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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.8


リキーニ    やっと終わったー。



8.伝令ギルドの話



GM    うおう。リキーニの場面しかできねぇ?!w

ヤーマス    w

ラディ    うあーw

GM    とりあえず、ラー君・・・は長くなりそうだから伝令ギルドやるか……

ラディ    まあ、しょうがないよねw

GM    一番長くなるだろうとは思ってた。リキーニのシーンw

ラディ    リキーニだからねw

GM    ごめんね。ラー君ヤーマス、クリア暇で

クリア    いえいえ。

ヤーマス    いえいえ

ラディ    じゃあ、伝令ギルドがんばー

GM    ここがスムーズにおわればタマットもいけるかな……

サッタ    それはつまり、ボクのシーンは短くなる予定っちゅうことやな(笑

GM    と、いうわけでサッタ&ミースのシーンですぜー

サッタ    あいさー。

ヤーマス    w

GM    ミース「伝令ギルドはここやで~」

   道案内してくれたらしい

サッタ    「おお、すまんなぁ、流石に始めての土地やったから」

   というわけで、カランカラン。

GM    受付「へーいらっしゃい。っておんやぁ。お仲間やないの。なんや?用かいな?」

サッタ    「やぁやぁ、兄弟、儲かりまっか?」

GM    受付「ぼちぼちでんなぁ」

サッタ    「そいつあ良かった、それで、ボクはこの街に来たばかりなんやけどな?
   なんか、変わった話とかないかなぁ?」

GM    受付「変わった話?」

   ミース「あ、サッタはん。うちはちょいと外でてるさかい、すぐもどるんでまっといてやー」

サッタ    「おー、行ってらっしゃい……せっかく来たんやし、楽しみたいやろう?
   なにか噂になっている珍しい話とか、最近の目玉とか」

GM    受付「そやなぁ。―――あ。今日な。リャノ信者らしいにーちゃんとオレンジの羽のミュルーンが、
      芸人広場で大喝采うけたらしいんやで~……ん?そういやあんさんもオレンジやなぁ」

ラディ    うちのことか~(笑

GM    うんw

サッタ    「はっはー、そらボクの事やで、そんな有名になったんか、話早いなぁ」(笑

ラディ    確かにホットニュースやw

GM    受付「うわっ!ほんまかいな。すごいなぁほんま」

   わぁーとすごーいって感じで見るw

サッタ    「けど、それはボクらが来てからの話やろ? なんか無いのん? こう、有名人が訪れた、とかそういう話」

GM    受付「ああ。あるで。えぇとな、シャストアの高司祭が帰ってきたんや。化けモノ呼ばれてるらしいけどなぁ」

サッタ    「ほう……ちょう、詳しく聞かせてえな」

GM    受付「役者で物凄い腕前ーっちゅーのは、聞いたことあるんやけど、顔はあんましられてへんなぁ」

サッタ    「ははぁ、凄い腕前やから化け物言われてるん?」

GM    受付「どうなんやろなぁ?まぁ、ああいうところ、実力社会っちゅーもんは、
      妬みとかうるさいから、そういのも原因とちゃうん?
      あとは……ああ。そや、うちらミュルーンさかい、関係あらへんかもしれんけど、
      誘拐事件が20日くらいまえやったかな?起きてるさかい。きぃーつけや?」

サッタ    「なるほどなぁ…………と、その話はボクも小耳に挟んだで?」

GM    受付「おや。仕事がはやいでんなぁ。まぁ、噂レベルでうちが知ってるのはそんなもんかいな」

サッタ    「20日前から起こったんか……それボクらには関係ないんやろうけど、どんな人が被害にあってるん?」

GM    受付「ああ、どうにも顔の可愛い子供だそうや。
      詳しい情報はやっぱガヤンとかでないとわからんと思うでー?」

サッタ    「やっぱり、そういう子が狙われるんやなぁ……可哀相になぁ」

GM    受付「ほんまに。まぁ、この街は誘拐とか珍しくはないんやけどねぇ」

サッタ    「無事に親御さんの所に戻れるとええけど……まぁ、役者さんの多い土地やからね、そういう事件も起こるんやろう」

GM    受付「ああ、ちゃうちゃう。それやけやのぅて、金持ちの客もくるさかい。
      そっち狙いのも多いんや。まぁ、土地っ子狙うのもおおいんやろうけど」

サッタ    「ほならそろそろボクは行くけど……っと、そうや、最後に聞いとこう思ってたんや」

GM    受付「なんや?」

サッタ    「ティフルで楽しむならオススメのイベントってないかな? 派手好きで皆が注目しそうなイベントとか」

GM    受付「そりゃもちろん、中央神殿の二日に一度やる大劇場やろ。
      噂じゃさっきいうた化けモノっちゅー高司祭さんも出てるらしいで。
      それで誰がそれなのか賭け事してるやつもおるっちゅーくらいや」

サッタ    「はぁん、やっぱりそれだけ注目されてるんやねぇ……そういう時とかガヤンも大変やろうなぁ、警備とか」

GM    受付「そうやねぇ。けど、最近はさっきいうた誘拐事件があるからそっちにまで人があんま避けへんらしいよ」

サッタ    「まぁ、ボクらには直接の関係はないけど、人事ながらに大変そうやな……ほな、ボクはいくよ!」

GM    受付「あいよ。なんか良いネタあったらおしえてーな~」

   手を振って見送る

サッタ    「あ、それからな!」

   くる、と振り返り。

GM    受付「ん?なんや?」

サッタ    「その化け物ちゅうの、ボクの友達やねん、あんまり大げさに言わんといてなー」

ラディ    おーw

サッタ    ほななー(パタパタ

GM    受付「あら?そなん?わかったわぁ~ほなたっしゃでなー」

   と、外出た瞬間なんですがサッタ君
   どんっとぶつかりましたw

サッタ    おう?

ヤーマス    あら

GM    ミース「わっきゃ?!」

サッタ    「のわっ、ととと、すまんの、ちょい余所見してたわ!」

GM    ミース「いたいやないのー」

   といいながら立ち上がる

サッタ    「すまんなぁ」

   手を貸そか

GM    じゃ、手を借りて立ち上がって

   ミース「ほんで、聞きたい事はきけたん?」

サッタ    「ん~……まぁ、色々聞けたけど、あんまり深いとこまでは聞けんかったかな」

   苦笑しつつ、歩くように促します。

GM    ミース「そかぁ」

   歩きながら

   ミース「……なぁ、サッタはん。さっきえらいべっぴんさんの人間さんが、
       あんさんのことみてたちゅーか、後つけてたちゅーか。
       まあそんな感じやったんだけど、なんか心当たりあるん?」

サッタ    「まぁ、どうでもええんやけどね、ボクとしてはノイさえ無事ならそれで満足……ん? べっぴんさん?」

   振り向きたいのをグッと我慢しつつ、

GM    ミース「べっぴんさん。性別はたぶん女やと思うんやけど……ああ、もう消えてもうたわ。
       さっき外出たんそれが原因よ」

サッタ    「どんなん? ボクの熱狂的なファンとかいうのは無しやで?」(笑

   容姿や雰囲気、服装など。

GM    ミース「いやぁ。うちらミュルーンさかい珍しいだけで見てるかも、と思ったンやけど。
       ……なんや、こぅ。綺麗な顔しとんのに、いやぁな笑顔だったんや。
       そういう笑顔するんは、裏の人が多いさかい」

サッタ    「いややなぁ、人間のべっぴんさんに怨まれるようなことした覚えないんやけど……教えてくれて、アリガトなぁ」

GM    ミース「まぁ、きいつけてぇや。―――それでシャストア神殿もどるん?」

サッタ    「せやな、どっちかというと、情報集めるより、ノイと一緒に居た方が有意義そうやしな!」

   ゴメン、GM、ちょっとトイレ行きたい、切っていい?

GM    うん。じゃあ、ちょうどいいからここでカットで

ヤーマス    w

ラディ    はーい
最終更新:2007年10月11日 22:53