アットウィキロゴ

アリア・ディ・ティフル―bugia― act.43


GM    えーと個別EDといきたいのですが



43.ED1 喜びの歌



GM    じゃあ、先にラディやっちゃっていい?

クリア    どうぞ。

ヤーマス    どうぞ

サッタ    あいさー。

GM    えーと

ラディ    うーん、うちはさっきの後かな?

GM    うい。じゃあ、皆が出て行く中、こっそり、残るって感じで?

ラディ    そうやね

GM    では、他の人たちはすでにいません

   ノイ「………」

   ノイは沈黙したまま、ぼーっとしてる

ラディ    「さて、もどろか・・・って、どないしたん?ノイはん。ぼーっとして」

   顔を近づける

GM    ノイ「……え?あ、ああ……」

   苦笑して。

   ノイ「うん。だい、じょうぶ。―――さすがに、ちょっとショックだっただけ
      ……分かってたんだけど、ね」

ラディ    「・・・そっか」

   言葉少なに返す

GM    ノイ「……ノイが原因だったから……」

ラディ    「そりゃ違うで?」

GM    ノイ「?」

ラディ    「ノイはんが何かして、今度の事が起こったわけやない」

GM    ノイ「でも……」

ラディ    「セッテはんやって、なんもなかったらずっと普通に楽しくこれたんや。
   騙されるほうが悪い、ってよくゆうけど、うちはそうは思わん」

GM    ノイ「 ……」

ラディ    「騙す方が、断然悪いにきまっとる」

GM    ノイ「……」

ラディ    「相手にとって悪いことになるって知っとってやるのが悪いにきまっとおよ」

GM    ノイ「……そう、かな?」

ラディ    「それにな、ノイはん」

   といって、目線をあわせて

GM    ノイ「ん?」

ラディ    「自分が原因原因って、悪いことばっかし考えとおけど、
   ノイはんは、セッテはんが家族になりたいおもうくらい、セッテはんに、
   幸せあげたんとちがうのん?」

GM    ノイ「……なの、かなぁ?」

   泣き笑いみたいな顔で

ラディ    「エリアスはんや、チェント神殿長や、ノーヴェはんが、
   どうしても助けたい思うくらい、好きになったノイはんが」

GM    ノイ「………」

ラディ    「自分の事が、悪い悪い思ってるのんは、寂しいで?」

GM    ノイ「―――ありがとう。ラー君」

   柔らかく微笑んで

ラディ    「もちろん、うちらかてノイはんのこと大好きやからな」

GM    ノイ「えへへ。ノイも大好きだよ。ラー君。

      ―――と、そうだ」

ラディ    「ん?」

GM    ノイ「後で皆にも言おうと思ってたんだけど……ごめんね。名前、嘘っこで」

ラディ    「ん? それって謝ることやの?」

   キョトンとしてる

GM    ノイ「んー。まあ、この名前でずーっと、通してたから
      ある意味嘘じゃないけど……なんとなく、かな?
      女だってのも嘘ついてたし」

ラディ    「ん? それも謝ることやのん?」

GM    ノイ「嘘つかれるのって嫌な人多いから」

   苦笑して

ラディ    「うちは、別に女でも男でもどっちでもかまわんけどなあ。
   やって、『ノイ』はんは『ノイ』はんやん」

   のほほんと、いつもの調子でいう

GM    ノイ「あはは。そうだね。何があったって。名前が違ったって、性別がどうだって、ノイ、だもんね」

   苦笑してから微笑む。

   ノイ「まあ、一応言っておこうかな。私の本当の名前はアーデルディア。愛称はアディ。
      でも、これからもノイって呼んでね?」

ラディ    「わかったわ」

GM    ノイ「―――あ。もう一個良い忘れてた。ごめん。ノイ子供じゃなくて28歳のラー君より年上」

   えへへと笑って

ラディ    「あーそれは、何となく気付いとったわ」>年齢

GM    ノイ「あ、やっぱり?」

   苦笑して

ラディ    「流石に、正確な年齢まではわからんかったけど」

GM    ノイ「ま、さすがに12歳で高司祭とかちょっと無理があるよね」

   くすくす笑って

ラディ    「いんや」

GM    ノイ「倭人症って病気、らしいや。―――ん?」

ラディ    「あの年季の入った、リキーニいじりは」

リキーニ    うおーいw

ラディ    「ちょっとやそっとじゃ、身に付かんと思ったからや」

見学者Mr    (凄く納得した)

GM    ノイ「えーと、15年、かなぁ?」

   あははーと笑って。

ラディ    「おお、15年か。そりゃ、もうベテランさんやね」

GM    ノイ「えへ♪だって、楽しいんだもん。絶対反応してくれるし」(くすくす

ラディ    「あー確かに、端から見てても面白いしなー」

GM    ノイ「でしょ?」

   笑顔で
   さて。そろそろカット?

ラディ    ん、いや最後に

ラディ    「ほなら、そろそろ帰ろか? リキーニはんが今頃ご飯用意して置いてくれとるやろうし」

GM    ノイ「うん。そだね♪」

   あ。ちなみに隠す必要なくなったので通常
   ・・・の女服を改造したノイオーダーメイドの服装になっています

ヤーマス    ほむ

GM    だって、胸と腰周りが既製品合わないもん……w

ラディ    えーと、ちなみに下スカート?それとも ホットパンツ?

GM    スカート、下にほっとパンツはいてるけどw

ラディ    ああ、じゃあ肩車は危険か、せめておんぶかな?w

GM    どーもすーすーするのは苦手な乙女w

ラディ    ああ、分かる分かる、スカートは色々めんどくさいしねw

GM    蹴りがかませないしな!w
   まあ、一応自称男だから、ズボンになれちゃってるのでねw

   では、ノイはラー君と手を繋いで部屋を出て行く、って感じでいいかな?

ラディ    OKー、じゃあ、そのままうちは(ころころ……)15成功、
   歌を唄いながら皆の後を付いていきますー、って

ヤーマス    おお

クリア    クリティカル!

ラディ    最後の最後でクリティカルでちまったw

GM    わひゃぁw

クリア    素晴らしいですね。

サッタ    ううむ、美しい(笑

ラディ    うん、まあノイが元気の出るような、優しいけど
   楽しい歌を唄いながら皆の所に向かいますw

GM    ういっすw

ラディ    ちょうど夕焼けだと、良い感じ!

GM    では、カットしましょうw

サッタ    ジョキン!



ラディ    ちょっとは浮上してくれてると嬉しいw
   後は、任せた!

GM    リレーか?!w

ラディ    ノイ、元気づけレースw

サッタ    ほなら、最後はリキーニやな(笑

リキーニ    あいよ。

サッタ    一番日常(笑
最終更新:2007年11月21日 22:57