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ミドル・フェイズ05
 
明彦    あー、2年組はとうとうピリオドの情報を掴みかけてるな。
   で、始めるか。
 
徹    はい。
 
明彦    よろしく頼む。
 
遙    よろしくお願いします。
 
GM    よろしくお願いします。
 
徹    よろしくー
 
明彦    で、順番からすれば上成か堅陸辺りか?
   侵食率の関係上堅陸っぽいが。連続で俺が出てもいいがな!w
 
徹    沖那先輩じゃ?
 
遙    順番なら、先輩でしょうね。
 
GM    その前に……因みに、その前にが後2つほど。
 
沖那    ういw
 
GM    とりあえず、更新しようとした第四幕の日本語題は

   「Looped Feeling. War Fallen far and far! ―ふかくはいりこんで―」

   です。
 
遙    保存しとこう。
 
GM    そして、軽くマスターシーン。


小柄な女性二人が部屋に居る。
奇怪な男性二人も部屋に来た。


「にゃ、キタキタ。変なのが来たやぃにゃ」
「ひっひっひ……気持悪ぃ二人組みだ」
「おやおや。おやおや、お言葉ですけれど、人の事を言えたお二人ではないですよね」
「正確には、二匹」
「ひっひ……掲示板は見たかよ?」
「ええ。我が主ながら酔狂な事をなさいますね」
「酔狂なのが売りなのが、そっちのご主人にゃいよ」
「それも、お互い様だ」


……何にせよ。 と、4つのヒトガタは言う。
喧騒、宴、お祭、祝福――それらは近い。


 
GM    以上。
 
遙    猫がいます。
 
徹    残りは、ブリキですね。
 
明彦    キコリの2人だな。
 
沖那    ふむ
 
GM    ……徹君、もしかして……ブリキの相方の名前、忘れてしまいました?(苦笑
 
徹    アクスとブリキですよね?
 
GM    良かった、覚えてましたか。
 
遙    池にゴミを不法投棄したキコリです。
 
GM    って言うか、その認識酷いですね。(汗



ミドル・フェイズ05 シーンプレイヤー:上成徹


 
徹    で、誰か掲示板の暗号解けた?
 
遙    私は無理でした。
 
明彦    ああ、そういえばそんなのあったな、なんかすっかり忘れてたw
 
GM    (苦笑
 
遙    ひどい(笑>忘れた
 
GM    まぁ、解けても今のところ何にもなりませんしね。
 
徹    じゃあ放置でw
 
GM    さて、では徹の輔君ですかね。
 
徹    え、僕ですか?
 
GM    何故驚くのですか?
 
徹    沖那先輩かと。
 
明彦    侵食値が2年組みはキツイ事になるな。
 
遙    ゴメンね、上成君(笑
 
徹    なんのために呼ばれたんだかw
 
GM    沖那さん、前回やりまあれ?
 
明彦    堅陸は前回出ていないな。俺のシーンで終った。
 
GM    失礼。前々回でしたね
 
沖那    まあ、私は別に構わんが
 
徹    じゃあ僕のシーンか!

   64+1d10
 
ダイス    徹 -> 64+1D10 = 64+[3] = 67
 
徹    ふう(汗
 
遙    ああ、ちょっと低め。
 
GM    他の人も登場可能です。 一応。
 
徹    ではどんなシーンですか?
 
GM    18日ですねー。
 
徹    一日経過したw
 
遙    前回17日でしたから、翌日ですね。
 
GM    ですね。
 
徹    じゃあ仕事をしないと。
 
GM    仕事……ありましたっけ?
 
徹    ない!
 
GM    因みに、水曜日……じゃ無かった、木曜日。
 
徹    そうだなあ。じゃあ学校に行こうかな。
 
GM    何ですかそのアバウト。(笑
 
徹    何をしろとw
 
遙    まぁ、平日なら学校に行くのが仕事ですよね、学生は(笑
 
沖那    というか、行かないとまずいだろw
 
徹    ですね。
 
GM    たまにはフけてみるー……と言うのでも良いですよ?(苦笑
 
徹    意味ないからw
 
遙    進級に単位が足りないとか(笑
 
明彦    俺は常に必要な分だけ取っているがなw
 
徹    では登校しますねー。由起子さんは今日も仕事ですか?
 
GM    当然。嵐のように仕事です。
 
徹    やはりw
   では登校!
 
GM    では、特に何事も無く……途中で冥夢と合流したりしつつ、登校。
 
徹    暗号をうんうんにらみながら。
 
遙    ああ、解く気はあったんだ(笑
 
GM    あれ? 暗号?
 
徹    うむ。
 
明彦    持ち歩いているのか?まさか。
 
徹    持ち歩かない?w
 
沖那    まあ…確かに気になるなら持ち歩くよねw
 
遙    チラッ、と覗き込んだ扇君がアッサリ解いたら笑うんですが(笑
 
徹    書き込んだ奴の日付までは解いた!
 
遙    何人かは人も特定しましたね、あくまで予想ですけど。
 
徹    きっと徹夜でやったんだろう。
 
GM    ほふ……。
 
徹    「冥夢、おはよう・・・」

   うんうん。
 
GM    冥夢:「おはよう、徹。眠そうだね」
 
徹    「うん・・・ふああ」
 
GM    冥夢:「どうしたの?」

   てくてく、と隣を歩きながら。
 
徹    「そういえば冥夢って髪、きれいだよな」
 
GM    冥夢:「?」

   首をかしげて。
 
徹    あ、これはみんながいるときに使う話題だった?w
 
遙    会うなりなに口説き始めてるんですか(笑
 
明彦    いつもの事だろw>口説く
 
徹    やっぱだめじゃないですか、GM!w>PC同士の話題
 
GM    冥夢:「? ありがと♪」

   にこりと笑って。
 
徹    「ふああ……ちょっと暗号といててな・・・」
 
GM    冥夢:「アンコウ?」
 
徹    「魚じゃない!」
 
明彦    お前、部外者に何やってるw
 
徹    部外者、なの?w
 
遙    少なくとも、UGN関係者ではありません(笑
 
明彦    少なくともUGNでもUGNイリーガルでも無いw
 
沖那    それをいっちゃあおしまいだw
 
GM    冥夢:「ああ、お魚なんだ」

   ふぅーんと頷いて。
 
徹    ううん、委員長に怒られそうだw
 
遙    ん~……まぁ、解けそうならケース・バイ・ケースで、今の遙は「嘘も方便」という言葉を知っています(笑
 
徹    「ああ、魚だ魚。まんぼうって知ってるか?」

   と、話をそらしながら。
 
沖那    おいw
 
徹    あんこうとまんぼうって似てると思いませんか?w
 
沖那    二文字あってることは認めるよw
 
明彦    母音もなw
 
沖那    そういやそうだな
 
GM    冥夢:「まんぼうは知ってるよー。アハ、マラカスと仲良しだよね♪」
 
徹    「古いな! なんでそんなことばっかり知ってるんだ」

   てこりてこり。
 
GM    冥夢:「何でって言われてもなぁ……」

   と言う感じで、学校に着きます。
 
明彦    埒が明かんから登場したいが、登場しても如何にかできるほど2年組みの状況をわかっていないのが痛いw
 
GM    と。
 
徹    さっそくなんか?
 
遙    お迎えかな?
 
GM    ずももももももも……と、暗い雰囲気が教室を覆っています。
 
遙    ああ、江梨さん(笑
 
徹    あーw
 
遙    登場しなくて良かったですね、センパイ(笑
 
徹    「な、なんだこのオーラは…おはよー」
 
GM    仮名:「……あ、か、上成君、おはよう」
 
徹    「な、なにがあったの?」
 
GM    千歌:「おっはーっ」(ポーズ付き
 
徹    「おはよう」
 
GM    君光:「よ、徹。 ……いやぁ……あれ」

   と、遠慮がちに指さす先は、麻紀ちゃんの机。

   冥夢:「んん?」
 
徹    「江梨さん……?」
 
GM    机に突っ伏した麻紀ちゃんです。
   そこから暗いオーラが漂ってます。 もんもんもんもん。
 
沖那    負のブラックホールが形成されつつw
 
遙    バロールに目覚めましたか(笑
 
GM    麻紀:「……」

   顔だけ徹君のほうに向けつつ――銃口のような、古井戸のような瞳。
 
遙    瞳孔が開いてませんか、それ(笑
 
GM    麻紀:「……おはよう……」
 
徹    「お、おはよう・・・」

   引きながら。
 
GM    冥夢:「おはようー」
 
徹    空気読めない奴だな、冥夢w
 
明彦    何というか、今回でいきなりジャームになったりしないだろうな?w
 
GM    麻紀:「……」

   ぱたっと倒れ付す。
 
徹    「あの常時トリップ状態の江梨さんにいったい何が!?」

   と、浮橋に詰め寄る。
 
GM    君光:「んー、まー、なんてゆーか、なー」
 
徹    とりあえず、江梨さんの机から離れて、作戦会議。
 
GM    仮名:「えっとね、えっと……」
 
徹    「明彦先輩がらみで、何か? というか、それ以外にないよね?」
 
遙    裁判所から半径100m以内に近寄らないように勧告が来たり。。
 
GM    千歌:「さっすが! 上成君察し良いねー」
 
徹    「でも、いつも酷い態度取られ続けてるのに…一体何があったんだろう」
 
GM    と。 明彦と言う名前に――ぴくんと反応を一瞬見せた麻紀ちゃんです。。
 
徹    しまったw

   「もとい、A先輩に」
 
GM    仮名:「しょ、小説みたいだね……」
 
遙    伏せたつもりですか(笑
 
GM    千歌:「とりあえずね、こう言うことなんだよ!」
 
徹    「うん」
 
GM    紙を取り出して、そこにさらさらと図を描く千歌ちゃん。
 
徹    紙芝居?w
 
遙    器用ですね(笑
 
GM    3年のある美人先輩→一週間恋人契約持ちかけ(ラブ?)→茂野先輩
 
沖那    ていうかその情報は本人に聞いたのか?w
 
徹    様々な情報ソースがあるんですよw
 
遙    最近の学生は情報通ですねー(笑
 
GM    茂野先輩→(何故か)バチコン承諾→3年のある美人先輩
 
遙    というか、これ、バレてたら恋人契約の意味ないですよね(笑
 
沖那    だよねw
 
明彦    依頼承諾するのはいつもの事だろうが。それと『契約自体を秘匿してくれ』という条件は無い!w
 
GM    その二人へ矢印で……麻紀ちゃん。(偶然衝撃目撃)
 
徹    「うーん……」
 
GM    茂野先輩→契約だからあきらめろ的な文言→麻紀ちゃん
   3年のある美人先輩→強烈な美人オーラ→麻紀ちゃん
 
徹    だんだん軌道を失ってきたw
 
遙    というか、このフリップに意味はあるんでしょうか(笑
 
GM    千歌:「……わかった?」
 
徹    「えーと、たぶん、おおむね」
 
GM    冥夢:「ん~?」

   千歌:「わからないかなー。もっと詳しく書くとね……」
 
徹    「いやいや! もういいから」
 
GM    仮名:「も、もう良いと思うよ千歌ちゃん」
 
徹    「うーん、でも。その三年の先輩って、誰なんだろ? いろいろな意味で」
 
GM    千歌:「むー。 はい、浮橋」
 
遙    女性情報担当(笑
 
徹    また詳細なデータをw
 
GM    君光:「おうよ」

   と、受け取った紙をライターで焼却しつつ。

   君光:「玉響風靡先輩だな」
 
徹    聞いたことぐらいはあるのかな?
 
GM    お好きなように。 多分君光から聞いたことあるでしょう。
 
徹    浮橋からw
 
GM    仮名:「教室の中でもの燃やしちゃ駄目だよ……」

   灰をちりとりで集めて捨てて。
 
遙    というか、ライターなんで持ってるんですか、校則違反ですよ(笑
 
沖那    ・・・なのか?w
 
明彦    高確率で煙草持ってる可能性はあるなw>ライター
 
徹    「聞いたことはあるな…お前から」
 
GM    君光:「美人度では――まぁ、カウンターストップと言うか、この学校では一位二位を争うレベルだな。
       密かに俺も狙っていたけれど、競争率が高すぎて……」
 
徹    まあ、情報交換をごちゃごちゃと。
 
GM    君光:「ロングヘアを上で纏めていて、個性的な髪飾り。おしとやかな外見とギャップある口調」
 
徹    たしかに目立つよね、あれはw
 
GM    君光:「黒っぽい服がまた大人っぽい。高校3年生にしてあの色気は凄い。
       保健室の先生より色気がある。それで居て若々しさを失っていない」
 
遙    生生しい情報になってきましたよ(笑
 
GM    君光:「スリーサイズは……目算で――」

   千歌に蹴られました。
 
徹    「ええと……それでA先輩とT先輩は、付き合ってるの?」

   と、浮橋はさておき。
 
沖那    何か、アルファベットだと妙に生々しいなぁw
 
徹    週刊誌みたいでw
 
遙    この情報は後日の校内新聞に投稿されることになるでしょう(笑
 
GM    君光:「……。ち、因みに毎朝の挨拶は、『よう』の一言。しかしその一言を聞くたびに俺の心はっ――」

   仮名ちゃんにちりとりで殴られました。
 
徹    次は僕が殴るねw
 
GM    君光:「…………くっ、(それでもめげずに)さりげなくジャージ姿がまた良い。そしてお洒落なんだ。さらにな……」
 
徹    なぐる!
 
沖那    君光…w
 
明彦    何がお前を其処まで駆り立てるw
 
遙    いや、ここまで来るとライフワークでしょう(笑
 
徹    ぼでぃ。
 
GM    君光:「ぐぶっ」
 
徹    「よし」
 
GM    仮名:「……」

   千歌:「(声を潜めて)だから、一週間は恋人状態らしいって」
 
徹    「それって、T先輩が告白したってこと・・・なのかな?」
 
GM    君光:「くぅぅ……ずるい、ずる過ぎます茂野先輩……」

   とか、小声で呟いてます。
 
徹    「まあ、人の恋路はそれぞれだろうけどねえ…」
 
GM    千歌:「らしいよ。喫茶ぶれかなでその契約は進められていたらしいのです」
 
GM    仮名:「ど、何処で聞いたの……」
 
遙    侮りがたし(笑
 
徹    盗聴器の存在を疑うとかw
 
GM    千歌:「千歌ちゃん情報網を舐めるなー」
 
徹    「プライバシーってものもあるからほどほどにね…」
 
GM    と、そろそろチャイムが鳴りますよ。
 
徹    うん、席に戻る。授業開始までの雑談だしw
 
GM    と言うわけで、何事も無く授業開始……遙さんは?
 
徹    今日も委員長は休みか…w
 
遙    休みです(笑
 
GM    あらら。
 
遙    いや、長丁場になるのなら、侵食率を温存しようかと。
 
明彦    この間まで皆勤賞だったのにw
 
徹    DXの不思議w
 
遙    ひどい話ですね、ピリオドが現れてから休みの王者です(笑
 
沖那    休みがちな委員長、委員長としてソレはいいんだろうかw
 
遙    仕方ないじゃないですか、皆勤するとジャームになるんですから(笑


 
GM    では、良ければ放課後。
 
徹    ほうかごー……江梨さんはまだ死んでる?
 
GM    麻紀:「……カミソリカミソリカミソリカミソリ……」
 
徹    「ヤバイ、方向性が定まってきた」
 
GM    仮名:「麻紀ちゃん……かみそりは、た、食べられないよ?」(おろおろおろおろ
 
明彦    やばいな、浅田に和むw
 
GM    君光:「カナ様が動揺してるぜ……」
 
徹    「よし、とりあえず彼女の周囲からとがったものを取り除こう」

   わさわさ。
 
GM    千歌:「麻紀ちゃんが一番尖ってますー」
 
沖那    誰がうまいことをw
 
明彦    おーれーはいーまーだーれーよーりも、とがっている~♪(スピッツ、トンガリ95)
 
遙    落ち着いてください、尖らせた張本人(笑
 
徹    「で、どうしよう?」

   また教室の隅で作戦会議。
 
GM    仮名:「えっと……」

   千歌:「上成君~、エンプティーオーケストラに行かない? 麻紀ちゃん誘って」
 
徹    「オーケストラ?」
 
GM    君光:「なんだそれ」
 
徹    浮橋が知らないなら、デートスポットじゃないなw
 
GM    仮名:「カラオケ……だよね?」

   千歌:「正解! 元々あれは、空オーケストラなのです!」
 
沖那    日本語なんだよね
 
遙    エンプティーオーケストラと聞いて、まっさきに銃弾で音楽する暗殺者が思い浮かんだ私は(笑
 
GM    冥夢:「へぇ」
 
徹    「洒落はいいから……でもカラオケか。気分転換にはいいかもしれないな」
 
GM    君光:「んー、そだな。金は俺が出してやるか」
 
徹    「よし、みんなで誘ってみよう」
 
GM    仮名:「そ、そだね」
 
徹    おそるおそる。
 
GM    おや、徹君行くのですか?
 
徹    あ、そうか。
 
GM    いえ、どちらでも良いですけれど。
 
徹    今は仕事ないんだよね?
 
GM    まぁ、適当な事は言われましたけれどね。
 
徹    でも狙われてるの僕かもしれないんだよね…よし、誘うのは一緒でいいとして、途中で離脱しよう。
 
遙    DX名物、日常との狭間で揺れる主人公。
 
徹    「江梨さん・・・ちょっと、いいかな?」

   おそるおそる。
 
GM    誘うシーンまでやりたいですか。(笑
 
徹    ああ、要らないなら、いいですw
 
明彦    飛ばしとけw
 
GM    やりたければいいですよ。(笑
 
徹    「今からみんなでカラオケに行こうと思うんだけど、江梨さんもどうかな?」

   とか、誘っておきます。
 
GM    ずるっと顔を起こして。
 
徹    貞子!?
 
GM    麻紀:「……あ、授業終わったんだ……」
 
明彦    寝てたのか!たしかに寝言でカミソリって言ってたが!!w
 
GM    仮名:「う、うん、終わったよ。ノートなら、後で貸してあげるから」
 
徹    「う、うん。それで、今からみんなでカラオケに行こうと思うんだけど、江梨さんもどうかな?」
 
GM    麻紀:「カラオケ……」

   ぽーっと。

   麻紀:「……あ、カラオケか」
 
明彦    腫れ物に触るかのようにw
 
遙    刺激したら破裂しそうです(笑
 
GM    千歌:「うんうん。歌うときっと気分良くなるよ!」
 
徹    「そうそう、エンプティオーケストラって言うらしいよ、もともとカラオケって」
 
GM    肘でツンツンとつつかれます。

   仮名:「そんな言い方無いよ、上成君(小声)」
 
徹    「ご、ごめん(小声」
 
GM    千歌:「造語造語(小声)」
 
徹    「って、造語だったの!?(小声」

   ひどいよ千歌ちゃん!w
 
遙    小声で叫ぶとは器用な(笑
 
GM    千歌:「空オーケストラは本当だよっ!!(小声)」
 
徹    「へー(小声」
 
明彦    いいから進めろw
 
GM    麻紀:「……私……」
 
徹    まあ、誘いました。
 
GM    麻紀:「歌う……。あいのうたうたうの……」
 
徹    「ひいい!?」
 
GM    君光:「……哀?(小声)」
 
沖那    あ、あはははは…(苦笑
 
GM    千歌:「Iの歌(小声)」
 
明彦    これは……キてるな(苦笑)
 
GM    仮名:「じ、自己中みたいな歌だね(小声)」
 
遙    ひっこぬかーれてー。
 
徹    たたかってー
 
遙    食べーられてー
 
徹    それでも、今日もあなたにわたしは、つくーしますー
 
遙    意外と丁度いい歌かもしれませんね>愛の歌
 
徹    「自己中というか、悲哀の歌だよ…(小声」
 
GM    麻紀:「そう……」

   がたーんと席を立って

   麻紀:「歌うの! 私は愛を歌うの! スーパーラブは今っ! ウルトララブに進化しようとしているっっ!!」

   ずぉーん
 
徹    切れたー!w
 
明彦    復活したー!?w
 
徹    「そ、そうなんだ?」
 
GM    麻紀:「へいっ、行くぜ皆!」

   千歌:「おーっ!」
 
徹    「う、うんうん」

   こくこく。
 
GM    仮名:「だ、大丈夫かな……」
 
徹    「どうみても大丈夫じゃないような・・・」
 
GM    君光:「エンプティー元気も元気のうち……?」

   千歌:「人のネタ盗るな浮橋」
 
徹    「尽きたらもっとどんぞこ行きそうで嫌だ・・・」
 
GM    麻紀:「ほらっ! 行進!」
 
徹    「お、おー!」
 
明彦    マーチ!ガンホー!ガンホー!
 
GM    と言うわけで、カラオケ行けます。
 
徹    シーン切ろうか?w
 
GM    因みに冥夢は行かないっぽいですねぇ。 どうなさいます?
 
遙    というか、なんのシーンだったんだ(笑
 
明彦    日常演出シーン?w
 
遙    侵食率きついのに(笑
 
徹    じゃあ、カラオケが決まったら用事を思い出して離脱しますね。ごめん、浅田!
 
GM    何故仮名ちゃんだけに。(苦笑
 
遙    被害者だから(笑
 
明彦    唯一の常識人っぽいからな!w
 
徹    他は浮橋と千歌ちゃんだしw
   で、一人でとぼとぼしてる。
 
GM    とぼとぼん。 んー。
 
遙    そういえば、お迎えの二人はどうしたんでしょうね(笑
 
GM    じゃ、徹君ダイス。
 
徹    いやだなあw
 
GM    10面でも6面でも2面でもどうぞ。
 
徹    1d2
 
ダイス    徹 -> 1D2 = [2] = 2
 
徹    偶数です。
 
GM    ちょっと待って下さい、こっちで決定してませんでした。
 
沖那    ちょw
 
徹    何のために降らせたんだw
 
GM    ……よし、もう一度振ってください。(苦笑
 
徹    1d2
 
ダイス    徹 -> 1D2 = [1] = 1
 
徹    奇数です。
 
遙    奇数になりました(笑
 
GM    了解です。
   では、公園を通りかかると……ブランコのところに冥夢が居ます。
 
徹    近づきます。
 
GM    近づかれます。
 
徹    「冥夢…」
 
GM    冥夢:「あれ? アハ、徹ー」
 
徹    「一人か?」
 
GM    冥夢:「一人だよ」
 
徹    「そうか……僕はさっきまで、みんなと一緒にいたけどな」
 
GM    冥夢:「一緒に行かなかったんだ。アハ、何で?」
 
徹    「僕がいると、迷惑がかかりそうだからな…」
 
GM    ん? と首を傾げます。

   冥夢:「……何で?」
 
徹    「僕は、みんなのことが大好きだけど。みんなにとって、本当の僕は異物だから。
   失うくらいなら、距離を置いたほうがいいんだ」
 
GM    冥夢:「そんなこと無いと思うけどなぁ……」
 
徹    「最近は。お前と一緒にいるのが、一番いいよ」
 
GM    冥夢:「けふ」

   と、笑いそこねたようになります。
 
徹    「冥夢は強いし、とやかく言わないからな」
 
GM    冥夢:「アハハ……」
 
徹    「……わらうなよ」
 
GM    冥夢:「あれ? ごめーん」


 
明彦    なぁ、あれは異性のヒロインに言うべきセリフだよなぁw
 
沖那    ・・・・・言うなw
 
遙    言ったらダメです(笑


 
GM    んー……と、背伸びをして。

   冥夢:「アハ」

   と、一呼吸置きます。
 
徹    「……ブランコ、すきなのか?」

   隣に座る。
 
GM    冥夢:「昔は好きだったかも。今は良くわかんないね」



きこきこ。


 
GM    冥夢:「空が飛べそうでさ」
 
徹    「……そうだったかもな」



きこきこ。


 
GM    冥夢:「滑り台も好きだったよ。速くなった気がして。
       ジャングルジムも。高く登ると偉くなった気分。
       砂場もね。世界を作ってるつもり。
       いっぱい好きだったなー。空も、土も。朝も夜も。寝るのも食べるのも」
 
徹    「冥夢も、だれかと遊んでたのか」
 
GM    冥夢:「誰かと……遊んでたかもね。 意外?」
 
徹    「そういう普通なところ、ちょっと意外だな」
 
GM    冥夢:「アハ、意外かなー? 因みに一番好きだったのは、チョコレートパフェでした♪」
 
徹    「なんとなく。冥夢は、ずっと一人で生きてきて、ずっと一人で生きていく。そんな感じがする」
 
GM    すっと寂しそうな顔になって。
 
徹    「好きなのか? あんな甘いもの」
 
GM    冥夢:「好きだよ。あのね

       一人で食べきれないところが、好きだったんだ」

   と言って、空を見ます。
 
徹    「二人なら、食べれるからか?」

   空を見ます。

   「それとも……終わらない、からか?」
 
GM    冥夢:「ん。終わらないものなんて無いよ。 ううん、 終わるものなんて無い。
       何処でも区切れて、全部繋がってるんだよ。アハ……」

   すっと徹君のほうを見て。
 
徹    「……でも、人は死ぬんだ。すごく簡単に。僕は、それが、とても、怖い」
 
GM    冥夢:「死ぬね」
 
徹    「なにをどう足掻いても、人は死ぬようにできている……なんでなんだろう」
 
GM    冥夢:「意味が――欲しいの?」
 
徹    「欲しいよ。死ぬ意味が欲しい。全部無駄死にだったなんて、思いたくない」
 
GM    冥夢:「ふぅん。 アハ、そっかー」
 
徹    「冥夢は……なにか欲しいものは、ないのか?」
 
GM    冥夢:「あるよ」

   と、言ってから。 あれ? と言う顔をします。
 
徹    「なんだよ?」
 
GM    冥夢:「あれー? 無いよ、って言うつもりだったのにな。アハハ♪」
 
徹    「へんなやつ―――変な奴だな、冥夢は」
 
GM    冥夢:「徹も変だよ」
 
徹    「僕は変じゃない」
 
GM    冥夢:「……ねだって甘えて頼んでもらって、美味しくってでも食べきれなくて。
       こらーって怒られて……でもその顔は笑っててね」
 
徹    「…………」
 
GM    冥夢:「なんだか、いっしょになった気がしたから。好きだったんだよ」

   とん……。 ブランコから降ります。
 
徹    「……好きだったんだな」



きこきこ。


 
GM    冥夢:「うん」



きこきこ。


 
徹    「なあ」
 
GM    冥夢:「何?」
 
徹    「今度、チョコレートパフェでも、食べようか。
   ありったけ、お金全部はたいて、きっと、楽しいと思うぞ」
 
GM    冥夢:「そんなに買ってどうするのー」

   アハハ、って笑って。
 
徹    「そうだな、怒られるな」
 
GM    冥夢:「うん。でも、ごめんね」
 
徹    「なにが―――なんで謝るんだ?」
 
GM    ちょっとうつむいて、形の良い唇を開く――



           「 ―― 一緒に食べたい人は、 別に居るから ―― 」


 
GM    ――くるり、と背を向けて。
 
徹    「冥夢!?」
 
GM    冥夢:「なぁに?」
 
徹    「いや……なんでもない……なんだか…お前が遠くに飛んで行ってしまいそうな気がして…」
 
GM    冥夢:「そろそろ、帰らなくっちゃ。徹、来てくれてありがとね♪ アハ、実は待ってたんだ」
 
徹    「そか」
 
GM    手を軽く振って。
 
徹    「その人に、よろしくな―――また、明日。冥夢」
 
GM    冥夢:「うん。徹――……」

   何か言おうとして……

   冥夢:「……また、明日」

   歩いて、公園から出て行きました。
 
徹    しばらく、ブランコをこいでいます。

   日が暮れるまで。


 
GM    何か最後に仰ったりするのなら、どうぞ。 そろそろ切ります。
 
徹    特にない、ですかね。
 
GM    では、カット。
 
徹    これ以上何を上塗りしろと、という感じw
 
GM    冗長なシーンですみませんでした。
 
徹    なが!
 
明彦    まぁ、一日分だしな…ところで、俺は42%なんだがどうしようかw
 
徹    ごめん!ほんとうにごめん!>冗長
 
GM    ……Σ冥夢がさらにヒロインになった気がします。
   いえ、気のせいでしょう。
 
沖那    何を今更w
 
遙    何を今更(笑
 
徹    超今更w>ヒロイン
 
GM    ああっ、なんか求められてる気がしたんですっ!?>ヒロイン
   ひ、引き摺られたーっ!?
 
遙    見事、期待にこたえてくれました(笑
 
明彦    まぁ、もう諦めかけてるw
 
徹    はっはっは、GMは可愛いねえw
最終更新:2020年05月15日 23:03