぁ、とりあえず場は整った(笑

   とりあえず、過去編でやりたかったことがある。

キャロル    ん?

椿    なぜ、春なのか(笑

キャロル    ああ、一応こっちも考えてるけど、どうする?w君が演出あるならそれでいいよ?w

椿    いや、そっちで考えてるならいい。

   ただ単に、俺は漢字が苦手、という設定があるだけの話しだ(笑

キャロル    うん。もちろんソレをネタで考えましたよ?W

   では再開しますかw

   ?「あうー。ごめんです。大丈夫です?痛くないです??」

椿    「え、ええ、大丈夫ですよ、とても痛いです」

   ぎこちなく笑顔。

キャロル    ?「はうっ!?……ごめんなさいです……」

椿    「この痛みは心の痛みでしょうか、初対面の人に
   いきなりドアに指を挟まれるという事態に、心が苦しんでいるのでしょう」

キャロル    ?「……?」←言ってる事が理解できてない模様

椿    「ええと、知らない人に苛められて困っています。
   ですから、名前を教えてください」

キャロル    キャロル「あ、わたし、キャロルです。樹キャロル。よろしくです!」

   にぱっと笑顔

椿    「始めましてキャロルさん、僕は椿・ベイリーフです」

キャロル    ちなみに樹、でキャロルという英語名の組み合わせになんかデジャヴを感じますね!W

椿    そうでなくても、日系だというのは思うぞ、英国人は名・姓の順番だ(笑

キャロル    まあね、郷にしたがってるだけとも言いますがw

椿    その場合、俺はベイリーフ・椿になるがな(笑

キャロル    「つばき?べいりーふ?」

椿    「どうぞ椿と呼んでください」

キャロル    「つばきってどう書くです?」

   興味深々といった感じに

椿    「ああ、そうですね……(ポケットから手帳とペン)ええと、こう、で、こうの、こういう字、です!」

キャロル    「えぇとー」

   もらって、いったん部屋に入る

椿    不思議な行動を(笑

キャロル    部屋の机の上にはノートと鉛筆がおかれていて、どうやら漢字の練習をしていたらしい。

椿    その間、外で待たされる俺(笑

キャロル    「えーっと、あ、これが「木」で……こっちが「春」、だよね」

   と、ぶつぶついってから戻ってくる

   「読めたです!木と春で、つばき、って熟語になるです!」w

椿    そうか、椿は熟語だったのか(笑

キャロル    違う、単語だw

   ・・・あれ?漢字、でいいのか?ダメだいろいろぼけてるw

   まあいいや、キャロルの勘違いって事でw

   「でも変なのです。木と春ならこはるじゃないです?」首かしげ

椿    なにやら悩んでいる様子(笑

キャロル    あ、椿の前に戻ってるよw

椿    「ああ、いえいえ、木に春ではなくてですね……」(書き書き)

   一緒の字なんだ、と表すためにもう一度書く。

キャロル    「?やっぱり木と春ですよ?」首かしげ

   どうやら離れてるらしいw>字が



【 ,十、 春】



キャロル    「……ホ春?」首かしげ

椿    「い、いやいやいや、ええと」



【 〒 春 】



キャロル    「えぇと、ゆうびんまーくと春、です?」首かしげ



【 Φ 春 】

【 Ψ 春 】

【 ζ 春 】



椿    なぜか、春だけはしっかり書ける(笑

キャロル    「………春ちゃん」

椿    「……はい?」

キャロル    「字、変です。途中からなんの字かさっぱりです」困った顔で

椿    「い、いやいや、確かにこういう、あれ?」



【 ★ 春 】



椿    もはや字でもないな(笑

キャロル    キャロルはうーーーんと首を左右に傾げてから、両肩に両手の平をぽんと置いて

   「春ちゃんです。春ちゃんでいいです。読めないです」

椿    「……………はい」

   がっくり、と肩を落とす。

キャロル    「じゃあ、漢字の書き取り続きやるです」

   ぺこりとお辞儀して部屋に戻ろうとする

椿    「ああいやいやいやいやいや、待ってください」

キャロル    「?はいです?」

   首傾げる美少女・・・どうでもいいけど皆緑の髪はスルーw

椿    俺だって黒髪の中に一人金髪なんだ、緑の髪の奴がいてもいいだろう(笑

キャロル    苗字で怪しいよw

   まあ、おいておこう、いまどきは染められるw

椿    「お勉強もいいですが、気晴らしに外へ出かけませんか?」

キャロル    「おそと?」

椿    「ええ、こんないい天気なのですし、部屋に篭っていては勿体無いです」

キャロル    「外出ていいです?」首かしげ ←あんまり外出ちゃダメだよ、といわれてる奴

椿    方向音痴だったな(笑

キャロル    ふw

椿    「僕がついていますから、問題はありません」

   まだユウレイ無いから自信過剰じゃないんだがな(笑

キャロル    「わーいです!お外好きですっ!」笑顔

椿    「シスターがご自分の酒代から資金を提供してくださいましたから、今日は街のほうに行ってみましょう」

キャロル    「さかだい?」首かしげ

椿    「お気になさらずに」

キャロル    「?はいです?」

   にこにこ笑顔で首かしげながら

椿    さて、ではそろそろ新しいEX表でも振るか(笑

キャロル    そうねw

   では、二人は外へ出て行った、というところで一端カットしませうw



キャロル    で2d6どうぞ、面白いのひいてね!w

椿    41が出たら笑おう(笑

キャロル    敵って誰w

椿    2d6

ダイス    Tsubaki:2D6+0 --> (4,5) = 9

キャロル    45-黒幕・・・そもそも事件?w

椿    黒幕はシスターだよなぁ(笑

キャロル    ダメだ、事件がおきてないから事件を起こすのをひくんだ!w

   大体、45って八角のときもそれ出たよ!w

   はい、やりなおし!W

椿    しかたない、ではこうしよう。

   俺が1d6で十の桁を振るから、一の桁を振ってくれ(笑

キャロル    へーいw

椿    1d6

ダイス    Tsubaki:1D6+0 --> (1) = 1

キャロル    1d6 どっせいw

ダイス    Carroll:1D6+0 --> (1) = 1

キャロル    あっはっは、11-師匠w

   シスターだよ!?wやっぱり黒幕だよ!?W

椿    どこまでも立ちふさがるか、シスター!(笑

キャロル    どうしてもシスター出したいんか、このダイスは!w

椿    凄いな、シスターがダイスに干渉してるのか(笑

キャロル    ええい、じゃあ、いい。これでいくよ!w

  もぅっ!シスター無駄に愛されすぎだ!w

椿    では、どうする?

キャロル    うむ。では街を散策すること約1時間ほど。

   右てにぃ~みえますわぁ~とやっていましてね、ふと、振り返ると

   キャロルが居ないw

椿    この当時はそこまで広くもなさそうだが……って、おい!(笑

   「なぁっ! あれだけ一人で動いてはいけないと!」

   ガバッ! と振り返り、左右を見渡す。

キャロル    影も形も見えませぬw

椿    緑色の髪なんて目立つだろうに、どこではぐれやがった!(笑

キャロル    じゃあ、えーと子供だから能力値技能は全部-2で知覚どうぞw

椿    うげ、8だよ(笑

椿    3d6-8

ダイス    Tsubaki:3D6-8 --> (4,2,4) - 8 = 2

椿    2失敗。

キャロル    おしかったな、じゃあ、

   いいにおいがどこからかしてたけど場所は特定できなかったw

椿    「あーいーつーはー犬かああああああああああっ!!」

   もう、大体何が起こったのかは解った(笑

キャロル    ふw

椿    これは仕方ないな、そこら辺の人に尋ねて回ろう、緑色の髪の女の子を見ませんでしたか!?

キャロル    では捜索開始?w

   じゃあ1d6で2以下出したら見つかったw

椿    無茶な(笑

椿    1d6

ダイス    Tsubaki:1D6+0 --> (1) = 1

キャロル    出たw

椿    うおっ!

キャロル    えーと夏だから・・・露店・・・?wああ、いいか。夏祭りとか近いとあるし

   えーと公園でフランクフルト屋さんに話しかけたところ

   おいしそーーーーーに見ていて、買っていったという情報ゲット!W

椿    「あのガキャア……というか、金は持っていましたか?」

キャロル    店の人「ん?ああ、ちゃんと払って行ったよ?」

   ああ、そうそう。キャロルお出かけの時リュックもっていってます。

椿    「金を持っていたとは知らなかった……それで、どっちに向かいました?」

キャロル    店の人「えーと、幸せそうに食べ終わってから、はっと何かに気づいたらしくてきょろきょろして、
       そのあとおろおろして走り出して……えーと山の方いったかな?」

椿    「なんで山かああああああっっっ!!! いねえええよおおおそんな場所にはあああああっ!!!!」

   絶叫の後、

   「ありがとうございました」

   と、ペコリと頭を下げて、

キャロル    店の人「あ、うん?た、大変だね。君も」

椿    ダッシュ!

キャロル    と、したところで、えーと敏捷-2でちょっと判定どうぞw

   子供で-2だから合計-4でw

椿    敏捷は元が14なので、-4しても10だ(笑

キャロル    そしておいしく失敗だね!w

椿    3d6-10

ダイス    Tsubaki:3D6-10 --> (3,2,5) - 10 = 0

椿    0成功!

キャロル    ち!

椿    出目いいな、今日(笑

キャロル    うむ。では山へ向かおうと角を曲がった瞬間!

   ふっと棒が君の足元に浮き上がる!ひっかかるものの、体勢は崩さず、どうにか立ち止まる。

椿    「っとらっぱー! な、なにごとか!?」

キャロル    棒が出てる方向を見ると

   ヤンキー座りをしてタバコを口にくわえ、棒を片手でもってるシスターがいたw

   シスター「はぁい」

椿    「シスター……なにを素でいるんですか貴方、道服着ている間はキチンとしてください」

キャロル    シスター「いやぁ。どうにも恋しくなっちゃって。えへ?」

椿    「まぁ、それはそれとして……なんのつもりです?」

キャロル    シスター「なんのつもりって?」

椿    「僕は迷子になったキャロル嬢を探しにいかなければいけません、それを妨害するのは何故です?」

キャロル    シスター「うん。何故かちゃんと見てあげるように、っていっておいた女の子を見失って、
        あたふた探し回ってる弟子にちょっと仕置きをしようと思って?」にーっこり

   そして立ち上がって、椿の頭に手を置く。

   シスター「私、言ったよね?」にこにこ

椿    「………」

キャロル    シスター「そ・れ・が、なんで見失ってるのかなぁー?」にこにこ。

   ちなみにいつもならここで頭をぎりぎり占められます。手のひらで

椿    「後にして、はくれないようです……ねっ!」

   先制攻撃!

キャロル    そして、手が届かず、失敗!w

椿    ぎにゃああああああああっ!!!

キャロル    子供とは因果なものよ……ついたて棒のごとく、抑えられてるとどーにも届かんw

椿    ま、まだだ! まだ終わらんよ!(笑

キャロル    ああ、その台詞は負け台詞w

   言ったと思った瞬間には足払いでこかされていたw

椿    「ぐらっはぁっ!」

キャロル    シスター「人が珍しく穏便にすましてあげようと思ったのに、そういう事するのねぇ?」

   にこにこしながら棒で椿の手のひらを押させる。

椿    よ、幼少期とはいえ、格闘が11あるのに(笑

キャロル    シスター確実に15以上ありそうだしw

椿    く、このままではジリ貧だ、袖口から練習用の折り畳み警棒をジャキン!(笑

キャロル    シスター「……やるわけ?」

   笑顔が消え、顔半分が暗くなって目だけがらんらんときらめく

椿    舐めるな、こっちは-2しても14……なのですよ?(笑

キャロル    でも横になってるから-4だったっけ?W

椿    ひぃ! 立ち上がってからに決まってるだろう!(笑

キャロル    まあ、やるととても大変な目にあいそうですが、いいですか?w

椿    いかに師匠とはいえ、怖すぎる(笑

キャロル    にやりw

椿    だが、引けない事もある! というかいい加減、模擬戦の一つもしてみたい(笑

キャロル    データこっちないのにどうしろとw

   まあ、キャロルのデータでも流用するか。空手の代わりにすればちょうどいいだろう……

椿    こっちは全部ー2だがな! メタメタにされてやる!(笑

キャロル    えーと君の剣だっけ?師匠の技能は何がいい?w

   空手と杖の分の技能全部つっこむからwCPw

椿    剣が理想だが、どうせ使ってるのは棒だし、杖でいいんじゃないか?

   杖で棒剣術の指導をしたんだろう。

キャロル    杖だと並で、20CPあるから、わーい+4になるよ?w

   違う。並だから+5だw

椿    最終的に幾つだ(笑

キャロル    素材が低いから16レベルw

椿    連邦のシスターはバケモノか!?(笑

キャロル    まあ、キャロルのステータスで、だから実際はもうちょい違うでしょうw

椿    手加減してくれてるんだな、きっと(笑

キャロル    え?なにそれ?ってああw

   うん。そうそう。本当はもうちょっと上かもしれないw



イニシアチブ



キャロル    では、イニシアチブいっきまーす、5.25ですよ

椿    -2されて4だ(笑

キャロル    ではこっちか



GM側攻撃ターン



キャロル    じゃ、まずはフェイントーw

キャロル    3d6-16

ダイス    Carroll:3D6-16 --> (6,2,3) - 16 = -5

キャロル    5成功

椿    3d6-14

ダイス    Tsubaki:3D6-14 --> (6,1,4) - 14 = -3

椿    よ、よし、少し見切った。

キャロル    2はいったね

椿    とはいえ、ジリ貧は拙い、ここは先手必勝!

キャロル    はい、そっち



PC側攻撃ターン



椿    通常攻撃!

椿    3d6-14

ダイス    Tsubaki:3D6-14 --> (3,5,2) - 14 = -4

椿    当たりかけ!

キャロル    ん?剣って魂の技芸にする場合は型じゃないといけないんじゃないっけ

椿    技能としても使えるはずだ。

キャロル    いや、そうじゃなくて、型、ってのがわざわざ技芸の種類で書いてあるってことは、

   そのまま攻撃技能の剣、とかはダメという意味では?と

椿    というか、型を見せて発現するわけじゃないよ。

キャロル    でなけりゃーみんな剣とか空手とかにしたら早いw

椿    いや? ここに書かれてない普通の技能でもありって書いてあるが?

キャロル    うん。でも、型ってのがあるってことはそういう意味なんじゃないかなぁとか

椿    というか、それが無いなら、俺はデータを作り直さないといかん。

キャロル    まあ、とりあえず、後でもう一度考えよう、今はこのままでw

   確認したの今ですまん、と、いうわけでどうぞw

椿    いや、そっちの受けだ。

キャロル    って当たりかけなんだw

   えーと技能レベル/2で8+3で11で杖ボーナスで+2で13?

   では一歩後に下がって

椿    しかも後退しやがった(笑

キャロル    3d6-16

ダイス    Carroll:3D6-16 --> (4,2,6) - 16 = -4

キャロル    うん。受けたw

椿    く、余裕で見切られた(笑



GM側攻撃ターン



キャロル    シスター「歯ぁ、食いしばりなっ!」

   すぱーんと叩く!

椿    「……ッ!」

キャロル    3d6-16

ダイス    Carroll:3D6-16 --> (3,3,3) - 16 = -7

キャロル    -2だっけ?

椿    -2されてんのよね(笑

キャロル    確かw

椿    8か、後退しても11(笑

キャロル    技能/2+3-2が基本やね

椿    7+3-2だからな(笑

キャロル    さて、どうするよw

椿    ええい、退いてられるか、そのまま受ける! これが覚悟の表明だ!(笑

キャロル    其の息やよし。

椿    3d6-8

ダイス    Tsubaki:3D6-8 --> (6,1,5) - 8 = 4

椿    覚悟が足りませんでした!(笑

キャロル    当たったなw

椿    ふ、後退してても当たってたさ、これでいいんだ(笑

キャロル    えーと体力11の振りは・・・1d6+1か

キャロル    1d6+1

ダイス    Carroll:1D6+1 --> (1) + 1 = 2

キャロル    ち。でも、子供には大分痛い一撃だな、鎧ないしw

椿    服だから、素通りか。ユウレイないしな(笑

キャロル    シスターいい人。手加減してくれたよ!W

   ホントは棒の分+1くらいあるだろうけどw

椿    「がっ! はっ!」

キャロル    シスター「で?頭は冷えた?」

   冷ややかな視線。

椿    うう、師匠はとても怖い人です(笑

キャロル    師匠ってそんなもんw

   シスター「今の、手加減してあげたの、分かってるわね?」

椿    「く……」

   まだデータも無いくせに(笑

キャロル    黙秘しますw>データ

   ダメージの話ですw>手加減

椿    歯を食いしばりましょう、シスターのお仕置き第2撃に備えて(笑

   攻撃喰らって、俯いたまま(笑

キャロル    シスター「……返事は?」

椿    「……はい」

キャロル    シスター「なら、よしとしてあげるわ。―――言い忘れたの私だし」

   と、殺気(?)が消える

椿    では、殺気が消えたと同時に、へたり込んでしまいます。

   まぁ、最高で喰らったら気絶判定1点手前だし(笑

キャロル    あはは、7点だからなぁw棒の分いれたら一撃で気絶しかねないw

椿    師匠との修行は常に死の恐怖だ(笑

キャロル    大丈夫。多分?w

椿    11歳の子供に気絶させるほどのダメージを与えるなや(笑



椿    さて、では忘れかけたが、キャロルを追うか(笑

キャロル    あ、いやまだ第2表の黒幕が分かってないw

   シスター「キャロル、あの子にはちょっとやっかいな点があってね」

椿    「やっかいな、点?」

キャロル    シスターはタバコをぷはーっとすってからあさっての方向を見つめて

   シスター「あの子、方向音痴なのよねー」

椿    ………他に言うことは無いのか(笑

キャロル    いうことって?天然?W

椿    「そ、そんな状態で迷わせてたら危険じゃないですか!」

キャロル    シスター「だから貴方つけたんじゃないの。家に閉じこもらせるのも可哀相だし。子供は外で遊ばないとねぇ」

椿    ああ、信頼を裏切ったという良心が痛い(笑

   人に知覚判定させるほどに迷うアイツも悪いが(笑

キャロル    えっへん!W

   シスター「って、わけで、話によるとあの子は道に迷ったら見晴らしのいい場所とか

        高いところへいく事が多いらしいから、行ってきなさい。

        夕飯までに連れて帰るのよ?」

椿    「……わかりました」

   頷くと、再び走り出します。

   と、その足が一度止まり、

キャロル    おう?

椿    「戻りましたら、また稽古をお願いします」

   そして、再ダッシュ!

キャロル    じゃあ、それを見送りながら

   シスター「あーらら。可愛い事言っちゃって……仕方ない。私も探しにいってやりますか。
        面倒なのは全部おしつけようと思ったのにねぇ……」

   苦笑して歩き出した。

   シーンカット



キャロル    では、最終段階2d6どうぞ、面白いの出してね!w

椿    まかせろ!(笑

キャロル    14とかはやめてね!w

   愛するものってなにさ!って感じだから!w

椿    21の場合、誰が死ぬのか決まったな(笑

キャロル    ししょーーーー!!w

椿    2d6

ダイス    Tsubaki:2D6+0 --> (5,4) = 9

キャロル    54-貴重なアイテムを失う

椿    なんだ、貴重なアイテムって(笑

キャロル    ・・・・・・・・貴重なアイテムってーと、警棒?w

   もっかいふっとけw

椿    2d6

ダイス    Tsubaki:2D6+0 --> (5,1) = 6

キャロル    51-地獄への階段

椿    なんだってこう(笑

キャロル    どう転んでも最悪の決断を迫られる

椿    最悪だ(笑

キャロル    じゃあ、行きましょうw

椿    では、山か?

キャロル    うん。山だね

   ふもとの方は探し終わり、立ち入り禁止(奥のほう)区域を彷徨ってる所です

椿    「なぜわざわざ、こんな奥地に」

キャロル    空は夕焼け色に染まり、かぁかぁ、とカラスの鳴き声がする。

   シスター談「あの山はまだ猪とか熊とか出るから奥の方いくんじゃないよ」

   と、いう感じの山ですw

椿    「……いけない、このままだと師匠に血の小便が出るまで折檻される」

キャロル    で、どうころんでも最悪か・・・・

椿    山で叫ぶのも避けたいんだが、仕方ない。

   「おーーーーーーい! やっほーーーーー!!」

キャロル    「はーーーい?」

   と言う遠くからの声と共になんかがざがざどだどだと遠くで走り回ってる音が聞こえる

椿    ああ、なにか危険な音が(笑

   とりあえず、そっちに向かって走ろう。

キャロル    うむ。走っていくとだね、ダッシュで走ってるキャロルと

   それを追いかけている―――

   熊「ぐあぁぁぁぁっ!!!」

   熊がいた

椿    「くまああああああああああっっ!! これはクマった」

キャロル    「わっ!きゃっ!えーとどうしようですー?」ダッシュ中

   さて、見捨てると彼女がやばいですね。

   でも前に出ると熊とタイマンですね!W

椿    「って、ボケてる場合ではありません、こっちへ!」

キャロル    「はいですー?」

   行くとくまも当然のようにおいかけてくるw

椿    すれ違うような形で、熊の前に(笑

キャロル    迷わず選んだか。

   では、ご要望にお答えして、飛び掛りぃいぃ!

   えーと熊さんのデータはっと……3版のでとりあえずいいかw

椿    「ぎゃあああああ! 来いやあああああ!! 死んだら化けて出てやるうううう!!!」

キャロル    「っ!!!」

   おもむろにポケットから飴を取り出し口に放りこむキャロルw

椿    「何をしてる! 早く逃げるんだ!」

キャロル    熊さんのってないから虎さんにしよう。データだけ

椿    虎も怖いがな(笑

キャロル    えーと体力は35として・・・飛び掛りのルールはどんなだったけね

椿    どうだったかな、って4版しかないんだが(笑

キャロル    えーと敏捷+2だっけ。で、敏捷で即決だったか

キャロル    3d6-16

ダイス    Carroll:3D6-16 --> (2,3,1) - 16 = -10

キャロル    あ、くりてぃかる

椿    これはつまり、死ねと(笑

キャロル    まあ、即決だからクリティカルはないw

   はい、どうぞ、受ける側はボーナスはなかったはず

椿    10成功なんぞでるか、こっちは12だぞ!(笑

椿    3d6-12

ダイス    Tsubaki:3D6-12 --> (3,6,3) - 12 = 0

椿    ふ、0成功だ(笑

キャロル    見事に無理だね!では飛び掛られた!W

椿    差は10! ぎゃー!((笑

キャロル    えーと、落下とかのダメージでだそうw

   HP*速度/100D6か

ダイス    Carroll:100D6+0 --> (1,4,3,2,………(中略)………1,6,1) = 353

キャロル    変なのが出たw

椿    まてまてまて! 353て、自動死亡にも程がある(笑

キャロル    えーとHPとか体力扱いだろうから、35でかける速度で10

   350/100で、35d6?死ぬ死ぬw

椿    35d6、全部1でも死ぬ!(笑

キャロル    体力落とそう、えーと15くらいでw

椿    人間は熊には勝てんということか(笑

キャロル    突撃だしなw

椿    見事にチャージの前に出たわけか(笑

キャロル    15として*10として150で15d6、これなら生きてる?w

   怪しいな速度も通そう、5くらいにw

   良く考えたらそうじゃないとキャロルが逃げ回れないしw

椿    75、だから7d6か?

キャロル    だね

キャロル    7d6

ダイス    Carroll:7D6+0 --> (2,1,5,4,1,5,3) = 21

キャロル    叩き、わー。痛いねぇ

椿    常識的な数字だが、死ぬな(笑

キャロル    普通になぁw

椿    師匠の一撃でHPは6、そこに21で、-15(笑

キャロル    いや、師匠の一撃は気にしないでいいかとw

椿    どの道、-13だ(笑

キャロル    とはいえまいなす生命力はいってますなw

   まあ、死なれても困るので自動気絶で、ドラドラ5の子供時代のごとくw

椿    「うぼあー」

キャロル    薄れゆく意識の中、椿が聞いたのはキャロルの悲鳴。

椿    ベキベキと肋骨の砕ける音を子守唄に、俺は意識を失った(笑

キャロル    「……だめぇっ!!!」

椿    暗転、シーンカット(笑



キャロル    では、締めのシーン行きましょうw

   君ははっと気が付くと、自分の部屋の自分のベッドに居ました。

椿    病院行け(笑

キャロル    いかなくて平気w

椿    傷は……ああ、治療されたか(笑

キャロル    で、横にはベッドにつっぷすようにして、椅子に座りながら寝ているキャロルの姿。

椿    「ああ……無事でしたか……」

   生死判定ものの一撃を喰らったため、ちょっと気だるい気分(笑

キャロル    「……すぴー」

   窓の外を見るととっぷりと日が暮れているね

椿    「夕暮れ、つまり…………夕食には間に合った、ラッキー! 殺されずに済む!」

キャロル    がん、と扉が開く

椿    びくっ!

キャロル    シスター「なぁにが、間に合った、のかしら?」

椿    「し、シスター、男子の部屋に入る時は、まずノックをするべきか、と」

キャロル    シスター「ガキが何一著前に言ってるんだい。ったく。
        キャロルちゃんを探せって言っておいたのに、疲れて寝ているのを
        キャロルちゃんが背負ってきてくれたんだよ?」

椿    「疲れて? ……お、え、あれ?? く、くまー!」

キャロル    シスター「はぁ?くまぁ?なにいってんのあんた」

椿    「いやいやいや、熊にチャージングされて、肋骨がベキベキと!」

キャロル    シスター「はぁ?チャージングされて肋骨が折れたぁ?
        じゃあ、あんたの今の五体満足は一体なんだって言うの?」

椿    「えっ? えっ? え!?」

   バタバタと身体をまさぐって、ついでに服の前をはだけて見よう。

キャロル    「……ふぁ……あれ?」キャロルがうるさくて目が覚めたらしい

椿    ガバッ!

キャロル    健康的な肌が見えますね!

   内出血もないっぽい

椿    ぺたぺたぺた。

キャロル    痛くもなんともないっす>ぺたぺた

   「……ろしゅつきょー?」←いきなり服をはだけたのが目にはいったらしい

   シスター「ああ、キャロルちゃんおはよう」

椿    「はぁっ! 傷がない! そして露出狂ではありません!」

キャロル    「??」きょとん

   シスター「ああ、ごめんね。この子、暑さで頭やられちゃったみたい」

   「です?」

   小首傾げる

椿    「シスター! その言いぶりはあんまりですというか、君も納得しない!」

キャロル    「違うです?」

   首傾げて純粋な目で

椿    「ぼ、僕は正常だああああああ!!!!!」

キャロル    シスター「だって、熊に突撃されて怪我一つないはずないだろうに。
        だいたい、子供が熊にあった時点でほぼ死亡確定でしょう?」呆れ

椿    「うわああああああ、本当なんだああああああ!!!」

キャロル    シスター「はぁ。まぁいい。明日、あんた罰として教会の大掃除ね」

椿    「ぎゃあああああああっ!!!」

   錯乱しているな(笑

キャロル    うむ、キャロルに聞かないんだねw

   君も見たよねってw

椿    そんなことをして、キャロルも変人扱いされたらかわいそうじゃないか(笑

   傷が無い時点で、自分でも半信半疑なのに(笑

キャロル    錯乱してるのに無駄なところで理性的w

   シスター「まぁいい。なんか頭やられちゃってるみたいだし。ちょっとまってなさい。今夕飯持ってきてあげるから」

椿    というわけで、過去編メンバーで唯一、キャロルがアーティストだと知らない(笑

キャロル    ん? 過去の時には皐月も知らない。

椿    おや。

キャロル    というか、皆まだ知らないはず?

椿    あれ、では皆小人さん扱いか。

キャロル    八角は寝ている間に空を飛んで

   皐月は特にユウレイ呼ばず

   椿は気絶中

   ほら、知らないw

椿    ブラウニーのような奴だな(笑

キャロル    一応、人前でやっちゃダメだよっていわれてるしw

   まあ、爪とか出さなければ平気なんだけど、ブラックだからw

椿    まぁ、こっちはバキバキに気絶中だったわけだが(笑

   じゃあそろそろ締めるか。

キャロル    「春ちゃん」

椿    「ううう、う?」

キャロル    「大丈夫?」

   小首かしげ

椿    さっきの流れからすると、最初に(頭は)と言われている気が(笑

キャロル    さぁ?w

椿    「うう、何がなんだか……でも」

キャロル    「うん?」

椿    「大丈夫、です」

キャロル    「……よかったです」

   にっこりと嬉しそうに微笑む

椿    ぎこちなく、微笑み返す。

   ただ、その内心で、例え夢であっても、もっと強くならないと、と決意している11歳でした。

   ……強くなっても、熊と戦うのは無謀だぞ!(笑

キャロル    あはは、確かに無謀だw

   キャロルが勝てたのも、ひとえに防御力&霊的HPw

椿    下手な暴操霊よりも強いからな、野生動物(笑

キャロル    野生動物だからなぁw

   炎を吐けばとりあえず勝てるw

椿    確かに火は、逃げそうだが(笑

キャロル    シスター「はい、持ってきたよ。今日は焼肉。ちょっと豪華だから主に感謝するようにね」

椿    「ああ、それはいつもより念入りに祈りを捧げましょう……それで」



椿    「今日は何の肉ですか?」



キャロル    シスター「さぁ?もらいものだから知らない」

   肩をすくめて彼女は言う。

   シスター「なに?熊肉だとでも思ったの?」

   にやーーーと笑って

椿    「な、何をバカな」

キャロル    シスター「ま、なんの肉であれ、ちゃんと感謝して食べなさい。
        人はみな何かの命を奪って生きてるのだからね。
        さ。キャロルちゃんも部屋へ戻りましょう」

   「はいです。えぇと、春ちゃん。今日は楽しかったです。ありがとうです!」笑顔

椿    「ええ、また今度、一緒に出かけましょう」

キャロル    キャロルはそれに答えず、笑顔を浮かべたまま、部屋を出て行った。

   シスター「それじゃ、今日は早く寝なさい。分かったわね?」

椿    「はぁ、なぜか異常に疲れていますので、解りました」

キャロル    シスター「じゃあね」

椿    「おやすみなさい」



キャロル    ではそろそろシーンカットしましょうか

椿    はい。

キャロル    っと、其の前に追記することが。

椿    おう?

キャロル    言われて夕食の焼肉を食べた時

   豚でも牛でも鳥でもない不思議な味が

   しましたとさw

椿    ……きっと、馬だ(笑

   馬に違いない! 馬なんだー!(笑

キャロル    あそこで熊って答えてもよかったんだけどw

椿    まぁ、なんだな。

キャロル    うん?

椿    今回、徹頭徹尾、いいとこがなかったな(笑

   出だしから不幸で、師匠にボコされ熊に殺され(笑

キャロル    まあ・・・・アレです。

   そもそもEX表でろくなのが出なかったw

   そこから負け組みチックだったのかとw

椿    まぁ、これもダイス神のお導きだ(笑

キャロル    ええ。そうですね、師匠が何度も出たしね!w

椿    師匠、キャラ化しそうなほどキャラが立ったな(笑

キャロル    うん。データ作っておくよ(笑顔

椿    ガタガタガタ。

キャロル    名前だけ決めておいてw

   まあ、今の時点で20歳は軽くいってそうだから現在三十路間近

椿    27、8って所か。

キャロル    言うとやられるね!w

椿    そろそろ気にし始めるころだな(笑

キャロル    みそ、とか

   さんじゅうとか

   としま、とかいうと

   問答無用できっと攻撃がw

椿    一般人は一撃死しかねん(笑



椿    というわけで、そろそろ堕ちるさ。

キャロル    じゃあねーw

椿    お疲れ様。

キャロル    楽しかったよー
最終更新:2007年08月31日 20:34