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アリア・ディ・ティフル―bugia― c


GM    えーと4日あるうちの夜、でいいのかな?



c.想いはほろ酔いに似て



ヤーマス    はい

GM    具体的なシチュエーション希望はあるかい?
   ないなら適当にノイの部屋へノックする当たりではじめようかと思いますが

ヤーマス    書類でも書いてる晩に差し入れでも

GM    うい。では、ノックをしてくださいw

ヤーマス    コンコンとノックをし、

   「ノイ、入ってもいい?」

GM    では、ややあって

   ノイ「ん?その声は……ヤーマス兄ちゃん?」

   とドア越しに首をかしげているようなニュアンスでノイの声が聞こえます。

ヤーマス    「うん、差し入れだよ~」

GM    がちゃっとあけて

   ノイ「差し入れ?」

   首かしげ。いつもの普段着というかシャストアチック衣装なノイが。
   どうでもいいけどこの世界、寝巻きってあんまり浸透してそうにないのはあたしの先入観のせい?w

ヤーマス    否定できんなあ、たしかになさそうだw

GM    まあ、さておいてw

ヤーマス    ふむ

GM    ノイ「ん。まぁ、立ち話しもアレだし、中どーぞ」にっこり

ヤーマス    「あ、じゃあ入るね」

   とその手には1本30ムーナ近くするカルシファード酒と焼き鳥が

GM    っと、所で質問ですが、部屋に入ったら、部屋を軽く物色とかってする?

ヤーマス    まあ軽く見渡す程度に

GM    そーすっとだね

ヤーマス    ほう

GM    机の上に書類の束と、綺麗な装飾のされた箱が置かれているのが見えるね

ヤーマス    ほほう

GM    ノイ「えーっと、椅子が足らないから……ベッドの方寄せてノイはベッドに座るかな」ごそごそ

ヤーマス    「あ、ごめんね。と、こっちでいいのかな?」

   と椅子の方に腰掛けます。

GM    ノイ「うん。そっちの椅子座って。っと書類一端片付けないといけないや」

   と、机の片付け

ヤーマス    もちろん寄せるの手伝いますよ。

GM    まあ、ちょこっとやるだけだし、小さいテーブルだからさほど問題はないw

ヤーマス    「あ、仕事中だった?」

GM    そもそも、動かせないほど大きい机を必要とする部屋じゃないからなw

ヤーマス    w

GM    ノイ「にゅ?―――ああ、うん。一応、これでも高司祭だからねぇ。
      セッテ姉さんは南、ノーヴェ兄さんは北の神殿長もやってるから、
      ノイが戻ってる時は中央神殿の書類はできるだけノイがやってるの。
      チェント様、やる気ないし……」

   やれやれとため息

   ノイ「普段はノーヴェ兄さんが一人でやってるんだから、偉いよねぇ……」

ヤーマス    「だ、大丈夫かな?」>僕がいても

GM    ノイ「ん?」

   一瞬きょとんとしてから

   ノイ「ああ、平気平気。急ぎじゃないよ。
      どうせ、囮やる日までは、舞台もほとんどないし。
      昼間やれば十分間に合う」

   と、とんとん、と書類をまとめて、重しを載せてペンをペン立てに入れる

ヤーマス    「そう?それならいいんだけどさ。」

GM    ノイ「うん」

   といって、綺麗な箱を手に取る

ヤーマス    「それは?」

GM    ノイ「ん?これ?」

   手に持ったまま

ヤーマス    「うん」

GM    ノイ「これはね、ノイの宝箱だよ」にっこり

ヤーマス    「へ~」

   と興味深そうに

GM    ノイ「オルゴールでもあるんだー」

   といって、裏にあるネジ・・・オルゴールくらいはあるよね。この世界

ヤーマス    かなり高価そうだけどねw

GM    まあ、あるんだ、と、ネジを回すと綺麗なメロディが流れる

ヤーマス    「あ・・・」

GM    ノイ「ね?」

   といって、テーブルの上に乗せる

ヤーマス    「おお・・・。」

GM    しばしの間、静かなオルゴールの音が響く

ヤーマス    聞きほれる

GM    ノイ「結構綺麗でしょー?」にっこり

ヤーマス    「うん」

GM    ノイ「これ、中には物が入れられるんだ。開けてみて」

ヤーマス    「あ、うん」

   とあけてみますが

GM    にやり

ヤーマス    うわあ

GM    あけたね?w

ヤーマス    優しくね

GM    うむ、すると、

   びよよーーーんと、ばねを利かせて、ピエロチックな顔だけの人形が飛び出てくる

ヤーマス    「うわあ!?」

GM    ノイ「わーいひっかかったー♪」きゃっきゃっ

ヤーマス    プッと噴き出す

GM    ノイ「やーい♪」くすくす

ヤーマス    「ははは」

GM    ノイ「やぁ、いつか誰かにやろうと思ってたんだよね。うんうん。
      ありがとう。ヤーマス兄ちゃん。ノイとってもすっきり♪」

ヤーマス    「ははは」

   と笑いながらも

   「あ、そうそう。これもってきたんだけど。」

GM    ノイ「ん?」

   大事そうにピエロを中へつっこんで箱を閉じる

ヤーマス    と持っていた酒と焼き鳥を

GM    ノイ「あ、焼き鳥だー♪」

ヤーマス    「あとこちらもね」

   と酒を

GM    ノイ「あ、お酒かぁ……ノイはこの間の見すぎで二日酔いチックになっちゃったからなぁ。
      ……そっちは遠慮しておこうかな。林檎ジュースあるし」

ヤーマス    「あ、そうなんだ・・・。」

   と残念そうに

GM    ノイ「でもせっかくだし、軽くグラス半分くらいもらうよ。今コップ出すね~
      ―――っとその前に箱しまわなくちゃ」がさごそ

ヤーマス    「あ、さすがに今日全部は飲めないからあまった分はプレゼントするね。」

GM    ノイ「ん?ああ、ありがとー♪」

   微笑んでから、一番したの引き出しを開けてしまう
   えーと、引き出しの中、目線飛ぶ?

ヤーマス    軽く

GM    じゃ、視覚判定でw

ヤーマス    14-3d6

ダイス    ヤーマス -> 14-3D6 = 14-[2,2,2] = 8

GM    うむ。8成功で見たのでばっちり分かる

ヤーマス    ほむ

GM    なんか、綺麗な石とか変なものとかごちゃごちゃしてる引き出しでしたw

ヤーマス    w

GM    みんなの期待通り、混沌としてる引き出しですw

ヤーマス    (なんというかノイらしいなあ)

GM    ノイ「ん?どっかした?」

ヤーマス    「いや、なんでもないよ?」

GM    ノイ「そう?」

   といってから、罠をかちゃかちゃかけて鍵をするw

ヤーマス    罠かw

GM    ノイ「人の宝箱な引き出しに手出しをする奴には痛い目見せないと」にっこり

ヤーマス    「確かに否定しないよ」

   と微笑む

GM    ちなみに1段目、筆記用具、二段目書類関係、三段目宝箱引き出し、ですw

ヤーマス    ほむ

GM    まぁ、どうでもいい情報はさておいてw

   ノイ「っと、これでおっけい。じゃ、のもっか♪」

   グラスをことん、ことんとテーブルにおいて、ベッドに腰掛ける

ヤーマス    「前飲んで気に入った奴だから味は保障するよ。」

GM    ノイ「へぇ~」

   お酒をコップにそそぐ

ヤーマス    なにせ初めて飲む日本酒であるにもかかわらず「コイツはいい酒だ」と確信できましたw

GM    リアルの話?W

ヤーマス    はいなw

GM    w

ヤーマス    よく考えると初めてじゃなかったけど

GM    ノイ「よっしっと、ノイは半分くらいってことで。んじゃ乾杯しよー♪」

   グラス片手ににぱっと微笑む

ヤーマス    「乾杯~♪」

GM    かちーん☆

   ノイ「(ちびちび含むようにして)……ん。本当だね。飲みやすいや」

ヤーマス    「うん」

GM    ノイ「っと、焼き鳥ももらうねー♪」

   一本ひょいっととってもぐもぐもぐ。
   酒がもう回ってきてるのか、ほんのりと頬が桜色に染まる。

ヤーマス    「あ、じゃあ僕も」

   といいつつも赤面している

GM    ノイ「あ、ヤーマス兄ちゃん、お酒弱いならあんまりハイペースで飲まないようにね?」

   小首をかしげる

ヤーマス    「あ、いやいや。酒に弱いんじゃなくてね?」

GM    ノイ「?違うの?」きょとん

ヤーマス    「ま、まあね」

GM    ノイ「?」

   首かしげつつ焼き鳥もぐもぐ。
   酒が入るとさ、眼が潤む演出多いよね。漫画とかw

ヤーマス    「しかし、昔に「酒にむかいてまさにうたうべし」と歌った人はいたけど。たしかにその気持ちはわかるよねえ。」

GM    えーと、それはどういう意味だろう?wPLは知らないけどノイは知っていたいんだけどw

ヤーマス    まあPL情報としては曹操が歌った詩ですな

GM    しらん!w

ヤーマス    いい酒だったらそういうインスピレーションも沸くよなあとヤーマスはw

GM    なるほど!w

   ノイ「あはは~そうだねぇ~」

   聞いたけど良いリアクションが浮かびませんでした!w

ヤーマス    ごめんねw

GM    まあ、PLがどっちかってーとアホなのがいかんだけだw

ヤーマス    「それにしてもこういうふうに飲むのは初めてだよね」

GM    ノイ「あー……そうだねぇ。ノイはあんまりサシでは飲まない方だし。
      ……あ、昨日だかにサー君と飲んだか」

   ぽふっと手を叩いて

ヤーマス    「なるほど。それで二十日酔いなのね」

GM    ノイ「うん。えへへ」

サッタ    (二十日も飲んだのか)

GM    PLが気づいていなかったとも言うw>二十日

ヤーマス    二日だったw

GM    ノイ「二日酔いって気持ち悪いから困っちゃうね~」

   なんだか上機嫌にちびちび飲みつつ、焼き鳥もぐもぐ

ヤーマス    「大丈夫?」

   と額と額を当てる

GM    ノイ「にゃ?」

   きょとん

ヤーマス    よくみると酔っているのか顔が赤いですね

GM    ん?よく見ると~ってヤーマスの顔?

ヤーマス    はいな

GM    ノイ「……いや、ノイよりヤーマス兄ちゃんのが……」←うっすらと桜色なだけ

ヤーマス    「ん?僕は大丈夫だよ?」

GM    ノイ「……」

   指を二本立てて、左右に振って

   ノイ「何本に見える?」

ヤーマス    「指なら5本だよ?」

GM    ノイ「……いや、確かにある意味間違ってないけど……」

   うーんと悩んでから

   幻覚変身☆

   in

   マリーネ☆

ヤーマス    ぐう

GM    ノイ「酔い、冷めた?」

ヤーマス    「あ、うん・・・てなんでマリーネに変身するのさ!?」

   と至極驚いた様子で

GM    ノイ「……ヤーマスさん、私のこと、嫌いなんですか……?」

   マリーネの声音で

ヤーマス    「qwせdrftgyふじおpl!!?」

GM    ノイ「……(うーん。可愛い反応だなぁ)」

   内心苦笑しつつ幻覚解いて

   ノイ「うん。ヤーマス兄ちゃん。ノイは嘘とか演技が大得意なシャストア様の信者だっての、分かって言ってる?」

   苦笑しながら>なんでマリーネ

ヤーマス    「ううう・・・。」

   と俯いて上目遣いで見つめる

GM    くすくす見てる

ヤーマス    「秘密だからね?」

GM    ノイ「さぁー?どうしよっかな?」

   悪戯っぽく

ヤーマス    「ううう、いじわる~」

GM    ノイ「あはは~なんだかリアナねーちゃんみたいだよ?」くすくす

ヤーマス    「ううう」

GM    ノイ「―――ま、冗談だよ」

ヤーマス    「うう、ん?」

GM    ノイ「大丈夫。ナイショにしててあげる。
      ―――まぁ、相手はそうそう気づいてくれそうにないけど」くすくす

ヤーマス    「それもいわないで~」

GM    ノイ「あはは。なんとなく分かってるんだ」くすくす

ヤーマス    「さすがにそこまで子供じゃないよ」

GM    ノイ「あはは―――まぁ……ただ、さ。ノイと約束してくれる?」

ヤーマス    「ん、なに?」

GM    ノイ「この間、ノイ、ロミオとジュリエット、やったじゃない?」

ヤーマス    「うん。とてもよかったよ」

GM    ノイ「うん。物語は王道だしね……けど、あれってすれ違いの末の悲劇の物語だよね」

   と少しさびしそうに

ヤーマス    「うん、それで?」

GM    ノイ「ノイ、悲劇って嫌いだ。喜劇とかならいいよ。うん。
      だけど、お互い死んじゃうとか、片方が死んで、片方が生き残って、
      相手の事を想って悲しく暮らすのとか……そういう物語は分かる。でも、大嫌いだ。
      だから―――いつか、ノイがヤーマス兄ちゃんの物語を語る時。悲劇にだけはしないでね?」

ヤーマス    「・・・うん。ありがと」

   と明るく笑いながら答える。

GM    ノイ「あ、あと、ついでに。別に事後報告でいいから、ちゃんと、教えてね?」にっこり

ヤーマス    「う、うん」

GM    ノイ「約束だよ?」にーっこり

ヤーマス    「ところでノイはそういう話はないの?」

   ニヤリと笑いつつ

GM    ノイ「ん?ノイ?」きょとん

ヤーマス    「うん」

GM    ノイ「ノイ子供だからそういうのわかんないなぁ……?」

   首をかしげながら、思案顔

ヤーマス    「子供ねえ・・・。」

GM    ノイ「どっかした?」にこにこ

ヤーマス    「と、大丈夫なの?」

   と事件について

GM    ノイ「ん?何が?」きょとん

ヤーマス    「いや、今度囮になるって言ってたよね?」

   と心配そうに

GM    ノイ「………(考え中)……あぁ、その事か。一瞬何かと」苦笑

ヤーマス    「大丈夫?」

GM    ノイ「って言われても……大丈夫……んー?相手、次第かなぁ。
      ただの人間相手なら、なんとでも出来ると思うし……逆に、悪魔とかだと誰が相手でもやばいだろうし……」

ヤーマス    「うん・・・、あまり、無茶、しないでね?」

   と一旦立って隣に座る

GM    ノイ「無茶?無茶……むちゃぁ-……?」

   首傾げて

   ノイ「なんか無茶なことしたっけ?」

ヤーマス    「前のクラウのとか。」

   といって眉を顰める

GM    ノイ「……あれって、無茶なの?」

ヤーマス    ちょっと怒りながら

   「どれだけ心配したと思ってるんだよ?」

GM    ノイ「えっ!?あ、えぇと、その。うん。
      危ないかなーとは思うし、心配させちゃったのは悪いかなーとか思ってるけど……」

   あははーと空笑い

   V

ヤーマス    「ん?」

GM    ノイ「アレってさ、幻覚が見えて、人が信用できなくなったり、してもらえなくなる、
      っていうやっかいな事件だったじゃない?」

ヤーマス    「・・・うん」

GM    ノイ「あの時、ノイはそういう事に詳しいから、事前にある程度対策が立てれた。
      ノイは自分ができる事をやった。―――これって無茶かな?」

ヤーマス    「それは・・・。」

   理解は出来るが納得はなかなか出来ない様子

GM    にっこり静かに微笑んで見つめている

ヤーマス    では軽く後ろから抱きつく

GM    ノイ「ふぇっ!?」びっくり

ヤーマス    「いつもズルいよね・・・。ノイは・・・」

GM    ノイ「ずるい?」

   首かしげ

ヤーマス    「いつも、先に突っ走って。何か、あったとき、心配と悲しみの中に僕らを残してさ・・・。」

   と泣きそうな声で

GM    ノイ「………」

   まいったなぁ、と困り顔で苦笑する

   ノイ「―――んー……そんなに、ずるい?」

ヤーマス    「本当に、ズルいよ・・・そんな顔されたら、止められないじゃないか」

   と、抱きしめる腕に少し力を入れる

GM    ノイ「………」

   眼を静かにつむり、手をそっと、抱きしめているヤーマスの腕に乗せる

   ノイ「そう、だね。―――ノイはきっとずるい。
      いろんな事から逃げているし、いろんな事を隠してる。きっと誰より信用ならない人だと思う」

ヤーマス    「・・・」

   無言で続きを促す

GM    ノイ「……でも、一つだけ約束できるから。
      確証のない約束はあんまりしないけど、これはしてもいいって思うから」

ヤーマス    「・・・?」

GM    ノイ「―――ノイは物語が大好きだ。それは、知ってるよね?」

ヤーマス    「うん。」

GM    ノイ「物語っていうのは人それぞれいろんな物語がある。
      ヤーマス兄ちゃんにはヤーマス兄ちゃんの人生っていう物語がね。
      そういうの、知るためには、生きてなくっちゃ、できないでしょ?」
  くすくす笑いながら

ヤーマス    「・・・うん」

GM    ノイ「だから―――ノイは、死なないよ。心配させたって、死なない。だから、安心して」

ヤーマス    「それに、僕も守るよ。手放したくないから」

GM    ノイ「あはは。ありがとうね?」くすくす

     ◆

     ◆

     ◆



GM    ノイ「……えぇと……いつまでこうしてるのかなー?」

   苦笑しつつ

ヤーマス    「もうちょっと。お願い。
   それに、ノイ。夢をかなえてくれた御礼も出来ず。なんてのは嫌だよ?」

GM    ノイ「……えぇっと……」

   うーんと、うなりつつ、苦笑する。
   どうやらこういうのに慣れていないらしいw

ヤーマス    ごめんねw

GM    いや、ここまでストレートなのって、多分数えるほどしかないものでw

ヤーマス    タマットって、遠まわしなのすきそうにないじゃん?w

GM    確かに、シャストアは大好きなんだがw

ヤーマス    確かにw

GM    ノイ「えーと、ま、まだダメ?」

サッタ    このまま、シーンが暗転して終了すると、誤解してしまいそうや(笑

GM    おもいっきり、そう思うw

ヤーマス    ですね、つかオフのルナルでそういうシーンあったなあw>暗転

サッタ    その後、二人の間になにがあったか、それはまた別の話<暗転

GM    ノイ子供なのに?!wいや、外見ですが
   誰か助けてー!w

サッタ    オチをつけなさい、オチを(笑

リキーニ    さて、んじゃ出てやるかw

ヤーマス    勝手に落ちはつける予定だったのにw

GM    あ、あるん?w

ヤーマス    と、返事がないですねえ。あと腕の力も弱まっております

GM    ノイ「……あれ?」

   少し腕をどかして振り返る

ヤーマス    「・・・スースー・・・」

GM    ノイ「―――あはは。まったく……まだまだ子供だね」

   苦笑してそっとベッドに横にする

リキーニ    「さーて良い子は寝る時間ですよー。さっさと自分のお布団に入りなさい園児共」

   小声で言って入ってくるw

   「つーわけで回収に来たぞ」

サッタ    居ない方が綺麗に終わると思うぞ保護者代表(笑

ヤーマス    w

GM    まあ、どっちでもいいんだがこのまま進めていいん?

ヤーマス    OK

GM    まあ、ある意味楽なんですが。いたらいたらで。ノイ、寝れないし。このままだとw

ヤーマス    w

リキーニ    別の部屋で寝るという考えは無いんかいw

GM    ないw

サッタ    翌日、ノイとヤーマスはお互いに寝不足で同じ部屋から出てきた、と(笑

GM    いや、ヤーマスは寝てるから!寝不足違うから?!w
   つーか、めちゃくちゃ言い方いかがわしいよ!?w

サッタ    うん? ああ、わざとや(笑

GM    だろうよ!?w

ヤーマス    w

リキーニ    「まぁ何とも青い春よのー。お兄さん羨ましい」

GM    ノイ「回収しに来てくれるのはいいけど……」

   ため息ついて

   ノイ「とりあえず、ノックくらいしたら?―――あと、いつから立ち聞きしてたの?」ジト目

リキーニ    「『今度囮になる』だかどーだか言う所からだな。ちなみに俺はこれから園長先生の補佐と残業だ」

   よっこいせ、とヤーマスを背負う。

ヤーマス    「んー、ムニャムニャ・・・こんにゃろうめ・・・」

   と寝言をば

GM    ノイ「園長?」

リキーニ    「あのじーさん」

GM    ノイ「ああ、チェント様。一応まだおじいさんってほどの年齢じゃないと思うけど。
      ……まぁ、やる気のなさはそんな感じか」

リキーニ    『園長先生の補佐』と(一緒に)『残業』だからな?w

GM    ノイ「ん?ノーヴェ兄さんと残業?」

   困惑気味に

サッタ    兄ちゃんと兄さん、相性最悪やと思うんやけど(笑

GM    嫌ってるからなぁ。ノーヴェw
   あと、性格相性が純粋に悪いw

ヤーマス    w

リキーニ    「もう1人いるだろ。しかめ面した副園長の方じゃなくて優しい園長補佐の方」

サッタ    セッテのほうか。

GM    ノイ「あ、セッテ姉さんか」

ヤーマス    「うむう・・・よくもやったな・・・ムニャムニャ・・・」

   寝言、そしてパンチ

GM    リキーニにかw

ヤーマス    うんw

リキーニ    「まーだまだ書類の山はあっからな。しかしどういう夢を見てぐふぅ!?」w

   あくまで小声w

GM    ノイ「まぁ、可愛いし、いいんじゃない?」

   肩をすくめて

   ノイ「自分より大きい弟って感じなんだよね。ヤーマスって」くすくす

   これ、ノイが女で、ヤーマスが恋心持ってたら、すげーひどい発言だよね-……w
   まぁ、幸いマリーネラブだから問題なさげだけどw

ヤーマス    たしかにw

リキーニ    「おーおーそりゃー良かったでございますわねーお姉さま。
   ワタクシも貴方様より3歳程年下なんでそう呼ばせてもらいますわ」w

GM    ノイ「可愛くない弟はちょっと……おにーさま的にはいらないなぁ……」

   嫌そうに

リキーニ    「言ってろ。ま、いーんじゃねーの?信じられてるよーで」

GM    ノイ「んー。まぁ、そうだけど……」

   苦笑して小さく、

   ノイ「ちょっと重い、かな」

リキーニ    「何処がだ?」

GM    ノイ「人の想い、だよ」

リキーニ    「まぁーつくづく思ってたけどお前っておバカだよなー」はぁー。

GM    ノイ「ま、別に誰より賢い天才ですーなんて欠片にも思ってないさ」

   肩をすくめて

   ノイ「聞かないよ?言っておくけど」

リキーニ    「わかってる事を言う気もねーな。あー、そうそう。業務連絡その1」

GM    ノイ「ん?」

リキーニ    「あの腐れピエロが関わってる可能性も無きにしもあらずのような気がしないでもないから一応気をつけておけ」

GM    ノイ「―――ふぅん。まぁ、言われても……ソーサラー相手じゃなぁ……どうしようもないというか……
      ま、連絡は受け取っておくよ。
      で?その1って事は2とかあるわけ?」

   ベッドに腰掛けながら

リキーニ    「その3まである。その2。明日一日お前さん休みだとよ。
   俺は用事あるがヤーマスやらサッタやらラディ連れて遊びに行ったらどーだ?」

GM    ノイ「んー。まぁ、それはそれでありだけど……出れるかな?
      一応マークされてるみたいだし……下手に動かない方がいいのかどうなのか……」

   うーんと悩んでる

リキーニ    「最後その3。メシのつまみ食いやめやがれこのいやしんぼめが」

GM    ノイ「はっはっは。超☆今更だねぇ~」くすくす

リキーニ    「以上リキーニさんからの業務連絡。
   守らない場合は減点1点減点3点で罰則だから覚悟しとけテメェ」

GM    ノイ「あっかんべー」くすくす

リキーニ    「んじゃお前はさっさと寝ろよー」

GM    ノイ「じゃ、おやすみ」

   といってから、扉を静かに閉める。

リキーニ    「おーお休み」



GM    んじゃカットかね

ヤーマス    ですね

GM    うし。お疲れ様ー

リキーニ    お疲れー。

GM    とりあえずノイがいろいろ困ったw

ヤーマス    それは大変ですねえ

GM    人事のように!?w
   あーただろう!?原因はっ!w

ヤーマス    w

GM    ラブじゃないのに、あの甘さはなんですか!w
   思いっきりノイ困惑だよ?!w

リキーニ    あの程度で困るようじゃまだまだだね!!!

ヤーマス    ラブがまったくない訳じゃないしね

GM    ノイ、ストレートに言われたことがないんだよ!ああいうの!w
   いや、あるにはあるんだが、数がめっちゃ少ないというか
   普段、下心丸見えの相手ばっかなんだよ!?w
   後は、普通に敵。

リキーニ    はっはっは。零よりゃいいだろっ!!!(血の涙)

GM    何をいうか!男女関係なく貞操を狙われる身にもなれ?!w

サッタ    超美形の運命や(笑

ヤーマス    w

GM    所で話は変わるんだがノイ、大人だよね?w

ヤーマス    年齢は

GM    なぜ!今日の対応とか大人っぽいじゃん?!w

ヤーマス    ちなみに酒は置きっぱなしだからw

GM    どう処理しようかしら・・・w>酒

ヤーマス    まあちびちびと

GM    うーん……あれ?

ヤーマス    ん?

GM    所でリキーニ、3以外、ノイ自身は守りようもないんだがw

リキーニ    しるかーw

GM    ひどい!ただ、減点いれたいだけじゃないかー!w

リキーニ    だって、1は『警告』、2は『提案』、3は『禁止』だから実質3しか減点ないよ!w

GM    というか罰則ってなんだろうw

リキーニ    俺でも『うわ、辛ぇ!』と思うメシを食ってもらう!w

GM    むぅ。くいしんぼとしてソレを食わないのはアレだし・・・かといって・・・・うむ。
   ここは一つこっそりと食わせる方向で。(にやり

リキーニ    俺が食っても普通に辛いって思うだけだw
   他の奴が食うと灼熱地獄を越えたものが舌の上に顕現するけどな!!w

GM    というかそれは食べ物じゃないw

リキーニ    辛さ指数=(料理成功度+3d6)×2d6で行うw

GM    とりあえずそれ、下手すると3桁になるからおやめw
   あと、基準がさっぱり

ヤーマス    www

リキーニ    辛さ指数3くらいが普通の辛口カレーw

GM    甘口は食わないからなー

リキーニ    (30-3d6×3d6)×2d6

GM    うん。とりあえず普通に3桁いくから、材料費も三桁いってもらう方向でw

ヤーマス    4桁いきかねんぞ?

GM    まあ、どっちにしろ、近づいただけで辛さによる刺激で食べ物と認知しないと思うな。
   人としてw

リキーニ    30-3d6+3d6

ダイス    リキーニ -> 30-3D6+3D6 = 30-[5,6,3]+[3,6,5] = 30

リキーニ    2d6

ダイス    リキーニ -> 2D6 = [6,5] = 11

GM    とりあえず、掛け算はやめておけw
   本気で食い物じゃない割り算にしておきなさいw

リキーニ    じゃあ料理成功度+3d6にしておいてやろうw

GM    まあ、最初よりはマシだがせめて2d6にしておきなさいw

リキーニ    サッタはそれくらいのを食った気がした!w

サッタ    火を吹いたわい(笑

GM    w
最終更新:2007年10月31日 20:04