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外伝2




キャロル    つーてもネタがないんだがw

八角    うわあ(笑)

キャロル    えーと過去編でもやる?W

八角    ああ、過去編。いいかもしれません。

キャロル    すまんのぅ。誘っておいてw

八角    いや、私もたまに、ネタもないのにGMやりだすことありますし(笑)

キャロル    じゃあ・・・・(といってごそごそととあるものをとりだす

八角    ?

キャロル    (某ネコ型ろぼっとのように)EXぱらめ~た~w

八角    うわー(笑)

キャロル    ただし、日常仕様w

八角    そんなのあるんですか(笑)

キャロル    いえw 内容を日常的に勝手に脳内変換ですw





キャロル    そんなわけでコレをやってみよう!w

八角    というか、キャロルさん、出ていいのか?(笑)

キャロル    というわけで、えーと幼いあの頃会った事があるのはまあ、当然のごとくドラゴンガールごと、キャロル嬢

八角    ああ、そういうことか。

キャロル    なぁに、忘れてもらうから大丈夫!(親指ぐっ

八角    後頭部に打撃痕が!

見学者Hi    物騒なw

キャロル    いや、もうちょっとマシなものですがwえーと7年前だから9歳かw

八角    9歳。まだユウレイにはつかれてない頃だな。

キャロル    えーと9歳の頃は別に怠惰なかったよね。そっちはw

八角    ああ。

キャロル    じゃあ、適当に島の森を冒険してた、ということで始めましょうか。

八角    分かった。

キャロル    ちなみに、今の段階から周りに島は作られるイリスネシア計画は発動しています。
   それまでは割りと人の少ない島でした。

八角    ふむ。

キャロル    と、いうわけでさぁ、このEXぱらめーた日常仕様の2d6をふるのだ!w

八角    分かった。

キャロル    66をふったら爆笑するのでよろしくw

八角    2d6

ダイス    Yasumi -> 2D6 = [3,4] = 7

八角    34だ。近寄ってはならない場所へ赴くらしいぞ。

キャロル    近寄ってはならない場所へ近づく。うむ。やりやすくていいな

八角    まあ、多分キャロルが行きたがったりするんだろう。

キャロル    では、森の奥の方、兄やシスターに絶対行っちゃダメだぞ、
   といわれた場所へ君がちょっと冒険心を出して行きましたw

八角    俺がか(笑)

キャロル    ええw ゆーですw

八角    まあ、たまには冒険もいいだろう。
   ということで、ちょっと行ってみる。
   がさがさ。

キャロル    ざっざっざ
   草をわけ、土を踏みしめる音が響く

八角    「このへんだったかな……」

キャロル    「……~」

八角    「どうした?」

   振り向いて見る。

キャロル    あ、 すまんw キャロル今の時点ではいないっすw

八角    ああ、そうなのか。

キャロル    うん。なのでなんか声っぽいのがした、という演出の方向でw

八角    ふむ。周囲を見渡してみよう。
   「きのせい、かな?」

キャロル    「……ゃー……」

八角    「じゃないみたいだな」

キャロル    さっきよりはっきりと聞こえてくる。

八角    声のほうへ行ってみよう。

キャロル    うむ、近づくとですね

   「わっきゃーーー!!!」

   と叫んで全力疾走してる緑っぽい髪の女の子(美人)とそれを追ってる猪がw

八角    「……」

キャロル    「きゃーっ!?きゃーっ!?」だだだだだ

八角    石を拾って、いのししにぶつける。

キャロル    猪「ぶひっ!?」

   ぎろーん

八角    そしてダッシュで逃げる!

キャロル    猪「ぶひひひー!!!」

八角    「おおおー!」

キャロル    ?「はぁ、はぁ……ってああっ!?大変ですっ!?」

八角    こう、大木っぽいのに向かってダッシュダッシュ!

キャロル    猪「ぶひひひひー」

八角    そして、ぶつかる直前で曲がる!

キャロル    ?「危ないですーっ!」

   だだだ、と追いかける

   べっちーん。

   猪「ぶひっ!?」べたーん。

   ?「えっ!?」

八角    「はぁ、はぁ、な、何とかなった……」(息切れ中。

キャロル    ?「えぇと、えぇと……」

   近寄ってハンカチ取り出して汗を拭こうとして、なんて呼びかければいいか分からずおろおろ

八角    「こんにちは」

   と、とりあえず挨拶。

キャロル    ?「あ、こんにちはです」

   ぺこり

   ?「だ、大丈夫です??」

八角    「多分大丈夫」

キャロル    ?「あ、そうだ。助けていただいてありがとうです」ぺこぺこ

八角    「あ、ああ、いや、どういたしまして」

   つられてぺこぺこ。

キャロル    ?「多分、です……?」心配そうに

八角    「つかれてるだけ」

キャロル    ?「そです?あ、えぇと、ロープ、もってないです?」

八角    「ロープ?」

キャロル    ?「はいです。今日お世話になる教会さんに、ご飯のおすそ分けです」にこにこ

八角    持ってるんだろうか。

キャロル    どっちでもいいよw>持ってるか

八角    じゃ、持っていることとしよう。冒険に来ているんだしな。

キャロル    うい

八角    「持ってるけど……って、教会?」

キャロル    ?「はいです」にこにこ

八角    教会に俺、お世話になってるんだよな?

キャロル    うん>お世話になてる

   「私、キャロルって言うです。今日、お兄ちゃんに言われて教会に行くです」

八角    「ああ、キャロルさんか。俺は、八角だ」

キャロル    「やっくんですです?」

八角    「やっくん?」

キャロル    「やすみ、です?だからやっくんです」にこにこ

八角    「あ、ああ、だからやっくんね。うん。分かった」

キャロル    「やです?」

八角    「いや、いいよ。そういう風に呼ばれるの、あんまりなかったからね」

キャロル    「はいです。じゃあ、やっくん。よろしくです」

   にこにこしながらぺこり

   あ、そうそう。この子の髪の毛、染めてるのか、ダークグリーン色ででしてね、光りを受けると鮮やかな緑色になります。

八角    「よろしく。キャロルさん。で、ロープ、何に使うの?」

キャロル    「はいです。この子、生け捕りです。あ、でもしとめたほうがいいかもです?」首かしげ

八角    「あー、まあ、しとめたほうがいいだろうね。暴れたら、今度こそお陀仏だよ」

キャロル    「はいです」

   ごそごそポケットからナイフを取り出す。

   「えぇと、確かここをえいやっ!」

   ぷすっとなー

八角    「おお!」

キャロル    「えーと、縛るの手伝ってもらえますです?」←野生児

八角    「あ、ああ。いいよ」

   ぐるぐる。

キャロル    ぐるぐる。

   「わーい。できたですー!」ばんざーい

八角    「……なんか、すごいね。キャロルさん」

キャロル    「キャロルでいいですよー」

八角    「あー、うん。分かった。サバイバル経験豊富?」

キャロル    「へ?えぇと、いっつもおじさんと旅してるです。お料理得意ですよー」ニコニコ

八角    「へー。過酷な生活してるんだね」

キャロル    「かこく……?」首かしげ

八角    「いや、サバイバルしてるんだろ? こんな感じで」

キャロル    「うん。でも、楽しいです」にこにこ

八角    「楽しいかー」

キャロル    会話がとんちんかんだ・・・w

八角    ですねえ(笑)

キャロル    天然キャラは手に負えんなぁ。まあいいやw

八角    「まー、とりあえず、これ、運ぼうか」

   いのしし指して。

キャロル    「そです。運ぶです」

   よいしょっと背負おうとしてちょとへたり、としゃがむ

   「……むぅ。どうしようです」

   うーんとうなる

八角    「いや、手伝うから」

キャロル    「え。でも重いですよ?」

八角    「あー、まあ、そうだなー」

キャロル    「どうしようかな……ご飯作れたら持てるけど……時間間に合わないだろうし……うーんです……」首かしげて

八角    「荷台でも作るか」

キャロル    「なるほどです。台車です?」

八角    「引きずれればいいから」

キャロル    「なるほどです」ぽむ

八角    「台車は、俺、作れないし」

キャロル    「私もそう思うです」

八角    「じゃ、そのへんからいい感じの木の棒を持ってこよう」



キャロル    じゃあ、そろそろ2段階振ろうかw2d6どうぞw

八角    おお。

八角    2d6

ダイス    Yasumi -> 2D6 = [3,1] = 4

八角    31、必然の出会いか。

キャロル    えーとある人物・・・この場合キャロルか―――と、出会いが仕組まれていた、か・・・・・・どんなだ?!W

八角    分からん(笑)

キャロル    えーとえーと。
   じゃあ、板やら棒やら探していると、猟銃かついだおっちゃんが!W

八角    隠れる。

キャロル    のほほんと立ってる!w

八角    じゃあ、手引っ張って一緒に隠れる!

キャロル    「はぇ?」

   引っ張られる

八角    「(小声で)何ボーっとしてるんだよ!」

キャロル    「え、だってあの人知ってるです」

   と、八角も良く見るとですね、見たことあります。具体的にはついさっき

八角    「知ってる人?」

キャロル    「はいです」頷く

八角    「あー、一緒に旅してるとか言ってた、おじさんか? じゃあ、安心、かな」

キャロル    「そっちじゃないです」

八角    「違うのか」

キャロル    うむ。八角も見たことあるんだが、ついさっき、
   ちょっと冒険しようかなーと適当に歩いてた時に声をかけられたおっちゃんです

八角    声かけられてたんだ。

キャロル    うん。

   「さっきあのおじさんになんか獲物ないですかー?って聞いたらここ教えてもらったです」

八角    「へー。っていうか、子供一人で獲物狩ろうとするなよ!」

キャロル    「ふぇ?」

八角    「危ないだろ」

キャロル    「危ない……?」首かしげ

八角    「さっき、どう考えても危なかったじゃないか」

キャロル    「……えぇと、大丈夫でしたですよ?」

八角    「いや、それは結果的には、大丈夫だったけど、俺が来なかったら、大丈夫じゃなかったろ?」

キャロル    「?だから大丈夫ですよ?」首かしげ

八角    「いや、だから……もういい」

キャロル    「そです?」>もういい

   おっちゃん「ん?誰かそこにいるのか?さっきの嬢ちゃんか?坊主か?」

八角    「どっちもです」

キャロル    「こんにちわですー」

八角    「こんにちは」

キャロル    おっちゃん「おお。よかったよかった。二人とも無事会えたか」

八角    「ん? どういうことだ?」

キャロル    おっちゃん「いやな、獲物どこか、って聞かれたから答えたはいいんだが、ちょっと心配になってなぁ。
         はっはっは。だから坊主をついでに送ってみたまでよ!
         おいちゃん、今までちょっと用事があったかんなぁ」

八角    「あんたのせいか!」

キャロル    おっちゃん「はっはっは。すまんなー。ほら、用事っていってたのウサギなんだけどな、ウサギ食うか?やるぞ?」

キャロル    「……ウサギさんはちょっと……」

八角    「もういのしし狩ったしな」

キャロル    おっちゃん「なんだと!?猪をか!」

   「はいです。手伝ってもらったです」にこにこ

八角    「というか、ここに子供送り込むなよ。おじさん」

キャロル    と、いうわけで出会いを仕組んだのはおっちゃんだった、とw

八角    「死にそうだったぞ」

キャロル    おっちゃん「いや、なに。大丈夫っていうから平気かなぁと。
         ほら、お嬢ちゃん、か弱そうだし、森とか女の子怖がるじゃん?」

   「怖くないですー。死にそうでもなかったですー」にこにこ

八角    「こんなだぞ」

キャロル    「はいです?」

   にこにこ笑顔のまま首かしげ←気づいてない

   おっちゃん「はっはっは。悪かったなぁ」←全然悪びれてないおっちゃん

八角    「大体、本人に危機管理能力ないんだから、大人がフォローしてあげないとダメだろ!」

キャロル    おっちゃん「む。お子様のわりには頭が良いな坊主!えらい偉い」

   わしわし頭を撫でる。

   「偉いですー?」

   良く分かってないけど一緒になって頭撫でる

八角    「なでる前に、反省しろ!」

キャロル    「はうっ!?何をですー!?」びくびく

八角    「危ないことするなって事だ!」

キャロル    「……よくある事ですよ?」

八角    「よくあることなのがおかしいんだ!」

キャロル    「ええええ!? そうなのです?」

八角    「そうなんだ」

キャロル    「そうだったのですかー」のほほん

八角    「分かってるのかよ。本当に……」

   はぁ。とため息。

キャロル    にこにこw

   おっちゃん「まぁなんだ、その猪運ぶの手伝ってやるから、水に流そうぜ。坊主!」笑顔

八角    「まあ、いいや。いのしし運んで、帰ろう」

キャロル    「はいです!」

   おっちゃん「おいちゃんが持ってやろう」

   よっこいせ、と持ち上げる

八角    「おおー。力持ちだなー」

キャロル    おっちゃん「はっはっは。おっちゃん大人だからなー」



キャロル    と、いうところで最終段階振ろうかw

八角    うむ。

八角    2d6

ダイス    Yasumi -> 2D6 = [2,6] = 8

八角    26、大切な所持品を犠牲に道を開く。

キャロル    ・・・猪?w

八角    しかないな(笑)

キャロル    じゃあ、ずんずんと先頭をキャロルが歩いていきますw

   「こっちですー」

八角    道は合ってるのか?

キャロル    さぁ?w

八角    さぁ?って、俺、帰り道知ってるだろう(笑)

キャロル    まあ、下ってはいると思うw

   おっちゃん「しかし、お前らよくこんな奥までこれたなー、怖くなかったのか?」

八角    「まあ、俺は何度か来たことあるからな。さすがにこんな奥までは、初めてだけど」

キャロル    おっちゃん「なるほどー」

   「森は森です。怖いのです?」首かしげ

   てこてこてこ

八角    「キャロルのほうが怖い」

キャロル    「がーんっ!?なんでです!?」しょーくっ

八角    「無茶するから」

キャロル    「無茶じゃないですー。……無茶ってなんです?」首かしげ

八角    「あー、えー、あー、危ないことだ」

キャロル    「危ない?……危ないかなぁ?いつもに比べたら危なくないですよ?」

八角    「いつもはもっと危ないことしてるのか!?」

キャロル    「……」

   ちょっと考える。

   「えーと、ないしょです」にこり

八角    「内緒って、あのなあ……とにかく、危ない事を進んでやらない。いいな?」

キャロル    「してないですー。っと、あ、開けてきたですー」

   と、いって指差す先はがけっぷち。

   「あれ??」

八角    「道間違ってるぞ」

キャロル    「あれあれ?? おかしいです。まっすぐ進んだのに……なぜです?」首かしげ

八角    「まっすぐ進んだだけだったのか」

キャロル    「はいです」

   と言いながらがけっぷち近づいてしたを見る

   「あー。落ちると危なそうですー」

   おっちゃん「だろうなぁ」しみじみ

八角    「そりゃそうだろ」

キャロル    「しょうがないから戻るですー。大丈夫。まっすぐ行けばきっとたどり着くです!」拳を握る

八角    「また迷うだけじゃないか?」

キャロル    「そうです?」首かしげ

八角    「そうだよ。とりあえず、おじさんに任せよう」

キャロル    おっちゃん「ん?おっちゃんが道案内か?」

八角    「大人で、なんか山とか森とか、詳しそうだし」

キャロル    おっちゃん「よし。わかった任せろ!」

   「……でも迷ったらまっすぐ進めってお兄ちゃんが……」

八角    「そのお兄ちゃんがおかしい」

キャロル    「でも、お兄ちゃんが私、歩いたら絶対道に迷うから迷ったらまっすぐ目的地目指しなさいって……」

八角    「目的地、どこだよ」

キャロル    「……お外?」

八角    「だめだな……」

キャロル    おっちゃん「まぁまぁ、じゃあ、いくぞー!おいちゃんについてこーい」

   「はいです~」

八角    「頼りにしてるよ」

キャロル    まあ、そんな感じでおいちゃん便りに進むこと数時間

   空には星が瞬いて。

   気が付けば夜の森の中にいましたw

   「夜ですー」

   おっちゃん「夜だなー」

八角    「おじさんも方向音痴か……」

キャロル    いや、それもあるんだけど、ことあるごとにキャロルが

   「あっちですよーと」

   言って、おいちゃんも

   おっちゃん「そっかー」

   と頷いたりしたもので、迷走?w

八角    「最初から俺が道案内したほうが良かったかもしれない……」

キャロル    ぐぐぅぅぅーとお腹のなる音が響く。

   「お腹減ったです……」しょぼーん

八角    「いのしし、食うか」

キャロル    「そうですです……もったいないけど、使っちゃうです?」

   おっちゃん「でも、ライターくらいはあるけどよ。どうやって食うつもりだ?
         おいちゃん、捌いたことないぞ?」

八角    「俺もだ」

キャロル    「あるですよ~」

八角    「さすがサバイバー」

キャロル    「えっへんです~」

   おっちゃん「おお。じゃあ、おっちゃん、かまどの準備するから頼むよ」

   「はいです~」

八角    「頼んだ」

キャロル    おっちゃん「坊主は夜の森は危ないからお嬢ちゃん守ってやんな」

   てくてく離れる

八角    「おじさんが守ってくれよ。子供だぞ俺」

   といいつつも、一応キャロルの近くに。

キャロル    おっちゃん「薪ないと火をおこせないだろう?
         なぁに、獣は臆病だから騒がしくしてれば襲っちゃこないさ」

   はっはっは、と笑って去ってく無責任大人w

   「気をつけてですー」

   といいつつ、ナイフを準備

八角    「無責任な大人だな……」

キャロル    「そうです?でも夜の森は危ないらしいですよ?」

八角    「俺らも危ないってことだろ」

キャロル    「そうかな?」

八角    「夜の森は危ないんだろ?」

キャロル    「ですよ」

八角    「で、俺らがいるのは?」

キャロル    「夜の森です。

   ……おおう?危ないです?」

八角    「そういうことだ」

キャロル    「なるほどー。でも大丈夫です」

八角    「何がどう大丈夫なんだ」

キャロル    「おじさんがいってたみたいに、大きな声出してると獣さんはこないです。だから歩き回るより安全です。
   大陸とかみたいな野生の肉食獣はあんまりいないですから」

八角    「……」ちょっと感心。

キャロル    「?」きょとん

八角    「伊達にサバイバーしてないんだな」

キャロル    「そです?」

八角    「ちょっと感心した」

キャロル    「よくわからないけどありがとーです」にこにこ

   いいながら、ナイフでさばいていく

   「あ、内臓とか出すから見ないほうがいいですよー」

八角    「いや、キャロルが見てるんだから、別に大丈夫だろ」

キャロル    「そうです?」

   といいながらさばいていく。わりとぐろいけどなw

キャロル    まあ、暗いのがある良い幸いw

八角    ちょっと青ざめた顔だったかもしれないが、暗くて見えまい?

キャロル    うむ。

   おっちゃん「おーい戻ったぞー」

   「あ、おかえりですー」

八角    「無事だったか」

キャロル    おっちゃん「おー。おっちゃんよく迷子になるからなー。慣れてるぞー」

   はっはっは、と笑う

八角    「まず迷子にならないところから始めないか?」

キャロル    おっちゃん「おいちゃんのモットーはなせばなるだから!」

八角    「なせばならなかっただろ。今日」

キャロル    おっちゃん「そうか?無事に生きてるじゃないか。ならなってるさ」はっはっは

八角    「まあ、生きてはいるけどな……まあ、とりあえず早く食べよう」

キャロル    「はいです」

キャロル    14-3d6

ダイス    Carroll -> 14-3D6 = 14-[1,1,5] = 7

キャロル    うむ。とてもおいしく出来たw

   「はい、できあがりですー」

   まあ、ほぼ焼いただけだからな! 塩とかは持ってましたw

八角    「おおー! うまそうだ!」

紫陽    (うっかり八角のシチュー完成)

八角    (うっかりで煮込むな!)

キャロル    「えへへ。お料理作るのは大好きです。お肉大好きですー」

   にこにこいいながらばくばく食べる少女w

   おっちゃん「おー。うまそうだな」もぐもぐもぐ

八角    「いただきます」

   と、てをあわせてから食べる。

   「……うまい」

キャロル    「そうです?よかったです」

   にーっこり。とても嬉しそうに



キャロル    おっちゃん「さて。夜の森を歩くのは危ないし……そろそろ寝るかねぇ」

八角    「見張りいるだろ」

キャロル    「あ、私やるです」

八角    「いや、俺がやってもいいぞ? 何もしてないしな」

キャロル    おっちゃん「ん?そうかい?じゃあ、途中でお嬢ちゃん起こしてくれな。変わるから」

   ・・・この人どこまで無責任なんだろうw

八角    「というより、こういうときこそ大人のあんたがやる時だろ!」

キャロル    「じゃあ、はじめ私やるです。次におじさんです。最後にやっくんです」

八角    「む。分かった」

キャロル    おっちゃん「はっはっは。おっちゃん眠くて」

八角    「じゃあ、早めに起こしていいからな。おじさんは」

キャロル    「わかったです」

   おっちゃん「ひどい!?」w

八角    「大人なんだから我慢しろ」

キャロル    おっちゃん「まぁ、冗談だよ。やるさ。じゃ、寝るから後よろしく」ぐがーw

   「おやすみなさいです……さ、やっくんも寝てくださいです」にこにこ

八角    「すまんな。俺も寝る。あとは頼んだ」

キャロル    「はい。任せてくださいです。ゆっくりおやすみなさいです」

八角    「おじさんがおきそうになかったら、俺を起こしてもいいから」

キャロル    「うん」

八角    「じゃ」

キャロル    で、眠りに落ちた八角、次に眼が覚めたとき、
   森の入り口近くに居ました。

   おじさんも隣にいるし、キャロルも横ですやすや眠っています。

八角    「……?」

キャロル    「むにゃむや……」すぴー

八角    ばっっ!

   周囲を見渡す。

キャロル    森の入り口近くなので樹はまばらに生えてるけどそうそう獣とかは来ない感じの場所ですね

八角    「誰かが俺らを連れてきた……? 起こさずに?」

キャロル    おっちゃん「ふぁー。よくねた。ってうぉい!?」

   びっくーん

   おっちゃん「なんでこんな場所に!?おっちゃん夢遊病持ち!?」

八角    「おっさん。何で寝てるんだ」

キャロル    おっちゃん「いや、だって起こされなかったし。ぐーすか寝てた。はっはっは」

八角    「起きろよ。異変に気づいて」

キャロル    おっちゃん「異変……ってそうだ。なんでおいちゃんたちこんな場所に?!」

八角    「分からん」

キャロル    おっちゃん「……まぁいいか」

八角    「いいのかよ」

キャロル    おっちゃん「だって、別に問題ないだろ。無事にこうして森出られたんだし」

八角    「……まあ、悩んでも仕方がないか」

キャロル    おっちゃん「森の守り神さまでも助けてくれたんだろ」

   ははは、と笑う。

   「すぴー」

八角    とりあえず、キャロルを、うーん、起こすのも、なんともいえないな。
   起こさないように、負ぶっていこう。

キャロル    おっちゃん「さて、どうするかね。坊主は」

八角    「帰る」

キャロル    おっちゃん「お嬢ちゃん持つの手伝おうか?」

八角    「いや、いい。一人で持てるしな」

キャロル    おっちゃん「そうか?じゃあ、きぃつけろよ。おいちゃんもかーちゃんに怒られてくるわ」

   苦笑して立ち上がる。

八角    「ああ、そうしてくれ。できれば、思いっきり怒られてくれ」

キャロル    おっちゃん「はっはっは。(行き成り沈んだ感じになって)だよなぁ。かーちゃん怖いんだよなぁ……」

八角    「思いっきり怒られろ」

キャロル    おっちゃん「しくしくしくしく。あ、そうだ。坊主。
         これ、土産にもってきな。ついでにつんでおいたつくしとかだ。
         料理すると食えるらしいぞ」

八角    「……ありがとう。もらっとく」

キャロル    おっちゃん「悪かったな、巻き込んで」

   わしわし頭撫でて

   おっちゃん「女の子守って偉かったぞ。うんうん。じゃあ、おいちゃん帰るわ。じゃあな」

八角    「ああ。もう二度と会わないだろうけどな」

キャロル    おっちゃん「ひどっ!?じゃあなー」

   というわけでおいちゃん退場、そろそろ適当に締めましょうw

八角    じゃあ、教会まで帰ってきた。かな?

キャロル    うい、じゃあ、教会についた当たりで眼を覚まそうか?
   まだ寝てた方がいいなら寝るがw

八角    どちらでもどうぞ。

キャロル    じゃあ、起きておきますか。

   「……あれ?」

   おんぶされながら

八角    「起きたか」

キャロル    「はいです。おはようです……所でなんでおんぶされてるです?」首かしげ

八角    「寝てたからな。起こすのも悪いと思って、負ぶってきた」

キャロル    「なるほどー。でも、大丈夫です。降りるですよ」

八角    「分かった」

   下ろそう。

キャロル    「ところでここどこですー?」きょろきょろ

八角    「お前の言ってた、教会だ」

キャロル    「あ、なるほど。付いたですか。よかったです」ほっと安心

八角    「ああ。じゃあ、行こうか」

キャロル    「はいです」

   言いながら八角の手を取る

八角    「?」

キャロル    「ありがとです」にっこり

八角    「……どういたしまして」

キャロル    「じゃあ、行くです~」

   手をひいてずんずん進む

八角    引かれるままに進もう。

キャロル    二人の姿が教会に入っていって、シーンカット、かな

八角    ですね。

キャロル    幼い日のちょとした冒険。少女とおっちゃんとの出会い。

   その後待っていたのは、シスターのお説教であるのは言うまでもない。

八角    はっはっは(笑)

キャロル    完w



キャロル    と、いうわけでおつかれーw

八角    お疲れ様でした!

キャロル    なんか謎の展開になってたな! さすがEXぱらめーたw

八角    さすがEXですね(笑)
最終更新:2007年09月01日 21:13