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アリア・ディ・ティフル―Verita― act.3


GM    ミース「わぁ。ええん?こんなにもらって?」




3.心の扉深い闇 蝕む夢魔




GM    と、笑顔でいいつつ、金はしっかり離さない。

サッタ    まぁ、そういう種族や(笑

ラディ    喜んで貰えるなら、ええわーw

サッタ    「ええてええて、色々助けてもろうたしな!」

リキーニ    「ま、そーいう事だ。」

GM    ミース「やぁ。サッタはん。あんさん、芸人としても凄いけど、男としても色男やぁ~」

ヤーマス    「まったくだよ」

サッタ    「はははぁ、なんや、そう言うてもらえると尻尾が痒くなるやないか」

GM    ミース「あはは~」

GM    ノーヴェ「……所で、ノイの容態の方、他に何か分かったのか?」

ヤーマス    「とりあえず、今後どうするの?
   これを使えば夢を共有できるっぽいけど」

リキーニ    「まずはおチビん中の悪魔が何か調べてからだ」

ヤーマス    「だね」

ラディ    「うちも・・・調べるんは無理でも、本を運ぶのんは手伝うでー」

サッタ    「さっきの兄さんの意見やないけど、そういう文献なんかは南シャストア神殿で調べるんやっけ?」

GM    ミース「悪魔なん?あの子」

   きょとんとして

サッタ    「正確には、悪魔に取り付かれた、って感じなんかのう?」

ラディ    どっちかというと、閉じこめられた深層心理?

GM    ミース「あらら。取り付かれてるん?大変やなぁ……うち、手伝うよ?でも何すればええんやろ」

リキーニ    「取りあえずこの話を広めるな、っつー事だな」

ヤーマス    「だね」

GM    ノーヴェ「それに関しては、こちらで手配しておこう>広めるな
        では、また新しい情報が手に入ったら、伝えてくれ。―――話は以上だ」

ヤーマス    「わかりました」

   これは裏タマットに聞いてもどうにも、なあ

GM    ならんね

サッタ    情報のありそうなウィザード協会はないしなぁ(笑

GM    なんて都合の良い街なんでしょうw

ラディ    ほんまにね(笑

サッタ    でも、代わりに伝承とかは一杯ありそうや(笑

GM    うむ。それらは素敵にあるぞw

ヤーマス    とりあえずタマット神殿からは報酬がもらえないかどうか行ってみようかなw

GM    もらえませんw>裏タマ

リキーニ    んじゃ、俺は文献調べる手伝いでもすっかね。

GM    エリアス「とりあえず、さっきのえぇと―――カーネリアンさんだっけ?
        会いにいってみる?多分南シャストア神殿だと思うけど」

リキーニ    「だな。クリアはおチビについててくれ。何かあったらブローで知らせてくれりゃいいからよ」

クリア    「分かりました。では、ブローを持っていってください」

   ひょーんと、ブローはリキーニさんの頭へ。

   使い魔「にゃー(よろしくなリキーニの旦那!)」

リキーニ    「何言ってるかわからんが後でジャーキーくれてやるよ」

クリア    使い魔「にゃにゃ!(よっしゃ! さすが旦那だ。太っ腹!)」

サッタ    図書館に本を調べに行くのに姉さんは来ないんか(笑

リキーニ    ウィザードが傍についてた方が便利だろ。

ヤーマス    有能なウィザードが二人もいるしなあw

クリア    調査は、カーネリアンさんとラピスさんがいますし、大丈夫でしょう。

ラディ    はははー うち、本の調べもんは全くやくにたたーん

ヤーマス    おなじく

リキーニ    今回取ったw

サッタ    調査は無いんよね(笑

GM    エリアス「じゃ、わたくしが道案内でリキーニを南シャストア神殿に連れて行くわね」

ヤーマス    「じゃあ、僕もノイについていようかな」

ラディ    あとは、せいぜい誰かの護衛に残るくらいやー

リキーニ    クリアん所ついててくれ。サッタはこっち。

サッタ    あい、着いていくわ。

ラディ    ほなら、まあうちはクリアの護衛に付いてったーってことで

GM    と、まぁ、話してるとですね。
   手分けしても片方しかシーンがないので事態は動きます。

ヤーマス    ほう

GM    失敗されても困るし……判定w

ラディ    なんがおこるンやろ

ヤーマス    なんだろう

GM    と、いうわけでこれからのことを相談してるとですね
   こんこんとノックが

ヤーマス    「あ、はい。だれでしょうか?」

GM    ラピス「あの~こちらにクリアさんたちいらしてますか~?」

サッタ    「誰やー?」

GM    ラピス「あ、ラピスです」

リキーニ    「ああ、いるぞ」

ラディ    「いてるでー?」

GM    ではがちゃっと開けて

サッタ    疲れた顔をしたラッピーが(笑

GM    ラピス「ああ。よかった。師匠が悪魔の特定がすんだそうです」

   ぜーはーぜーはーとw

サッタ    早いな!(笑

ラディ    「はやいなー」

ヤーマス    「本当!?」

サッタ    「これから調査しようか思うとったんよ、えらい助かったわ!」

リキーニ    「ご苦労さん。後で美味いもん作ってやるから」

   達観した目でラピスをw

GM    ラピス「ええ。師匠は好きな事に関しては天下一です。多分」

ラディ    好きこそ物の上手になれ ともいうしなw

GM    ノーヴェ「……話してくれるか?」

ヤーマス    「どんなの?」

GM    ラピス「ああ、そうですね。とりあえず、今分かってる事をお知らせしちゃっていいですか?」

ヤーマス    「いいよ」

GM    ラピス「概要だけなんですけど―――」

   と断ってから


悪魔―夢魔<ささやく者>


 第5師団「満足を知らぬ者」の配下。
 下っ端ではあるが、能力は知的生物にとって脅威である。


 とはいえ―――寄生されたのが大人であればさほど心配する事もない。
 なぜなら、大人であれば夢と現実の境が理解できるからだ。ただし、例外はある。
 大抵は現実と夢の境の分からない子供が犠牲者となる。
 その数少ない症例から分かった事をここに記す。


 種子のような本体で、生物の体内に入ると芽吹き、精神体となる。
 夢魔は精神体となると、寄生した生物の精神をまず、3分割にする。
 それは「感情」「知恵」「理性」の三つ。(この時点で対象は眠りにつく)
 そして、もっとも欲望を刺激しやすい「感情」を丸め込み、他の「知恵」「理性」を侵食していく。


 「感情」の支配が始まりその掌握がある程度済むと首の裏あたりに文様が現れる。
 精神侵食の度合いによって文様は広がっていき、
 体全てに文様が広がった時、寄生者の体は縮み種子となる。
 種子に戻るごとに夢魔の力は強くなり、やがて種子ではなく体を手にする。


 そうなると獣の悪魔レベルの低級悪魔だったのが、上級悪魔並の強さを手に入れることとなる。
 寄生された者の悪魔を排除するのは非常に困難であり、
 対象の精神の中に入る手段でもない限り不可能。
 残念だが、寄生された相手を殺す事が何よりも被害者のためになるであう。



GM    ラピス「―――という事です。詳しい事は師匠に直接聞いたほうが早いと思います」

サッタ    第5師団や(笑

ヤーマス    「となると、どうにかして精神に接触しないといけないのか」

ラディ    「すると、あんま時間はないんかな」

GM    ラピス「ですね。今師匠が精神探査やっています」

ラディ    早!>精神探査

サッタ    「ホンマにフットワーク軽いな!」(笑

GM    ラピス「普段からあれくらいやる気があれば……」w

   ミース「まぁ、ええんやない?」

リキーニ    「丁度良いもんがあるじゃねぇか。それで、弱点とかはあるのか?」

GM    ラピス「いえ……分かりません。少なくとも外部からでは退治できないみたいですね」

サッタ    「ちゅうことは、内部からは倒せる見込みがあるんかな?」

GM    ラピス「でしょうか……とりあえず、ノイさんの部屋へいって師匠に聞いてみないと……」

ヤーマス    「少なくともやる価値はあるね」

リキーニ    「んじゃとにかく入るしかねぇわけだ。どーも臭ぇがな」

ヤーマス    「どういうこと?」>臭いって

リキーニ    「できすぎてるっつー事だ。あまりに話が上手く進みすぎてる。
   あの三流道化師がただこうしてはい終り?
   もっと趣味悪ぃ事考えてるに決まってんだろ」

GM    ミース「上手く?今のままじゃ助けられへんのやないの?」

ヤーマス    「ただ、やることがないのも確かなんだよね」

ラディ    「そうやね、他に手があるんなら、ええけど。もう時間もあまりなさそうや」

リキーニ    「だが、全員潜るのは良い手じゃあねぇな」

ヤーマス    「だね。これを使えば夢を共有はできるんだけどね」

GM    まあ、それに関してはNPCが残るから、PCは潜ってくださいw

リキーニ    不安だ!w

GM    じゃないと蚊帳の外でシーンナシですw

ヤーマス    りょうかい

サッタ    外部は問題ないとGMが確約したで(笑

クリア    不安なら、私が残りましょうか?(笑)
   精神探査で、いつでも潜れるといえば、潜れない事もないですし(笑)

GM    のこるにゃー(じたばたw

サッタ    魔法使いはどこでも必要や(笑

リキーニ    しゃーないから潜るさ、全員でw

ラディ    まあ、いざというときはカーネリアはんと、ラピスはんに起こして貰うってのが手かなー

GM    まあ、とりあえず、ノイの部屋へいく、でいいのか?w

リキーニ    ああ。

ヤーマス    OK

ラディ    あいよ

サッタ    おっけいや。




3.心の扉深い闇 また共に眠る




GM    ではノイの部屋です。
   えー、魔方陣のかかれた紙やら、本が乱雑に散らかっています。

リキーニ    「ああ、蘇るクリアの部屋の惨状…」しみじみ。

リキーニ    「ただ中にいる奴だきゃ違うわ。ヒデェ時は下ぎゅぶっ!?」

クリア    まあ、アイアンクローをかましておいて。

サッタ    ああ、兄さん(笑

GM    カーネリアン「……」

ヤーマス    「どうしたの?」

GM    カーネリアン「……これで……それで……うふふふ」

サッタ    あかん、トリップしとる(笑

ヤーマス    「何をしてるの?」

   と槍の石突きで小突く

サッタ    ヤーマス、最強に失礼や(笑

GM    ラピス「えぇと……師匠ー!」

   耳元で大声

   カーネリアン「―――あら?なぁに?」

ラディ    「あ、あの・・・カーネリアンはん?」おそるおそる

GM    カーネリアン「だから、なぁに?」にっこり

ヤーマス    「何を、しているのですか?」

GM    カーネリアン「もちろん、症状調べてるのよ?面白いんだものぉ~
          大丈夫よぉ~一応~対処法の目処は立ったわぁ~」のほほんにっこり

ヤーマス    「本当ですか!?」

   教えてくれと無言で

サッタ    「早いなぁ、流石ラッピーの師匠さんや」

GM    カーネリアン「うふふ~面白いことになってるんだもの~
          そういえば~精神探査やったら怒られちゃったのよねぇ~この子に~」のほほん

リキーニ    「(教えてくれねぇか)」と手話w

GM    手話は分かりませんw

ラディ    「流石やねー、で対処ってどないなん?」

GM    カーネリアン「まぁいいわぁ~。これ、ラピス君に教えた残りの情報よ~」

   といって本を渡す。

ヤーマス    「ほむ、どれどれ」

GM    カーネリアン「このページのここ読んでねぇ~」

ヤーマス    読んでみますが

GM    と、いうわけで追加情報が

サッタ    古代神聖語で書いてあったり(笑

GM    ……あー、書いてありそうですw

リキーニ    読めるぞw

GM    読めない人は読める人に読んでもらってくださいw


 しかし、精神に入る手段があるのなら。
 精神の中で夢魔に「感情」が何を握られているのか調べ、それを解消することである。


 出来る限り被害者の仲の良い者が入るのが好ましい。
 なぜならば、精神世界である以上、被害者の思うがままに世界は変えられる。
 見知らぬ他人であると、敵対とみなされやすくなるからである。


 ―――とはいえ、「感情」を支配されている時点で、
 親しい者でも危険が伴うのは言うまでもない。
 眠りの中見る夢はさまざまだが、大抵が「感情」がもっとも望む夢を見せることが多い。


 そして、ある程度の支配が進むと、体に文様が現れていき、
 その夢を崩壊させていき、心を蝕んでいく。
 時折、精神だけが体から逃げ出し(後の調べにより、
 悪魔が追い出しているという説も出ている)親しい人間の前に現れる事があるという。



GM    という情報ですw

ヤーマス    ほほう

ラディ    「ほうほう・・・精神が、抜け出す?」

リキーニ    「ほー。んじゃああの時出てきたのはやっぱあのおチビか」

サッタ    「つまり、中に入って、夢魔に捕まってるノイの感情をスッキリさせてやったらええんかな?」

GM    カーネリアン「確か、ラピス君、前作った、
          夢見の枕カバー持ってたわよねぇ?売っちゃったかしら?」

   ラピス「いえ。まだあります」

ヤーマス    「これですね。」

   とカバーを取り出す

GM    おっと。そだ。ノイ見てる人、知力判定してみて

クリア    ふむ。



この判定にはラディ以外の全員が成功。



ラディ    しっぱいw

リキーニ    目が悪ぃなぁ。13しか出てねぇw

GM    まあ、判定で成功すれば分かる。
   ノイの首の裏に文様はさっきあったといいましたね

ヤーマス    ほう

GM    ソレが今、前から少し見えてる。

リキーニ    紋様ひろがってるー、と。

GM    YES>広がってる

ヤーマス    広がってる?

クリア    「しっかり広がっていますね」

ヤーマス    「急がないと」

GM    エリアス「ノイ……」

   ミース「うーん……」

ヤーマス    「これを、どうしたらいいのですか?」

   とカバーをカーネリアンに

GM    カーネリアン「ああ。それつかって、精神に接触してみたらまた何か違うかも~って思って。
          精神探査だと維持する瞬間の隙をぬって、
          この子が接触を絶ってるみたいなのよねぇ~」

   ノーヴェ「……とりあえず、一度私は仕事がまだあるのでいってくる。
        ―――ノイを頼んだぞ」

リキーニ    「あいよ。頼まれた」

ヤーマス    「わかりました」

サッタ    「任しとき、兄ちゃん」

ラディ    そーいえば、カバーに他にも機能あったんやっけ?

リキーニ    夢を共有だな。

ラディ    なんかのアイテムを付け加えるとパワーアップするゆうて

ヤーマス    「そういえばさっき「夢見の宝石かなにかで夢に入った」見たいなことをいってませんでしたか?」

GM    カーネリアン「そうねぇ~でも。多分、入るだけならできると思うわよ~?ソレ使えば。
          とりあえず、それでダメだったらまた考えましょうかぁ~。
          面倒くさいしぃ~実験する時はまずは、改良前でやるのが一番よ~」のほほん

ヤーマス    「そのときは、夢見の宝石をお借りしてもよろしいでしょうか?」

GM    誰に言ってる?

ヤーマス    ノーヴェに一応

リキーニ    もう帰ったぞw

GM    うん。帰ったw

ヤーマス    帰る前ということで

GM    ノーヴェ「―――ダメだ。あれは危険だ。よくわからない代物だからな」

ヤーマス    「了解しました」

リキーニ    つーか、魔獣王だかの夢の欠片だかを使うな、悪化しそうだから。

ヤーマス    「とりあえず、これ使ってみようか」

リキーニ    「で、面積くらいで何人夢に入れるんだ?」

GM    カーネリアン「そうねぇ~えぇと~6人が限度かしらねぇ。寝れるのは」

ヤーマス    とりあえずノイの隣をキープする

GM    キープされたw

ラディ    ちょーどやね

サッタ    計ったような人数や(笑

GM    カーネリアン「私はぁ~多分拒否されちゃうからぁ~君たち頑張ってねぇ~」

ヤーマス    「いわれずとも。」

サッタ    ん、ボクら5人はええとして、もう一人は誰や?

GM    ノイw>もう一人

ヤーマス    w

サッタ    おお、本人がおったな。

リキーニ    「つーと、おチビ入れてあと5人か?」

ヤーマス    カバーをセットでよろし?

GM    いいですよー>セット

ヤーマス    「僕はいくよ。」

サッタ    「当然やな、行かない理由があらへん」

ヤーマス    「色々と、伝えたい事があるんだ。」

クリア    あー、ヤーマスさんが決意している!

サッタ    気をつけないと死亡フラグになりかねん決意や(笑

GM    死亡フラグは怖いw

ヤーマス    とりあえず人の決意をちゃかさんでくれw

GM    エリアス「……私も行きたいけど……」

   うううう、とうなってる

ラディ    「エリアスはんは、ノイはんとうちらの身体を守ったてくれへん?」

GM    エリアス「……はい。分かりましたわ……」

ラディ    「たぶん、エリアスはんがまっとってくれとったほうが、ノイはんも安心する思うし」

GM    エリアス「………」

   なにやらいろいろ葛藤があるっぽいけど、小さく頷く

リキーニ    「はぁ~~~…本来なら残ってあの三流ピエロぶん殴ってやんだが…ったく」

   頭をがりがりと掻いて。

GM    エリアス「……あんたは行きなさいよ」

   と、リキーニを睨んで小さく、リキーニだけに聞こえるように

   エリアス「……あたくし、外で待ってるから」

クリア    「いいのですか?」

GM    エリアス「……ええ。でも、絶対、ノイを取り戻して……話、聞かせてよ?」じぃー

リキーニ    「わーってるよ。わざわざご指名だ。世話ぁ焼かせるおチビだ、ホントによ」

   髪のリボン解く。

ヤーマス    「とりあえずリキーニ兄ちゃんは確定。
   (小声で)悔しいけど一番親しいのはリキーニ兄ちゃんなんだから」

リキーニ    「そんじゃ、三下に負けかかってるあのおチビの尻蹴飛ばしに行くぞ。準備はいいか?」

クリア    「まあ、私も行きましょうか」

ラディ    「うちはいつでもええでー」

サッタ    「心の準備はいつでもおっけいや」

GM    カーネリアン「ちゃんと後で報告してねぇ~」

ラディ    しかし、夢の中じゃ流石にカプセルは使えそうにないナー
   ……まあ、起きたらすぐに使えるかw

ヤーマス    「もちろん、ラディさんやサッタさんもくるよね?」

ラディ    「当然や」

サッタ    「わざわざ確認することとちゃうよ」

ヤーマス    「じゃあ、皆いくよ?」

   ではちゃっかりノイの隣にw

GM    カーネリアン「まぁ、何かあったら……ブロー君なら伝えられるかしらぁ?
          まぁ、何かあったらブロー君に頑張って伝えてもらう方向でいきましょうねぇ~
          24時間寝ちゃうけど頑張りなさいねぇ~」

   うふふーと微笑んで

   ラピス「クリアさん……皆さん。きをつけてくださいね?」

クリア    「ええ。ラピスさんも、何かありましたら、お願いしますね」

GM    ラピス「はい」

   エリアス「―――ノイを頼んだわよ」

ヤーマス    ――言われずとも。と無言で

リキーニ    「おうよ」

   寝転がり。そして。

   「よし。それじゃあまず即座に夢に入る為手順を省略する。
   まず女物の下着の洗い方だがべるばっ!?」

   ぱたん。気絶。そのまま夢に移行!!w

GM    頭をつけて、寝る、と思えば安眠だから寝れるのにw

サッタ    兄さん、ボケたかっただけなんやな(笑

ラディ    それが言いたいことかー(笑

クリア    それを狙っていたのですか(笑)

ラディ    ちなみに、気絶させたのは誰?

リキーニ    好きに決めろ、候補は3人いるからw>気絶させたの

クリア    永眠させてあげましょうか?

GM    まあ、エリアスが心配そうな顔のまま、顔面を踏みますw

ヤーマス    w

GM    心持ち、いっそ死ね、とか呟きながらw

クリア    じゃあ、全員でいいでしょう(笑)

ラディ    いっそ、トリプルブロー?(笑

GM    では、君たちは夢見の枕に横になり、目を閉じるとすぐに寝息を立てていった
   ―――と、言う所でシーンカットします

ヤーマス    (ノイ・・・今、行くよ。)




3.心の扉深い闇 合わない鍵




GM    じゃ、シーン描写行きますー
   えー、気が付くと周りは真っ暗です。
   真っ暗闇です。

サッタ    ほほう。

ラディ    ふむ

GM    別に鳥目効果は起きないから安心なさいw

サッタ    ああ、大丈夫、今のボクは赤外線や(笑

リキーニ    全員一緒か?

GM    ええ。えーとそうだな。真っ暗な空中に浮いてる感じ、全員います。

サッタ    「羽ばたいてないのに飛んどる?」

ヤーマス    「ここ、は・・・。」

ラディ    「クリアはんの話やと・・・、トリナに行ったゆうとったけど・・・」

   と、周りを見回す

GM    ノイは今の所いませんが

クリア    「そうですね」

リキーニ    「まだ浅いか、『崩壊』が始まってるっつー事だろ」

ヤーマス    なにか見えたりしませんか?

GM    うむ。では知力判定どうぞ



判定にはクリア、リキーニ、サッタが成功。



クリア    ヤーマスさんが(笑)

ヤーマス    ちっ

GM    ヤーマスが失敗しとるw

ラディ    (ころころ……)ああ、ぎりで成功!

サッタ    お、良い出目やな。

クリア    ラディさんも成功していますよ(笑)

ラディ    珍しーな(笑

GM    確かにw

ヤーマス    それはいいからなにがあった?

GM    へーい。では、成功した人はですね。
   暗い闇の中、扉のような線を見つけた。

サッタ    ほほう、どっかで見たようなエフェクトや(笑

ヤーマス    「なにかあった? 何も見えないんだけど」

リキーニ    「扉だ。多分な」

ヤーマス    「扉?」

サッタ    「線みたいやけど、多分なぁ」

ラディ    「扉、やね。これ押したらなんか出てきたりしてー」

   あははーと笑いながら軽く押してみたり

リキーニ    「ま、行ってみるしかねーだろ」ふよーん。

ヤーマス    とりあえず罠チェック

サッタ    ヤーマス、見えてないやろ(笑

ヤーマス    近づいたらさすがに見えるでしょう

GM    まあ、教えてくれれば確かに線があるのには気づけるw

ヤーマス    (ころころ……)9成功。

GM    罠はないな。ただ、この扉、ドアノブがない。

サッタ    解った、スライドさせるんや(笑

リキーニ    ラディが押してたが?

GM    うんともすんとも言わない

リキーニ    やっぱりスライドか?w

ラディ    かな?

ヤーマス    「さすがに壊すわけには行かないしなあ」

クリア    では、ノックしてみましょう。

   こんこん。

GM    ?「……出て行ってってさっき言ったのに。―――どうしてくるの?」

   と、ノックすると声が聞こえる。

サッタ    おお、律儀やな(笑

ヤーマス    「ノイ・・・?」

GM    ?→アディ「ノイだけど。ノイじゃない。アディだよ」

ヤーマス    「そうなんだ。」

クリア    「放っておくわけには行きませんからね」

リキーニ    「テメェが世話ぁ焼かせるからだ。取りあえずさっさとここ開けやがれ」

GM    アディ「……やだ」

ヤーマス    「どうして?」

GM    アディ「危ないから。―――大丈夫。自分でどうにかできる」

ヤーマス    「「どうにか」って、相手は悪魔だよ?」

GM    っと、もっかい知力判定お願いします。



皆一斉に判定。今度はサッタ以外の全員が成功。



ラディ    また成功、びっくりだ!

サッタ    (ころころ……)げ、失敗したんはボクだけや(笑

GM    うい。では成功した人たちは

ヤーマス    ほう

GM    アディの台詞と同時に、だぶるように

   「助けてもらったほうがいいのは分かってる」

   という声と

   「お願い助けて」

   という声が聞こえた気がした。

ヤーマス    ほむ

ラディ    3つに別れた精神?

リキーニ    んー。GM。

GM    ほい?

リキーニ    こりゃあ提案なんだがよ。ここは精神の世界だよな?

GM    ええ。そうですね夢の世界です。
   ただ、扉が閉まってるので、ノイの夢とはリンクがされてないみたいですね

リキーニ    「そーかよ。んじゃあ押し通る」

   意志判定で押し通させろw

ヤーマス    あくまでもノイの精神だよ?

サッタ    弾かれたらどうする気やろ(笑

クリア    弾かれなさい(笑)

リキーニ    また入るに決まってるだろうが>弾く

クリア    まあ、そうですねえ。

GM    まあ、この時点だとはじかれるわけですがw

ヤーマス    ひろがってる?

ラディ    夢の中でまで、血まみれかいw

サッタ    それ、どんどん入れなくなるような気が(笑

GM    っと、クリアー

クリア    はい。

GM    ブロー君から脳内通信入りましたw

クリア    「(どうしました?)」

   通信中。

GM    ブロー「ご主人。どうだってカーネリアンのねーさんがいってる」

クリア    「(入れていません)」

GM    ブロー「一時戻ってきてくれって言ってる。
       と、いうか一度起こすよって言ってるぜ?」

クリア    「(では、私が戻りましょう)」

サッタ    そうすると、ボクらはここに残るんかい(笑

GM    じゃあ、いったんカットしますよ。

クリア    はい。

ヤーマス    はいな

ラディ    あいよー

サッタ    あいさー。




3.心の扉深い闇 かみ合う絆




GM    では、起きたクリアの視点です。

   カーネリアン「おはよぅ~」

クリア    「どうしました?」

GM    カーネリアン「それはぁ~こっちの台詞よぉ~もう5時間くらい暇なんだものぉ~」のほほん

クリア    ん、5時間も?

ラディ    そ、そんなに時間が

サッタ    たったアレだけの会話が5時間!?(笑

クリア    結構経ったのですね。

GM    うむ。寝てると時間間隔が狂う物です。

クリア    「もう5時間ですか」

GM    カーネリアン「とりあえず、夢であえたかしら?」

クリア    「会えはしましたが、中に入れてもらえませんね」

GM    エリアス「中にいれてもらえない?」

クリア    「自分で何とかしようとしているようですけれども……助けて欲しいようでもありました」

GM    エリアス「なるほど……」

   ミース「みなはんを巻き込みたくないっとかって感じかな?」(首傾げ

クリア    「そうかもしれませんね」

   あ、私だけおきたんでしたっけ?

GM    ええ>クリアだけ

GM    カーネリアン「なるほど……やっぱり夢見る宝石で強化と、
          ―――後、その子が何か動揺する物とか持って行くのとかありかしらねぇ」

サッタ    ノイの動揺するもの?

ヤーマス    起して?

クリア    じゃあ、起こしましょう。

ヤーマス    心当たりある

クリア    起きたい方は?

ヤーマス    ハイ

クリア    ヤーマスさんは、必ず起こします。
   私が動くシナリオじゃない。

サッタ    や、ヤーマスに譲るよ、思いつくけど(笑
   ヤーマスのほうが順当やし。

リキーニ    俺は居座るっつーか開けようとしてる。
   背後霊は思い当たるけど俺は思い当たらないからな!w

GM    天岩戸を思い出すw

サッタ    ああ、無駄な足掻きをしてるんやな(笑

クリア    リキーニさんは、そうしたいでしょうから、そうさせましょう。

ラディ    そーやね

サッタ    で、ヤーマスが如何にも起きたそうな身じろぎを(笑

GM    じゃ、クリアがヤーマスを覚醒で?w

クリア    ヤーマスさんだけでいいですね?

サッタ    はーい。

ラディ    うちも、起きたほうがええかな?
   それとも、リキーニが変なことせんように、みはっとったほうがいい?

ヤーマス    w

サッタ    一緒に羽交い絞めにしよか(笑

ラディ    そうやね、いざとなったらそれでいこw >一緒に羽交い締め

GM    まあ、天岩戸のごとく、うんともすんともいわんよw
   ノイとリキーニの維持の張り合いの戦いでも見ててくださいw>サッタ・ラディ

リキーニ    まぁ、ヤクザキックとドロップキックとタックルその他諸々をw>扉

ラディ    うーん、まあ手持ちぶさたなんで、リキーニの戦いでも見ながら
   夢の中で、手元にあったハープをつま弾いてる

サッタ    せっかく夢の世界やから、精神集中で「手持ち豚さん」を呼び出せるか試してみよか(笑

GM    まあ、そこは共有の夢の世界なのでなにやらいろいろできるけどw

ヤーマス    あらら、そうなんだ

リキーニ    「オラオラ開けやがれこのおチビがー!!!」ガガガガガガ

GM    アディ「-……」

   しーん。というかつーん?w

ラディ    「・・・うーん、ノイはんのことやから
   あないにしとったら、余計に出てこうへんのちゃうかなー?」

   と思いながら、曲をつまびく
   その曲は、以前三人で宴会したときに流した曲

サッタ    「やりたいって言うんやからやらせとけばええねん、っと」

   そこら中に手に乗るほどの大きさの羽の生えた豚が(笑

リキーニ    はははははは。俺は直情癇癪持ちだっ!w

サッタ    はいはい、その間に外は頼むでー(笑



クリア    では、起こしましょう。

ヤーマス    ありがとう

クリア    判定はいりませんね?

GM    いらないよw

ヤーマス    「ふぇ?」

クリア    「おはようございます」

ヤーマス    「あ、あれ? どういうこと?」

GM    カーネリアン「だから……計算上、アレを……少し調べてから
          ……面倒くさいからいっぱつ過激に……うーん」

ヤーマス    と話を聞こうと

クリア    「ノイさんの心を揺さぶらないと、扉が開かないようです」

   あってるのかな。

GM    カーネリアン「ようはそうねぇ~後はぁ~夢見る宝石がやっぱりいるかしらねぇ~」のほほん

クリア    まあ、かくしかまるうまっと。

ヤーマス    「心、ねえ。・・・あっ!?」

クリア    「何か思いつきましたか?」

GM    エリアス「ん?ヤーマス君。なんか心当たりあるの?」

ヤーマス    「あ、はい。秘密にすると約束はしてますので詳細はお話できませんが」

GM    エリアス「うん?じゃあ、とりあえず用意して?
        というか用意できる物なの?」

ヤーマス    「はい。」

   といってノイの部屋に

GM    ノイの部屋だよここw

ヤーマス    失礼、3段目の引き出しを

サッタ    そして罠にかかるヤーマス!(笑

ヤーマス    罠解除(ころころ……)6成功。

サッタ    ち(笑

GM    あいたよー

ヤーマス    そしてすかさず皆に見えないようにオルゴールをとりだしてペンダントを。

クリア    ペンダントを見せないようにしないと。

ヤーマス    <隠匿>で見られないように(ころころ……)6成功。
   サイズがサイズだからさらにボーナスは付くはず

GM    頑張るねw

クリア    ヤーマスさんは、いい子ですから。

サッタ    約束やからな(笑

ヤーマス    そして欠かさず罠を再設置(ころころ……)6成功。

GM    開けにくくなったー!手加減しろー!w

ヤーマス    w

GM    ミース「とりあえず、後は夢見る宝石やっけ?」

   ラピス「先ほどノーヴェさんが無理って言ってましたよねぇ……」

リキーニ    持ってくんなw

ヤーマス    「でも、頼まないと」

GM    カーネリアン「そうねぇ~」

クリア    「夢見る宝石は、使いたくはないのですけれども……」

ヤーマス    「必要、なんですよね?」

GM    カーネリアン「そうよ~だって、そのままだと、多分、繋げる事はできるかもしれないけど~
          君が持ってるの、どうやって夢に持ち込むの?」

ヤーマス    「なるほど」

GM    カーネリアン「まぁ、意志で作るっていうのも手かもしれないけどぉ~
          まあ、あったほうが多分良いと思うわよ。
          現実と夢の境があやふやになるっていうし」

クリア    「背に腹は変えられなさそうですね。
   無理をして、借りてきましょう」

ヤーマス    「うん」

GM    ラピス「とりあえず、僕いってみます」

   と、扉を開けたラピスが、小さな小箱を持って戻ってきます。

ヤーマス    「それは?」

   と見る

GM    ラピス「えぇと……こんなものが扉の前に……」

サッタ    落し物やな(笑

ヤーマス    「見て、みますね」

クリア    「……ノーヴェさんも、素直ではありませんね」

GM    では箱を開けるとピンク色の宝石のようなものが。

クリア    ノーヴェさんからじゃなかったらどうしよう(笑)

サッタ    これでクラウからだったら大笑いやな(笑

GM    いや、ノーヴェですけどね、チェント話聞いてないしw

ヤーマス    無言で、最大限の感謝を

   「これを、どうすればいいのですか?」

GM    カーネリアン「ん。それはぁ~私がやるわぁ~
          君とクリアちゃんはぁ~また眠りについてちょうだい~」

   といいながら、宝石を軽く調べてる

ヤーマス    「わかりました」

   と眠りに

クリア    「私達は私達の仕事をしますか」

   寝ましょう。

GM    カーネリアン「頼むわねぇ~ちゃんと報告もね~」

   と、言う所でもう一度、シーンカットします

ヤーマス    はいな。
   ペンダントを壊さない程度に、しかし強く握りながら




3.心の扉深い闇 理は語る




GM    えー。では夢に入るとですね

ヤーマス    はい

GM    扉の前でなんか乱闘してるりきーにが、あと、翼の生えた豚だっけ?w

クリア    手持ちぶたさんを作ったんでしょう(笑)

サッタ    戻ってくると、そこには疲れ果てたリキーニと、
   ハープを爪弾くラディ、大量の子豚に芸を仕込むサッタの姿が(笑

リキーニ    いや、疲れてないからw

ヤーマス    「・・・・・・。」

   無言で頭を手で押さえる

GM    あ、ちなみにヤーマスの手には、今ペンダントはないですね。
   まだ持ち込めてないようです

ヤーマス    あらら

リキーニ    「開けろー!」げしげし

GM    アディ「帰れ」

サッタ    「はははー、踊って笑って、あっちから開けさせるんやー!」

   天の岩戸作戦(笑

クリア    「……ふぅ」

   溜息。

GM    まあ、少しすると、ポケットに何か違和感がありますよ>ヤーマス

ヤーマス    探ります

GM    うむ。ポケットにペンダントがあるっぽいよ

ヤーマス    (カーネリアンさん。ありがとうございます。)

クリア    「さてと、ヤーマスさん、あなたが頼りですよ」

   リキーニさんは、どけてあげたほうがいいでしょうね(笑)

ヤーマス    「ノイ・・・じゃなくてアディ。 これ、覚えてる?」

   とペンダントを突き出す

GM    みんなは背後だから分からないって感じか

ラディ    そんな感じかな? >分からない

リキーニ    見えないのか。

クリア    リキーニさんは、アイアンクローでもされてなさい。

ヤーマス    リキーニとのつながりがまだわからんからね

クリア    まあ、冗談だとして、とりあえず、後ろにいなさいな。

リキーニ    後ろにいるさ。今は。

GM    アディ「―――!」

ヤーマス    それで

GM    うむ。そのペンダントがあるとですね。

ヤーマス    ほむ

GM    扉が消えて、長身のノイと同じ顔の青年が現れる。

   ノイ?「……よくもまぁ、持って来ましたね。それを」

   ヤーマスをやや見下ろすように。

ヤーマス    ふーあークラウ?

GM    ノン。セノン。

ヤーマス    「誰?」

クリア    セノン、誰でしょう。

GM    ノイの男名?

ラディ    ほら、ノイの舞台ネーム?

クリア    ああー。

ラディ    「今度は、セノンはんやっけ?」

サッタ    「闘技大会ぶりやな」

GM    ノイ?→セノン「はい。こんにちは。―――とはいえ、それも少し違いますけど」

   苦笑して

クリア    ああー!思い出しました。

ヤーマス    ああ、なるほど

サッタ    ノイの男としての人格、という感じかな。

ヤーマス    ほむ

GM    セノン「私は、”ノイ”という人物の、知恵・理性・感情に別けられて、
       その理性にあたる一時的な自我です」

クリア    「なるほど。3つに別けられているのでしたね」

サッタ    セノンが理性っちゅうんは、少し異論があるんやけど(笑

見学者Mr    (ノイ自身が理性、というよりは納得できそうな(笑))

ヤーマス    「ごめんね、こうでもしないと。扉を開けてくれそうになかったから。」

リキーニ    「何か知らんがおチビの中じゃ一番話わかるような奴だな」

GM    セノン「セノンとお呼びください」

ヤーマス    「うん。あとの感情と知恵は?」

ラディ    「感情がさっきのアディはんやないかな?」

GM    セノン「いえ。感情はアーデルディアです。知恵がアディ。
       ……自分で言うのもなんだか変な話ですが……知恵の
       ――― 一番ノイに近いアディは、
       貴方達を巻き込みたくないって強情でして。
       …… 一応助かります」

ラディ    あーなるほど

サッタ    三身一体、合体巨人ノイになるわけやな。

GM    間違っちゃいないがw

ヤーマス    「いえ、友達ですから。」

   とセノンに

GM    セノン「……今、アーデルディアは完全に悪魔に取り付かれています。
       ―――時間が過ぎれば私もアディも、取り込まれるでしょう」

サッタ    「つまり、一番囚われてるんは、感情なんやな?」

見学者Mr    (それでアーデルを倒すと悪魔を取り除ける代わりにノイから感情が消える、と?)

GM    まあ、アーデルディアを殺したらそうなるね

サッタ    理性が消えたら笑うのに(笑

GM    まあ、セノン殺すと、超・欲望のままに生きる人になっちゃうけどw

リキーニ    「なら手っ取り早い。そいつん所に連れてけ」

ヤーマス    「なら、どうしたらいいかな?」

GM    セノン「連れて行きたいのは山々ですが
       ……今、アーデルディアは迷宮を作っちゃってまして……」

   といってクリアを見る

   セノン「見たでしょう?あのトリナの街を」

クリア    「ええ、あれが迷宮ですか」

GM    セノン「あれが……ノイの望む世界。あれのどこかに道があると思います」

クリア    「ふむ……」

ヤーマス    「なるほど……それと、ノイが人と話すときに感じる壁って、誰が作ってるの?」

GM    セノン「……壁、ですか?」

ヤーマス    「子供の振りして距離を置いてるというか・・・」

GM    セノン「あぁ……―――そのことも多分、あのアーデルディアの世界に入れば、分かると思います」

ヤーマス    「わかりました。」

リキーニ    「んじゃあ入らせてもらうぜ」

GM    セノン「……本当は立ち入りさせたくないんですけどね
       ……いざとなったら、帰ってくださいね。
       ノイも私も、貴方達が死ぬのは嫌ですから」

   といって、指をぱちんとならすと扉が現れる

クリア    「大丈夫ですよ」

ヤーマス    「それはわかってる。」

   と微笑む

サッタ    「誰も死なんよ、大丈夫やて」

リキーニ    「アホかお前。俺がこんな所でくたばるか」

ヤーマス    「リキーニ兄ちゃんも結構体弱いじゃないか」

クリア    「自信があるのはいいですけど、あなたは過剰すぎますよ」

リキーニ    「死なないって決めりゃあそれを貫くだけだ」

ラディ    「うちらは誰も死なんし、ノイはんが迷子なら迎えにかえるだけや」

ヤーマス    「守るって約束したしね。死ねないよ。」

GM    セノン「………」

   セノンはただ微笑んで見送るだけ。
   ではシーンカットしますがいい?

ヤーマス    OK

サッタ    あいさー。

ラディ    あいー
最終更新:2007年11月25日 17:38