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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.37


GM    では、裏タマのお二人さーん。出番ですよー



37.ユダは誰だ



GM    えーと、サッタも裏社会あるから、そのまま、中に入れていいとして・・・

サッタ    まぁ、基本的には、ボクは財布や。

ヤーマス    「失礼します」

GM    では、中に入るとサッタはびっくり。フォーユンがいるw

サッタ    「失礼するでー……って、のわ、あんさんは!?」

GM    フォーユン「おや。今日はいつものお嬢さんと一緒ではないのですね」

ヤーマス    「ですね。まあ色々と」

GM    フォーユン「いやぁ。先日はいろいろ迷惑かけましたねぇ。すみませんねぇ」

   あんまりそういう風に思ってる様子はないが、のらりくらりw

ヤーマス    「さておき、聞きたいことがいくらか」

GM    フォーユン「ああ、こちらも聞きたい事が……どちらから先にしますかね?」

ヤーマス    「そちらからどうそ」

GM    フォーユン「では。ノイとかいう高司祭、消えたというのは本当ですかね?
         それによってこっちも動き方が変わるので。悪い意味でも。良い意味でも」

サッタ    「早耳やな、どこからその情報を得たんや?」

GM    フォーユン「秘密です」にっこり

ヤーマス    「本当です。」

GM    フォーユン「それは、誘拐、か。自主的に消えたか。どちらか分かりますか?」

ヤーマス    「どうもつれていかれたみたいです」

GM    フォーユン「ふむ。なら、一応、真犯人という線での捜査はしなくてよさそうですね」

ヤーマス    「そして昨日の晩にシャストア神殿から出てきた人はいますか?」

GM    フォーユン「さて。なんともいえませんね。何人か出てはいますよ。もちろん。
         仕事が遅くなった人や自宅に帰った人たちが居ますからね。
         ―――ただ、ソレを踏まえても。犯人に幻覚の魔法が使えるなら、なんともいえませんが」

ヤーマス    「あと、昨日の晩のセッテという方とノーヴェという方のアリバイが知りたいです」

GM    フォーユン「ん?高司祭二人、ですか?」

ヤーマス    「はい。《歴史》の呪文ですと、どうも知らない人間が連れて行ったわけではなさそうなので。少なくとも外見上は」

GM    フォーユン「んー。詳しい事が分かるかは分かりませんが。
         まぁ、出すもの出してくれたなら、調べてきましょう」

サッタ    チャリン、チャリン、チャリン、と200ムーナほど机に積み上げる。

GM    では、ソレを受け取るといったん奥へ引っ込みます。
   そして、しばらくしてから帰ってくる。

   フォーユン「えー。まぁ、大まかな情報しかわかりませんでしたよ?マークしてませんでしたしね」

サッタ    「ほなら、余剰料金で今後の監視……ちゅかマークも頼みたいんやけど?」

ヤーマス    「では、これからの動向をマークしていただけるとありがたいです」

GM    フォーユン「まぁ、一人か二人ならつけてあげてもいいですが。彼らをやるのは骨ですね。魔法が使えますからねぇ」

ヤーマス    「さすがにそこまで無茶もいえませんよ。」

GM    フォーユン「まぁ、巻かれるかもしれないというのを前提なら良いでしょう。
         さすがに尾行されてるのに気づいたりしたら、
         彼らも普通に警戒して魔法か何かを使うでしょうからねぇ。時期が時期だけに。
         まぁ、そうでなくてもそれなりにやるかもしれませんが―――と、アリバイでしたね?
         えー。神殿を見張っていたのと、何箇所かに配置された巡回からの情報になります」

ヤーマス    「ありがとうございます」

GM    まず、分かりやすいように


行ける場所一覧(宣言で追加可能)


1.シャストア神殿内
2.北シャストア神殿(フェンシング道場付属)
3.北東歓楽街(アルリアナ神殿等)
4.東リャノ神殿(歌メイン)
5.南東船着場(広場近く)・ジェスタ神殿・リャノ波止場
6.南シャストア神殿(子役メイン・図書館)・サリカ神殿(学校)
7.南西アルリアナ神殿(アルリアナ以外の病院等の施設も)・ペローマ神殿(病院)
8.西リャノ神殿(料理メイン・料理街・裏タマット本部)
9.北西畑等農民地・サリカ神殿
10.中央シャストア神殿付近(住宅街)・ガヤン


 9□2□3
 □□□□□
 8□1□4
 □□□□□
 7□6□5



GM    これを前提に話しますね

ヤーマス    はい

GM    夜7時前後、セッテはシャストア神殿を出て、2近くの方へ向かいます。
   彼女の家はその当たりなのでまあ、問題はないだろうと、特にその後調べてはおりません

   夜11時前後、ノーヴェが神殿を出て、やっぱり2近くの自宅の方へ向かったらしいです。
   その後は調べておりません。

ヤーマス    ほむ

GM    アリバイはこんな所ですね

ヤーマス    ほほう

サッタ    「つまり、二人とも一度は神殿を出てるんを確認されてるんやね?」

GM    フォーユン「そうなりますね。まぁ、彼らは魔法が使えるし、
         ノーヴェ高司祭殿は忍びとかの技術も持ってるらしいのでなんともいえませんが」

サッタ    「その後、神殿を監視しとった目は、出入りする人間を見てへんの?」

GM    フォーユン「何人かいますよ。入信者が3人、神官が5人ですね。一番最後に出てきたのはノーヴェ高司祭殿です」

サッタ    「兄ちゃんが出て行ったあと、神殿に戻った者は?」

GM    フォーユン「少なくとも、我々の信者が見たという情報はないですね」

ヤーマス    「あと、トレというのがいたと思いますが。そいつとコンタクトしていたと思われる女性はどこにいますか?」

GM    フォーユン「ん?女性?」

サッタ    その情報、まだ知らないんとちゃうか?

GM    知らんね

ヤーマス    ほむ

GM    顔も知らん

ヤーマス    しまった

GM    まあ、ガヤンで聞いたからね、そろそろ届くだろうけど。
   今回は共同作戦だから、タマットとガヤンは仲良しです。

   フォーユン「詳しくお聞きしましょうか?」にーーーこり

サッタ    「ははぁ、情報は、タダと違うんやで?」

GM    フォーユン、にこにこにこにこにこにこにこにこにこ

ヤーマス    「まあガヤンのほうからもうすぐ届くとは思いますが。」

   といいつつもカクカクシカジカと

サッタ    ああ、そんな素直に(笑

ヤーマス    「これと引き換えに、その女のことを調査していただけるとありがたいですけどね」

GM    フォーユン「なるほど。分かりました。調べましょう。ご協力感謝します」

サッタ    クリアは同じ手で50奪われたのに(笑

クリア    ははは(笑)

ヤーマス    まあ義務感仲間だし

GM    困った事にねPCはこういうとき弱者側だから、そうそう強気に出れないのさw

クリア    まあ、次から気をつけましょう。
   結構後悔しまくってるので!!>奪われた

GM    カタリナの時もヤーマス払ってたけど……ああ、カタリナが他の情報安くしてたかw

ラディ    w

GM    でもこいつ守銭奴で強欲だからなぁw

ラディ    あーっぽいねえw

サッタ    銭の亡者め、うらやましい!(笑

GM    羨ましいのか!w

   フォーユン「他に何か調べておく事は?」

サッタ    「昨晩のことやけど、夜間に不審な人物の目撃例はないんね?」

GM    フォーユン「そうですね。まぁ、なにぶん、事件がおきたばかりで次は5日後だと思ってましたからね。
         それまで丸一日の囮捜査などで派遣していた人員を休ませたりしていたので、
         人数が足らなかった事は否定できません。
         もしも、この事を考えてやっていたのだとしたら、
         それなりにこちらの事を調べているという事になりますな」

サッタ    「ふむ……ほなら、さっき頼んだ二人のマークをよろしく頼むわ。
   あ、ついでに住所を教えたってな、ここに地図があるさかい、記入よろしく」

GM    フォーユン「ん?住所というと?」

サッタ    「二人の住所、家に行くこともあるかもしれんしな」

ヤーマス    「あと、トレという男の家もお願いします」

GM    フォーユン「ああ、良いでしょう。―――えぇと、自宅だけでいいですね?」

サッタ    「ん? 自宅以外に持ち家なんかあるん? リッチやね」

ヤーマス    「別荘でもあるのですか?」

GM    フォーユン「いえ。ノーヴェ殿は奥方の実家。セッテ殿は今はなき祖父の家があるそうで」

ヤーマス    「そちらもお願いします。 ところでその祖父の家には誰かいるのですか?」

GM    フォーユン「いや。いないらしいですよ」

サッタ    「情報は力なり、ついでにそっちも書いとってや。まぁ、神殿に戻れば調べられることやろうけど、ついでや」

GM    フォーユン「分かりました」

   と、いうわけで地図に2近辺.セッテ・ノーヴェ自宅 9.セッテ祖父宅 4近辺.ノーヴェ奥方実家

サッタ    結構、離れてるんね。

GM    うん。まあ、所詮実家だし。

ヤーマス    とりあえず9のほうからかねえ、子供を隠すのに都合がいいかもしれない

サッタ    ええと、他に聞いておきたいことあったっけ?

ラディ    ・・・というか、ノーヴェさん既婚者だったっけw

GM    言ってはいないな、でも奥さんが居ないとも言ってはいないw

ヤーマス    「そういえばノーヴェさん、奥さんいたんですねえ・・。」

GM    フォーユン「おや。知りませんでしたか。ええ。らしいですよ。
         1巡りのうち半分はちゃんと家に帰ってるそうですよ。どれだけ忙しくても」

ラディ    きっと、奥さん似の娘さんとかいるかもね(笑

サッタ    微笑みの溢れる家庭やね(笑

GM    エリアス宅はいる?w

ヤーマス    念のため、あまり街を知らないのでw

   「あと、地図をもらえますか?」

GM    フォーユン「ふむ。まあいいでしょう。普通に売ってるのですがいいですね?」

ヤーマス    「いいですよ」

サッタ    もう、ついでや、関係者の家は全部書いてもらおう、ファウもチェントも(笑

GM    チェントは自宅=ノーヴェ宅―――でも家に帰りません

サッタ    面倒やしな(笑

GM    なぜなら階段下りるのも上るのも億劫だから、7階は辛いですw

ヤーマス    あらら

GM    えーとエリアス宅が3近辺、ファウももちろんそこですな

サッタ    実家暮らしか。

GM    うん、6歳とか5歳の妹や弟がまだたくさんいるからw

サッタ    ガヤンの独身者用宿舎と違うんね(笑

GM    家族思いの良い子ですからw

サッタ    とりあえず、主なところはこんな感じか。

GM    で、ヤーマスには市販の地図を渡します
   まあ、いつだったか、リキーニが買ったと思ったがw三枚ほどw

ヤーマス    w

サッタ    たった今、それに記入してもらったわ(笑

ヤーマス    同じく

リキーニ    渡したのはクリアとサッタかラディだったようなw

GM    まあ、枚数あったほうがわかりやすいといや分かりやすいかw

サッタ    そう高い物でもないしなぁ。

ラディ    そうだね

GM    10ムーナは大金だw

   フォーユン「……んー?」

ヤーマス    「ん?」

GM    フォーユン「いや。別に問題ないからいいんですけど」

サッタ    「どないしたんや?」

ヤーマス    「どうしましたか?」

GM    フォーユン「いやぁ。監視してくれといっている割には、妻帯者かどうかも知らないようですので。
         彼らの事を調べないんだなぁと」

ヤーマス    そういえばw

GM    フォーユン「気になるのなら、お金次第で教えますよ?」にこにこ

ヤーマス    「それではお願いします」

GM    フォーユン「一人100ですね」にこにこ

ヤーマス    と100ムーナを

サッタ    チャリンチャリン、追加で200と。

GM    わーいたっぷりやーw
   と、思ったか知らないが、フォーユンは笑顔でいったん奥へ行く。

サッタ    凄い勢いで財布が軽くなって行くわ(笑

GM    だって、惜しみなく使うからw
   残りいくらよ。二人ともw

サッタ    まだ2000くらいあるで?

ヤーマス    20+450

GM    あんまり問題なさげだねw

ヤーマス    まあヤーマスの金欠の原因は装備の購入があるからねえ

GM    あと、酒w

サッタ    本当は値切ろうかとも思うたけど、まぁ必要な情報や。

GM    ま、さておいて戻ってきます.

   フォーユン「お待たせしました。では、軽くずらずらーっといきますね」

   えーと、今回推理に無関係なので、誕生日とかその辺は無視ります

サッタ    ざっと頼むわ。

GM    フォーユン「どちらから聞きたいですか?」

ヤーマス    「ノーヴェさんからお願いします」

GM    フォーユン「わかりました」


ノーヴェ


 ・年若く高司祭になった、フェンシングの実力も神殿内ではトップクラス
 ・奥さんがいる。子供がいる。11歳になる女の子。
 ・今回、ガヤン・タマット・シャストアの三神殿の話し合いの場にチェントと共に出ているため、情報は全て筒抜け。
 ・捜査などでも発言力があるため、操作をしようとすれば可能であろう。
 ・どこにどの子供が配置されたか知っている(囮捜査の日のこと)
 ・魔法はそこそこ程度だが、運動能力が秀でているため、魔法と組み合わせると追跡は困難である。
 ・なんだか天然っぽい。
 ・冗談が通じない男
 ・シャストアのくせに真面目。文武両道がモットー。
 ・紅茶好き



GM    フォーユン「こんな感じですね」

ヤーマス    「ほほう」

ラディ    なんだか天然っぽいとか、いろいろつっこみたくなるw

ヤーマス    「ではセッテさんのほうは」

GM    フォーユン「えぇと」


セッテ


 ・年若く高司祭になった。魔法の実力はすごい。
 ・顔が醜いため、いつも隠している。
 ・可愛いものが好き
 ・ノイ高司祭を物凄く可愛がっていた。
 ・浚われたノルアの警備についていた。
 ・祖父が9近辺に家を持っている、今は倉庫として使っているらしい。
 ・温和な性格。誠実な人柄。
 ・いつも本を持っている。
 ・最近は一冊の本をずっと持っているらしい。
 ・未婚。
 ・容姿を気にしている。



GM    フォーユン「こんな所ですかね」

サッタ    ふむ。

ヤーマス    「なるほど・・・ありがとうございます」

GM    フォーユン「いえいえ。とっとと事件を解決しちゃってください。面倒くさいんで」

サッタ    こんなとこかのう?

GM    ならばカットしますが。よろし?

ヤーマス    おk

サッタ    思いつかんから、ボクはええよ。

GM    フォーユン「では、頼みましたよ」

サッタ    「そっちも、マーク頼むでー」

GM    フォーユン「まぁ、善処はしておきます」

   では、カットします、OK?

ヤーマス    と、装備はフルです、襲われたら困るのでw

GM    まあ、問題なく神殿には帰れますよw

ヤーマス    いや

サッタ    おう?

GM    ん?

ラディ    む?

ヤーマス    ここで神殿に戻らずに9に向かいます、実家とやらを

GM    なるほど。でもいったんカットで。
   実家じゃないっすよ。9だと祖父宅ですぜ。今は倉庫だけどw

ヤーマス    ですね

クリア    はい。

GM    まぁ、それはおいておくとして、カット!

ヤーマス    Ok
最終更新:2007年11月15日 21:06