アットウィキロゴ

ミドル・フェイズ06
 
GM    さて、次のシーンは、どうしますかねぇ……。



 ミドル・フェイズ06 シーンプレイヤー:八月朔日遙


 
GM    徹君と遙さんと明彦君の行動次第と言う感じなので、ちょっと一概に指定しづらいところはあるのですけれど
 
   そうですねえ。僕は叔母さんに話も聞きたい。
 
   “新緋色”緋葉実過、その娘・移視、ラジカル・レネゲイド及び扇君、そしてブーツとチェシャ。
   ああ、どこから手をつけたら!(笑
 
明彦    どうすりゃいいんだかなw
 
   さしあたり、緋葉実過については北化さんが色々知っていそうですね。
 
GM    ですかね。
   とりあえず調べられそうなところから、調べるのがいいと思いますけれど。
 
   とりあえず、チェシャを寄越しましょうか?
 
GM    とりあえず、徹君が到着した後、皆様がどう動くか、なのですけれど。
 
明彦    取りあえず上成に協力してもらえ。>北化
 
   とりあえず、ばかりw
 
GM    何故。(笑
 
明彦    『友達と来い』って言ってただろw
 
GM    ああ、そっちですか。
 
   あ、上成君、扇君の写真持ってませんでしたか。
 
明彦    チェシャも一緒に。
 
   よりにもよって、喫茶店で待ち合わせですか(笑
 
   出なきゃダメですか?し、侵食がw
 
GM    変人大量ですねぇ。
 
沖那    出した人が言うなw
 
GM    徹君に起こしたいイベントが、後3つほどあるんですよね。
 
   多いですね(笑
 
沖那    もてもてだなw
 
   そう、だから。チェシャとブーツの件は、任せたいです。
 
明彦    そしてブーツにチェシャの事を伝えるかどうかだが、どうするんだ?
 
   微妙ですね……復活の希望もあれば、出来なかった時の絶望は計り知れず。
 
明彦    『生き返る可能性が無きにしもあらず』が現状だろう。
 
   あ、いや、違う、私はそうじゃないですね、ここで伏せるのは八月朔日遙らしくありません。
 
   うーん、でもまあ。情報交換も兼ねて、合流しましょう。
 
GM    合流の方向ですか。
 
   喫茶店でいいですか?
 
GM    喫茶店なら、シーンプレイヤーは遙さんですね。
 
   では、喫茶店で合流の方向で行きましょうか。
 
GM    沖那さん以外は自由に登場して良いですよ。
 
   いきまーす。

   1d10+53
 
ダイス    徹 -> 1D10+53 = [3]+53 = 56
 
   わーい。
 
   登場侵食、助けて先輩!

   55+1d10
 
ダイス    遙 -> 55+1D10 = 55+[7] = 62
 
   く、先輩は助けてくれませんでした(笑
 
明彦    ふむ。ブーツには伝えるのか?>八月朔日遙らしくない
 
   伝えます。
   そこに希望があるなら、全力で信じて進むのが私です。
 
   ブーツも連れて来て下さいよー。
 
GM    アッキーはどうしますか?
 
明彦    それでは俺も出ておこう。暴れても3人いれば押さえ込めるだろう。
 
   ここで放り出すのもアレですしね(笑
 
明彦    49+1d10
 
ダイス    明彦 -> 49+1D10 = 49+[8] = 57
 
GM    いぇー。
 
   ほどよく高いですね。
 
明彦    ま、『普通』だなw
 
   まあ普通w
 
GM    では、遙視点から。
 
   では、ブーツを喫茶店に連れて行きましょう。
 
GM    明彦君とブーツと言う二匹の獣を引き連れて、再び喫茶:Dearに参上した遙さんです。
 
   なるほど。
 
明彦    あのなGMw
 
GM    はい?何か間違えましたっけ。
 
明彦    いや、もういいw
 
GM    おや?(笑
 
   「こんにちわ、失礼します」(カランカラーン
 
明彦    「邪魔をする」
 
GM    非:「おう、邪魔される―――なんてな。いらっしゃい」

   コーヒーをこぽこぽ炒れつつ、非さんが迎えてくれます。

   ブーツ:「にゃい、なんだいにゃ、ここは?」
 
   「今から、貴方にとって大切な……どういう方向に行くかは不確定ですが、大切なものが現れます」
 
   じゃあ僕もチェシャを連れて入ってきますねー。
 
GM    遅れて参上ですか。(笑
 
   いや、場所は電話で聞いたんですよ?w
 
明彦    「上成とお前の片割れとの待ち合わせ場所だ。来たようだがな」
 
   「ここ、かな…」(カランカラン
 
GM    非:「今日は変な奴らばかり連れてきたな……いらっしゃい」
 
沖那    ほんとに変なのばっかだな!w
 
GM    ブーツ:「? この間の人間にゃ」
 
   「ああ、明彦先輩に委員長。お久しぶりです」
 
明彦    「久しぶりだな」
 
   「こんにちわ、久しぶり上成君……その子、ね?」
 
GM    チェシャ:「…………」

   ブーツ:「? ! ……チェシャ……にゃ?」
 
明彦    というか、ここに来るまでの間に事前に伝えたんじゃないのか?>チェシャ
 
GM    事前に伝えてなさそうですね、この流れですと。(苦笑
 
   委員長ったらw
 
   ニュアンスはボカして伝えたことにしましょう、誰とは言わずに。
 
   「ええと……ところで聞きそびれてたんですけど。なんでブーツがここに?」
 
   「そうね、さっきもボカして言ったけれど、
   チェシャを失ったこの子は、幽を失った私に意見を聞きにきた、という所ね」>上成君
 
GM    チェシャ:「ひっひ……」

   ブーツ:「なんなんなんにゃんにゃ!? お前! 死んだと思ったにゃいよ!
        ご主人様にそう報告しちまったにゃいよ!? アタイ間抜け!? にゃ!?」
 
   「ブーツ……貴方の半身のチェシャは、一般的な状態にはありません」
 
GM    ブーツ:「チェシャが一般的だった事なんてないにゃい!」

   チェシャ:「ひっひ……遙も……先輩も、ひさしぶり……だね
 
明彦    「取りあえずそっちもどうにか無事のようだな。何と呼べばいい?」
 
   「根本的な問題ですよ、何も違和感を感じないのですか?」
 
GM    ブーツ:「あにゃ? むしろ今のこの状況が違和感の塊だいにゃ。
        どうしたにゃい、チェシャ?」

   チェシャ:「えっと……ひっひ……」

   ブーツ:「はっきり言えー! いつもわかりにくいんにゃ、お前は!」
 
   みんな同時にしゃべってるw
 
GM    朋:「あららら、何の騒ぎ、お父さん?」

   非:「俺もなんだかよくわからねぇ」
 
明彦    「取りあえず、状況を整理した方が良いだろう。
   こっちの仔猫については八月朔日が先程言った通りだ」

   コーヒーをブラックで飲みながら。
 
   「ブーツは個人的に来ただけでPとは関係ないんですか?」
 
明彦    「そういう事だ」
 
   「少なくとも、世鏡映詩の命令ではないそうよ」
 
GM    朋:「楽しそう……私も混ざろうかな」

   非:「止めとけ。つーか、とりあえずあんまり騒がないで下さいな、お客さんども」
 
明彦    「それはすまない。という事で騒ぐなよ仔猫」
 
   「ごめんなさいね、北化さん、というか店長、朋さん」
 
GM    と言うわけで、一息つきまして。


 
GM    何処までどんな感じに説明しあいますか?
   とりあえず、チェシャブーツは静かにさせておきますので、
   質問などあれば随時。
 
   僕からは特にありませんね。
   とりあえず、沖那先輩はノー情報ですよね。
 
沖那    だな(苦笑
 
   玉響先輩と最後に会った場所がどう、とかブーツは言っていましたけどね>堅陸先輩
 
明彦    全て話して良いだろう。
   今チェシャと扇は混ざっている状態だが、チェシャが普通に復活する可能性もあるんだろう?
   現状では。
 
GM    まぁ、そうですかね。
 
   委員長の仕事関連は?
 
   とりあえず、先にブーツとチェシャ(?)を落ち着かせないと、話が進まない気が(笑
 
明彦    仕事関連もあの緋葉、だったか?
   それの知り合いが店のマスターと言っておくくらいでいいんじゃないか?
   まぁ、扇がいるんでどうとも言えんがな
 
   あえて言うなら、それが懸念、またぞろ暴走されても困ります。
 
沖那    まあな
 
明彦    では保留。
 
   ……緋葉について聞けないなら、喫茶店に集まった意味がないじゃないですか(笑
 
   その場合、僕はチェシャと一緒に帰りますからw
 
明彦    そうとも限らん。今回は扇にその事を聞けるだろう。
   自意識は今でも暴走中でもあったんだから、名前を出さずに、な。
 
GM    互いに納得行った所でロールプレイを再開させてくださいな。
   再開したところで、NPCたちは動かします。
 
   では、チェシャの現状(扇君と同化(?)中、復活の可能性あり)は話して、
   一応ブーツも落ち着いた、というところから始めましょうか。
 
   じゃ、こんなところで。


 
明彦    「さて。そういう事らしいぞ、仔猫」
 
   「―――という現状、今はそれで落ち着いておいて」
 
GM    ブーツ:「なーんだ」

   出されたホットミルク(ぬるま)を舐め飲みつつ、そう言います。

   チェシャ:「ひっひ……ごめん」

   ブーツ:「にゃ?」
 
   「さて、それじゃあチェシャ……の一部の扇君も居るのは、ある意味で賭けなのだけれど」
 
   「なに、委員長?」
 
   北化さんの方に振り返ります。

   「約束どおり今回は超友達を連れてきました、あの人の事についてお教え願えませんか?
   あ、勝手なお願いですが、名前は伏せてください通称「あの人」で」
 
GM    非:「ん? 俺か」
 
   「ええ、貴方の超友達について、です」
 
明彦    「思惑と違う人物を言いそうだがな」

   ブラックコーヒーを飲む。
 
GM    苦笑して

   非:「その『超友達』って、真面目な顔で言うの恥ずかしくないか?」

   と、ぶっちゃけて来ます。
 
   「思いました」
 
   「意識しなければ恥ずかしくありません……だから敢えて言うな
 
GM    非:「はっはっは」

   拭いてたグラスを棚に戻します。 ぱたん。
 
   「真面目にお願いしますよ、正直、雲をも掴む状態なのですから」
 
GM    非:「で、だ―――前回俺は、どんな風にあしらったんだっけ?」
 
   「おおい!?初対面ですが、すごく適当な人な気がします」
 
明彦    「さぁな」
 
   「公式には交通事故で娘さんとともに亡くなった件、
   写真は処分したという件、
   メールは苦手なので友達を連れてまた来い、という件くらいですか。
   実は、なにも話してもらっていませんね」
 
GM    非:「まぁ、他人がいる前で話したくは無かったしな」
 
   「幸い、と言っていいかは微妙なのが約二名いますが、ここに居るのは全員関係者です」
 
GM    当然のように、お店は今閉店となってます。
 
   いつの間に「クローズ」にしたんでしょうね。
 
GM    貴方たちが席に着いた後。
 
   カウンターの紐を引っ張るとw
 
GM    元々お客さんはほとんど居ませんでしたしね。
 
   つまり、今度は話してくれる、という訳ですね。
 
   「………」
 
GM    非:「単刀直入に言っちまうと……あいつから預かってるもんがある」
 
   「預かっている?」
 
GM    非:「ああ、ちょっと待ってな」
 
   なんだろう。
 
GM    たかたかと奥に行って、すぐ戻ってきます。
 
   待つことしばし……ああ、重要な案件にピリオド関係者(猫)を同席させたと知られたら支部長の雷だなぁ(笑
 
GM    非:「こいつだな」

   と、何かの冊子……分厚い本。
   日記……らしきものを机の上に置きます。

    どん。
 
   「私が――拝見して、よろしいですか?」
 
GM    非:「見られるんだったらな」
 
   「見られるんだったら?」
 
GM    でっかい錠前ついてます。
 
   むぅ、解りやすい門番ですね。
 
明彦    「ただの錠前では無い、という事か?」
 
   「これの鍵は……その様子ではお持ちではないようですが」
 
   一応聞こうw
 
沖那    茂野なら壊せそうだが…ああ、本まで壊れるか
 
明彦    ここにはブラックドックがいるだろうが。
 
   いや、電子錠違うでしょw
 
明彦    磁力でも付加してやれ。
 
GM    めっちゃレトロな感じですね、つーか、無駄にでかいです。
 
   実は錠前型EXレネゲイドとか(笑
 
GM    日記のサイズが、まぁ……DXのルールブックより一回り小さく、ハードカバーでもっと厚い位。
 
沖那    うわぁ、わかりやすいw
 
明彦    錠前は?
 
GM    その表紙の半分近く覆ってるくらいですね。
 
   本気でデカイですね(笑
 
沖那    鍵はついてるけどかかっていない、ってオチはないよね?w
 
   まあ、あける努力をしましょう。
 
GM    頑丈な金属製のリボンみたいなものがそこから伸びて、本を閉じてます。
 
   無理に開けようとすると小型爆弾がBOM! とか。
 
   同じこと考えたw
 
明彦    鍵穴らしきものはあるのか?
 
GM    鍵穴はありますね。
   まぁ、ピッキング防止くらいはしてあるでしょう。

   非:「まぁ、あいつが『死ぬ』前に俺のところに持ってきたのさ」
 
   「形見分けという感じですか……そもそも、貴方と「あの人」はどういうご関係だったんです?」
 
GM    非:「ん? 言わなかったか? 親友だよ」

   懐かしむようにそう言います。
 
   「研究仲間、という感じではなかったわけですか」
 
GM    非:「研究? ああ、そう言えばあいつは研究者だったか」
 
   研究者には見えないよ、このおじさん。
 
GM    非:「やめてくれよ」
   くいっと肩をすくめて。

   非:「俺は高校の勉強にすらろくについてってなかったんだから」
 
   よく店が持てましたね(笑
 
   親から継いだんじゃw
 
GM    この人たち酷い。(苦笑
 
   ともあれ、ピッキングは精密作業で判定ですか?
 
GM    んー、したいなら、そうですね。
 
   「まぁ、「あの人」が最後に携わった研究、その直後の死……私はその調査をしているわけですが、
   こちらの錠前、というか鍵や開け方については、なにも聞いておられないのですか?」
 
GM    非:「知ってるぜ。つうか聞いたって言うかな」
 
   「お手数ですが、教えてください」

   ピッキングの前に、正規の方法を試しましょう。
 
   ですね。
 
GM    非:「『その内、俺のことを訊きたがってる奴が来たら、くれてやれ』って、この日記を預かった」
 
沖那    うわぁw
 
明彦    おいおいw
 
   ううん、なんか、いいなぁ(笑
 
GM    非:「曰く――『鍵を外し、鍵を開き、鍵を解かなければ、見られない』だ、そうだ」
 
沖那    鍵を?
 
   またリドルですかw
 
   「鍵を外し、鍵を開き、鍵を解かなければ……謎かけですか?」
 
GM    非:「まぁ、元々謎々仲間だったからなぁ。はっはっは」

   と、笑います。

   非:「言葉遊びの好きな奴だったよ」
 
   「では、店長は解けてらっしゃる?」
 
GM    非:「ん? いんや」

   と、首を振ります。

   非:「預かったものだしな。俺は人の日記を見る趣味はない」
 
   「ううん。鍵を外し、鍵を開く…」
 
明彦    まぁ、通常鍵は『開ける』ものだが。
 
   じゃあ、まずこのワンタッチ錠を外すと?w
 
GM    非:「謎々の方は気になったが、最初のすら手をつけてないよ」
 
   最初の。
 
   うん、だめだ!
 
   かぎかぎかぎかぎかぎかぎかぎかぎかぎ、うう。
 
   えーと、日記は後回しにしません?
   答えが解けそうなら、喫茶店に来ればいいんだし。
 
GM    非:「まぁ、こう言うのはな、順番に謎が出てくるんだろうよ。
      一度に全部の操作をしろってわけじゃぁ、ない」
 
   「じゃあとりあえず、お預けということで」
 
GM    非:「第一段階の、『鍵を外す』とこをクリアしないと、次の『開く』べき鍵にすら辿り着かない」
 
   「……まず、鍵を外す、といってもこの錠前が外れるわけではないでしょうし」
 
GM    非:「俺は外そうともしてないから、その先は勿論さっぱりさ」

   イタズラそうに微笑みます。
 
   では、試しに外そうと試みてみましょう。
 
GM    知覚をしたい方はどうぞ。
 
   む。
 
明彦    ふむ。しておくか。
 
   がんばれー。
 
明彦    3r+1
 
ダイス    明彦 -> 3R+1 = [5,5,6]+1 = 7
 
GM    駄目ですね。
 
   感覚は1しか無いですが、実は侵食ボーナスがもう付くんですよね(笑
 
   もうw
 
   2r
 
ダイス    遙 -> 2R = [9,7] = 9
 
   9です。
 
GM    んー、駄目ですね。
 
   よーし。

   4r+1
 
ダイス    徹 -> 4R+1 = [1,6,3,2]+1 = 7
 
   無理!
 
沖那    ダメだったーw
 
   では帰りましょうよw
 
明彦    出目が低いぞ、堅陸w
 
GM    あ、でも遙さんなら、交渉で振っても良いかも。
 
   なぜ交渉なんだろう(笑
 
   まあ対人ですからね。
 
   ああ、交渉の相手は店長ですか。
 
   ここでエフェクトを使う意味はないでしょうけどw
 
   隠された緋葉の意図に交渉、かな? まぁ、振ってみましょう。

   7r+4
 
ダイス    遙 -> 7R+4 = [6,6,9,10,8,6,6][1]<クリティカル>+4 = 15
 
   よし! けど、15です。
 
GM    おう。では、非さんは何か、
   日記関連でまだ隠している事がありそうだなーと思いました。
 
   ニヤニヤ笑ってますしね(笑

   「……店長、まだ何か言っていない事があるんじゃないですか?」
 
GM    非:「ん? いいや?」

   にやりとそう答えます。
 
   「でも、隠している事はありますよね?」
 
GM    非:「人は……少なからず他人に何かを隠しながら、生きるものさ」

   とか、芝居がかって言ったりしてます。
 
   いっそ、店長に対して交渉対決でも挑みますか、今度はエフェクト使うけど(笑
 
   使うの?w
 
   「正直、解けない事には貴方の親友の意図も解らずじまいです……謎は解いてこそ、手助け願えませんか」
 
GM    非:「ふむ」

   と、あごひげを撫でて。

   非:「そう言えば、君は……朋を助けてくれたんだったか」
 
   「それとこれとは話が別ですが、お願いします」

   深々と頭を下げます。
 
GM    非:「情けは人のためならずって、言葉があるよなぁ……」

   などとぼやきつつ。

   非:「親の心子知らず、とかな。
      そう言えば昔、朋にペンダントをやったんだが、
   今でも大事に使ってくれているんだな、これが。いい娘を持ったもんだ」
 
   だんだん関係ない話題に?w
 
GM    非:「君のお陰で、ペンダントも無事だったそうだ。改めて御礼を言っておこうか。
      どうも。ありがとさん」

   むっちゃ軽。
 
   「ペンダントについてはよく知りませんが、どういたしまして」

   ちなみに、朋さんもそこに居ませんでしたっけ?
 
GM    ん、今は非の指示で奥に居ます。
   お客さんも居ませんしね。
 
   ふ、む。
 
GM    非:「今日君たちが頼んだメニューは、サービスしとこう。日記は調べたくなったらいつでもくるといい」
 
   謎解きはまた後日か……ううむ、仕方ありません。
 
   「ありがとうございました」
 
GM    非:「じゃ、頑張りな。なんかあったら呼んでくれ」
 
   「色々と、ありがとうございました」
 
明彦    「邪魔をした」
 
GM    非:「そうそう、朋は今日はここに居るから、話がしたくなったら連絡してくれ」

   はっはっは、と笑って――遙さんにウィンクします。
 
   ……朋さん、ペンダントなんてしてましたっけ?
 
明彦    絵ではしてそうにないんだがなw
 
GM    では、記憶力テスト。
 
   シャドウラン?w
 
   記憶力にはあまり自信が(笑
 
GM    まぁ、意志判定です。(笑
   目標値は緩めに7くらいで。
 
   ここで《トランキリティ》発動!(笑
 
沖那    ええーw
 
   こんなことにw
 
   重要そうですし、精神を集中させたということで……62ですから、+3で65です。
 
GM    ぶ、本当に使うんですか!?
   実際に会ってみれば良いですのに。(苦笑
 
   おお(笑
 
沖那    あははw
 
GM    ああしまった、うっかりGMからヒントを。(苦笑
 
   そもそも、使わなくても達成できるんじゃないですか?w
 
   ん、そうですね、じゃあ失敗したら会う方向で、普通に振ってみますか(笑

   5r
 
ダイス    遙 -> 5R = [9,5,2,6,7] = 9
 
   記憶力発揮!
 
GM    成功ですね―――してませんでした。
 
   ふむ、そうすると、朋さんに何か聞け、という暗喩かな?
 
   かな、じゃ、ここでシーン切っておきます?
 
GM    そうですね、えーと、その前に。
 
   はい。
 
GM    今後の方針をそれぞれロールプレイしてから切りましょう。
   チェシャとかどうするのか、とか。
 
   なるほど、それも重要ですね。
 
   「じゃあ、僕は帰りますね…チェシャはどうしましょう」
 
明彦    ブーツは家で預かってもいいが。1人暮らしだしな。
   チェシャの中身を考えるとチェシャは上成の家か?w
 
   じゃあそれでw
 
   「実の所、堅陸先輩を探す任務も兼任しているので、私はこの後寄るところがあります」
 
GM    ブーツ:「にゃ。アタイはチェシャと居るにゃ」

   チェシャ:「ひっひ……そっちのほうが……ひっひ、いいと思う……ぜ
        共振……ひっひ……してるんだか、わかない……けど、ひっひっひ……
         少しつ、安定して……ひっひ、気する、から。 な 」
 
   猫二匹お持ち帰り(笑
 
明彦    可能なのか叔母と二人暮らしw
 
   ま、まあ叔母さん帰ってこないし?w
   由起子さんが帰ってきたら、沖那先輩の家に移しましょう。
 
   夏休み、急に旅に出た甥が子供を二人連れ帰った、と(笑
 
GM    子供じゃないですよ、外見は、うら若い女性です。二匹とも。
   身長低めですが。
 
   最悪、神社の裏で。
 
沖那    おいw
 
明彦    叔母にどつかれないか?w
 
   「……いい傾向ですね、いえ私(UGN)の立場からすれば良いと言っていいかは解りませんが」
 
明彦    「八月朔日はUGNの目があるから預かり先は不可能そうだな。
   上成。借りてきた猫のように大人しくならん駄猫だが持って行くか?」
 
   「それじゃあ、にひ……二人は連れて行きますね。何かあれば連絡します」
 
   ともあれ、二人の事は上成君に任せて、私は次は……学校ですかね。
 
GM    明彦君ちに2匹をおいておけば良いですのに。
 
明彦    まぁ、俺の家が一番安全と言えば安全だがな。
 
   また江梨さんが死にそうw
 
   まぁ、その時はケモノ対決ということで(笑
 
明彦    で、どっちなんだw
 
   じゃ、明彦先輩の家でいいですよ。
 
明彦    ん。預かる。
 
GM    朋さんにはアプローチしないんですか?>遙さん
 
   アプローチもしなくちゃですが、いい加減に堅陸先輩をコッチに引き戻したいんですよね(笑
   ですんで、学校を見て、一拍おいてから今日中にまた朋さんに会いに行こうかと。
 
GM    そんなにシーン作れるかなぁ。(苦笑
 
   僕は家に帰って叔母さんと話しますね。
 
GM    まぁ、了解です。
 
   ああ、侵食率がかさむ!(笑
 
明彦    会ってから学校に行けよ、素直にw
 
   どっちみち、一つのシーン内では済みそうにないですしね。
   朋さん情報によっては、そのまま日記に突撃するかもですし。
 
GM    ですかね。
   といいますか、日記はこのシーンの間にでも解けるかなぁ、とちょっと思ってたのですが。
   とりあえず、ロールプレイの決着がついたところでカットします。
 
明彦    まぁ、学校には俺が行ってもいいぞ。
 
   知覚という意味なら私よりは役に立ちますしね、
   それじゃあ堅陸先輩の件はセンパイに任せて構いませんか?
 
明彦    ああ。そう『依頼』してくれ。
 
   では、どの道シーンを切りますし、店を出てから、

   「センパイ、一つ仕事をお願いしていいですか?」
 
明彦    「何だ?」

   結局猫2匹を預かる事になり。
 
   「堅陸先輩の件ですが、
   さっきブーツが言っていた“俤気狂い”と最後に接触した場所、という所の調査をお願いしたいのです。
   より正確には、堅陸先輩の捜索がメインですが」
 
明彦    「……それは正式な依頼か?」
 
   「先輩の後輩である私からの、そしてUGNからの正式な依頼と思ってくださって構いません」

   意訳・料金UGN持ち。
 
GM    (笑
 
沖那    領収書きってくださいw
 
   支部長はいつも仰います、任務の際に外部のイリーガルを雇ってもいいと、言質を(笑
 
明彦    「……」

   ふぅ、と嘆息し。

   「得意先の依頼ならば無碍にはできまい。
   所長に連絡を回しておくからお前もそっちの支部長に連絡しておけ。
   料金交渉は上の仕事なんでな」
 
   「そこの交渉は、私も支部長に丸投げします……お願いしますね、センパイ」
 
   「それじゃ、僕は一度家に戻りますね。チェシャのこと、よろしくお願いします」
 
明彦    「ああ」
 
GM    ブーツ:「じゃ、さっさと帰るにゃ」

   チェシャ:「ひっひ……」
 
明彦    「一つ寄る所があるがな」
 
GM    学校ですよね?>寄る所
 
明彦    ああ。
 
GM    了解です。
 
   私は、時間が空いたので、誰かのシーンを挟んだ後にでも朋さんに会いに行きます(笑
 
GM    と言う事で、とりあえずシーンカット。
 
   はーい。
 
   はい。


 
GM    すみませんね、長引いてしまいまして。(汗
 
   リドルは鬼門だw
 
GM    別にリドルと言うほどのものではないのですが。(苦笑
   判定してりゃ解けますしー。
 
明彦    というか、チェシャは結局女性だったのか。
   謎(?)だったのにw
 
GM    あれ?言ってませんでしたっけ?
 
明彦    言ってはなかったな。
 
GM    一応性別は女性ですよ。
   別に女性らしいしぐさとかは全然しないですけれど。
 
   というか、年齢も不明です。
 
GM    年齢は、どうでもいいじゃん?じゃん?
 
   基本的に、親しくない娑羅樹世代に対するのと同じ感覚で相対してました(笑
最終更新:2020年05月16日 05:18