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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.10


ラディ    じゃあラディ&ノイサイド、始めましょー



10.流麗なるリャノ



GM    はーい、では、ノイがちょっと準備するからーといって
   君は他の皆を見送って、神殿入り口付近で待っているところです。

ラディ    ほんじゃあ、興味深そうに神殿の入り口付近とか
   町並みとか眺めてますw 鼻歌歌いながら

GM    うい。そうしてるとね。後から

   ?「あらぁ?先ほどのノイちゃんのご友人ね?」

   と声をかけられます

ラディ    「ほ? ああ、そうですけどー?」

   と、クルリと振り向きますだ

GM    ますだ、ってw

ラディ    気にしないでw

GM    えーと、するとですね、フードを被った女性……セッテが立っています。

ラディ    セッテさんは おばあちゃんだっけ?普通のお年の人だっけ?

GM    おばさん一歩手前? 38くらい。顔は醜悪、だね

ヤーマス    ほむ

ラディ    それは別に気にしなーい

GM    セッテ「先ほどぶりね。どうしたの?」

   微笑んでるけど、フードで顔はよく見えません

ラディ    「えーと、確かセッテはんやっけ?」

GM    セッテ「えぇ。セッテ。セッテ=ワーグナーよ」

   と微笑んで

ラディ    「ノイはんをまっとるんですわ」

GM    セッテ「でもノイちゃんを?」

   きょとんとして首を傾げる

ラディ    「ええ、準備があるそうですんで」

GM    セッテ「……あぁ。そうねぇ。多分、必要ねぇ……」

   しばし考えるように

ラディ    「しっかし、広い街やね~ トリナも、最初来た時はでっかい所やと思ったけど~」

GM    セッテ「ええ。この街もトリナと同じように大きいわねぇ。
       ……まぁ、この街の場合は、王族貴族もいらっしゃるから」

   くすくす笑って

   セッテ「―――所でどこへいくのかしら?」

ラディ    「ああ、リャノへご挨拶行くんですわぁ。ノイはんには、案内してもらうんやけど」

GM    セッテ「リャノ、へ?」

ラディ    「うち、リャノ信者やから」

   と、ちりりんと鈴を鳴らす

GM    セッテ「ああ、なるほど」

   ぽんと手を叩く、と、そこで

ラディ    お?

GM    ノイ「やっほーおっまたせー!」

   と、ノイが出てくるんだけど、ノイとはぱっと見分からない小さい女の子ですね。

   セッテ「あら?ノイちゃんかしら?」

ラディ    「ほい、おつかれさんー。おー今日は可愛いカッこやねー」

GM    ノイ「えへへへー」

ヤーマス    w

GM    セッテ「……ねぇ、ノイちゃん。今日は出歩かない方がいいんじゃないかしら?」

   ノイ「……う」

ラディ    「ほ? 今日は用事あったん?ほなら、無理せんでもよかったんに。
   うちなら明日でも平気やけど・・・どうする?」

GM    ノイ「いや、それはないんだけど……」

   と口ごもるノイに

   セッテ「そうなのよ。だから、私がよかったらご案内しますよ?」

   とセッテが頬に手を当てて言う

ラディ    「んー ないんなら、ええよ。でも、無理はしたらあかんよ。」

GM    ノイ「……ごめん。でも、ラー君」

ラディ    「うん?」

GM    ノイ「行くなら今日のが良いと思う」

ラディ    「そっか、ならいこか。案内たのむぅよ。」

GM    セッテ「ええ。私が責任を持ってご案内しますわ。私もちょうど用事がありますから」にっこり

ラディ    いや、ノイにいったんだけどなw

GM    あれw

ヤーマス    w

ラディ    ちょっと勘違いw 

GM    ノイ「えぇと、ごめん。ノイは……ちょっと。えぇと。うーんと」

   うーと悩み顔

   セッテ「あら?ノイちゃんにいってたの?あらあら。ごめんなさい?」

   おろおろ

ラディ    「ああ、すんません。うちもちょっと言い方変やったわぁ~」

   3人でおろおろ

   「悩む位なら、用事すませたほうがええし、用事がイヤなら一緒に行こか?」

GM    ノイ「うーーーー。ごめん。ラー君。絶対今度案内するから、セッテ姉さんに案内してもらってもらえるかな?」

ラディ    「うい、わかったわぁ。ほなら、セッテはん。よろしゅうたのんます。」

GM    ノイはぎゅ、とラディの服を掴んで、上目遣いで

   ノイ「……ごめんね?」

ラディ    んじゃ、そのノイにはきょとんとした表情になって
   そのあとににっかり笑いって、わしわしっと頭を撫でます。

GM    ノイ「にゃー!?」

ラディ    「気にせんでええって!それより、お仕事きばりいな」

ヤーマス    w

GM    ノイ「………うんっ!頑張るね」

   微笑む

ラディ    「ほななー。お土産はいつものんな? まあ、いきなりめっかるか分からんけど」

GM    ノイ「うん。いってらっしゃーい♪」

   セッテ「えぇと、じゃあ、ノイちゃんじゃなくて悪いけど、私がご案内しますね?」

ラディ    「いえいえ、ありがとぉございます。女の人に案内して貰うのは嬉しぃもんですわぁ」

   ほけほけと、人の良い笑顔で

GM    セッテ「あらあら。口がお上手ねぇ」

   といって歩き出しましょう。

ラディ    うい

GM    セッテ「そういえば、ラディさんでしたかしら?―――貴方はノイちゃんとどういうきっかけですの?」にこにこ

ラディ    「ああ、トリナの街で歌っとったら、サッタはん・・・今日一緒に来たミュルーンの友達と意気投合したんですわぁ」

GM    ……顔見せは酒場で其の後なんだったかw

ラディ    「で、そのあと酒場でノイはんにあって、また意気投合して」

GM    セッテはにこにこと嬉しそうに聞いている

ラディ    「いまじゃあ、良く一緒に路上で芸をやっとります。」

GM    セッテ「嬉しいわぁ~」のほほん

ラディ    「ほ?」

GM    セッテ「ノイちゃんと仲良く、楽しそうでいてくれて~」にこにこのほほん

   本を両手で抱えるようにして嬉しそうに言う。

ラディ    「ええ、ノイはんといてると、楽しいです」

   こっちもにこにこと、本心から言ってる

GM    セッテ「嬉しいわぁ……ノイちゃんとずっと仲良くしてあげてちょうだいね?」にっこにこ

ラディ    「もちろんやー。」

GM    ニコニコオーラ発動w

ラディ    ここはのんびりまったりしてるなw

GM    他のシーンはハードだったりしてたのにw

ラディ    空気が違うw

GM    ハードつーか重いw

ラディ    「・・・でもなあ、最近ノイはん悩んどる見たいやけど・・・・」

GM    セッテ「悩んでる?」

ラディ    「今日会ってな、ほんまは来てほし無かったみたいやったしなぁ~。
   ノイはん、あれで空元気のときがよおあるかんなあ。」

GM    セッテ「……違うのよ。来てくれた事、本当はすっごく嬉しいのよ。あの子」

   おろおろとフォローするように

ラディ    「うん、それはわかっとぉよ。
   ただな、来てほしなかったんも、きっと本当なんやろうね」

GM    セッテ「―――」

   何かを言おうとして、言えずに黙る。

   セッテ「あのね……ラディさん」

ラディ    「うん?」

GM    セッテ「あの子は……皆さんに迷惑かけたくないって……そう考えて、
       勝手に一人で抱えちゃう子なの……だから……あんまり、怒らないであげて……?」

ラディ    「ああ」

   その言葉にはニッコリ笑って

GM    セッテ「よかった……」にっこり

ラディ    「大丈夫やよ。その事にはおこってへんですわぁ」

GM    セッテ「そう?……でも、寂しいわよね……」

ラディ    「でもな・・・」

GM    セッテ「ん?」

ラディ    「このまんま、抱え込んでだまったまんまなら。

   うち、怒りますねん」

   にっこりと、表情を変えないまま

GM    セッテ「……そうね。それがいいのかもしれない。あの子は……本当に……」

ラディ    「水くさいやないですか。 うちらかて、ノイはんのことめっさ好きなんに。
   1人で解決できへんで、怪我されたら、そのほうがかなわんわ。
   それっくらいなら、いつもみたいに皆巻き込んで、いっしょに解決した方が、よっぽどええんに」

GM    セッテ「うふふふ……本当良いお友達を持ったわね。ノイちゃんったら」

ラディ    「もちろんですわぁ。なんせうちら、トリナの芸人トリオやから」

   にっかりと、今度はいたずらっ子のような笑顔で言い切る

GM    セッテ「……そういえば言ってたわね。トリオで組んでるって……」

   思い出すように

   セッテ「あらあら。あらあらあらあら。良いこと考えついたわぁ~」

   ほぇーんと微笑む

ラディ    「ほ?」

GM    セッテ「うふふふふ。まずはリャノ神殿に行かないとねぇ~」

   くすくす笑って

ラディ    「んー? なんやわからんけど、まあええか」

GM    セッテ「うふふふふふ」

ラディ    というわけで、シーンをリャノに移す?(笑

GM    というわけで場面はばばっと変わってリャノ神殿でw

ラディ    ういw

GM    セッテ「こんにちは~リャノ神殿長さんいらっしゃるかしら~?」

ラディ    「こんにちわ~ごめんくださ~い」

GM    と、入ると受付のおにーさんが

ヤーマス    w

GM    受付「え?あ、はいっ!っとチャリオットの!はい、今およびしますね!」

   といって、奥へと行く……そしてしばらくすると50台くらいのおじさんが走ってくる。

   神殿長「ふぅ。すみませんね。遅くなって」

   セッテ「いえいえ」

ラディ    「セッテはんは神殿長はんに用があるんでっか? ほな、うちはこれでー」

   と、去ろうとしますが・・・?

GM    セッテ「あ、ラディさんは一緒にいてくれると嬉しいわぁ」にこにこ

ラディ    「ほ? そうでっか?ほなら居ますわぁ」

   女性の頼みは断れないw

GM    神殿長「おや?そちらの方は?」

   セッテ「ええ。確かリャノさん、昼間凄い大喝采をうけた歌い手さんを探してるっていってましたよね」

   神殿長「ええ。いってます。ミュルーンとコンビを組んでいたとか」

   セッテ「おそらく、こちらの方ですわ」

   といってラディを

ラディ    「ほ?」

GM    セッテ「あら?違っていました?」きょとん

ラディ    「あ、いや。多分うちのことやと思いますけど」

GM    セッテ「でしょう?自己紹介お願いしていいかしら?」にっこり

ラディ    「あ、はい。申し遅れました。うち・・・やなくて、私はラーディウス=リーク、トリナから参りました」

GM    神殿長「あ。これはどうも。私はリャノ西神殿の神殿長でございます」ぺこり

ラディ    「……なんで探してはるんやろうと、思って」

GM    神殿長「ソレはもちろん!あの広場で大喝采を受けるほどの歌い手ならば!
       ぜひ、わが神殿に来ていただきたいからですよ!!!」

   力説

ラディ    「ああ、なら丁度良かったですわぁ。こっちにあいさつしに来よ思っとったとこでしたん」

   こちらもぺこん

GM    神殿長「おお。そうでしたか!
       ぜひ、一度実力を拝見したいのですが?」

   わくわくきらきら

ラディ    「ああ、ええですよ。ほなら、一曲・・・」にこにこ

GM    では、演奏判定歌こみでどうぞw

ラディ    ういw

GM    平均でやりますんでまたw

ラディ    じゃあまずは演奏

   18-3d6

ダイス    ラディ -> 18-3D6 = 18-[3,5,2] = 8

GM    8~

ラディ    次は歌ー

   21-3d6

ダイス    ラディ -> 21-3D6 = 21-[3,3,6] = 9

ラディ    うみゅ、ちと最初よりは低いw

GM    8+9で17成功度8……8.5が正しいけどw

   神殿長「おお。素晴らしい!」

ラディ    やっぱり、みんなでやった方がいいんだw

GM    w

ラディ    「ありがとぉございます」

   褒められるとやっぱり嬉しい

GM    セッテ「本当。素晴らしいわぁ~」

   微笑んで

ラディ    「あの時は、うちだけやなくて友人もいたんですけどぉ」

   照れ照れと頭かきかき

GM    神殿長「そうらしいですねぇ~」

   セッテ「えぇ~、それにうちの信者とトリオで組んでるらしいですわ~」

   微笑む

ラディ    「ええ、話芸で盛り上げて、うちが歌と演奏をし、最後に幻術で舞台を演出してるんですぅ」

GM    神殿長「なるほど~素晴らしいですねぇ」

   セッテ「それでね。あのね」


   と神殿長に耳うちこしょこしょ


   神殿長「おお!なるほどっ!それは素晴らしい!」

   セッテ「でしょう~?」にこにこ

ラディ    「ん? なんなんです?」

GM    セッテ「大丈夫よ~なんでもないわよ~」

   と頬に手を当てて、にーーーーこり

   セッテ「うふふふふ。いろいろ準備しなくっちゃぁ~」

   嬉しそうに幸せそうに

ラディ    「はあ・・・」

   と分からないけど。ただ1ついえることは、
   ノイがセッテを「姉さん」と慕う理由が分かった気がするw

GM    w

ラディ    まあ、きっと悪いようにはなんないだろう、と

GM    さて。ちょうどいいからここでカットしようかw

ラディ    はーいw

ヤーマス    w

ラディ    ちなみに、PLは何となく予想付いたw

GM    だろうと思いますw

ヤーマス    w

ラディ    じゃあコレは、サッタも是非巻き込まないとーw




おまけ・楽屋裏



GM    どうでもいいけど、誰もノーヴェとかセッテにノイをどう思っているかとか聞かないねw

ラディ    あーそういえば、さっき聞くのが良いチャンスだったのにw

GM    後は細かいプロフィール聞かないね、面白いネタがあるのにw

ヤーマス    それ実は気になってたなあ

GM    いやぁ、タマット当たりで聞くかなーって思ってたのに、まったく聞かないんだものw
   お陰で用意したネタが日の出を見ないw

ラディ    あははw

GM    まあ、聞こうと聞かないとどっちでもいいだろうけどw

ヤーマス    ああ、彼女らのプロフィールですか

GM    とか、だけどねw

ヤーマス    今度聞いてみようw

GM    そのためにお金を払う価値があるかは知らないけれどw

ラディ    じゃあ、あとで神殿長と話す機会があったら聞いてみよう

GM    女性の年齢聞くのは失礼ですよ!w

ラディ    それは聞かないw

ヤーマス    w

GM    まあ、楽しんでいただければいいのですw
   次の劇のシーンまでが楽しい?旅行だよ!w
   いや、其の次のシーンも多分ある意味楽しいシーンになりそうだけど!w

ヤーマス    w

ラディ    w

GM    どうでもいいんだけどさ次の劇のシーン、フォーマルな服装じゃないといけないんだけど
   ……クリア以外女の子いないからつまんなーい!w
   クリアはクリアで肌が出るようなドレスは着ないだろうしー

クリア    着ませんね。

GM    ミースは鳥ゆえ服があんま期待できないしーw

ヤーマス    w

GM    つーまーんーねーぇー!w

ラディ    魔術師のフォーマルな格好?w

見学者Hi    (笑)

ヤーマス    w

GM    フォーマルなドレスって、背中が大きく空いてるのが普通なんだぞぅ、女はw

クリア    そうなんですか。

GM    らしい、レベルですがw

ラディ    ああ、イブニングドレスねw

ヤーマス    ほむう

GM    よくは知らないw

ラディ    あれ、たしか、背中が見えるからノーブラと言う話を聞きましたw

GM    ああ、そうだろうねー、まあ、胸パットみたいのはあると思うけどw

ラディ    あとね、フォーマルなドレスだと欠かせないのが、ガーターと、絹の手袋?

GM    ガーター!

   ・・・・・・あ、可愛いかも、こぅ、スリット長くしてー、こっそり、こぅ……

クリア    では、GMが描いた絵のとおりの服装にしてみましょうか(笑)

GM    よし。いったな?(にやりんぐw

ラディ    私も聞いたよw

GM    でも、男どもは描いてて切ないw
   ああ、でも、ラディは違う服装だ、こぅ、ずるずるするような感じのw
   華があるのはその二人だけか……

クリア    ひどく布が少ないものでなければ、大丈夫ですが。

ラディ    w

GM    一部分ないだけですよ、ミニスカふりふりとかはやりませんw

クリア    なら、まあ、いいんじゃないですか?

GM    いったな?いったな?

クリア    まあ、言いましたが。

GM    にやにや

クリア    ふ、クリアなら余裕だ!
最終更新:2007年10月11日 22:08