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ミドル・フェイズ08
 
明彦    で。次は誰だ?



 ミドル・フェイズ08 シーンプレイヤー:茂野明彦


 
GM    んー、遙さんか、しげちこ。
 
   センパイで行きましょう(笑
 
明彦    どちらでも構わんw
 
   僕連続じゃないんですねw
 
GM    連続でやりたいですか?(苦笑
 
   連続はきついですw
 
沖那    はははw
 
GM    はいな。
 
   頑張ってくださいセンパイ、そろそろ先輩をこっちに引き戻してきてください(笑
 
GM    では、ちょっとマスターシーン。


貴方の事を愛しています。
ずっと、出会ったその日から。


自分の存在も認めない。
何もかも愛しすぎる貴方。
だから私は貴方を愛します。
狂おしい程愛しています。
悠久の時を貴方と共に。
それが私の夢だった。


お城を、建てましょう。
せめて、世界に匹敵するほどの。
二人の城――全ての城。
遍く事象を景色と眺めましょう。
それが私の現となる。


 
   お婆さんらしきキーワードが(笑
 
明彦    流れた。
 
GM    あんまり本編とは関係ありません。 ちょっとヒントではありますが。
 
明彦    侵食

   57+1d10
 
ダイス    明彦 -> 57+1D10 = 57+[8] = 65
 
沖那    何か今日ふるってんなあw
 
明彦    うむ。今幕は『いつも通り』だな、俺の侵食率w
 
   センパイらしいっちゃらしいです(笑
 
明彦    で、学校だ。
 
GM    学校ですか。
   猫どもは? そして、あの後ですか?
 
明彦    ついてきてるだろうな。『寄る所がある』と言ったから。
 
GM    はいな。
 
   そう、先輩が彼岸にいる不利益として、他の人のシーンが小刻みに増えるんですよ(笑
 
GM    (笑
 
沖那    か、関係あるのか(汗
 
   情報収集とか分けられるシーンができないじゃないですか(笑
 
明彦    はははw
 
   いや、でも沖那先輩がいても同じでしょ?w
 
沖那    耳に痛ぇ(苦笑
 
GM    ブーツ:「にゃぃ、学校に忘れ物でもしたのかいにゃ?」
 
明彦    「先程八月朔日から受けた依頼があっただろう。
   そして玉響に最後に会ったのはここなんでな」

   道すがら所長には伝えておいた。
 
GM    はいな。

   ブーツ:「ふぅん」

   チェシャ:「…………ひっひ……」

   まぁ、冥夢からしたら、自分が暴走した場所ですからねぇ。
 
   めいむー。
 
明彦    「まぁ、夏季休校になる前までは俺も普通にここに来ていたわけだが…」

   校門を乗り越える。
 
GM    おおう、そう言えば明彦君は、夏期講習には出てなかったんですね。(笑
 
沖那    サボりかよw
 
明彦    ああ。就職希望だからな。
 
沖那    あ~そういや茂野はそうだったな
 
明彦    しかも就職先がもう既に決まっている。
 
   く、私は出てたのに(笑
 
   委員長は補習でしょ?w
 
   夏期講習です!(笑
 
GM    遙さんは2年生ですから、学校で夏期講習は無いと思います。(笑
 
明彦    背後霊の学校はあったがなーw
 
GM    ああ、在るのかな? まぁ、やって欲しいのならやっても。
 
   ……まぁ、出席日数が足りなくて(笑
 
GM    そう言うことにしたいのなら、止めはしませんが。(笑
 
   と、とりあえず、シーンを進めましょう(笑
 
明彦    で。中に入ったが、何かいるのか?
 
GM    さて……がらーんとした校庭ですね。
   まぁ、夕方くらいでしたか、特に使っている部活も、今はないということで。
 
明彦    「何もありはせん、か?」
 
GM    ブーツ:「んー?」

   チェシャ:「……ひっひ…………」

   特に、何の気配も無い感じ、ですかねぇ……。
   どうします? 動きます?
 
明彦    では、校舎内に行ってみるか。
 
GM    では、校舎内に移動しようとしますと……。



 しゃらん


 
GM    ……と、かすかな音が。
 
明彦    そちらの方に振り向いてみる。
 
GM    校門の方ですね。
   外に風靡が居ます。

   風靡:「よう、アッキー」

   ひらひらと、手を振って。

   ブーツ:「にゃい、“俤”かいにゃ」
 
明彦    「奇遇だな。あれから学校に来ていないが、終業式にも出ずに教員達からはお咎め無しか?」
 
GM    風靡:「ちょっと早めの卒業をさせてもらっただけさ」
 
明彦    「それは普通退学と呼ばれるがな」
 
GM    風靡:「真面目に突っ込むな、アッキーは」

   涼やかに笑います。

   風靡:「抱きしめてくれても、良い場面なのに」

   まぁ、校門越しですけれど。

   風靡:「それと猫。婆さんが探してたぞ」

   ブーツ:「ご主人様が……かいにゃ。チェシャを見つけたにゃいよ」

   チェシャ:「……ひっひ……」
 
明彦    「まだ未確定だがな」
 
GM    風靡:「うん?」

   しゃらん……首をかしげると、音がする。

   風靡:「死んだって、聞いたけれど」
 
明彦    「中身が混ざっている状態だ。八月朔日と同じ様に二つがな。
   下手に手を出すと悪化しそうなんでやめておけ」
 
GM    風靡:「ふぅん。私は、どうでも良いけれどな」

   ブーツ:「どうでもいいとは失礼な奴もいたもんだいにゃぁ」

   チェシャ:「ひっひ……他人にとって……は、そんなものなの……かな……ひっひっひ……」

   ブーツ:「アタイも、“俤”のことはどうでもいいし、お互い様にゃい」
 
明彦    「ところで、玉響」
 
GM    風靡:「何?」
 
明彦    「其処の猫から幾らか聞いた。俺の『魔剣』と堅陸の『同調』がお前の能力のプロトタイプだとな。
   それに基づいた推論だが――お前はこの『喰らった』…『取り込んだ記憶』を外に顕現できるようだな?」
 
GM    風靡:「わ……」

   と、少し驚いたように。

   風靡:「流石はアッキーだな」
 
明彦    「では、其処から更に進めた推論だが。あの『堅陸沖那』は本物か?
   いや、たしかに『記憶』という面では本物だろう。だがそれは『本人』か?」
 
GM    風靡:「何で私にそれを聞くんだ?」

   くすくす――しゃらしゃら、と、笑います。
 
明彦    「あの場で堅陸を消す事ができた人物は二人。
   お前と、其処の仔猫を蘇らせて混じっている扇だ。
   だが、もし扇の中にいると言うのなら何故扇は堅陸を蘇らせようとしない?
   見ず知らずとも言える仔猫は蘇らせようとしたというのに?

   単純な消去法だ。一々説明する気にもなれん程のな」
 
沖那    実はあのうざいのが死んでなかった、とかもあるかもしれんぞw
 
   もう一回殺すw
 
   あの状況で死んでなかったて……あ、実は100%越えてなくてリザレクトしたとか(笑
 
GM    他にも色々可能性はありますけれどね、途中で語り部も出てきましたし。
 
明彦    そういう『実は』とかそういう可能性は初めから除外だw
 
沖那    だいいち、消去法で犯人を決めるとはミステリとしてどうかと思うぞ、いーくんもやってたけどw
 
GM    風靡:「別に――消したわけじゃ、無いよ」

   しゃらん……と、校門に寄りかかる。
   明彦君達に背を向けます。
   校門越しに……
 
明彦    「それと付け加えるなら――」
 
GM    風靡:「付け加えるなら?」
 
明彦    「お前、俺に『一つにならないか?』、と言っていたな。それが『言葉通り』としたら?」
 
GM    風靡:「ん? 言葉通りだぞ」
 
   状況は深刻なのに、生々しい会話です(笑
 
明彦    「……そうしてお前は何人と『一つになった』?」
 
GM    風靡:「……」



――しゃらん――


 
GM    肩越しに、流し目で――その、美しい瞳で、微笑みながら。

   彼女は言う。

   風靡:「兄貴の話、したっけな。あの、観覧車の中で」
 
明彦    「ああ」
 
GM    風靡:「兄貴とは、もうずっと――会ってない。

       会うまでもなく――」



   「 私の中にいるからな 」


 
明彦    「そうか。お前も『そう』か」
 
GM    風靡:「アッキーと、その点では同じようなものさ」
 
明彦    「誰を憎んでいて誰を愛していて、何を楽しみ何を悲しみ
   どんな事をして喜びどんな事をして怒り、希望を持ち絶望を持った
   ―― 『一人』を喰らう『独り』か」
 
GM    風靡:「気取った言い方なんて、必要ない」
 
明彦    「確かにな。俺の今回の仕事は『堅陸沖那の捜索と発見、可能ならば連れ戻す事』、だ」
 
GM    風靡:「この世から、消えてしまった人の記憶を……私の中に納めて、飼う。

       保存する。

       誰かのオモカゲを――ストックする。
       気をちがえてしまいそうだ。それが、私の呼び名の由来さ。
       ただし」



   かしゃん……


 
GM    寄りかかっていた校門から、背を離す。

   風靡:「 現在生きている人物 で ―― 私が繋がっているのは、まだ 一人 だけだ 

       一番、“同調”しやすかったから――最初の一人」
 
明彦    「生きているのならば、場所を教えろ。こいつも仕事なんでな。
   しかもお得意先からの依頼なんで完遂させねばならん」
 
GM    風靡:「ごめんね、アッキー……
       『初めて』を、アッキーにあげられなくて……
       それだけが、心残りだ」
 
明彦    「ぞっとしない言い方だな。それならば俺の『初めて』は当の昔に済ませてある」
 
GM    風靡:「それは、残念だなぁ……」

   と、苦笑するように。
 
明彦    「『経験』だけは『豊富』でな。老いも若きも男も女も何でもござれ、だ」
 
GM    風靡:「そうだな」



頷く――。


何処かで見た、子供のように。
俤。 誰かに似ている、俤。


 
GM    風靡:「悪いけれど、アッキー。場所は教えられない」
 
明彦    「理由を聞こうか」
 
GM    風靡:「“永遠の理想郷”の――あしがけだからな」
 
明彦    やっぱり本拠地か?w
 
GM    風靡:「なぁ、アッキー……。私と、繋がる気は無いのか?

       きっと、気持ち良いぞ」
 
沖那    ああ、いい加減ツッコミ我慢できなくなってきた。
   さっきからなんかエロイな!w

   ふう、これが言いたかっただけなんだがw
 
   ああ、皆言いたくて我慢してるのに!(笑
 
明彦    はははw
 
GM    (笑
 
明彦    「…他者との命の共有、生命の融合、心の統合、
   それはきっと心地良いのだろう、素晴しいのだろう、
   それは歓喜に違いは無かろう」
 
   少佐!?w
 
明彦    「だが俺は御免だ、真っ平御免だ。
   俺のものは俺のものだ、例え俺の身が血に塗れ幾人の記憶を喰らい
   絶望を啜り魂を飲み込み希望を貪ったとしても。

   俺は俺だ。きっと日向には歩けない。されど夜に蔓延る気は無い。
   俺には夕闇の中で歩いているので充分だ」
 
GM    風靡:「……ふぅん。そうか……残念だぞ」

   と、少し……寂しそうな笑みを浮かべて。
   しゃらん……  と、髪飾りを揺らす。

   風靡:「振られちゃったな」
 
明彦    本当は応、と答えた方が堅陸の場所には近づけるんだろうがこればっかりはな!w
 
   センパイ裏切りルート(笑
 
明彦    背後霊は裏切りたいw
 
GM    風靡:「なら――」

   ちょっと俯いた後。



   「――今度は、力ずくだな」


 
GM    ぴし、と、可愛く左の二の腕を、掌で叩いて。
 
   ここで風靡とタイマン?w
 
   まぁ、ある意味一番タイマンに向いた人ですから(笑
 
明彦    「タダでは連れて行かれん。逆に飲み込まれない様に注意する事だな」
 
GM    風靡:「それも、気持ち良いかもな」
 
明彦    「流石に遠慮をする。お前だけはどれだけ外に流しても『戻って』きそうだからな」
 
GM    風靡:「うん。じゃ……次のデートも楽しみにしてるぞ。アッキー」

   と、背を向けて、去っていこうとし……ん、 と、 思い出したように

   風靡:「そう言えば、堅陸にはな。
       音楽を教えてもらったことが、あるんだぞ」
 
明彦    「そうか。何でもダンスの大会に出た事があるらしいからな。音感は良いだろう」
 
GM    風靡:「うん、助かったな。あれは」

   と言って……今度こそ。
   去っていきます。
 
明彦    さて…音楽室に行くか。
 
GM    はい、音楽室。
 
   そういえば、音楽室でしたっけ、教えていたの。
 
GM    ピアノがあったり、たくさんの楽器があったりする、音楽室です。
 
明彦    さて、何処にいるか。
 
GM    まぁ、普通に判定と行きましょうかね。
   知覚、かな。目標値は10程度。
 
   弾くの?w
 
沖那    いやいやw
 
明彦    ダイスボーナスはあるが…ううむ。
   ま、タイタス使用も視野に入れておくか。
 
沖那    おいおい(苦笑
 
明彦    出ろ。

   4r+1
 
ダイス    明彦 -> 4R+1 = [6,4,9,2]+1 = 10
 
沖那    おっと
 
明彦    出たw
 
   おお。
 
沖那    出るもんだな
 
   流石に外しませんね、こういうとき(笑
 
GM    Σ届いたー!?
 
   そんなショックw
 
明彦    で、見つけたか?
 
GM    では……掃除用具などが入っているロッカー。
   ……その奥に、空間がありそうな事に気付きはしますね。
   ぶっちゃけ、普通に使ってたら気付きません。
 
   普通に使う人間はそこに空間があるだなんて気づきません(笑
 
GM    多分、音楽室中ひっくり返した、明彦君。
 
沖那    まあ、ロッカー付近で乱闘したりしてロッカーが倒れたら気付くかも?w
 
明彦    ともかく退かすぞ、ロッカー。
 
GM    はい。では……意志で判定して下さいな。
 
沖那    おおっと、精神高くないよなお前w
 
明彦    この俺に意志と言うかw>精神1
 
   お馬鹿さんですねw
 
沖那    ・・・どのみち進学できないんだな、流石50(以下略w
 
GM    先にこちらを振っておきますか。

   11r+8@7
 
ダイス    GM -> 11R+8@7 = [8,6,7,7,6,7,10,(中略)6,4]<クリティカル>+8 = 44
 
GM    ぶ。むっちゃ高い。(汗
 
明彦    勝てるか!!w
 
沖那    そもそも基礎で無理だろこれw
 
   てか、クリティカル値が下がってる時点でw
 
明彦    2r
 
ダイス    明彦 -> 2R = [8,10][3]<クリティカル> = 13
 
沖那    頑張った頑張ったw
 
明彦    それでも頑張ったw
 
   がんばった!
 
   うん、頑張りました(笑
 
   そしてさよなら、明彦先輩。
 
GM    すると、何も……見つかりませんねぇ。
 
明彦    あるのは壁か?
 
GM    壁……。
   後は、違和感のある記憶と共に、明彦君はロッカーを元の場所に戻しました。
 
   違和感あっちゃダメじゃないですか(笑
 
明彦    取り込まれたかw
 
GM    取り込まれてはいないですねぇ。
   なんだか不思議な香りをかいだ気分ではありますが。
 
明彦    だから勝てるわけが無いとw
 
   まぁ、門前で人払いの結界に弾かれたようなものですか(笑
 
GM    ですねぇ。
 
   もう一回チャレンジしないとw
 
明彦    「ち…何かあるのは感じるが…」

   というか、PCで意志のC下がるエフェクト持ってる奴いたか?w
 
   全滅ですねw
 
GM    ブーツ:「にゃい、何やってるのかいにゃー……」
 
明彦    む、そうか。仔猫に見させてみれば!w
 
沖那    茂野が猫に頼りだしたぞw
 
   情けなくないんですかw
 
   それ、あくまで敵ですからね、現状、休戦状態ですけど(笑
 
明彦    なら意志でC7に勝てるのかお前らw
 
   GMの出目が悪ければ(笑
 
沖那    時の棺が使えればw
 
GM    ブーツ:「そろそろ帰ろうにゃ。腹減ったにゃいよ」
 
明彦    「……いや、扇。お前はロッカーの向こうに『何か』見えたか?」
 
   チェシャと呼んでやんなさい、一応(笑
 
GM    チェシャ:「ひっひ…………何……? か、、かよ……ひっひっひ」
 
明彦    見てなかったわけか、それともチェシャが戻ってきてるのかw
 
GM    特に見てなかったっぽいです。
 
   昼寝してたんだねw
 
   きっとピアノで遊んでたんだ(笑
 
GM    なんなら、振らせますけれど。
 
明彦    「もう一度退かす。見ていろ」
 
GM    チェシャ:「ひっひ……」
 
明彦    という事で振ってくれ。正直エフェクトで隠されている場合手も足も出んw
 
GM    ええと、まず意志。 ステータスはチェシャのものです。

   11r+8@8
 
ダイス    GM -> 11R+8@8 = [1,10,5,9,6,9,1,2,2,4,7][10,10,5][9,8][4,4]<クリティカル>+8 = 42
 
沖那    たっか!w
 
   うはぁ(笑
 
GM    次に、相手。

   11r+8@7
 
ダイス    GM -> 11R+8@7 = [7,10,3,10,1,7,3,5,10,9,6][8,10,1,2,5,8][6,4,2]<クリティカル>+8 = 34
 
沖那    おおっとぉ
 
明彦    良し!!w
 
   おお。
 
沖那    クリティカル負けてるのに、流石にd10は乱数きついな
 
GM    うん、見破りましたね。
 
   チェシャがw
 
   まぁ、これで成功しても、センパイには手も足もでないことに変わりはないですけどね(笑
 
明彦    C下がらんのにC7に勝てるかw
 
GM    チェシャ:「ひ……っひっひ……なか……いる……。 陸……先輩?」

   ブーツ:「にゃい?」
 
   ピンポイントに見つけましたね。
 
明彦    俺の目には壁にしか見えんわけか?
 
GM    んー、指摘されたので、見えて良いです。
   虚ろな目をした人影に……抱きつくように、融合するように、もうひとつの人影が。
   ずっとそこに放置されていたように、埃が溜まってはいますが。
 
明彦    ふむ。堅陸と誰だ?富来っぽいが。ともかくそっちに進むぞ。
 
GM    片方は、沖那さん。もう片方は……風靡ですね。


   ずる、り。 と、風靡の方が、こちらを見ます……風靡?
   風靡の形をした……別に人形のような。
   別の。


 
明彦    「端末か何か…と言った所か?」
 
GM    チェシャ:「……ひっひ、はっきり……しない……けど……従者だぁ、な」
 
沖那    ブラム/ソラリスかー
 
明彦    「ふん、シンドロームはソラリスとブラム・ストーカーか」


   ずるり。


   同調――しあっている。
   延々と、夢を見せつづけられている、堅陸沖那。


   いつから――?


 
GM    ずる、り、と。 風靡の方が……こちらを向きます。
 
沖那    ・・・そういえば、いつからだ。
   いかんせん長くつかりすぎて始まりを忘れてる(苦笑
 
   同調しすぎです(笑
 
GM    ……では、このあたりでカット。
   次回軽く戦闘で。
 
明彦    「――あるいはそのまま其処に居続けるのはとても幸せな事なのだろう。
   其処にはある。お前が無くした過去がある。
   捨ててしまったものがある。
   無くしてしまったものがある。
   亡くしてしまったものがある。

   だが。

   夢は終りだ。夢と現の狭間の夕闇にいるとはいえ、お前は夢を見過ぎた。
   ――所詮人は夢と現を繰り返すしか芸が無い。
   その芸を失ってどうするというのだ?なぁ?」

   自嘲気味に嗤い。右手をポケットから出してエンド。
 
沖那    ち、好き勝手言いやがって、
   起きれるものなら今すぐ起きて言い返してやりたいトコだが、
   時間も無いし戦闘ならしゃあねぇか(苦笑
 
明彦    まぁ、叩き起こした分好きなだけ殴られてやるw
 
GM    はい。では、長引いて大変大変申し訳御座いませんでした……。(ばたりこ
 
明彦    いやいや、楽しかったぞw
 
   いやいや、これで次回は先輩が復活できそうでよかったです(笑
 
沖那    さてはて、どうだかねぇ、俺も正直わからないぞw
 
GM    多分、遙→沖那(+明彦戦闘)→徹(次の日)
 
   ふむふむ。
 
GM    と言う流れの予定です。
 
   了解しました。
最終更新:2020年05月16日 05:18