| GM | 前回のおさらい、これからの行動予定、 ……あるいは、互いのロールプレイの反省やら意気込みやらを語っていてくださると、 凄くこちらもモチベーションが上がります。 |
|---|---|
| 遙 | 前回のおさらい~、ハエがうざい。 |
| 明彦 | 前回のおさらい。嫌な予感がするw |
| 徹 | 前回のおさらいー、おばさんが死にそう。いやだ! |
| 遙 | ちなみに侵食率は 上成徹=46 八月朔日遙=41 堅陸沖那=33 茂野明彦=………35!? バカな!? |
| 徹 | ばかなーw |
| 明彦 | 言うなw>ばかな |
| GM | まぁ、そんな詰まらない(いえ、事態を揺るがしかねないくらい重要ですけれど)お話ではなく、真面目に。(笑 |
| 明彦 | ロールプレイの反省、か。まぁ、言わなきゃ伝わらんRPもあると思ったなw あとはまぁ…今回は退くつもりなんだができるかどうか、だ。 |
| 徹 | 今回は、たくさんNPCが出てきてますね、果たして何人倒せるやら。 |
| 明彦 | NPCを倒す倒さんで勘定するなw |
| 遙 | 敵対勢力・ピリオドの暗躍によるFH壊滅を受け、UGNでも同じような一斉蜂起が起こる可能性があります。 その際の情報共有にWebが使われている可能性を考え、 ピリオド対策本部長たる支部長の命令でWebの魔女たる私が調査を仰せつかりました。 |
| 徹 | とりあえず、キコリとブリキと蝿は敵でしょうw |
| GM | ……アクス。 |
| 遙 | キコリは両方キコリです(笑 |
| 明彦 | キコリじゃあないな。両方キコリなら間違いじゃないがw |
| 徹 | おおう、ごめんw |
| 遙 | といいますか、それだけ聞くとなんの事か解りませんね(笑>キコリとブリキと蝿 |
| 徹 | アクスとブリキは僕に用事があるらしい。蝿は何の用だって? |
| 明彦 | たしか興味があるだとか何だとか言っていたな。行動もほぼ筒抜けとか。 |
| 遙 | 興味があるんですと、あと「ソッチの行動は筒抜けやでー」と親切な助言をしに着てくれました。 お礼に《絶対の恐怖》で迎撃、しかし間一髪で逃げられました。 あと、堅陸先輩がどうにかなっていた気もしますが。 |
| 沖那 | ん?OK? |
| 遙 | おさらいだそうです。 |
| 明彦 | 今の所俺だけまだ蚊帳の外というかそういう所にいるんだが、普段と逆だなw 普段は事件に関ってから蚊帳の外に移動するんだがw |
| 遙 | 今回は、蚊帳の外から突入(笑 |
| 明彦 | 堅陸は…まず現実世界にいるかどうかという所からだな。今回は。 |
| 遙 | 先輩は毎回成長を求められている気がします、これも木枯の実験の一環なのでしょうか。 |
| 明彦 | 木枯というか、GMのか?w |
| 遙 | GMの実験!?(笑 |
| 明彦 | 試みという点では同じだろうw |
| 徹 | 渋い路線だよねw |
| 遙 | どうあっても精神的成長を迫られる、いぶし銀(笑 |
| GM | あのですねー、皆さんですからねー? 精神的成長を求めているのは、皆さんに対してですからねー? 他人事じゃないですよー? |
| 遙 | 私は幽を取り込んだ影響で少しアグレッシブになっています、どう折り合いをつけるかが今回の自分目標(笑 |
| 徹 | 僕は今回頑張るよ! |
| 遙 | なにを頑張るんでしょう? |
| 徹 | むやみにがんばる! |
| 遙 | いつもでしょう(笑 |
| 明彦 | 俺はまぁ、今回はあまり出張るつもりは無い、が、上成次第だな、本当にw |
| 徹 | そうだ、やっておきたいことがあったんだ。UGNにお願いしたいことが。 |
| 遙 | おう? |
| 徹 | 護衛ください。 |
| GM | 護衛? |
| 遙 | ……上成君、知らないの? |
| 徹 | ん? |
| 遙 | UGNは、万年人手不足で無能ぞろいだと(笑 |
| 徹 | ええええw |
| 遙 | なんの為にあなた達イリーガルと契約を結んでいると思ってるんです、人材がいないからですよ(笑 |
| GM | って言うか、誰に、どんな理由で、護衛が欲しいのですか? |
| 遙 | 叔母さんでしょう。 |
| 徹 | おばさんに、僕が狙われてるから、護衛をつけてほしい。 |
| 遙 | ん~、上成君が狙われている、その派生で叔母さんが人質にとられるかも知れないので護衛が欲しい、と。 |
| GM | そんな理由じゃ動けませんね。(苦笑 |
| 徹 | そんな理由なの?w |
| 遙 | 残念ですが、その理由じゃ当局は動けませんねぇ、ここいらの見回りを強化するくらいですか(←ストーカー対策化 |
| 徹 | うーん。じゃあ、やっぱり、危険なことはやめてもらうように説得するしか! これだからUGNは! ミドル・フェイズ01 シーンプレイヤー:上成徹 |
| 徹 | ちなみに、誰のシーンからになりそう? |
| GM | 流れ的には、徹君。 でも、遙さんも多分登場なさるでしょう。 |
| 徹 | じゃあUGNですね。 |
| GM | とりあえず、徹君から始めます。 |
| 徹 | はーい。 |
| 遙 | よろしくお願いします。 |
| 明彦 | よろしく。 |
| 沖那 | うぉっちっち、よろしく! |
| GM | よろしくお願いします。 |
| 徹 | じゃあ僕ですねー!頑張るよー! |
| GM | ええと、どのタイミングがいいですか? |
| 徹 | 放課後かな? |
| 遙 | 校門前に仁王立ちする二人組み、とか? |
| GM | とりあえず、侵食率増やして下さいな。 |
| 徹 | 1d10 |
| ダイス | 徹 -> 1D10 = [6] = 6 |
| 徹 | 合計52です。 |
| GM | まずまずですね。 |
| 遙 | 順調ですね。 |
| 明彦 | 今の所はな。 |
| 徹 | というわけで、朝のことをUGNに報告しておこうかと思うので。 |
| GM | では放課後から始めるのなら、教室からで、登場は明彦君以外可能。 |
| 明彦 | 堅陸もか? |
| 徹 | 冥夢はいるー? |
| 遙 | 私は状況によって登場します。 |
| 沖那 | かねぇ |
| 徹 | 委員長がいないのなら、UGNに行きますね。 |
| 遙 | 私抜きで支部長とかと会話するのも新鮮ですね(笑 |
| 徹 | 「さて……行こうか」 |
| GM | 冥夢:「どこに?」 |
| 徹 | いたー!w |
| 沖那 | んな嬉しそうにせんでもw |
| GM | 教室の中で、冥夢と徹君が残ってます。 クラスメイトは先に帰っていってもらっていて、良いですね。 |
| 徹 | はい、でないと会話できないしw>クラスメイト |
| GM | 了解です。遙さんは? |
| 遙 | ん、どうしましょうかね。 登場する時はWeb判定したかったんですが、上成君について行って機会があるかどうか(笑 |
| 徹 | ないかとw 「ん、UGNにね。朝のこと、教えて。それから由起子さんのことも頼みたいんだ。 冥夢はなにか用事あるか?」 |
| GM | 冥夢:「用事……」 んー、と、視線を上に上げて……小首を傾げて。 冥夢:「無いね」 |
| 徹 | 考えてみたら、冥夢を連れて行く意味もないよねw |
| GM | 無いですねぇ。 |
| 徹 | 「そか。じゃあ、しばらく忙しくなるかもしれないし、またな」 と、教室を出て行きましょう。 |
| GM | 冥夢:「ん? 何だか流れが良くわからないんだけど?」 |
| 徹 | 「いや、冥夢にはあんまり関係ないことだからさ。 一緒に、と思ったけど。考えてみればそんな理由もないよな」 |
| GM | 冥夢:「関係無い……ふぅん」 |
| 遙 | そういえば扇君は仲良し家族計画こと要監視対象ですが、上成君はその事を知ってるんでしょうか? |
| 明彦 | 狂乱ネタかw |
| 遙 | ヤバイ奴と仲良くなっておいて、平和っていいなと考えさせて破壊を思いとどまらせる計画(笑 |
| 徹 | どうなの?委員長 |
| GM | 伝えてあれば、知ってると思いますけれど。 とりあえず冥夢から刻深さんのお話は聞いてます。徹君。 |
| 徹 | ううん……でも、それで態度を変えるのも友達じゃないでしょう。 ストーリーテラーだし、僕に用事があるのは。 ああ、でも関わってると言えば関わってるのかなあ? でもそれこそ、冥夢に動機がないしなあ。 |
| 遙 | 扇君の動機っていうか、行動目的って最初から謎でしょう(笑 |
| 徹 | 「ううーん…」 |
| GM | 冥夢:「……アハハ、そっか。思い出した」 思 い 出 し た 。 まるで忘れてたみたいに。 |
| 徹 | 「ん? なにを?」 |
| GM | 冥夢:「朝の変な人たちだね。UGNとかに話しに行くんでしょ?」 |
| 徹 | 「ああ、そうだよ。冥夢も変な人には気をつけるんだぞ」 |
| GM | 冥夢:「ちっちゃい子に言うみたいだね。アハハ」 |
| 明彦 | 扇以上におかしな奴もそうそうおらんと思うがw |
| 遙 | 扇君も変な人ですけどね(笑 |
| 徹 | 「お前はなんか危なっかしいんだ」 おっと、冥夢にロイスを結んでおかないと。○友情/不安で。 |
| 遙 | 固定しなよ、もう(笑 |
| 徹 | そろそろ固定しますw |
| GM | 冥夢:「ボクから見ると、徹の方が不安定だけど」 |
| 徹 | 「それじゃ、僕は話に行くけど。冥夢はどうする?」 |
| GM | 冥夢:「じゃぁ――」 じゃぁ。 だったら。 冥夢:「――帰るよ。アハハ、徹も気を付けてねー」 |
| 徹 | 「そっか。じゃあ、またな」 |
| GM | 冥夢:「またね」 |
| 徹 | では教室を離れてUGNに行きますね。 |
| GM | 校門を出て、分かれ道。 冥夢はてくてく帰っていきました。退場。 |
| 徹 | てくてく。 それが後に、あんな事になるとはw では急ぎましょう。UGN支部はまだ爆破されてませんか? |
| 遙 | まて(笑 |
| 沖那 | おいw |
| 遙 | まだってなんだ、まだって(笑 |
| 沖那 | でも、いつかしそうだよねw |
| 遙 | 言っちゃダメー!(笑 |
| GM | 特に何も。 |
| 徹 | では、お邪魔します。 |
| GM | 支部へ、無事に着きます。 |
| 遙 | おや、二人組みが妨害に来るかと思ったのに。 |
| 徹 | 「失礼します!」 |
| GM | 契:「失礼されます。 おやおやおやおやー? えーっと、誰だっけ?」 |
| 徹 | 「上成徹です」 |
| GM | 契:「あ、あの青臭い子ねー。 はーい、今日はー」 |
| 徹 | 「失礼ですけど、支部長はいらっしゃいますか?」 |
| GM | 契:「失礼されちゃうわ~」 |
| 遙 | というか、なんで先生が受付してるんですか(笑 |
| 明彦 | 大人の事情だろうw |
| GM | 受付じゃなくて、たまたまそこ横切ってただけですけどね。(笑 |
| 徹 | 「支部長はいらっしゃいますか?」 |
| GM | 契:「支部長ってー、奏手の事ねー。 うんうん、居るわよー。支部長室で、うんうん唸ってるわよー。書類に潰されてるわよー。 でも、チョコレートは手放してないのよー、これが」 |
| 遙 | いつも通りですね(笑 |
| 徹 | 「ありがとうございます。入っていいですか? それから、今日は委員長…八月朔日さんは?」 |
| GM | 契:「因みに今口に運んでるのは~、黄緑色!」 びしっ! |
| 徹 | 「聞いていません」>黄緑 |
| 遙 | 監視カメラでも付いてるのか(笑 |
| GM | 契:「いいんちょー……? ああ、あの子ー。 Double-Seriesの子だっけ~。精密検査受けて欲しいんだけどー」 |
| 遙 | ぎく。 |
| GM | 今、何してます? 委員長さん。 |
| 遙 | ん~、特に指定は無かったので、情報部の端末とかに居るかも? |
| GM | ですか。 |
| 遙 | いつもの実りの無い調査中、ってあ。 |
| GM | ? |
| 遙 | 蝿の件、報告しないと。 |
| 徹 | ちょうどいいんじゃないですか? |
| 遙 | 一緒に出ててもよかったか、じゃあ、ちょうど通りかかる感じで登場いいですか? |
| GM | 良いですよ。登場なさるのなら、侵食率どうぞ。 |
| 遙 | 41+1d10 |
| ダイス | 遙 -> 41+1D10 = 41+[9] = 50 |
| 遙 | げ。 |
| 沖那 | おわぁw |
| 遙 | アドバイス使うから、低い方がいいのになぁ。 |
| GM | 飛ばしてますねー。 |
| 徹 | がんばれw |
| 遙 | まぁ、何だかんだで通りかかります。 「あら、上成君?」 |
| 徹 | 「委員長? ちょうど話してるところだったんですよ」 |
| GM | 契:「噂をすれば~風邪を引く~♪」 |
| 遙 | 「支部に来るなんて珍しいわね、そして先生、それは影が差すです」 |
| GM | 契:「るりはらるりはら。今日は~」 ひらひら手を振って。 |
| 遙 | 「はい、こんにちわ」 |
| GM | 契:「因みに私の今の白衣の、背中に書いてある文字はねー」 |
| 徹 | 「僕は、朝のことで相談に来たんです。いいですか?」 |
| 遙 | 「……今朝のストーリィテラーの部下の件よね? 私も報告に行くの、一緒にいきましょう」 |
| 徹 | 「ありがとう」 じゃあ支部長室に行きましょうか。 |
| GM | 契:「おおー。少年少女に私が無視されていますー」 |
| 遙 | 「という訳で先生、私達は行きますので……背中は今度見せてもらいます」 では、支部長室に。 |
| 明彦 | ちなみに、何と書いてあったんだ?w |
| GM | 契:「今度見る時は、もう変わってるわよ~。 貴重な機会を逃したわねー、ばいちゃー」 るぃるぃ、と、契さん退場。 |
| 徹 | 支部長室はありますか? |
| GM | 支部長室到着。 |
| 遙 | (こんこん)「八月朔日です」 時々思うのは、このノックの度に書類が雪崩を起こすんじゃないかという(笑 |
| GM | 奏手:(うんうん)「う~ん……」 |
| 徹 | 「失礼します。上成徹です」 |
| 遙 | なにか唸っているので、返事を待たずにドアを空けます。 |
| GM | 机がありません。 |
| 遙 | お、う? |
| 徹 | 見えない?w |
| GM | って言うか、壁。 書類の壁。(笑 |
| 遙 | 「こんの書類の山はなんですかあああああああああ!!!!!」 |
| GM | 奏手:「いぇえええええっ!? しーっ、しーっ! 崩れる!」 |
| 徹 | 「えーと…」 |
| GM | ぐらっ。 |
| 遙 | 支部長の机の位置は知っています。 ……げしっ。 |
| GM | ばさっ、どさっ。 ざらざらざら。 |
| 徹 | 「あ、崩れた」 |
| 遙 | 「崩「した」のよ……支部長、よろしいですか! |
| GM | 奏手:「いろいろ良くないわ」 もそもそもそ。 出てきます。 |
| 遙 | 「そうですか、ご報告がありますので聞いてください」 |
| 徹 | 「同じく、相談したいことがあるんです」 |
| GM | 奏手:「その前に、そこにほら、ピンクのが転がってるから拾ってー」 |
| 遙 | 「ええ、報告が終了しましたら拾います」 |
| GM | 奏手:「もぅ、私の使い方が上手くなってどうするの、八月朔日遙ちゃん」 |
| 遙 | 「……報告を聞かないと、踏み潰します」 |
| 徹 | 「……あの、割と急いでるんですけど」 |
| GM | 奏手:「何だか最近暴力的よ?」 |
| 遙 | 「気のせいでしょう」 |
| GM | 奏手:「聞くわよ。早く話して頂戴」 ずるずる出てきて。 |
| 徹 | 「ストーリーテラーの部下と遭遇しました。僕が目的らしいです」 |
| 遙 | 「ピリオドの関係者と思しきオルクスの所縁品々という人物と接触しました」 |
| GM | あぁ、折角終わったのと終わってないの、整理したのに…… とか呟いてます。 |
| 徹 | 以下、かくしか。大して知ってることはないですけど。 |
| 遙 | まぁ、会った、という報告に近いですからね。 |
| GM | 奏手:「へぇ……ご報告ありがとう様ね」 整理を諦めて。 奏手:「んー、まず徹君」 |
| 徹 | 「はい」 |
| GM | 奏手:「それだけ?」 |
| 徹 | 「それだけでした」 |
| GM | 奏手:「何も手を出してこなかったの?」 |
| 徹 | 「今すぐ、僕を拉致するつもりはないというか…」 |
| GM | 奏手:「うーん……本当に拉致するのが目的なのか動かも、怪しいわね……。 とりあえず、そんな特徴の人物の、目撃情報を集めてみるわ」 |
| 徹 | 「できれば家族に、護衛をつけてもらいたいんですけど!」 |
| GM | 奏手:「はい?」 首をかしげて。 |
| 徹 | 「叔母さんから聞かされたんですけど、そちらに協力してるらしいじゃないですか。ダブルで危険です」 |
| 明彦 | というか、そんな大事なら自分で守れw |
| GM | 奏手:「ええと……」 |
| 徹 | 「代わりに、僕はなんでもしますし、囮にでも何でも使ってくれて結構ですから」 |
| 遙 | 「上成君の叔母さんは、警察機構ですから、外部協力者ですね」 |
| GM | ざばざば、書類の山に手を入れて、一枚紙を取り出します。 |
| 遙 | よくすぐ見つかったな(笑 |
| GM | 奏手:「“雷霆鞭”――Thunder Whip……。 上成徹。 16歳男 ……家族は、今確認されてるのは叔母に当たる里中由起子。 この人を守って欲しいわけ?」 |
| 徹 | 「はい、由起子さんは、僕の最後の家族なんです…」 深刻な表情で、最後と言います。 |
| GM | う~ん、と、自分の頭を、ペンの後ろでこんこんとしつつ。 |
| 徹 | ところで委員長の方は、他に特にないわけですかね? |
| 遙 | 所縁品々について聞くつもりでしたが、とりあえずそっちが一段楽するのを待とうかと。 |
| GM | 奏手:「“泣かない語り部”が君に執着している……っぽいような、そうでもないような、と言う話は聞いてるわね」 |
| 明彦 | そうでもないのか?w |
| GM | 奏手:「あと、“忘れられた夢”――扇冥夢とも仲が良いんだったか」 |
| 徹 | 「ストーリーテラーに接触されるのは、二度目です。冥夢は・・・・・・・友達だと思っています」 というか、前回ストーリーテラーは何しに来たんだろ?W |
| 遙 | 上成君の記憶喪失を解りやすく演出しに(笑 |
| GM | 奏手:「う~ん……。正直なところ、ただの一般人個人に対して、 特に成果が上がるでもなく護衛……と言うのは、現状難しいのよねー」 |
| 徹 | 「それはわかります! だから僕が、代わりに働きますから!」 僕自身がおばさんについても、それはカモネギというかむしろ危険になってしまうw |
| 遙 | 自分が付いていれば、機転によっては助けられるかも(笑 |
| GM | 奏手:「うーん……由起子さんの同意は得ているの? ……ああ、良いわ、どうせ得てないでしょう」 |
| 徹 | 「うう…」 |
| 沖那 | はははw |
| 遙 | 一蹴されそうですね(笑 |
| 徹 | 殴られるだけだしw 文字通り、一蹴w |
| GM | 膝の上に置いた皿から、マーブルチョコレートを口に運んで。 カリカリ。 奏手:「2名、オーヴァードをつけましょう。イリーガルで良いかしら?」 |
| 徹 | 「え!? 本当ですか! ありがとうございます!」 深々と、お礼。信じられない。 |
| 沖那 | い、いや、たぶん…w |
| 明彦 | 俺と堅陸の線がw>イリーガル2人 |
| 沖那 | だよねぇw |
| 徹 | ちょ、それは逆に危険にw |
| 遙 | ある意味渦中(笑 |
| 徹 | でも知らないからわからないなあw |
| GM | 奏手:「と言っても、検査済みじゃないと納得行かないでしょうからねぇ……んー、きっつい」 |
| 徹 | 「ありがとうございます!お願いします!」 いまだかってないほど、人に頭を下げてます。 |
| GM | 奏手:「ああもう、純粋な子ね! これで裏切ったら、私が悪者みたいじゃないの、もー……」 |
| 徹 | 家族のことですから! ありがとう、GM! |
| GM | 奏手:「とりあえず、男に二言は無しよ。言った事、守ってもらうわ。 とりあえず、その方向で検討してみるわね、追って連絡」 |
| 徹 | 「はい!」 |
| 遙 | 「―――支部長、私からも一つよろしいでしょうか?」 |
| GM | 奏手:「何かしら?」 |
| 遙 | 「先に報告しました所縁品々の件と、例の情報網の探索の為にUGNの情報部の端末をお借りしたいのです」 |
| GM | 奏手:「その話ね」 |
| 遙 | 「話した口ぶりからしますと、所縁品々は夜吹木枯のことを知っているようでした」 |
| 徹 | すごい名前w |
| 遙 | 今に始まったことではありません(笑>すごい名前 「その事からも、なにかデータバンクに載っているのではないか、と」 |
| GM | 奏手:「ふんふん」 すっと立って、少し歩いて……書類をごそごそ引っ張り出します。 奏手:「まず……UGNの所属オーヴァードリストに、所縁品々と言う名前は無いわ」 |
| 遙 | 「まぁ、所属されていても嫌ですが」 |
| GM | 奏手:「私から質問なんだけど……なんで、オルクスだと思ったの? エフェクトを使ってきたのかしら?」 |
| 徹 | アニマルテイマーですね。 |
| 遙 | 「想像ですが、《アニマルテイマー》というより《ハンドリング》でしょうか? 蝿を端末にして様子を伺ってきました」 |
| 沖那 | いやいや、実は意表をついてブラムの従者とかキュマイラで変身だってありえるぞw |
| 徹 | え、本人?w |
| 遙 | そこまで穿つか(笑 |
| GM | 奏手:「蝿……ねぇ。嫌なの選ぶわね」 |
| 徹 | 「そういえば、委員長が授業中になにかやってましたね…」 |
| 遙 | 「蝿を始末しようとしたのよ……逃げられたけど」 |
| GM | 奏手:「授業中?」 |
| 遙 | 「接触があったのは今日の授業の際です」 |
| GM | 奏手:「名前がわかったってことは……会話したのよね?」 |
| 遙 | 「あれを会話と言ってよいのでしたら」 |
| GM | 奏手:「他の人には聞かれなかった?」 |
| 遙 | 帰還の声? |
| 徹 | 僕は聞こえましたかね? |
| GM | 聞こえてませんね。徹君は。 |
| 遙 | 「他の人が……気づいた様子はありませんでいした、ね」 |
| 徹 | 「同じ教室にいましたけど、聞こえませんでした。ワーディングが使われた気配も」 |
| GM | 奏手:「そう……」 と、考えるようにしてから。 奏手:「……ハヌマーンかしらね」 |
| 遙 | 「ハヌマーンですか?」 ハヌマーンっていったら、支部長がそうなのかな、とか考えてますけど(笑 |
| GM | 奏手:「刻深が良く使ってるわ。空気振動――音を操り、聞かせたい対象にだけ音を聞かせる」 |
| 徹 | 「あの・・・相手の能力を推測するのもいいんですけど、目的は?」 |
| GM | 奏手:「目的は、その話を聞いただけじゃ、なんとも言いづらいわねぇ…… と、そうそう、私の言うべき事を忘れるところだったわ」 |
| 遙 | 「はい?」 |
| 徹 | 「なんでしょう?」 |
| GM | 奏手:「情報端末だけど、この間の世鏡の表札がかかったお家。 遙ちゃんの今の体があった場所ね」 |
| 遙 | 地下がヤバめなあそこですか(笑 |
| 沖那 | びっくり隣家に謎の地下室!w |
| GM | 奏手:「入れるようにしたから、そこのコンピュータから情報を引き出せないか、試して貰えないかしら」 |
| 遙 | 「了解しました。さっそく取り掛かります。 ……現状、所縁品々については注意を払う程度しか仕様もありませんからね」 |
| 徹 | 「………」 |
| GM | 奏手:「お願いするわね。あー……もぅ、忙しい」 |
| 徹 | 「………」 |
| GM | ずりずりと、書類の山から電話を取り出して。 奏手:「他に何かあるかしら?」 |
| 徹 | いえ、犬のように指示を待ってるんですがw |
| GM | 奏手:「ん?」 |
| 徹 | 「いえ。その、僕には何かないのかと」 |
| 遙 | 「現状では、いざとなりましたらまた先輩方に協力を仰ぐことになるかもしれませんが、ご了承ください」 |
| GM | 奏手:「一報くらい入れてね」 と、遙ちゃんに。 奏手:「ああ、何か仕事」 徹君を見て。 奏手:「んー。じゃ、この部屋の掃除」 |
| 遙 | パシリだ(笑 |
| GM | 奏手:「冗談よ! 冗談だから! 没収しようとしないで!」 |
| 徹 | 「それって・・・…いえ、わかりました」 |
| GM | 奏手:「とりあえず、そのアクスとブリキさんとやらの警戒。何かあったら情報頂戴」 |
| 徹 | ああ、リニアキャノンを覚えようかな、今度w |
| 沖那 | なんでw |
| 徹 | 要らないものを、飛ばせるw |
| 見学者Yo | (そういえばリニアキャノンにも武器の攻撃力は乗るんだよなあ) |
| GM | 奏手:「それと、これ重要よー」 |
| 徹 | 「はい」 |
| GM | 奏手:「無駄死にするな。以上」 |
| 遙 | 「―――微力を尽くします」 |
| 徹 | 「……わかりました」 |
| GM | 奏手:「(あ、ジョークで格好つけたつもりなのに、案外決まったわ)」 と言うわけで、支部長は仕事再開してました。 |
| 徹 | では、シーン切ります? |
| GM | 特にやりたいことが無ければ。 |
| 遙 | 情報収集は次のシーンですね。 |
| 徹 | では、次どうぞー。 |
| GM | では、カット。 |