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オープニング・フェイズ04
 
GM    では、明彦君のオープニングを、さらっと行きましょう。



 オープニング・フェイズ04 シーンプレイヤー:茂野明彦


 
明彦    さらっと行かれるかw
 
GM    何かご希望あります? 場所とか時間とか。(笑
 
明彦    んー。無いな!w
 
GM    無いですか。
 
徹    オープニング自体、要らない?w
 
明彦    む、今気づいたが、侵食率を忘れていたw
 
GM    おっと、では上げて下さい。
 
明彦    1d10
 
ダイス    明彦 -> 1D10 = [8] = 8
 
GM    ……沖那さんほどではないにしろ。(苦笑
 
明彦    うむ。まぁいつもの出目だ。
 
徹    よし!
 
GM    では、商店街で麻紀ちゃんに引き摺られていた明彦君です。
 
遙    パターンといえばパターンですね(笑
 
明彦    いた、という事は今は解放されてるのかw
 
GM    今は帰るところです。
 
明彦    ほう。送り終わった後か?
 
GM    麻紀:「すっごく楽しかったですね、先輩! めっちゃ楽しかったです!」

   商店街から帰るところ、麻紀ちゃんが腕にぶら下がってます。
 
明彦    「それは何よりだ」

   いつもの面倒臭そうな口調。
 
徹    なにをしてたの?w
 
GM    お買い物。
   超お買い物。
 
遙    一緒にいられれば楽しいお年頃なのです。
 
GM    麻紀:「はっ、先輩は楽しく無かったですか? 楽しく……なかったんですかっ!?
       楽しめなかったんですか? も、もしかして、鬱病……とか!」
 
沖那    そこまで飛ぶのか!w
 
GM    麻紀:「先輩! 何か悩みがあったら、不肖この私目にどかんと話してください!」
 
明彦    「いい加減この左手の荷物と右腕の荷物を降ろしたいだけなんだがな」

   顔色どころか眉一つ動かさず。
 
GM    麻紀:「うわぁ、凄い荷物ですねー! 何kgあるのかな? でも、そんなにもつを軽々と持てる先輩って凄いです!」
 
明彦    「お前の頭の上に乗せるぞ」
 
GM    麻紀:「うわ、うわわ、つ、潰れちゃいます~! 首折れるっ」
 
徹    もう載せたんだw
 
明彦    乗せかけだな。乗せきる前にどかすw
 
GM    ……この間は、玉響風靡が腕に抱きついてましたが……大分雰囲気が違います。

   そんな事を思いつつ。
   麻紀ちゃんのお家へとエスコートが完了します。

   麻紀:「先輩! 今日はほんっっっと、ありがとう御座いました! 先輩もその服、とっても格好良いですよ!」
 
明彦    前のとは違い黒尽くめだがなw
 
GM    早々に帰ろうとする明彦君を、玄関で引き止める麻紀ちゃん。(笑
 
明彦    「俺はいい加減日光を吸収しすぎるこの服をさっさと家で着替えたいんだがな」
 
GM    麻紀:「私の家で着替えて行って良いですよ~! きゃっ」
 
沖那    ああもうw
 
徹    もういいからw
 
GM    くいくい、と引っ張って。
 
明彦    「寝ぼけた事を言ってないでさっさと放して家の中に入れ」ごん。
 
GM    麻紀:「あうっ……そ、そう言えば先輩、脈絡無いんですが、その右目はどうかされたんですか?」

   頭を摩りつつ。

   麻紀:「今日、ずっと気になりつつも、話すタイミングを逃してって言うか話したいことが多すぎて話題にし損ねてたのですけれど……」
 
明彦    「右目が如何した?」

   面倒そうに。
 
GM    麻紀:「なんだか、ちょっと前と違うような……コンタクト入れました? もしかして、目が悪くなってしまったとか……」

   カラーコンタクトだと気付く麻紀ちゃん。 黒いのに。
   ずっと明彦君を見つめている証拠です。
 
沖那    気付くだろうなぁ…w
 
徹    四六時中ですからw
 
明彦    「…仕事で少しヘマを踏んだだけだ。それの手痛い授業料だな。生活にも何も問題は無い」
 
GM    麻紀:「そ、そうですか……。お大事に、先輩!
       私は先輩の目が良くなるよう、必死で癒し役を勤めます!」
 
明彦    「ああ。ではな」
 
GM    癒し系アイドル、麻紀ちゃん。
   いやらし系アイドル、風靡さん。

   冗談です。
 
明彦    ……まぁ、なw>冗談
 
GM    麻紀:「はいっ、お元気で!」

   封印をするように扉を閉じた明彦君です。

   ばたん。
 
明彦    「……まさか、気づくとはな。これでも兎多恵さんの伝手に無理して作ってもらった特注品なんだが」
 
沖那    まあ…厚みも存在するわけだし、いちおう…といってもやっぱり異常な観察眼だw
 
GM    堅陸沖那は、依然行方不明。
   UGNの操作で、大々的な調査が行われているわけではありませんが、
   さりげなく明彦君も調査してみたり……してます?
 
明彦    しないな。
 
徹    しないんですかw
 
GM    してないんですか。(苦笑
 
明彦    自分で乗り越えねばならんものだろう。ならば俺が手を貸すべきではない。
 
GM    興味は無いんですね。(苦笑
   沖那さんかわいそ。
 
明彦    無論、ある。
 
GM    ふむ。
 
明彦    だが、今の俺は見ているだけだ。手は貸さん。それだけだ。
 
GM    さいですか。
 
明彦    では、近場の駐車場に止めていたバイクで帰るか。
 
GM    とりあえず、おうちに帰りますか。
 
徹    明彦先輩は、おうちというよりねぐらだね。
 
沖那    ある意味なぁw
 
明彦    アパートの階段を登り、鍵を取り出し。差込み、回し。ドアノブを回す。



 「 よぅ 」


 
GM    ……と、聞き覚えのある声が、中から。

   ブーツ:「――にゃ。獣の王様。

        お帰りなさいませにゃいよ」

   ブーツが、机の上にちょこんと(ブーツのまま)しゃがんでます。
 
明彦    「……今帰った。で、仔猫が何の用だ。ちなみに土足厳禁だが」

   靴を脱いで家に上がる。
 
GM    ブーツ:「にゃにゃ、すまないにゃい。トレードマークだから仕方ないにゃいよ」

   快活に笑ってます。
 
明彦    冷蔵庫を開け、ミネラルウォーターを取り出し一口。
 
GM    ブーツ:「いち、にぃ……さん、は、行かないにゃ……」

   指を立てつつ

   ブーツ:「えーと、1・2ヶ月ぶりかいにゃ。久し振り」
 
明彦    「ふむ…悪いがミルクは置いてない。既にカクテルにしてあるカルーアならあるがな」

   パタン。冷蔵庫のドアを閉め、ソファに座る。
 
GM    ブーツ:「……酒はいらんにゃ。世界がぐるんぐるんする」
 
明彦    「だろうな。で、わざわざ旧縁を暖める為だけに来たとでも言うのか?」
 
GM    ブーツ:「そうそう。お前とは仲良くしておきたいからにゃぁ……。
        ほら、アタイとお前はマブダチってやつにゃいろ? 同じキュマイラ同士。

        ――って、そんなわけないにゃいよ!」
 
明彦    「だとしても飲めもせん奴が俺の部屋に来るな」
 
GM    からからと笑って。

   ブーツ:「にべにも無いにゃぁ……。流石にさっきのは冗談だけど、仲悪くする理由もないだろ?」
 
明彦    「だが仲良くする理由も無いがな」
 
GM    ブーツ:「にゃにゃ、剣呑な奴にゃ。獣の王様。
        何でアタイはこんな奴に会いに来たんだろーいにゃ?」

   首を傾げて。
 
沖那    うぉーいw
 
徹    猫脳w
 
明彦    「喧嘩を売った者という認識はないのか、お前は。
   で、忘れたのならさっさと帰るなりして主人にもう一度用件聞いて来い。
   居座るのなら靴を脱げ」
 
GM    ブーツ:「ご主人様……あ、そーにゃ」

   思い出したように頭を縦に戻して。

   ブーツ:「アタイは別に、ご主人様に頼まれて来たわけじゃないーにゃ。今回は。
        むしろ、こっそり秘密で来たにゃいよ」

   机から降りる気配は見せず、帽子の位置を弄りながら、そんな事を言います。
 
明彦    「ほう。気ままな猫とはいえ、片割れは如何した。二匹セット」
 
GM    ブーツ:「それがここに来た理由にゃいよ。チェシャはにゃー」



「 チェシャは、 死んじまったにゃ 」


 
明彦    「そうか。仔猫共ではなく仔猫単品になったな」
 
徹    うおい!w
 
GM    ブーツ:「にゃにゃ、そーそー。それって昇格?」
 
明彦    「コンビからソロに転向したようなものだろう」
 
GM    ブーツ:「コンビニでソボロ……」

   鳥そぼろ弁当。
 
徹    へー、うまそー。ってどうでもいいんじゃー!
 
明彦    「生憎とコンビ漫才は性に合わん。『一度お前の片割れを喰った』としてもな」
 
GM    ブーツ:「にゃい。よーわからんけど。
        何か、一人だと落ち着かないにゃいよ……」

   うーん、と。また首を傾げて。
 
沖那    じゃあただいまコンビ募集中で茂野のとこに来たとか?w
 
GM    ブーツ:「落ち着かなくて、落ち着かなくて、落ち着かないから、
        おんなじよーに片割れをなくした奴に会いに来たにゃいよ。
        あいつ……“慈悲”の奴に会ったら、アタイがどーすればいいか、わかるかもしないから」
 
徹    あれ、委員長指名?w
 
明彦    「……」

   また一口。ペットボトルから水を飲んで。

   「ふん。てっきり『喰われ』にでも来たか、とも思ったがな。
   あと、お前は一つ間違っている」
 
GM    ブーツ:「にゃにゃ?」
 
明彦    「八月朔日は片割れを失くしたわけではない。
   見れば、一部同化したか…それとも一つの身体の内で二つ入っているか、だな。
   『右目』の見立てだ。あながち間違いでもなかろう」
 
GM    ブーツ:「……? ?、?

        ……、……

        ……ふしゃー!!

        よくわからんこと言うにゃいにゃいにゃ!」
 
明彦    「要は『残酷』は八月朔日の中で生きているという事だ」

   面倒だから投げたw
 
沖那    くそう可愛いなぁw
 
徹    可愛いのかw
 
GM    ブーツ:「とりあえず、アタイを“慈悲”のところまで連れて行くにゃ。獣の王様」
 
明彦    「今日は断る。精神的に疲れてるんでな」

   ちなみにこの部屋にベッドは無い。今座ってるソファーが寝床だ。
 
GM    ブーツ:「なら、明日なら良いーにゃか?」
 
明彦    「八月朔日にも時間があったら、だがな」
 
GM    ブーツ:「ふーん。じゃ、明日頼むにゃ」

   と言いつつ、出て行く気配を見せないブーツ。
 
明彦    「……ここで夜を明かすつもりなら靴を脱げ。
   居座るのなら靴の脱げと先程言っただろう」

   冷蔵庫から寝酒を取り出し。
 
沖那    レネゲイドって肝硬変とかあるのかなぁ…w
 
GM    ブーツ:「いーやーだーにゃー」

   ぴょんと飛んで、棚の上にでも座ってます。
   さて、質問ややる事が無ければ、このままカットしますよ?
 
明彦    「そうか。ならば無理矢理脱がせる」

   キュポン。蓋を開け、素早く仔猫の鼻を摘み口を開けた所で流し込み、
   適量(3口ほど)の後口から引き抜き鼻も放す。

   「秘蔵の泡盛だ。ついでにお前も明日に備えて寝ておけ」
 
GM    それ、普通に運動対決になりますけれど。(苦笑
 
明彦    不意打ち不意打ちw
 
GM    不意打ちですか。でも振って下さいな。(笑

   8r+9@11 ブーツ運動
 
ダイス    GM -> 8R+9@11 = [3,5,9,7,10,10,2,5]+9 = 19
 
GM    うーん、高い。(苦笑
 
徹    負ける負けるw
 
GM    クリティカル次第では!
 
明彦    ち、運動技能は無いしエフェクトも無いんだよなw
 
GM    白兵でも良いですよ。(笑
 
沖那    さあ頑張って回すんだw
   もしくはエフェクトを使うんだw
 
GM    Σ獣化!?
 
沖那    獣の王とかw
 
GM    Σ100%突破!?
 
徹    タイタス使えばいいじゃないw
 
明彦    なら、鬼の一撃のみ使うw
 
GM    Σ使いやがった
 
明彦    6r+4@8
 
ダイス    明彦 -> 6R+4@8 = [7,4,9,6,9,5][5,10][7]<クリティカル>+4 = 31
 
GM    って言うか、回しましたねぇ。(苦笑
 
明彦    回ったなw
 
徹    サディストめ!w
 
GM    ブーツ:「ににゃ!?」
 
明彦    1、2、3。きっかり三口。
 
沖那    ※お酒は用法容量法律を守って正しくお使いください
 
GM    ちなみにブーツのブーツ(履いている方)、膝からありますので。
   (http://beauty.geocities.jp/thinking_limit/Cats.jpg こちらの衣装参照)
 
明彦    そういやこんな容姿だったなw
 
GM    ブーツ:「にゃ、にゃぃ……ふ、」

   棚から、ぼた、と落ちて。

   ブーツ:「にゃ、にゃー……よ、よくも、やった、にゃぁああ
        フー、シャーッ! チェシャのカタキー!」

   ざばざばざばばばばばっ! 獣化!
 
明彦    「いいからさっさと寝ろ」ごん。
 
GM    ぐぁんっ!

   頭を殴られつつも、衰えないブーツ。
   どたんばたんとしつつ、シーンカットです。
 
明彦    「やれやれ…後輩共といい、手間がかかる」

   溜息をついて。それでカットで。
 
徹    はーい。


 
GM    勿論、次に出た時は無傷でいいですけれど。(笑
 
沖那    オーヴァードだしw
 
GM    と言いますか、明彦君がお酒を飲ませなければ良かったですのに。(苦笑
   ああ、酔っ払っちゃって、渡そうと思ってた情報渡せませんでした。(苦笑
 
明彦    瓶の半分程飲ませれば暴れるまでもなく轟沈したか?w
 
GM    そしたら、究極獣化したと思います。
   やりましたね!
 
徹    きしゃー!
 
沖那    ひゃっほう!w
 
GM    では、シナリオロイスどうぞー。
 
明彦    んー、で、感情か…どうしようかなw
 
沖那    にしてもなんて情報が出ないOPたちだ!w
 
GM    出そうと思っているのに、質問が来なくて。(苦笑
 
徹    だから委員長が学校に行けないんですよ!
 
明彦    ん、ん、んー。○庇護/悔悟あたりで取っておくか。
 
GM    何故庇護でなぜ悔悟ですか。(苦笑
 
明彦    まぁ、堅陸が何故『交換しろ』と言ってきたかわかったからだ!!w
 
沖那    ちくしょう!w
 
GM    Σ
 
徹    本来逆w
 
GM    子供可愛いじゃないですか子供。
 
明彦    さて、俺にしては珍しい事にもう既にロイスが6つ埋まってるw
 
GM    おや、まー。
 
沖那    私も6つ埋まっているのか…とれて一つとは……茂野さえいなければ!w
 
GM    まぁ、次に進みましょう。
 
明彦    というか、質問だGM。
 
GM    はい?
 
明彦    こういう『家に帰ったら何か女の子がいた』はPC1の役割じゃないか?w
 
徹    ああ、僕の役割だったかもしれませんねw
 
GM    ブーツは女の子?
 
明彦    明らかに胸あるだろう、絵でw
 
GM    ああ、そう言えば。分類上はホモサピエンスのメスだったかも。
   普通に猫の気分でやってましたからね。(苦笑
 
明彦    絵を見るまでは俺も途中まで長靴を履いた猫だったがw
 
GM    徹君には徹君へのヒロインを色々つけようとしてましたから。
   千歌とか仮名とか娑羅樹とか語り部とか、あるいは冥夢とか。
   それに遙さんとか。
   幽とか。
 
明彦    沙羅樹は八月朔日のヒロインじゃないのか?
 
GM    当初は違いました。
 
沖那    間違ってるような間違って無いようなw
 
徹    って、語り部は明らかに違うw
 
GM    こんなにアプローチしたのに。まさかの冥夢を選んだ徹君がいけません。
 
沖那    だいじょうぶ、GMは悪くないw
 
GM    死刑モノです。
 
徹    ええーw
最終更新:2020年05月16日 05:16