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第一話「覚醒―catastrophe―」




  

                              No.25



皐月    さて、今日もやるぞー!

GM    そうだね

椿    ふふふ、これが発現率……血が滾るぞ!

GM    皆中身はいますかー?

皐月    いまーす

GM    さて。椿、八角、紫陽、皐月、準備はOK?

八角    む、いいぞ。

見学者Yo    OK

GM    YOUは参加者違うダロ!?w

見学者Yo    w

GM    いやいいけどね!?w

椿    いつもの事だ(笑

GM    つっこみ気質やねんw

皐月    大変だねw

椿    とりあえず、全員いそうだが。

紫陽   禁姫:(……ステテコ……)

   何故。

GM    よし。

   ではこれよりリボーンリバースはじめまーす!

   皆様よろしくですよー!

椿    よろしく!

紫陽    よろしくのコト。

椿    レッツ パーリィ!



GM    えーと、前回は覚えていますかな?

   紫陽が地味に蚊帳の外になってて申し訳なかったのですが。

椿    俺の覚醒がメインになったので、むしろ申し訳なく思ったのは俺なんだが(笑

GM    具体的にいうと過去話で

皐月    過去思い出し編と、椿の覚醒編ですねw

紫陽    どうせワタシは地味アルヨー。

椿    いや、それは否定する(笑>地味

GM    確かに地味となんか違う気がするw

   派手といわれると微妙だけどw

紫陽    地味な私のコトなど、気にし無くてヨロシ。

  禁姫:(……すねてる……)

皐月    地味じゃないけど・・・なんだろう?

紫陽    センセはもと地味アル。

  禁姫:(……がーん……)

椿    まぁ、前回の事は大体覚えていると判断して……とりあえず現状の説明を頼む。

GM    えーと、とりあえず過去編で、キャロルがアーティストであったこと、
   気絶させられた事、昔の皆が誰かを知った事、約束、をしたこと
   それから椿が覚醒したこと、あと謎の1d6で椿が1を出した事

   さえ、覚えてれば前回のはOKかな?W

見学者Yo    www

椿    キャロルが記憶を失ったっぽいのが気になるが(笑

GM    さぁて。どうでしょね?w

八角    まあ、大体は。

GM    ではシーン始めますよー?w

椿    あいさー。

八角    はいよ。

紫陽    ヨロシヨ。



GM    では状況からまず説明いたしましょう

椿    うむ、説明頼む。

GM    ただいま椿以外の面々は山田が運転するヘリコプターに乗って
   大樹のある憩いの広場へ向かっているところです。

皐月    うん

GM    と、いうわけでヘリに乗ってる皆様。聴覚で知覚判定お願いしますw
   あ、外を見てるなら視覚でも可

紫陽    どちらも基本的には変わらんアルな。

皐月    どっちでも変わらないw

八角    まあ、どちらも同じだ。

GM    うん。知ってるけどさw

椿    情報が代わるかもしれんだろう(笑

GM    いや、情報はほぼ変わらないかなw

皐月    15-3d6

ダイス    皐月 -> 15-3D6 = 15-[2,1,4] = 8

八角    13-3d6

ダイス    八角 -> 13-3D6 = 13-[3,1,1] = 8

椿    なんだ、その出目は(笑

紫陽    14-3d6

ダイス    紫陽 -> 14-3D6 = 14-[4,1,3] = 6

GM    おしい!w

皐月    みんな絶好調(笑

GM    今日のボス強いけど平気そうだねw

   ……おっと。

GM    13-3d6 ルイス

ダイス    GM -> 13-3D6 = 13-[5,5,2] = 1

GM    10-3d6 シスター

ダイス    GM -> 10-3D6 = 10-[1,6,2] = 1

GM    あ、シスターも気づいたw
   山田は運転中だから無理として
   えーと成功した人は外になんか変なの見かけました

椿    ぷらーん。

GM    はじめ、小さかったのですがだんだん大きくなってきます。

紫陽    アイヨー……椿アルカ?

八角    「なんだ?」

GM    うむ。ドラゴンの翼を生やしたキャロルが椿を抱っこしてヘリに近づいていますね

椿    ぐったり。

GM    と、いうわけで椿も登場いいですよw

  ルイス「あれは……」

  シスター「あ」

GM   

八角    「兄貴と、キャロルか」

紫陽    「女の子が男の子抱えて空飛んでるアル」

椿    急な気圧の変化に耐え切れずぐったりとしてる俺(笑

皐月    「・・・カッコ悪」

紫陽   禁姫:「……非行石……」

   「成る程のコト」

見学者Yo    (漢字がwww)

GM    香奈はただいま気絶中なので気にせずにw

  ルイス「えぇと、皆さん、とりあえず、物に捕まってください。扉開けます」

椿    さぁ、その手を離す時だキャロル!(笑

GM    離してほしいの?!w

紫陽    「これはどうするべきであろ?」

  禁姫:「……ヘリコプターごとあれに突っ込む……」

椿    ローターで細切れにされるからやめい(笑

紫陽    「アイヤー! それは名案アルヨ!」

椿    名案じゃねえ(笑

皐月    は!? 姉が悪い虫を潰しに掛かった!?

紫陽    「先生……皐月にミンチ見せる事になってしまいます」(小声

  禁姫:「……は……」

GM   キャロル「お兄ちゃん~」

   片手ぶんぶん。椿、危うしw

椿    「ぉおお、堕ちる、離すなキャロルー……ぐふ」

GM   キャロル「あ、はいです。ごめんなさいです」

   といいながら、とりあえずヘリに乗り込みますw

  キャロル「こんにちわです!」

椿    「くぅ……ようやく地面に足がついた」

紫陽    「地面じゃないのコト」

   えーと。椿と面識あたアルカ?

GM    あるよ>椿

椿    まて、あんた購買だろ(笑

皐月    ありますよ、ちょっと前のパーティで(笑

GM    パーティ一緒だったじゃないかw

紫陽    あー……

  禁姫:(……妹さんしか見てなかった……)

GM    あんた、おもいっきり扉でばーんってw

八角    「やっぱり無事だったか。兄貴」

椿    「ぉお? なんだなんだ、なんで皆ここに?」

皐月    えーと、私は・・・・あーw 思わず紫陽さんの後ろに隠れるw

   こう、さっ! 手感じで

紫陽    「アイヤ?」

八角    「ありがとう。キャロル。兄貴を助けてくれて。
   情けない兄貴ですまない」

椿    ああ、思い出が(笑

皐月    ええ、思い出したので まだギャップについて行けないからw

紫陽    「どしたのコトカ、皐月ちゃん?」

皐月    「あ・・・、いえ 何でもないです。ええ、何でも」

   といいながらも、隠れたままで 椿の方から目をそらしてるw

椿    「情けないって言うな……ぐ、耳がキーンとする」

   ……はっ! よもやソコには恐怖の権化が!?(笑

GM   キャロル「……?お兄ちゃんですの?」

   にこにこしながらきょとん

  ルイス「大丈夫ですか?椿君」

  シスター「だらしないわねぇ」

椿    「あ、ああ……って、あん? ルイスもいっし、ょ……あ゛」

GM   シスター「はぁい?」

   にーーーーこりと椿に微笑む

椿    ギギギ、と振り返れば奴がいる。

紫陽    「アイヤー!? も、もしかしてあの男に昔何かされたアルカ!?」

  禁姫:「……あんなことやこんなことを……」

GM   キャロル「そうなんです?」>昔

皐月    「何かされたとかじゃないんですけど・・・ちょっと、想い出が領空侵犯されそうで・・・」

椿    「誹謗だ! っていうか、マテ、キャロル! なんで俺をこんな死地に連れてきた!?」

GM   キャロル「死地??」きょとん

八角    「兄貴、せっかく助けてもらったというのに、それはないだろう。シスター、お願いします」

GM   シスター「そうね。女の子に助けてもらったあげく、お礼を言わない愚か者には鉄槌が必要かもしれないわね?」にーっこり

紫陽    「許すまじ! やはり突込ませておくべきだたヨー!」

   発現判定したいくらいアル!

  禁姫:(……決戦前に能力使えそう……)

皐月    「い、いや!そこまでする必要はないですよ。 ヤンさん! 単に、私の気持ちの問題ですからっ!」

   一応止めますw 

紫陽    「気持ちの問題!? ア、ア、ア、アイヤーーッ!?」

GM   ルイス「や、ヤンさん?大丈夫ですか?」

紫陽   禁姫:「……あの男は妹さんから大切なものを盗んでいきました……」

   「それはこの子の心ですーっ!?」

GM    ざ・混沌w

椿    腰が引けているものの……とりあえず、シスターに向き直ろう。

   「お、お、お、オヒサシブリデス、シスター・アンジュ」

GM   シスター「はい。こんにちわ」

   といってガンメンぱーんち>椿

椿    「ぶはぁっ!」

   って、あ、今の俺は痛くないや。 ←防護点7

GM    1d6+2

ダイス    GM -> 1D6+2 = [6]+2 = 8

GM    よし、最大ダメージw

椿    ぎゃあああああ!!!!!

GM    1点はいったよ!w

椿    1点抜きやがったーーー!!!!
   あんた素手だろおおおおお!!!!!

GM    うんw

紫陽    「大丈夫よ! 私はいつでも大丈夫! うふふふふふ!」

   メガネがピシッと欠けるアル。

GM   ルイス「えぇと……ほ、本当に平気ならいいのですが……」おろおろ

皐月    「ヤンさん!? 大丈夫ですか!?」

   椿は丸無視w

椿    「ぐおお……久しく受けていなかったコレは、痛み」

GM   キャロル「賑やかですー?」にこにこ

八角    「だな」

紫陽   禁姫:「……どうどう、今焦るところでも暴れるところでもない……」

   「……はっ……だだだだ、大丈夫のコト! 平気アルヨ! 平気、平気……兵器……」

GM   ルイス「えぇと……とりあえず、状況整理しても平気でしょうか?」

   苦笑しながら

紫陽    「アイヤ、へ、へーきアル」

八角    「だが、そろそろ仕事に戻ろう」

椿    「は、話を戻そう……どうなっている?」

   ダクダクと鼻血を流しながら。

GM   ルイス「……とりあえず。椿君」

   真面目な顔になって

椿    「……なんだ?」

皐月    「鼻血、拭いて下さい」

椿    「……すまん」

GM    ……椿かこわるいw

皐月    スッとハンカチ出しますよ

GM   ルイス「君は、ここにいるという事は目覚めたのですね?」

椿    「ああ、ついさっき、な」

   後頭部をとんとんとん(笑

皐月    ちょっとまてw それは間違った応急処置方法だw >後頭部とんとん

GM   ルイス「……その際、キャロルは手伝いましたか?」

椿    「ああ、儀式、とか言ってたか……お陰で上手くいったと思う」

GM   ルイス「……そうですか」

   少し沈んだ声

椿    前面は皐月のハンカチが押さえるので、どんどん紅くなっていく。

GM   ルイス「―――それで、覚悟はあるのですね?」

紫陽    因みにワタシは、外を眺めてるアルヨー。

GM    ああ、ヤン、興味ゼロ?!w

八角    俺は警戒中だ。

紫陽    唾棄はどでもヨロシ。

皐月    その変換はw

GM    ひどいw

椿    まて、なんだその変換(笑

紫陽    今襲われたら面倒のコト。話は一応聞きつつ、外監視アル。

椿    「―――覚悟があるから、俺はここに来た」

GM   ルイス「―――分かりました」頷く

椿    キリ、とルイスの目を睨みつけるように。

GM   ルイス「今、我々は大樹へと向かっています」

  キャロル「はいです。あそこに何かくるです!」

  ルイス「おそらく、そこが中継地点で起点でしょう」

椿    「孤児院まで戻るのか……ガキども、きちんと避難していればいいが」

GM   シスター「ああ、それは安心しな。前もって他の場所へ遊びに行かせておいたさ」

椿    「は……左様ですか」

八角    「ありがとうございます」

椿    「助かりました」

皐月    「流石ですね、シスター」

   といって、ちろっと椿を見ますか

椿    緊張の汗を流しているので皐月の様子が違うことに気づいていない(笑

GM    と、また知覚で視覚、外見てる人は+2ボーナスでお願いします。

紫陽    16-3d6

ダイス    紫陽 -> 16-3D6 = 16-[3,3,1] = 9

紫陽    そんな良くないアルな。

GM    見てない人は-2で

皐月    見てないw 

皐月    13-3d6

ダイス    皐月 -> 13-3D6 = 13-[6,3,1] = 3

皐月    3成功ですね

GM    13-2-3d6 ルイス

ダイス    GM -> 13-2-3D6 = 13-2-[6,4,2] = -1

GM    12-2-3d6 キャロル

ダイス    GM -> 12-2-3D6 = 12-2-[6,6,4] = -6

八角    11-3d6

ダイス    八角 -> 11-3D6 = 11-[2,3,6] = 0

八角    成功。

椿    10-2-3d6

ダイス    椿 -> 10-2-3D6 = 10-2-[2,1,5] = 0

椿    お、0成功。

GM    10-2-3d6 シスター

ダイス    GM -> 10-2-3D6 = 10-2-[3,1,1] = 3

GM    あ、シスターが成功してる?!w

椿    シスター(笑

紫陽    出目が色々おかしいアルな。

皐月    成功してないの、ルイス・キャロル兄妹だけですかw

椿    失敗したのはルイスとキャロルだけか(笑

GM    えーとキャロルとルイスは気づかなくて他全員気づいたのかw
   ペナルティ-2あるのによく気づいたなぁw

椿    覚醒直後の主人公を舐めるな(笑

GM    まあ、一部ボーナスあるんだが
   えーとね、大樹より離れた位置で何か起きてるっぽい

椿    離れた位置?

GM   シスター「……アレは……」

紫陽    ?

GM    えーと気づいた人がよく見ると

皐月    「何、アレは・・・?」

紫陽    その場所は判るアルか?

GM    見えるから問題はない。
   人が逃げ回ってる感じ。具体的にいうとユウレイが暴れてるっぽい

八角    「む?」

椿    「あれは!」

GM    大樹とは別の方向って思ってくれれば良いかな

紫陽    「アイヤー、めんどなコトになてるな」

  禁姫:「……二択……」

GM   シスター「……ちっ。ルイス」

  ルイス「はい」頷く。

GM   ルイス「僕たちはあちらへ行きます。皆さんは大樹の方をお願いしますっ!」

八角    「了解」

皐月    「分かりました、お気を付けて」

GM   シスター「皆、気をつけるんだよ?」

椿    「く……よろしく、お願いします」

GM   山田「じゃあ、下ろすかー?」

  ルイス「ある程度高度を落としてくれれば平気です」

紫陽    「ちょと待つヨロシ」

GM   シスター「ん?なんだい?」

紫陽    「大樹の案内、誰がするのコトか?」

GM    ん?位置は分かるよ?>大樹

紫陽    位置は、わかるアルな。

GM    街にあるものだからPC達も知ってる

椿    子供達はみな知っている。

紫陽    でも、ワタシ達が、そこで正確に動けるかどうか、まではわからないのコトヨ?

GM   ルイス「案内、ですか?」

  山田「おいちゃんにまかせなさい。見える位置まで飛ばしてあげよう」

紫陽    仲介人が居てくれた方が、確実な気はするアル。

GM    キャロルに道案内ほど無謀なものはないしなぁw

紫陽    ワタシら、アーティストたちの中では末端ヨー?
   そいつらに任せて良いアルか? 対処法を?

椿    イリスネシア全体で発生したユウレイ出現、そのユウレイは端末でしかなく、その根源が大樹の場所にいる。

GM   ルイス「とりあえず、先にあちらを処理してから、すぐに大樹へ向かいます。
       ―――おそらく皆さんの力があれば大丈夫だと思いますけど……キャロル。君も行きなさい」

   ルイスの言葉にキャロルは頷く。

  シスター「あんたたちも覚悟があるんだろう?あっちのほうが直接的にやばいからね。まぁ、すぐ処理して向かうから、安心しな」

紫陽    「いい加減な人達アルナー……」

椿    まぁ、確かに本来ならベテランこそが向かうべき場所だが。

紫陽    そでアロ?

皐月    とはいえ、人が襲われているのも放っておけません

椿    目の前の人たちを迅速に助けられるのも、またベテランだけだろう。

八角    人命優先ってことか。

皐月    「ぶつかるだけなら、私たちでもできますけど・・・人を誘導するのはできません」

椿    速度の問題もある、我々が下に降りて対処した後、ルイス達を追っても間に合わないかも知れないが、
   ルイスは脱兎のルイスの異名を持つ俊足だ、こっちに追いつくのも早いだろう。

GM   シスター「まぁ、若いもんにも頑張ってもらわないと。これから忙しくなるだろうからね。
        若いうちの苦労は買ってでもしろっていうだろう?」

   といっても20台なんですが。このベテラン二人w

紫陽    「違うアルヨ。
   若いうちの苦労は、勝手にしろヨ」

GM   シスター「あら、そうだったかい?」

紫陽   禁姫:「……そう教えました……」

八角    「購買のは、若くないしな」

皐月    じゃあ、それを言った八角に対して あちゃーっと、思いますよw
   女性に対して、若くないってのは禁句w

GM   キャロル「若くないです?」

紫陽    「少なくともキャロルより若くは無いアル」

GM   キャロル「?お兄ちゃんより若いです?」にこにこ

GM   シスター「うん。葉月。それは私に何かあてつけでもあるのかなー?」

   にこにこ拳握って

八角    「シスターは若いでしょう」

紫陽    「アイヤー、もうわかたのコトヨ。
   こちらは任せるヨロシ。 おら、ささと行くヨロシヨお二方」

   ドア開けて

GM    ただいま、高度が大分落ちてきています。

椿    「議論してる暇も無いだろう、ここはシスター達に任せよう」

GM   シスター「っち。ま、確かに、後回しにしますか」

紫陽    ルイス蹴飛ばすアル。

椿    ああ、ルイスなら大丈夫だしな(笑

紫陽    げすっ

GM   ルイス「ってわー!?」

   といいつつ、ウサギ書いて発現~w

椿    ああ、発現してなかったな、下手すりゃ死んでたか(笑

紫陽    アイヤー! 失敗したアル!

   もと高度高い内にしておくべきダタヨー!

皐月    おおいw

GM    そんなにルイスが嫌いか?!w>紫陽

  シスター「んじゃま、気をつけるんだよ!」

   といってシスターも近くの建物の屋上に降りて退場

   では、強いNPCを排除したところで大樹向かいますがよろし?W

椿    ……というところで、GM。

GM    ん?

椿    マイナスアクション:危機に陥っている者を見過ごす(笑

GM    そうだね。ルイスなら無事と分からないから、多分、ソレ、当てはまるね。減らしておいてね☆

皐月    あ、あとその前にー

   「・・・ところで、お・・・椿先輩?」

紫陽   禁姫:「……お……」

   「お?」

椿    「ん、どうした皐月君?」

皐月    「いつまで、そうしてるんですか?」>鼻血

紫陽   禁姫:「……お転婆椿先輩……」

   「それは違うと思うアル」(小声

皐月    「その応急処置方法は、間違ってます。
   首を叩いても、血は止まりません。むしろ余計に出ます。」

GM   キャロル「そうなんです?」

椿    「そうか? とりあえず後頭部を叩くって、前に葉月に教わった気がするんだが」

八角    「俺はそんな事は教えていないはずだ」

紫陽   禁姫:「……お馬鹿な椿先輩……」

   「それは正解だと思うアル」(小声

皐月    「だから・・・正確には、こう」

   といって、ハンカチの上から鼻つまみマス

椿    「お、おいおい、ただでさえ血のついたハンカチが汚れるぞ?」

   鼻がつままれて少しかすれた声で(笑

皐月    「別に、今さらですし・・・」 >血が付く

GM   キャロル「血はお水で洗うと落ちるです~」

   にこにこ←場の空気が読めない人

  キャロル「応急手当するですー?」

皐月    しますw

紫陽    「必要ないアル」

八角    「そこまで軟弱じゃない」

GM    反対意見が出た!w

皐月    14-3d6

ダイス    皐月 -> 14-3D6 = 14-[6,5,1] = 2

皐月    はい、成功w

GM    うん。1点のダメージだし、回復していいよw

椿    では、きゅ、とばかりに血がとまった。

紫陽    ち。

椿    「ん……ああ、大分楽になった……ありがとう」

皐月    じゃあ、頃合いを見て 手を離します

椿    血こそ止まったがハンカチは、そうだな畳んでポケットに入れよう。

   「これは……洗っても落ちそうも無いな、今度新しいハンカチを送る」

皐月    「そんな・・・可愛いのにして下さいね?」

椿    「まかせろ」

紫陽    「アイヤー……良く考えたらワタシここで一番年上アルカ。センセ除いて」

  禁姫:「………………」

GM   山田「っと、おーい。青春してるところ悪いんだがなー?着くぞー?」

八角    「ああ、分かった」

紫陽    山田は、背景アル

GM    ま、背景ですよw

紫陽    登場人物でもないアルな。

皐月    あははw

椿    「青春って……はぁ、解ったよ」

   行く寸前、くしゃりと皐月の頭を撫でていこう。

皐月    じゃあ、そのくしゃり、に ちょっと懐かしいような感覚で 面はゆいような、嬉しいような表情をします
   もちろん、椿からは見えないw

紫陽    「何だか長いヘリコプタだたヨー」

GM   山田「お前さんたちが降りたら、おいちゃんは離脱するからなー。そっちの女の子近くに置いたままだといけないだろうし」

   そっちの女の子=香奈ね

八角    「頼む」

椿    「無事に送り届けてくれ」

GM   キャロル「では、行くです」

紫陽   禁姫:「……そもそも、ヘリコプターの中って五月蝿くて会話しづらいと思うの……」

   「センセ、そこは言わない方が良いアルヨ」

GM    では、一端シーンカットしますがよろしいですか?w

皐月    はーい

紫陽    ヨロシヨ。

椿    おう、カットカット。
最終更新:2007年09月19日 21:16