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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.32


GM    改めて、シャストア神殿。ラピス以外のNPCがいる感じ?うわー。本気で蚊帳の外w



32.予兆、日の終わりに



ヤーマス    w

サッタ    ラッピーはもう工房にずっと篭っておれや(笑

GM    とりあえず、いろいろ報告を受けて、で、一応異変はなかったのか、というのを事情聴取して、
   さらには、ソレをするほかの冒険者?グループがいるから、さらに時間がかかって

ヤーマス    「失礼しました」

   と申し訳なさそうに

ラディ    ういうい

GM    結局、皆が合流できたのは夕食の時になりました。
   リキーニ・ヤーマスの治療はしてあるのでさらっぴんでいいですよ

ラディ    あ、そういえば

GM    ほい?

ラディ    ノルアちゃんのほうって、あっちにも護衛付いてたんだよね?

GM    もちろん

クリア    護衛ついてましたね。

ラディ    そっちはどうなったの? 眠らされた?

クリア    突破されたということです。

GM    それも含めて、夕食で会話という形です

ラディ    ああ、了解です

ヤーマス    あいよ

サッタ    どうやって行動したか……まぁ、NPCの護衛は立て看板みたいなもんやからなぁ。

リキーニ    「で、どういう風になったってーんだ?」

GM    あ。ノーヴェはまだいろいろ指示とかでいないです、忙しいので。チェントも。
   だから高司祭は、ノイ・セッテだけだった、すまん。
   後はラピス・ファウ以外のNPCと思ってくれればOK

ラディ    「そやね、確かそっちにも護衛がついとったんやろ? どうしたん、その人らは?」

サッタ    「兄さんに坊、怪我の方はもうええん?」

クリア    「怪我はもういいのですか?」

ヤーマス    「今はもう元気だよ」

リキーニ    「ああ。まー頭血は派手だけど量は大した事ねーしな」

GM    ノイ「本当、びっくりさせないで欲しいよ……」←奇跡的に無傷だった人

   セッテ「ええ……ごめんなさい。皆さん-……」

   沈んだ口調で

ヤーマス    「いや、むしろ謝るのはこちらだよ、犯人を確保するタイミングを自分で潰してしまいましたから」

GM    セッテ「ああ、はい……」

   沈んだ顔のまま

クリア    「で、どうだったのですか?」

リキーニ    「ヤーマスが何か犯人っぽい奴を見かけたらしい」

ヤーマス    さっき書いた絵を見せるでいいのかな?>他のPLの皆に聞いて見ます

GM    ミース「そやな。誘拐事件やなくても、閃光なんてーのは、誰かがやらないとおきへんもんな~」

   セッテ「あ、はい。それはそれでまた後でお話しします」

リキーニ    んー?ノルアってセッテと何か関係者?

GM    ノルア、南やストア神殿の子役見習いだぞ

   セッテ「とりあえず。まずは浚われたノルアちゃんのことです。
       ―――ごめんなさい。
       私が護衛の一人だったのですけれど……突然、煙のようなものがきて……眠らされてしまいました」

ラディ    あいあい

サッタ    ふむ。

クリア    「なるほど」

GM    セッテ「本当にごめんなさい……」

ラディ    「ああ・・・やっぱり、使われたんやね」

ヤーマス    「霊薬か・・・。」

GM    セッテ「私が寝なければ……ああ、でも私だけが起きていても役には立たなかったのかもしれないわね……」

   頬に方手を当てて、悲しそうに。もう片方にはいつも大事そうに持っている本を抱えて。

   ノイ「……」

ラディ    「いや、薬使われたんならしょうがないですよー。」

サッタ    「謝ることと違いますがな、頭を上げてください。とにかく今は少しでも情報を集めんと」

GM    セッテ「そうね。それじゃ、お話しするわね」


時刻:夕方くらい。
   寝かされた後、最初に気づいたのは他の護衛で、次くらいに目が覚めたらしい。
   すでにそこにノルアの姿はなかった



GM    という状態

リキーニ    痕跡も何も無し?

GM    なっしんぐ>痕跡
   といっても、護衛対象を誇りまみれの家につれていくわけにもいかないから、ちりとかは普通にあんまりなかったし

サッタ    まぁ、誘拐犯人が足跡の残る汚れた靴をはいてるとは思えんしな。

ラディ    煙は、何処から入ったの?

GM    煙突付近じゃないかといわれてる

ラディ    つまり、高い所に登らないといけないわけやねー

GM    セッテ「それで……ヤーマス君の情報で一人の男がとりあえず事情聴取で捕まっているわ」

ヤーマス    「ただ、状況証拠しかないのでどこまで信用していいかは保証できませんよ。」

GM    セッテ「……ただ、その男が。シャストア信者で……トレ・ヴェントォット28歳」

サッタ    ああ、やっぱり、シャストアの役者なんやな。

GM    と、ちらり、とノイを見る

   ノイ「?」きょとん

リキーニ    「あー、『そっち』の奴なわけな」

GM    セッテ「一応事情聴取してるけど、確か……クリアさん、でしたかしら?心の中を読む魔法が仕えましたわよね?」

クリア    「ええ」

GM    セッテ「それをお願いしたいですの。残念ながらこの街には使い手がいなくて……」

ラディ    サリカも持ってないのか!?

GM    あれ、神官なんだけど、この街は魔法敵なのよりは
   治療院・農園の神様的な側面が多いから魔法の使い手は少ないんだ

サッタ    エリクサ農薬みたいな薬学が盛んなんやね。

GM    うむ。この街は治療は魔法よりはエリクサ系だね

サッタ    路地に一歩入るとエリクサ中毒者がゴロゴロと(笑

ラディ    治癒も、神官にならないと覚えられないんじゃなかったっけ? 小治癒、大治癒

見学者Hi    (ガヤンもいけるけど、この町だとねぇ・・・>精神探査)

GM    うん。神官で大治癒いける

ラディ    そうなのか・・・

ヤーマス    ですね、覚醒は高司祭だけど

GM    魔法がはやってるのは、どっちかってーと赤の月なんだ。この街は

クリア    「分かりました。いいでしょう」

GM    セッテ「他に何人かついていかれるかしら?」

リキーニ    「まぁ取りあえず、情報集めるなら俺もついてくか。調書よりじかに聞いた方が早いんでな」

GM    セッテ「ええ。お願いしますわ。
       ―――もしも、ノイちゃんを危ないめにあわせた犯人だったら-……許せない……」

ヤーマス    「僕もいくよ」

クリア    「では、行きますか」

   まあ、サッタさんとラディさんがいれば、十分でしょう。

サッタ    ミースもおるしな、戦力としてなら揃ってるで。

GM    ノイ「……次は5日後、”ア”の付く子なのかな……」

ラディ    アが付く子か・・・

サッタ    ふぅむ。

GM    ミース「犯人どうやったら捕まえられるんやろなぁ……」

ラディ    そうやねえ・・・


GM    セッテ「そうねぇ……でも、もうノイちゃんが浚われる事はないから、私は少し安心だわ」

   と、片手を頬に当てて


GM    ノイ「…………?」

   少し小首をかしげて


ラディ    ノイ連れて、現場見に行くかな?

GM    現場ってーと?

ラディ    ああ、南リャノ付近ー、不審なヤツとか見なかったかを、近隣住民にそれとなく聞きたいんだ

GM    あい。了解>南リャノ。

ラディ    あとは、ふさいでるノイを元気付けたいというのもあるけど・・・素直に出てくれるんでしょうか?w

GM    まあ、それはそれで誘ってもらわないとw

ヤーマス    「心配かけて、本当にゴメンね?」

   とノイに

GM    ノイ「あ、うん……もう、無理しちゃだめだからね?」>ヤーマスに

ヤーマス    「無茶するのが仕事ではあるけど、さすがに今回見たいのはゴメンだね」

   とノイに返す

リキーニ    「つーかまぁ、無理っつーよりうっかり?」

   実際怪我したの不幸な事故だろw

GM    ノイ「うっかりでいきなり友達が大怪我って嫌だよ……」

   疲れた顔で

リキーニ    「ばーか」

   でこぴん>ノイ

GM    ノイ「いだっ!ったく。いたいけなか弱い子供になにするのさー」

   ぷくー。あ。ちなみに服装はいつもどおりに戻ってる

サッタ    着替えたんか(笑

GM    あんな服ずっときてられるかーーーー!w>着替えた

リキーニ    「俺は最後はベッドの上で大往生するって決めてんだ。そのくらいも信じられねぇのかお前は」

GM    ノイ「はいはい。だったら、せいぜい危険に首つっこまないようにね」

ラディ    「1人寂しく?」 >ベッドの上で

ヤーマス    「人のことは言えまい」

GM    ノイ「あ、ラー君。それは本人が一番誰より、世界で一番」

   と、強調しまくって

   ノイ「わかってるんだから。かわいそうだよ?」と笑顔で

ラディ    「ああ、そうやね。真実は時として人を傷つけるんやったね」

リキーニ    「ちょっとラディ!?その言葉はとても傷つきました!!少なくともラスティはいるさちくしょー!?」

サッタ    「娘しか看取ってくれんのかいな」

リキーニ    …あれ?w

クリア    「寂しいですね」

GM    ノイ「可哀相な男だ……」ぼそり

ヤーマス    「大丈夫、僕モイルヨ」

   と哀れんだ目で

ラディ    「ごめんしてなー? リキーニはん」

リキーニ    もしかしてここで初めてクリアにラスティの事明かしましたか?w

ラディ    あれ?そうなのかな?

リキーニ    うん、そうだ。

サッタ    おお、そういえば(笑

クリア    そういえばそうですが、そういう場合じゃないことは理解しているので、今は何も言いません。

   あとで、覚えておきなさい(笑)

サッタ    時間差死刑宣告(笑

ラディ    なんて高度な技w

リキーニ    「皆して何なんですか!リキーニさんのガラスのハートはボドゥボドゥダッ!」血涙!w

サッタ    黙れオンドゥル人(笑

ヤーマス    懐かしいネタをw

ラディ    「まあ、場が和んだところで」

GM    ノイ「ああ。和んだね」しみじみ

リキーニ    「俺だけ荒んだよっ!?」

ヤーマス    「一人すさんでるけどね」

クリア    「行きましょうか」

リキーニ    「こらー!?」

ラディ    「ほなら、ノイはんもいっしょに行かん?」

GM    ノイ「ん?」

   首かしげ

サッタ    「なん? 親友も尋問聞きに行くん?」

ラディ    「いや、うちは尋問しても上手くいかんとおもうで」

GM    ノイ「脅迫は得意だけどねぇ~ノイは」 ←脅迫技能が演技技能で技能ナシ値に出来るらしい

リキーニ    「尋問じゃなくて読心だがなー」

ヤーマス    尋問は14しかない

ラディ    「どうせなら、現場の方をまた見てこうかなとおもて」

サッタ    「ああ、現場百辺っちゅう奴やな」

GM    ノイ「ああ、なるほど」ぽむ

ラディ    いや、尋問しながらだと、独身は掛かりやすいそうな

リキーニ    ラディ?w

ラディ    ・・・あ、変換間違えた、読心

ヤーマス    w

サッタ    独身男性は尋問されると喋るのか(笑

ヤーマス    今のはネタなのか本当に間違えたのか判断に迷うぞw

ラディ    イヤ、これホントマジでw 
   他意はないです、というか、どくしん で一発変換でないw

GM    やぁね。リキーニは過剰反応しちゃってw

リキーニ    うわああああああぁぁぁん!w

サッタ    タイミングはバッチシやった(笑

クリア    素晴らしい(笑)

ラディ    うんw うちも、うってから。 なんてばっちりなw とw

GM    ぐっ(親指ぐっ

サッタ    油断した所でジョー(顎)に入った感じや(笑

ヤーマス    w

サッタ    「で、現場を見に行くん?」

ラディ    「うん、いちおなー?」

GM    ノイ「現場かー……一応、対象から外れたし……
      もう外で歩いても何も言われない……かな?
      一日中ノイ見張られてたって事だし……」

ラディ    「で、うちだけいっても あんま細かいとことか見えへんし、親友と、ノイはんが来て貰えるとたすかるなー」

GM    あ。

サッタ    「親友……実は重大な問題が」

GM    今夕食の時間ですよ>ラディ

ラディ    あw

サッタ    「これから夜や」(笑

ラディ    「あーそうやったね。ほなら、明日お願いするわー」

GM    ノイ「そうだね。明日行こうか」にっこり

クリア    おっと、ノイさんに一応、不信しておきます。

GM    どうぞー

サッタ    ああ、もう誰も信じられない(笑

クリア    15-3d6

ダイス    クリア -> 15-3D6 = 15-[1,6,4] = 4

GM    まあ、本物かとw

クリア    これでは、ちょっと難しそうですね。

GM    これってさー、ノイが幻覚魔法で服を誤魔化してたら、切ないよねw

クリア    吹き飛びます(笑)

ラディ    切ないねw

ヤーマス    w

GM    まあ、使ってないですがw

ラディ    まっぱの時とかは注意な!

サッタ    真っ裸、ここで性別判明か(笑

GM    やらんやらんw

サッタ    ちゅうか、その場合ノイは裸族(笑

GM    っていうか下に服きて、ソレの上に幻覚、がスタンダードだからw



クリア    では、行きましょうか。

リキーニ    俺は出るまで部屋の隅でさめざめと泣いてるw

サッタ    クリアに引き摺っていってもらいなさい(笑

クリア    仕方ありませんから、作成戦士にでも持っていってもらいましょう(笑)

サッタ    専門やろ、元ガヤン捜査官(笑

リキーニ    「どーせどーせ俺なんざぶぎゅっ!?
   ちょっとちょっとくーりーあーさーん!首っ!ぐびじま゛っ゛ま゛ず、ぐびっ!?」

ラディ    w

クリア    めぎめぎめぎ。

リキーニ    「死ねるっ!死ねるからってあががががががががっ!?アイアンクローに移行するなぶげらっ!?」

ヤーマス    w

リキーニ    「俺病み上がりですよっ!?つーか頭怪我して塞がったばっかだから割れる割れるまた頭血が出る裂けるっ!?」

GM    ノイはリキーニを呆れた顔で見てから、セッテを見て。
   それからラディとサッタを見て

   ノイ「じゃあ、ノイ達はどうしよっか?対談でもしてる?

      ―――あ。そだ。クリアねーちゃん」

クリア    「なんでしょう?」

GM    ノイ「ブロー、お部屋持っててもらって良い?
      ノイ、結局対象から外れちゃったから、気にしなくて良いと思うんだよね」

クリア    「ああ、ブローですか。まあ、猫ですし、好きにさせてあげてください」

サッタ    ああ、ノイもいつまでもブローに監視されとったら気詰まりやからなぁ(棒読み

クリア    「もう監視はしていませんよ」

   ノイさんの監視は(ぼそり)

サッタ    だから、ブローがノイのベッドを占領しているのは本人(猫?)の意思や(笑

クリア    「帰ってきたくなさそうですしね」

ヤーマス    「まあもうちょっとの間おかせてあげてくれない?」

GM    ノイ「そう?……実は猫の毛がすごくて……掃除しても掃除しても消えない……」

サッタ    どうしても煩わしかったら首根っこ掴んで窓から(笑

クリア    「煩わしかったら、外へ投げ捨ててください」

ラディ    えーw

サッタ    や、言うたけど投げて落ちたらダメージはクリア行きやろ(笑

クリア    猫は、着地は完璧ですから(笑)

サッタ    9個命あるしな(笑

GM    それは迷信だw

ヤーマス    「あと、怪我させちゃだめだよ?(小声で)このまえブローで憂さ晴らししてたらお仕置きされたし・・・」

クリア    そのお仕置きは、ものすごかったでしょうねえ(笑)

ラディ    ああ、そういえば しばらくヤーマスの顔から、格子型の傷が残ってたなw

サッタ    ちゅうか、さりげなく動物虐待を告白しましたよこの少年(笑

見学者Hi    (いったい何やってるんだヤーマス(笑))

ヤーマス    まあ棒でつついていた程度ですがw

GM    ノイ「……じゃあ、掃除はクリアねーちゃんも手伝ってくれる?」じぃー

クリア    「ええ」

   従者が(笑)

サッタ    まぁ、クリアは怠惰やしな(笑

GM    ノイ「わかったー」

ヤーマス    「僕でもいいよ?」

クリア    「では、ヤーマスさんが」

   家事技能はある

GM    ノイ「うん。じゃあ、お願いね」にっこり

ヤーマス    「うん」

GM    さて。そろそろシーンを変えたい

ラディ    ういー

ヤーマス    おう

サッタ    あいさー。

クリア    はい。

リキーニ    ういうい。

GM    ではカットしていいかな?

ヤーマス    OK

サッタ    カットカット。

GM    ちょっきん
最終更新:2007年11月11日 13:39