| GM | じゃ、戦闘始めましょうw 40.剣戟は重い想いに ※ 尺の都合でダイジェストでお送りします。 行動順 : リキーニ → NPC → ヤーマス → ラディ → クリア → サッタ 第一ターン リキーニは待機し、ラピスがサッタに《覚醒》を掛け朦朧状態を解除。 次いでエリアスが悪魔本を攻撃し、からくも当てかけるが、 GMが好調でダイス目6を出し受け成功……と思われた時。 |
|---|---|
| GM | あ。そうだ、ペナルティあるから受け失敗だw |
| サッタ | ああ、悪魔にも施される不幸の洗礼(笑 |
| GM | そりゃPCにもいくなら悪魔もくるでしょうw |
| ラディ | 最強やねえ(笑 |
| GM | 受け値7だから-3で4、だから受け失敗。 |
| サッタ | って、この悪魔、クリティカルくらいしか絶対受けられん事が判明(笑 しかし、ダメージの目が振るわず無傷。続くミースも攻撃をはずしてしまう。 他のNPCはチェントとセッテ・呪文に集中、一歩前進。 |
| リキーニ | 護衛対象がばらけてどーするw |
| GM | 魔法使いやねん。大治癒があるねんw |
| ラディ | ああ、ちょっとでも成功しやすいように |
| GM | で、ヤーマスどうぞ |
| ヤーマス | 刺す(ころころ……)当たり。 |
| GM | うむ。無理だw 回避が出来ない以上、命中すれば即ダメージとなる。 ヤーマスはダメージ判定で6の目を出し、大きなダメージを与える。 |
| リキーニ | 最大ダメージかw |
| GM | 痛いー、えーんw |
| ヤーマス | 7点刺しといっております |
| GM | 本だから突き刺しボーナスはないのだー ・・・・・っと、すまん、順番が前後した、本が行動してへんかったw |
| ヤーマス | w |
| GM | と、いうわけで、エリアス、ミース、ラディ、ヤーマスを目標にそれぞれにぱーんち |
| サッタ | よかった……流石に、ボクには来んかったか(笑 |
| リキーニ | 良かった、三下呼ばわりとか関係ないらしいw |
| GM | リキーニよ。挑発されても遠いから攻撃できんよw |
| リキーニ | ああ、射程外かw この悪魔の4回攻撃はペナルティを受けて目標値が12に下がっている。 決して易い目標ではないがGMは全て成功、攻撃を当てかける。 対する受け手はギリギリの所を受け止めて行くものの、唯一ミースだけが防御に失敗してしまった。 |
| GM | あ、ミース当たった(ころころ……)はう。痛いw 6点ダメージ、叩きとはいえ痛いw |
| ラディ | うわ、地味にいたいー |
| GM | 5点きたーHPが半分だー!w |
| ラディ | つーか、ライトレザーですか! |
| GM | そして我慢強さはないw |
| サッタ | ここのミュルーンの仕様か(笑 ←こいつも我慢強さはない |
| GM | と、いうわけで順番が変わっちゃったがラディどうぞw |
| ラディ | さて、ペナルティがあるので全力攻撃してとっとと沈めたいと思うとこ |
| GM | くくく、まあ、HPが0になれば消えますがw |
| ラディ | が、どんな攻撃してくるかわからないので ここは取りあえず普通に攻撃さ |
| サッタ | まぁ、ペナルティ空間やし、慎重で丁度くらいや(笑 |
| ラディ | と言うわけで切りー |
| GM | へい、かまん このラディの攻撃も当然のように命中。 GMも低めの出目を出すものの、いかんせんクリティカルでしか回避が出来ない。 そして、体力に差があるだけに、ラディの攻撃が一番安定して高いダメージを与える。 |
| ラディ | ザクザクっと8点切りー |
| GM | うおう。もう半分突破された?!w うむ。ざこいぞよ……w |
| サッタ | ああ、本を大切にー! ←PLの悲鳴(笑 |
| GM | ああ、気持ちは分かるw |
| ラディ | ごめーん、親友w でも、人命第一やから! 行動順の最後、サッタは手に持ったままだったレイピアを捨て槍を準備して終了。 第二ターン リキーニは前述の通り盾になるつもりかクリアの傍まで移動。 続くNPCの攻撃は悪魔から始まり、エリアスとミースに少しずつダメージを与える。 |
| GM | もうだめだ。ミースw |
| サッタ | 気絶したら不幸の運び手解除とかないかのう(笑 |
| ラディ | 微妙に痛いなw |
| GM | チェント、魔法キャンセル、一歩前進して大治癒ミース集中 |
| ヤーマス | チェント、普通にウィザードしてんなあw |
| GM | セッテは……んー。何しようかな。不安そうなのは・・・大治癒どっちに集中しようか? |
| ヤーマス | ラディにお願い |
| GM | ういっす。セッテ ラディに大治癒集中 えーと、エリアス、ミース、全力防御w これで全員終わりだな |
| ラディ | うちは一応丈夫輩ええかなー?とおもったけど、でも、備えて貰えると助かるワー |
| サッタ | 回復優先、長期戦になれば数の分だけ有利や……あっちも手が4つあるけど(笑 |
| GM | うし。次、ヤーマスどうぞw ここでヤーマスは全力攻撃、オプションは2回攻撃を仕掛ける。 一気に勝負を賭けるが、当たったもののダメージが振るわず弾かれてしまう。 |
| サッタ | ダメージ+2の方がお得かもしれんのう(笑 |
| ヤーマス | 防護が低いから2回でOK 停滞しつつある現状を払うべく、クリアはここで《倍速》を発動させる。 しかし、出目が16とファンブル寸前、1点疲労してしまう。 次いだサッタは、ヤーマスに続き全力2回攻撃を仕掛けるが、 |
| サッタ | (ころころ……出目1,1,2)へーい(笑 |
| GM | うおう!?w |
| ヤーマス | w |
| GM | クリティカルされた?!w |
| クリア | おお! |
| ラディ | わーおw |
| GM | クリティカル表あるからどうぞw3d6だw |
| ラディ | でも、これが 武器を取り落とすとかだと寂しいね |
| GM | 腕が一本使えなくなるだけか?w |
| サッタ | 先に振っとこうか(笑 (ころころ……)15 |
| GM | お? |
| サッタ | おう。 |
| ラディ | けっこうよさそうな |
| GM | って、でたー! 武器落とすw |
| ヤーマス | w |
| サッタ | ギャー!(笑 |
| ラディ | あっはっはw |
| GM | あと1高ければダメージ2倍だったのにw |
| リキーニ | あーもうw |
| サッタ | 誰やー、呼び込んだんわー!(笑 |
| ラディ | のー! うちのせいじゃないーw |
| GM | まぁ、ダメージ出しておけ、手が一本不能ってことにしておくよw |
| サッタ | (ころころ……)なぁ、なんでダメージの時1ばっかでるん?(笑 |
| GM | カーンだw |
| 見学者Mr | w |
| サッタ | ギャー!(笑 |
| クリア | うーん、怪力は必須ですね(笑) |
| GM | HPは低いんだけどねぇw |
| ラディ | まあまあ、もう一回あるで、な? |
| GM | うむ。もっかいどうぞw |
| サッタ | (ころころ……)1失敗。 |
| GM | 輝きは一度だけかw |
| サッタ | 輝いてすらおらんわ!(笑 |
| ラディ | おつかれさん、親友(笑) |
| GM | ではぐるっとまわってリキーニどうぞ |
| リキーニ | だからやれる事もう無ぇってw と、ここで重大な事態に気づく。 |
| ラディ | ん? うちはー? |
| サッタ | あ、れ? |
| GM | あれ? |
| サッタ | 親友ーーーーーー!!!!!(笑 |
| GM | あ。ごめん、飛ばしてたか? |
| クリア | 完全に飛ばされてましたね(笑) |
| サッタ | 主戦力が飛ばされておったー(笑 |
| GM | すまん、ラディどうぞw |
| ラディ | じゃあ、一瞬置いてかれかけたが急いで追いついた うちがーw 全力2回攻撃でいくよー! |
| サッタ | 親友、じぇっとすとりーむあたっくや!(笑 |
| GM | うい!かまんw そして輝きは繰り返す。 |
| ラディ | (ころころ……出目1,1,1)くりてぃかーる |
| GM | げふw |
| サッタ | がは!(笑 |
| GM | 問答無用ーーーーーー!?w |
| クリア | またかい(笑) |
| ラディ | (ころころ……)12。 |
| GM | えーと、12.四肢をねらっていたら……狙ってないから通常だなw |
| ラディ | 狙ってないねw 残念w |
| サッタ | まぁ、しゃあない。 |
| ラディ | ダメージ!(ころころ……出目1,1)うーん、酷いなあ |
| ヤーマス | w |
| GM | カーンw |
| サッタ | なぁ、GM、このダイス(笑 |
| GM | 俺のせいじゃないよ?!w |
| クリア | 何か仕込んでますか?(笑) |
| GM | しこんでないよ?!w |
| サッタ | さっきから、なんでダメージの時に1ばっか出るねん(笑 |
| クリア | 連続で1しか出てないですよ?(笑) |
| GM | わいのせいやないよー!w |
| ラディ | ああ、2回目行こう(苦笑) というものの、冗談のような状況もそうは続かず、2度目の攻撃では安定したダメージを出す。 |
| ラディ | (ころころ……)ダメージ9切り |
| サッタ | お、高め。 |
| GM | 7点。いたいw |
| ラディ | あい、ざくざくー |
| サッタ | 親友の攻撃しか当たってへん(笑 |
| ラディ | なんてダイスだw 第三ターン 組み付きの出来ないリキーニはクリアの傍で待機。 NPCはチェントが《大治癒》を発動させミースを全快。 セッテ、ラピスはそれぞれラディとサッタに《大治癒》を再集中する。 |
| GM | で、悪魔君。ちょっぴり本気。 エリアスとミースは怖くないのでラディに2回、ヤーマス一回、サッタ1回攻撃だー! |
| ラディ | 今避けられへんもんねー |
| ヤーマス | やめて~w |
| GM | って腕が一本ダメだったな、しょうがない・・・しかし一番怖いのはラディだから・・・ヤーマスを除くか |
| サッタ | ふ、ボクの方を脅威と思うとは、無能めが(笑 |
| GM | さっき、クリティカルされたんだもんw 後、腕一本つかえなくされたのでw 全力攻撃後は受動防御しか出来ないため、ペナルティの掛かる現在では回避不能。 GMとしては必勝の連続攻撃だった……が。 |
| GM | 先にサッタぱーんち(ころころ……)なんで、12が毎回成功するんだろね?w |
| ラディ | ギリギリで当ててくるなあw |
| GM | ダメージいくねー、とう(ころころ……1)ちw |
| ラディ | かーんw |
| サッタ | カーン(笑 |
| GM | ラディにぱーんち(ころころ……)成功、えーとラディも全力だっけ |
| ラディ | ういw |
| GM | とうっ!(ころころ……1)しくしく |
| ラディ | かーん(笑 |
| サッタ | うん、平等にダメージ1が出るダイスやなぁ(笑 |
| GM | ほら、私のせいじゃないじゃん!w |
| ヤーマス | w |
| GM | ラディにもっかいぱーんち!(ころころ……)成功! |
| ラディ | もしもしー? ダイスの神さまー? |
| サッタ | しかし本当に、なんで成功するねん(笑 |
| GM | ダメージ、てーいw(ころころ……)3点、うう。コレもカーンチックw |
| ラディ | ああ、痛い、1点きちゃった |
| GM | わーい。いってんーw |
| サッタ | 地味に(笑 |
| GM | しくしく そして、悪魔の抵抗もここまでだった。 再度繰り出されるヤーマスの全力攻撃が、腕をかいくぐり肉薄する! |
| ヤーマス | (ころころ……)2回とも命中 |
| GM | 無理だ!w |
| ヤーマス | ダメージ(ころころ……)6と6、7点刺しが2回 |
| サッタ | おお!! |
| クリア | ヤーマスさんがすごい! |
| ラディ | おー |
| GM | 何が起きた!?w |
| クリア | さすが主人公ですね! |
| 見学者Mr | (さすがw) |
| GM | 今までの1ストライキは?!w |
| ラディ | きっと今まで気合い溜めてたんだw |
| サッタ | このダイスもいい加減、戦闘を長引かせるのに飽きたんや(笑 |
| GM | ういーすっ。 |
| ヤーマス | 「殺ったか!?」 |
| GM | では、ヤーマスの気合の二撃がぷすっと刺さると、本が刺さった所から風化するように消えていく 戦闘終了w |
| ラディ | 「お疲れさん、ヤーマスはん」 |
| クリア | 「ありがとう。ヤーマスさん」 |
| ヤーマス | 「いや、それはいいんだけど。」 |
| リキーニ | ん?あ、終ったか(お茶二杯目) |
| サッタ | 「はぁ、ひぃ、い、いったいなんやったんや、この悪魔本わ」 |
| GM | エリアス「終わったの?」 ミース「はぁ。いたかったわぁ~」 チェント「ふぅ。みなのしゅう無事でなによりじゃのぅ」 ラピス「ああ、よかった」 ほっとして。 |
| クリア | 「皆さんも、お疲れ様でした」<何もしてない人 |
| サッタ | 攻撃したけど効果のなかったボクは(笑>なにもしてない |
| GM | いや、相手の腕の攻撃を一回減らしたぞw ミース「しんでんちょーさん、ありがとうやー。おかげで傷なおったわ~」 |
| サッタ | 「ラッピーも、お陰で意識が戻ったわ、ありがとさん!」 |
| GM | ラピス「いえ。あ、まだ魔法いるならかけますよ?」>サッタ |
| サッタ | 「疲労やから時間とともに徐々に回復するからオッケイや、あ、でも余裕があるならお願いな」 |
| GM | ラピス「分かりました」 と、背景でラピスがサッタの疲労は回復しようw あと、チェントがエリアスの怪我も回復しておこっと |
| ラディ | んー、うちは1点やから 誰かが応急処置してくれたらそれで治るな |
| GM | じゃあ、ラピス君が小治癒かけるよー>ラディ |
| ラディ | 「おおきに、ラピスはん」 でも、そろそろ倒れないか?(笑 |
| GM | ラピス「いえ……ただ、さすがに僕は留守番していますね。 皆さんの疲労や怪我は回復しますよ」 |
| クリア | 「ありがとうございます。ラピスさん」 |
| GM | チェント「わしとノーヴェはそこのラピス殿と一緒に待ってるよ」 |
| ラディ | 「他の人は怪我どないです? エリアスはん、大丈夫やの?」 |
| GM | エリアス「あぁんっ!ラディさん♪心配してくれるなんて♪ でも大丈夫ですわ。これくらいなら。早くノイを迎えにいかないと」 セッテ「………」 |
| ヤーマス | 「とりあえず、ノイはどこにつれてったの?」 とセッテに |
| GM | セッテ「祖父の家の秘密の地下室に……」 |
| クリア | 「では、行きましょうか」 |
| ヤーマス | 「だね―――と、これ。」 レイピアをひろってノーヴェに渡す |
| GM | あ。ノーヴェまだ寝てるや。チェントさんが起こそうw |
| ラディ | 「ノーヴェはんも・・・大丈夫そうやね。よかったわ」 |
| GM | ノーヴェ「―――すまん」>ラディ |
| クリア | セッテさんも連れて行きますか。 |
| ヤーマス | ですね |
| リキーニ | ああ、んじゃあその前に。 「おい、アンタ」 と、セッテに。 |
| GM | セッテ「……なぁに?」 疲れたような、顔で |
| リキーニ | 「悪魔に操られてたとか、んな事ぁどーでもいい。 実際そうだったにしてもアンタにあの三下がつけいる隙があったのは事実だ」 |
| GM | セッテ「……そうね」 |
| リキーニ | 「んで。これだけの事して。あのおチビも攫って。 それでアンタはあのおチビがアンタに笑いかけてくれないって思うか?」 |
| GM | セッテ「 ……」 |
| クリア | ふむ、ここでリキーニさんの頭にアイアンクローがいいのでしょうか。 |
| リキーニ | まだ少し待て!w |
| GM | やるのは許可なのかw |
| クリア | じゃあ、次の台詞でしますね(笑) |
| サッタ | 説得が終わったらギャグに以降か(笑 |
| GM | セッテ「………」 |
| リキーニ | 「あのノイが信じてるアンタだ。この俺が信じてるアンタだ。だったらよぉ、 皆笑って終れるような綺麗事を貫けるぐらい、バカになれるはずだろ?」 |
| GM | セッテ「……あの子を連れて行った時、泣きそうなのを我慢するように…… 微笑んでた……気づいてたのかしらね……」 沈んだ声で |
| クリア | アイアンクロー。 |
| リキーニ | 「そりゃうぼあああああああああああああああああああっ!!!!!!????」 ビクンッ!ビクンッ!ビクン…ピク。ピク。 |
| サッタ | 「あー、今はあっちの方が重症気味やな」>リキーニ |
| GM | ラピス「……まぁ、あれはあのままで」>リキーニが |
| リキーニ | 「(手で口と目が塞がれてるから俺は指で伝えるぜ! 後で治癒頼むマジでいやこれ外してください死ぬ死ぬ死ぬっ!!!???)」 |
| クリア | 「早く行きますよ、セッテさんも」 |
| GM | セッテ「……良いの?私を連れて行って」 |
| クリア | 「もう敵ではないでしょうし、あなたを許すか許さないかは、ノイさんが判断することです」 |
| ヤーマス | 「・・・とりあえず、あやまりにいこうよ。 残るのは良いけど、それだと一生後悔するよ?」 と真剣な目つきで見つめる |
| GM | セッテ「……分かったわ……」 |
| ラディ | 「それに、ノイはんのことやからきっと、『ごめん』っていったらあとは、 ちょっとご飯とかおごったたらきっと、許してくれるとおもうで?」 |
| GM | セッテ「……そう、ね。……私が、いく、べき、ね……」立ち上がる。 |
| ラディ | 「嫌いなら、そもそもついて行かんかったやろうし」 |
| クリア | さて、あとは移動しながら話しましょう。 |
| ヤーマス | ですね |
| サッタ | あ、移動している時でええねんけど、ボクもコソッと言いたいわ。 |
| ヤーマス | 「そういえば、他の子たちはどうしたの?」 |
| GM | セッテ「無事よ。……あれが悪魔だったのだから……結局、命は危うかったかもしれないけど ……子供の命を奪うなんてできない。血を少しもらっただけ」 |
| ヤーマス | 「・・・どういうこと?」 |
| GM | セッテ「今はあの人がもってきてくれた活動停止の霊薬で寝ているわ。 全て終わったら、起こして帰ってもらうつもりだったもの」 |
| クリア | 「あの人」 |
| クリア | む。瞬間防御で、倍速をセットしておきたいですね。 していいんでしょうか。 |
| GM | いいよ。>瞬間防御 |
| ラディ | 「あの人って誰ですのん?」 |
| ヤーマス | 「あの人ってどんな人?」 |
| GM | セッテ「黒い髪の男の人。名前はクーラ」 |
| サッタ | 全身銀色に進化しそうな名前や(笑 |
| GM | 知らんw>進化 |
| ラディ | うーん、わからんw >進化 |
| リキーニ | DBだな!w |
| GM | 適当にもじっただけだw |
| サッタ | というところで、GMシーン行こか(笑 |
| GM | じゃ、いきますねーw (どこだろう……?) 薄暗い中、朧気に視界に何かが入ってくる。 それは、赤い紅い光り。 空に浮かぶ赤の月のような優しさのある赤ではなくて、どこか禍々しい―――血の色のような紅い光り。 (なんだろうこの光り……?) 疑問に思うが、どうにも思考が鈍い。 (薬でも盛られたのかな……?魔法だったはずだけど……まぁその後、ってことはあるか) ため息を小さくつきながら、指をゆっくり動かす。 (早く、早く戻らないと……まだ、子供達を助けて……説得、できるはず……だって……悲しそうだった。 後悔がないわけじゃないなら……きっと、絶対……) ぼんやりとした意識で考えていると、誰かが目の前にいるのに気づいた。 (……誰?) 白い白髪に整いすぎた綺麗な顔立ち―――けれど、よく見る顔。 それは自分の顔をした誰かだった。 (……ノイの顔……?あれ?危ない奴だったような……?) ぼーっとしていると、不意に人物は笑う。 無邪気に、おもちゃを手に入れた子供のように。 「あはははははは。いいねぇ。実にいいよ。君。良い人形だよ」 人物はノイの髪を掴んで持ち上げる。 (痛っ……!) 痛みで思考がはっきりとしてくるが、声も出ないし体も動かない。 (なんなんだよ。こいつ……!) 思わず悪態をつく。 (―――って普通ここ、怯える場面だよなぁ……) 思わず内心苦笑する。 (―――ってのん気に考えてる場合じゃないし!) どうにかこうにか、睨みつけてみる。―――実際は見つめてるだけなのだが。 「さて、と。コレをこうして……本当はまぁ、いろいろやってあげてもいいけど。時間もないし―――それから……」 人物はごそごそと小瓶を取り出し、ノイの口元を片手で抑えて無理矢理開ける。 (????) それをぐい、と口に入れ飲ませる。 「あはははははは。さぁ、踊れ。僕の人形。喜劇を面白くしておくれ。道化師のようにね」 薄暗い部屋に笑い声が響く――― |
| GM | でーす |
| ヤーマス | OK |
| GM | 読み終わったらおせーてね☆ |
| ヤーマス | クラウ殺す |
| GM | 殺される。まあ、うん。そうだろうけど……w |
| サッタ | 喜劇の終わりはハッピーでこそやと教えたるわ、三流道化師めが。 |
| GM | 悲劇かもよ?w |
| リキーニ | ういうい、読み終わり。 |
| ラディ | 読んだよー |
| GM | ういーっす |
| ヤーマス | 嘔吐の呪文はグリモアなんだよなあ・・・。 |
| GM | まあ、はかせる・・はともかくとして君たち、知らないけどなw |
| ヤーマス | 仕方がない、逆さづりにするか |
| ラディ | ああ、逆さづりにするならうちがやるわー |
| ヤーマス | w |
| ラディ | 足もってブラブラさせる |
| GM | ちーがーのーぼーるーw では、一端シーンカットしていいかい? |
| クリア | はい。 |
| ヤーマス | OK |
| サッタ | あ、待って。 |
| GM | えーと、ついていくのは・・・ん? |
| サッタ | 移動中でええねんけど、最後に溜めといた台詞を入れさせて(笑 |
| GM | どうぞw |
| ラディ | がんばw |
| サッタ | 「あんなー、セッテはん」 こそっ、とセッテにだけ聞えるように。 や、他の人も聞いててもええけど(笑 |
| GM | セッテ「なぁに?」 |
| サッタ | 「実は、ついこの前の夜、兄ちゃんにも言ったんやけどな?」 あ、兄ちゃんはノーヴェね? |
| GM | セッテ「うん?」 |
| サッタ | 「ノイ、前は友達なんていらん、って言うてたらしいやん? 兄ちゃんは、その癖にいい友達つくったなぁ、なんて照れること真顔で言うねんけど」 |
| GM | セッテ「……」 |
| サッタ | 「いらん、っちゅうのは、本当はそれを補う家族がおったからこそ、言える事なんやないかなぁ、って思うんよ。 ……解ると思うけど、その【家族】ちゅうんわ、セッテはんらの事やで? 家族になる、なんて気負う必要なんてないねん。 ボクには、ここの3人とも、みんな家族に見えるよ、ホンマ」 にゅ、とクチバシをそっくりかえして微笑みを浮かべ、 何事もなかったように先に行く。 返事は、特に聞かないまま。 |
| GM | セッテ「………」 立ち止まって、口元を押さえ セッテの頬に涙が伝う。 |
| ヤーマス | 「・・・。」 何もいわずにハンカチを渡す |
| GM | セッテ「……ありがとう……」 涙をぬぐって微笑んでから |
| クリア | サッタさんめ。いいとこ取りですか(笑) |
| ラディ | まあ、そういう位置やから(笑) |
| サッタ | はっはっは、書き溜めといたら、皆の話が先に終わってもうただけや(笑 |
| リキーニ | 俺は背景で三途の川の爺さんと茶でも飲んでるよw |
| GM | 台無しだ?!w>背景 |
| リキーニ | 『まぁ、あれだ。毎度毎度一月に一回ここに来るのは悲しいモンがあるぜ。爺さんよー』 |
| 見学者Mr | (え? 毎日じゃないの?) |
| リキーニ | 『でもま、向こうで上手い事いってんなら、言う事ぁねぇんだけどな。 そんじゃ、俺そろそろ帰るわ。また茶でも飲みに来るぜ』 |
| サッタ | 落ちに使われた!?(笑 |
| クリア | ああ、でも、オチに使われたから、五分五分か(笑) |
| GM | セッテ「 ……行きましょうか」 |
| クリア | 「ええ」 |
| ヤーマス | おう |
| ラディ | じゃあ、殊更隠すように 「さーて、ほならみんなでノイはん迎えに行って、裏で悪いこと考えよったやつぶっちのめして、 帰ったら、リキーニはんに美味しいご飯つくってもろて、みんなで寝ような」 |
| GM | ではカットしまーす ちょっきん |