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Catch a cold , My dear.
 
譲二    ともかーく、せっかくだからー。
   シローに悩み相談でもしてもらおー。

   どうかなシローさん?
 
士朗    どうぞ、何でもお話ください。しろーに解決できるかは別としても(笑)
 
クロノ    よ~し この後 オレサマもちょっと相談してみるかな
 
士朗    しろーにですか(笑)
 
りりあ    クロノ「体が・・・半透明になるんです・・・」
 
譲二    じゃあ、スメバミヤコでたまたま一緒になったしろーさんに。

   「最近、俺、変なんだ……」

   時期は青雨の後で。
 
士朗    「どうしたんですか? じょーじさん。なんか、じょーじさんらしくないですよ?」
 
譲二    「四六時中、あいつの事が頭から離れなくて」
 
士朗    「あいつ?」
 
譲二    「胸がドキドキして、頭がぼーっとするんだ……
   これは、一体なんなんだ? 俺、アレかな? なんかやばい病気にでもかかっちゃったのかな?」
 
士朗    「はあ、かぜ、じゃあないんですか?」
 
譲二    「やっぱり!? 風邪なんてはじめてひいたよ! そうか、これが風邪だったのかぁ」
 
士朗    「でも、かぜだと、胸がどきどき、は、しないですね」
 
クロノ    いや、風邪は肺から来ますからねぇ 来る可能性もw
 
譲二    「この熱っぽい頭。そして、早い鼓動。これが、風邪というものなのか!」
 
士朗    「でも、じょーじさん、かぜを引いたにしては、元気すぎますよ」
 
譲二    「やはりなぁ……ああ、風邪ってのは、こうやって目の前にいっつもあいつの顔が出てくる事を言うのか……」
 
莠世    /ふと浮かぶ、あいつの涙、笑顔、そして・・・
 
譲二    「すごい症状なんだな。風邪ってのは恐ろしい……」

   がたがた。
 
士朗    「じょーじさーん、きいてますかー?」
 
譲二    「はい! 聞いてマス聞いてます! だから、折檻はやめて!」
 
士朗    「いや、折檻はしないですけど……幻覚に、幻聴まで聞こえてるみたいですね。
   病院へ行ったらどうですか? だいぶひどいかぜみたいですよ、じょーじさん」
 
譲二    「ふっ、ここいらの病院は全部出入り禁止くらっているから無理なのです。
   お前一生健康パスポートというものまで発行されている始末だから」

   そこには『こいつは絶対病気なんてなりませんから病院は不要です』って書いてある。

   「だから、病院へはいけないんだ!」

   ううう。なきはじめる。
 
士朗    「そ、そんな……ひどいです。病院が出入り禁止だなんて。
   いままで病気になってなかっただけで、いつかはなるかもしれなかったのに……」
 
譲二    「だよねぇ。酷いよねえ。世知辛い世の中になったもんだよ」
 
士朗    「でも、困りました。病院へいけないとなると、どうやって風邪を治しましょう?」
 
譲二    「ふっ、こういう場合はアレです! 人によいとおじいちゃんが言ってた!」
 
士朗    「おおー! どうするんですか!?」
 
譲二    「じー」

   ごほごほ。なんかわざとらしくせきをする。

   「ごほごほ」
 
士朗    「……なにをしてるんですか?」
 
譲二    「うつった?」
 
士朗    「えーと、あー、うつってないと思います」

   おでこ触ったり、のどに手を当てたりしてから。
 
譲二    「なんと! と、という事は、これは風邪ではないということか!?」ががーん
 
士朗    「ええ!? そうなんですか!?」

   ががーん!
 
莠世    (・・・あかん。この二人に会話させたらいつまで経っても終わらない(笑))
 
譲二    「という事は、この病は一体なんだというのだ!?
   この頭がぼーっとして、いつもあいつの事を思い浮かべ、胸がキュンと締め付けられるような!」
 
ユィ    「鯉?」
 
士朗    「鯉、鯉の病?」
 
譲二    「こ、故意! そ、そうだったのかー!」
 
士朗    「ど、どうだったんですかー!?」
 
譲二    「わかった! わかったよシロー! この病の原因が!」
 
士朗    「おおー! わかったんですか!!」
 
譲二    「そう! 恋! つまり俺は、世界最強の不治の病にかかっていたのだ!
   この胸の締め付けも! この熱の正体もそれで説明がつく!」
 
士朗    「ええー!?」
 
譲二    「そうか、俺は、あいつに恋をしていたんだ!」
 
士朗    「大変じゃないですか!?」
 
譲二    「ああ、大変だ!」
 
士朗    「大変です!!」
 
譲二    「大変だ!」
 
士朗    「大変……って、なにがでしょう?」
 
譲二    「ああ、俺は今から、この病を解消するために、この気持ちを打ち明けてこようと思うんだ!」
 
士朗    「それはいいことです!」
 
譲二    「そうでもしないと、このままでは倒れてしまう!
   では、今からあいつへ気持ちを打ち明けてくる!」
 
士朗    「いってらっしゃいです! がんばってください!!」
 
譲二    「ああ! 行ってくるぜ!」

   だだだだだだ。彼は走っていった。
 
士朗    「……あいつって、誰のことなんだろう?」
 
クロノ    おっと 次の相談者かな?
 
譲二    そして、戻ってくる。
   とぼとぼ。
 
クロノ    お 戻ってきた
 
譲二    隣に座るジョージ。

   「……」
 
士朗    「あ、じょーじさん。どうでした!?」
 
譲二    「うん。告白してきた……」
 
士朗    「で! で!」
 
譲二    「そしたら……」
 
士朗    「うんうん!」
 
譲二    と、白い紙袋を取り出す。
 
士朗    「?」
 
譲二    「……風邪だって」

   袋を開けて、薬を飲む。
 
士朗    「……かぜ、だったんですか」
 
譲二    「はっくしょーん! うん。あいつ(医者)にそういわれた」
 
士朗    「よ、よかったじゃないですか。お医者さんにみてもらえて」
 
譲二    「熱が59度もあるって。びっくりされちった」
 
士朗    「ね、熱が59度!?」
 
莠世    じゃあそこへー

   「ん? 譲二と・・・えーと?」

   そういえば、しろーさんの事知らないや(笑
 
士朗    ん? ゆぜさん、しろーのこと、知ってますよ。
   とりっどさんと対峙したとき、一緒にいましたから。
 
莠世    顔見ただけで、名前までは知らないよ?
 
士朗    ああ、そうでした。
 
譲二    「ぐで~」

   風邪でぐでっとしてる。
 
士朗    「じょーじさん、大丈夫ですか? おうちまで運びますよ」
 
譲二    「はっはー。大丈夫大丈夫。数字を見るまでは大丈夫……」
 
莠世    「どうしたんだ? 顔が真っ赤だぞ?」
 
士朗    「あ、えーと、お嬢さん、じょーじさんのおしりあいですか!?」
 
莠世    「ああ、不幸にも、な。 貴方は確か、あの男と?」
 
士朗    「ええ、屍士朗といいます」
 
譲二    「いかん! よるなゆぜ! 今俺は、風邪というものをひいているらしい!」
 
莠世    「風邪か。お前が珍しいな。」
 
譲二    「風邪を初体験中なんだ!」
 
士朗    「って、そんな場合じゃなかった! じょーじさん、熱が59度もあるらしいんです!」
 
莠世    「59度!?」
 
譲二    「頭からとある人物が離れなくて、胸が締め付けられるように痛くて、ぼーっとするんだ!
   だから、今はよるなー!」

   だだだっと逃げる。部屋の隅へ。
 
士朗    「ほら、こんな感じで大変なんです!」
 
莠世    「ば、馬鹿!この脳みそ揮発生物!! そんな熱で動き回る奴が居るか!!!」

   隅に逃げた譲二を追う。
 
譲二    「薬を飲めば平気だから! だから、今はダメなのだ!
   お父さんによると、この風邪がうつってしまうから! よるでないー!」

   なぜかくわえている体温計が、ゆぜが近づくにつれて、60、61と上がっていく。

   「ほら! お前が来たから余計に熱が上がってきたじゃないか!」

   じりじりとさがる。
 
莠世    「それはお前が動き回るからだろうが!! 薬飲んだだけで治る熱か!!
   とっとと暖かい寝間着に着替えて、大人しくしてろ!! 馬鹿!!」
 
譲二    「初体験だからよくわからん! ともかく、お前があたまから離れなくて、近くに寄られると、余計に熱が出るのだ!」
 
士朗    /どんどんあがっていく体温は、80度を超え始めている。
 
譲二    「だから、よる……ぴぽー!!」

   頭から湯気が出て、ぶっ倒れる。
 
士朗    /そして、100度に達した!
 
莠世    「うわあ~~~!?」

   いきなり、湯気を出して倒れた譲二をみて、びっくりする。
 
譲二    ぴくぴく。
 
莠世    おそるおそる、体に触れてみて・・・

   「あつ!? ちょっと、今何度なんだ!? こ、氷で冷やさないと!?」

   おろおろするゆぜ。
   が、キッと表情を引き締め。上に来ていたコートをキチンと着込み・・・
 
譲二    でも、風邪が酷いというほどの熱ではない。
   実際は、別の慣れない熱だから(笑
 
士朗    ですねえ(笑)
 
莠世    てっきり、本当に100度突破したかと思ったじゃないか(笑
 
士朗    いえいえ、体温計は100度突破してますよ。
 
莠世    が、体の方は平気?
 
譲二    数字的には平気。実際は健康体だしっ!(笑
 
士朗    だいたい、どうやったらじょーじさんが風邪になるんですか(笑)
 
譲二    でも熱はあるよ(笑
 
士朗    そう、熱はありますよ。お熱なんですよ(笑)
 
莠世    じゃあ・・・

   「なんなんだ?一体。」

   ハテナマークを一杯浮かべる。
 
譲二    「はっ!」

   復活!
 
莠世    「とりあえず、コレをどうにかしないと・・・」

   倒れた譲二を助け起こそうと、ゆぜがしゃがみ込んだとき、
 
譲二    しまったー! もうしばらく倒れていてば、ゆぜに膝枕とかしてもらえたかもしれなかったかもしれないのに!
 
莠世    いきなり譲二が目を覚ました。
 
莠世    でも復活!

   「ふぅ。死ぬかと思ったぜ」

   額の汗をぬぐって。
 
莠世    「大丈夫か・・・?」

   とても心配そうな声音で聞く。
 
譲二    「ふぅ、薬が効いたようだ、さすがだなあの薬!」

   ちなみに正露丸。
 
莠世    「よかったな。でも、風邪は飲んだだけじゃ治らないぞ? 暖かくしてよく寝ないと・・・」

   いつになく優しいのは、相手が病人だから。
 
譲二    「……? なんだ? 心配してくれてるのか?」
 
莠世    「・・・当たり前だろう? 病気知らずのお前が、まさか風邪を引くなんて、心配するに決まってる。」
 
譲二    「あーんしんしろって。もう直ったから!」

   親指立てて。
 
莠世    「馬鹿。お前がいくら丈夫でも、そうすぐに風邪が治るものか。
   いいから、今日はとっとと休め。」
 
譲二    「俺も驚いたよ。風邪っていうのは、頭の中で一人の人間がただひたすらにリフレインされ続けるものなんだな」

   仰々しいジェスチャーを入れて。
 
莠世    「・・・幻覚まで見たのか?随分と重症だな」
 
譲二    「そいつの事ばかり思い浮かんで、胸が締め付けられて、それでいて、頭がぼーっとするんだ。
   大変な風邪だったよ」
 
莠世    「どれ?」

   っと、譲二の額と、ゆぜの額に手を当てて、熱を測る。
 
譲二    「!!?」

   んぼっ! と赤くなって、ちょっと後ずさる。

   「!? ? !!!!?」
 
莠世    「うわ!? スゴい熱いぞ!? ホラ見ろ、まだ治って無いじゃないか!!」
 
譲二    「ま、待て。風邪が治ってない。よるな! おかしい! なんでだ!?」
 
莠世    「なんで後退るんだ! そんなフラフラしてるのをほうっておけるか!!」
 
譲二    「い、いや、ほら、移すと悪いから! たぶん! 俺もわけがわからん!」

   おろりおろり。

   珍しくおろおろするジョージ。これが、風邪の効果というものか(笑
 
莠世    「私ならお前と違って、キチンと手洗いうがいをしている!!そうめったに風邪なんか引かない!
   それより、初めて風邪引いたのなら、経験者の言うことは聞け!!」
 
譲二    「そ、そうか……確かに、風邪は初体験……経験者の言う事は聞いておいたほうがいいな」

   納得する。
 
莠世    と、思いっきり譲二の腕を掴んで・・・ずんずんずんと、スメバミヤコへ引っぱっていく。
 
譲二    素直についてく。
 
莠世    それとも、ゆぜのうちの方が近いかな?
 
譲二    「しかし、風邪ってのは、こんなに辛いものなのか……ゆぜが近くにいると思うと……胸の動悸がとまらん……」
 
莠世    「風邪を甘く見るな。下手にこじらすと後が大変なんだ。最初のうちに短期間で治そうとするのが肝心だ!!」
 
譲二    「そうか……それは大変だ。なにせ初経験だからなぁ……
   さっきで直ったと思うんだが、どうにも、また熱が上がってくる」
 
莠世    いつも、子供扱いする譲二に、ちょっとだけ教えれることがあって、嬉しいと思ってる
 
譲二    「うん」

   子供みたいに素直についてくる。ちなみに、咳はしない。
 
莠世    「ホラ見ろ、風邪薬は症状を抑えるだけだ。根本的に治すには、体を休めろ。」

   といって、スメバミヤコに入る。たしか、ここに宿取ってるんですよね。譲二。
 
譲二    そうなのかな? いや、しらね(笑
   バーの上にアパートがあるならそう。
   まあ、近くに住んでるんでしょうからあながち間違ってない?
   あとで確認しましょう。
 
莠世    そこに住んで無いなら、ゆぜの家に連れて行くよ?
 
士朗    ジョージさんがスメバミヤコに住んでると、スメバミヤコが繁盛しないような気がします。
 
譲二    まったくだ(笑
   とりあえず、莠世の家で、これなら間違ってても安全(笑
 
莠世    じゃあ、とりあえず。ゆぜの家に連れてきた。で、自分のベットを貸す。
 
譲二    別の意味では不安だけど(笑
 
莠世    まあ、その方面での危険には疎いので(笑
 
譲二    まったくもう。ジョージが狼だったらもう大変だぜ(笑
 
莠世    「ほら、とりあえずここで休め。」
 
譲二    「はーい」

   風邪という事なので、素直にベットに入る……素直にベットに入る。とても珍しい姿だな。
 
莠世    ベットに放り込むと、一階におりて、いろいろな準備をする
   まずは、着替え。とりあえず、母の最も大きいラフなシャツを引っ張り出す。
   あと、フリーサイズのズボン。タオル。
   それを持って二階に上がる。
 
譲二    「……そーかー。風邪って、一人の事があたまからはなれなくなって……
   そいつの事ばっかり考えて……思い浮かんで、それで胸が締め付けられて、
   頭がぼーっとするものなのか~」

   ぼそぼそと、風邪の諸症状を言いながら、そのまま、眠りに落ちていく。
 
莠世    「譲二。とりあえず、うちにある服の中で、何とか着れそうなのを持ってきた、
   良く汗を拭いて、コレに着替えろ。濡れたままだと、余計に風邪が酷くなる。」
 
譲二    「……風邪って、大変だなぁ……」
 
莠世    「辛いだろうが、自分でやってもらえるか? 私はその間に氷枕を用意してくる。」
 
譲二    「すかー」

   すでに寝ているジョージ。
 
莠世    「・・・しょうがない。」

   とりあえず、着替えを置いて、再び階下へ。 氷枕とそれを包むタオル。を持って行く。
   テキパキと頭の下に枕をセッティングしたり、お湯で固く絞ったぬれタオルで額とかを拭いたりしてやる。
 
譲二    むう、寝ている時に莠世の名を呼ぶのはすでにやったのだよなぁ。
  でも、もう一回やるぞ(笑

   「……ゆ……ぜ……」

   ぼそりと、一言
 
莠世    で、出来ることを全てやり終えて・・・最後にぽつり
 
譲二    おっと、私の発言はいらないかな?(笑
 
莠世    「馬鹿・・・こんなに酷くなるまで、放っておく奴がいるか」

   憎まれ口を叩くも、その顔は不安そうで、哀しげに瞳がに揺れる。
 
譲二    「くーすー」

   安定した呼吸で、眠るジョージ。
 
莠世    「私じゃあ、頼りにならないかもしれない。・・・でも、こういう時くらい」

   眠る横顔は、いつもと違いおちゃらけた雰囲気はない ・・・でも、それでも。
 
譲二    「すー」
 
莠世    「早く治せ、疫病神。じゃないと私も張り合いがない」

   憎まれ口を叩くも、返らぬ返事に。もの悲しさを覚える。
   最後に、そっとぬれタオルを額に置き、そのまま、手を胸元にやる。
 
譲二    「す~す~」
 
莠世    そこには、外からみえないが、十字架のペンダントが・・・大切な贈り物があった。
   そして、しばらく寝顔を見守った後、無言で部屋を出た。
 
譲二    明日には、元気なジョージが見れるだろう。
   いつもの、飄々とした、あの譲二が。
 
莠世    そして、扉の前で

   「・・・馬鹿」

   零れた言葉を拾う者は、居ない。



          ◆   ◆   ◆


 
譲二    綺麗にまとまったぁ!
 
莠世    まとまった!!
 
譲二    次の日には、風邪が治って普通のジョージに戻ってるから!
 
莠世    いつものやりとり再開w
   ・・・本当は、最後にキスしていこうかと思ったんだけど(笑
 
譲二    シチュエーション的にあってもおかしくなかったですな(笑
 
莠世    でも、あの青雨のシーンで、「何だったんだ、アレは?」って言っちゃう子ですよ?
   まだ自分からキスできるわけ、ないじゃな~い(笑
 
譲二    あはははは、ですねえ(笑
   やっぱりジョージはいつもの方がいい。危険危険。
 
莠世    うんうん。ゆぜも譲二はいつもの飄々として、おちゃらけた態度じゃないと張り合いがない(笑
 
譲二    やっぱり、気持ちに気づくのは最終回とか、最終章とかでいいっす。
 
莠世    でも、今回のことで、初めて譲二の役に立てたなーって思えたので良かったw
   今まで、何となく守られたりしたから。
 
譲二    普通の風邪でよかったなあ。
   変な演出はいらなかった。ゆぜの好意に甘える形のがよかった。
 
士朗    しろーがいらなかったですねえ。
 
莠世    本当はしろーさんに運ぶの手伝って貰おうと思ったのに(笑
 
譲二    大丈夫です、ゆぜが出てくる前の

   「……風邪だって」

   でひと段落着いてますから。
 
士朗    なるほど。
 
譲二    予定じゃあれで終わりだったので(笑
 
士朗    そうだったのですか(笑)
 
莠世    あはははははw 私が乱入したからのびたのでしたーw
 
譲二    一応あそこで一つのオチはついてますから。
 
士朗    確かにあれ以降、私、ほとんどしゃべってませんしねえ(笑)
 
莠世    いつものドタバタ追走劇。
   いつもと異なるのは、譲二がかなり余裕が無くて、ゆぜが本気で心配していたことw
 
譲二    しかし、風邪ねたをやってしまった。
   となると、性格がまともになるは、酒を飲んだ時、かな?(笑
 
莠世    酒飲んだくらいでまともになるんですか?
 
譲二    それがネックなのよね~。
 
莠世    むしろ、ゆぜに飲ませた方が(笑

   「・・・なんで、お前が3人もいるんだ? 分裂でもしたのか?」
 
譲二    そうそう。
 
士朗    そっちのほうがよさそうですねえ。
 
譲二    だから、風邪で熱でやられて、性格がまともになるほうがいいかなっと思って。
 
莠世    つまり、余裕がないとああいう風に素直になるのか。
 
譲二    風邪(?)初体験でしたから。そりゃ不安になります。
 
莠世    でも、やっぱり物足りないんだよね(笑) 苦しそうな様子とかも見るのはいやだし
 
譲二    ぎゃーぎゃー言い合ったほうが安心できるね。
 
莠世    できますねーw
   あと、いつもいつも離れない~というのも良いけど。
 
譲二    うん。
 
莠世    普段は普通にしてて、ふとした仕草とかで思い出して、真っ赤になるというのも捨てがたいw
 
譲二    確かに!ええい、うらやましい!
 
士朗    ちきしょー、ラブに米りやがって!(笑)
 
譲二    私もそういう子を! 恋する人側をー!!
 
莠世    優希ちゃんでやってるやんw
 
譲二    ぶっちゃけ優希がさぁ、やってるけどさぁ!(笑
 
士朗    じょーじさんも恋する側じゃないですか(笑)
 
譲二    今日だけだから! あの症状は(笑
   ジョージはやっぱり飄々としてるのがいいと思うのよ。
 
莠世    じゃあ、ちょっと実験。
   お酒をジュースと間違えて飲んでしまいました。

   「甘い・・・」
 
譲二    また止まらなくなるぞー(笑
 
莠世    あーそうか(笑) じゃあ、このネタはまた次の時にでも(笑
 
譲二    「……おいゆぜ、それ、アルコールはいってないか?」
 
莠世    「・・・ほえ?」

   既に出来上がった顔
 
譲二    「あーやっぱり。これカルーアミルクだ」
 
士朗    とかいって、反応してるじゃないですか!(笑)
 
譲二    はっはっは(笑
 
莠世    あはははははw
 
士朗    ああ、夜が明けちゃいますよ!(笑)
   ほらほら、とっときなさい!ぽっけにないないしなさい!
 
譲二    ういうい! 鉄の意志でやめるのだー!
   良かった止めてくれる人がいてくれて!
 
莠世    うい。やめましょう(笑)
 
譲二    3d6 意思判定
 
ダイス    譲二 -> 3D6 = [2,6,3] = 11
 
譲二    うむ、鉄の意志で止められた。
 
莠世    あははははは(笑
   次回に取っときましょう(笑) 
 
譲二    とっときましょう。
 
士朗    うんうん、このままだと、私も気になって眠れなかったですからね!(笑)
 
譲二    では、また今日!
 
士朗    ええ、また今日、会いましょう!
最終更新:2020年05月11日 21:14