アットウィキロゴ

アリア・ディ・ティフル―bugia― b


サッタ    マスターシーン外で何かPCに対して独白しておきたい事はないんかね?



b.真夜中の家族



GM    どくはくー・・・まだ、ないなぁ

サッタ    罪の告白とか(笑

GM    罪って!罪なんて犯してないよまだ!w

ヤーマス    w

サッタ    あの日、リキーニの家の調味料、砂糖と小麦粉を入れ替えたのは実はノイだった!?(笑

GM    ああ、それは良くある事だから別に・・・w

見学者Hi    うん。よくありそう(笑

サッタ    小麦粉は生だとお腹壊すんだぞ(笑

GM    罪じゃないよね!w

見学者Hi    ・・・まあ、家庭内の犯罪とみなしてます(笑)
   ので、リキーニが被害届出さない限り罰にはならない?(笑

GM    悪戯だよぅw

サッタ    リキーニ謹製、激辛ソースの中身をラッセルから指輪を借りてシロップに変えておく、とか(笑

GM    ラッセルからソレを聞いていればねw

見学者Hi    うーん、ノイの前ではまだ使ったことないな(笑

GM    つーか、ソレに関しちゃ・・・ナイフで勝手に辛くしちゃうから結局元通りというかw

サッタ    いまや、材料から辛いからなぁ(笑

サッタ    まぁ、とりあえず、親友が歓楽街へ向かい、リキーニがガヤンに補導されていること、神殿にはサッタ一人。

GM    うむ

サッタ    その時、事件が起こる!?

GM    んで、ノイは寝てるといわれてる状況?

サッタ    うむ、今頃ネコにベッドから蹴り出されて落下した頃だ(笑

GM    どんだけノイは小さいねん、いやまぁいいけど……w

サッタ    ヤーマスクリアミースラピスはホテル、エリアスは家?

GM    だから・・・いるのは、セッテ・チェント・ノーヴェ・ノイ・他適当ななもなき一般神官?

サッタ    じゃあ、名もなき一般神官に話かけるとかも出来るわけやね(笑
   問題は、今が夜夜中ということやー!(笑

GM    まあ、みんな劇の後だからお疲れですがw

サッタ    つまり、今なにか事件が起こっても、誰も気づかない可能性が(笑

ヤーマス    いいですねえ

GM    そうなる可能性もあるw

サッタ    目撃者A「いやぁ、物音なんて全然気づきませんでした」

GM    というか夜、暗いぞ。建物w

ヤーマス    w

GM    まあ、多少はろうそくとかあるだろうけどw

サッタ    大丈夫、ボクの旅セットのバッグの中にはカンテラもある!(笑

GM    建物内部でw
   ま、そもそもだな、なにをする?w
   夜の神殿探索でもするのか?w

サッタ    ん~……見回り?(笑

GM    w

サッタ    深夜、尿意を覚えて床を抜け出し……帰り道にふと正気に返ると、あたりは真っ暗、とか(笑

GM    ダメだ明らかに子供だw

サッタ    子供より質悪いで、星明り程度じゃなんも見えん(笑

ヤーマス    w

GM    まあ、どっちでもいいよ、どっちがいい?w

サッタ    ん、じゃあ間を取って、帰り道に真っ暗だったから彷徨い歩いて見回り、ということで(笑

GM    トイレは譲らないんだw

サッタ    誰かに救助されたら話しも聞けるしのう!(笑

GM    まぁいいがw

サッタ    救助されなかったら、親友やないけど朝まで彷徨い歩こう、防犯の役には立つやろ(笑

GM    では、真っ暗な闇(サッタ視点)の中
   一人、ぺたぺたと足音を立てて、歩くサッタ

サッタ    「……暗い……怖い……暗い……」

GM    先ほどまでの神殿内部の喧騒はどこへやら。
   まるで、ゴーストタウンのごとく、静寂が空間を支配する

サッタ    「  な ・ に ・ も ・ み ・ え ・ な ・ いぃぃぃぃぃぃいいいい!!!!」

   ……静寂?(笑

GM    13-3d6

ダイス    GM -> 13-3D6 = 13-[1,3,4] = 5

GM    聴覚判定どうぞw

サッタ    14-3d6

ダイス    サッタ -> 14-3D6 = 14-[4,6,2] = 2

サッタ    2成功

GM    うむ。分からなかったらしい

サッタ    忍ばれた(笑

   「うう、ここはどこや、ボクは誰や……」

GM    では、突然背後からむんずと頭をつかまれる

サッタ    「ふのぎゃあ!」

GM    ノーヴェ「うるさい……」

サッタ    「うるさいって、五月の蝿って字を書くんやで? 五月ってそんなに蝿おったっけなぁ?」

ヤーマス    登場できんw

GM    時間軸的にヤーマスは無理だw

ヤーマス    しまったなあ、明日行くかw

GM    ノーヴェ「……」

   ぐるり、と自分の方へ向けるw

サッタ    「……やや、これは兄ちゃん、さっきぶりやな!」

   よぉ、と手で挨拶……むろん、頭を捕まれたまま(笑

GM    ノーヴェ「何をほっつき歩いている」

   淡々と

サッタ    「それがなぁ、ちょっと自然に呼ばれたんやけど、ボクミュルーンやろ?
   暗くて何も見えんで、迷ってもうたのよ」

GM    ノーヴェ「……それが分かっていてなぜ出歩く……」

   呆れ

サッタ    「不思議なことに、トイレに向かってる時は半目でも真っ直ぐ行けたんやけどなぁ」

GM    ノーヴェ「……阿呆か」

サッタ    「ちょっと目が覚めたら、何も見えんことに気づいてしもうたんよ! これって帰巣本能の一種かのう?!」

GM    頭を掴む手に力がこもるw

   ノーヴェ「……」

サッタ    「……えーと、深夜に騒いで、ゴメンなさい」

GM    ノーヴェ「よろしい」ため息

サッタ    「ところで、そういう兄ちゃんはこんな夜更けに何で起きてるん?
   あ、もしかして、ボクが起こしてもうた!?」

GM    ノーヴェ「父上やノイよりは体力はあるほうだ」

サッタ    「比べる対象が底辺やと、あんまり自慢にならへんで?」

GM    ノーヴェ「しかしアレがトップなのだ。腕前」ため息

サッタ    「まぁ、あの二人にとって体力がないことはマイナスにならん事やしな」

GM    ノーヴェ「まぁ、其の分知恵は回るからな。あれらは」

サッタ    「……兄ちゃん、そこはかとなく苦労してそうな感じやなぁ。
   誰かがやらなアカンことでも、要領よくやらんと胃に穴があくで?」

GM    ノーヴェ「それなりに知恵は回る方だ」

   手を離す

サッタ    「あー、離してくれんのは助かるんやけど、どうせならどこか明かりのある所へ連れてってくれへんか?
   ボク、兄ちゃんの顔もようけ見えんねん」

GM    ノーヴェ「……仕方がないな。こっちだ」

サッタ    「おおきになぁ、兄ちゃんええ人やね! まぁ、それは最初から解っていたことやけど!」

   テクテクと付いていきながら言う。

   「ええなぁ、こっちの街にもええ人か居る、安心やな」

GM    ノーヴェ「何がだ」

サッタ    「全部や―――あ、ちょう抽象的やった?」

GM    ノーヴェ「予測はできるが、大分な」

   顔は見ないまま、淡々といいながら歩く

サッタ    「うんうん、話が早くて助かるわぁ。
   あ―――ところで、兄ちゃんはどない思うとるん? 今度の誘拐事件について」

GM    ノーヴェ「どう、といわれても。街の問題だ。それ以上でもそれ以下でもない。
        基本的に動くのはガヤンだ」

サッタ    「基本的に、な。ついでに言うと、ノイがいらん中傷を受けとるんも、ボクは気に食わんのや」

GM    ノーヴェ「……アレは自分で敵を作るからな」

   といってから、ため息をついて立ち止まる

サッタ    「兄ちゃんも味方を作ろうとしてるようには見えんけど、と?」

GM    サッタの方は見ずに、

   ノーヴェ「―――アレの二つ名を聞いたのか?」

サッタ    「ふん? どれの事やろ……この街でのっちゅうことやったら、エリアス姉はんから聞いとるよ?」

   ちなみに、トリナでの二つ名は「歩く都市伝説」や!(笑

GM    否定できないね!w>歩く

   ノーヴェ「中傷、と受け取るような方のだ」

サッタ    「ふむ……芸術の都ちゅうても、裏側はドロドロしてるんやな、ちゅうのが感想やけど」

GM    ノーヴェ「ふむ。……まぁ、それが普通だろう。どんな所にも闇はある。
        ―――だが、一つだけ付け加えておこう」

サッタ    聞こう、貴重な意見や。

GM    ノーヴェ「あれは思うほど、弱くも脆くもないぞ―――というか呆れるほどに馬鹿だ。
        化けモノという二つ名

        あれは、あいつが自分で名乗っている」

ヤーマス    つまりノイの二つ名は”フール”と”化け物”ですね?

GM    そうなる>二つ

サッタ    「……なんや、兄ちゃんもかいな」

   はぁ、とため息を吐きながら、

GM    ノーヴェ「何がだ」

サッタ    「兄ちゃんは、もう少し横柄になるべきやな……や、態度のことと違うよ?
   つまり、キッチリ型に嵌めんと思考を柔軟にする、っちゅうことや」

GM    ノーヴェ「そういうのは父上たちの担当だ」

サッタ    「……ノイの強さや弱さなんぞ関係なく、ボクは、ノイの友達として、いやや、ちゅうとるんよ」

GM    ノーヴェ「そうか。……ふむ?確かにそういう風にとりもするか」

   少し考え込むように

   ノーヴェ「どこぞの無礼者は信じてるからんなこた知るかとかいっていたが」

サッタ    「あぁ、誰かはよく解るは、それ……悪気はないんよ? 多分」

GM    ノーヴェ「別に他人の思考・思想に口を挟む気はない。だからこその赤の月だ」

サッタ    「兄ちゃん見てると、それだけとも限らんように思えるけどなぁ」

GM    ノーヴェ「―――それだけ?」

   それだけってえーとノーヴェに対して?

サッタ    ん? ああ、単に赤の月っぽくないなぁ、ちゅう皮肉というか冗談の類やったんやけど(笑

GM    ああ、そういう意味か、まあ、ノーヴェは意外に天然さんってことでw
   ……天然だらけやw

サッタ    なるほど、可愛い一面を見てしまった(笑

GM    ノーヴェ「ともあれ、嫌なのは分からないでもないが。
        アレは自分で”変幻自在に化けるから化けモノってことで~♪”
        とかいって、中傷する輩をむしろからかう側だ」

サッタ    「ああ、ノイなら言いそうやなぁ、ついで適当に変身して中傷する連中に混じったりとかしそうや」

GM    ノーヴェ「そうだ。だから、ぴりぴりしてる方が気になると思うぞ」

   また歩き出す

サッタ    「ま、ノイやから、で通じる間は、ボクも気にせんよ」

   タマットからの情報は、知ってんのかのう、この兄ちゃん。

GM    さぁて。どうでしょうね?w>タマット

   ノーヴェ「……」

   小さく、本当に小さい声で

   ノーヴェ「……友達なんて要らないとか言っていたのに、良いのを作ったな」

   と小さく呟く

サッタ    「友達が心配せんでも、ちゃんと見てくれるいい兄ちゃんがおるみたいやしな」

   と、横を向きながら。

GM    ノーヴェ「兄弟子だからな」

   淡々と

サッタ    「家族やから、やろ」

   笑いながら。

GM    ノーヴェはノーコメント、淡々と歩く。

サッタ    ふふふ、可愛いなこの兄ちゃん(笑

GM    可愛がられた!?w

サッタ    だって、否定はせんかったよ(笑
   少しでも、そう思っている、ちゅうことや。

GM    いや、そうなんですがw

サッタ    いいなぁ、ノイ幸せやな、こんな良い兄ちゃんがいて。

GM    セッテはダメなのか!w
   というか、血の繋がった姉がタビに出てるのがいけないんだがw

サッタ    セッテの方は、まだ直接の会話がないので(笑

GM    まあ、ないなw

サッタ    そっちは親友が言ってたから、OK(笑

GM    ノーヴェ「……ここでいいだろう」

   といって立ち止まる。

サッタ    「おう、すまんの、案内してもろて」

GM    うっすらと扉のしたから小さな光がもれてるね。

   ノーヴェ「二度と迷うなよ。次は見かけても無視する」

   といって立ち去る

サッタ    「おおきになー、兄ちゃんー! また、今度話そうなー」

GM    ノーヴェはかつかつ戻ってくる

サッタ    パタパタと手を振り、お?(笑

GM    そして鞘のままレイピアを首元につきつけ

   ノーヴェ「今の時間は……?」

   淡々と

サッタ    「……えーと、深夜に騒いで、ゴメンなさい」

GM    ノーヴェ「二度目だ。三度目はない」

   といって立ち去るw

サッタ    (小声)「お休みー」

   パタパタパタ。

   地味に思った事が一つ。

ヤーマス    ふむ

サッタ    リキーニをどうこう言うのもそうやけど、注意するのにレイピア突きつけるんもどうなんやろなぁ(笑
   アレ、リキーニやったらまた揉め事になっとったで(笑

ヤーマス    w

GM    もともとそういう風に交渉下手なシャストアだったものw

サッタ    まぁ、シャストアが皆口が上手いとは言えんしな(笑

GM    だからその交渉を担うようにセッテがフレンドリーなんじゃないかw
   あと、ノイが交渉上手?になっているw

サッタ    で、ちなみにドコに案内されたんや?

GM    うむ。みみをすませてみるがいい

サッタ    耳ー。

GM    具体的には聴覚判定

サッタ    14-3d6

ダイス    サッタ -> 14-3D6 = 14-[4,4,4] = 2

サッタ    2成功。

GM    うむ。部屋の中からだな

   しょり……しょり……

   という物音が……なんかホラーだね☆

サッタ    「……なにやら包丁を研ぎつつ「み~た~な~」的な音がするのう」

GM    w

サッタ    とりあえず、大声出したらまた怒られて串刺しにされそうやし、控えめにノックしつつ声をかけよか。

GM    うむすると。

サッタ    「こ~んば~んわ~」(ノックノック

ヤーマス    w

GM    しょり、しょり、って音が止まり、がちゃっと扉があく

   ノイ「……何やってんの?サー君?」

   首かしげ

サッタ    「常闇の園で背中の道を失った哀れなミュルーンやねん」

   意訳:暗くて道に迷った哀れな鳥です。

GM    ノイ「……はぁ」ため息

サッタ    「ところでな、ノイ。実は不思議な事があるねん」

GM    ノイ「ん?なぁに?」

サッタ    「ボク、いつの間に階段上がったんやろう?」(笑 ←客間・5階

GM    ノイ「……不思議だねぇ……」 ←高司祭の部屋・7階

サッタ    「まぁ、林檎をシャリシャリ食っとるようなら大丈夫そうやな、ちょっと部屋に入れてーな」

GM    ノイ「ん?ああいいよ。ごめんねー。さっきは寝ちゃって。疲れちゃったもんで」

   といって、招きいれてから扉を閉める。
   中に入ると、ノイがワインをあけてくれます。

   ノイ「飲むー?」

サッタ    「お、常備してるとは中々お主も解っておるのう」

見学者Mr    (マテや外見未成年w)

GM    外見、のみだもんw

ヤーマス    w

GM    ノイ「ん。じゃあ、コップにいれるね」

   と言ってコップにつぐ

サッタ    「空けてもうたら飲まんと勿体無いしなぁ……うん、よく解らんけど上物のような気がするわ」

GM    ノイ「んー。チェント様からもらっただけだからよくわかんないなー。お酒は好きだけど銘柄気にしないし」

サッタ    「まぁ、たとえ安いワインでも、良い物と思えば味も良くなる! これを「プラシーポ」ちゅうんや」

   逆もまた真なり。

GM    ノイ「へぇ~」

サッタ    「まぁ、とりあえず乾杯……は、今度親友も一緒の時にとっておこか?」

GM    ノイ「あはは。そうだねぇ~寝酒用だし。
      それとも呼ぶ?って寝てるか」くすくす

サッタ    「や、親友は夜の蝶やから、蜜を求めて飛んでるころや……ゴンドラは動いてへんのに。
   ついでに、兄さんも酒場に行くとか言って出て行ってもうたさかい、
   部屋に戻っても実は一人なんよ」

GM    ノイ「……一応、今誘拐事件が起きてるっての分かっててやってるのかねぇあの二人。
      ……まぁ、平気だろうけど」苦笑

サッタ    「まぁ、お陰でこうしてノイと差し向かいで飲めるし、兄ちゃんと話もできたし、結果オーライや」

   例え二人が部屋にいても迷ったことに変わりはないのは秘密だ。

GM    ノイ「あはは。まあ、飲むときはいっつも三人で、とか。他に何人かいたかな?大抵」

   思い出すように

   ノイ「そういや酒場で一緒に大暴れしてサー君、すごい大変そうだったねぇ」くすくす

ヤーマス    w

サッタ    「そらぁ、初めてノイと会った時、ノイはベロンベロンに酔ってたさかいなぁ」

ヤーマス    そうなんだw

GM    ノイ「ああ、アレ、うそっこだけどね」

   といってワイン飲む

サッタ    「あー、やっぱりそうなんやなぁ、ノイやし」

   ゴキュゴキュ。

GM    ノイ「まぁ、ノイったら愛らしい子供だからね。
      下手に酔いすぎて幻覚とけても困るし、お持ち帰りも避けたいから~」にっこり

サッタ    「って、嘘やったんかあああああああっ!!!」

GM    ノイ「あっはっは。今更?」にっこり

サッタ    「く、まぁ、解らんでもない……ちゅうか、3人で飲む時は全然潰れへんかったしな、確かに今更や」

GM    ノイ「食べる専門だしね~」けらけら

見学者Mr    (まあ、ノイは生命力8だから判定したら簡単に潰れるわけですが)

GM    だから、一杯しか飲まないようにしてるのだw
   今まで寸劇でも一杯めしか飲んでない、しかも果実種ばっかw

ヤーマス    今度スクリュードライバーをだなw

サッタ    実はボクは生命力11あるでー(笑

GM    ミースと同じねw

見学者Mr    (お。俺と五分だ)

GM    まあ、そんなわけで、酔いつぶれないように対策はしておりますw

サッタ    早速ワインを継ぎ足そう(笑

GM    ノイ「……酔い潰そうとしてる?」ジト目ー

サッタ    「不審そうな目をせんでもなんもせんわい。
   ……ただ、正体を無くした様をみて溜飲を下げたいだけや」

GM    ノイ「やーだよ」くすくす

サッタ    「ちなみに、ボクは際限なく大笑いする方に賭ける」

   ゴキュゴキュ。

GM    ノイ「どうだろうねぇ~?」

   軽くちびちび飲みつつ

サッタ    「ま、真面目な話、酔って人に迷惑をかけんのはいい話や。
   ……ノイの場合、酔ってなくても行動に大差ないけどなぁ」

GM    ノイ「やだなぁ。迷惑かけるくらい飲んで酔ったふりしておけば、
      ノイに下手に飲ませようってしないでしょう?それが大事」にこり

サッタ    飲む端から継ぎ足し継ぎ足し。

GM    ちびちびしか飲んでないから、まだ半分も減ってないw
   って、ああ、足してるのはサッタかw

サッタ    モチロン、同時にノイのコップにも水面張力まで(笑

GM    じゃ、途中で飲むのやめて林檎食ってるw

ヤーマス    しかし、明日はいっしょに飲みたいねえw

サッタ    いいのかヤーマス、ノイは外見子供やぞ(笑

GM    明日は飲めるんじゃない?二日酔いにさえならなければw

サッタ    「ノイは林檎が好きなん? いつも食ってるのう」

   ゴキュゴキュ。

GM    ノイ「ん?そだっけ?」きょとん

   しょりしょり

サッタ    「キュウリをポリポリする回数よりは多いと思うで?」

   ゴキュゴキュ。

ヤーマス    w

GM    ノイ「んー。ああ、アレかな。昔から食べてたから、かな?」

   首かしげながらもぐもぐ

サッタ    「そんなに前から食っとったんか? ちなみにボクの魚好きは生まれつきや」

   ゴキュゴキュ。

GM    ノイ「林檎ってさ。病人食によく使われるでしょ?」

サッタ    「栄養があるさかいにな」

GM    ノイ「うん。なもんで、よく食べさせられてたの」

サッタ    「なるほどなぁ、林檎に歴史あり、ちゅう所やな」

   ゴキュゴ……ん?

ヤーマス    あらら、ノイって体悪かったんだ

GM    生命力8になにおw言うw

ヤーマス    まあねw

GM    ノイ「ん?どっかした?」

サッタ    「なにゃ? 昔は病人食を食うほど寝込んどったんか?」

GM    ノイ「夜になると熱出すタイプだったからねぇ」しみじみ

見学者Mr    (つか、矮人症で生命力8なら普通は病人扱いされそうだ(笑))

GM    うむ。おかげさまで、体力回復の魔法を覚えてからは
   夜熱を出したりはしにくくなりました!w

ヤーマス    w

GM    すぐ疲労は回復さ!w

見学者Mr    (まさかそのために高司祭に!?ww)

GM    生命力判定だから風邪はひくだろうけどwまあ、予防してますw

サッタ    「そらぁノイも親御さんも大変やったろうなぁ」

GM    ノイ「そうだねぇ~」

   のほほーんとしつつ、窓の外を見る。
   窓の外には赤の月と青の月が並んで浮かんでいる。

サッタ    その脇を彷徨い月が通過(笑

GM    ノイ「あとさ、林檎って赤くて丸いじゃない?」

   いいながらわらって林檎を持って

   ノイ「赤の月に似てるでしょ?」にっこり

サッタ    「それを言うたら」

   と、林檎の底辺を指差し、

   「ここんところは緑の月っぽいし、青林檎ちゅう種類もあるらしいで? んで、中は白い」

GM    ノイ「……おおう。そういえばそうだね?」

   くすっと笑って

サッタ    「だから、これは万色の月っぽい」(笑

GM    青の月がのけもの!w

ヤーマス    そして腐ったリンゴは黒の月というわけだ

サッタ    せめて種にしとけや(笑

見学者Mr    (ないのは彷徨いと銀か)

サッタ    銀は仕方ない(笑

GM    ノイ「でも青の月だけのけものだねぇ~」

サッタ    「いやいや、何を言うとるんや」

GM    ノイ「ん?」

サッタ    「よく植物全般に対して言うやろ、青々と生い茂る、て」

GM    ノイ「でもあれは実際青じゃないよ~緑だよ~。
      その由来は……確か、カルシファードで青を緑っていうのが原因だった……け?」

   首かしげ

サッタ    「なんや、曖昧やなぁ?」

GM    ノイ「んー。うろ覚えなんだよねー」

   といいながら、こっそりサッタのに自分のワインを注ぐ

サッタ    「まぁ、そういう曖昧なんもいいか」

   気づかずゴキュゴキュ(笑

   「曖昧なら、いつか正解を探しに行けばええねんからなぁ」

GM    ノイ「まぁ、全部を現すのはちょっと骨だし、いいか」にっこり

サッタ    さて、大分飲んだしそろそろ生命力判定でもするかのう(笑

GM    どうぞ、ノイは一杯しかまだ飲み干してないのでやりませんw

サッタ    11-3d6

ダイス    サッタ -> 11-3D6 = 11-[1,4,5] = 1

サッタ    ち、成功した。

GM    w

サッタ    さて、寸劇らしく取り留めなくなってきた所で、何もなければそろそろ切ろか?

GM    そうねぇ。なんかあったっけ

ヤーマス    w

GM    いったほうがよさげなネタ……えぇと・・・ちょっとまってねー

   ノイ「明日、何もないと良いね」

   小さく呟くように

サッタ    「ん~? 明日がどうしたんや~?」

   少し呂律が回らなくなりつつ。

GM    ノイは小さく苦笑して

   ノイ「ううん。なんでもない。さ。そろそろお開きにしようか。帰れなくなっちゃうよ」

   といって、サッタの手をとって持続光をかける

サッタ    ボクのこの手が光って唸る!(笑

GM    あ。まった、持続光のかかったペンを渡す

サッタ    布団の中でも輝き叫ぶ!(笑

GM    そうおもったからペンにしたんだろうにw

   ノイ「灯があれば平気だよね?」

サッタ    「おー、スマンなぁ」

GM    ノイ「ん。いいよ。明日の朝になったら魔法は切るから」

サッタ    「助かったわ、ほならボクも寝るけど、ノイももう一眠りするんやで?」

GM    ノイ「言われなくても寝るってば」

   くすくす笑う

   ノイ「案内できないけど、平気だね?」

サッタ    「安心せい、闇さえなければボクは無敵や」(笑

GM    ノイ「あはは~でも闇ってシャストア様の一部だから嫌っちゃやだな?」くすくす

サッタ    転じて、闇の中では無能だ(笑

GM    そのうち闇視か暗視覚えるよw

サッタ    チェエエエエンジ・スーパーミュルーン!!(笑

ヤーマス    w

GM    ノイ「……じゃあ、おやすみなさい」

   と、部屋の外まで送ろう

サッタ    「ほな、お休みなぁ、今度は心地よいベッドの中で闇に包まれるわ」

GM    ノイ「うん」

サッタ    「じゃ、また明日、おやすみ~」

   パタパタ。

GM    では、それを見送ると、ぱたんと、扉を閉じて鍵を閉める。

   飲みかけのワインを持って、窓際にいき、直接飲みながら月を見上げる。

ヤーマス    ボトルからかw

サッタ    ラッパか(笑

GM    ええ、今なら酔っても問題ないですからw

ヤーマス    w

GM    つーても半分以上ないから飲んでさほどw

サッタ    二人で飲んだなら少ないほうや(笑

GM    ノイ「……親御さん、かぁ……
      ……父様と母様、どうしてるかなぁ……」

   少しうつむき呟いて

   ノイ「―――姉様も旅の空だし……ティー、大丈夫かな……?」

ヤーマス    そういえばノイって何処出身なの?

GM    ノイの記憶的にはこの街より前はない。

ヤーマス    ほむ

GM    だが、それも2~3歳の時の話なので他は知らないw

ヤーマス    w

GM    沿岸諸国のどれかではあるw

サッタ    まぁ、幼少期は町並みは覚えてても国の名前を知らんかったりするしな(笑

ヤーマス    そして気付けばフィアスとヤーマス同郷だw

GM    ノイ「……ま、ともあれ、目の前の事から片付けないとどうしようもないか」

   ため息をついて、残りをいっきに飲み干して、瓶を床に置く

   ノイ「……あー。やっぱ飲みすぎたかも。くらくらする~」

   ふらふらとしながら、ベッドにもぐりこむ。

ヤーマス    あ、くそw 明日飲めないじゃないかw

GM    ノイ「よーく寝てるなぁ。猫って良いご身分だよなぁ……」

   苦笑して、何度かブローの毛を撫でてから、ノイは目を閉じる

   ノイ「明日も良き物語が紡げますように―――」

サッタ    ブロー「……ニャ~(もう食えない~)」

クリア    使い魔「にゃ(なんつって)」

GM    どっちだw

サッタ    寝言寝言(笑

GM    まあ、どっちにしろ分からないけどw

クリア    使い魔「にゃにゃー(主、何事もなかったぜー。以上!)」

サッタ    通信まで送って、なんて長文な寝言や(笑

クリア    なんちゃって(笑)

GM    まあ、送っても送らなくてもいいですがw

サッタ    クリアは眠りばなブローの「異常なし!」を喰らうんやな(笑

GM    w

クリア    とりあえず、このまま起きてなさいと伝えますね(笑)

GM    どうでもいいんだけど、ノイの一家は遺伝でもあるんだろうかw
   みんな放浪の旅に出てるよ、放浪癖の遺伝子?w

サッタ    旅人の因子(笑

GM    ノイもふらふら旅に出るタイプだしw

サッタ    まぁ、というわけで、兄ちゃんとちょっとだけ仲良くなる事に成功し、親友こそ居なかったがノイと飲めた!
   この夜は無駄ではなかったっちゅうことやな!(笑

GM    まあ、無駄ではないはずw
   そこそこ伏線があるかもしれない?w

ヤーマス    w
最終更新:2007年10月18日 20:37