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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.36


GM    えー。階段をてくてくおりていって、ついた場所は舞台袖。



36.語るべき真実



GM    現在は封鎖をしているのもあって、誰もいません。
   そして舞台袖は多少大きな音がたっても、外からは物音が聞こえないという、素敵空間でござい。
   もちろんカーテンも下りている。

クリア    「話とは?」

GM    チェント「ここでならいいかの」

クリア    焦ってるな。私。

GM    チェント「もう一度、内容を教えてくれ。調べた事を」

   かくしかでいいです

クリア    では、さっき言ったことを。

サッタ    チョメチョメニョロニョロ。

GM    チェント「……物音がせず、特にノイは抵抗をしなかった……で、いいのかの?」

   真剣な眼で

クリア    ん、抵抗しなかった、は、うーん、言いましょう。

GM    うい。じゃあ、肯定か否定かしてください

クリア    「ええ」

GM    チェント「……そうか」

   深刻そうに、呟くようにいう

リキーニ    「何か知ってんのか、爺さん」

   別段深刻でも何でもなく。

GM    チェント「―――今現状で考えられるのは、

        1.ノイが誘拐犯、

        2.同じ誘拐犯に誘拐される。
          ただしその場合、名前の条件が当てはまらない、

        3.別口の誘拐に誘拐された

        ―――といったところじゃろうか」

クリア    「そうでしょうね」

リキーニ    「別口っつっても動機が幅広そうだけどな」

GM    チェント「そして、抵抗……に関してはまぁ、ここはシャストアの街じゃから、なんともいえんが-……
        2だと、犯人が絞れる」

   と、きっぱりと言う

ヤーマス    忌々しいことに嘘発見は意味がないんだよなあ

GM    忌々しいいわれた!

クリア    「ほう」

GM    チェント「アレの本名を知っているのは数少ないからな」

ヤーマス    本名?

GM    本名、いつだったか、雑談で言ったじゃないか。
   ノイって名前は偽名だと。

クリア    「なるほど。本名なら、繋がるわけですね」

ラディ    あーなるほど

ヤーマス    ほむ

クリア    苗字も書いてないですしね。

ラディ    つまり、本名を知ってるのは限られている = 犯人ってわけね

GM    そうなる。

ヤーマス    ですね

GM    チェント「そうだ」

   頷く

リキーニ    「ふぅん。それで?」

GM    チェント「ただし、本名はいえん。約束だからな。ただ、”ア”で始まる名前だ。だから、2ならば、可能性は高い」

クリア    あ、あ、アリシア。

GM    アリシア違うw

クリア    違った!(笑)

ヤーマス    w

ラディ    アリア?

GM    ぶー、はずれw

クリア    あ、あ、アメリア!

GM    違うw

サッタ    アーノルド(笑

クリア    絶対違いますね。これ(笑)

GM    どうでもいいけどアではじまってア出終わる名前ばっかだw

リキーニ    本名当ては後にしとけw

ヤーマス    で、そいつらは?

クリア    「では、それを知っている人は?」

GM    チェント「―――わし含む、ノーヴェ、セッテの三人だ。無論、わしを怪しむのも構わない」

クリア    「なるほど。分かりました」

GM    チェント「だから……依頼をしよう。わし含む、三人を洗ってくれ。
        ただ、精神探査の魔法だけはやめてもらいたい。この街にはそれなりに機密がある。
        それを知られれば、生かして-……とまではいかないが、それなりに面倒な事になるでな」

クリア    「読心は?」

GM    チェント「まぁ、それなら問題ないじゃろう。
        公平のために、ちゃんとわしも調べるように。
        ああ、それと……それでも一応魔法に関しては、伏せておいた方が良いと思うぞ。
        まぁ、わしはいいが」

サッタ    なんか久しぶりやな、出会い頭に《読心》て(笑

GM    チェント「わしの話はそれだけだ。
        それで?そちらの君は何が聞きたいんじゃ?
        西リャノ神殿長に話をつけにかの?改宗する気になったのかの?」w

リキーニ    「ちげぇよ。で、二つ聞いていいか、爺さん」

GM    チェント「ちぇ……なんだ」

リキーニ    「アンタはあの二人がそういう事をしてないって信じてるか?」

GM    チェント「信じたい。―――が、わしではない以上、可能性はある。
        可能性があるのなら、公平に調べるべきだ。わしはこの街を任されているからな。
        身内だろうがなんだろうが、罪は罪だ。
        ―――まぁ、他の他人がなんらかの方法で知った、というのの方が楽ではるがの……」

リキーニ    「そうかい。で、二つ目だが、元はあのおチビの本名聞きに来たんだが言えねぇなら仕方ねぇ。
   だから代わりに、爺さん。アンタはアンタを信じてるか?」

GM    チェント「昼寝ばっかのもうろくじじいと思われてるじゃろうが、これでも意識はしっかりしてるでな。
        わしは犯人ではない」

リキーニ    「そーじゃねぇよ。昼寝ばっかっつーのはバリバリ思ってるが!」

GM    チェント「我侭なやつじゃのぅ」

   ぶーぶー

リキーニ    「テメェの事をテメェで胸張れるか?それを『言葉』でアンタは口に出せるか?」

GM    言葉ってーと?

リキーニ    おいシャストアw

GM    いや、PL側がなんて答えるべきなのか分かりづらくてw

リキーニ    ガヤンもそうだがシャストアの本質は何だー!w

GM    いや、言葉ですよ?
   知ってますが反応どうやって反応するべきなんだかw

   チェント「そうじゃの。言葉こそが我らがシャストア様の本質じゃらかの。
        わしはわしを信じるよ。自分が最初に信じんと何もはじまらんからの」

   私はどうも相手の意図を履き違える傾向があるようなのでw

リキーニ    自分が信仰してる神様のその本質なんだからよーw

ヤーマス    NPCはしててもPLは信仰してないw

GM    若干してるけどなw>PL

ヤーマス    w

GM    いや、だから、言葉、っていうのは分かってたけど、答え方がどう答えるべきなんだかなぁと。

ヤーマス    さておき、他に何かありますか?

クリア    「では、まずあなたからでしょうか」

   チェントさんに読心。

GM    どうぞー

クリア    「では、すみませんが、読心、させていただきます。抵抗しないでくださいね?」

GM    チェント「うむ。どうぞ」

クリア    私が振っていいんですか?

GM    いいよ、抵抗しないし……他二人の時はナイショですが

クリア    16-3d6

ダイス    クリア -> 16-3D6 = 16-[4,6,1] = 5

GM    かかりました

   チェント「それで?」

クリア    「では、あなたがノイさんを誘拐したのですか?」

GM    チェント「しておらん」

   嘘じゃないですね。嘘とかだったら()で表現します

クリア    まあ、ここで、表層記憶では、ノイさんを心配している気持ちとかが出ているわけですね。

GM    そうだね。あの二人のどちらかじゃなければいいのに、っていうのも読み取れるかな

ヤーマス    まあ読心を誤魔化せるのはタマットの高司祭だけですし

クリア    「なるほど。連続誘拐について、知っていることは?」

GM    チェント「情報としてはほぼノーヴェがお前さんらに語ったのとほぼ同じことだけ」

クリア    他に聞きたいことはありますか?
   ないなら、切ります。

リキーニ    ノイに害意を持っているか。

クリア    リキーニさんが聞きなさい、あなたが聞いても同じですから(笑)

リキーニ    聞けるかw

クリア    仕方がないですね。憎まれ役を買いましょうか。

リキーニ    ああ、いいや。俺が言う。

クリア    ん。

GM    憎まれ役、で動く男w

クリア    さすがリキーニさんですね(笑)

ラディ    w

GM    まあ、どうぞw

リキーニ    「んじゃ爺さん。アンタはあのおチビに害意を持っているか?」

GM    チェント「なぜもたんといかん。あれはわしの古い友人の子だ」

クリア    嘘ではない、と。

GM    チェント「小さい頃から面倒を見ている。わしの子供のようなもんじゃからな」

クリア    そして、リキーニさんへの心象は、なんじゃこいつは、と(笑)

GM    いや、聞くだろうな、っていうのはあるから。
   ああ、でも、その言葉自体に偽りはないんだけど、微妙に誤魔化してる感じはするかな>クリア

クリア    なんて思ってるんですか?

ヤーマス    どのように?

GM    んー。まあ、普通にいうと言葉を選んで、性別の事を考えないようにしてる、くらいかね

クリア    なるほど、秘密を守る、か。

リキーニ    「ならついでだ。ノーヴェがあの眼鏡かけてんのは10年前の事件が原因だってな。
   それについても何とも思っちゃいねぇか?」

   淡々と。

GM    チェント「?」

   きょとん

   チェント「物語を作るのに危険はつきものじゃよ?
        幸い、失明はせんかったしの」

クリア    生粋ですねえ。

リキーニ    「アンタある意味親失格だ!?」w

GM    チェント「わがままじゃのっ!?なっちまったもんはしゃーないじゃろうっ?!
        失明しなかったのじゃから、シャストア様のご加護だと思っておるワイ!」w

ヤーマス    さておき、他にありますか?

リキーニ    「まぁいいや。それだけ言えるんならいいだろ。俺からはもう無ぇぞー」

クリア    「では、これで終わりです。ご協力ありがとうございました。
   と、まだ協力してもらわなければいけませんでしたね」

GM    チェント「じゃあ、わしは神殿長室におるから、何かあれば……ん?なんじゃ?」

クリア    「ノイさんの居場所を探るために、儀式を行いたいのです。その、協力を他の方々にも協力してもらうつもりです」

GM    チェント「ああ、かまわんよ。必要になったら呼びなさい」

クリア    「では、今すぐ」

GM    チェント「はぁ……あの階段また上るのかのぅ……ん?
        今すぐ?三人だけでやるのかの?」

クリア    「ラピスさん、ノーヴェさん、セッテさん、リキーニさん、私、そしてチェントさん……6人ですね」

GM    チェント「ああ、戻ってからか。わかった。かまわんよ。階段上るのがおっくうじゃからちょいと時間もらうがの」

サッタ    ボクらはおらんからなぁ。

ヤーマス    ですねえ

GM    だから家に帰らない人。

ラディ    なるほどー 

クリア    「では、運んであげましょう」

GM    チェント「それは助かるのぅー♪」

クリア    従者作成

サッタ    ズルズルズル。

GM    えー、せおってーw

クリア    あ、いや。

   「リキーニさんお願いします」

GM    ひどっw

リキーニ    「はぁ!?俺っ!?」

クリア    「ノイさんのためです。急ぎなのですから」

GM    チェント「まかせたぞー。爺だから楽じゃろ☆わかいんじゃから☆」

サッタ    疲労点を節約するためにも(笑

クリア    疲労をするわけには行きませんし。

GM    大丈夫。軽いよ、この人、56kgw

ヤーマス    さておき、一旦シーンを切りませんか?

GM    うん。切るよ?他にないね?

クリア    ですね、切ります。

GM    ざっくん

サッタ    じょきん!

クリア    申し訳ありません。長引かせて。

リキーニ    「待て待て待て!お前従者あるだろそれで運べー!?
   だから待てっておいこのクソ爺おぶさるな重いっておーい!!」

   で、フェードアウトw

GM    ういw
最終更新:2007年11月15日 21:06