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ミドル・フェイズ14
 
明彦    では、次は誰だ?



ミドル・フェイズ14 シーンプレイヤー:上成徹


 
GM    徹君です。
 
   はーい。

   じゃあ僕ですね。
   登場侵食振りますね。神様仏様沖那さまー!

   88+1d10
 
ダイス    徹 -> 88+1D10 = 88+[1] = 89
 
GM    Σ効いた!?
 
   先輩の加護が(笑
 
   やった!
 
明彦    祈った甲斐がw
 
GM    と言うわけで……
 
   はい。まだ支部でいいんですよね?
 
GM    ええ。
 
   獅子奮迅、肉片を焼き払い、撒き散らす戦い。
 
   「くっ、こいつら……!」
 
GM    いいえ、違います。
 
   違うんだ?



ごん ごん どどん ず、ずがっ ……

がっ、 ごっ ………… どごんっ!!  ……


 
GM    冥夢:「……揺れたね」

   室内に居ます、あるいはシェルター。
 
   「冥夢!?」
 
   扇君、なにげなく普通に一緒に(笑
 
GM    冥夢:「ん? 冥夢だよ。 アハハ♪」
 
   えっと、僕はいない?
 
GM    居ますよ。
 
   いやいやいや(笑
 
   先生はいる?
 
GM    契:「揺れたわね~。そろそろぶっ壊れてもおかしくないかもー」

   先生も居ます、遙さんも居ます。
 
   うえ!? と、登場するの?
 
GM    遙さんは、まだ気絶中ですが。
 
   OKOK。
 
GM    寝台のところに寝かされてます。
 
   ああ、うん、ってか先生のせいだけどね(笑

   って、はっ! あ、あの女性エージェントは!
 
   僕が部屋に入ってきたの?
 
GM    ええ。
 
   それを最初にw
 
GM    冥夢:「さっき助けてあげたじゃない」
 
   そ、そうなんだ?w
 
GM    激戦の末、冥夢が乱入。
   研究室へ逃げ込み、その奥のシェルターへ。
 
   「あ、ああ……ありがとう、冥夢」
 
GM    冥夢:「どういたしまして……と言っても、逃げ込んだだけだけどね」

   アハ、と笑って。

   契:「ほんとほんとー。危ないんだから~。
      徹君だっけ? 君も居るとは思わなかったわよ~」
 
   「ところで、委員長は…大丈夫なんですか?」
 
GM    契:「んー、大丈夫ー。 皮膚再生もそろそろ終わったでしょー」
 
   できれば何で気絶しているのかを訪ねてください(笑
 
   「皮膚再生? 火傷でも?」
 
GM    契:「んんや? 私が剥いだのよん♪」
 
   「なんでっ!?」
 
GM    契:「一辺殺して、そりゃもうべりべりとー。ついでに内臓器官も、いくつかぶちぶちとー」
 
   ぎゃー!(笑
   じょ、冗談だったのに本当に解剖されたー!(笑
 
   「手口は聞いてないです」
 
GM    契:「もー、面倒な子も連れてこられちゃって、困ったわよー」
 
   「ああ、そうだ。連れの女性は?」
 
GM    契:「うん。さっきまでジャームになりかけてたのよ~」
 
   「助かったんでしょうか?」
 
GM    契:「新入りさんね~。ま、生きてるでしょ」

   遙さんの隣の寝台に寝かされてます。
 
   やっっっったぁー! ばんざーい!
 
沖那    おめでとー!
 
   よかった、本当によかった!
 
   「ジャーム化しなければいいんですけど…」
 
GM    契:「面倒臭かったから、殺しちゃおうと思ったけどね~。
      遙ちゃんに怒られそうだったしー」
 
   烈火のごとく怒りそうですね。
 
   私を殺したことについては、先生の中では怒られないことに分類されたんでしょうか(笑



…… ごごごんっ!!


 
GM    契:「……おっと。冗談じゃなく壊れそう~」
 
   「脱出しないと駄目ですね……
   あの、ところでなんで委員長を殺す必要があったんですか?」
 
GM    契:「えー。説明めんどう~」
 
   「じゃあいいです」
 
   よくない!(笑
 
GM    契:「えー、それありなのー?」
 
   「じゃあ教えてくださいよ」
 
GM    契:「とりあえず、起きやがれ遙ちゃん~。王様に会いに行くよ~。
      死んでしまうとは何事じゃー」
 
沖那    あはははははw
 
   殺した人が言わないでください(笑
 
GM    げしげし。 というわけで、遙ちゃん起床どうぞ。
 
   88+1d10
 
ダイス    遙 -> 88+1D10 = 88+[5] = 93
 
   「……ごふ、痛、痛い、って、なんですか、というか何故いきなり蹴られて!?」
 
GM    契:「おはようさんごくろうさん~。
      痛いところ無いー?」

   遙さんは、全回復してて良いです。
 
   「おはようございます……えーと、蹴られた脇腹と貫かれた鳩尾が幻痛を発しています」
 
GM    契:「それはそれは、良かったわ~」
 
   「まあ、それはともかく……冥夢」
 
GM    冥夢:「ん?」
 
   「今まで……どうしたんだ?」
 
GM    冥夢:「ん~……何って、夜だし。寝てたらお外が騒がしかったからね。アハハ」
 
   「冥夢……」
 
GM    徹君は、知覚判定どうぞ。
 
   はい。
 
GM    冥夢修正で、目標値はちょっと低め。
 
   6r+1 わーいw
 
ダイス    徹 -> 6R+1 = [10,4,4,1,5,4][10][4]<クリティカル>+1 = 25
 
   さすが!
 
GM    Σ凄い。
 
明彦    何で回るのかw
 
沖那    すげぇw
 
   冥夢のことだからw
 
   愛の力で見抜いたんですね(笑
 
GM    では、気づきますね。
   冥夢は、具合が悪そうで……しかもその達成値なら
   それを隠そうとしている、と言うことがわかります。
 
   どんなふうに具合が悪そうなんですか? 怪我してるとか?
 
GM    どちらかと言うと、病気かな。 頭が痛いとか。
 
   「お前は強い奴だけど。嘘をつくなよ……僕には」

   心配そうな顔で。
 
GM    冥夢:「あれ……嘘なんか、ついてないよ」

   アハハ、と。
 
   「お前が隠したいなら、それ以上は言わないけど……僕は、お前の力になりたいんだ」>冥夢
 
   「釈明を求めたい所ですがとりあえず、私の連れてきた方は、
   ……無事のようですね、では状況を説明してください、先生」
 
GM    契:「そ~ね~。でも、とりあえず去りましょ~。
      ほらほら、そこのジュブナイルってる男の子達も~」



―― ず っごごごっ!!


 
GM    契:「あららー」
 
   「……シェルターの隔壁がエライコトになっているよう、ですが」
 
   「もう、限界ですね…」
 
GM    天井が割れて、ぼたぼたと……肉塊が降って来ます。
 
   うわ、もう破られた!?
 
   「冥夢!委員長!逃げるぞ!」

   自爆装置とかないんですか、この支部!
 
明彦    つけるなw>自爆装置
 
   「ええ! 先生、あとで説明していただきますからね!」
 
GM    契:「はいはい、お出口はこちらー」

   あっと気付いたように。

   契:「遙ちゃん、自分で連れて来たこの人の面倒は、自分で見ること~」
 
   あ、女の人は忘れずに。
 
   「言われずとも、最後まで守り抜きます」

   どういう処置をされたのか知りませんが、女性を背負いましょう。
   ボコボコいってた時よりは運びやすいはず。
 
GM    冥夢:「でも、脱出装置とかあるの?」
 
   「ないんですか?」
 
GM    契:「こんな時のために、用意してあります~」
 
   「よし!」
 
GM    と言って、出口の方の扉を開けて、奥へと。
 
   で、定員4名?w
 
GM    ばたばたばた。
 
   「こんな時を想定するのもどうかと思いますが、今は感謝です!」
 
   ばたばたばた。

   この支部深いですねー。
 
   研究所があるくらいですからね。
 
GM    契が掘ったんですが。 掘らせたんですが。
 
   無断かw
 
   先生(笑
 
GM    と言うわけで。  行き止まり。
 
   なにがあるんでしょう。
 
GM    真っ暗い空間です。
 
   「っ! って、先生、先が見当たりませんよ!?」
 
   適当に持ち出してきた非常用ライトをつけましょう。
 
GM    契:「到着~。さて、これはなんでしょうー」

   壁が、もぞもぞしてます。
 
   「もぞもぞしてる!?」
 
GM    冥夢:「……変なジャーム?」

   契:「惜しい、EXレネゲイド~」
 
沖那    おお
 
   「なんですか、それ?」
 
   「確か、人間以外につくレネゲイドウィルスの事を指すのではなかったでしょうか?」

   えーとなんでしたっけ、物につくレネゲイドでしたっけ?
 
GM    ですねー。
 
   そうです、あとは、動物とか。
 
GM    契:「さて、何のEXレネゲイドでしょうかー? はい、遙ちゃん!」

   もぞもぞと、壁から床へと……空間を覆い尽くしている“それ”が、動き始めます。
   部屋(?)ごと。
 
   「壁!」
 
GM    契:「ぶっぶー。ヒントは、男の人の永遠の悩み、そして夢~♪」
 
沖那    なんだそらw
 
GM    ぞもぞもぞもぞも。 なんだか移動している気配。
 
   「さっぱり解りません、というかむしろ解らなくなりました」
 
GM    冥夢:「アハハ……」
 
   「先生、時間がないんですから早く!」
 
明彦    男の夢、ねぇ…ドリル?w
 
沖那    ああw
 
   悩み違うでしょw
 
GM    契:「答えはー」

   頭を指で指して。

   契:「髪の毛♪」
 
   えっと、カツラ?
 
GM    ぞももっ!
 
   ああ、当たった!(笑
 
GM    地上に出ました。毛の塊!
 
   なんですかそりゃ?w
 
明彦    けうけげんか?w
 
沖那    うわぁw
 
GM    うねうねうねうねと、うねりながら……
   波打ちながら……
 
沖那    波打たんでいいw
 
GM    貴方達の事を運んでいます。
 
   「か、髪の毛についたものというのは、初めて見ました……」
 
GM    契:「感染させたのよー、私がね~」
 
   「毛である必要性は?」
 
   「……あの、一つお聞きしたいのですが」
 
GM    契:「はーい?」
 
   「先ほど、私の腹部を貫通したのは、ひょっとして?」
 
GM    契:「んー、あれは私のレーザー」
 
   「ホッとしていいのか、むしろ質が悪くなったと思うべきか」
 
GM    契:「私、エンジェルハイロゥのバロ子ちゃんだから~」

   冥夢:「バロ子?」

   契:「萌え?」

   冥夢:「う~ん……?」
 
   「意味がわからない」
 
   「はいそこ、今の状況を考えて会話しましょう」(笑
 
   ところで地上のどこら辺を移動してるんでしょうか?
 
GM    ぞもぞもと、家の屋根から屋根へ……アメーバのように移動中です。
 
   うわ、遠くから見たくない(笑
 
   支部が崩れていく…という台詞を吐かないとw
 
GM    支部はここから見えますね。
   後ろの方に。
 
   「支部が…」
 
   「…………」
 
   たくさんの蛭にたかられてるような状態ですね。
 
GM    契:「あ、そっか。支部も処分しないとね~」

   ぽちっとな。
 
   げ。



――どごぼごっ!

ごぽん。


 
GM    陥没するように、支部が消滅しました。
   爆薬が仕掛けてあったようです。
 
沖那    うっわーw
 
   自爆装置、予想通りありましたね(笑
 
   「沈んだ…的確な爆薬配置だったみたいだね」
 
   「せっ―――せせせ、先生!? な、中に人は!? というか支部長や刻深さんは!?」
 
GM    契:「んー? 新支部に移動してるわよー?」
 
   「新支部? ……聞いていませんが?」
 
GM    契:「そもそも、あれはおとりだからねー♪ あ、聞いてないよねぇ、そりゃもうねぇ」
 
   委員長はいつも蚊帳の外。
 
   というか、この背中の女性も含め、多くのエージェントが囮にされたような。
 
GM    契:「だって、裏切り者さんにぃ、情報渡せないじゃなーい?」
 
   「裏切り者? だれのことなんですか?」
 
   「その、「裏切り者」とはなんの事です?」
 
   はもったw
 
   期せずして(笑
 
GM    契:「ま、厳密には裏切ってたわけじゃないけどね~。壁に耳蟻、委員長はメアリー」
 
   「私は遙です」
 
沖那    誰だ、メアリーって
 
   「委員長、まさか君が!?」
 
   「はい、上成君も落ち着いて聞きなさい」
 
GM    契:「そでしたー。軽く説明しちゃうとー」
 
   「なるほど。委員長の中に盗聴器みたいなものが仕込まれてたと」
 
GM    契:「そーそー。説明終り」
 
GM    冥夢:「成る程。アハハ」
 
   「より正確には、幽の中に、ということでしょうけれど、ね」

   ……ああ、だから健康診断に来いって(笑
 
GM    契:「ただの盗聴器なら、すぐ見つかったんだけどね~」
 
   そういえば、リザレクトしたっけ?w>委員長
   ああ、HP全快だったね。ごめん。
 
GM    契:「どーも、有機物質で出来てて……しかも電波じゃなくて、
      そのまま振動……バイブレーションで情報を外に流してたみたいなのよね~」
 
   「蟲でも居ましたか?」
 
GM    契:「蟲ってーか、体組織と融合してた感じ? リザレクトで一緒に再生されちゃうような~」
 
   「ストーリィテラーの肉体の一部……でしょうかね」
 
   「まぁ、この身体は随分長いことアチラ側にありましたからね」
 
沖那    なるほどね~
 
GM    契:「で、その情報を受け取ってたのがー、シナちゃんね」
 
   シナ?
 
   「シナちゃん、というのは所縁品々のことですね」
 
GM    契:「うんうん。私の恩師様~」
 
   「………あぁ」
 
   「うざい奴ですね」
 
GM    契:「うんうん。すっげーうざいのー。
      あんなんで、大学教授やってたんだよー?」
 
   「普通に教鞭とってたんですか、あれで」(笑
 
   「うざそうですね」
 
GM    契:「大学であったのが、私とのなれ初めだもの~。
      好奇心が人にとって最も大事な要素だ……って、
      最も邪な人の要素こそが好奇心でしょーがねー」
 
沖那    まあ…大学の教授に教員免許はいらないしw
 
   面接はいるでしょう、コネも(笑
 
明彦    人格もうちょい考えろ、大学w
 
沖那    でも大学の教師におかしいヤツなんてざらにいるぞw
 
   ごもっとも(笑
 
   「なれ初め。付き合ってたんですか?」
 
GM    契:「付き合ってたって言うかー、一緒にレネゲイド研究してたって言うかー。
      途中で切り捨ててUGNに行ったけど」
 
   「す、捨てたんですね」
 
GM    契:「うん。アイツ馬鹿だしー?」
 
   「ピリオドについては先生は知ってたんですか?」
 
GM    契:「全然知らないわ~。むしろ、シナちゃんの事なんか忘れてたし~」
 
   何気にひどい(笑
 
GM    契:「この間、奏手に聞いて、思い出したわけよ~。
      シナちゃんに、研究の才能はあまりないのです~。
      ただし~……人の研究盗むの得意って言うか?」
 
   「ああ、盗作の才能があった、と」
 
   「身を持ち崩すタイプですね」
 
GM    契:「他人の事、聞きまくるんだよねー。好奇心どーこー言ってー」
 
   「聞けば聞くほどうざいですね」
 
GM    契:「なんか嫌われてたみたいねー」
 
   「そりゃそうでしょう」
 
   「……ところで、先生、この毛羽毛現は何処に向かっているのですか?」
 
   「新支部?」
 
GM    契:「とりあえずー、新支部のほーへ?」
 
明彦    何処だ?
 
   「途中、堅陸先輩なり茂野センパイなりを回収したいのですが」
 
GM    冥夢:「……あ、学校」

   契:「夜間学生?」
 
   「……違います」
 
   「……学校?」
 
   「なんだっけ、思い出狂い…なにかちがったような」
 
GM    冥夢:「ううん。 学校に茂野先輩と堅陸先輩が居るよ」
 
   「沖那先輩と明彦先輩も…」
 
GM    契:「なんでー? 夜間学生?」
 
   「だから違います」
 
GM    冥夢:「そっちにシナちゃんもいるんじゃないかな?」

   契:「あー、そーなの」
 
   「先輩たちは今後も協力していただく事になっていますし、なにより放っておくわけには」
 
GM    と、言うところで。



 アクリョウタイサン アクリョウタイサン モノノケアヤカシ コマッタトキハ ドーマンセーマン ドーマンセーマン


 
GM    契:「すぐに呼びましょお医者様!」 ぴっ
 
明彦    おーいw
 
GM    契:「ハロハロ。 ちぎっちでーす」

   と、通信機を取り出します。
 
   今のはなに?w
 
沖那    突っ込んだら負けな気がするなぁ、これw
 
GM    着信メロディー。
 
   そっか。納得。
 
   困った時になのか(笑
 
GM    契:「あー、奏手? 支部は処分完了よ~。 遙ちゃん? 回収済みずみ。とーるくんもねー。

      何? あらもうばれたのー? しょぼくない?」
 
   もうw
 
   色んな意味で一杯一杯な(笑
 
   肉がぞろぞろ、僕たちと同じ方向に向かってたりするんですかね?
 
GM     怒鳴り声。

   契:「さけばなくてもいいじゃないー? じゃ、そっちに応援急ぎます~。
      あ、っと。 ガッコの方にしげちーとかたちーがいるみたいよー?」
 
   かたちー!?(笑
 
沖那    また、新しい呼び方だなw
 
明彦    俺のもなw
 
沖那    あと、茂野がスタンドを使えそうな名前にw
 
   ハーヴェスト使いだったんですか(笑
 
   性質が真反対なんですけどw
 
GM    契:「ん、名前はー……なんだっけ? 茂野明彦と堅陸オイトキナー?」

   冥夢:「微妙に間違えてるね」
 
   「先生、堅陸沖那さん、です」
 
GM    契:「そーそー。じゃ、この子らはそっちに降ろしますー。 そう言えばけが人がー」
 
   そっち、って学校かな?
 
   「先生」
 
GM    契:「うんうん、連れてくよー? おっけ? はいよー」
 
   「先生」
 
GM    契:「今お電話中!」

   唇に人差し指。
 
   「すみません」
 
GM    契:「そういうことで、じゃーねぇ。 死ぬなよー。
      あっと、私の今の白衣の『うるせぇ!』

   がちゃん。

   契:「切られちゃった」
 
   「そらそうでしょうね」
 
   「そりゃそうでしょう。
   なあ、冥夢。この肉について、なにかわかるか?」
 
GM    冥夢:「ん? これ?」
 
   「ああ。どうやったら止まるんだろう」
 
GM    と、空中に飛んだ化け物たちが……狙ってこちらへ来ます。
 
沖那    外から見ると凄い有様だろうなぁ…これ
 
   「先生! なにか来ました!」
 
   あれ? 電波出してないのになあ。
 
GM    今通信してましたからねぇ。
 
   ああ(笑
 
   ああー
 
GM    びしゅっ!!
 
   「危ないっ!」

   ぐらぐら。
 
   とりあえず、背中の女性を庇います。
   いや、もう降ろしていたとは思いますが。
 
GM    レーザーで……真っ黒いレーザーで、その化物は拘束され……
 
沖那    髪じゃないのか、それ
 
   先生のエフェクトでしょう。
 
   レーザーで拘束って(笑
 
   物理舐めんなw
 
GM    契:「人呼んで、スプラッター・ロックー」
 
   まあ、重力場で光を曲げてるんなら檻もで来ますが。
 
GM    魔眼と魔眼の間を繋ぐように、レーザーが伸びているのですよ。
   檻のように。
 
沖那    おー
 
   ああ、やはり。
 
GM    そしてその檻はどんどん収縮し、バラバラと化物は肉片になるのでした。
 
   「誰が呼んだんでしょうね……というか先生、今の通信は支部長ですね?
   今後の指示は頂きましたか?」
 
   じゃあ僕も演出で対空防御してますねー。
 
   バチバチー。
 
   「サンダー、ウィイイイイップ!!!」
 
GM    ずがぁぁん!
 
   「く、きりがない!」
 
GM    契:「あちゃー。化物呼んでどうするの、とーるくーん」
 
   「ええっ!?」
 
GM    雷が目印になったのか、寄って来ます。(笑
 
沖那    あーあw
 
   僕は要らない子なの?w
 
   「ああ、そうだ上成君。
   状況が解らない以上、堅陸先輩には渡している暇があるか解らないので、これは貴方が着て」

   とUGN戦闘服を渡しておきます。
 
   「今着ろと!?」
 
   や、私RC使わないし(笑
 
GM    契:「えーっと、あんたらはガッコでおろしますー」

   と、学校が近づいてきました。

   契:「シナちゃんの相手頑張って~。
      私は、奏手のところいくわー。この女性エージェントさんも連れて行かないとね~」
 
   「先生、肉をどうにかするにはどうしたらいいんですか!」
 
GM    契:「肉? 食えば?」
 
   「あんたわかってボケてるだろ!」
 
   それはセンパイに任せます(笑
 
明彦    お前らなw>食え
 
   「というか先生、あとで連絡しますから新支部の場所を教えてください!」
 
GM    契:「ほい、通信機ー。 着メロはさっきのだけどー」

   どーまんせーまんどーまんせーまん。
 
   「速攻で変えます」
 
   「冥夢はどうする! 一緒に来るか?」
 
GM    冥夢:「徹と一緒に……居たいかな」
 
   「ありがとう…」
 
沖那    ・・・・・い、いや。いいんだけどねw
 
   点描がとんだ。
 
   えー、登録メロディの中から「結婚行進曲」に設定しておきましょう(ピッ
 
明彦    もう何も言わんw
 
沖那    なんだろう、この不思議な感覚はw
 
GM    冥夢:「あと、所縁品々が」

   契:「うざい?」
 
   「うざいのが、どうかしたのか?」
 
GM    冥夢:「うん、うざい」
 
   「冥夢、もしかして調子悪いのは、そのせいか…?」
 
GM    契:「シナちゃんも嫌われてるな~」
 
   「私も、あのうざさにはウンザリしていた所です」
 
GM    契:「んじゃま、頑張れ少年少女ー」

   げすげすっ!
 
   がはっ!
 
GM    落っことされます。
 
   「あーれー!」
 
GM    契:「はーはーはーはー。じゃあなとっつぁん~♪」
 
   「るーぱーんー!」
 
   「せんせぇえええ、その人のこと、頼みましたよおぉおおおおおおっっ!!!」
 
GM    うねうねうねうね。

   夜の中を這っていく、巨大毛玉。
 
   そしてソレを追う飛行肉玉(笑
 
沖那    きもいな~
 
GM    そして、遠目に見える白衣の後ろ側には!



 「 必殺・ 愉快犯 」


 
   この人は、もう、もう!(笑
 
GM    冥夢:「……学校近いよ。急ご、徹、遙」
 
   「わ、わかったわ」
 
   「ああ……止めよう」
 
GM    彼らは、自らの学び舎へと――事態の中心へと、急ぐ。

   ……結末がどうなるかは、知らずに。


 
GM    カット。
 
   しばらく休校ですねw
最終更新:2020年05月15日 23:28