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アリア・ディ・ティフル―bugia― act.44


GM    では、ヤーマス行きましょうかw



44.ED2 本当の名前



ヤーマス    おう

GM    シーン希望は?

ヤーマス    ノイと二人ならば

GM    んじゃ……えーと、テラスにしようか

ヤーマス    はいな

GM    ノイの部屋のある階あたりの

ヤーマス    「なに、話って?」

GM    ノイ「んー。嘘ついててごめんねって言おうと思って」

   苦笑して、テラスの手すりに背中を預けるように。
   青銀の長い髪が風に揺れる

ヤーマス    「ちょっと怒ってる、かな。」

   と微笑みながら

GM    ノイ「あはは。だってさ。ノイのこの姿で、28歳の大人でーすなんて。
      言ったって、信用できないだろう?」

   くすくす笑って

ヤーマス    「なんとなく、自分より大人だなって気はしてたけどね」

GM    ノイ「あれ?そう?まぁ、ほら。年齢なんて、言ったところで、証拠ないし
      ……まぁ、体は女だから、見せればいいのかもしれないけど、
      さすがにちょっと……ねぇ?」(苦笑

ヤーマス    「確かにね。」

GM    ノイ「っと。名前の方もごめんね?」

ヤーマス    「こればかりは、僕も人の事いえないから、いいよ。」

GM    ノイ「あれ?そうなんだ?まぁ、いっか」

   と微笑んでから

   ノイ「私の名前はアーデルディア。愛称はアディ。でも、ノイって今まで通り呼んでね?」

   上目遣いで顔を覗き込むように

ヤーマス    「うん、秘密にしとけばいいんだね?」

   とすこし悪戯気に

GM    ノイ「そっ。まぁ、あんまり意味はないと思うけどね。一応、お願い」

ヤーマス    「うん、それにしても本当に大丈夫?」

GM    ノイ「ん?全然平気だよ。まぁ―――心はまだちょっと完全っていえないけど、さ」

   少しさびしそうに

ヤーマス    優しく微笑んで

   「だったら、泣いても良いんだよ?」

GM    ノイ「……うん。大丈夫。―――ごめんね。
      気持ちは嬉しいけど……大人って意地っ張りだから。なかなか、泣けないんだ」

ヤーマス    「タマット様もそうおっしゃられてる。感情は抑えるものじゃないって」

GM    ノイ「シャストア様は、見えるものが全てじゃないっておっしゃってるよ?」

ヤーマス    「やっぱり、ノイってズルいよね」

GM    ノイ「大人ですから?」くすくす

ヤーマス    「ちがいないね。と、僕も謝らないといけないことがあるや」

GM    ノイ「ん?」きょとん

ヤーマス    「クリア姉ちゃんに探してもらうために、オルゴールの中見ちゃった。」

GM    ノイ「オルゴールの……中?」

ヤーマス    「ごめんね?」

GM    ノイ「中……って、ああ、うん。イヤリングしまってたんだよね。方向感知でもした?」

ヤーマス    「それが、ペンダントも入ってたから・・・。」

GM    ノイ「―――!」

   顔が色を失う

ヤーマス    「ゴメン・・・」

GM    ノイ「……しまってある?」

ヤーマス    「クリア姉ちゃんが持ってると思う。」

GM    ノイ「……誰に見せた?」

ヤーマス    「クリア姉ちゃんだけだと思う」

   うなだれつつ

GM    ノイ「……そう……なら、いいか」

   少しほっとしてる

ヤーマス    「ごめんね」

GM    ノイ「ううん。……別に、いいよ」

   苦笑して

ヤーマス    「それと引き出しの罠、かけなおしたんだけど、より難しくなっちゃったみたい」

GM    ノイ「えーーヤーマス、責任とって、罠外してよ?」

ヤーマス    「うん―――でも、本当によかった。ノイに怪我がなくて」

GM    ノイ「―――ごめんね。クラウ、だっけ?あいつのせいで攻撃しかけちゃってたみたいで……」

ヤーマス    「それは、大丈夫。 だけど・・・」

   と目に涙が

GM    ノイ「どうしたの……?」

   近寄って、ヤーマスの体に軽く手を添えて顔を覗き込む。

ヤーマス    「よかった…本当に怪我がなくて…。それと、ゴメンね?守るといったのに、守れなくて…。」

GM    ノイ「大丈夫だよ。君が頑張ってくれた事をノイは知ってる。
      ―――それに、あの時。セッテ姉さんに何もしなかったのはノイだから。ノイの責任だよ。
      ブロー君に声をかけて、知らせることはできたもの
      だから、気にしないで?」

ヤーマス    コクリと頷いてから

   「けど…もう、やだよぅ…」

GM    ノイ「あらら。ダメだよ?男の子がそんな声出しちゃ」

   苦笑して頭を撫でる

ヤーマス    「もう、いなくなっちゃうのは…やだよぅ…。」

   と抱きしめる

GM    ノイ「あらあら」

   苦笑して、ぽんぽんと背中を叩いてあげる

ヤーマス    腕に力をこめる。 大切な人の存在を確かめるために。 もう、手放さないために…。

GM    良い感じだしここでカットかな?

ヤーマス    最後に

   「っと、見苦しいとこ見せちゃったかな?」

   と泣きやんで

GM    ノイ「んー。まぁ、若いっていいね?」

   と、苦笑してから、頭をぽんぽんと背伸びしつつ、軽く叩いて

   ノイ「でもね、そうやって成長していくんだ。みんな、みんなね。
      だから、恥じる事じゃない。ノイみたいに心を見せれない大人より、
      きっと、よっぽど良いから」

   と柔らかく微笑む

ヤーマス    「っと僕もこれだけは言っておくね?」

   とノイの耳に口を近づける

GM    ノイ「ん?」

ヤーマス    「僕、昔バドッカにいたことは知ってるよね?」

GM    ノイ「うん?」

ヤーマス    「今の名前、そこのガヤン信者さんから貰ったんだ。」

GM    ノイ「あれ?そうだったんだ?」

ヤーマス    「うん。だから、その前の名前、教えたげるね」

GM    ノイ「うん」

ヤーマス    そして少年はその名を告げた 

GM    あ、はぐらかされた!w

ヤーマス    てなかんじでw

GM    うい。カットw
   ちょっきんっ

ヤーマス    はいな
最終更新:2007年11月21日 22:57