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ミドル・フェイズ08
 
GM    さて、次の月曜日行きます!



ミドル・フェイズ08 シーンプレイヤー:上成徹


 
   22日ですね。
 
GM    でっすー。
 
明彦    で、シーンプレイヤーは誰だ?
 
GM    徹君で行きますー。
   はい、徹君。登場登場!
 
   おおう。

   1d10+67
 
ダイス    徹 -> 1D10+67 = [1]+67 = 68
 
   おお。
 
   ふう。
 
沖那    おおー
 
GM    ふーっ。(額の汗を拭う
 
明彦    お、良かったな。
 
   助かります。なんか出番多いから。
 
GM    さて。
 
   じゃあ!
 
GM    はい?
 
   いや、気合入れただけです。
 
GM    では、冥夢はお休みです。
 
   おおう。
 
GM    朝の学校。
 
   はい。
 
GM    ついでに言うと、麻紀ちゃんもお休みです。
 
   あれ?w
 
明彦    それは怖いんだがw
 
   ……見たのでしょうか?(笑
 
   「おはよう……」
 
GM    千歌:「おっはー、上成君ー」
 
   元気なく登校。
 
GM    仮名:「おはよー」
 
   「やっぱりいないのか…」
 
GM    君光:「ん、どうした?」
 
   ついでに委員長もお休み、とw
 
   せめて、自分のシーンくらいに抑えようかと(笑
   なにはともあれ、霞衣タイムズ月曜号・人気デートスポット特集!
   「今話題のあのカップル! 最新情報!」がそこ彼処に(笑
 
GM    遙さん、出席率のために、背景だけなら登場可にしましょう。(笑
 
   いや、号外をばら撒いたから出なくてもいいですよ(笑
 
明彦    つまり、今貼っている最中かw
 
   ええ、各階の掲示板に(笑
 
   「いや……あれ、江梨さんもお休みなんだ」
 
GM    千歌:「あー、麻紀ちゃんはねー……お家でババロアみたいになってたよ」
 
   「ババロアか……おいしそうだね」
 
GM    仮名:「そんな感じじゃ……なかったけれど」

   君光:「千歌が言うには」

   千歌:「でろでろ」
 
   「腐ってるんだね…」
 
   まだ早すぎたんですね(笑
 
GM    言いえて妙な。(苦笑

   仮名:「……、とりあえず、後2日だからーって、言っておいたから……大丈夫だと思うけれど」
 
   「ふう…」
 
GM    君光:「くっ、哀れだ江梨さん……! おのれ茂野先輩!」
 
明彦    お前も手伝うか?
 
   「行ってきたらー?」
 
沖那    微妙に危険な発言だぞ茂野w
 
GM    けっこうですっ! By君光

   千歌:「あれ? どうしたのー? そう言えば、扇君は……」

   と言ったところでチャイム。
 
   うん。
 
GM    さて、ぐるぐる時間を回しまして。
   放課後です。
 
   きーんこーん、かーんこーん。
 
GM    特にやりたいことがなければ、ですけれど。
 
   特にありません。今日は腐ってます。
 
   ……あぁ、失恋したから(笑
 
   失恋違う、ようなw
 
GM    土曜日は普通に会ったんですけれどねぇ、冥夢と。(笑
 
   どうしたんだろう。
   まあ、冥夢はさておき、今日はどうしようか。
 
GM    さて、一人でトボロン……歩いてますと。
 
   とぼとぼ。
 
GM    ブリキ:「おやおや、お一人ですね。また会いましたね、上成徹君!
        ご機嫌如何ですか? 麗しゅう? ……でも、なさそうですね」
 
   「あっ!」
 
   ……いましたね、そういえば(笑
 
GM    ブリキ:「何処か落ち込んでますね。大丈夫でしょうか?」
 
   「ストーリィテラーの手下か!」
 
GM    アクス:「久し振りだ」

   ブリキ:「ああ、覚えていて下さった! 良かった良かった。すっかり出番がなくって!」
 
   シナリオロイスなのにねw
 
GM    アクス:「一応幕間に登場していた」

   ブリキ:「おやおやアクス、そこはオフレコでしょう?」
 
   「メタだ!」
 
明彦    メタ言うなw
 
   メタなコントを(笑
 
GM    ブリキ:「メタではありませんよ。あくまで我らは登場人物です」
 
   さておき。

   「何の…用だ」
 
GM    ブリキ:「そうそう、御用事があったのですよ」

   アクス:「すっかり忘れていた」

   ブリキ:「そこは正直にならないで下さいよ!」
 
   「忘れたままでいいのに」
 
GM    ブリキ:「ああ、どうかそんな事を仰らずに。物語が進みません。
        お時間少々、いただけますか?」
 
   「……なんのために」
 
GM    アクス:「言うなれば、時間泥棒だ」

   ブリキ:「持ってまわった言い方しなくて良いですよ。ほら、余計わかりにくい。
        慣れない事はしないものです、アクス」
 
沖那    モモ?w
 
   「時間をもらいたいのはわかった。なんのためにだ」
 
GM    アクス:「話がある」

   ブリキ:「そう、お話があります。こんなところではなんですので、何処か話しやすい場所があればいいのですけれどね」
 
   「何の話だ」
 
GM    ブリキ:「何のお話とは手厳しい。予想はついていらっしゃるでしょうに」
 
   「僕は世界征服に興味はない」
 
GM    アクス:「泣かない語り部――」

   ブリキ:「――そして貴方」

   アクス:「――物語とは何か」

   ブリキ:「何故貴方が登場人物なのか――」

   アクス:「興味は」

   ブリキ:「ありませんか?」
 
   じゃあ話を聞きます。
 
   虎穴に入らずんば、という奴ですね。
 
   「……わかった。話を聞こう」
 
GM    ブリキ:「ああ、聞き入れてもらえました。なんて嬉しい事でしょう!」
 
   ちょっと自棄になってますね、冥夢がアレだしw
 
GM    ここで聞きます? 何なら、移動しますけれど。
 
   適当な場所。そうですね、電話ボックスでいいでしょう。
 
GM    入りますか!
 
沖那    ・・・男3人で電話ボックス?w
 
   貴方達が電話ボックスからかけて、僕は携帯で受けるとか。
 
GM    ブリキ:「さて、では立ち話もなんですので。 アクス」

   アクス:「ああ」

   と……手をアスファルトの道路に――

   突っ込むと。

   ずるずると車を引き出します。
 
   折り畳んでたのか、いや、それともヴィークルか!(笑
 
GM    ブリキ:「ささ、乗って乗って。
        別に何処かへ連れて行こうというわけではありません。車の中でお話をするだけです」

   アクス:「聞かれづらい」

   ブリキ:「上に、尾行があってもまきやすいですしね」
 
   「いいだろう」
 
GM    と言うわけで、普通の車です。

   ばたん……

   扉が、閉じられて。
 
   うーん、罠っぽいw
 
GM    ブリキ:「大丈夫、元の場所に戻ってきますよ。何周かした後で、ですけれど」

   アクス:「町内からは出ない」

   ブリキ:「運転任せましたよ」
 
   「お前達と趣味について話し合うつもりはないんだ、用件を言ってくれ」
 
GM    ブリキ:「おやおや、聞きたいことがそちらにはたくさんあると思いますけれど……そうですね。
        質問コーナーは後回しにしておきましょう」

   アクス:「……」 ←運転中。

   適当に、車は走ってるみたいです。
 
   うむ。
 
   途中、ETCがピー。
 
   高速入ってるじゃん!?
 
GM    入ってません。(笑
   入りたかったら入っても良いですが!
 
   まあ、お話をどうぞ。
 
GM    隣に座ったブリキが……スキンヘッドの男が。その薄っぺらい瞳で徹君のほうを見ます。

   ブリキ:「さて――まずは、貴方……上成徹氏が、何故このお話に登場しているか、と言う事ですが」
 
   「ああ」
 
GM    ブリキ:「簡潔且つ簡単に、判りやすく言いますと、それはですね……

        貴方が変だからです」
 
   なるほど。
 
   「ふざけるな!僕のどこが変だって言うんだ!」
 
沖那    ・・・え?
 
GM    ブリキ:「なんだか激昂なさるところを見ますと、トラウマでもあったのでしょうか? 悪い事をしました」
 
沖那    w
 
   人が我慢したのに(笑
 
GM    ブリキ:「ええと、言い方が悪かったですね。貴方が、変異種だからです」
 
   端折りすぎだ!(笑
 
   「変異種……大して役に立っていない気もするけど、それだけなのか?」
 
GM    ブリキ:「それだけではありませんけれどね。とりあえず、変異種がどんなものかはご存知ですか?」
 
   独自解釈コーナー来たー!
 
   まぁ、GMの真骨頂ですから(笑>独自解釈
 
   「突然変異によって特殊な能力を得たレネゲイドウイルス……だろう?」

   と、聞いたような聞いたことがないような。
 
GM    ブリキ:「そうですね。突然変異――

        突然変態――

        突然変態と言うと、夜の路地裏で出会いそうですね」
 
   「会いたくない!」
 
GM    ブリキ:「それは置いておきまして」
 
   「さておけ」
 
GM    ブリキ:「突然変異にしては、皆さん。同じシンドロームをお持ちの変異種さん方は、
        同じエフェクトを新たに入手するケースが多いのですよ」
 
   「僕は会ったことはないけど……そういうものなのか」
 
GM    ブリキ:「これはダーウィン進化論の……

        突然変異で場に適したものが生き残る、それが進化

        ――と言う理論の眉唾さを説明する場合と似たような感じになってしまいますが」
 
沖那    ふむ
 
   「なにが言いたいんだ」
 
GM    ブリキ:「と……これも回り道ですね。手っ取り早く説明してしまいましょう。
        変異種の他にも、起源種、古代種――そして、対抗種。

        このような、普通とは違うレネゲイド、をお持ちの方々が居る。 というのもご存知ですか?」
 
   ええと……僕の周囲にはいませんよね。
 
   娑羅樹の儚げな微笑がバックスクリーンに一瞬浮かぶ。
 
   ああ、沙羅樹。
 
GM    ブリキ:「ああ、対抗種の方には会ったことが――ありましたっけ」
 
   「……ああ」
 
GM    ブリキ:「ま、言っちゃえば」
 
   「ああ」
 
GM    ブリキ:「全部普通のレネゲイドから見れば、変です。変異種です」
 
   「僕から見ればお前も変だ」
 
GM    ブリキ:「ありがとう御座います」
 
   「褒めてない」
 
GM    ブリキ:「おや、そうでしたか」
 
   「実はね」
 
GM    ブリキ:「なので要するに、変異種は――全てのレネゲイドを網羅する可能性があるのではないか。

        ――と言う、荒唐無稽を言い出した人が居るわけです。 我ではありませんよ?」
 
   「ストーリィテラーか」
 
GM    ブリキ:「はい、そうです」

   アクス:「嘘だ」

   ブリキ:「はい、嘘です」
 
   「死んでしまえ」
 
   多分、夜吹木枯ですか? そういう研究論っぽい事を言うのは(笑
 
GM    アクス:「現創り――Real-Lies.」

   ブリキ:「夜吹木枯の方ですね」
 
   「奴か!」
 
GM    アクス:「実際は……」

   ブリキ:「ストップ―――そこまではまだ、明かさなくても良い事です」
 
   「奴が僕を巻き込んだ」
 
GM    ブリキ:「巻き込んだ……わけでも、ないんですけれどね」
 
   「じゃあ、沖那先輩は? それに、明彦先輩も、夜吹が巻き込んだのか…」
 
GM    ブリキ:「あの方々は、また別の方向性を模索するための、存在です。
        いずれはおなじ所へ帰結――する予定のようですが。
        帰結と言えば、“欠落帰結”――a bead と、呼ばれた存在も居ましたね。
        さっき話に出た、対抗種の方ですが」
 
   「言いたいことの多少はわかった」
 
GM    ブリキ:「そう、まだ済んでませんね。 何故貴方なのか?
   貴方がもう一段階、変だからです」
 
   「僕は普通だ!」
 
GM    ブリキ:「我らと今この車に乗っている時点で、普通からは外れてますよ」

   アクス:「確かに」
 
   「お前達が誘ったんだろうが」
 
GM    ブリキ:「でも誘いに乗ってくださったのは、貴方でしょう。
        まぁ、あるいは――全てが普通なのかもしれませんけれど」
 
   「で、何で僕なんだ?」
 
GM    ブリキ:「とりあえず、貴方の変異種には、もう一段階成長の余地がある。
        だからこそ、目をつけられた――と言うのはわかりましたか?」
 
   「ああ、わかった―――死んでしまえ」
 
GM    ブリキ:「おや、つっけんどんですね」
 
   「そんな理由だとわかったからな。話はそれだけか」
 
GM    ブリキ:「そんな貴方が、何故見つけられたのか」
 
   「!」
 
GM    ブリキ:「さて、そんな疑問が出てきますね」
 
   「確かに。僕はUGNのイリーガルでもなかった。でも登録はしていた……斎槻か?」
 
GM    ブリキ:「斎槻――斎槻ねぇ。斎槻宮路。
        彼とはそう縁遠くない存在ですが、我らは」
 
   「彼はUGNのエージェントだった。そこから情報が渡ったのか?」
 
GM    ブリキ:「まさか。もっともっと」

   アクス:「もっと前から」

   ブリキ:「貴方は物語に噛んでいた」
 
   「なに?」
 
GM    ブリキ:「まぁ、貴方の覚醒した理由。 貴方が何故今――ひとりなのか と、言う原因
        その辺りまでには、最低まき戻らないと」
 
   冥夢のことかー!
 
明彦    うぉいw
 
   キミキミ、妹は(笑
 
   振られた=ひとり、じゃないんだよね?w
 
GM    アクス:「忘却」

   ブリキ:「ああ、そう言えば。ご主人様のお話ですと、お忘れになられているのでしたっけ」
 
   「忘却……」
 
GM    ブリキ:「でしたら、このあたりのお話は、ご自分で調べてみるとよろしいかもしれません」
 
   「待て!どういうことだ!
   まさか、僕も委員長と同じ、ダブルシードなのか!?」
 
GM    ブリキ:「シード……種?」

   アクス:「シリーズ」

   ブリキ:「ああ」
 
明彦    ダブルシリーズ、だw
 
   あ、読み方違ったw

   「あ、ごめん。間違って憶えてた。英語苦手なんだ」
 
GM    ブリキ:「違いますよ。我らとその委員長さん
        ……ええと、遙さんと――幽と名乗ったのでしたっけ、片割れは……
        とは、同じ系列ですが、

        貴方は違います」
 
   「じゃあ一体なんなんだ!
   僕の覚醒した理由、そしてもうひとりって言うのは、なんなんだ!」
 
GM    ブリキ:「もうひとり、などとは言ってませんよ。
        貴方が一人である理由。
        ご両親、何処へいかれました?
        ご兄弟は?ご姉妹は?」
 
   「それは……わからない……いや、僕には、由起子さんが…」
 
GM    ブリキ:「さて、例えば先ほどの、Double-Series……その最終形態、異常とも言える存在が
        ――精神交換を目的として作られたのなら」
 
   「……」
 
GM    ブリキ:「または、覚醒させられた堅陸沖那――彼女を含めたあの実験に、
        もうひとつ目的があったとして、あの猫どもが覚醒させた能力は
        ……他のレネゲイドと同調するもの――だったとか」
 
   「……」
 
GM    ブリキ:「加えて、茂野明彦――魂喰らいの剣……。
        彼は喰らった魂――つまりは思念。記憶を……吸収すると言う。
        しかし、パンクしない底無しの腹――」
 
   そうなんだ?w
 
GM    それゆえ彼は生還者。
 
   50以上は数えられないので底はありません(笑
 
明彦    数えられない、じゃなく数えてないだけだ、と言えば何度w
 
   「……全て、仕組まれていたのか」
 
GM    ブリキ:「そして、例えば……亡き恋人の外見を象った傀儡。外見のみの彼女――“触れ合う表層”」
 
   「斎槻…」
 
GM    ブリキ:「異端を極めた、まるで嵌め損ねた数珠球――一人にならざるを得なかった彼女――“欠落帰結”」
 
   「沙羅樹…」
 
GM    ブリキ:「……それらを

        統べる――纏める。合併させる――センシティヴで、感性に溢れた――最新鋭の、“能力”!
        それがあったとしたなら……、物語に噛んでくるのは、当たり前ですよね。
        むしろ、中心と言える」
 
   「……僕には……そんな力はない」
 
GM    ブリキ:「今はありませんね。しかし、可能性はある」
 
   「そんな力があったのなら、誰一人として殺してはいない!」
 
GM    ブリキ:「それとこれとは話が別ですよ。
        ――否、あまりに一緒、ですか」
 
   「もう充分だ」
 
GM    ブリキ:「語り部――我等のご主人様が、貴方のことを構うのは……」

   と、助手席に座っていた存在が、徹君のほうを振り向く。
 
   「!」
 
GM    語り部:「その力を開眼させて、物語を終結へ運んでもらいたいから――なのよ」
 
   「ストーリィテラー!」
 
GM    語り部:「うふふ……車の中で叫ばないでくれない?」
 
   こいつ、車の中にずっと折りたたまれていたのか?w
 
沖那    い、いわれてみればw
 
GM    さぁ。(笑
 
   「終結とはなんだ! みんな死ぬことか! お前達の望む結果か!
   そんなものはくそくらえだ!」
 
GM    語り部:「うふふふ、読みもしない物語を投げるだなんて。
        せめて、最後まで読んでから評価するものよ」
 
   「最後はない」
 
GM    語り部:「どうかしら」
 
   うーん「もうたくさんだ。今、終わりにしてやる」って言って襲い掛かってやられるとか?w
 
   やられる事を前提に立ち向かわないでください(笑
 
GM    ブリキ:「さて、何か質問したい事があればどうぞ。お答えできる範囲でお答えします。
        なければ、適当なところで降ろしますよ」
 
   「さしあたり、次の大きな行動を教えてくれないだろうか」
 
GM    語り部:「あら、掲示板に書いたじゃない」

   ブリキ:「UGNを潰します」

   アクス:「理由は?」

   語り部:「邪魔だから」

   ブリキ:「FHが潰れた理由は?」

   語り部:「目障りだから」

   アクス:「簡潔」
 
   「日取は27日でいいのかな?」
 
   せっかくだから上半分の暗号文の解答も聞きましょうか(笑
 
GM    ブリキ:「そこをお答えするのははばかれますねぇ」
 
   「そこをなんとかお願いできないかな」
 
沖那    ていうか、どういう会話だw
 
明彦    さぁなw
 
   あくまで物語なれば、設定は語ってなんぼです(笑
 
GM    ブリキ:「お願いされても、お答えできない事はあるのです」
 
   「残念だ」
 
GM    語り部:「因みに、死刑台の段数は13段として考えて欲しいわね」
 
   「UGNを潰すだと!?」
 
GM    ブリキ:「遅いですよ! 変なところでボケないで下さい」
 
   「一体、どうやって!」
 
GM    語り部:「象の足で、プチっと」

   アクス:「嘘だ」
 
   「嘘をつくな」
 
GM    ブリキ:「なれば我々の足で」

   語り部:「そんなところかしらね。力づく――よ」
 
   「力づく…」
 
   ふ、UGN枕辺支部の総力を舐めないでください、
   きくたけリプレイの神聖騎士団程度の実力はあります!(笑
 
沖那    それは、だめだw
 
明彦    期待できないw
 
   「お前達は何者なんだ? どうして、そんな力があるんだ」
 
GM    語り部:「力と言うより、準備――かしら。
        あるいは、ずっと以前から」
 
   「夜吹木枯と愉快な仲間達……なのか」
 
沖那    おいw
 
   オチはいらんと(笑
 
   いや、奴が中心なのかな、ということを端的に表現してみただけでw
 
GM    語り部:「“現創り”――ねぇ。
        彼は異常で面白いけれど、あんまり付き合いたくはないわねー。うふふ」
 
   「僕も会いたくないな」
 
GM    ブリキ:「おやおや、“口笛回す傷口”――Curious roundさんよりはましでしょう」

   アクス:「所縁品々」

   語り部:「うふふ、アイツはうざいわね」
 
明彦    味方からもハブられているのか、おいw
 
   まぁ、うざいですし(笑
 
   「うざそうだ」
 
GM    ブリキ:「そんなはっきりと……。いけませんよ、上成徹さん。
        こんな風にずけずけ物を言っては、相手を傷つけてしまいます」
 
   いや、既に言ってる言ってる(笑
 
GM    ブリキ:「さて、そろそろ。車を降りてもらいましょうかね。何かありますか?」
 
   「死んでしまえ」
 
GM    語り部:「また、頭の悪そうな台詞ねぇ」
 
   他には、特に。
 
GM    ないですか?
 
   うーん。
 
GM    なら、シーンをそろそろ切りますよー。
 
   まあ、シーン長くなったしね、では、下ろされて見送って終わり、と。
 
GM    アクス:「元の場所――だ」
 
   ぶろろ。
 
GM    きっと、車が停車して――。
 
   「……」
 
GM    降ろされて、彼らは去っていきます。
 
   ああ、撃っておこうかな、やめておこうw
 
   大人になりましたね(笑
 
GM    (笑
 
   いや、今回は侵食がねえw
 
沖那    これで降りたら山の中だったら笑ったね!w
 
   嫌がらせ?(笑
 
   いやがらせだw
 
GM    ちゃんと、乗った場所ですよー。
最終更新:2020年05月15日 23:06