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ミドル・フェイズ04
 
   さて、そうすると次は上成君ですか?



 ミドル・フェイズ04 シーンプレイヤー:上成徹


 
GM    そうですね。沖那さんには申し訳ないですけれど。(苦笑
 
   順番からすると先輩なんですけどね(苦笑
 
   彼岸に行くんじゃないんだw
 
   一拍おくべく、先輩のシーンを動かすのも手ですけどね(笑
 
GM    んー……。何かやりたい事ありますか? 沖那さん。
 
沖那    まあ、私は問題ないから、上成のをやってあげてくれw
 
   なんというか今回、外部から働きかけないと、先輩は理想郷に永住しそうな予感が(笑
 
GM    ええ、もう、旅に出ちゃうから、こっちで集まる情報をあげられなくて困ってるんです。
 
沖那    あははははw
 
   あはは
 
GM    と言うわけで、徹君のシーンに行きましょうか。
 
   はい。
 
   1d10+48
 
ダイス    徹 -> 1D10+48 = [5]+48 = 53
 
   まあまあ。
 
GM    まぁまぁ。
 
沖那    なんか侵食落ち着いてきたな
 
   良い感じです。
 
明彦    もっと荒れるはずなんだがなw
 
GM    さて、ではチェシャ(?)との遭遇からしばらく経ってからです。
 
   じゃあ帰ってきたーということでしょうか。
 
GM    帰り道の途中でもいいですよ。
   あの後すぐに帰る事に決めたか、わかりませんし。
 
   じゃあ、途中で。
 
GM    白湯日は、あの後気付いたら消えてましたね。
 
   それでよし!
 
   本格的に謎な(笑
 
   じゃあ、帰る途中ということで。
   ともあれ、冥夢(?)と話しましょうか。
 
GM    白湯日:「見つかったんだったら俺は役に立ったってことだ。精々感謝しやがれ。ふざけんな。
        また会おうぜ。拒否権は前にも言った通り、お前には皆無だ。血が出るほど胸に刻んでおけ」

   と、手紙が残されてました。
 
   手紙?W
 
   捨て台詞(笑
 
明彦    最後までツンデレかw
 
   それ、上成君が読まなかったらどうしたんだろう(笑
 
GM    読まなかったら、多分また出て来ます。
 
   読みますw
   ……て、読んでもまた出てくるでしょ!
 
沖那    あははははw
 
GM    (スルー)他の人への連絡は?
 
   まぁ、積もる話もあるでしょう、ようやく見つけた手がかり(本人?)です。
 
   まあ、委員長と叔母さんに。メールでも。



           かえります、とおる。


 
   変換くらいしなさい(笑
 
GM    絶対それ、折り返し電話かかってきますよ。(笑
 
   邪魔だから切っておこうかなw
 
   連絡手段が断たれた(笑
 
GM    見上げた根性だぜ。
 
   ともあれ、冥夢と話をしませう。
 
   とりあえず、話がしたいらしいです、是が非でも(笑
 
GM    どんな語りかけを?
 
   「冥夢…なのか?」

   見たいな感じで。
   とりあえず、その体のことを聞きたいですね。
   なんの脈絡もなく、チェシャだし。
 
GM    チェシャ:「ひっひ……微妙なところ……かな……ひっひ」
 
   「あとその口調なんとかならないの!?」
 
GM    チェシャ:「オイラ――この子を……ひっひ……殺しちゃったから……」
 
   「うん」
 
GM    チェシャ:「ごめん、ひっひ……どうしよう……ひっひ」
 
   ・・・・・・・別にいいんじゃ?
 
明彦    お前なぁw
 
   まぁ、上成君はそうでなくても扇君第一主義だし(笑
 
   「大変だったね、冥夢」
 
GM    チェシャ:「ひっひ……よくわかりもしないで、そう言う事言うもんじゃないぜ」

   ぐるーり、と、徹君のほうへ首を向けて。
 
   「ご、ごめん。
   ていうか、本当に冥夢なのか? それともチェシャなのか?」
 
GM    チェシャ:「微妙、って、言ったでしょう……ひっひ、中間って言うかな」
 
   「中間?」
 
GM    さて、ちょっと時間がかかるので、聞き出せた情報を説明しましょう。
 
   はい。
 
GM    まず、暴走中に誤って、チェシャを殺してしまった事。
   と言うより、チェシャを殺した少し後くらいに、どうにか暴走が抑えられてきたみたいですね。
 
   誤って、なのか。
 
GM    冥夢は、基本的にあの化物……ラジカル・ジャームしか抹消するつもりは無かったそうです。
   後は、UGNの護衛と言いますかね。
 
   ううむ、理性の効いた暴走ですね。
 
   冥夢が頑張ったんだよ!
 
GM    んー、そうでもないですよ。
   簡単に言うのなら、速度を出しすぎて操作のろくに効かない車で、
   それでも道路の上を走って歩道にははみ出さないようにする……と言う感じでしょうか。
   制御できないスキー滑降で、それでも人にぶつからないよう気をつける、みたいな。
   ギリギリの感覚です。
 
   ……イメージ、というか扇君の感覚としては、歩行者撥ねちゃったのか。
 
GM    ですね。
 
沖那    あ~そんなもんか
 
GM    そしてその歩行者は、たまたま生命力がずば抜けていたので……死にかけと言いつつも、再生出来そうだと思ったそうです。
 
   えー。
 
GM    で、再生させようとして……まだ能力の制御が利かず、意識を混ぜ込んでしまった。
   そして、これは冥夢の本体ではなく、端末のような状態だそうです。
   チェシャを介して、通信してると言いますか。
 
   冥夢自身の体はどうしたんだろう。
 
GM    本体は……
 
   は?
 
GM    チェシャ:「ひっひ……まだ、会いたくない……会えない

   だそうです。

   まぁ、元々能力の高いオルクスですから……アニマルテイマー+ハンドリングの応用と言いますか。
 
   オルクス?w
 
GM    チェシャが。
 
   ああ、懐かしい話題を思い出した、人間ハンドリング(笑
 
   自分ハンドリングw
 
GM    そんな感じですね。
 
   ううん、大体理解した。
 
GM    はい。
 
   「まだ会えないのか、冥夢……どうして」
 
GM    チェシャ:「醜いから……ひっひ、見せたくない……し、下手をすると、傷つけちゃう……ひっひ」
 
   「僕は冥夢がどんな姿でも気にはしない。けど…わかった」
 
GM    チェシャ:「…………ひっひっひ」

   チェシャは愉快そうに笑っている。
 
   「とりあえず、どうする?その体…」
 
GM    チェシャ:「どうする……って?」
 
   「……一緒に帰るか?」
 
GM    チェシャ:「うーん……ひっひ……」
 
   「……まあ、冥夢がしたい事に、僕は付き合うよ」
 
GM    チェシャ:「多分……ひっひ……オイラ、この子のもう片
         ……ブーツ、あいつが、寂しがってる……ひっひ、ような、気がするん……だけ
 
   「あっちが」
 
GM    チェシャ:「出来たら、ちゃんと……ひっひ……返してあげたい……かな」
 
   「そうだな・・・・・・ピリオドにつっこむ事になるかもしれないけど。一緒に行くか?」
 
GM    チェシャ:「ピ……オド……。一緒……? ひ、ひっひ……」
 
   な、なんか単語に反応してる?
 
GM    とりあえず、不安定なNPCの方向性にあわせないで下さい。(苦笑
 
沖那    い、いや。やっといてないだろそれはw
 
   まぁ、むしろ引っ張って行ってやんなさい、ということですね(笑
 
沖那    ああ、なるほどw
 
   たしかダブルシリーズなんだよね。てことは、ブーツの居場所わかる?
 
GM    ですから、そこまで強くないです。こいつらは。
 
   じゃあ、あれです、委員長に連絡を取る。
 
   ごふ(笑
 
明彦    やっとか!w
 
   うん、そうなんです、解ってはいました、そうくることは(笑
 
   ごめんね委員長、でも他に手はないんだw
 
沖那    八月朔日の役目だなぁ(苦笑
 
   ああ、侵食率がかさむ(笑
 
   ぴぽぱ。 ……つるるるるる。
 
   (ぴっ)

   54+1d10
 
ダイス    遙 -> 54+1D10 = 54+[1] = 55
 
   やった!
 
GM    おおー
 
   やったね!
 
沖那    おおw
 
GM    わかってますね、ダイス。(笑
 
   ありがとうダイス!
 
沖那    頑張りに答えてくれてるよ!
 
   「もしもし、委員長?」
 
   『もしもし、八月朔日で……あ、ちょっと、そのイカは私の取り分ですよ!』
 
沖那    ええーw
 
   イカを食ってはダメです、猫はw
 
   『……コホン、失礼、えっと、上成君?』
 
   「ああ、久しぶり」
 
GM    ブーツ:『にゃ、全部よこすにゃ!』(と、奥の方で聞こえたり)
 
   『きちんと連絡をくれるなんて久しぶりね、なにか進展が……こらー!』
 
   「今、○○県にいるんだけど…」
 
   ドタバタドタバタという効果音が(笑
 
明彦    殴るような音も聞こえてくるぞ、しばらくしたらw
 
   「冥夢……みたいなものを、見つけたよ」
 
   『……ぅ、センパイ、本気で殴るんですから……それで、扇君みたいな、って?』
 
GM    チェシャ:「ひっひ……みたいなものって……酷い表現だな。ひっひ……」
 
   「う、ううん。えーと、前会った猫コンビの片割れの体みたいで。
   で。ブーツの方の居場所を探してほしいんだ」
 
   『……ちょっと待って……(移動中、部屋の外へ)……詳しく説明してくれる?』

   まぁ、例によってかくかくしかじかで。
 
   えーと、まずツンデレに出会った。
 
   そこから!(笑
 
GM    そこからですか。(笑
 
   一応、関係者っぽかったしw
 
   ま、まぁ、名前は心に留めておきましょう(笑
 
GM    って言うか、ツンデレって……何処かデレる瞬間ありましたっけ?(苦笑
 
   で、ツンデレは全く関係なく、チェシャに会った。
 
   ほほう、何者よりも早くその存在に気づいて指差してたような気もしますが(笑
 
   あとは、冥夢自身から聞いたことだね、あれは事故だった!と。
 
   「ふ、ん……随分と、状況が集まってきたわね、世間は狭いっていうけど」
 
   「どういうこと?」
 
   『まず先に確認しておくのだけれど、『その子』は生きているの?』

   その子=チェシャね。
   移動したけれど、聞き耳立ててないとも限らないし。
 
GM    マグロを食べるのに必死です。ブーツは。
 
   「とりあえず、ひっひと笑う」
 
   『…………確定情報じゃないのが痛い、けど今はそれが精一杯か』

   マグロが食い尽くされている事も知らず、唇に指をあて、しばし思考。

   『上成君、『その子』を枕辺支部まで連れて来てくれない? 出来るだけ急いで』
 
   「ねえ委員長。僕の質問はー?」
 
   『求める物は、ここにあるの……それが答え』
 
   「冥夢がそこにっ!?」
 
GM    ……。

   チェシャ:「ひっひ……?」
 
   ご、ごめんw
 
   『……リアル時間で約7分前に、探してって言ったのは別人よね?』
 
明彦    メタだぞおいw
 
   「うん。えーと、ブーツがそこに?」
 
   『そう、それも『その子』が考えるような理由で、同じような経験をした私のところに来たの』

   段々、伏せても意味がなくなってきたな(笑
 
沖那    言うなw
 
   「委員長と同じような経験……わかった。できるだけ早く戻るよ」
 
   『お願いね』

   という所で、ブツ、かな?
 
   だね。
 
   さぁ、指針も出来ましたから街へ帰ってきなさい(笑
 
沖那    冒険のたびはここで終わり?w
 
   りゅうおうを倒してないですけどw
 
沖那    大丈夫、魔王を倒して帰ってからが真の戦いだ!
 
   「じゃあ冥夢…えーと、それともチェシャ?」
 
GM    チェシャ:「ひ……何?」
 
   「今から帰るけど、一緒に来てくれ。ブーツもそこにいるみたいだ」
 
GM    チェシャ:「うん……ひっひ……わかっ
 
   「あと、呼び名…どうしようか」
 
GM    チェシャ:「呼び名……?」
 
   「チェシャなのか、冥夢なのか…どっちがいいんだろう」
 
GM    なんか、どうでもいいところで悩んでますね。(笑

   ちぇしゃむー。
 
沖那    シャ夢猫?w
 
   わかった、チェシャ夢で
 
GM    怒りますよ。(苦笑
 
   扇君はあくまで意識が混ざってしまった状態で、端末としてチェシャの身体を借りてるだけでしょうに(笑
 
GM    チェシャ:「ひっひ……僕の本体は、別にあるし……ひっひ……チェシャで」
 
   チェシャとして安定させてやんなさい(笑
 
GM    まぁ、冥夢が操らないと、まともに動けない現状でもありますからね。
 
   「わかった……いこーか、チェシャ」
 
GM    チェシャ:「ひっひ……うん……」


 
   ああ、突然やる気がw
 
   扇君第一主義めが(笑
 
GM    って言うか、ここまで来るとリアルに気持ち悪いですね。
 
   ひどい!
 
GM    いえ、冗談ですけれど。
 
   今のは本音を感じたw
 
GM    では、ひとまずカット。(苦笑
最終更新:2020年05月16日 05:18