| GM | さて、沖那さんからでしたか。 オープニング・フェイズ03 シーンプレイヤー:堅陸沖那 |
|---|---|
| 沖那 | ああ |
| 明彦 | だったな。 |
| 遙 | 期待の堅陸先輩ですか?(笑 |
| GM | 一応、ハンドアウト流しておきます? |
| 沖那 | じゃあいちおー |
| GM | はいな。 PC3 堅陸沖那 堅陸沖那は、高校三年生を謳歌していた。 と言っても、夏期講習やらなんやらだが。 粘りつくような暑さが鬱陶しいが、今日も頑張ろう。 そう、あいつも……頑張っている事だし。 こうして、昨日も今日も明日も過ぎて行く。 「 」 ぽつんと、その子供は居た。 「幸せかい」 シナリオロイス:■■■( ) 推奨感情P/N:親近感/隔意 |
| GM | 以上。 |
| 遙 | 何度見ても彼岸率の高いハンドアウトです(笑 |
| 沖那 | あれ? そういえば今って夏だったっけ?w |
| GM | 前回、七月終りだったじゃないですか。(笑 |
| 徹 | 夏休みですよー。 |
| 明彦 | という事だ。 |
| 沖那 | もう各セッションやらリアルやらでごっちゃごちゃだw |
| 遙 | 夏休みじゃなかったら、上成君が旅に出たら失踪です(笑 |
| 沖那 | 失踪してたんじゃなかったのか!? |
| 明彦 | おい(苦笑) |
| 沖那 | いや~上成だから普通に失踪してたもんかとw |
| GM | 夏休みですから、外出許可下りたんですよ。(苦笑 |
| 沖那 | そっかーw |
| 遙 | 認識は正しいんですが(笑 |
| 沖那 | いかんいかん、上成という前提条件のせいだw |
| 徹 | あのねw |
| 沖那 | さて、登場侵食と行こうか 1d10+31 |
| ダイス | 沖那 -> 1D10+31 = [10]+31 = 41 |
| 沖那 | な!? |
| 遙 | ええっ!! |
| 明彦 | 何ぃっ!? |
| GM | あら? |
| 徹 | げえ! |
| 沖那 | うわちゃ~…こ、こりゃホントに帰ってこれないかもしれんなw |
| 徹 | さよなら沖那先輩にw |
| 遙 | い、いけない、彼岸の向こうは侵食値が反転するリバース空間!?(笑 |
| 沖那 | 久々だな、侵食で10なんて出たのw |
| GM | (笑 |
| 沖那 | 昨日の振り替えしかもしれん、気をつけようw |
| GM | ですね。 |
| 徹 | と、ともあれ気をつけて。 |
| 沖那 | さて…夏期講習か、あれほどうざいものは無いよなあ…(しみじみ |
| 明彦 | まぁなぁ。 |
| 遙 | さらっと本音が(笑 |
| GM | さて、えーっと。克真君に出て欲しいですか? 出しても良いです。 |
| 沖那 | ああ、じゃあ出てくれ |
| GM | 了解です。 勝手に夏期講習とか書いてしまいましたけれど、沖那さんは一応進学志望で? |
| 沖那 | ああ、それはもちろんだな。 高卒で就職を狙うほどチャレンジャーでもないよw |
| 明彦 | 悪かったな、チャレンジャーでw |
| GM | ふむふむ。案外いらっしゃいますけれどね、そう言う方も。 |
| 沖那 | それでも、思っているよりは、ってレベルさ |
| 遙 | まぁ、就職先が決まっていれば別でしょう。 |
| 沖那 | だな |
| GM | さて、ではそう言う訳で…… 霞衣学園では、3年生のための夏期講習も、学校の方で開いています。 予備校に行っていただいても結構ですが。 |
| 沖那 | 予備校はダメだ、経験上w 昔予備校の夏期講習言ったら成績下がったぞ、俺w |
| 徹 | それは沖那先輩だけですw |
| 明彦 | まぁ、受験の為の勉強、だからなw |
| 遙 | 偏りが(笑 |
| GM | 素敵なお脳をお持ちでいらっしゃいます事。私の成績は万年最下位でした。 |
| 徹 | ひいい! |
| 明彦 | 取りあえず進めるか。 |
| GM | 冗談ですけれど。 では、普通に学校の夏期講習ということで。 |
| 沖那 | まあ、授業中か? |
| GM | 授業中に起こすイベントも特に無いので、希望が無ければ授業が終わった辺りから。 |
| 沖那 | うい |
| GM | チャイムが鳴ります。 |
| 沖那 | 「ふう…」 シャーペンを机の上に転がし |
| GM | 先生:「……と。何か判らないことはあるか。質問がある生徒はあとで俺のところまで来る事」 |
| 沖那 | 「夏期講習などという風習を考え出した人間は、地球が温暖化するとは思ってもいなかったに違いない」 胸元をぱたぱたとあおがせて、そんなことをぼやく |
| GM | 先生:「明日は○○大の過去問を解いてもらうぞ。じゃ、今日はここまで」 がたがたと席を立つ、進学志望の生徒達。 教室の中も暑いが……外はもっと暑い。 そんな夏の気候です。 |
| 沖那 | 「風が無い…じめじめしている…最悪だ」 |
| GM | 克真君が、教壇の方へ質問に行っているのが見えますね。 先生に苦笑されてます。 |
| 沖那 | どちゃっと机に突っ伏して、そんな様子を眺める |
| GM | しばらくして、克真君が近づいてきますね。 克真:「うーむ……」 |
| 沖那 | 「流石に真面目にやってるな、この分だと私もそろそろ真剣にならねば克真に追いつかれるかもしれないな。くくっ」 |
| GM | 克真:「困った事に、中々追いつけそうにない。もう少しそこで待っていてくれないか?」 などと言いながら、ノートなどを鞄にしまってます。 |
| 沖那 | 「そう気は長く無いからな、ちゃんと走ってきてくれよ」 ぴっ、と念押しするように指を立て |
| GM | 克真:「ああ、努力する」 苦笑して、こくと頷きます。 鞄を肩に担いで、 |
| 沖那 | 「ならいい」 にやりと笑い、荷物を仕舞いこむ |
| GM | 克真:「さて、帰るぞ。……外は暑そうだ」 ちらり、と窓の先を見やります。 木々の葉が光を反射して、青々としてますね。 |
| 沖那 | 「アイスでも買って行くか」 熱気でまるで歪んだように見える外を見やり |
| GM | 克真:「ふむ……そうするか」 というわけで、帰路。 アイスなど食べつつ、歩いてます。 |
| 沖那 | ふむ、じゃあパピコでもくわえつつ |
| GM | パピコですか。(笑 |
| 沖那 | 二個セットでついてくるから安上がりw |
| GM | 高校三年生で、二人でパピコって……ともすれば、大分恥ずかしいような。(苦笑 |
| 沖那 | ・・・そうなのか? |
| GM | いかにもじゃないですか。(笑 |
| 沖那 | う~むw |
| 遙 | 愛フィルターかかるとそうでもないです(笑 |
| 明彦 | まぁ、今更な感もするがw |
| 徹 | 今更デスねw |
| GM | まぁ、そんな感性はなしに、当然のようにパピコで。 克真:「今日は俺が払ったから、明日は沖那に払ってもらおう」 |
| 沖那 | 「確かその前は私だったはずだが?」 すっとぼけたような様子で |
| GM | 克真:「交互で丁度良いんじゃないか?」 大方食べ終わって、ぺなぺなになったパピコを咥えつつ。 |
| 沖那 | じゃあ空気出し入れして膨らませたりしぼませたりして遊んでようw |
| GM | ああ、やりますねぇ。(笑 |
| 沖那 | 「ははっ、そうだな」 ぷっ、とそのまま通りがかりのゴミ箱に吹き捨て 「お、ナイスイン」 |
| GM | 克真:「む……。よく飛ぶな」 ぺしゃ、と途中でおちた自分のを拾いつつ。 蝉の声があちらこちらから聞こえます。 あきもせず、よく鳴くものです。 |
| 沖那 | 夏だしな |
| GM | (笑 |
| 沖那 | 大体寿命は一週間から1ヶ月ほど、種によって結構違うらしいが 人間にしてみれば、音だけ残して死んでいくようなものだ。音は残らないがな |
| 遙 | リ゛―――カナカナカナカナ。 |
| GM | 夏も終りじゃないですか、そいつが鳴きだしたら。(苦笑 |
| 遙 | おっと、今は真っ盛りでしたね(笑 |
| 沖那 | 夕暮れには意外と鳴いたりするがなw |
| GM | まぁ、学校の夏期講習なので午前中です。 |
| 明彦 | ジーシャシャシャシャ…ミーンミンミンミン…ジージジジジジジジ… |
| GM | 克真:「……しかし、そんな1週間の間に、蝉はどんな事を思うんだろうな?」 などと、取りとめのないことを話しつつ。 |
| 沖那 | 「蝉が鳴くのはセックスアピールだ。やりたいさかりだろう」 酷い答えを返しつつw |
| 明彦 | 本当に酷い答えだw |
| 沖那 | だが事実だぞ?w |
| 徹 | セミは難聴という説もありますよw |
| 沖那 | らしいねぇw |
| 遙 | というか女子高生の言うことですか(笑 |
| GM | 克真:「食べる間も惜しんで、そして秋が来る前に枯れていくのか……身も蓋もないな」 苦笑します。 |
| 沖那 | 「その年で枯れてる克真がよく言う、くくっ」 にやにやと意地悪げに笑い |
| GM | 克真:「何。 身も蓋も無ければ、色気も無い沖那が」 こっちもにやにや笑って。 |
| 沖那 | 「・・・・・」 |
| GM | 克真:「……」 ん……ちょっと微妙な反応に。 克真:「……む」 |
| 沖那 | 「い、いや。自覚してはいても改めて言われると地味にショックだな」 近くの電信柱に手を突いてw |
| GM | 克真:「そ、そこまでか? いや、悪かった。この通り、謝る」 頭を下げて。 |
| 沖那 | 「あつっ!」 そしてコンクリの熱さに手をぶんぶんして |
| GM | 克真:「何をやってるんだ」 ちょっと呆れ顔。 |
| 沖那 | 「い、いや。克真が悪いんじゃないし。それに私が先に言った事だしな、うん。 お相子ということで、以上だ。以上だぞ」 |
| GM | 克真:「まぁ、沖那も昔よりは色気が出てきたし、大丈夫だと思うぞ」 |
| 沖那 | 「そ、そうか?」 ちょっとだけ嬉しげに、見えなくも、ない、ような |
| GM | 克真:「……十年一昔と言う」 十年前……沖那さん、7・8歳。 |
| 沖那 | 「どれだけ昔だっ!」 すぱーんと後頭部をひっぱたき |
| GM | 克真:「うっ……」 頭を摩りつつ。笑います。 |
| 明彦 | 10年か…俺の一人称がまだ僕の頃かw |
| 沖那 | ありえないなw |
| 遙 | 私なんて生まれていたかも定かではない複製体(笑 |
| 沖那 | 「まったく、あの頃は私のほうが身長も勝っていたというのに、今じゃ見上げなければならないしな」 |
| GM | 克真:「そう言えば、いつ抜かしたんだかな」 などと言いつつ、そろそろ分かれ道。 |
| 沖那 | 「さて、な。悔しがったことだけは覚えているが」 |
| GM | 克真:「……むぅ、学業の方も追いつかなくては」 |
| 沖那 | 「そこまで追いつかれては私も立つ瀬が無いではないか、ははっ」 冗談めかして笑い |
| GM | 克真:「ふ、頑張るからな」 といって、片手を挙げます。 |
| 沖那 | 「では、またな」 |
| GM | 克真:「ああ」 そのような感じで、家路を辿る。 依然暑い……。 |
| 沖那 | しかし、私毎回学校→家のシーンがある気がするなぁw |
| GM | ですね。でも、読者の人気もあるんです。(嘘) |
| 沖那 | 固定イベントか?w |
| 遙 | まぁ、私が毎回支部長室なのと一緒です(笑 |
| 沖那 | なるほどw |
| 徹 | 日常がないw |
| 沖那 | 八月朔日出席とかほんとに大丈夫なのか?w |
| GM | 大丈夫大丈夫。 大丈夫ですって。 |
| 沖那 | UGNパワーか?w |
| GM | ええ、大丈夫。ご安心下さい。 |
| 沖那 | 来年も二年生とかw |
| 遙 | だ、だから夏期講習出席してるじゃないですか(笑 |
| GM | サザエさんんだってそんなです。 |
| 沖那 | あははははw |
| 遙 | 一生2年!? |
| 徹 | 僕は三年に進みますw |
| GM | (笑 |
| 遙 | 先輩に!?(笑 |
| GM | さて―― |
| 沖那 | ん、ああ。そっか、シナリオロイス出て無いっけw このまま普通に克真でシナリオロイスとるトコだったw |
| GM | 暑さにうだりつつ、もう少しで家だと言うところまで……歩いてきた、その時。 ぽつん |
| GM | と その子供は、そこに居ました。 |
| 沖那 | 目をやりながらも、何事も無いように、道を進む |
| GM | 違和感……? 子供:「 」 その子は、何かを言いました。 |
| 沖那 | 「え?」 |
| GM | 気を引くのに充分な――しかし、何を言われたのだろう? その子は、口を開く―― 子供:「幸せかい」 なんでもない、その言葉。 |
| 沖那 | その言葉に、小さく、笑う そして、口を開くことなく、思う その答えを、自分の外に逃がしたくないかのように 「(この時が終わりまでゆるやかに流れていく。そう、私が祈れる限り)」 「( )」 |
| GM | 子供:「ふぅん」 子供は、頷く。 子供:「なるほどね。 間違ってないみたい」 不思議と、近い感じがする。その子と。 その反面、何処までも遠い気もする。 |
| 沖那 | 「何が、と問うべきところか?ははっ」 |
| GM | 子供:「何もかもと、答えるところかな?」 |
| 沖那 | 「そうだというなら、確かにそうかもしれないな」 |
| GM | 子供:「うん」 頷いて。 子供:「痛いのも、苦しいのも、悲しいのも、寂しいのも、嫌だよね。 何処から来るんだろう?」 |
| 沖那 | 「自分から、じゃないのか?」 |
| GM | 子供:「そうだね。 だから、みんなになるんだ」 すっと……沖那さんを指差す。 子供:「そう言うこと」 |
| 沖那 | 「どうだか、ね」 胸に手をそっと当て |
| GM | 子供:「そうだね」 また頷いて…… その子供は、口を閉じ。佇みます。 何か、質問などが無ければ……このままシーンカットになります。 |
| 沖那 | じゃあ、カットで |
| GM | では、沖那さんはそんな子供を尻目に、家へと帰りました。 |
| 徹 | お疲れ様でしたー。 |
| GM | カット。 |
| 遙 | 先輩の彼岸率は留まる所を知りません。 |
| GM | シナリオロイスどうぞ。 |
| 沖那 | うーい |
| GM | 名前聞かなかったから、名称不明ですね。(笑 |
| 沖那 | はははw |
| GM | ■■■( )です。 |
| 明彦 | 謎の子供だなw |
| 遙 | 聞いたらシナリオロイスが変わっちゃいますよ(笑 |
| 沖那 | ふむ、じゃあ推奨通りにしておこう □親近感/■隔意で |
| GM | 了解です、隔意表ですね。 |
| 沖那 | ああ |