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ミドル・フェイズ05
 
明彦    あー、2年組はとうとうピリオドの情報を掴みかけてるな。
   で、始めるか。
 
   はい。
 
明彦    よろしく頼む。
 
   よろしくお願いします。
 
GM    よろしくお願いします。
 
   よろしくー
 
明彦    で、順番からすれば上成か堅陸辺りか?
   侵食率の関係上堅陸っぽいが。連続で俺が出てもいいがな!w
 
   沖那先輩じゃ?
 
   順番なら、先輩でしょうね。
 
GM    その前に……因みに、その前にが後2つほど。
 
沖那    ういw
 
GM    とりあえず、更新しようとした第四幕の日本語題は

   「Looped Feeling. War Fallen far and far! ―ふかくはいりこんで―」

   です。
 
   保存しとこう。
 
GM    そして、軽くマスターシーン。


小柄な女性二人が部屋に居る。
奇怪な男性二人も部屋に来た。


「にゃ、キタキタ。変なのが来たやぃにゃ」
「ひっひっひ……気持悪ぃ二人組みだ」
「おやおや。おやおや、お言葉ですけれど、人の事を言えたお二人ではないですよね」
「正確には、二匹」
「ひっひ……掲示板は見たかよ?」
「ええ。我が主ながら酔狂な事をなさいますね」
「酔狂なのが売りなのが、そっちのご主人にゃいよ」
「それも、お互い様だ」


……何にせよ。 と、4つのヒトガタは言う。
喧騒、宴、お祭、祝福――それらは近い。


 
GM    以上。
 
   猫がいます。
 
   残りは、ブリキですね。
 
明彦    キコリの2人だな。
 
沖那    ふむ
 
GM    ……徹君、もしかして……ブリキの相方の名前、忘れてしまいました?(苦笑
 
   アクスとブリキですよね?
 
GM    良かった、覚えてましたか。
 
   池にゴミを不法投棄したキコリです。
 
GM    って言うか、その認識酷いですね。(汗



ミドル・フェイズ05 シーンプレイヤー:上成徹


 
   で、誰か掲示板の暗号解けた?
 
   私は無理でした。
 
明彦    ああ、そういえばそんなのあったな、なんかすっかり忘れてたw
 
GM    (苦笑
 
   ひどい(笑>忘れた
 
GM    まぁ、解けても今のところ何にもなりませんしね。
 
   じゃあ放置でw
 
GM    さて、では徹の輔君ですかね。
 
   え、僕ですか?
 
GM    何故驚くのですか?
 
   沖那先輩かと。
 
明彦    侵食値が2年組みはキツイ事になるな。
 
   ゴメンね、上成君(笑
 
   なんのために呼ばれたんだかw
 
GM    沖那さん、前回やりまあれ?
 
明彦    堅陸は前回出ていないな。俺のシーンで終った。
 
GM    失礼。前々回でしたね
 
沖那    まあ、私は別に構わんが
 
   じゃあ僕のシーンか!

   64+1d10
 
ダイス    徹 -> 64+1D10 = 64+[3] = 67
 
   ふう(汗
 
   ああ、ちょっと低め。
 
GM    他の人も登場可能です。 一応。
 
   ではどんなシーンですか?
 
GM    18日ですねー。
 
   一日経過したw
 
   前回17日でしたから、翌日ですね。
 
GM    ですね。
 
   じゃあ仕事をしないと。
 
GM    仕事……ありましたっけ?
 
   ない!
 
GM    因みに、水曜日……じゃ無かった、木曜日。
 
   そうだなあ。じゃあ学校に行こうかな。
 
GM    何ですかそのアバウト。(笑
 
   何をしろとw
 
   まぁ、平日なら学校に行くのが仕事ですよね、学生は(笑
 
沖那    というか、行かないとまずいだろw
 
   ですね。
 
GM    たまにはフけてみるー……と言うのでも良いですよ?(苦笑
 
   意味ないからw
 
   進級に単位が足りないとか(笑
 
明彦    俺は常に必要な分だけ取っているがなw
 
   では登校しますねー。由起子さんは今日も仕事ですか?
 
GM    当然。嵐のように仕事です。
 
   やはりw
   では登校!
 
GM    では、特に何事も無く……途中で冥夢と合流したりしつつ、登校。
 
   暗号をうんうんにらみながら。
 
   ああ、解く気はあったんだ(笑
 
GM    あれ? 暗号?
 
   うむ。
 
明彦    持ち歩いているのか?まさか。
 
   持ち歩かない?w
 
沖那    まあ…確かに気になるなら持ち歩くよねw
 
   チラッ、と覗き込んだ扇君がアッサリ解いたら笑うんですが(笑
 
   書き込んだ奴の日付までは解いた!
 
   何人かは人も特定しましたね、あくまで予想ですけど。
 
   きっと徹夜でやったんだろう。
 
GM    ほふ……。
 
   「冥夢、おはよう・・・」

   うんうん。
 
GM    冥夢:「おはよう、徹。眠そうだね」
 
   「うん・・・ふああ」
 
GM    冥夢:「どうしたの?」

   てくてく、と隣を歩きながら。
 
   「そういえば冥夢って髪、きれいだよな」
 
GM    冥夢:「?」

   首をかしげて。
 
   あ、これはみんながいるときに使う話題だった?w
 
   会うなりなに口説き始めてるんですか(笑
 
明彦    いつもの事だろw>口説く
 
   やっぱだめじゃないですか、GM!w>PC同士の話題
 
GM    冥夢:「? ありがと♪」

   にこりと笑って。
 
   「ふああ……ちょっと暗号といててな・・・」
 
GM    冥夢:「アンコウ?」
 
   「魚じゃない!」
 
明彦    お前、部外者に何やってるw
 
   部外者、なの?w
 
   少なくとも、UGN関係者ではありません(笑
 
明彦    少なくともUGNでもUGNイリーガルでも無いw
 
沖那    それをいっちゃあおしまいだw
 
GM    冥夢:「ああ、お魚なんだ」

   ふぅーんと頷いて。
 
   ううん、委員長に怒られそうだw
 
   ん~……まぁ、解けそうならケース・バイ・ケースで、今の遙は「嘘も方便」という言葉を知っています(笑
 
   「ああ、魚だ魚。まんぼうって知ってるか?」

   と、話をそらしながら。
 
沖那    おいw
 
   あんこうとまんぼうって似てると思いませんか?w
 
沖那    二文字あってることは認めるよw
 
明彦    母音もなw
 
沖那    そういやそうだな
 
GM    冥夢:「まんぼうは知ってるよー。アハ、マラカスと仲良しだよね♪」
 
   「古いな! なんでそんなことばっかり知ってるんだ」

   てこりてこり。
 
GM    冥夢:「何でって言われてもなぁ……」

   と言う感じで、学校に着きます。
 
明彦    埒が明かんから登場したいが、登場しても如何にかできるほど2年組みの状況をわかっていないのが痛いw
 
GM    と。
 
   さっそくなんか?
 
   お迎えかな?
 
GM    ずももももももも……と、暗い雰囲気が教室を覆っています。
 
   ああ、江梨さん(笑
 
   あーw
 
   登場しなくて良かったですね、センパイ(笑
 
   「な、なんだこのオーラは…おはよー」
 
GM    仮名:「……あ、か、上成君、おはよう」
 
   「な、なにがあったの?」
 
GM    千歌:「おっはーっ」(ポーズ付き
 
   「おはよう」
 
GM    君光:「よ、徹。 ……いやぁ……あれ」

   と、遠慮がちに指さす先は、麻紀ちゃんの机。

   冥夢:「んん?」
 
   「江梨さん……?」
 
GM    机に突っ伏した麻紀ちゃんです。
   そこから暗いオーラが漂ってます。 もんもんもんもん。
 
沖那    負のブラックホールが形成されつつw
 
   バロールに目覚めましたか(笑
 
GM    麻紀:「……」

   顔だけ徹君のほうに向けつつ――銃口のような、古井戸のような瞳。
 
   瞳孔が開いてませんか、それ(笑
 
GM    麻紀:「……おはよう……」
 
   「お、おはよう・・・」

   引きながら。
 
GM    冥夢:「おはようー」
 
   空気読めない奴だな、冥夢w
 
明彦    何というか、今回でいきなりジャームになったりしないだろうな?w
 
GM    麻紀:「……」

   ぱたっと倒れ付す。
 
   「あの常時トリップ状態の江梨さんにいったい何が!?」

   と、浮橋に詰め寄る。
 
GM    君光:「んー、まー、なんてゆーか、なー」
 
   とりあえず、江梨さんの机から離れて、作戦会議。
 
GM    仮名:「えっとね、えっと……」
 
   「明彦先輩がらみで、何か? というか、それ以外にないよね?」
 
   裁判所から半径100m以内に近寄らないように勧告が来たり。。
 
GM    千歌:「さっすが! 上成君察し良いねー」
 
   「でも、いつも酷い態度取られ続けてるのに…一体何があったんだろう」
 
GM    と。 明彦と言う名前に――ぴくんと反応を一瞬見せた麻紀ちゃんです。。
 
   しまったw

   「もとい、A先輩に」
 
GM    仮名:「しょ、小説みたいだね……」
 
   伏せたつもりですか(笑
 
GM    千歌:「とりあえずね、こう言うことなんだよ!」
 
   「うん」
 
GM    紙を取り出して、そこにさらさらと図を描く千歌ちゃん。
 
   紙芝居?w
 
   器用ですね(笑
 
GM    3年のある美人先輩→一週間恋人契約持ちかけ(ラブ?)→茂野先輩
 
沖那    ていうかその情報は本人に聞いたのか?w
 
   様々な情報ソースがあるんですよw
 
   最近の学生は情報通ですねー(笑
 
GM    茂野先輩→(何故か)バチコン承諾→3年のある美人先輩
 
   というか、これ、バレてたら恋人契約の意味ないですよね(笑
 
沖那    だよねw
 
明彦    依頼承諾するのはいつもの事だろうが。それと『契約自体を秘匿してくれ』という条件は無い!w
 
GM    その二人へ矢印で……麻紀ちゃん。(偶然衝撃目撃)
 
   「うーん……」
 
GM    茂野先輩→契約だからあきらめろ的な文言→麻紀ちゃん
   3年のある美人先輩→強烈な美人オーラ→麻紀ちゃん
 
   だんだん軌道を失ってきたw
 
   というか、このフリップに意味はあるんでしょうか(笑
 
GM    千歌:「……わかった?」
 
   「えーと、たぶん、おおむね」
 
GM    冥夢:「ん~?」

   千歌:「わからないかなー。もっと詳しく書くとね……」
 
   「いやいや! もういいから」
 
GM    仮名:「も、もう良いと思うよ千歌ちゃん」
 
   「うーん、でも。その三年の先輩って、誰なんだろ? いろいろな意味で」
 
GM    千歌:「むー。 はい、浮橋」
 
   女性情報担当(笑
 
   また詳細なデータをw
 
GM    君光:「おうよ」

   と、受け取った紙をライターで焼却しつつ。

   君光:「玉響風靡先輩だな」
 
   聞いたことぐらいはあるのかな?
 
GM    お好きなように。 多分君光から聞いたことあるでしょう。
 
   浮橋からw
 
GM    仮名:「教室の中でもの燃やしちゃ駄目だよ……」

   灰をちりとりで集めて捨てて。
 
   というか、ライターなんで持ってるんですか、校則違反ですよ(笑
 
沖那    ・・・なのか?w
 
明彦    高確率で煙草持ってる可能性はあるなw>ライター
 
   「聞いたことはあるな…お前から」
 
GM    君光:「美人度では――まぁ、カウンターストップと言うか、この学校では一位二位を争うレベルだな。
       密かに俺も狙っていたけれど、競争率が高すぎて……」
 
   まあ、情報交換をごちゃごちゃと。
 
GM    君光:「ロングヘアを上で纏めていて、個性的な髪飾り。おしとやかな外見とギャップある口調」
 
   たしかに目立つよね、あれはw
 
GM    君光:「黒っぽい服がまた大人っぽい。高校3年生にしてあの色気は凄い。
       保健室の先生より色気がある。それで居て若々しさを失っていない」
 
   生生しい情報になってきましたよ(笑
 
GM    君光:「スリーサイズは……目算で――」

   千歌に蹴られました。
 
   「ええと……それでA先輩とT先輩は、付き合ってるの?」

   と、浮橋はさておき。
 
沖那    何か、アルファベットだと妙に生々しいなぁw
 
   週刊誌みたいでw
 
   この情報は後日の校内新聞に投稿されることになるでしょう(笑
 
GM    君光:「……。ち、因みに毎朝の挨拶は、『よう』の一言。しかしその一言を聞くたびに俺の心はっ――」

   仮名ちゃんにちりとりで殴られました。
 
   次は僕が殴るねw
 
GM    君光:「…………くっ、(それでもめげずに)さりげなくジャージ姿がまた良い。そしてお洒落なんだ。さらにな……」
 
   なぐる!
 
沖那    君光…w
 
明彦    何がお前を其処まで駆り立てるw
 
   いや、ここまで来るとライフワークでしょう(笑
 
   ぼでぃ。
 
GM    君光:「ぐぶっ」
 
   「よし」
 
GM    仮名:「……」

   千歌:「(声を潜めて)だから、一週間は恋人状態らしいって」
 
   「それって、T先輩が告白したってこと・・・なのかな?」
 
GM    君光:「くぅぅ……ずるい、ずる過ぎます茂野先輩……」

   とか、小声で呟いてます。
 
   「まあ、人の恋路はそれぞれだろうけどねえ…」
 
GM    千歌:「らしいよ。喫茶ぶれかなでその契約は進められていたらしいのです」
 
GM    仮名:「ど、何処で聞いたの……」
 
   侮りがたし(笑
 
   盗聴器の存在を疑うとかw
 
GM    千歌:「千歌ちゃん情報網を舐めるなー」
 
   「プライバシーってものもあるからほどほどにね…」
 
GM    と、そろそろチャイムが鳴りますよ。
 
   うん、席に戻る。授業開始までの雑談だしw
 
GM    と言うわけで、何事も無く授業開始……遙さんは?
 
   今日も委員長は休みか…w
 
   休みです(笑
 
GM    あらら。
 
   いや、長丁場になるのなら、侵食率を温存しようかと。
 
明彦    この間まで皆勤賞だったのにw
 
   DXの不思議w
 
   ひどい話ですね、ピリオドが現れてから休みの王者です(笑
 
沖那    休みがちな委員長、委員長としてソレはいいんだろうかw
 
   仕方ないじゃないですか、皆勤するとジャームになるんですから(笑


 
GM    では、良ければ放課後。
 
   ほうかごー……江梨さんはまだ死んでる?
 
GM    麻紀:「……カミソリカミソリカミソリカミソリ……」
 
   「ヤバイ、方向性が定まってきた」
 
GM    仮名:「麻紀ちゃん……かみそりは、た、食べられないよ?」(おろおろおろおろ
 
明彦    やばいな、浅田に和むw
 
GM    君光:「カナ様が動揺してるぜ……」
 
   「よし、とりあえず彼女の周囲からとがったものを取り除こう」

   わさわさ。
 
GM    千歌:「麻紀ちゃんが一番尖ってますー」
 
沖那    誰がうまいことをw
 
明彦    おーれーはいーまーだーれーよーりも、とがっている~♪(スピッツ、トンガリ95)
 
   落ち着いてください、尖らせた張本人(笑
 
   「で、どうしよう?」

   また教室の隅で作戦会議。
 
GM    仮名:「えっと……」

   千歌:「上成君~、エンプティーオーケストラに行かない? 麻紀ちゃん誘って」
 
   「オーケストラ?」
 
GM    君光:「なんだそれ」
 
   浮橋が知らないなら、デートスポットじゃないなw
 
GM    仮名:「カラオケ……だよね?」

   千歌:「正解! 元々あれは、空オーケストラなのです!」
 
沖那    日本語なんだよね
 
   エンプティーオーケストラと聞いて、まっさきに銃弾で音楽する暗殺者が思い浮かんだ私は(笑
 
GM    冥夢:「へぇ」
 
   「洒落はいいから……でもカラオケか。気分転換にはいいかもしれないな」
 
GM    君光:「んー、そだな。金は俺が出してやるか」
 
   「よし、みんなで誘ってみよう」
 
GM    仮名:「そ、そだね」
 
   おそるおそる。
 
GM    おや、徹君行くのですか?
 
   あ、そうか。
 
GM    いえ、どちらでも良いですけれど。
 
   今は仕事ないんだよね?
 
GM    まぁ、適当な事は言われましたけれどね。
 
   でも狙われてるの僕かもしれないんだよね…よし、誘うのは一緒でいいとして、途中で離脱しよう。
 
   DX名物、日常との狭間で揺れる主人公。
 
   「江梨さん・・・ちょっと、いいかな?」

   おそるおそる。
 
GM    誘うシーンまでやりたいですか。(笑
 
   ああ、要らないなら、いいですw
 
明彦    飛ばしとけw
 
GM    やりたければいいですよ。(笑
 
   「今からみんなでカラオケに行こうと思うんだけど、江梨さんもどうかな?」

   とか、誘っておきます。
 
GM    ずるっと顔を起こして。
 
   貞子!?
 
GM    麻紀:「……あ、授業終わったんだ……」
 
明彦    寝てたのか!たしかに寝言でカミソリって言ってたが!!w
 
GM    仮名:「う、うん、終わったよ。ノートなら、後で貸してあげるから」
 
   「う、うん。それで、今からみんなでカラオケに行こうと思うんだけど、江梨さんもどうかな?」
 
GM    麻紀:「カラオケ……」

   ぽーっと。

   麻紀:「……あ、カラオケか」
 
明彦    腫れ物に触るかのようにw
 
   刺激したら破裂しそうです(笑
 
GM    千歌:「うんうん。歌うときっと気分良くなるよ!」
 
   「そうそう、エンプティオーケストラって言うらしいよ、もともとカラオケって」
 
GM    肘でツンツンとつつかれます。

   仮名:「そんな言い方無いよ、上成君(小声)」
 
   「ご、ごめん(小声」
 
GM    千歌:「造語造語(小声)」
 
   「って、造語だったの!?(小声」

   ひどいよ千歌ちゃん!w
 
   小声で叫ぶとは器用な(笑
 
GM    千歌:「空オーケストラは本当だよっ!!(小声)」
 
   「へー(小声」
 
明彦    いいから進めろw
 
GM    麻紀:「……私……」
 
   まあ、誘いました。
 
GM    麻紀:「歌う……。あいのうたうたうの……」
 
   「ひいい!?」
 
GM    君光:「……哀?(小声)」
 
沖那    あ、あはははは…(苦笑
 
GM    千歌:「Iの歌(小声)」
 
明彦    これは……キてるな(苦笑)
 
GM    仮名:「じ、自己中みたいな歌だね(小声)」
 
   ひっこぬかーれてー。
 
   たたかってー
 
   食べーられてー
 
   それでも、今日もあなたにわたしは、つくーしますー
 
   意外と丁度いい歌かもしれませんね>愛の歌
 
   「自己中というか、悲哀の歌だよ…(小声」
 
GM    麻紀:「そう……」

   がたーんと席を立って

   麻紀:「歌うの! 私は愛を歌うの! スーパーラブは今っ! ウルトララブに進化しようとしているっっ!!」

   ずぉーん
 
   切れたー!w
 
明彦    復活したー!?w
 
   「そ、そうなんだ?」
 
GM    麻紀:「へいっ、行くぜ皆!」

   千歌:「おーっ!」
 
   「う、うんうん」

   こくこく。
 
GM    仮名:「だ、大丈夫かな……」
 
   「どうみても大丈夫じゃないような・・・」
 
GM    君光:「エンプティー元気も元気のうち……?」

   千歌:「人のネタ盗るな浮橋」
 
   「尽きたらもっとどんぞこ行きそうで嫌だ・・・」
 
GM    麻紀:「ほらっ! 行進!」
 
   「お、おー!」
 
明彦    マーチ!ガンホー!ガンホー!
 
GM    と言うわけで、カラオケ行けます。
 
   シーン切ろうか?w
 
GM    因みに冥夢は行かないっぽいですねぇ。 どうなさいます?
 
   というか、なんのシーンだったんだ(笑
 
明彦    日常演出シーン?w
 
   侵食率きついのに(笑
 
   じゃあ、カラオケが決まったら用事を思い出して離脱しますね。ごめん、浅田!
 
GM    何故仮名ちゃんだけに。(苦笑
 
   被害者だから(笑
 
明彦    唯一の常識人っぽいからな!w
 
   他は浮橋と千歌ちゃんだしw
   で、一人でとぼとぼしてる。
 
GM    とぼとぼん。 んー。
 
   そういえば、お迎えの二人はどうしたんでしょうね(笑
 
GM    じゃ、徹君ダイス。
 
   いやだなあw
 
GM    10面でも6面でも2面でもどうぞ。
 
   1d2
 
ダイス    徹 -> 1D2 = [2] = 2
 
   偶数です。
 
GM    ちょっと待って下さい、こっちで決定してませんでした。
 
沖那    ちょw
 
   何のために降らせたんだw
 
GM    ……よし、もう一度振ってください。(苦笑
 
   1d2
 
ダイス    徹 -> 1D2 = [1] = 1
 
   奇数です。
 
   奇数になりました(笑
 
GM    了解です。
   では、公園を通りかかると……ブランコのところに冥夢が居ます。
 
   近づきます。
 
GM    近づかれます。
 
   「冥夢…」
 
GM    冥夢:「あれ? アハ、徹ー」
 
   「一人か?」
 
GM    冥夢:「一人だよ」
 
   「そうか……僕はさっきまで、みんなと一緒にいたけどな」
 
GM    冥夢:「一緒に行かなかったんだ。アハ、何で?」
 
   「僕がいると、迷惑がかかりそうだからな…」
 
GM    ん? と首を傾げます。

   冥夢:「……何で?」
 
   「僕は、みんなのことが大好きだけど。みんなにとって、本当の僕は異物だから。
   失うくらいなら、距離を置いたほうがいいんだ」
 
GM    冥夢:「そんなこと無いと思うけどなぁ……」
 
   「最近は。お前と一緒にいるのが、一番いいよ」
 
GM    冥夢:「けふ」

   と、笑いそこねたようになります。
 
   「冥夢は強いし、とやかく言わないからな」
 
GM    冥夢:「アハハ……」
 
   「……わらうなよ」
 
GM    冥夢:「あれ? ごめーん」


 
明彦    なぁ、あれは異性のヒロインに言うべきセリフだよなぁw
 
沖那    ・・・・・言うなw
 
   言ったらダメです(笑


 
GM    んー……と、背伸びをして。

   冥夢:「アハ」

   と、一呼吸置きます。
 
   「……ブランコ、すきなのか?」

   隣に座る。
 
GM    冥夢:「昔は好きだったかも。今は良くわかんないね」



きこきこ。


 
GM    冥夢:「空が飛べそうでさ」
 
   「……そうだったかもな」



きこきこ。


 
GM    冥夢:「滑り台も好きだったよ。速くなった気がして。
       ジャングルジムも。高く登ると偉くなった気分。
       砂場もね。世界を作ってるつもり。
       いっぱい好きだったなー。空も、土も。朝も夜も。寝るのも食べるのも」
 
   「冥夢も、だれかと遊んでたのか」
 
GM    冥夢:「誰かと……遊んでたかもね。 意外?」
 
   「そういう普通なところ、ちょっと意外だな」
 
GM    冥夢:「アハ、意外かなー? 因みに一番好きだったのは、チョコレートパフェでした♪」
 
   「なんとなく。冥夢は、ずっと一人で生きてきて、ずっと一人で生きていく。そんな感じがする」
 
GM    すっと寂しそうな顔になって。
 
   「好きなのか? あんな甘いもの」
 
GM    冥夢:「好きだよ。あのね

       一人で食べきれないところが、好きだったんだ」

   と言って、空を見ます。
 
   「二人なら、食べれるからか?」

   空を見ます。

   「それとも……終わらない、からか?」
 
GM    冥夢:「ん。終わらないものなんて無いよ。 ううん、 終わるものなんて無い。
       何処でも区切れて、全部繋がってるんだよ。アハ……」

   すっと徹君のほうを見て。
 
   「……でも、人は死ぬんだ。すごく簡単に。僕は、それが、とても、怖い」
 
GM    冥夢:「死ぬね」
 
   「なにをどう足掻いても、人は死ぬようにできている……なんでなんだろう」
 
GM    冥夢:「意味が――欲しいの?」
 
   「欲しいよ。死ぬ意味が欲しい。全部無駄死にだったなんて、思いたくない」
 
GM    冥夢:「ふぅん。 アハ、そっかー」
 
   「冥夢は……なにか欲しいものは、ないのか?」
 
GM    冥夢:「あるよ」

   と、言ってから。 あれ? と言う顔をします。
 
   「なんだよ?」
 
GM    冥夢:「あれー? 無いよ、って言うつもりだったのにな。アハハ♪」
 
   「へんなやつ―――変な奴だな、冥夢は」
 
GM    冥夢:「徹も変だよ」
 
   「僕は変じゃない」
 
GM    冥夢:「……ねだって甘えて頼んでもらって、美味しくってでも食べきれなくて。
       こらーって怒られて……でもその顔は笑っててね」
 
   「…………」
 
GM    冥夢:「なんだか、いっしょになった気がしたから。好きだったんだよ」

   とん……。 ブランコから降ります。
 
   「……好きだったんだな」



きこきこ。


 
GM    冥夢:「うん」



きこきこ。


 
   「なあ」
 
GM    冥夢:「何?」
 
   「今度、チョコレートパフェでも、食べようか。
   ありったけ、お金全部はたいて、きっと、楽しいと思うぞ」
 
GM    冥夢:「そんなに買ってどうするのー」

   アハハ、って笑って。
 
   「そうだな、怒られるな」
 
GM    冥夢:「うん。でも、ごめんね」
 
   「なにが―――なんで謝るんだ?」
 
GM    ちょっとうつむいて、形の良い唇を開く――



           「 ―― 一緒に食べたい人は、 別に居るから ―― 」


 
GM    ――くるり、と背を向けて。
 
   「冥夢!?」
 
GM    冥夢:「なぁに?」
 
   「いや……なんでもない……なんだか…お前が遠くに飛んで行ってしまいそうな気がして…」
 
GM    冥夢:「そろそろ、帰らなくっちゃ。徹、来てくれてありがとね♪ アハ、実は待ってたんだ」
 
   「そか」
 
GM    手を軽く振って。
 
   「その人に、よろしくな―――また、明日。冥夢」
 
GM    冥夢:「うん。徹――……」

   何か言おうとして……

   冥夢:「……また、明日」

   歩いて、公園から出て行きました。
 
   しばらく、ブランコをこいでいます。

   日が暮れるまで。


 
GM    何か最後に仰ったりするのなら、どうぞ。 そろそろ切ります。
 
   特にない、ですかね。
 
GM    では、カット。
 
   これ以上何を上塗りしろと、という感じw
 
GM    冗長なシーンですみませんでした。
 
   なが!
 
明彦    まぁ、一日分だしな…ところで、俺は42%なんだがどうしようかw
 
   ごめん!ほんとうにごめん!>冗長
 
GM    ……Σ冥夢がさらにヒロインになった気がします。
   いえ、気のせいでしょう。
 
沖那    何を今更w
 
   何を今更(笑
 
   超今更w>ヒロイン
 
GM    ああっ、なんか求められてる気がしたんですっ!?>ヒロイン
   ひ、引き摺られたーっ!?
 
   見事、期待にこたえてくれました(笑
 
明彦    まぁ、もう諦めかけてるw
 
   はっはっは、GMは可愛いねえw
最終更新:2020年05月15日 23:03