No.22 |
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| GM | とりあえず、前回というか今までの内容覚えていますか?w参加者皆様方 |
| 見学者Yo | すみません、覚えてないです |
| GM | YOUは参加者ジャないだRO! |
| 椿 | せっかく最後に近況をアップさせたのだから、それを確認するといい。 |
| GM | 近況? |
| 椿 | ふむ、それによると、皐月はいい子らしいな。 |
| GM | まあ、良い子でしょうw ああ、そうだ。どうでもいい情報が一つあるよ 師匠のデータが出来上がったw |
| 椿 | なにい(笑 |
| GM | 杖16レベル、ボクシング14レベルの猛者さ!w |
| 皐月 | シスターw |
| 椿 | ボクサーになった(笑 |
| GM | 本当は銃取ろうか悩んだんだけど……w |
| 椿 | 対戦車ライフルかついで来るんだな(笑 |
| GM | いいよね。ライフル! ロマンロマンw |
| 椿 | 戦闘は火力ー! |
| 見学者Yo | www |
| GM | 銃は並だっけ……よし。強行突入を捨ててライフルに!w これでさらにシスターから遠のいた! |
| 椿 | ソルジャーに(笑 |
| 皐月 | 戦闘系シスター(笑 |
| GM | だって怖いよ、このシスター |
| 皐月 | あーなんか、荒川アンダーブリッジのシスターを思い出したw |
| GM | 叩きとはいえ杖で振り2d6+1、つき1d6+2だよ?w 素手のボクシングでも1d6+2だよ?W |
| 椿 | それ、俺の警棒より痛いぞ、拳が(笑 |
| GM | 体力は伊達に13ありませんw |
| GM | さて。困った。子供編なんだが |
| 椿 | HPやFPはきっと忘れてるだろうしな(笑 |
| GM | 他の皆はあの時気絶でもしててもらった事にして 椿とキャロルだけでシーンはじめるかぁ?w |
| 見学者Yo | www |
| GM | どうしたものか |
| 椿 | つまり、現実的には俺の走馬灯シーンか。 |
| GM | ああ、ある意味走馬灯(頷く そして燃え尽きる?(小首かしげて |
| 椿 | 大量の水を飲み、吹き荒れる荒波にもまれた俺は、 あの日の事を思い出していた……まんま走馬灯じゃねえか!(笑 |
| GM | ヨカッタネ!w |
| 皐月 | あははは、ところで、今キャラシーにメモってた、HP/FPの消費状況見たけど 実は結構わたしぼろぼろだー |
| GM | そうだねぇ、椿と紫陽以外実はみんなぼろぼろw |
| 皐月 | 霊的HP19/霊的FP3点 消費してますw |
| GM | あれ、霊的HP0ってかいてあるぞ。皐月w 前回の間違えだろうかw |
| 皐月 | あー たぶん間違えた |
| 椿 | 俺は違う意味でボロボロだ(笑 |
| GM | 大丈夫だ。データ的にはぼろぼろと違う!w>椿 |
| 椿 | 演出的には臨死に片足突っ込んでるがな(笑 |
| GM | 生きてるから結果オーライw とりあえず八角が本当大ピンチだな。ステータスw |
| 椿 | そして弟はデータ的に臨死だ(笑 |
| GM | うむw |
| GM | よし。じゃあ、全員そろったかな? みんな、がんばれ! ボスは強いぞ!W |
| 椿 | ボスまで行ければいいがな(笑 |
| GM | 無理ダネ! 力説しちゃうよ!W |
| 皐月 | その前に、傷の回復したいよー |
| 椿 | ま、なにはともあれ。 |
| GM | うい。とりあえず、皆様準備はよろしいですか?w |
| 椿 | OKだ! |
| 紫陽 | 禁姫:(……バラバラバラバラバラ……) そう言えばヘリコプターだたアルカ。 禁姫:(……バラバラ死体……) それ違うある。 |
| GM | ではこれよりガープスリボーンリバース第一話「覚醒―catastrophe―」続きはっじめまーす! 皆様よっろしくー☆ |
| 椿 | よろしく! |
| 皐月 | よろしくお願いしますー |
| 紫陽 | よろしくお願いいたしますー。 |
| 八角 | よろしく。 |
| 椿 | レッツ パーリィ! |
| GM | と、いうわけで早速ですがGMシーン挿入しまーす 海辺にいるのは青年と少女。 少女は必死に青年の服を脱がしていた。 濡れている服をそのままにしては風邪をひいてしまう。 近くには薪が燃え、服も振り回せば水が飛んでそのうち乾くだろう。 さすがにズボンは脱がせられなかったが、長い上着を脱がすだけでも大分違う。 「……」 上着を脱がされ、横たわる青年―――椿の胸には、包帯が巻かれている。 自分はその下に何があるのか知っている。 彼にその傷が付いた時、自分はその場に居たのだから。 手のひらをそっと椿の胸に置く少女。 「……あの時、私、どうしたらよかった?」 目を伏せて小さく呟く。 実際に、何かがどうこうできたという確証はない。 きっと彼は選ぶだろう。 そういう人だから。 薄れていく記憶は彼女のどうしても失くさないように、と祈る「約束」を今だ覚えている。 その約束と共に覚えているのは優しかった少年の姿。 少女はもしも、と自問する。 ―――彼はどうしたら、この世界を知らずにいられるのだろうか。 |
| GM | 読み終わったら言ってね |
| 椿 | 寝込みを襲われた(笑 |
| GM | 親切心にひでぇ事言われた!w |
| 紫陽 | 禁姫:(……こうして彼らは大人になるのです……) アイヤ、人は悩んで成長するアルナ。 |
| GM | 海水に濡れたまま放置しておけというのか?!w |
| 皐月 | 額に 「肉」って書いちゃえw マジックできゅきゅー |
| 椿 | やめい!(笑 |
| 紫陽 | 禁姫:(……額に呪……) センセ、洒落にならないアル。 |
| GM | 残念。書く物が……w |
| 紫陽 | 禁姫:(……私が刻めばいい……) 書く物ないからアルカ。 |
| GM | っと、八角も読めたかい? |
| 八角 | うむ。 |
| GM | よし。ではシーン始めますがよろし?w |
| 椿 | OK。 |
| 皐月 | OKでーす |
| 紫陽 | OKのコトヨ。 |
| GM | では、紫陽申し訳ないが過去編突入です。少々見てるだけになります |
| 紫陽 | 了解のコト。 |
| 八角 | む。キャラが変わる。 |
| GM | 登場は椿・皐月・八角で途中で皐月と八角は気絶してくだせぇw |
| 八角 | もちろん気絶させてもらう(笑) |
| 紫陽 | 禁姫:(……お留守番よろしく……) センセも傍観アルヨ! |
| 椿 | 過去編ということは……エセ椿、再・臨!(笑 |
| GM | エセ言われたw えー。では七年前のとある日、具体的にはある意味エックスデーです 具体的にいうと過去編、椿の次の日です |
| 椿 | あれ、エックスデーの前の日だったんだ(笑 |
| GM | シスターと神父は買い物に行き、椿は教会の大掃除を言い渡され キャロルはのほほんとしてましたw 皐月と八角はどうしてる?W えーと時間はもうすぐお昼かなって感じです |
| 皐月 | その時はまだ素直だったので、お兄ちゃんのお手伝いをしています(笑 |
| GM | キャロルもお手伝いしましょうw |
| 八角 | 散らかしてようか(笑) |
| GM | 弟が鬼だw |
| 八角 | こう、掃除をする振りをしながら。 |
| GM | じゃあ、そんな感じでシーンをはじめましょうかw |
| 椿 | 「神の家を掃き清めるのもまた精進です……幸い、掃除なら死ぬことはありませんし」(はー、キュッキュ |
| GM | キャロル「えぇと、これがあっちで。あれ?これどこのお部屋でしたです?」 |
| 皐月 | 「こっち、片づけたよ・・・」 と、雑巾もって |
| 八角 | 本を片付ける振りをしつつ、どんどん本を出してく。 |
| 椿 | 「おや? この本はさっき片付けたような?」 |
| 八角 | せかせか。(片づけしている振り) |
| 椿 | 「片付け忘れでしょうね、よいしょ、と」 せっせ、せっせ(笑 |
| 八角 | 兄貴偉いな(笑) |
| GM | キャロル「あ、ホントです。私もやるです」 えいしょえいしょ |
| 皐月 | 「それはあっちのお部屋・・・」>キャロル |
| GM | キャロル「ええっ!?そうです?ごめんなさいです。片付けてくるですっ!」 といって走るけど違う部屋へw |
| 皐月 | 「キャロルちゃん、そっちのへやじゃないよー」 声をかけるが、あっという間にw |
| 八角 | 兄貴が見てなくなったら、本読み始める。 |
| 椿 | 「ああ、皐月君も葉月も、キャロルさんも、手伝ってくださって本当にありがとうございます」 |
| 八角 | 「いや、どうってことないし」 片付けてないし。 |
| GM | 弟ー!w |
| 皐月 | 酷い弟だw |
| 八角 | だ、大丈夫! 相対的には本は片付いてってる! |
| 皐月 | 兄が片づけて?(笑 |
| GM | 意味ねぇー!w |
| 椿 | 「葉月、その本はこちらの棚でしたっけ?」 |
| 八角 | 「ん? あ、多分そうだったと思ったけど」 |
| 皐月 | 「その棚の、上から3番目の右から10番目だよ」 |
| 八角 | 「すごっ! よく覚えてるな」 |
| 椿 | 「ああ、こっちでしたか、大分片付いてきましたね……」 |
| GM | キャロル「すごいですー」 笑顔満面でぱちぱち |
| 皐月 | 「昨日、見たから・・・(照れ照れ)」 |
| 椿 | 「皐月君は、物覚えがいいんですねぇ」 |
| 皐月 | 褒められて、さらに照れてます・・・ああ、昔は本当に素直だったんだなあ・・・ |
| 八角 | なんか、兄貴がいい人過ぎる(笑) |
| 椿 | なにか問題が?(笑 |
| 八角 | からかい甲斐がない! |
| 椿 | この後、英国に渡って親父とケンカ三昧のお陰で、性格がすさんだんだよ(笑 |
| GM | すさみすぎw |
| 皐月 | こっちも、親戚をたらい回しにされたからw |
| 八角 | なんだ。俺のせいじゃないのか。よかった。 |
| 椿 | 下地はシスターが作ったんだ、きっと(笑 |
| GM | シスターのせいにするな!w |
| 紫陽 | 禁姫:(……紫陽もこの頃は良い子だった……) いや、ワタシは今でも良い女アルヨ。 |
| GM | キャロル「あ、やっくん。さっちゃん、春ちゃん、お昼どうするです?」きょとん |
| 椿 | 「一応、シスターが食費を置いていってくださいましたが、出前でも取りますか?」 |
| GM | キャロル「決まってないなら私が作るです?」首かしげ |
| 皐月 | 「キャロルちゃんが作るの・・・?あれ、なんか頭が・・・」 想い出が領空侵犯しています(笑) |
| GM | w |
| 椿 | 「キャロルさんが作ってくださるんですか、やぁ、助かります」 |
| GM | キャロル「はいです。じゃあ、作るです!キッチンはあっちです!」 といって、やっぱり別の部屋へ |
| 皐月 | というか、思い出そうとするのを拒否しますw |
| GM | 拒否された!w |
| 椿 | 「……では、この食費は僕が責任をもってシスターに返しますので」(笑 |
| GM | そして微妙に黒いよ子供椿!w |
| 皐月 | やっぱり、既に下地はあったんだ(笑 |
| 八角 | 懐行きか! |
| 椿 | なに言う! 別に文面的におかしな所はないだろう!(笑 |
| GM | なんか怪しいですw>文面 |
| 八角 | このころは、兄貴の方が上手だったのか(笑) |
| GM | では、キャロルが料理しはじめてから数分後の事です がたがたがたがたがたと地震が! 震度6くらい! |
| 紫陽 | 禁姫:(……地震を引き起こす料理……) |
| 椿 | まて(笑 |
| 紫陽 | 空前絶後アル。 |
| GM | 違う!w>料理 |
| 皐月 | ごめん、私も同じこと思った(笑) |
| GM | 違うから!w |
| 椿 | 「地震!? みんな、早く机の下に!」 |
| GM | ほら、子供は子供らしくおびえる!w |
| 皐月 | じゃあ、慌てて近くの机の下に隠れます。 こうギュッと頭を抱えて目もギュッとつぶる |
| 紫陽 | 禁姫:(……子供は地震を楽しむと思う……) センセ、正論は今置いておくヨロシ。 |
| 椿 | 震度6は楽しめねえなぁ(笑 |
| GM | ちょっと辛いねぇ。6はw |
| 椿 | 「キャロルさん、火を止めて! 葉月も早く!」 言いつつ、自分は窓を開けに行きます。 |
| 八角 | そういわれたら椅子に座ってたくなる俺(笑) |
| GM | 違う部屋なのでちょっと聞こえないね>キャロル |
| 八角 | 「キャロルは!?」 |
| 皐月 | 「キャロルちゃんが、まだ」 |
| 椿 | 「(ガラガラ)……ちぃ、遠すぎたか……二人は机の下に!」 キッチンに駆け込みましょう。 |
| GM | あ、ちなみに震度6って移動とかできないですよ、立ってられないもん |
| 八角 | 這え。 |
| 椿 | 這って進めばノープロブレム! |
| 皐月 | 這っても、ヘタすると跳ねちゃうんじゃ |
| 八角 | ま、子供だからな(笑) |
| 紫陽 | 横揺れなら、跳ねないアルヨー。 |
| GM | まあ、30秒くらいで収まります地震「は」 |
| 椿 | 30秒って、結構怖いぞ(笑 |
| GM | うん。怖がり給えw |
| 紫陽 | ただ、大掃除中だったのコトカ? |
| GM | うん。大掃除中かな、普通の掃除だったけど |
| 椿 | 昼休憩って所かな。 |
| GM | 八角が無駄に散らかしてたからいろいろ増えてる気がするw |
| 紫陽 | 禁姫:(……本やらなにやら倒れてくる……) そんななか這うのは辛いかもしれないアル。 |
| GM | ソウダネ |
| 八角 | 大丈夫だ。せいぜい13冊程度。 |
| GM | 本棚とか本がばさーって落ちてるなw 後、花瓶とかも多分落ちてる |
| 椿 | ちぃ、弟のイタズラが伏線だったとは、やるなGM!(笑 |
| GM | 伏線かぁ?w |
| 八角 | はっはっは、GMとはまったく関係ないがな(笑) |
| 紫陽 | 禁姫:(……脊柱の上に本の角が……) 下半身付随アルな。 禁姫:(……何てこと……) |
| 皐月 | 脊髄は危険危険w |
| 紫陽 | 哀れ椿少年は、こうして下半身付随になったのでした。アル。 |
| 椿 | まてというのに(笑 |
| GM | まあ、大分ピンチですなw |
| 八角 | 「収まった?」 |
| 椿 | まぁ、なにはともあれ、収まったなら避難だ。 |
| GM | あ、そうだ、えーと今は礼拝の間というかこぅ、 キリスト像がある、お祈りする部屋のお掃除中って事でw |
| 椿 | 本当は偶像崇拝なんだがな、この像(笑 |
| GM | 気にするなw で、30秒くらい立つと地震が止むのですが、 えーと現在の能力-2で知覚・聴覚で判定どうぞ |
| 皐月 | 椿だけ? |
| GM | 全員いいよー |
| 椿 | -2すると……8だ(笑 |
| GM | つーか、椿は無謀?w |
| 皐月 | ー2すると12 |
| GM | 皐月は成功しそうw |
| 皐月 | あ、いや違った、知覚力だから 13だ |
| 紫陽 | 禁姫:(……紫陽も?……) ワタシも振ってみるアルカ。 |
| GM | 紫陽はいないだろうにw |
| 紫陽 | ちっ。 |
| 椿 | 8-3d6 神のご加護を! |
| ダイス | 椿 -> 8-3D6 = 8-[4,5,1] = -2 |
| GM | おしかったなw |
| 椿 | 2失敗、まぁ仕方ない。 |
| GM | 神のご加護はなかったw |
| 皐月 | 13-3d6 |
| ダイス | 皐月 -> 13-3D6 = 13-[4,5,4] = 0 |
| 皐月 | ピッタリ成功(笑 |
| GM | 祈らない皐月にあったw |
| 八角 | 11-3d6 |
| ダイス | 八角 -> 11-3D6 = 11-[3,4,4] = 0 |
| 八角 | ぎりぎり。 |
| GM | 祈らない八角にあったw |
| 椿 | 二人とも成功かよ!(笑 |
| 八角 | 紙は助けちゃくれない(笑) |
| 皐月 | まあ、基準値がちがうしw |
| 椿 | お兄ちゃんは仲間はずれで悲しいぞ!(笑 |
| GM | えーと、じゃあ、状況説明いたしますねw 礼拝堂―キッチン―玄関 |
| GM | こんな感じの配列だと思いねぇ |
| 椿 | ほほう、キッチンが爆発でもしたか?(笑 |
| GM | いやぁ、キッチンからめらめらとかぱちぱちとかそんな音が聞こえてきてるだけダヨ! |
| 椿 | うわ、当たった!(笑 |
| 八角 | ち、行く。って、ここは兄貴が行くとこか(笑) |
| 椿 | でも俺は気づいていない(笑 |
| 皐月 | ああ、火事の時は火元の確認をしないとーーー |
| 紫陽 | 禁姫:(……キャロルちゃんが燃えてる……) それ、凄く異臭するアル。 禁姫:(……そこなの……) 火葬の手間が省けてヨロシな。 |
| 皐月 | 「火の音・・・?キャロルちゃん、お兄ちゃん・・・大丈夫かな」 |
| GM | 一番年上が気づかない。なんて間抜けなw |
| 椿 | すまん、行ってくれ、もしくは言ってくれ(笑 |
| 八角 | じゃあ、行く。 だっ! |
| 椿 | 「葉月? どこへ!」 |
| 皐月 | 「お兄ちゃん! 火が出てる!」 |
| 八角 | 「キッチンが火事だ!」 |
| 椿 | 「火! さっきの地震で……!」 そっちに走ろう、と同時に皐月に声をかけよう。 |
| 皐月 | う? |
| 椿 | 「皐月君は避難しなさい、柱の位置が一番安全です」 よく考えたら、ここが避難場所っぽいな、教会(笑 |
| 皐月 | 「う、うんわかった お兄ちゃんも気を付けてね」 あー 火事と聞いて、大人の助けを呼ぼうと、外に出るかも |
| GM | あ、ちなみに、礼拝堂広いけど他に出口ないけどw |
| 椿 | なにい(笑 |
| GM | ああ、でもいいやあっても。 でも地震のときって扉開かないよ。歪んでw |
| 椿 | だから窓を開けようとしたのに、遅かったか(笑 |
| GM | 皐月は当時から不幸だっけ |
| 皐月 | いえ、霊障だから まだ不幸じゃない(笑 |
| GM | そうか、じゃあ、運良く外に出れていいよw>皐月 |
| 椿 | 掃除中で換気していた窓から(笑 |
| 皐月 | じゃあ外に出ると 大声で大人を呼びます 「火事です! 誰か、助けて!!」 |
| 椿 | 入り口側のドアは煙が漂っていそうだしなぁ。 |
| GM | じゃあ、とりあえず皐月のシーンは後にしてキッチンの方いきますね |
| 紫陽 | 禁姫:(……窓から飛び降りたその下が地割れ……) センセ、それ不幸があっても運悪すぎヨー。 |
| 椿 | 妹を亡き者にしたいらしい、この姉は(笑 |
| GM | 確かにw |
| 皐月 | ひどいよーw |
| GM | で、えーとキッチンの場面やっていい?w |
| 八角 | いいよ(笑) |
| 椿 | あいさー。 |
| GM | では、キッチンに向かった二人 幸い火は燃えてはいますが、煙もあるけど、キャロルは床に倒れているだけで外傷はなさそうです。 |
| 椿 | モクモクと立ち上る黒煙、木壁の爆ぜる音。 |
| 八角 | じゃあ、扉をばーんと開けると、先に兄貴が突っ込んでく(笑) |
| 椿 | 「ッ! キャロルさん! げほっげほっ!」 |
| GM | あ、火の粉避けにw |
| 八角 | 身体能力は兄貴の方が高いしな! |
| 椿 | はっはっは、それしかとりえが無い!(笑 |
| 紫陽 | 禁姫:(……こうして椿君は煙草を吸うように……) センセ……タバコは呑む方が風流アル。 |
| GM | えーと近寄ってで、いいのかな?椿 |
| 椿 | おう、早く運び出さないと。 |
| 八角 | 「兄貴頭下げろ! 煙吸い込むぞ!」 |
| 椿 | 「わかって、げほっ、キャロルさん、を、運ばない、と……げほ」 |
| GM | キャロル「はいですっ!?」 呼ばれて頭をあげて椿にどーんw |
| 椿 | 「ぐはっ!」 アゴを抑えてのた打ち回る。 |
| GM | キャロル「……頭痛いです」 頭押させて |
| 椿 | 「アゴがー! アゴがー!」 |
| 八角 | 「何やってんだ兄貴! さっさとしないとやばいだろーが!」 |
| 紫陽 | ホント何やてるのコトカ。(苦笑 |
| GM | キャロル「あれ?なんか燃えてるです?」きょとん |
| 椿 | 「お、おう! 解ってはいるんだが……キャロルさん!」 |
| 八角 | いつの間にかハンカチで口元押さえながらやってきた弟。 |
| 椿 | なんて要領のいい弟だ!(笑 |
| GM | キャロルもちゃっかりハンカチつかって口元押さえてますw |
| 紫陽 | 禁姫:(……災害時は馬鹿から死ぬ……) 血も涙も無いアルヨ、センセ。 でも、それなら妹は無事アルナ。 |
| GM | キャロル「はいです?」 きょとんと |
| 八角 | 「火事だよ。さっさと逃げるぞ」 |
| 椿 | 「げほっ、早く、避難、げほ、しないと」 一人、ハンカチを持っていない(笑 |
| 皐月 | お兄ちゃんが要領悪いだけだと思うな(笑 |
| 八角 | ハンカチティッシュは常備だろ?(笑) |
| 紫陽 | じゃ雑巾で我慢の事ヨ。 禁姫:(……濡れてて丁度良い、雑巾……) |
| GM | キャロル「あ、そうです!」 いわれて、立ち上がって、自分のハンカチを椿に渡す |
| 八角 | いや、俺らしゃがんでるから(笑) |
| GM | キャロル「使うです。私スカートで代わりにするです」 |
| 紫陽 | 服のすそとかあるでアロ。 |
| 八角 | 煙吸うって! |
| GM | いって、スカートを近くにあった包丁でざくっときって簡易の布に。 |
| 椿 | し、仕方ない、受け取ろう、情けないが最初に煙を吸いすぎた(笑 |
| GM | 簡易というかある意味布にw |
| 椿 | 「……とりあえず、外に出ましょう、ここは危険です」 |
| 八角 | 「キャロル煙吸うからとりあえずしゃがめ」 |
| GM | キャロル「はいですー」しゃがみ |
| 八角 | 「あと兄貴はこの程度で死ぬような人間じゃないから心配無用だ」 |
| GM | キャロル「はいですー」 てくてくのほほん |
| 椿 | 「もう少し心配してくれても神は怒りませんよー?」 |
| 八角 | せこせこ。 |
| 椿 | ひょこひょこ。 |
| GM | で、玄関の方への道へは炎が広がってるので、また礼拝堂に向かうことに |
| 椿 | なんだってー(笑 |
| GM | なんのために玄関の通り道にキッチンがあると!w |
| 椿 | 絶妙の広がり具合だ、油でも撒いたのか(笑 |
| 八角 | 「くそっ! もう玄関まで!」 |
| GM | キャロル「大変ですー?」きょとん |
| 椿 | 「仕方ありません、礼拝堂の窓から脱出しましょう」 |
| GM | キャロル「はいですー」 |
| 紫陽 | アイヤー……これは蒸し焼きになるしかないアルね。 禁姫:(……妹さん逃げてるから、他人事の紫陽……) |
| 八角 | 購買のは、未来で復讐しておきたいところだ(笑) |
| 椿 | 購買部のに復讐は未来でやるのだな(笑 |
| 紫陽 | ワタシなんもしてないのコトヨー。 |
| GM | 未来w と、走っていって、礼拝堂に入ったその時! 余震がどどどどど、とくる! |
| 皐月 | 外の皐月「また!? お兄ちゃん・・・」 |
| 椿 | とっさに葉月とキャロルに覆いかぶさる! |
| 八角 | しまった出遅れた! 「!?」 |
| GM | キャロル「あ」 がたがたがたがたー 今度は10数秒で止まったのですが、残念ながら今の衝撃で窓が壊れましたw |
| 椿 | ぐはっ(笑 |
| GM | 歪んでて、ガラスの破片がキラーんと光っておりますw ただ、幸いなことに礼拝堂、広いので煙はその窓から結構抜けていっています |
| 紫陽 | ガラスの破片くらいならどうにでもなるのコトヨ。 |
| GM | 道具があればね。でも、今こぅ逆ツララ状態というかw |
| 椿 | 警棒でガラス部分を払い落とそう(笑 |
| 八角 | 持ってんのか。子供のころから(笑) |
| 椿 | 寸劇で袖に仕込んでいた(笑 |
| GM | まあ、窓、歪んでて狭いから入れないケドネ、さっきも歪んでって言ったしネ |
| 八角 | つまり、閉じ込められた? |
| GM | 意訳:にがさへんで |
| 椿 | 通れないほど歪んでるって、それ、もう倒壊するんじゃないか?(笑 |
| GM | あれ?予知能力でもゲットした?(笑顔 |
| 紫陽 | アイヤー、これはミンチになるしかないアルな。 禁姫:(……妹さんが(以下略)……) |
| 八角 | 「ち、閉じ込められたか」 |
| 椿 | 「くっ……窓が」 |
| GM | キャロル「ホントですー」のほほん |
| 八角 | 「とりあえず頑丈そうな机とかにかくれないと」 |
| 椿 | 「幸い、講談用の机は頑丈です、少しは持つでしょう」 |
| GM | キャロル「えぇと、ちゃんと今日も用意しておいてあるはず……」 がさごそポケットさぐる |
| 紫陽 | キャロルさんに活躍させたいアルな。 |
| 八角 | 「キャロル、何やってんだ?」 |
| GM | キャロル「お菓子探してるです」 |
| 椿 | 「余震がまた来るかもしれません、早く隠れないと」 |
| 八角 | 「まず隠れてからやれ!」 |
| GM | キャロル「はいですー」 ててて、一応隠れる |
| 紫陽 | 椿と八角は、ここで自力で何とかすると、GMの嫌がらせになるのコト。 |
| 椿 | 火の海を突っ切るとか?(笑>自力 |
| GM | やめれw>火 えーと、では、三人体を寄せ合って隠れているとですね、椿君 |
| 椿 | はい。 |
| GM | 何かが呼んでる、そんな感覚がします |
| 椿 | クトゥルフの呼び声が聞える。 |
| GM | 違うわいw |
| 紫陽 | 禁姫:(……クトゥクトゥクトゥクトゥ……) そんな風に鳴くアルか? |
| 椿 | 「―――っ? なにか、言いましたか?」 |
| GM | キャロル「はいです?」きょとん |
| 八角 | 「? 言ってないけど」 |
| 椿 | 「空耳……それとも、外の皐月君の声でしょうか」 |
| 皐月 | その頃の外の皐月「誰かー! 他にいませんかー!?」 |
| GM | キャロル「……」 怪訝そうに耳を澄ましている |
| 椿 | 聴覚判定には前科があるからやりたくないが(笑 |
| GM | もう一度、聞こえてきます。 大丈夫。こぅ、魂に呼びかけられてるような、そんな感じだからw>椿 早く来い、といわんばかりに何かに呼ばれてる感覚がきます。言葉ではなく、予感みたいな感じで |
| 椿 | 災害時の極限状態で魂に語りかけてくる声……あかん、末期だ(笑 |
| GM | まあ、末期に見えるがw |
| 椿 | (どこから……いや、それより何が……?) |
| 八角 | 俺も耳澄まそう。 |
| GM | すると今度は三人全員に感じました 礼拝堂の中心に何かが、いる。いや、在る、と |
| 八角 | 「!」 |
| GM | キャロル「……!」 |
| 椿 | 「なっ!」 |
| 八角 | 中心を見る! |
| 椿 | ばっ! |
| GM | キャロルは厳しい顔をして机から出る だけど、在る、とは感じるのに何も見えません。 |
| 椿 | キャロル一人を出すわけには行かないから出て行くけど、 「なにも……いない?」 |
| GM | キャロル「……こんな時に……っ!」ぎり、と奥歯をかみ締めてから |
| 八角 | 「キャロル?」 |
| GM | ポケットからクッキーを取り出し、食べ始めるキャロル |
| 椿 | 「ちょ、こんな時に」 |
| GM | キャロル「近づいたらダメです」 のほほんとした空気が消えて、厳しい感じに。 |
| 椿 | 「一体、なにが……」 |
| GM | えーと、机から出た?他二人も |
| 八角 | はい。 |
| 椿 | 無論。 |
| GM | うむ。そうすると |
| 八角 | 近づくか(笑) |
| 椿 | まぁ、見えないしな。 |
| GM | ん?キャロルの近くまでよる? |
| 八角 | 俺が近寄ってもなあ。 |
| 椿 | うむ、なにも見えないから、警戒もなく(笑 |
| GM | じゃあ、八角は呆然として、椿は近寄るとw |
| 椿 | ふふふ、運命の分かれ目(笑 |
| GM | キャロル「っ!春ちゃんダメですっ!」 |
| 椿 | 「だから、いったいなにを」 |
| GM | と、言ったがいわなかったか。其の瞬間、また余震が! キャロル「―――!」 |
| 八角 | 「!」 |
| 椿 | 「また! 早く、机の下に戻らないと!」 |
| GM | うむ。なのだが がらがらがら! |
| 椿 | 遂に崩壊した!(笑 |
| GM | 天井にあった柱が折れ、椿とキャロルに降りかかる! |
| 椿 | キャロルに飛びつく! |
| GM | キャロル「春ちゃんっ!?」 |
| 八角 | 「兄貴! キャロル!」 |
| GM | ではがしゃがしゃーーーん と、八角の目の前で 椿とキャロルは瓦礫の下敷きになります。 |
| 見学者Yo | (うわあ) |
| 八角 | 収まってから、瓦礫に近づく。 |
| GM | うむ。近寄るとだな |
| 八角 | 「兄貴! キャロル! 生きてたら返事しろ!」 |
| 椿 | 冷静だな弟(笑 |
| GM | 瓦礫がかすかに揺れる 「―――ないから―――はな―――」 中からくぐもった音の声 |
| 椿 | あぶ―――れていて。 |
| 八角 | 「キャロル! 大丈夫か!?」 |
| GM | キャロル「―――はな―――どかす―――」 |
| 八角 | ち、近寄るか(笑) |
| GM | では近づくとはっきりと聞こえた キャロル「危ないから離れてくださいですっ!どかすですっ!」 と、言う声と共に |
| 八角 | 離れる! |
| GM | 全身が鱗の生えて、ライトグリーンに髪の染まったキャロルが瓦礫を投げ飛ばして出てきた キャロル「はぁ、びっくりしたですー」 |
| 八角 | 「……びっくりした。俺が」 |
| GM | えーと、八角 |
| 椿 | 尋常ではない膂力で吹き飛ぶ瓦礫と椿(笑 |
| GM | キャロル「へ?」きょとん |
| 八角 | あにきー!? |
| GM | キャロル「ってきゃーっ!?春ちゃんまで投げてたーっ!?」w |
| 皐月 | なんてタイミング悪い(笑 |
| 八角 | 「兄貴も投げるなよ」 |
| 椿 | 車●吹っ飛び、錐揉みして頭から…………グシャ。 |
| GM | キャロル「あうー。って。……あ」 |
| 紫陽 | ザ、ザクロアルカ。 禁姫:(……グロ……) |
| GM | キャロルはとてとてと八角に近づきます |
| 八角 | 「?」 |
| GM | キャロル「えいっ!」と、首筋に一撃。気絶してくださいw |
| 紫陽 | めきょっ! |
| 椿 | うわ、凄い力技だ(笑 |
| 紫陽 | ぶちぃぃっ! |
| GM | そこまではw |
| 紫陽 | 禁姫:(……首……) |
| 椿 | 頚骨に致命的なダメージ。 |
| GM | 気絶レベルですむから!w |
| 八角 | 「がっ……」 ばた。 |
| GM | 倒れそうになる八角を受け止める キャロル「ごめんなさいです。これ、見せちゃいけないです。ちゃんと助けるです。ごめんなさいです」 ひとしきりあやまってからずるずる片手で引っ張って、椿に近寄る |
| 椿 | 「ぅ……っ痛ぇ……いったい、なにが……」 |
| GM | キャロル「春ちゃんっ!大丈夫ですっ!?」 |
| 椿 | 「う、キャロル、さ」 |
| GM | キャロル「ってダメです?!」 といって、やっぱりチョップ。 |
| 椿 | 「……がっ!」 ばた。 |
| GM | キャロル「あうー。ごめんなさいですっ!?」おろおろ |
| 椿 | 本日二度目の首強打(笑 |
| GM | さて、椿君、君の今の現状なんですが、 えーと胸から血がだくだく出て、かつ意識飛ばされて ぶっちゃけ4256? |
| 椿 | 4325(黄泉にGo)ではなく? |
| GM | うん。4256? と、いうわけではい、ユウレイの演出、どうぞw |
| 椿 | (……ああ……死んだ……これはもう間違いなく……) |
| 皐月 | 4256・・・しにごろ!? |
| GM | あ、皐月今気づいたw |
| 紫陽 | むしろ 禁姫:(……4274(シニナヨ)……) |
| GM | キャロル「春ちゃんっ!?春ちゃんっ!?ああ、でも起こしちゃダメですっ!?あうー?!」おろおろ |
| 椿 | (……よりにもよって、ギャグシーンで死んだ……) |
| 見学者Yo | (www) |
| GM | キャロル「春ちゃんっ!目を開けてですっ!でも開けちゃダメですっ!?」 |
| 八角 | どっちだ(笑) |
| GM | 開けると又気絶させないといけないから……w |
| 紫陽 | 妹を誘惑したら許さないのコト。 禁姫:(……ここでなきものに……) |
| 椿 | ???『―――良質な魂―――』 |
| GM | 不穏なユウレイがいるw |
| 椿 | キャロルのユウレイ感覚に引っかかる、急な圧力! |
| GM | キャロル「―――!」はっとして振り返る |
| 椿 | ゴルゴダの磔像に絡みつくように、赤い、紅い、朱い蛇が……チロチロと舌を伸ばしている。 |
| GM | キャロル「まだ、いた、です……っ!こんな時に……!」 手に爪を生やし、戦おうと身構えつつも、八角と椿がいるため、動けない。 |
| 八角 | く、なんか、足手まといってつらいな。 |
| GM | まあ、子供の時代ですからw |
| 椿 | ???『―――今、その魂を御許へと誘わん―――』 |
| GM | キャロル「魂……?」 怪訝そうに |
| 椿 | 蛇の視線が向いているのは、倒れた椿。 |
| GM | キャロル「―――!まだ死んでないですっ!多分っ!着ちゃダメですっ!」 |
| 椿 | ???『―――さぁ、いざ―――』 キャロルを無視し、蛇は急激に跳躍すると、 |
| GM | キャロル「ダメですっ!春ちゃん逃げてっ!」 って、気絶させた相手に言う女、なんてひどいw |
| 椿 | 胸の傷口から一気に体内に侵入する! にゅるるん! |
| GM | キャロル「―――!」 |
| 皐月 | そして同時に・・・ ぷちぷちぷちぷちーーーーー!! |
| GM | ぷち? |
| 皐月 | 身体の中から書き換わるような、そんな感覚が・・・ |
| GM | こわっw |
| 八角 | プチプチくんをつぶしてます。 |
| GM | ぷちぷちくんってなに?!w |
| 椿 | ???『―――これか―――良質の魂―――神の御許に―――』 インナースペース、真っ暗な空間に浮かぶ白い玉に、その牙をつきたてんとする蛇。 |
| GM | キャロル「止めなさいっ!離れるですっ!!」 椿を抱きかかえて手で追い払うようにしながら |
| 椿 | その時! 椿の深層意識に響き渡る、あの人の声! シスター「歯ぁ、食いしばりなっ!」 |
| GM | シスターかよ!w |
| 八角 | シスター(笑) |
| 椿 | 「ひい!」 |
| GM | キャロル「ふぇ?」 いきなりの悲鳴にきょとん |
| 椿 | がばっ! 現実空間で身を縮めながら起き上がる椿! |
| 皐月 | 条件反射ですかw |
| 椿 | 「すみません師匠、食費誤魔化して、こここ、殺さないで!」 |
| GM | ごまかす気満々だったんじゃねぇかぁぁぁぁっぁあ!w |
| 皐月 | 汝は邪悪なリーー!(笑 |
| 椿 | ???『―――???―――ど、どういうことだ?―――』 魂に牙を突きたてた状態で固まる蛇。 |
| GM | キャロル「もし、かして……?」 怪訝そうに呟く |
| 椿 | 「おおおおお、う、え、あ、い、生きてる? や、やった! い、生きててよかった!」 ???『―――な、なんだ、この生への異常な渇望は!?―――』 |
| GM | キャロル「え、えぇと……」 (これって、適応したというか……私たちと同じ、です……?) |
| 椿 | ???『―――ふ、ふふふ、面白し―――この魂は、良質なのみならず―――』 「あー、なんだ、身体の力が……」 ばた。再び倒れる椿。 |
| GM | キャロル「あっ!春ちゃんっ!?」 |
| 椿 | 同時に、背中側の傷から蛇がにゅるるん、と這い出てくる。 |
| GM | キャロル「!」 身構える |
| 椿 | ???『―――面白し―――この魂は、もっと極上の物となる―――』 |
| GM | キャロル「そんな事……させないっ!!」 と、一撃入れて良い? 今まで呼べなかった理由にするから |
| 椿 | いいよー。 |
| GM | では、キャロルの一撃がクリーンヒットして、蛇は消える |
| 椿 | だが、その声は、未だ響く。 |
| GM | だが、根本の根っこ―――OSはまだ、生きている。 |
| 椿 | ???『―――魂が翳る時、また我は現れよう―――』 魂が活性化するとき、我は復活する。 |
| GM | キャロル「―――っ!」 怒りに顔を染めて拳を握るが、すでに手が出せない状態になっているため、何も出来ずに床に拳を打ち下ろす。 |
| 椿 | くく、くくく、くくくくく―――…。 |
| GM | キャロル「…………」 |
| GM | 何も出来なかった、と悔やみ、たたずむキャロル。 |
| 椿 | 何もしないまま気絶中の俺(笑 |
| GM | だんだんと煙りが濃くなり、火も迫ってくる。 |
| 椿 | 傷口は未だジクジクと血を流し続けている、が……不思議なことに、流れ続ける物の、それは死に直結しない。 |
| GM | キャロル「……とに、かく。にげ、ない、と」 ゆらりと、キャロルは立ち上がった。 というわけで視点を皐月に移動しませぅw なんかシーンカットっていいたくなるけど、とりあえず場面転換OK? |
| 椿 | OKだ、まぁやることはやった。 |
| GM | うい。演出任せですまんかったw 皐月ー、出番ですよー |
| 皐月 | はーい |
| 椿 | お待たせした。 |
| GM | では、何度か余震を体験しつつも人を探しにいった皐月……でいいのかな? |
| 皐月 | はーい |
| GM | では、適当に救援を呼ぶのだw |
| 椿 | 過去編は、みんなが覚醒する場面か(笑 |
| GM | いやwしませんw>覚醒 君だけ取り付かれただけですよw他のみなは他の事件で覚醒してるからw |
| 椿 | ふふふ、取り付かれたとは言いえて妙な(笑 |
| 八角 | 俺は中学からだしな。 |
| 皐月 | 「だれかーー! いませんかーー!」 |
| GM | ?「どうしましたかっ!?」 と、声を聞いて走ってきたのは、年のころなら17・18、金髪碧眼のお兄さんです。 |
| 椿 | ルイスだ(笑 |
| GM | なぜばれた!w |
| 椿 | 他にいない(笑 |
| GM | 後からシスターたちもやってきますね シスター「どうしたのっ!皐月っ!」 |
| 皐月 | 「あ、あの! 火事が教会で、お兄ちゃんが、キャロルちゃんが!」 パニックってるんで、支離滅裂ながらもなんとか伝えます |
| GM | ?→ルイス「キャロルがっ?!」 |
| 八角 | さりげなく俺がいない(笑) |
| 椿 | 葉月の名前は呼ばれなかった(笑 |
| GM | 切ないw |
| 八角 | 死なないと思われてるならいいんだが(笑) |
| 皐月 | 「あと、葉月ちゃんも・・・」 |
| GM | ルイス「分かった。ありがとう。皐月ちゃん」 といってから、彼はなにやら絵をかき始めると、物凄い勢いでダッシュで走って行きます。 |
| 椿 | エイトマンの如く(笑 |
| GM | シスター「皐月、安全な場所……より着いてきたほうが安心か。一緒に着なさい。皆を助けにいくわよ」 と、手を差し出す |
| 皐月 | 「う、うん」 っと、ちょっと涙目になりながら 付いていく |
| GM | では、皐月がほとんどひっぱられるような感じでシスターと走ってくると、 燃え上がり、一部倒壊している教会が見えました ルイス「さすがに……っ!」 奥歯をぎりとかみ締める あ、やっぱり透視あるでやんのw えーと、みんなのいる場所は言ってないんだよね?皐月 |
| 皐月 | あ、そういえば |
| GM | じゃあ、透視能力使って、ルイス君は教会を調べていました シスター「皐月、皆がどこいるか分かる?」 |
| 皐月 | 「あのね、台所から火が出て・・・ お兄ちゃん達もそっちに・・・」 |
| GM | シスター「台所?」 (そりゃやばいねぇ……そこから逃げてくれてるといいけど……) |
| 皐月 | 「あとは、分からない。」 |
| GM | ルイス「いましたっ!」 シスター「皐月、おいでっ!」 と手をひっぱってルイスの声の方へ走っていく。 |
| 皐月 | 「う、うん」 付いていきます |
| GM | すると、壁しか見えないのにルイス君が ルイス「キャロルっ!無事っ?!他の子達は大丈夫なのかいっ!?」 と大声をあげています シスター「無事そうかい?」 ルイス「はい。とりあえずキャロルは無事みたいですけど、他の子は……っ」 |
| 椿 | 危ない人のようだ(笑 |
| GM | しょうがないじゃん!w うさちゃん頭に乗せてたりするけど気にするな!w |
| 皐月 | 疑問に思うけど、いまはそれどころじゃないー |
| GM | ルイス「ってええっ!?きゃ、キャロルっ?!」 ぎょっとする ルイス「えぇと、二人ともとりあえず避難っ!退避ですっ!」 と、大慌てで二人の手をとって離れる。 |
| 皐月 | 「???」 |
| GM | そしてその瞬間 どーーーーん と礼拝堂の壁がぶち抜かれた |
| 皐月 | じゃあ、ぶち抜かれたのをみてびくっとなる |
| GM | シスター「あーっ!」 ルイス「手伝ってきますっ!」 言い残すと礼拝堂に走る。 そして、ややって、八角をだっこしたルイスと椿をおんぶしたキャロルが出てくる そして、四人が脱出した後―――教会は見事に潰れた。 |
| 八角 | ぎりぎりだ。 |
| 椿 | いや、トドメだろ(笑 |
| GM | シスター「…………」一瞬遠い目 |
| GM | キャロル「あ、さっちゃん」 |
| 見学者Yo | w |
| GM | と、言う、キャロルの姿なんですが、皐月。 髪の毛はライトグリーン、かつ、全身鱗という変な容貌です。 |
| 椿 | 変、の一言で済ましていいのか(笑 |
| GM | じゃあ、恐怖な姿でもいいけど、顔のところだけ普段どおりの皮膚というかw |
| 皐月 | それ、気絶していた時に微妙に記憶の端っこにありませんか(笑 |
| GM | いや、ないかな、おんぶだけなら鱗いらないからw |
| 皐月 | 「キャロル・・・ちゃん?」 |
| GM | キャロル「……あ」 自分の姿思い出したらしい キャロル「えぇっと……」おろおろ |
| 椿 | そして、第三のパンチの犠牲者。 |
| GM | シスター「……皐月。ごめん」 ていっとやっぱり首筋に一撃。気絶してください。 |
| 皐月 | 「きゅうっ」 |
| GM | シスター「よっと。ごめんね。皐月」 と、倒れる前に受け止める |
| 椿 | 地震の時に気絶って……全員K.O.じゃねえか(笑 |
| 見学者Yo | www |
| 八角 | K.O.!(笑) |
| GM | 全員KOw |
| 八角 | 全部地震のせいじゃない(笑) |
| 見学者Yo | w |
| GM | 気にするなw |
| 皐月 | なんてひどいw 倒れる皐月。 キャロルはシスターと兄に介抱される三人を見ながら、涙を零した。 「ねぇ、春ちゃん、大丈夫?お兄ちゃん」 心配そうに椿の手を取り、見上げる。 「……不思議なことに、ね……でも……この傷は……」 椿の胸の傷は兄の治療をしてもなお、すぐに塞がらない。 「……ごめんなさい。私がいたのに。私は戦えたのに……」 はらはらと涙が椿の頬に落ちる。 「みんなの記憶、消して、です」 「……いいのかい?」 「いいです。怖い記憶はいらない。―――それに、ばれちゃいけないです」 「……本当にいいの?」 再度、兄の呼びかけに小さくキャロルは頷いた。 キャロルは兄の手で記憶を消されていく三人の手を一人一人握って、呟いた 「記憶をみんなが忘れても……私、頑張るです。覚えてるです。 ―――だから、皆でまた、あの木で遊ぼう、です」 |
| GM | と、いうわけでシーンカット 読み終わったら教えてくだせぇ |
| 皐月 | おわったー |
| 椿 | こうして俺は傷を得たわけだ。 |
| GM | うむ。>傷 八角と紫陽もOK? |
| 紫陽 | 読んだアル。 |
| 八角 | む、読み終えた。 |
| 皐月 | そうか、つまり……椿の場合は 自業自得?(笑 |
| GM | ソウダネ!w |
| 椿 | まさかギャグシーンで傷を得ることになろうとは(笑 |
| GM | いや、まてw 演出は半分くらい君に任せてただろう?!w ギャグシーンにしたのは自業自得だ!W |
| 椿 | はっはっは、つい、な(笑 |