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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.42


GM    えー。個別EDみたいなのしつつ、最後に爆弾落とそうかと想うのですが



42.その背中に言葉を



サッタ    爆弾宣言や(笑

GM    とりあえず、事件の概要とか効きたいよね、どうしようか

クリア    事件の概要?

GM    えーと、セッテの動機とかかねぇ

サッタ    まぁ、心情的にはそこは推察できんでもないけど、一応、聞いとこうかいのう>事件の概要

ヤーマス    ですねえ

GM    とりあえず、個別ED欲しい人?

ヤーマス    欲しい

リキーニ    はーい。

ヤーマス    やっておかないと後悔する

サッタ    個別EDというか、ボクは……あ、いかんいかん、せっかくのネタや、親友とは個別がええ、うん(笑

GM    全員と考えた方がいいやねw

   えーと、そういうわけでとりあえずノイは運ばれ、ノイの部屋で、
   ノイはベッドに座り、関係者一同揃い踏みで。行きましょうか

ヤーマス    はいな

GM    とりあえず、事件概要ってことで
   えー。NPC多いので半分以上は背景になっております。ご留意をw

ラディ    はいなー

ヤーマス    OK

GM    セッテ「……ごめんなさい。私が悪魔の……ううん。私がそもそも弱いからいけなかったのよね……」

   重い重い口を開くように。
   ちなみに、子供達はセッテがさっき言ったとおり、
   怪我もなく無事に健康体としておのおのの自宅に戻っています。
   廊下にはガヤンが待機してます。
   事情を話すのが終わったら、セッテは連衡されるので

   セッテ「……ある日、あの本を見つけたの。
       見つけたときは何も読めなくて……それでどうして読めないのかいろいろ調べて
       ……そんなある日、あの人にあったわ」

   と、語りだします。

サッタ    読めない本を必死で読もうとしたんは、クリアに似た探究心やな。

ラディ    まあ、気持ちは分かるかな? >どうしても読みたい

クリア    まあ、私もするでしょうね。

GM    クーラに会ってから、本の中身が読めるようになり、
   それには、6人の名前の繋がる子供(名前が儀式的な意味を持つとかかれていた)と、
   その願いを叶えるための相手の血を少しずつもらい、
   特殊な配合をされた霊薬を使ってそれを使い魔法陣を描く―――とまぁ、そんな感じのがありました。
   5日づつにしたのは、それをやる事で最後のノイとノアルを浚う時に、油断をさせるため。
   クーラは基本子供誘拐事件には手伝いはしていません。
   ただし、霊薬を盗んだり、ノアルをPC達が護衛しに言った場合は動くという話だったらしいです。
   儀式が成功すれば、ノイとセッテの両方を知る人の認識に介入して、
   彼女たちが家族、だと想わされるらしいです。
   儀式をやっても良いと想ったのは、それでノイと家族になれるなら。
   というのと、子供達の命を脅かすようなものではなかったからだそうです。

   と、いうのをセッテが語り終えます。

クリア    「なるほど」

GM    ノイ「………」

   沈んだ顔

   セッテ「……何か、聞きたいことあるかしら?」

サッタ    なにも言わず暖かいが、馬鹿やなぁ、ちゅう目で見よう、理由はさっき語ったしの。

ヤーマス    「僕はもう、何も。」

ラディ    うーん、うちもなんか言うようなことはないかな? 

クリア    「クーラさんは、何が出来ましたか?」

GM    セッテ「……ウィザードの方だったから……いろんな事できてるみたいだったけれど……
      そうね。マジックアイテムを持ってきたり、アルリアナ神殿に盗みにはいっていたから
      テレポートとか、仕えたんじゃないかしら?」

クリア    「なるほど」

   他に、聞きたいことは?

サッタ    ボクは、ないなぁ。

GM    それならセッテは連衡されていきますが?

リキーニ    ああ、最後に。

   「なぁ。セッテさん」

GM    セッテ「なぁに?」


「アンタは神じゃねぇ。人だ。転ぶ事も落ちる事もあるわな。
  だけど、転んだなら立てばいい。落ちたなら上がればいい。
 例え自分でそうできなくても、アンタの周りの奴らが手ぇ差し伸べてくれんだろ。
  アンタはそうするに足る奴なんだろ?


 だったら胸張れよ。アンタが歩いてきた道を胸張れ。
  そして笑え。途中で泣こうが、喚こうが、最後に笑って貫き通せ。
 テメェの気持ちをテメェで信じる、そこにガヤンもシャストアも、青も赤も関係無いだろ?


 アンタがやった事は許される事じゃねぇ。転んで落ちて泥被ったのも紛れもねぇ事実だ。
 だがよ、アンタは今立ってんだろ? 自分の力と、アンタを信じる奴らの力で今立ってるんだろ?
  だったらその泥でさえ誇れ。『自分の道は間違ってなかった』って誇れる証拠だろうがよ。


 罪を償った後はアンタ次第だ。だけどよ、俺はアンタを信じてる。
  全員で笑って終れるような綺麗事を貫ける大バカだって事を信じてる。
 きっとこれからも信じ抜く。だからよ」


セッテを真っ直ぐ見て、にやりと笑い。



リキーニ    「俺の勝ちだぜ」

   以上。

GM    セッテ「……」

   セッテは何もいわずリキーニに微笑むだけ

サッタ    ん、そうや、GM、ノイは、沈んだ顔、ってだけで何も言わんの?

GM    うん。何もいえない、かな
   自分が原因でもあるからね。

サッタ    「……ノイ」

GM    ノイ「 ……?」

サッタ    「後悔っちゅうんは、後でするもんやけどな?
   せんでいい後悔は、しないほうがエエと思う」

GM    ノイ「……」

サッタ    「何も言わんと、後悔する」

ヤーマス    「だね、ノイいいたい事はいわないと、後悔するよ?」

ラディ    「何もせんと後悔するよりも、なんかしてから後悔したほうが、
   行動した分だけ、ちょっと自分に自慢出来るとおもうで?」 >ノイに

リキーニ    「故に俺に言葉で言った事に関する事で後悔は無いっ!!」

サッタ    「な? 後悔したまんまやと、戻った時に笑って、お帰り、って言えなくなるで?」

GM    ノイ「……そう、だね。―――ノイ、いつもそうやってやってきたんだもん……うん」

   と小さく頷いて、皆を見てから、セッテを見る

ヤーマス    静かに頷く

リキーニ    「ほれ。伝えてやれよ。俺ん所もお前ん所も、本質は『言葉』だろ?だったらそいつで伝えてやれ」

GM    ノイ「セッテ姉さん。確かに血縁関係はないし、顔とか性格とか違うかもしれないし
      ……周りから見たら家族、なんて見えないかもしれないけど―――それでも。
      ノイは……セッテ。私は、貴方の家族、だよ」

   花がほころぶように微笑む

   セッテ「……ありがとう。ノイちゃん」

   ぽろぽろと涙を零す。
   そして、ガヤンに連衡されていきます。

   では一端カットしていってもよろしでしょうか?

ヤーマス    OK

ラディ    OKです
最終更新:2007年11月21日 22:56