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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.27


GM    ではGMシーンいれます



27.誰ぞ麗しの


 こんこん
 ノックの音が響く。
 机に向かって書き物をしていたノイはふいに振り返った。


「にゅ?だぁれ?」
「あたくしよ」


 声の主はエリアスだ。
 ノイは扉を開けた。
 彼女は手に紙袋を抱えていた。
 時刻は朝日もあがっていない朝だ。


「どうしたの?」
「ええ。今日は捜査のために、貴方が囮をする日でしょう?だから。ちょっと……ね」
「ふーん?そんな心配しなくてもいいのに……まあ、立ち話もなんだしさ、入る?」
「そうさせてもらうわ」


 背を向けてノイが部屋に入るのを確認すると、エリアスは扉を閉めながら後手に鍵をそっと掛ける。


「あら?猫ちゃんは?」
「朝のお散歩みたいだよ」


 途中だった書類をまとめて引き出しにしまいながら言う。


「そう……」


 ―――ノイは気づかない。そう呟くエリアスの口元がにぃと笑みを刻んでいる事に。


「っと。これでいっか」
「あ。終わったかしら?」
「うん。それで?なんか話したいことでもあるの?
  言っておくけど無茶をするのはやめてーとか言われても、そっちの方が無茶だよ?」
「大丈夫。それくらいあたくしも知ってるわ。
  大体、好奇心旺盛でたまに暴走するけど、基本的には貴方は用心深い方だし」
「どうせ暴走気味だよ」


 苦笑して、笑いあう。


「―――まぁ……それはさておいて、ね。これを渡しに来たの」


 いいながらエリアスは紙袋から”ソレ”を取り出した。
 瞬間、ノイの笑顔が固まる。


「……」
「やっぱり、囮をするなら……ねぇ?」


 にーっこりと微笑むエリアス。


「や、ほらっ!ノイには魔法あるしっ!!」


 じりじりと後ずさるノイ。


「あら?でも魔法はいくつも同時に使うと精度が落ちるのでしょう……?」


 ”ソレ”を手にしたまま、じりじりと詰め寄るエリアス。


「いやほらっ!でもいつものが一番楽だしっ!!」


 じりじり。


「そうかしら?高司祭というアドバンテージがある貴方を相手は慎重に狙うかもしれないのよ?
  だったら……油断させるのには有効よ?」


 にこにこ。
 ノイの顔が蒼白になっていき、其の反面、エリアスの頬は紅潮していく。そして―――


「………ひっ」


 背中が壁に当たり、小さな悲鳴を上げるノイ。
 そこへすかさず、エリアスが手を伸ばしてきた。


「う、ぅぁ……」



GM    読み終えたらどうぞ

ヤーマス    うわあ

ラディ    w

ヤーマス    OK

GM    と、いうわけで朝食シーンから始まりまーす

ラディ    はーいw

GM    ノイ・エリアスはまだ居ません。

クリア    何をしたのやら(笑)

サッタ    そういや、姉はん、ドレスアップの時も気合いれてたなぁ(笑

GM    ミース「あ、みなはん、おはよーございます」笑顔で

リキーニ    「おーうメシできてんぞー」

   30-3d6 調理

ダイス    リキーニ -> 30-3D6 = 30-[1,6,6] = 17

GM    ち。つまらないのw

リキーニ    危ない出目だがこれだ!w

GM    あとちょっとで・・・w

ヤーマス    「おはようございます」

ラディ    「おはよーさんー」

クリア    「おはようございます」

GM    セッテ「あら。皆さん早いですね」のほほん

サッタ    「おはようさんー、あ、親友、表にハープが届いてたで? 修理が済んだんとちゃう?」

ヤーマス    「あらら」

ラディ    「あーよかったわぁ、やっぱアレがないと落ち着かんくて」

   受け取りに行くけど・・・今はご飯+αが先決かな?

ヤーマス    ですねえ

GM    まあ、後で受け取ったでいいから>ハープw

サッタ    出るときに受け取ればええね(笑

ラディ    うんw

GM    ノーヴェ「……ノイがまだか」

サッタ    「なんや? ノイは寝坊かいな? 書類仕事なんて続けて夜遅くまで起きてるからやでー」

GM    ノイ「ちゃ、ちゃんときてるよー」

   と扉の向こうから声

リキーニ    「つーか書類仕事してたのは俺だけどなー。来たならさっさと入れ」

ヤーマス    「じゃあちゃんとこっちにきなよ」

GM    エリアス「ほら、早く入りなさいよ。ノイ」

   ノイ「いや、だってさぁ~」

   と扉の向こうの声

サッタ    「おお、おはようさんノイ……って、なにしよん?」

ラディ    「どしたん?そんなとこでもじもじしてー」

ヤーマス    「もう、早く来ないとご飯が・・・」

   と扉の方による

GM    エリアスが扉をばーんとあける

サッタ    「ごふっ!」

ラディ    あ、開けたw

サッタ    ぼ、ボク、ドアの前に……がくっ。

GM    エリアス「どうっ!あたくしの自信作☆」



ゴスロリ・ノイ  ←側だと思ってください   



ラディ    「ほ?」(目が丸くなる)

クリア    「あら、かわいくなりましたね」

GM    ノイ「……え~あー……」なんか嫌そう

リキーニ    「ほー。まぁ囮役だしな」

ラディ    「お~ エラいかわいなあ」

サッタ    「あーうー……お、おお、ノイ、偉くめかし込んだなぁ、可愛らしいで」

ヤーマス    「・・・。」(少し赤面

GM    エリアス「普段、着飾らないけど、着飾るとこれだけ可愛くなるんだから、いいわよねぇ。
        この子ったら……こんなに可愛いの着せたのに嫌がるのよ?おかしいわよね?」と皆に

リキーニ    「さぁな。服なんざ当人の趣味じゃねぇの?」

   と言ってる同じ服何着も持ってる男w

GM    ノイは赤面はしてないけど、なんだかすごく居心地悪そうに

ラディ    まあ、そりゃあねえw

GM    ノイ「だから、幻覚で十分だっつーのに……なにが悲しくてこんなふりふりの服を
      ……ふりふりは動きづらいから嫌いなのに……」ぶつぶつ

ラディ    「ノイはん、恥ずかしがらんでも可愛いえ?」

ヤーマス    「・・・。」(無言でコクコク首を振る

GM    エリアス「ちなみに、本当は右の服装を着せようとしたんだけど、全力否定して涙目でうったえられちゃった」肩すくめ

   ノイ「当たり前だー!」

   とつっこみいれてから

   セッテ「だめよ。ノイちゃん。男服でも女服でもちゃんと可愛いのきないと♪」

ヤーマス    「っと、昨日渡した奴ちゃんと持ってる?」

GM    ノイ「うん?ああ。ポケットにいれてあるよ」>イヤリング

サッタ    「役者は器用に役割の衣装を着こなさんとな、まぁええやないか、似合うんやし」

GM    ノイ「まあね?可愛くなるのは分かってるよ?ノイ顔だけが自慢できる部分だし」

   とため息付いてから

   ノイ「けどね……いろいろ……ねぇ?」嫌そう

リキーニ    「何が?つーか席つけ早く」

ラディ    「えー? そんなことあらへんよ? ほかにもいーっぱい、ええとこあるやん」

GM    ノイ「そう?―――ありがと」

   やんわりと微笑む

サッタ    「はっはっは、ボクの自慢はこの喋りと親友らやー、と言うてもあるで、それもまた色々や」

GM    ノイ「そこの褒め言葉いっさいないおにーさんと違って、皆は優しいなぁ」しみじみ

リキーニ    「はっはっは、テメェの本性知ってる俺に言えとか抜かすかこの悪魔っ!?」

GM    ノイ「はっはっはー。ノイの本性は無力なか弱い子供だよ?」にっこり>リキーニ

ヤーマス    その様子を見て少しうらやましそうに

ラディ    じゃあ、そのヤーマスを見て

   「ん? どうしたん?ヤーマスはん」

   そして、ややあってからぽんっと手を叩いて

   「ああーそか、うらやましいんやね」

ヤーマス    「うん、たまにノイとの間に何か壁みたいなのを感じることがあるから・・・。」

   と小声でラディに

ラディ    「大丈夫やよー、あとでエリアスはんに頼めば、似合うのん教えてくれるおもうで?」

サッタ    素晴らしいボケや親友!(笑

ラディ    「それにしても、意外やったわ。ヤーマスはんが、ひらひらふりふり好きやったとは」

GM    ノイ「そうなの?ヤーマス兄ちゃん?欲しいなら用意しようか?」

   顔のぞきながら

ヤーマス    「・・・」(ガックリとうなだれる

サッタ    「親友……坊が言うてる壁は衣装の差と違う思うで」(笑

ラディ    「おや?そうなん?」

   ほけほけと、笑ってます(笑

サッタ    この天然さんめー(笑

リキーニ    「良く言うわこの極悪性悪めがー!あとヤーマスにフリルついたの着せるのはやめとけ!」

GM    ノイ「可愛いと思うけどなぁ……」

ヤーマス    無言で頬をつまむ

GM    ノーヴェ「……それで、時間が押してるのだが、朝食しないのか」

   どこか怒りの含んだ声

ヤーマス    「ゴメンナサイ」

リキーニ    「冷めない内に食えよ、作ったんだからよ」

ラディ    「あ、すまんせん。 ほな、冷めないうちにいただきますー」

サッタ    「美味しいウチに食わんとなー」

リキーニ    「おあがりなさい」

ラディ    ところでノーヴェさんって、実は話が進まないから怒ってるんじゃなくって
   ご飯が食べれなくて怒ってたりしてw

ヤーマス    w

GM    くいしんぼはないよw

リキーニ    グルメは持ってないだろw

サッタ    ……けど、隠れ天然の兄ちゃんならありえる(笑

GM    ノーヴェ「時間が押している。食事しながらでいい聞け」

ラディ    じゃあ、素直に席について聞いてるー

サッタ    「へへほー、はなひへーは(ええよー、はなしてーな)」

ヤーマス    「OK」

リキーニ    で?

GM    ノーヴェ「これから子供護衛組はこの街のガヤンが一人付いて、護衛の任務に入る。
        頼まれていたエリクサは入手しておいた。それから、子供の護衛は決まった家の中でとする。
        一応外にはある程度のガヤンとタマットが付く予定ではある。内部の担当だな。君たちは。
        ノイは大通りを歩く事になる。囮だけに目立つ、さらいやすい状況でないといけないからな。
        話は以上だ。質問は?」

ラディ    「んーうちは特にないナー」

クリア    「ありません」

サッタ    「子供達は、ずっと家ん中におるん?」

GM    ノーヴェ「今朝からそうなる。護衛時間は今朝から明日の朝までだ」

サッタ    ち、固定拠点防御なら<罠>でも取っておくんやったな。

ラディ    いまさらやね

サッタ    しゃあないわ。

リキーニ    逆の方が良かったなw>ヤーマスとラディ

サッタ    今更言ってもしゃあない事や、前通りのプランでいこ。

ラディ    いや、ノイの護衛ならヤーマスの方がw だって、タマットだもの

見学者Hi    ((笑)>ヤーマスの方が)

GM    ノーヴェ「食事などに関しては、支給がある。それから、もし誰かが誘拐された場合は、
       ある程度の人数は残さないといけないが、動くかもしれん。
      

ヤーマス    「ノイの護衛はどうするの?」

GM    ノーヴェ「ノイの護衛は君たち二人と他、この街のタマットが影ながらになる。
        ガヤンもある程度、巡回、という形で見張るが、隠れるのはタマットのが上だからな」

リキーニ    ああ、その支給だが。作っていいか?

GM    大量すぎるから自分達の分くらいならまぁ、朝食のついででいいけど

サッタ    わざわざ作らんでもコンバット・レーションくれるんと違うん?(笑

リキーニ    その支給品に混ざってたら元も子も無いだろ。

ヤーマス    「一応武器とかはおおげさには持たないほうがいいよね?」

GM    ノーヴェ「囮だからな。上にコートでも羽織れば皮鎧ならごかませるだろうが」

リキーニ    「俺はまぁ鎧だけだがなー」

サッタ    兄さん、もともと武器持ってないしなぁ(笑

ヤーマス    「なら革鎧とコイツだけかな」

   と大型ナイフを

GM    ノーヴェ「それくらいなら隠せるだろう。腕次第だが」

   といいつつ、食事に入る。もぐもぐもぐもぐ

ヤーマス    味を確認しつつ食べる

クリア    普通に食べましょうか。

GM    さて。聞くことがなければシーンカットしますが?

クリア    ああ、ノイさんに遅発+戦士作成を。

ヤーマス    ナイフの隠匿だけ

GM    はいよ、判定どうぞ

クリア    16-3d6 遅発

ダイス    クリア -> 16-3D6 = 16-[4,2,1] = 9

クリア    16-3d6 戦士作成

ダイス    クリア -> 16-3D6 = 16-[1,4,2] = 9

ヤーマス    おお

クリア    ああ、2回目はいらないんでした、とりあえず、どちらも成功です。

ラディ    どっちも出目いいなー(笑

ヤーマス    14-3d6 隠匿

ダイス    ヤーマス -> 14-3D6 = 14-[6,6,5] = -3

ラディ    そして、やーます

GM    ナイフ失敗w

クリア    ファンブルしていますよ(笑)

ラディ    それ、ファンブルだw

GM    服が破けたw

ヤーマス    隠せてないw

クリア    「ヤーマスさん。落ち着きなさい」

ヤーマス    「ううう」

サッタ    凄いなぁ、ここでかい(笑

ラディ    まあ、まだ本番じゃないからw

ヤーマス    まあ腰に差しておくよ

リキーニ    「ま、お前らの弁当は作っておいたからな。ほら」

   と、PC人数分。

ラディ    「ああ、あんがとー」

ヤーマス    「ありがと」

サッタ    「おおきにー、一食分浮いたわ」

GM    ノイ「クリアねーちゃん。キーワードはなぁに?」

クリア    ノイさんは、古代神聖語は話せましたか?

GM    話せるよん

ヤーマス    はなせるよ

GM    ノイが話せないのはドワーフと、元素系。
   エルファ・古代神聖語・悪魔語は装備さー

クリア    「古代神聖語で『守れ』です」

GM    「ん。りょーかい。ありがとー♪」にぱ

クリア    リキーニさんの莫迦、とかの方がよかったでしょうか(笑)

リキーニ    おいおいw

GM    ああ。そっちのが……w

クリア    まあ、まじめに行きましょう(笑)

ヤーマス    w

見学者Hi    (リキーニも古代神聖語話せるんやけど(笑))

ヤーマス    ヤーマスもねw

クリア    「キーワードをしゃべった、1秒後に発動します」

GM    ノイ「うん。大丈夫。覚えてる」

クリア    「なら、大丈夫ですね」

サッタ    まぁ、とっさに言ってしまったら困るしなぁ(笑>莫迦

GM    ノイは、リキーニの馬鹿。とはいわないな。
   人がいるならリキーニ兄ちゃん。っていうし、そうでないなら君は、っていうねw

ヤーマス    ではシーンカット?

GM    ではシーンカットしますよ?

ヤーマス    おう

リキーニ    おうよー。

サッタ    あいさー。

ラディ    りょうかいー

GM    ではじょっきん
最終更新:2007年11月11日 13:37