| 徹 | リドルで時間を食ったから、さくさく行こうね。 ミドル・フェイズ07 シーンプレイヤー:上成徹 |
|---|---|
| 明彦 | まずはお前のシーンらしいがな、上成。 |
| GM | って言うか、徹君、リドルリドルって……ああ言うの、嫌いですか? |
| 徹 | 正直、ああいう頭の使い方は苦手! |
| 明彦 | 背後霊はどちらかと言えばパズルの方が得意だな。 |
| 徹 | というわけで、委員長に本を開けるのは任せます。 |
| 遙 | 任されたくないなぁ、心理戦は嫌いじゃないんですけどね(笑 |
| 明彦 | ああ、そういえば、八月朔日。 あの文章にだけ拘っていても何も得られんそうだ。 |
| 遙 | でしょうね、というか、そういえばGM。 |
| GM | はい? |
| 遙 | 昨日もちょっと聞きそびれたんですけど、 |
| GM | はい。 |
| 遙 | 最後、錠前を外す、というのを挑戦しようとした時に知覚判定が入ったんですけど、 |
| GM | ん? はい。 |
| 遙 | 普通に、外したり出来そうです? |
| GM | 普通に、と仰いますと? |
| 遙 | なんというか、組木細工みたいに、取り外す機構がありそう、とか。 |
| GM | ? |
| 遙 | いや、いいです、その反応で無いと解ったし。 |
| 徹 | あははw |
| GM | 鍵があれば開くでしょうね、たぶん。 |
| 遙 | つまり、外すっていうのは関係ないわけか……読むより北化さん締め上げたほうが早そうだなぁ。 |
| 沖那 | はははw |
| GM | では、徹君のシーンから始めましょうか。 |
| 徹 | はーい。 |
| GM | その前に、軽いマスターシーン。 わたしじゃないあなた。 まるでかがみのよう、 おんなじかおして、 ちがうこころで、 とどかぬことば、 それならぜんぶが、 むなしいとかんじる。 あなたじゃないわたし。 |
| 徹 | 流れました。 |
| GM | さて、徹君はどうなさっていたのでしたっけ? |
| 遙 | 叔母さんに会いに行ったんでしたっけ? |
| 徹 | はい、あの男にも散々言われましたし。 伸ばし伸ばしになっていたことを済ませようかと。 |
| GM | 場所や時間帯にご希望があれば。 |
| 徹 | えーと、自宅、夜で。 |
| 遙 | 先に帰って出迎える、とか(笑 |
| GM | んー、夜の自宅ですか。 |
| 徹 | これが一番自然かと思ったんですけど。どうでしょう。 |
| GM | まぁ、そうですね。 |
| 明彦 | まぁ、喫茶店で落ち合ったのは時間を考えれば放課後だしな。 |
| 遙 | まぁ、夕方を過ぎて夜へ。 |
| GM | ですから、夏休みです。 |
| 明彦 | すまん、今の季節とだぶったw |
| 沖那 | たははw |
| 遙 | 明らかに今の季節の方が日の入りが早いですよ(笑 |
| 徹 | でも、昼間に電話で呼び出すのは無理がありませんかね? 学生め!と嫌がらせと思われる。 |
| GM | ちょっと徹君には起こしたいイベントがあるのですよねぇ……良いか。 遙さんの行動は、その後となりますけれど、よろしいですか? |
| 遙 | はい。 |
| GM | 別に今回は、特に時間制限などは無いので。 ほら、のびのびやっていきましょう。 |
| 徹 | リアル時間制限はありますけどw |
| GM | では、夜、自宅で。 |
| 徹 | はい。 1d10+56 |
| ダイス | 徹 -> 1D10+56 = [7]+56 = 63 |
| 徹 | ううん。明彦先輩め。 |
| 遙 | なんの呪い?(笑 |
| 明彦 | 天(うえ)に言えw |
| GM | まぁ、ちょっと高めくらい。 |
| 徹 | では。 |
| GM | ええと、いきなり話し合い場面が良いですか? |
| 徹 | えーと、そうだな。ビールでも用意して待ってます。 |
| GM | へぇ。 |
| 遙 | 接待?(笑 |
| 徹 | いえ、一応ご機嫌取りに。旅に出てたわけですしw 無断で。 |
| GM | は? |
| 遙 | え? |
| GM | 許可貰わなかったら、旅になんて出られないと思いますけれど。 |
| 徹 | え、委員長が来て、家を出る。以上。 |
| 明彦 | ……あー、思い立ったが吉日的に出たのか。 |
| 沖那 | ・・・さよなら上成w |
| 遙 | ・・・・・・失踪だ、それは(笑 |
| GM | ふぅん、了解です。 |
| 徹 | メールは打っておいたよ!着信は拒否してましたが。 |
| 明彦 | 怒られるとわかっていたからかw>着信拒否 |
| 遙 | ああ、どちらかというと、家出か(笑 |
| GM | どんなメールを打ちました? |
| 徹 | 『たびにでます、さがさないでください。ともだちをみつけたらかえります。とおる』 |
| 遙 | 自分探しの旅より質が悪い!(笑 |
| 明彦 | 叔母の胃は大丈夫なのかw |
| 遙 | 『ともだち』探しの旅って……学校でイジメられてたんですか?(笑 |
| 沖那 | え?ほら、変な覆面の人を探すんじゃないの?w |
| 徹 | というわけで。ご機嫌取りにビールを用意してw 「………」 怒られるんだろうなあ、とテーブルで待ってます。 |
| GM | では、由紀子さん帰宅。 がちゃ、と玄関の扉の開く音。 |
| 徹 | 「お帰りなさい!」 玄関までお出迎え。 |
| GM | 由起子:「ただいま」 ちら、と徹君を一瞥して 特に何かしらの感情を見せるでもなく、靴を脱ぎ、玄関に上がります。 |
| 明彦 | Amen。 |
| 徹 | 「お、お帰りなさい…」 はじによります。 |
| GM | 由起子:「ただいまと言っただろ」 |
| 遙 | これはアレですね、あえて何も言われない方が怖いという(笑 |
| GM | 由起子:「……ああ、」 と、気付いたように。 由起子:「そっちこそ、お帰り」 |
| 徹 | 「はい、えーと……ただいまです………」 |
| GM | 由起子:「夕食は出来てるみたいだな。ふぅ」 と、スーツを脱いで。 |
| 徹 | 「あ、はい」 |
| GM | 奥に歩いていきます。 |
| 徹 | 後についていきます。 |
| GM | ……なんだかこの調子のまま、ダイニングテーブルまで。 |
| 徹 | 由起子さんがついてから、食事を出します。 |
| GM | では、由紀子さんは席について、置いてあったビールを手にとり…… |
| 徹 | おお。 |
| GM | 由起子:「……そう言えば。 自分が飲んだチューハイの缶くらい、自分で捨てろ。 そんなところまで面倒見られない」 そう言って、ぷしゅと缶を開けて、ごくごくと喉に流し込みます。 |
| 徹 | 「うう……すみません」 |
| 遙 | そういえば、酒飲み散らかして失踪したんですねぇ(笑 |
| GM | 未成年飲酒ですねぇ。 |
| 徹 | 「その……色々、ごめんなさい」 |
| GM | 由紀子さん、警察官ですねぇ。 |
| 徹 | TAIHO!? |
| 遙 | 前科がつきますね(笑 |
| 沖那 | うわぁw |
| 徹 | ごめんなさいごめんなさい! |
| GM | 由起子:「何について、すまないと思ってるんだ? 『色々』じゃ、わからん」 |
| 徹 | 「えーと。主に、飲酒と失踪」 |
| 遙 | 主に、が重い(笑 |
| GM | 由起子:「お友達、とやらは見つかったのか」 |
| 徹 | 「……えーと」 び、びみょう。 |
| 明彦 | 説明の仕方も難しいしな。 |
| 徹 | 「半々です」 |
| GM | 由起子:「そーか。 お前さぁ……」 |
| 徹 | 「はい」 |
| GM | くしゃり、と、飲み終わった缶を綺麗にたたんで。 |
| 明彦 | それは『畳む』と言うのかw |
| 遙 | ヴァイオレンスの幕開けか(笑 |
| 徹 | びくびく。 |
| GM | 由起子:「頬を平手と、顎を拳骨の、どっちが好きだったっけ?」 |
| 徹 | 「えええええ!」 に、逃げよう。がたがた。 |
| GM | 由起子:「ん? ほら。質問してるんだぞ?」 |
| 徹 | 「い、いや、その選択はちょっと!」 |
| 遙 | 返事が無い場合、両方というのはお約束(笑 |
| 明彦 | チェシャとブーツがいたらもうどうなっていたのか予想もつかんな。 いや、ボロ雑巾が転がってるのは確実なんだが。 |
| 沖那 | とりあえず、痛いのは前者、後者は意識を失うがw |
| 徹 | 「正直、どっちも好きくないです!」 |
| GM | 由起子:「はっ……そうだったか。忘れちゃってたな。ごめんごめん」 にぃ、と笑って。 |
| 徹 | 「は、はい」 |
| GM | 由起子:「お詫びをやるから、こっちに来い」 ちょいちょい、と手招きして。 |
| 徹 | のこのこ 「なんでしょう」 |
| GM | べこしっ! デコピン。 |
| 徹 | 「あうち!」 額を押さえてのたうちます。 |
| GM | 由起子:「ったく……心配かけさせるなっての。 痛かったか?」 |
| 徹 | 「い、痛かったです」 |
| GM | 由起子:「なら、それで許してやるよ。 残りの分は……そうだな、執行猶予って事で」 |
| 徹 | 「ありがとう……ございます」 微妙な表情で。 |
| GM | 由起子:「さてと。久し振りに夕食を二人で食うか」 |
| 徹 | 「はい」 じゃ、食事が終わってから例の話を切り出しますね。 |
| GM | はい、ではもくもくと食べて、食事終了です。 |
| 徹 | 「どうぞ」 と、ビールを注ぎます。 |
| GM | 由起子:「おべっか使うな。飲みたい時は勝手に飲むよ」 |
| 徹 | 「ああ、はい……ええと、それで」 |
| GM | 由起子:「それで?」 |
| 徹 | 「伸ばし伸ばしになっていたけど、僕のこと……聞いていいでしょうか」 |
| GM | 由起子:「聞く勇気は出来たのか? 心の――準備とか」 |
| 徹 | 「……準備は、わかりませんけど。 心が折れてはいけない理由は、あります」 |
| GM | 由起子:「ふん……責任持てよ、その言葉」 |
| 徹 | 「はい」 |
| GM | お茶を飲んで……湯飲みを机の上において。 由起子:「……じゃ、話すか」 |
| 徹 | 姿勢を正します。 |
| GM | 由起子:「まず、お前の母親――私の姉さんの名前は、明日子(あさこ)だ」 |
| 徹 | 「…はい」 |
| GM | 由起子:「父親の名前は、徴(あきら)さんだったな」 |
| 徹 | 「はい」 A-A夫婦w |
| GM | 由起子:「それと……お前の妹。双子の妹がいたんだが……覚えてるか?」 |
| 徹 | 「双子の…?」 お、憶えてないよね。 |
| GM | では覚えてないと言う事で。 |
| 明彦 | おい初期ロイスw |
| 遙 | まぁ、記憶喪失ですし(笑 |
| 徹 | 「……いえ、わかりません」 |
| GM | 由起子:「お前には、上成夜(かみなり よる)と言う名前の、双子の妹がいたんだよ。 以上が、お前の家庭の家族構成だ」 |
| 徹 | 「徴、明日子、夜…徹」 反芻します。 |
| 遙 | 字だと間違えそうな父子ですね(笑 |
| GM | 狙いました。 懐かしい……? 名前。 |
| GM | 何処となく、温かい――気がしますね。 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 由起子:「とりあえずここまでで、聞きたいことはあるか?」 |
| 徹 | 「家族構成については、わかりました」 |
| GM | 由起子:「ああ」 |
| 徹 | 「…続きをお願いします」 |
| GM | 由起子:「お前以外の三人は、失踪中だ。 より言葉を選べば、行方不明」 |
| 徹 | 「………」 |
| 遙 | つい最近、当人も失踪していましたが(笑 |
| 明彦 | 言うなw |
| 徹 | 十年と週間は違いますw |
| GM | 由起子:「身も蓋も無く言えば、姉さんと……徴さんは亡くなっている、と思われる」 |
| 徹 | 「…死んでいる」 目を閉じて……黙祷するにも重過ぎる、な。 棚上げしておきます。 |
| GM | 由起子:「家の中が、血塗れだった……からな」 |
| 徹 | 「……由起子さんは、それを?」 |
| GM | 由起子:「リビングの真ん中で、血に塗れた部屋で、一人。お前が立ち尽くしてたと聞いたよ」 |
| 徹 | 「…憶えてません」 |
| GM | 由起子:「だろうな。その後の面会で、お前は機械みたいだった」 |
| 徹 | 思ったんですが。 それって、僕が殺した可能性が高いんじゃないんでしょうか。 |
| 遙 | センパイと状況が似てますね(笑 |
| GM | ですねぇ、どう言うことでしょう? |
| 明彦 | ま、数が違うみたいだがな。 |
| 徹 | 数ってw |
| GM | 由起子:「死体は……見つからなかった」 |
| 徹 | 「………妹は……夜も?」 |
| GM | 由起子:「厳密に調査してもらった……わけだが……。 上成夜の血液は、見つからなかった――らしい」 |
| 徹 | 「…そう、ですか」 でもずっと行方不明なんだよね。 |
| GM | ですね。 |
| 徹 | 「……知りませんでした」 |
| GM | 由起子:「だろうと、思ったよ。 その後、お前を引き取って、適当に育てて、今に至る」 |
| 徹 | 「適当でした」 |
| GM | 徹君の記憶がはっきりあるのは……中学前後くらいからですかねぇ。 その前も、おぼろげに、ただ、事件については覚えていません。 |
| 徹 | 「……ありがとうございました」 |
| GM | 由起子:「いや……」 |
| 徹 | お礼を。 |
| GM | 由起子:「姉さんや、徴さん……夜ちゃんのことが知りたいなら、 遺品のアルバムくらいは取っておいてある。 知りたくなったら、いつでも言え」 |
| 徹 | 「はい」 |
| GM | 由起子:「何か、質問はあるか?」 |
| 徹 | 「……父さんと母さんは、なにをしていたんでしょうか」 |
| 明彦 | どんな職業を、という風に聞いた方がわかりやすいんじゃないか? |
| GM | ああ、成る程。 |
| 徹 | ああ、ごめんw |
| GM | 特に決めてませんが。 何かご要望ありますか? 要するに、職業の方はそこまで重要視していません。 無いなら、勝手に決めます。 |
| 徹 | ああ、いえ。特には。 |
| GM | はい。 |
| 徹 | ああ、もう一つだけ。 |
| GM | はい? |
| 徹 | 「……どんな人だったんでしょうか」 |
| GM | 由起子:「姉さんも、徴さんも、優しい人だったな。 優し過ぎるくらいに……。私には真似できない」 ふふ、と笑って。 |
| 徹 | ですね、と相槌を打ったら殺されるのでw 「由起子さんは、ちょっとわかり辛いけど優しい人だと…おもいます」 |
| GM | 由起子:「そーかい。ありがとう」 |
| 徹 | ああ、適当だ!w |
| GM | 由起子:「そうだな……姉さんは、基本的には真面目で、 やる事はやる性格だったが、たまにぼーっとしてたかな」 うーん、と懐かしむように。 |
| 徹 | 「……」 |
| GM | 由起子:「学生時代は、土手でぼーっとしている姉さんを良く見かけた」 |
| 徹 | い、遺伝?w |
| 明彦 | お前はやる時にやって…いたか、つい最近の一部分でw |
| 遙 | 上成君はその血を引いているわけですね(笑 |
| GM | 由起子:「何をしてるのか、と聞いたら、雲の数を数えてる、とか言ってたが…… 何処までが一個の雲なのか、私には良くわからん」 |
| 徹 | 静かに思い出を聴いています。 |
| GM | 由起子:「徴さんは……そこまで接した事があるわけじゃないからなぁ……」 |
| 徹 | 姉婿だからかw |
| 明彦 | 嫁に行ったんじゃないか? 叔母とは苗字違うだろう。 |
| GM | そうですね。徹君のお母さんは、里中明日子→上成明日子です。 |
| 徹 | 由起子さんが×一とかいう話ではないんですねw |
| GM | 由起子:「知的な人……理性の人、と言う印象だったかな。頼れる雰囲気ではあった」 |
| 徹 | 「・・・・・・・」 |
| GM | 由起子:「まぁ、姉さんののろけ話によると……、一緒の時何をしてるか訊いたら」 |
| 徹 | 「はい」 |
| GM | 由起子:「土手で夜に、一緒にねっころがって、ぼーっとしてたりしたそうだ」 |
| 徹 | 夜、って時刻ねw |
| 明彦 | 今度は星の数でも数えていたのか?w |
| 沖那 | はははw |
| GM | 由起子:「因みに、何故わざわざそんな事を私が訊いたかと言えば、姉さんが風邪を引いていたからな。 ま、一緒にいて、姉さんは心地良かったんだろーよ」 |
| 徹 | 「……」 じっと聞いています。 |
| GM | 由起子:「夜ちゃんは……もっと、よくわからないな」 まぁ、ほとんど接してませんからねぇ。 普通に考えれば人格が発達しきる前の年齢で、失踪しましたし。 |
| 徹 | ですね。 |
| GM | 由起子:「よく笑う子だったな」 |
| 徹 | 「・・・・・・・・」 よく笑う……その笑顔。 その顔が、一瞬。 脳裏に浮かび上がる。 掴みきる前に、朧のように消えてしまったけれど。 |
| 徹 | 「ありがとうございます」 |
| GM | 由起子:「ああ」 と、頷いて。 |
| 徹 | とりあえず、思い出話にお礼をいって。先をお願いします。 |
| GM | 先? |
| 徹 | もうない? |
| GM | んー、突込み等無ければ、この程度ですかね。 |
| 徹 | 「どうして……そんなことになったんでしょう」 |
| GM | 由起子:「私が訊きたいよ……。なんで、姉さん達が消えちゃったのか」 |
| 徹 | 両親が死んで、妹が行方不明になって。後ついでに僕の記憶が消えてる。 |
| GM | 由起子:「別に、だから――警察やってるわけじゃないけれどな」 |
| 徹 | 「・・・・・・・」 |
| GM | 由起子:「詳しくは知らないが……レネゲイドウィルス、オーヴァード、 そのあたりが噛んでいるのかもしれない。 普通の調査じゃ、お手上げだったのさ」 皮肉げに笑って。 |
| 徹 | 「・・・・・・・はい」 うーん、由起子さんには色々悪いことをしている。 |
| GM | 由起子:「だが……お前が感染者って事は……そのタイミングで感染したんじゃないか、と思う」 |
| 徹 | 「……」 由起子さんには…通常の警察力じゃ何もわからない、か。 |
| GM | 由起子:「何があったかは、私には予想もつかないけど。 もしかしたら、この話をきっかけに、お前が何か思い出すかもな」 |
| 徹 | 考えてみると、そのときから夜吹が絡んでいたのかな。 「そう……ですね、努力します」 |
| GM | 由起子:「無理はするな。 ――過去の、話だ」 あくまでも――でも、今に続いている。 |
| 徹 | では、このあたりで辞退しましょう。 整理したいことも、色々あるでしょうし。 |
| GM | はい。 |
| 徹 | しかし、結局思い出話もあまり事態の解決には役に立ってなかったかも… |
| GM | (笑 |
| 徹 | では、長々とすみませんでした。 |
| GM | 事態の解決、とは? そこから今回は不明な気がしますけれどね。 |
| 徹 | シーンカットお願いします。 |
| GM | では…… |
| 徹 | はい。 |
| GM | 話を聞いて、一人、部屋で色々考えていた徹君ですが。 (チューハイの缶はそのままにしてあったので、ちゃんとまとめました) |
| 徹 | 続けてなにか?w |
| 遙 | なにかイベントがあると言ってましたしね(笑 |
| GM | メールが届きます。 |
| 徹 | メールか!w 委員長か、千歌ちゃんかな。 |
| GM | ご名答。 千歌ちゃんです。 件名:おかえり~ |
| 徹 | 件名:ただいま ありがとうー |
| GM | いや、内容読めよ! |
| 沖那 | 件名で返すなw |
| 徹 | ああ、内容を読みますw いや、件名だけで会話とかしません?w |
| 明彦 | する奴もいるなw>件名だけ |
| 遙 | 伊勢さんならそれで済みそうとか想ってしまいましたが(笑 お帰りなさいませご主人様☆ 仮名ちゃんにします? 麻紀ちゃんにします? 遙ちゃんにします? それとも、わ・た・しぃ? どんな娘っ子もよりどりみどりきみどりきいろ、 旅の疲れを癒すため、存分にお使いつぶし下さい~ なんちゃって |
| 徹 | 内容そんなんだけですか?w |
| 遙 | 人の名前になんてことに使いやがりますか(笑 早速だけど、明日暇? 暇な時間ありますか? 徹君って、暇人だよね? 第三十六宇宙域の第七惑星、暇人星からやって来た、暇人だよね? |
| 徹 | なんでそこまで特定するの?w ちょっと会いたいんだけど、良いかな~? |
| 徹 | 件名:ただいま 内容:いいよー、どこで? 件名:Re:ただいま帰ってキタキツネ やっぱり狸うどんより狐うどんだよね |
| 徹 | 改変されてるw |
| 遙 | おうい、伊勢さん(笑 うーん。ロマンチックなところ。駅前のラーメン屋さんとか |
| GM | 以上。 |
| 明彦 | どういうロマンがあるんだw |
| 沖那 | え~っと、店主のほろ苦い物語とか聞かされるとかw |
| 徹 | 件名:いいよー 内容:じゃあ明日の8時で 件名:Re:よくねぇ |
| 徹 | え、朝ラーじゃないの?w |
| 沖那 | まてw |
| 遙 | 朝ラーって(笑 朝しか空いてない? あと、やっぱり公園とかの方が良いかな。学校でも良いよ。 私のお家は駄目だからね、今日はおとうさんがいるの/// 冗談ポイ捨て 駅前、私の家から遠いんだ |
| GM | 以上。(笑 |
| 徹 | 件名:じゃー 内容:お昼に公園でどうかな。あと学校は休みだから。 件名:Ra:じゃー |
| 明彦 | うぉいw |
| 徹 | やるね!w 了解。おやすみぃ。歯ぁ磨いたかー、宿題やったかー、私はやってない。良い夢ごろりん☆ |
| 遙 | ネタが古いぞ伊勢さんいくつよ(笑 |
| 徹 | 「やりなさい」 |
| GM | と、独り言で突っ込みを徹君が入れたところでシーンカット。 |
| 徹 | はーい、長々ごめんね。 |
| GM | いえいえ、こちらこそ。(汗 ところで、私……千歌ちゃんとメールしてみたい。(苦笑 |
| 沖那 | おいw |
| 明彦 | 実際にいるんだw |
| GM | 私とメールをすると、こんな感じかもしれません。 |
| 沖那 | うわぁw |
| 遙 | 興味深い(笑 |
| 徹 | 自分で打てばいいじゃないw |
| GM | 一人相撲!? |
| 遙 | それ、虚しいだけだから(笑 |