| 遙 | 次は順番的に堅陸先輩のシーンかと。 ミドル・フェイズ05 シーンプレイヤー:堅陸沖那 |
|---|---|
| 徹 | 彼岸からだねー。 |
| GM | なんかもう、沖那さんのシーンは挟まなくても良いや、とか思ったんですけれど。 |
| 沖那 | ん? じゃあ別に構わんが |
| 徹 | じゃあそれで。 |
| 遙 | いやいやいやいや!(笑 |
| 明彦 | おいおいw |
| 遙 | 止めなさいよ本人!(笑 |
| 沖那 | だって、この分だと当分イベントないっぽいぞ?w |
| 遙 | 彼岸の謎に迫ってくださいよ(笑 |
| 沖那 | 私から何かする気も無いしな!w |
| 徹 | ほら!w |
| 遙 | そろそろ、旦那の事はいいとして、世界に違和感を覚えるんだ!(笑 |
| GM | 当分も何も、個人的に沖那さんは、 もうエンディングも終わってスタッフロールな気分なのですけれど。(笑 |
| 沖那 | ああ、じゃあもうそれでいいやw |
| 徹 | よしよし。 |
| 遙 | よくねえ!(笑 |
| 明彦 | いい加減にしとけ二人ともw |
| 遙 | ダメです、先輩が一足先にエンディングってことは、クライマックス戦闘に盾がないという現実が!(笑 |
| 沖那 | む、それはまずいなw |
| GM | あはは。 |
| 沖那 | でも、前回も平気だったような(苦笑 |
| 徹 | 自分で言っちゃダメじゃないw |
| 遙 | 半演出がまかり通った前回で判断したらダメです(笑 |
| 沖那 | しかしまあ…PLとしてはともかく、PCに現状を脱する理由が無いというのは致命的だな、はっはっは(汗 |
| 遙 | PCはそこに居て幸せですからなぁ(笑 |
| 徹 | でも、本当に略すのもありじゃないかな。侵食上がらないし、彼岸は時間食うし。 |
| 遙 | ううむ……侵食率で問題になりそうなのは、時の棺くらいですか(笑 |
| 沖那 | いつも使ってないがな(苦笑 |
| 遙 | ソレを言ったらおしまいです(笑 |
| 沖那 | というか、私のエフェクト使用数はとても少ないのだw |
| 明彦 | ロイス多すぎて困ってるような奴だからなw |
| 遙 | その所為で切られた人が言うと重みが違いますね(笑>ロイスが多すぎて |
| GM | では、沖那さんの侵食率でも上げてもらいましょうか。 |
| 遙 | お、彼岸のシーンですね。 |
| GM | 彼岸彼岸彼岸彼岸言うなー! です。 |
| 遙 | 他になんと呼べば(苦笑 |
| 徹 | 実際どこなんだろうw |
| GM | って言うかですね、何処なんだと問うのなら、探してくださいよ。(苦笑 |
| 遙 | 一応、ブーツにリサーチしましたしね。 |
| GM | ヒントは随分出してますよーぅ。 |
| 遙 | ん、そうすると、学校がキーかな? |
| 沖那 | まあ、とりあえず侵食を上げよう 1d10+41 |
| ダイス | 沖那 -> 1D10+41 = [10]+41 = 51 |
| 沖那 | ・・・ |
| 明彦 | 優しくないなw |
| 遙 | ああ、極端な!? |
| GM | あははは。(笑 |
| 沖那 | 流石、流石持ち主にだけ優しくないマクロw |
| 徹 | さよなら沖那先輩! |
| 明彦 | 代えるか?w |
| 沖那 | いや、このままいこうw |
| 遙 | まぁ、いいでしょう、たまには(笑 何処かで、対話するように。 対話するようで、対していない。 取りとめのない、話の切れ端のような……。 |
| GM | 子供:「自分から」 その子供は、そう…… 繰り返します。 沖那さんの前で。 |
| 沖那 | ん、ああ。そういえばマスターシーンじゃないんだなw |
| GM | 違いますよ。 |
| 沖那 | 一瞬誤解した(汗 その声を、聞いているのか、いないのか いや。聞こえては、いる 届いているのか、いないのか 求めているのか…いないのか |
| GM | 子供:「痛いのも、苦しいのも、悲しいのも、寂しいのも、嫌なものは、自分から来るのかな」 |
| 沖那 | 「それそのものはな」 興味なさげにぽつりと言葉を漏らす |
| GM | 子供:「ふぅん」 |
| 沖那 | 「ただ、それをもたらすものは、別の話」 |
| GM | 子供:「別の話」 繰り返すように、問います。 |
| 沖那 | 「特に、寂しさはな」 |
| GM | 子供:「寂しさ、だね」 |
| 沖那 | 「痛みが欲しければ、腕に針でも刺すといい 苦しみが欲しければ、首でも吊って見るといい 悲しみが欲しいのならば、火垂るの墓でも見るといい そして寂しさが欲しいなら、まず誰かに寄り添うといい」 |
| GM | 子供:「ふぅん―――そうだね」 |
| 沖那 | 「どれもいらんがな」 |
| GM | 子供:「いらないから、捨てる―――でもそれが出来ない、人間 ひとは寂しいよね」 |
| 沖那 | 「セットで色んなものまで捨てなければならなくなるからな」 |
| GM | 風靡:「ポイ捨てはいけないぞ。捨てたものを、誰かが拾う事も考えろよ」 ――ジジジジジジジジジ…… |
| GM | セミの声が聞こえる。 夏の陽射し……うだるような暑さ。 公園のベンチ……日陰の下で、飲み終わってしまった缶を持って。 沖那さんは座ってます。 |
| 沖那 | う~ん、いいね!素敵だね!突然素に戻るけど! |
| 明彦 | 何だ、いきなりw |
| 沖那 | いや、いいじゃんこういうの!やっぱ夏の日はこうじゃなくっちゃ!w |
| GM | 正面に……いつものように、大人びた雰囲気の玉響風靡が佇んでます。 彼女の色気は……真似できない。 別に真似したいとは……そこまで思わないけれど。 そんな感想の沖那さんです。 |
| 沖那 | うるさいw |
| GM | ふふ。 |
| 沖那 | ・・・別に体形的に問題があるわけでもないのに(ぶつぶつ ま、まあともかく!W |
| GM | (笑 |
| 沖那 | 「本当に必要なものなら、捨てる前に 『それを捨てるとはとんでもない』 って謎の声が警告してくれるさ」 ひょいっと空き缶をゴミ箱に放り |
| GM | 風靡:「謎の声……ねぇ」 くすりと微笑み、つばの広い……一昔前に流行ったような帽子を弄ります。 流れるように。 そのまま写真になりそうなほど、似合っています。 風靡:「暑いな」 |
| 沖那 | 「まったくだ」 |
| GM | 風靡:「ま、この暑さも……心地良いと言えば、心地良いかな」 そう言って、すっとベンチの隣に腰掛けます。 |
| 沖那 | 「気の持ちよう、か。前向きだな」 |
| GM | 風靡:「どんな事だって、気の持ち方一つ。 だろ? 自分を騙しきるのは難しいけどな」 そう言って、掌でパタパタと首下を仰ぎます。 |
| 沖那 | 「まったくだ」 パタパタと同じく仰ぎ |
| GM | 風靡:「ふぅ、こんな所で何やってるんだろうな、私たちは」 |
| 沖那 | 「生きているんじゃないか?くくっ」 |
| GM | 風靡:「なんだよそれ」 そう言って、こちらも苦笑します。 |
| 沖那 | 「さてな。他に何をしているかわからなかったからかもしれん」 笑いながらそう答える |
| GM | ふ、と一息ついて。 |
| GM | 風靡:「確かに……生きてるんだろうけどな。 でも、生きてるのと死んでるとの境界なんて曖昧な気もする」 |
| 沖那 | 「そうか?」 |
| GM | 風靡:「そうさ……曖昧なら、曖昧の方が良いかもしれないしな」 |
| 沖那 | 「そうかもな」 |
| GM | ふわりと、帽子を被りなおします。 風靡:「さて」 と。 凛と立ち上がる。 涼やかに。 |
| 沖那 | 「行くのか?」 |
| GM | 風靡:「うん。私はそろそろ行くな。実を言うと、挨拶に来たんだ。堅陸に」 |
| 沖那 | 「そうか」 |
| GM | 風靡:「これから、あいつに2回目のアプローチだ。今度は受け入れてもらえると、嬉しいな」 と、はにかむように言って、背を向けます。 |
| 沖那 | 「ん、そうだな。アイツもいい加減にしたらいいと思うのだが」 そう言って苦笑し 「まあ、それもアイツの味か。朗報でも期待してるぞ」 ニコリと笑う |
| GM | その言葉に笑顔で返し…… 風靡:「じゃあな、堅陸」 「どうか、お幸せに」 ジジジジジジジジ―― セミの声が、世界に染み渡っていく。 そんな風に……自分の身体も、世界に染み渡っていく。 私を持ったまま。 分け隔てなく。 嘘も本当も――死も生も……無い。 しかし、何処までも安心に包まれた、安楽の概念。 暗くない。明るくない。心地良い。 誰もがそこに居る。 寂しくない。 堅陸沖那は、ここに終了を遂げる。 遂げる? |
| GM | シーンカット。 |
| 遙 | リ゛――カナカナカナカナ…… |
| 徹 | ひ、ひぐらしが鳴いているっ! |
| GM | 何で鳴かせたがりますか。(苦笑 |
| 沖那 | だからそれは夏の終わりだとw |
| 遙 | ふぅむ……しかし予想通り、『理想郷』に居そうですね、先輩は。 |
| 明彦 | まぁ、帰ってこれるのかどうかw |
| 遙 | 言い切れば、敵の本拠?(笑 |
| 沖那 | まあ、それもまた一興w |
| GM | さて、本格的に外側のアプローチがないと、沖那さんは帰ってこられないところまで来ちゃった感じですね。(笑 |
| 徹 | もう沖那先輩のシーンは要りませんねw |
| 遙 | 先輩の探索も任務のうちですし、個人的にも心配なのですが……調べる事が多すぎる(笑 |
| GM | ふふ。 |