| 徹 | では次のシーンですね、明彦先輩? ミドル・フェイズ12 シーンプレイヤー:茂野明彦 |
|---|---|
| GM | ですね。 |
| 明彦 | 57+1d10 |
| ダイス | 明彦 -> 57+1D10 = 57+[8] = 65 |
| 明彦 | 調子出てきた!w |
| GM | やっと安心できる出目が! |
| 徹 | 来たね! |
| 沖那 | やっと! |
| 遙 | 安心……できない、この状況(笑 |
| GM | 沖那さんはどうしましょうかね。 |
| 徹 | 分断してたよね。 |
| 沖那 | 私は流石に後輩の方が心配だからな、UGNに移動中だろう |
| GM | やはりシーンが増えますねぇ……。(汗 好都合と言えば、好都合なのですけれどね。 |
| 沖那 | 茂野は放っておいても大丈夫なヤツだし |
| 遙 | 単独戦闘に不安がない唯一の人ですから(笑 |
| 明彦 | ま、そういうことだ。 |
| 遙 | 私の場合、まぁ、自ら独りになったというか(笑 |
| GM | GMから、微妙にヒントとしては 沖那さんの方を、一人にして良いんでしょうかねぇ? と、言う事で。 ふふ、差し支えなければ、明彦君の単体でシーンを始めます。 |
| 沖那 | まあ、私としては何処まで行くのか気になるからあえて1人になってみたいのだがw |
| 遙 | 特に反対意見が無いようなら、センパイのシーンに行ってみましょう(笑 |
| GM | よろしいですか? |
| 明彦 | まぁ、ここで堅陸にロイスを取ろう。 |
| GM | ほふ。 |
| 明彦 | 信頼/隔意。俺の様にはならないという信頼と俺の様にはなるなという隔意で。 |
| 遙 | どっちが表です? |
| 明彦 | 信頼を表にしておく。では俺は行くぞ。 |
| GM | あくまで俺。 な、明彦君でした。 |
| 徹 | 50以上数えられるか否かw |
| 遙 | 栄えある51人目に(笑 |
| 明彦 | 上成?殴られたいか?(にやり) |
| 遙 | あ、GM、ちっちゃい事なんですが。 |
| GM | はい? |
| 遙 | 意識を失う寸前、エージェントのロイスの庇護/不安を、不安を表に変化しておきます。 |
| GM | 了解です。 では、明彦君、あの後の行動を教えてくださいませ。 えーと、克真君のお墓参りですか? |
| 遙 | どこまで戻るんですか、それ(笑 |
| 明彦 | 戻りすぎだw |
| 沖那 | いいからさっさと恋人の家に行け茂野w |
| 遙 | 愛に走ってください(笑 |
| 明彦 | バイクは近場に置いて歩いて行くつもりだったから、即座にバイクを回収、風靡の家に行くか。 |
| 遙 | エスコートしてますし、住所は知ってますしね。 |
| GM | では、風靡の家。 風靡母:「あら、茂野君ではありませんか。こんな遅くに、いかがなされました?」 と、受け答えしてくれます。 |
| 遙 | 窓が割れていたり、あからさまな変化などは? |
| GM | 風靡の部屋の窓は割れてますが……ワーディングの影響か、気付いてないみたいです。 |
| 明彦 | では即座に扉を蹴り開けよう。 |
| GM | ぶ、蹴り開けやがりました。 |
| 遙 | 受け答えしてくれた所で蹴りあける???(笑 |
| 明彦 | 聞くが。ここはワーディングの圏内だな? |
| GM | ですよ。 ちょっと行き違いがあったみたいなので、受け答えのところは無しで、蹴り開けた所から行きましょうか。 中は、普段の家っぽいですね。 |
| 遙 | そうすると、あら、なんてのん気な台詞じゃなくて、強盗よー、に変わるんでしょうか(笑 |
| GM | 良く考えてみたら、ワーディング中なので、それも怪しいですかね。 気付かれない方が都合がいいなら、気付かれません。 もしもし、明彦君? |
| 明彦 | 今思考中……で、応対の母親は出てくるのか? |
| GM | 出てきて欲しいのなら、出しますよ……蹴りあけたのでしょう? |
| 遙 | 正直、問答無用で犯罪者ですよね、判断としては正しいんだが(笑 |
| GM | 出てくると、少々イザコザになると思いますけれど。 |
| 明彦 | 出ないなら出ないで結構だ。一直線に風靡の元に向かわせてもらう。 |
| GM | では、風靡の部屋。 ――がらん。 |
| GM | 少し荒れた様子……そして 風靡は居ませんね。 |
| 明彦 | 誰もも何もも無いか?>部屋 |
| GM | そうですね、何か手懸りになりそうなものはありません。 |
| 明彦 | 「……ちっ!」 だが、この場合困るのは 俺が追跡系や情報系のエフェクト持ってないからここで手詰まりな事なんだがw |
| 遙 | センパイ、今回も蚊帳の外の臭いが(笑 |
| 徹 | 外れ?w |
| GM | 探し回って、街の中うろつきまわれば良いじゃないですか。 |
| 明彦 | そんな無駄な事をするくらいなら大元を叩いて吐かせた方が速い。 |
| GM | 大元? |
| 明彦 | いないのなら浚われたか喰われたか何かしたんだろう。 つまりこの騒動起こした張本人に聞いた方が速いという事だ。 |
| 沖那 | で、どこにいるんだ、そいつはw |
| GM | です。(笑 |
| 明彦 | 情報が無いから情報が一番ありそうな所に向かうしかあるまいw |
| 徹 | 支部だw |
| 明彦 | そういうことだw |
| GM | 了解です。 では、学校に向かってもらいましょう。 |
| 沖那 | やったね! |
| 遙 | なんで(笑 |
| 徹 | 学校違う!? ぅぅぅん……ぅ、ぅぅぅぅぅう…… |
| GM | 羽音のような音が、耳に障る。 「ほぅ、ほぅ……。興味深い」 |
| 明彦 | 「……その口調、たしか八月朔日から聞いた所縁品々か」 |
| GM | 「おや、おや、気付いたか。 勘が良い、勘が良い」 |
| 明彦 | 「ああ。たしかにあの八月朔日が『鬱陶しい』と言うわけだ。何の用だ」 |
| 遙 | 口調まで実演した覚えはありませんが、まぁ、羽音から類推したということで(笑 |
| GM | いや、耳に直接、息を吹きかけられているように聞こえるので、非常にうざいです。 |
| 徹 | うざさで判別w |
| 沖那 | そこまでうざいかw |
| GM | 「こう言うタイミングで、こう言う言葉を、言うべきなのだろうかね。ほぅ、ほぅ。面白い。 玉響風靡は預かった――返して欲しくば、ほぅ、ほぅ。 ああ、愉快だ、愉快だ」 |
| 沖那 | うん、そうだね。やっぱうざいねw |
| 遙 | うざすぎる(笑 |
| GM | 「――霞衣学園に来い。 いやぁ、いやぁ。面白い、興味深い。魂喰らいは君だったか。ほぅ、ほぅ。 興味深い――」 と言って、音が消えますね。 |
| 明彦 | 「そうか。ならば良かろう」 ばりり。 皮の手袋が握力で破れ。 「魂喰らい――しかとその身に味あわせてやろう」 獰猛に。獰猛に笑い。 ばりり。 |
| GM | シーン続きますので、演出ばかりなさってないで下さいね。 |
| 沖那 | あははw |
| 徹 | 続くんだw |
| GM | すみません。(平伏 |
| 明彦 | 「学校か…ならば、すぐに行ってやる。バイクよりも… 走った方が速いんでな」 完全獣化。 |
| GM | 了解です。侵食率上げてください。 |
| 明彦 | これでやっと70だ!w |
| 遙 | わー、うらめしい(笑 |
| GM | さて、向かう途中……普通に足止めくらいますね。 |
| 明彦 | 蹴り通る。 |
| 遙 | 千切っては投げ千切っては投げ(笑 |
| GM | 残念ながら――そんなに弱くはありません。 1回戦闘を挟みましょう。 |
| 沖那 | よし、やっと茂野の侵食率になってきた!w |
| 徹 | 上がりすぎたりしてw |
| GM | ジャームA:「きぃぃいい……」 ばさ、ばさ……。 飛ぶ怪異。 ジャームB:「ゆぉぉぉおおお」 ずる。ずる。 這う怪異。 |
| 遙 | 2匹いますよ(笑 |
| GM | 学校へ向かう途中の路地で――足止めを喰らいます。 |
| 明彦 | さて…ルルブ忘れたんでダイスボーナスがわからんw |
| GM | 70%なら、ダイス+1個です。 |
| 明彦 | か。で、先制で攻撃するぞ? |
| GM | ん、ジャームのほうが早いですね。 イニシアティブ、共に12です。 |
| 遙 | うおう、早い! |
| 明彦 | では、来い。 |
| GM | では、飛んでいる奴から。 距離は……10メートルくらいにしましょう。 |
| 明彦 | 両方か? |
| GM | 両方。 飛んでいるところから翼を振るいます。 ひぅん! 16r+5@7 |
| ダイス | GM -> 16R+5@7 =
[4,9,7,6,9,3,1,4,5,1,5,5,7,4,10,2][5,8,1,9,3][7,5][2]<クリティカル>+5 = 37 |
| 明彦 | 竜鱗。 |
| GM | 了解しました。 |
| 沖那 | ボスでもないやつの攻撃じゃあないよなぁ…(しみじみ |
| 徹 | 今更w |
| GM | 4d10+12 |
| ダイス | GM -> 4D10+12 = [2,10,5,8]+12 = 37 |
| GM | ま、このくらいで―――装甲無視です。 |
| 沖那 | ボスでもないヤツの(ry |
| 遙 | 以下略。 |
| 明彦 | くぉらw>装甲無視 |
| GM | 強いと言ったじゃないですか。 |
| 明彦 | リザレクトだ!w 72+1d10 |
| ダイス | 明彦 -> 72+1D10 = 72+[6] = 78 |
| 遙 | 徐々にいつも通りに(笑 |
| GM | 了解です。 |
| 明彦 | 竜鱗してもぴったり0なダメージだがな!w |
| GM | では、這っている奴は―― マイナーアクションで、ぎしゃしゃんっ! と、蛇のような触手をこちらに向けまして―― |
| 徹 | エフェクト使ってます、生意気にw |
| GM | ああ、こいつら、普通にエフェクト持ってますから。悪しからず。 |
| 沖那 | さよなら茂野 |
| 遙 | ただのジャームじゃないですよ、こいつら(笑 |
| 明彦 | 2体は少々来るなw |
| GM | だって、FHを壊滅させたジャームですよ? 14r+5@7 |
| ダイス | GM -> 14R+5@7 =
[8,1,5,2,1,3,6,6,6,2,7,7,4,10][1,10,4,6][3]<クリティカル>+5 = 28 |
| GM | 射撃攻撃。 |
| 沖那 | 壊滅するなぁ…この量は |
| 遙 | こ、こいつらスーパージャーム!? なんで普通にうろついてるんですか!?(笑 |
| 徹 | すごいネーミングセンスw |
| 沖那 | 戦闘を諦めて運動で離脱したほうがよくないか? |
| 明彦 | 11r+1 回避 |
| ダイス | 明彦 -> 11R+1 = [5,7,6,8,7,10,3,8,3,3,9][2]<クリティカル>+1 = 13 |
| GM | あ、ダイスもう1つ多かった。 まぁ、いいですか。 3d10+8 ダメージ |
| ダイス | GM -> 3D10+8 = [4,9,1]+8 = 22 |
| 明彦 | 78+1d10 リザレクト |
| ダイス | 明彦 -> 78+1D10 = 78+[2] = 80 |
| GM | では、茂野君の番ですね。 |
| 明彦 | 一つ聞くが、地上にいる奴も装甲無視か? |
| GM | の、つもりでしたが、ミスったので、装甲有効で良いです。 |
| 遙 | 空の奴を片付ければ、竜鱗で弾けますね。 |
| 明彦 | これからの攻撃は装甲無視になるわけかw |
| 遙 | とりあえず、戦術的撤退をオススメします(笑 |
| GM | いえ、装甲無視持っていたら使うでしょうし、持ってない、と言うことでいいですよ。 |
| 明彦 | む。ならば片付けるか。 マイナーで破壊の爪、メジャーで鬼の一撃+大蛇の尾+フルパワー+渇きの主。 |
| 沖那 | 茂野が跳んだー!w |
| 遙 | 這いずるモノを踏み台にー!(笑 |
| 徹 | 奴は鳥かー! |
| 明彦 | 対象は飛んでる奴だ。 |
| GM | どうぞ。 |
| 明彦 | では、右手を血液にし。それを伸ばす。形状は巨大な掌が如く。 94はダイスボーナス幾つだったか。 |
| GM | 3つです。 |
| 明彦 | 13r+4@8 |
| ダイス | 明彦 -> 13R+4@8 =
[10,10,10,2,8,2,7,10,3,6,1,3,8][2,7,10,10,4,7][1,7]<クリティカル>+4 = 31 |
| GM | あ、リアクション……ま、良いか。 |
| 沖那 | 侵食的にも跳んだw |
| 遙 | 戦闘してるんだから当たり前ですが、侵食率が一気にトップに立ちましたね(笑 |
| 沖那 | もとより一回のコンボで侵食が極端に上がるやつだからな |
| GM | 12r+4@10 |
| ダイス | GM -> 12R+4@10 = [7,3,8,8,4,8,2,7,4,4,9,7]+4 = 13 |
| GM | 無理ですね。どうぞ。 |
| 明彦 | むぅ…ルルブを忘れたから攻撃力計算が…w |
| GM | もう。レベルは、フルパワー2の、大蛇1ですか?破壊の爪は? |
| 明彦 | 破壊の爪も2だ。 |
| GM | 21ですね。 |
| 明彦 | 4d10+21 すまんな |
| ダイス | 明彦 -> 4D10+21 = [2,2,2,3]+21 = 30 |
| GM | 落ちました。 |
| 遙 | 出目が(笑 |
| 明彦 | ダメージダイスの出目が不調だな。HP4点回復。 |
| GM | ずがぁん! 叩かれて、ぐしゃりと墜落です。 |
| 明彦 | いや、握りつぶして吸収したw |
| 遙 | じゅるじゅる。 |
| GM | 了解しました。 |
| 明彦 | 渇きの主入ってるからな。 |
| GM | では、次のラウンド行きますよ。 14r+5@7 |
| ダイス | GM -> 14R+5@7 =
[8,4,4,4,2,10,5,8,6,3,3,8,4,10][6,1,4,3,10][3]<クリティカル>+5 = 28 |
| 明彦 | 竜鱗。 |
| GM | また同じですか。(苦笑 ではダメージ。 3d10+8 |
| ダイス | GM -> 3D10+8 = [6,9,9]+8 = 32 |
| 明彦 | ち、沈んだ、リザレクトw 96+1d10 |
| ダイス | 明彦 -> 96+1D10 = 96+[1] = 97 |
| GM | おぉー。 |
| 明彦 | なんというギリギリw |
| 遙 | 刻みますね。 |
| 明彦 | 結局100にどうやっても行くがな。この攻撃で。 |
| 遙 | ミドルで100%突破、やはりセンパイはこうでないと(笑 |
| GM | アッキーの番だぞ。 |
| 沖那 | いきなり玉響の口調になるなw |
| GM | 激励してみました。 |
| 明彦 | マイナーで接近、メジャーで鬼の一撃+ブラッドバーン+渇きの主。これで104だw |
| GM | どうぞ。 |
| 明彦 | 16r+4@7 |
| ダイス | 明彦 -> 16R+4@7 =
[10,3,10,1,8,3,1,3,10,8,2,9,7,6,7,6][7,9,1,1,3,8,8,6][7,3,5,6][2]<クリティカル>+4
= 36 |
| GM | む。 12r+11@7 |
| ダイス | GM -> 12R+11@7 =
[7,1,8,5,8,1,2,4,9,9,7,7][5,9,1,4,5,1,10][1,4]<クリティカル>+11 = 35 |
| 遙 | うお。 |
| GM | くっ……。 |
| 明彦 | ギリギリだ!w |
| 徹 | あははw |
| 沖那 | あっぶねぇなぁw |
| GM | 受け失敗。ダメージどうぞ。 |
| 明彦 | 「貴様の魂、喰らうぞ!」 4d10+15 |
| ダイス | 明彦 -> 4D10+15 = [1,8,4,3]+15 = 31 |
| GM | 潰れました。 めちょっ……。 |
| 明彦 | HPも8点回復。 |
| GM | では、少しの静寂。 ――魂? ――記憶―― そんなもの、 ない 。 こいつらに、そんなもの、無い。 ――なんだ、これは? |
| 徹 | それ、所縁のアテレコ?w |
| 明彦 | 「……ち、要らん時間まで『喰った』」 |
| 遙 | 1撃1殺の破壊力があってこその戦闘でしたね。 |
| GM | そんな疑問を抱きつつ……戦闘はこのくらいで良いでしょう。 大体このレベルの奴らがうろついています。 |
| 徹 | へー、終わったねw |
| GM | 明彦君は学校まで、非常に手間を食いつつ、到着しました。 |
| 沖那 | むしろ私が危機な気がするんだがw |
| 明彦 | 戦闘避けて通れw |
| GM | ですから、そう言いましたのに。(苦笑 |
| 遙 | 逃走こそ最善(笑 |
| 明彦 | 「招待するなら道くらい空けておけ、と言いたい所だな」 己と敵の血に塗れ。 |
| GM | さて―― ――学校。 ずるずると、周囲に並ぶ肉塊……。 到着すると、人影が目に入ります。 |
| 明彦 | ふむ。誰だ。 |
| GM | 肉の塊のような――椅子に座り、足を組んで、片手にワイン―― 気取った片眼鏡。 中年の男です。 体格は、痩せてる感じですね。身長は普通。 |
| 明彦 | 「貴様が所縁品々か?ならば望みの通り招待されたぞ」 |
| GM | 品々:「ほぅ、ほぅ」 |
| 沖那 | わざわざワインを持ってきたのか…! 恐ろしい男よ |
| 徹 | うざ! |
| 遙 | なんという、強大なうざ力!? |
| 明彦 | いいからお前ら一度黙れw |
| GM | 品々:「どうかな、どうかな? このジャーム達は」 |
| 遙 | ああ、うん……これ、小細工抜きの物量でFHとUGN潰せません?(笑 |
| 明彦 | 「吐き気がするほどの『味気なさ』だな」 |
| GM | ワインを揺らし、優雅に――気障りに、ワインを口に運びます。 品々:「ほぅ、ほぅ。流石は“魂喰らい”。気付いたか、気付いたのか。 そうでなくてはいけないね。そうである必要がある。 実に――興味深い。どんな仕組みなのか、どんな仕組みなのか」 |
| 明彦 | 「俺が知るか」 |
| GM | 品々:「解体したい。調べたい。――しかし――“現創り”は教えてくれなかった。 あいつは嫌いだ。しかし、興味深い。 君、君。 人間がここまで、ここまで進化した理由――知っているかい?」 不愉快な男は、訊いて来る。 |
| 明彦 | 「――良いだろう。貴様の戯言御託妄言に付き合ってやる。その理由は簡単だ」 |
| GM | 話そうとしてくる。 |
| 明彦 | 「『忘れられない』からさ」 |
| GM | 品々:「ほぅ、ほぅ? 忘れられない?」 興味深そうに、身を乗り出し、訊いて来る。 しつこいくらいに、知りたがる。 |
| 明彦 | 「遺伝子の中にでも好きな所にでも求めればいい。 が、何よりもどんな動物よりも人間は『忘れない』。 その記憶を。その妄執を。何もかも。そう、進化する事もな。 あとは貴様が自分で答えを探せ。俺は学者でも研究者でも何でもない」 |
| GM | 品々:「ほぅ、ほぅ。成る程、成る程。 うん、なんだか概念的な話だね。うん、悪くない。興味深い、興味深い。 何より、偉そうだ。親近感を感じるね。ほぅ、ほぅ」 親近感を抱かれました。 |
| 遙 | 嫌だ(笑 |
| GM | 品々:「私の方はこう思う。好奇心だ。 知りたい知りたい知りたい知りたい 知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい 知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい 知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい知りたい、興味深い!! 見る聞く嗅ぐ味わう触る、調べる学ぶ理解する、知りたいと言う、支配したいと言う、好奇心! それこそが何より重要だ。重要だ。そうして、人はここまで進化してきた。 ほぅ、ほぅ。そう――思わないかな? 思わないかね?」 |
| 明彦 | 「其れが如何した」 一言で斬り捨て。 「貴様に謙る理由も敬語を使う理由も何もかも無い。偉そうなのは当然だ。 それに妄言に付き合うのもこれで充分だろう。 さて、俺がここに来た理由、風靡を返して貰おうか」 |
| GM | 品々:「おっと。 ほぅ、ほぅ。そう言えばそうだった、そうだった。 もっと話を聞きたいが――興味深い――聞きたいが、仕方がない。 彼女はそこに居る。 彼女も――とても興味深いんだがね」 そこ。 ――しゃらん―― |
| 明彦 | 「……」 其の方向を見て。 |
| GM | 和服……静かな佇まい――黒い、艶やかな髪――上でまとめて……簪。 暗い和服。 死者を――想うように。 懐かしい印象――思い出させるような、面影。 俤。 風靡:「よぅ、アッキー。来てくれたな。待ってたんだぞ」 |
| 明彦 | 「……そうか。お前も『夕陽の中に生きる者』、か。 それとも…『彼方』に既に足を踏み入れたか?」 |
| GM | 風靡:「夕陽の中? 彼方? 良くわからないな。 はっきり言えよ。アッキーらしくない」 |
| 明彦 | 「ならば聞こう。風靡。お前は『敵』か?」 |
| GM | 風靡:「違うさ。 私がアッキーの敵に回るわけ――無いだろう?」 |
| 明彦 | 「ならば―― お前は『思(ピリオド)』の一員か」 |
| GM | 風靡:「……」 心なしか俯いて、彼女は言う。 風靡:「アッキー……私と、一緒にならないか?」 かちっ……。 時計が――12時を示す。 日付が――変わる。 契約の――最終日。 7月23日。 |
| GM | 風靡:「今日が、恋人として……最後の日だな」 |
| 明彦 | 「……そうだな」 |
| GM | 風靡:「だから、今まで取っておいた――えろいことをしないか?」 顔を上げて、いつものように。 艶やかで、優雅で、涼やかで、何処か 何処か懐かしい、その微笑を浮かべ―― 風靡:「私と繋がったら、気持ち良いぞ」 両掌を、こちらへ。 向けて、差し出す。 |
| 明彦 | 「……」 其れを見て。赤い目と黒い瞳で風靡を見つめ。 「断る。これでも結構初心なんでな」 いつものように平坦で。愛想の欠片も無い声で。 |
| GM | シーンカット。 |
| GM | 今日は、ここで切りましょうか。 お疲れ様でしたー。 |
| 明彦 | お疲れー。 |
| GM | って言うか、いろいろすみませんでした。(苦笑 |
| 沖那 | さて、茂野は1人でボスバトルか、がんば!w |
| 明彦 | 可及的速やかにこっちに来いw |
| 沖那 | これないかもしれんね! |
| GM | 沖那さんは、はぐれましたからね。(笑 もしかしたら、クライマックス出演、無いかも。 |
| 沖那 | 平和だ… |
| 明彦 | ジャーム大量+ボス級2人は手に負えんぞ!w 現在の侵食率 上成徹:83 八月朔日遙:88 堅陸沖那:58 茂野明彦:104 |