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第一話「覚醒―catastrophe―」




  

                              No.23



GM    えー。では場面を現代に戻しますがよろしいでしょうか?w

皐月    はーい

GM    椿、またお休みしてくださいw

椿    あいよー。

GM    えー。では、前回の最後、ヘリコプターに乗ってからのシーンになります。

   八角・紫陽・皐月が乗ってます。もちろん、香奈(気絶中)、ルイス、山田、とあともう一人もいます

八角    よく覚えとらん(笑)

椿    山田が軍用ヘリで迎えに来たんだ(笑

八角    死にそうだったか? 確か。

紫陽    どんなだたアルカ。

GM    うん。死にかけだね。八角はw

   えーとでは、最後の一人の描写行きます

皐月    はーい

紫陽    最後の一人?

GM    えー、日系外国人というか野性味のある感じの20代後半くらいの女性ですね。

椿    ギャー!

GM    もちろん八角・皐月は知ってる―――シスターです。

椿    こ、ここここ、殺される!?(笑

八角    「シスター?」

GM    そしてヘリの中で全員に、あの時の事件の事、今まで忘れていた理由などを説明しながら

八角    ほうほう。

GM    ルイスがみんなのHPは回復してくれます。

   なので、HPだけなら霊的も含めて全快してください

八角    FPは?

GM    FPは完全治療でやると辛いんですw

八角    了解だ。

皐月    わーw それはうれしいw

GM    HPだけねー?w

八角    半分回復、FPの方が多いんだ(笑)

皐月    えーと、説明聞いてる間に 少しだけFPも回復したらダメ?

八角    そういえばそうだな、何分経った?

GM    えーとどれくらいの速度だったっけね、まぁ、30分くらいかかるかな

皐月    霊的FPは10分に1点の割合で回復

八角    30分か。なら、3点回復、本体FPも回復だ。

GM    あ、ちなみに全部会話含めて、合計30分って事でw

皐月    さらに、わたしは健康だから 通常の2倍で回復します(笑

GM    ちw

皐月    だから、丁度全部回復ーw

八角    俺もだ(笑)

紫陽    全回復アル。

椿    クライマックスに向かって、全員完全回復か。

GM    ちw

八角    兄貴。違う。

   俺はFPにまだ26点のダメージが残っている(笑)

GM    八角ダメージ多すぎw

皐月    なぜそんなにw

椿    お前は本気で瀕死すぎだ(笑

八角    俺は戦闘系じゃない。

椿    ある意味、シーフだもんなぁ(笑

GM    中堅だよねw

八角    大体、他のところより闘う人数も多かったしな。

GM    うむ、援護射撃あるからと思って出しすぎたかもしれないw

   すまんw

八角    まあ、生きているからいい(笑)

紫陽    八角のダイスが悪すぎね。

八角    俺はダイス目はいつも悪いぞ?(笑)

GM    切ないこというなw



紫陽    禁姫:(……変なお姉さんがいる……)

椿    そういや紫陽だけシスターと初見か?

GM    かな?

紫陽    そりゃ初見アル。

GM    シスター「葉月、皐月、久しぶりね」

八角    「お久しぶりです。シスター」

紫陽    禁姫:(……シスター……)

   「教会の人みたいですね……」(小声

皐月    「お久しぶりです。」

GM    シスター「久しぶり。所で葉月。貴方の愚兄は?」

椿    ぐ、ぐけい(笑

八角    兄貴がどこにいるか、知っていたか? 俺は。

GM    いや、知らないね、予定、言ってないよね?>椿

   キャロルに道案内するーって

皐月    聞いてないねー

椿    それ以前に、一緒に暮らしているわけでもないのに、休日の予定を語り合うってどうよ(笑

八角    「兄貴の居場所は知りません」

GM    シスター「ちっ。分からないか」

八角    「一番やばいところにいそうな気はしますが」

GM    ルイス「先ほど、メールで橋を渡るとかキャロルからきてましたけど……」

紫陽    「大分妹や八角と親しいみたいですね……」(小声)

   禁姫:「……なら、信用なるか……」

   「ですね」(小声)

GM    シスター「そっちの人は、値踏みかしら?私の」

紫陽    ワタシはいまいち入り込めないから、話だけ聞いてるのコト。

GM    あ、そういや、前回も言ったけど、皐月、お兄ちゃん=椿って気づいて良いからw

椿    はっはっは、衝撃の真実!(笑>=お兄ちゃん

皐月    じゃあ、いろいろ思い出して・・・固まってます(笑

GM    ああ、淡い思い出は思い出だから美しかった……か?w

椿    思い出は美しい物だ、皐月(笑

皐月    「(先輩がおにいちゃん、おにいちゃんが先輩・・・?)」

椿    まぁ、そうでなくても、皐月君、と二人称が昔のままだしな(笑

GM    ルイス「皐月さん、大丈夫ですか?」

皐月    こう、額に手を当てて 頭の中がぐるんぐるんと

椿    褒める時、頭を撫でてくれた優しい手は……現在タバコの臭いが染み付いております(笑

皐月    「い、いえ・・・大丈夫です。ただ、ちょっと衝撃の記憶を思い出しただけで・・・」

GM    ルイス「そうですか。そうですよね。行き成り教会が壊れたあげく、
       それを破壊したのがキャロルだったなんて衝撃の記憶ですよね……すみませんでした」しょぼん

皐月    ああ、誤解してるw

GM    シスター「おかげさまで教会復興のため私も出稼ぎだしねぇ……」遠い目

   ルイス「ああ、すみませんっ?!」がーん

皐月    「あー、そういえばそう言うこともありましたね・・・」

   そっちはあんまりショックじゃなかったとも言う(笑

八角    「いろいろあったものだ」

椿    シスターがいないから、俺は好き勝手に院長代理なんて物になれたんだなぁ(笑

GM    ルイス「えぇと、とりあえず、話を戻しますね」

   しょぼんとしつつ

   ルイス「皐月さん、八角君。君たちは、過去の記憶と一緒に、何か、見ましたよね?」

八角    「何か?」

GM    ルイス「えぇと、先ほどまで繋げてたから僕にも見えたのですが……幼い頃の自分、です」

八角    何を見たか忘れてしまった(笑)

GM    約束の場所ーってやつですw

八角    「約束の場所、か」

皐月    「ええ・・・約束の場所。ですか・・・」

GM    ルイス「はい。意識がなくても、キャロルの声は貴方達の心に届いていたようです。
       おそらく、その時繋がったキャロルの想いと、
       今キャロルが感じてるのが繋がって、君たちに伝えようとしてるんだと思います。
       所で、場所までは僕はちょっと読み取れなかったんですが、どこですか?」

皐月    えーと、私たちは分かってるのかな・・・ってああ 聞いてるじゃない

椿    皐月の幼い自分はこう言った「うん。お兄ちゃん (=椿) 。いるよ。会えるよ。約束したもん。みんなでまた遊ぼうって。」(笑

紫陽    場所……アイヤ、ワタシ知ってたアルカ?

GM    紫陽は聞き取れてて良いよ

紫陽    あ、聞いてたアルナ。

八角    「ヴィリディス島にある大樹だ」

皐月    「場所は・・・教会の近くの大きな樹・・・」

紫陽    「ヴィリディス島だたアルカ……」

GM    ルイス「……あそこですか。山田さん。そちらにお願いします」

   山田「あいよー。おいちゃん運転しちゃうよー!」

紫陽    禁姫:「……おいちゃん墜落しちゃうよ……」

   「センセ、恐い事言わないヨロシ」

GM    っと、えーと下見てる人いる?ヘリの中から

八角    俺が見ていようか、なんとなく。

椿    話してる最中に外の景色を見てるって何気に失礼(笑

八角    疲れているんだ(笑)

紫陽    ワタシ見てるアル、話は耳で聞きつつ。

皐月    私はどうしよう。まだ衝撃から立ち直ってないようなw

椿    そんなにショックか(笑

GM    立ち直れないのかw

皐月    想い出とのギャップとか、でも変わってない所もあったなーとか、でもあの神父だし・・・とw まだまだ整理付きませんw

GM    まぁ、一部橋が崩壊してるのが見えるだけだけどね!w

椿    ああ、ナニカ見覚エノアル橋ガ(笑

八角    「……橋が崩壊しているな」

紫陽    禁姫:「……橋崩壊……」

   「アイヤー、派手に崩れ落ちてるアルナー」

皐月    さすがに、橋が壊れてるっていったら 見るかもー

紫陽    「万が一誰か渡てる最中だたら、大変のコト」

八角    「キャロルは、橋を渡ると伝えてきたんだったな」

GM    ルイス「はい。でもあの子なら大丈夫かと」

八角    「そうか。なら、いいだろう」

紫陽    「だれか連れてなければ良いアルナ」

椿    あの子の連れは大丈夫じゃありませんでした(笑

紫陽    「誰か、その名は足手まといヨー」

   禁姫:「……そんな運悪い人居ない……」

GM    w

見学者Yo    w

八角    「運の悪い人、か。兄貴がいるかもな」

皐月    「まさか、いくらなんでも」

椿    まて、なんだその認識は!?(笑

GM    ルイス「まぁ、何かあっても、多分キャロルがどうにかすると思いますけど……」苦笑しながら

椿    心が痛い(笑

八角    「まあ、兄貴なら大丈夫だろう」

紫陽    「随分信用してるアルナ、妹を」

GM    ルイス「はい。そのためにあの子は強くなってましたから。―――以前、守れなかった自分を責めて」苦笑

八角    「むしろ、守られた俺が責められるべきなのだが」

   苦笑しながら。

紫陽    禁姫:「……自分勝手な子……」

   「センセ、そう言わないヨロシ」

   禁姫:「……子供はいつでも身勝手なもの……」

   「自分で何でも解決できると、幻想してる、ですか」(小声)

GM    ルイス「さて。皆さん。そろそろ着きます。準備はよろしいですか?」

八角    「うむ」

紫陽    「アイヨー」

皐月    「大丈夫」

紫陽    禁姫:「……いや…………努力なんて、半分が自己満足……」

   「半分役に立つなら、充分でしょう」(小声)

   禁姫:「……そうだといい……」

GM    では、シーンカットしますよー?

八角    正直、きついんだがな(笑)

皐月    ああ、じゃあ八角の霊的FPは

八角    はい。

皐月    5点程融通しようか?

八角    いや、大丈夫だ……それでも残り29点はある。

GM    たっぷりだw

皐月    おおいよ!

椿    なんでそんなに余ってるんだ(笑

八角    いや、FPはないんだが、HPとあわせれば、だ(笑)

   本体をあわせればもっと行くぞ!

GM    シスター「……葉月」

八角    「なんですか?」」

GM    シスター「お前、まだ怪我してるな?」

   怪我とちょっと違うけどw

八角    「怪我? してませんよ」

   嘘は言ってない(笑)

椿    精神的外傷(笑

GM    シスター「ほぅ……」

   目を細めて

椿    ひぃ。

GM    シスター「言えば楽にしてやろうかと思ったが……言わないなんだな?」

八角    「楽にしてやる、だと、別の意味に聞こえますね」

椿    (一思いに)楽にしてやろう。

八角    ち、兄貴と同じ思考か。

GM    シスター「最近、外でちょっと荒っぽい事してたから……気にするな」

皐月    「素直に従った方が・・・楽だったと思うけど・・・(こそ)」

椿    命を大事にな、弟よ(笑

紫陽    シスターてこんな口調だたアルカ?

GM    なんか、不安定でw>口調

紫陽    禁姫:(……以前はもうちょっと女性らしかった……)

   センセと同じで気まぐれアルナ。

GM    最近外で金稼ぎしてるから辛くてw

皐月    お疲れ気味なんだ(笑

紫陽    禁姫:(……キャラ不安定はTRPGで致命的……)

   貴方の発言が致命的です、センセ。

八角    「まあ、疲れはあります。怪我がないのは本当です。ルイスさんが治してくれましたから」

GM    シスター「よし。分かった」

   と、言うと、シスターはなにやら歌を歌います。

椿    ああ、これが有名な『戦場のバラード』か(笑

GM    すると背後に白いシスター服を着た少女が浮かぶ。

   少女「こんにちはぁ~」

八角    「……ギャップが激しいですね」

   何の、とは言わない(笑)

GM    シスター「ほぅー」

   笑顔で頭に手を置いて、ぐりぐりぐり

   少女「ダメよ~乱暴はいけないわぁ~」

八角    「何をとは言ってません」

GM    シスター「まぁいい。ちゃちゃっとやるわよ」

   少女「はぁい~」

   ぴろろろーん

   FPが15点回復した

八角    ぴろろーん。

GM    シスター「悪いけどそれ以上はちょっとこっちも出ないといけないだろうから、無理よ」

八角    「……だいぶ体が軽くなりました。ありがとうございます」

椿    師匠がアーティストになってるー、ということはCP総計200だこの人ー(笑

皐月    あははーw

GM    シスター「皐月もだけど、葉月、もうちょっと大人を頼りなさい。まだ子供なんだからね」

GM    シスター「子供のうちだけよ?大人が無条件で手助けしてくれるなんて」

八角    「必要なときは頼ります」

GM    シスター「まったく、それで今頼らなかったってのに……まぁいいか」

皐月    「・・・はい」

   いろいろ思うことはあるけど、この人相手だと素直に返事するな

八角    八角は素直じゃないですねえ(笑)

GM    シスター「子供時代はすぐ終わっちゃうんだから、今をもう少し楽しみなさい」

皐月    でも、心中じゃ

   (でも、子供だからって言っても運命は待ってくれない)

紫陽    「頼れ頼れ言われたら、八角みたいな生意気小僧、余計頼らんアルヨ」

   ひらひら手を振って。

椿    ひねたガキどもだ(笑

GM    シスター「あー。それはいえてるかもねぇ。愚兄と同じくひねくれちゃってるんだから」

椿    なぜそこで俺の名がー!(笑

紫陽    「こう言う奴は、『へるぷみぃー』て泣き出すまで放ておくのが良いアル」

GM    シスター「なるほどー」

   手をぽん

   シスター「じゃ、事件が落ち着いたら、やりましょう。久しぶりに」

皐月    「八角先輩、ご愁傷様です」

   おもわず南無ーってやっちゃうよ

八角    冷や汗が珍しく出ている(笑)

皐月    この2人に言われてるんだから(笑

GM    冷や汗がw

八角    「まあ、頼れと言われても、購買のは、頼りないしな」

GM    今、最大火力になんか言った!w

紫陽    「アイヤー、ワタシはお前を助ける気なんて毛頭無いのコトヨー」

八角    「そうか。俺もだ」

椿    よかった、俺、その場にいなくてよかった(笑

GM    椿が幸せをかみ締めてるw

椿    俺は不幸じゃないんだ、幸せって素晴らしい!(笑

皐月    大丈夫、よりもっと大きな不幸が待ってるからw 

八角    まあ、すぐに不幸をデリバリーだ。

椿    不吉な事を言うなぁあ!(笑

GM    w

紫陽    禁姫:「……大人は助けを求められた時に助けるのではない……」

   「助けが必要な時に、助けてやるのが、大人アルヨ」(小声)

GM    シスター「……面白人たちだね」苦笑

紫陽    因みに、センセは発現してないから見えないアルな。

GM    では、そろそろシーンカットしてよろしい?w

紫陽    ヨロシヨ。

皐月    はーい

GM    ではシーンカット!w
最終更新:2007年09月10日 20:58