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オープニング・フェイズ01
 
遙    えーと、とりあえず、最初は上成君でしたね。



 オープニング・フェイズ01 シーンプレイヤー:上成徹


 
GM    ええ、徹君から、ハンドアウトを流しますね。
 
徹    はーい!


PC1 上成徹
 朝……食卓に、珍しくあの人がいた。
 むすっとした表情で、もくもくと食事をしている。
 ――誰かを、待っていたかのように。
 現在、唯一家族と呼べる人。彼女は徐に口を開く。
 「おはよう」
 ……そんな貴重な――時間を終えて。
 アイツが居るべき場所で、君は奇妙な二人と会う。
 「お迎えに上がりました、なんて」


シナリオロイス:“空洞”と“金銀”
推奨感情P/N:執着/嫌悪


 
GM    確認しました?
 
明彦    初登場だな、叔母。
 
遙    はたしてどんな人なのか。
 
徹    シナリオロイスについては誰もツッコミなし?w
 
明彦    今更だ、w
 
遙    もう、ねぇ?(笑
 
沖那    まあ、出てからだなw
 
GM    い、今更とか言われました。(苦笑
 
徹    二匹もいるよ!
 
沖那    今お買い上げいただいた方には、もう1セットついてきます!
 
遙    ワンモアセッ!
 
GM    折角、萌え萌えなのを用意しましたのに!(嘘
 
徹    今度は犬とか?w
 
GM    もう、皆さんをメロメロに出来ますよ!(大嘘
 
明彦    まぁ、始めてくれw
 
GM    では、侵食率増加お願いします。
 
徹    はーい。
 
徹    1d10
 
明彦    Thor_13 -> 1D10 = [9] = 9
 
遙    飛ばしますね。
 
沖那    さようなら上成w
 
徹    40でーすw
 
GM    え、ええい、あせるな、あせるな!
   お、お、お、おちけつ! まだOPです!
 
徹    なんでGMが動揺するのw
 
遙    まぁ、序盤は高い方がいいと一般論を言ってみます(笑
 
GM    一般論が裸足で逃げ出す夢吐き。
 
明彦    いつもの俺だろう、気にするなw>侵食率
 
沖那    茂野は10を出すと予告する…(ドドドドド
 
遙    これで茂野センパイが低かったらGMの心臓が止まりますね。
 
徹    ではシーンに入りましょう。
 
GM    はい。
   朝……徹君起床です。
 
徹    じりりりりりり……がちゃん

   「……あさか……」

   低血圧は関係ないらしいけど、寝起きが悪いです。
 
GM    何だか、夢を見ていたような。 見ていなかったような。

   ……夢だったら良いのに。
 
徹    幽のことかー!w

   「……ふう、学校行こう…」
 
GM    あれから、1ヶ月近く経ってますねー。
 
徹    結構経ってるんですねー
 
GM    そうですね、今の時期は、7月の中旬も過ぎたくらいです。
 
明彦    三年は受験に就職にそろそろ忙しい時期だな。
 
徹    明彦先輩が受験?w
 
明彦    就職だ、就職w
 
徹    では、居間に降りていきます。ご飯の用意をしないと。
 
GM    居間に下りていくと……人が居ます。
   短く切りそろえられた、ボーイッシュな髪。
   むすっとした表情……。 しかし、彼女の眼光はいつも鋭いです。
 
徹    「あ、由起子さん、帰ってきてたんだ。おはよう」

   …で、いいんだよね?
 
GM    スーツを着こなした彼女が、こちらを向きます。

   「おはよう」

   そう言って、すでに彼女が用意したのであろう朝食を、黙々と食べてますね。
   徹君の分も用意済み。
 
徹    じゃあ席について

   「いただきます」

   黙々。
 
GM    彼女が家に居るのは珍しいですね。
 
徹    珍しいねー
 
GM    もくもく。
 
徹    もくもく。
 
GM    ぱしん!
 
徹    ん、と目線を上げる。
 
GM    食べ終えた箸を、勢い良く机に置いたのでした。
   お茶を一口啜って。

  由起子: 「……何か言うことは無いか?」

   犯罪者を震え上がらせるような、その瞳。
 
徹    ごくん、と飲み込んで。

   「後片付けは、しておきますね」

   もぐもぐ。
 
GM    由起子:「私がわざわざ、朝ここに居るんだ」
 
徹    「ああ」
 
GM    由起子:「話があるんだよ」
 
徹    「話……もしかして!」
 
明彦    再婚?w
 
徹    「進路?」
 
遙    どこから再婚って(笑
 
徹    「まだ決めてないんだ、ごめんなさい」
 
GM    由起子:「そうだなぁ、おまえも高校2年生だったか? そろそろ決めないとな。
   進学か? 就職か? そのくらいは決めておくべきだ」
 
明彦    いや、適当にバツイチくらいと思ってなw
 
徹    むしろいき遅れ…
 
GM    ……ひど。(苦笑
 
沖那    はっはっはw
 
徹    仕事一筋有能な人なんですよ!
 
GM    由起子:「――とでも言うと思ったかこの阿呆」
 
徹    「え、違うの? でも、保護者としてどうかと思います、その話題に阿呆って」
 
GM    由起子:「世の中には優先順位があるんだよ」

   ふぅ、と、息を吐いて。
 
徹    「そ、そうですね。がくぶる」
 
GM    由起子:「 “思”――ピリオド ……だったか? 」
 
徹    「………」
 
GM    抜き身のような言葉が徹君を突き刺します。
 
徹    「……な……なんでしたっけ、それ?」
 
GM    由起子:「私の前にごまかしは効かないよ」
 
徹    ああ、マジで聞いたのに!w
 
沖那    おいw
 
GM    由起子:「UGN、オーヴァード。そう言ったほうがもっと反応するか?」
 
徹    「え、ええ!?」
 
GM    お構い無しに話し始めます。
 
徹    「な、なんで由起子さんがそんなことを!?」
 
GM    由起子:「UGNから警察機構の方へ、協力要請があったのさ」
 
徹    「がーん、だからUGNは嫌なんだ!」
 
遙    久しぶりに聞きましたね(笑
 
明彦    UGNと公的権力が協力体勢取るのはむしろ自然だろうw
 
徹    誰でも、自分と家族は例外と思うものですよw
 
GM    由起子:「FHが潰れたって話は聞いてたが――UGNもその“思”を酷く警戒しているらしい」
 
徹    「って、あれ。そもそも、由起子さんそもそも、どこまで事情を知ってるんですか?」
 
GM    由起子:「『表』の世界を守るのは、私たちの仕事だからな。
   UGNが『裏』で片付けきれなかった場合は、こちらへ協力要請が出る」
 
徹    「………」
 
GM    由起子:「今回は、未曾有の……UGN全体の危機だそうだ」
 
徹    「……ソモソモUGNッテ、ボクシラナイヤ」
 
GM    由起子:「ほほぅ、まだとぼけるか」

   壮絶な笑みを浮かべ。
 
徹    「ええええええと、まあその、やぶさかではないというかなんというか」
 
沖那    壮絶って(苦笑
 
徹    凄絶じゃなくてw
 
GM    由起子:「そう言う訳で、UGNからも今までにないアプローチがあったわけだ。
   具体的には――」
 
徹    「はあ…」
 
GM    由起子:「――UGNに登録してあるオーヴァードのリストをもらった」
 
沖那    ぶっ
 
徹    「え、ええええ! じゃあ僕のことも!?」
 
遙    私だって見たことないのにー!(笑
 
徹    「はうあっ!」
 
GM   由起子: 「ああ、手前……オーヴァードだったんじゃねぇか!」
 
徹    「ぎゃああああ!」
 
沖那    フルボッコタイムw
 
GM    がしゃん、と机を叩いて!
 
遙    机が陥没。
 
GM    由起子:「ふざけるな! ずっと私に隠してたのか!?」
 
徹    「ごごごごごご、ごめんなさい。隠すつもりはなかったんです!ただちょっとい、いいだせなくて」
 
GM    由起子:「自分で勝手に悩んで! 苦しんで! その程度の苦悩が見抜けない私だと思ったか!」
 
徹    「ひいい!」
 
明彦    というか、上成は叔母がオーヴァードの事を知ってるかどうかも知らなかったんじゃないのかw
 
徹    知らないと思ってたんですよ、言ってないしw
 
遙    知らぬは己ばかりなり(笑
 
GM    由起子:「そのくらいの悩み、何で私に話さない! 受け入れられないとでも思ったか!

   ――家族だろ?」
 
徹    「そ、その・・・・・・・・・・・ごめんなさい、由起子さん」
 
GM    由起子:「いいよ、謝んなくても」
 
徹    「ほとんど会えないけど…家族……だよね」
 
GM    由起子:「お前なりの考え方もあったんだろ。ただ、ちょっと私は悲しかった」
 
徹    「お、叔母さん!」
 
GM    由起子:「具体的に言うと、今から――」

   時計を見て

   由起子:「一時間くらいお前を殴りたいくらい悲しかった」
 
徹    「ひいい!」
 
沖那    長いよ!
 
徹    「それ長いし痛いし酷いよ!」
 
遙    K-1ファイターでも1時間も殴り続けたら拳が壊れそうですが(笑
 
GM    由起子:「家族は長くて痛くて残酷な因縁だ」
 
徹    「夢も希望もない!」
 
GM    ――残酷。
 
徹    残酷…
 
GM    ふん、と息をついて。
 
徹    「その……ごめんなさい」
 
GM    由起子:「まぁ、済んだ事だ。今はどうでもいい……しかし……」

   小さく……

   由起子:「……やはり、あの時か……」
 
徹    「………」

   落ちた皿を拾っています。
 
GM    由起子:「……とりあえず、そう言うわけだ」

   と言って、携帯電話を渡します。
 
徹    「?」
 
GM    由起子:「なんだかんだ言って、私もお前と接する時間……無かったしな」
 
徹    「この電話…」
 
GM    由起子:「一応、お前とだけ繋がるようにしてある。なるべく出てやるから、なんかあったらかけて来い。
   最も、私はただの人間だからな。あんまり力にはなれないかもしれないが……」
 
徹    「叔母さん! ありがとう! 気持ちだけで充分だよ!
   だから、本当に、危険なところには近づかないで!」
 
GM    由起子:「電話はいらねぇって言ったか今?」
 
徹    「ひいい! ありがたく受け取ります!」
 
沖那    あははw
 
徹    すごい、死にフラグっぽくてw
 
GM    由起子:「は」

   と、温かく笑って。

   由起子:「どっちが危険なところに居ると思ってるんだ、阿呆野郎」
 
徹    「は、はは…そうだね」
 
GM    由起子:「私は……安全なところからばっかりだ……姉さんの時も

   ―――ふん」

   荷物を持って、立ち上がり。
 
徹    「? そういえば、さっきから叔母さん、何か知ってるみたいな口ぶりだけど…」
 
GM    由起子:「聞きたくなったら、聞く勇気が出来た時に聞いて来い。

   じゃあ、私は仕事に行くよ」
 
徹    「……うん」
 
GM    由起子:「片付けは任せてよかったんだな」
 
徹    「ああ、うん。お仕事頑張って。行ってらっしゃい」
 
GM    由起子:「行って来ます」

   左手をピシッと振って、出て行ってしまいました。
 
徹    じゃあ、シーン終了?
 
GM    いえ、もう少し続きます。
 
沖那    シナリオロイスでてないでしょw
 
徹    ああ、じゃあ、後片付けしてますね。
   わしゃわしゃ。じゃー
 
沖那    そうして後片付けに満足して就寝、とかw
 
GM    まぁ、学校に行くところまでお願いします。
 
徹    おおうw
 
GM    そろそろ夏休みも近いですけれどね。
   と言うことは試験も近いのか!(笑
 
徹    じゃあ冥夢に会いに行きます。いえ、違います。学校行きますね。
 
GM    Σ本音!?
 
遙    もう隠す気もありませんね(笑
 
徹    カバンを持ってー、通学ー。
   おっと、いろいろあったからもう時間がないな。急ごう。
 
GM    冥夢が……いつも居る場所。
   居るはずの場所。
 
徹    「冥夢、おまたせー・・・・あれ?」

   てか、待ち合わせしてるんか!
 
沖那    ・・・もう、何も言うまいw>待ち合わせ
 
GM    待ち合わせは具体的にしてないでしょうが、
   何となくそこでいっしょになるんですよ。きっといつも。(笑

   しかし、そこに居たのは……異様な風体の二人。
   二人とも男性ですね。
 
徹    異様?w>男性
 
GM    ええ。
 
徹    異様なんだw
 
GM    片方は、スキンヘッド。
   異様なまでに白い肌。
   まるで無機物の如く……。
 
徹    「………」

   毛髪がないっぽい?
 
GM    毛髪と言うか、そうですね。毛が生えて無さそう。 ほとんど。
 
徹    となると。もう片方は、モヒカンか!
 
遙    お約束な(笑
 
GM    いえ、もう片方は短めの髪。
   錆びた鉄のようなその髪を、逆立てて居ます。
   そして、少々派手な服。
 
徹    モヒカンじゃないの?w>逆立て
 
GM    違いますよ。
 
明彦    剃っていないんだろw
 
徹    パンク系の人かなw

   「……」
 
GM    二人が、徹君のほうを見ます。

   いや。
 
徹    とりあえず、見返しますが。
 
GM    見ていない。
 
徹    見ていない?
 
GM    スキンヘッドの方に顔はあるが、顔が無い。
 
徹    いやいやw
 
遙    ぬっぺぼう?
 
徹    あるがないって、なにw
 
GM    まるで、人間ではないような造形。 無機質な顔。
 
沖那    また…
 
遙    ああ、能面ブラザーズ(笑
 
沖那    兄弟にするなw
 
GM    それは例えば、柔和な顔に見えるでしょう。
   口元に優しそうな笑みを称え
   目は薄く微笑んで、こちらを見ている。
   ですが、その奥が……空っぽだ。
 
徹    「……」

   どこかで見たようなw
 
GM    何も見ていないような。
   くり抜いただけのような目玉。
   もう片方は、頑なに目を閉じています。
 
徹    とりあえず……素通りしようかなw
 
GM    ??:「やぁやぁ、来ましたよ」

   ??:「ああ、来たな」
 
徹    話すんだ、普通にw
 
GM    ??:「我等の主人の待ち人が」

   ??:「上成徹」
 
徹    「……すごく答えたくないんだけど、僕のことみたいですね」
 
GM    ??:「そう! 貴方以外に誰がいると言うのですか? いや居ない!」
 
徹    「誰だっ!」

   とりあえず、委員長にメールを打ちつつw
 
遙    なにい(笑
 
徹    『タスケテ』
 
遙    まってまって(笑
 
徹    これで浚われても大丈夫w
 
GM    ??:「誰だと言われたのなら答えよう」
 
徹    「……はあ」
 
GM    「 “空洞”と書いて、Equip Mistakeと読みます。自分の名前は、ブリキ 」
 
沖那    ブリキねぇ…
 
GM    「 “金銀”と書いて、Simple Momentと読もう。我の名は、アクス 」
 
明彦    池に落としたのかw
 
徹    「……なるほど」
 
GM    ブリキ:「Double-Seriesのワンセットですよ」

   アクス:「そう、木こりのペア」
 
遙    そう、じゃないでしょう、そう、じゃ(笑
 
沖那    なんか…シュールな絵だ
 
徹    「……聞きたくないことを聞いてしまいましたが。じゃあ、僕はこれで!」
 
GM    ブリキ:「待って下さいよ、お話があるんです」
 
徹    「ええー?なんですか?」

   一度後ろを向いたけど、振り向いて聞いてみるw
 
GM    ブリキ:「おやおや、迷惑そうなお顔ですね。困ってしまいますよ」

   表情が変わらない。薄笑い……ブリキ。
 
徹    「迷惑です」
 
GM    ブリキ:「優しい私としては、優しさを求める私としては、そんな事を言われては困ってしまいますよ」
 
徹    「ははあ。二回言わなくても」
 
GM    ブリキ:「どうしたものですかねぇ、アクス?」

   アクス:「正直が一番」

   ブリキ:「またそんな、またそんな。何処までも童話に忠実な人ですね」
 
徹    「すごく聞きたくないけど、なにが言いたいんです?」
 
GM    ブリキ:「えーとえーと、とりあえず自分達のご主人様は嘘吐きの権化みたいな人でして」
 
沖那    あははははw
 
徹    「それじゃ嘘じゃないですか!」
 
GM    アクス:「“泣かない語り部”だ」
 
徹    「ストーリティラー!」
 
GM    ブリキ:「またそんな正直な! 言って良いことと、言った後困っちゃう事があるんですよ?」

   アクス:「正直が一番」

   ブリキ:「ああもう。すみませんね、空気を読まない奴で」
 
徹    「……ちなみに、嘘じゃないですよね?」>語り部
 
GM    ブリキ:「本当はここで嘘をつきたいところなのですけれど、
        優しい私としてはどうするべきでしょう? ああ、人の心が欲しい」
 
徹    「少女と旅に出たらどうでしょう。いってらっしゃい」
 
GM    ブリキ:「だからご主人様と旅をしているのではありませんか!」

   アクス:「嘘ではない。我らは上成徹を連れて来いと言われた」

   ブリキ:「ああ、またアクス!」
 
徹    「ああ、用件はわかりました、僕はこれで!」

   後ろを向きます。
 
沖那    ほんと、毎度毎度いろんなものにであうなぁ、上成はw
 
GM    ブリキ:「ああ、ちょっとちょっと! 
        あ、もしかしてもしかして、学校ですか? 学校に遅れてしまいます?」
 
徹    「そうですいえ違います。旅に出ます探さないでください」
 
GM    アクス:「正直になるべきだ。因みに学校まで、まだ走れば間に合う」
 
徹    「ついてきそうで嫌なんだ!」
 
GM    ブリキ:「ああ、困った。優しい私としては、ここで引き止めていられない」
 
徹    「じゃあ、僕は旅に出ますので」
 
GM    ブリキ:「さぁ、急ぎなさい学校へ!」
 
徹    「学校じゃないって!」
 
GM    アクス:「見送って良いのか、ブリキ?」

   ブリキ:「だって、遅刻したら大変じゃないですか」

   アクス:「ご主人に怒られるぞ」

   ブリキ:「それも人のためならば」
 
徹    じゃあ、僕は去ってシーン終了?
 
GM    ブリキ:「ほらほら、旅に出るのだか何だか知りませんけれど!
        急いで急いで! 遅れちゃいますよ!」

   アクス:「正直なところ、引き止めたのは我らだ」
 
徹    「ありがとう、金輪際会いたくないね、さようなら!」
 
GM    ブリキ:「ああ、忘れていた! 台詞を言わないと!」



ブリキ&アクス:「上成徹、お迎えに上がりました」


 
GM    ブリキ:「……なんていってますけれど、後回しで良いです。ほら、いってらっしゃい!」

   手を振って。
 
徹    「お断りします! さよなら!」
 
沖那    いい人たちでよかったね!w
 
徹    いい人というかw
 
遙    なんなんでしょう、この人……なんとなく言動がGMに似てる(笑
 
徹    なんとなくっていうかw
 
GM    と言うわけで、徹君が去った後。

   アクス:「これで良かったのか?」

   ブリキ:「良いでしょう。どうせ得意分野じゃないし。こう言うのはあの、“俤気狂い”さんに任せておきましょう」

   アクス:「あちらの方が向いてるか」

   ブリキ:「そうそう、どうせ木こりなんて、童話じゃ道化的存在です」

   やれやれと、両手を肩まで上げて首を振り。

   シーンカット。


 
徹    長くてごめん!
 
GM    ……うわぁ、変なシーン。(苦笑
 
沖那    自分で言わないw
 
徹    でも、僕のせいじゃないと思うんだ!w
 
GM    猫に続く、ダブルシリーズです。
 
遙    まぁ、とりあえずシナリオロイスをどうぞ(笑
 
GM    ええ、シナリオロイスをどうぞ。
 
徹    ブリキとキコリですね。
 
沖那    しかし、オズと泉たぁ、また変な組み合わせを
 
GM    面白いでしょう。
 
沖那    素敵ですね
 
GM    因みに、オズの魔法使いに出てくるのも、ブリキの木こりです。
 
遙    キコリって、結構童話に出てくるんですよね。
 
GM    出てきますね、猫ほどじゃないですが。
   そして、あんまり格好いい役は無い。(笑
 
遙    朴訥というか、バカが多い(笑
 
徹    じゃあ。懐旧/脅威でよろしいですか?>シナリオロイス
 
GM    何に懐旧ですか?
 
徹    オズがなつかしーw
 
明彦    おいw
 
GM    Σそこ!?
 
遙    ある意味、相手をなんとも思っていない感情だ(笑
 
徹    あ、脅威表で。
 
GM    ええ、後、由起子さんはあんな感じでした。
   心温まりましたね。
 
徹    はいはーい、温まった!
 
遙    警察というより、軍人っぽかった(笑
 
GM    徹君の希望です。>軍人っぽい
 
徹    軍人は違う!?
 
明彦    では、次に行こうか。
 
徹    うん、次どうぞw
 
GM    では、次。
最終更新:2020年05月15日 22:26