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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.7


GM    えーとどこの情報から聞きたい?



7.シャストアの影




リキーニ&エリアス(シャストア)
ヤーマス&クリア(タマット)
サッタ&ミース(伝令ギルド)
ラディ&ノイ(リャノ)



GM    コレですね

サッタ    手っ取り早く破局させるべく、兄さんのシーンをオススメ(笑

リキーニ    俺からかw

GM    破局て!w

ラディ    あははw

ヤーマス    w

GM    んじゃ、皆がばらばらと移動しはじめた後のシーンから始めましょう

   エリアス「―――で?誰に話聞くの?そこらの信者捕まえる?」

リキーニ    「あん?何言ってんだお前?」

   と、最初に来た部屋に迷わずに歩いていく。

GM    エリアス「ん?」

   とりあえず付いていこう

リキーニ    じゃあ扉を開けて。中にはまだ三人はいるか?>シャストア三人衆

GM    えーと扉をあけるとまず聞こえるのが

   ラピス「―――で、ですね。こちらは夢見の枕カバーといいまして、安眠と精神感応がかかっていまして、
       寝ると24時間起きれませんがぐっすりと眠れるし、
       同じ枕で寝た人と精神が繋がります。いわゆる夢の共有ですね」

   ノーヴェ「……面白いが意味はないな」

   ラピス「……いつもの事です」

   という会話。

サッタ    商談中や(笑

リキーニ    「邪魔するぜ」

GM    んで中を見るといるのはチェント・ノーヴェ・ラピスの三人だけですね

リキーニ    それだけいりゃ充分。

GM    エリアス「あっ!こらっ!」

   入ったのに気づくと

   ノーヴェ「……ん?今は商談中だ。用件があるのなら後で聞こう」

リキーニ    「あのおチビの事聞きに来ただけだ。商売の邪魔はしねぇが終わったら付き合ってもらうぜ」飄々。

GM    ノーヴェ「そうか」

   じゃ、顔戻して、ラピスと商談続行

   エリアス「……あのさぁ。あんた。もうちょっと、態度ってもんが取れないの?」ジト目

サッタ    傍らに人無きが若し(笑

リキーニ    「知るか。礼儀正しい態度で変わるようなタマでもねぇだろ。あいつは」

サッタ    知り合いでもないのに勝手に決め付けてるで兄さん(笑

GM    エリアス「……いや、あのさ。あんた。
        それって逆に言えば高圧的なとか無礼な態度には余計変わるってことじゃないの……」

サッタ    無駄に敵を作ると思うんよ(笑

ラディ    まーリキーニはんやしねえ~~

GM    まあ、わかっててやるなら良いけどw

   エリアス「もーちょい処世術っての、ノイから学んだ方がいいんじゃない?」

リキーニ    「少なくともあのおチビが他人に心配されて、
   別ん所に住んでる奴等を呼び出すほどせっぱつまってんなら、
   寄り道なんかできねぇんでな。
   何より俺は俺の道を堂々と胸ぇ張って歩いてる」

   良いとも悪いとも言わない。

GM    エリアス「はぁ……まぁいいけど。―――あたくしが心配しているのは事実だし」



それから数分後



GM    ラピス「では、これでよろしいですか?」

   ノーヴェ「ああ。代金はまた後ほどに」

   ラピス「はい。―――えぇと、何か込み入ってるようですし、一度退散した方がよさそうですか?」

   とリキーニ見て

リキーニ    「そーしてもらえるとありがたいな。悪ぃな、晩飯豪勢にしてやっからよ」

   にかっと笑って見送ろう。

GM    ラピス「あ、いえ。大丈夫です。では失礼いたしますね」

   と微笑んでから部屋を出て扉を閉めよう

サッタ    弱い者には優しいんが質悪いんよね、この兄さんは(笑

GM    ノーヴェ「……それで?」

   淡々と。

リキーニ    「腹芸はできるが好かねぇんでな。単刀直入に聞くぜ。ノイの事教えてくれ」

GM    ノーヴェ「ノイの事?具体的に何をだ。アレは詮索されるのを嫌うからな。内容による」

リキーニ    「俺達がこの街に呼ばれる程あのおチビが心配されてる理由だ。
   当の本人が黙秘権行使しやがるんでな」

   ちらっとエリアスを見る。

GM    エリアス「あたくしのは可能性でしかないもの」

   肩をすくめて

サッタ    今のところ、誘拐事件は多発してるらしい、
   ノイはなにか隠してるっぽい、
   エリアスがノイにも内緒で布石を積んだらしい、程度やな。

GM    ノーヴェ「……貴様は確か……ノイの幼馴染のようなもの、だったな」

リキーニ    「ああ。腐れ縁っつってもいいかもしんねーな」

GM    ノーヴェ「この街は見ていて華やかか?」

リキーニ    「んな事知るか」

   堂々と。

GM    ノーヴェ「そうか。―――赤の月の信者は能天気でおおらかだが。この街は少し違う」

   淡々と続ける

   ノーヴェ「外から見れば花形職業である華やかなこのシャストア神殿も、
        内情は激しい競争の世界で嫉妬や妬みが渦巻いている。
        当然足の引っ張り合いもだ」

リキーニ    「それが?」

GM    ノーヴェ「其の中でよそからきた若干15歳の子供神官
        そしてそれから3年の短い期間で高司祭になって、なおかつあの容姿だ。
        ―――つまりは敵が多い。そういう事だろう」

   と、エリアスをちらりと見て

   エリアス「……」

   小さく頷く


「……まぁ、どれもこれもノイ本人に責任はないわ。
 けれど―――これだけ問題を抱えてる自覚があるくせに、さ。
 あの子ったら、昔から2~3ヶ月休暇を取ってはトリナに行くのよ?……しかも最近じゃ半年以上も。
 あたくしは何度も止めたわ。たとえ他の人より給金を少なくしてもらってるって言っても、
 戻ってきてトップの地位を維持しているなんて、どれだけ反感を買うのかって。


 ―――ああ、この街はね、全てが実力主義なのよ。
 だから、自他共に認めるほどの実力であるのは疑いもなく、だから、ノイはトップ役者のまま。
 一応オーディションがあるんだけど……役者魂というか。手加減しないのよねぇ。あの子」


ため息を大きくついてエリアスは呟くように言う。


「 ―――よっぽどあの街が好きなのね」


少しだけ苦笑して


「それとも―――未練かしら?」



GM    二人はリキーニをじっと見て、チェントはぐーすか寝ている。

リキーニ    「……おい。お前ら馬鹿か?」

   バカ、ではなく。馬鹿。

GM    ノーヴェ「何がだ?」

   淡々と

リキーニ    「人の話聞いてんのかテメェら。んな『些末時(どーでもいい)』事なんざ聞いてねぇ。
   俺が聞いてるのはな、馬鹿共。
   あのおチビがこうして心配されてわざわざ他人に迷惑かけなきゃいけないように陥ってる
   その尻拭いをテメェ自身で解決させる為にこうして原因聞きに来てんだ。間違えんじゃねぇ。
   妬みだぁ?嫉みだぁ?んなもん関係ねぇんだよ。やるなら勝手にやってやがれ」

GM    ノーヴェ「―――だから、言っただろう。アレには敵が多いと」

   淡々といってからまっすぐリキーニを冷めた目で見て

   ノーヴェ「―――10年前、同じように大規模な誘拐事件が起きた。
        そこのエリアス嬢の子供も浚われた。
        そして―――手がかりがほぼなく、手詰まりの時に、ノイが志願した。

        自分が囮になると。

        その時の功績でアレは高司祭になった」

   エリアス「―――そして、今あの子の立場は危うい。
        実力主義とはいえ、半年以上も席をあけて帰ってきても、
        トップの座を移動しないあの子を誰もかれもが疎ましく思う」

   ノーヴェ「……中にはアレが自作自演でやってるんじゃないか、と陰口を叩く奴がいるほどに」

   エリアス「だから……あたくしは、ノイの支えになるように、
        万が一の警備もしてもらえたらと思って、君たちを呼んだの。
        ―――何もなければこのまま、旅行として通すつもりで」

リキーニ    「お前らやっぱり唯の馬鹿だろ」うんざりしたように。

GM    エリアス「悪かったわね。どうせ頭はさしてよくないわよ。
        ―――自分なりに考えてできる行動がいつも正しいはずがないもの」ぷい

リキーニ    「お前、あのおチビを守りたいだとでも言うつもりか。んな事できるとでも思ってんのか。笑わせるんじゃねぇ。
   人一人守りきる事なんざできるわけねぇだろ。守るってのは同時にテメェも守られなきゃできるはずがねぇんだ。
   勘違いしてんじゃねぇ。守ろうなんて阿呆な事考えるんじゃねぇ」

GM    エリアス「阿呆、ねぇ……それでもそうしたいの望むから行動するのを否定はされたくないわね」

リキーニ    「信じろよ。相手を真っ向から何の偽りも打算も何も関係無く」

GM    エリアス「信じた結果、あの事件で重症負ったあの子を?―――まぁ、完治はしてるけど」

ヤーマス    あの事件って前の大規模誘拐事件?

GM    いえす

ヤーマス    了解です

リキーニ    「俺はあのおチビの生き方を肯定しねぇ。でも否定しねぇ。あいつはあいつの道をあいつなりに歩いてる。
   俺はあいつを信じる。あいつを信じるから俺も俺を信じぬく。
   何もいらねぇんだよ。信じきったらそこで勝ち。
   信じきれなきゃそこで負けだ。だから俺は一度負けただけですんでいる」

GM    エリアス&ノーヴェ「………」

   静かに聞いている。

リキーニ    「俺が信じたあのチビがこの程度で沈むと思ってんのか、阿呆共」

   正面切って胸張って。堂々立って退かないで。

   「あいつを誰だと思っていやがる」

GM    ?「……そこらへんでいいじゃろ」

   と、不意に聞きなれない声がかかる。
   声の主は始めてみたときからずーっと寝ていたチェントさん。

リキーニ    「起きてたっつーかまだ生きてたのかよ。置物かと思ったぞ、最初」

サッタ    だから兄さん、どうしてそうケンカ腰やねん(笑

GM    ?→チェント「ふぉっふぉっふぉっふぉ。面倒なのは嫌いでのぅ。いっつも寝たふりじゃ。かっかっか」

リキーニ    「仕事しろよ他人に任せないでよ!?」

GM    チェント「息子が優秀じゃから☆」

リキーニ    「☆つけんな!?」

GM    ちなみに、ノイの師匠なので演技技能演劇技能ともに25の人w

ヤーマス    w

GM    チェント「ふぉっふぉっふぉ。気にしてはいかん」

   うんうん頷いて笑ったあと、ふと真面目な顔つきになって、

   チェント「……どちらにも譲れないものはあるじゃろうし、そこな青年の信念も立派じゃ。
        まぁ、お主もノイの事をエリアス嬢が心配するのも理解はできるじゃろ?」

リキーニ    「理解できても納得しねぇ。納得いかなきゃ納得行くまで筋通すのが俺の道だ」

GM    チェント「誰が何を思い、どう行動するか。わしら赤の月の信者は関与せん。
        自由にすることこそ基本思想じゃからな。
        だから、おぬしはお主でそのままでいいと思うが……おしつけはいかん。
        ―――それともその余裕すらなくなっているのかはしらんがのぅ」

リキーニ    「押し付けるなとでも言うか?違うね

   俺は『押し通し』てんだよ。いつでもな。

   通った後にそいつが如何するかはそいつの勝手だ。俺は振り向かねぇからな」

GM    チェント「ふむ。―――ノイに聞いてた通りじゃのぅ……」

   くっくっくと笑って

   ノーヴェ「それで?他に聞きたい事は?」

リキーニ    「神殿内の妬みや嫉みで済む問題じゃねぇんだろ?
   つーかその程度で俺達を呼んだっつーなら俺は本気で其処の色ボケを怒る」

GM    エリアス「誰が色ボケよー」ぶーぶー

リキーニ    「自覚してんじゃねぇか」

GM    エリアス「きぃっ!!」

   靴脱いで投げる

リキーニ    「ぶふっ!?」

   当たる!w

GM    ノーヴェ「そうだな。今ガヤンもタマットも動いている。
        それに―――ノイがまた囮になるだろうな。
        今の段階では可能性どまりだが。其の事でも心配しているんじゃないのか?」

リキーニ    「……(ずるっ、ぺたん)で、どーなんだよ、エリアス」

   顔に張り付いた靴が離れて会話可能に!w
   もちろん跡は残っています!

GM    エリアス「……だってガヤン信用できないし」ぷい

サッタ    ガヤン信者に言う台詞とちゃうな(笑

GM    うん。そう思うwとてもw

リキーニ    「この街のガヤンはたしか規模小さかったな。まぁ、小さかろうと大きかろうと別の問題はあるが」

GM    エリアス「シャストア信者、微妙に嫌われてるしねぇ。
        ―――まあ、悪戯好きなのがそろってるからなんだろうけど」

   肩すくめて

リキーニ    「おーおーだろーな。で、テメェは俺達に何をして欲しいっつーんだ」

GM    エリアス「んー。ノイがノイらしく、いられるように、
        いつものようにいてくれれば良いと思う、あの子にはそれが一番大事だろうから。
        後は自分で考えればいいんじゃない?そこまで責任とれない」

   肩すくめ

リキーニ    「ノイがノイらしくなんぞ知らんが俺はいつでも俺だ」すぱーん。

GM    叩いたん?

リキーニ    いや、言い切ったw

GM    ああ、なるほど

   エリアス「……ま、いいわ―――マイペースなやつらばっかねぇ……」

   ため息

リキーニ    「おチビがおチビらしくだ?んなもんあのおチビに言いやがれ。俺に言うのはお門違いも甚だしい」

GM    ノーヴェ「それで、他に聞くことがなければそろそろ仕事にとりかかりたいのだが?」

   チェント「わしも眠いしのぅ」

   エリアス「あ。あたくしもチケットの代金払いにいかなくっちゃ」

リキーニ    「おーよ。邪魔したな。ああ、そうだ、お前ら夕飯の時間はいつも何時だ」

GM    エリアス「役者たちは遅いわよ」

リキーニ    「だから聞いてるんだろが。仕込みやらそういうのは時間によって味の濃さ変えるんだからよ」

GM    ノーヴェ「開演が18時。終了時刻は21時。その後片付けやミーティングで22時過ぎだな」

リキーニ    「おうよ。夕飯は食べ飽きてるかもしれねぇ魚料理を飽きさせない食いモンにしてやるよ。
   んじゃ、厨房借りるぞ。邪魔したな」

GM    エリアス「じゃ、あたくしが口利いてあげるわよ。途中だし」

   では、扉を出てシーンカットでいい?

リキーニ    いいぞー。

GM    ではカット



クリア    リキーニさんの傍若無人度、上がってませんか?

ヤーマス    ですね

ラディ    いや、いつもはノイが横からイタズラしかけてるから、傍若無人度が上がる前に止まってるとみたw

GM    ある意味中和剤ですか?ノイはw

サッタ    リキーニがノイの悪戯で発散する分、他に回らんのよ(笑

クリア    なるほど(笑)

リキーニ    あのなぁw

GM    長年のシステムだね!w

サッタ    世界は循環しとるんよ、エルファの思想やね(笑

ヤーマス    w




おまけ・編集で消すには惜しかった台詞集!



GM    エリアス「……だってガヤン信用できないし」ぷい

サッタ    ガヤン信者に言う台詞とちゃうな(笑

GM    うん。そう思うwとてもw

ラディ    むしろ、リキーニだからこそ?
   内部事情知ってるしw

サッタ    エセガヤンやしなぁ(笑

リキーニ    似非じゃねぇよ!w

ヤーマス    w

GM    まあ、ノイが5年だか前の事件を言っていた可能性もあるがw

リキーニ    これでも20までは神官まで行ってたんだぞコラァ!?w

GM    18歳でノイは高司祭だもんw

サッタ    優秀な捜査官、転落人生、そして道を間違えコックに(笑

ヤーマス    まさに人生の転落!

GM    でも、絶対収入はあがったよねw

リキーニ    悲しい事にな!w

ラディ    まあ運命運命w





リキーニ    「俺はあのおチビの生き方を肯定しねぇ。でも否定しねぇ。あいつはあいつの道をあいつなりに歩いてる。
   俺はあいつを信じる。あいつを信じるから俺も俺を信じぬく。
   何もいらねぇんだよ。信じきったらそこで勝ち。
   信じきれなきゃそこで負けだ。だから俺は一度負けただけですんでいる」

GM    エリアス&ノーヴェ「………」

   静かに聞いている。

   ?「……そこらへんでいいじゃろ」

   と、不意に聞きなれない声がかかる。

リキーニ    の、前に、これだけ言わせてくれw

GM    おう?どうぞどうぞ。編集はサッタだからね!w

ヤーマス    w

サッタ    おひ(笑

リキーニ    「俺が信じたあのチビがこの程度で沈むと思ってんのか、阿呆共」

   正面切って胸張って。堂々立って退かないで。

GM    ?「……そこらへんでいいじゃろ」

   と、不意に聞きなれない声がかかる。

リキーニ    「あいつを誰だと思っていやがる」

GM    あ。まだあったw

リキーニ    で、その台詞とw

GM    ?「……そこらへんでいいじゃろ」

   と、不意に聞きなれない声がかかる。
   声の主は始めてみたときからずーっと寝ていたチェントさん。

サッタ    三回目やおじいちゃん(笑

ラディ    テイク3-w

サッタ    誰も返事してくれんから(笑

ヤーマス    w
最終更新:2007年10月11日 22:06