| GM | では、えー。まずは……ラー君サー君でいくかな 4.理想の国 夢 |
|---|---|
| サッタ | おお、ボクらか。 |
| GM | ふと気が付くと、ラー君。サー君。周りには君たちしか居ません。 そして居る場所はトリナの街、ちょうどシャストア神殿前みたいです。 |
| サッタ | 神殿前かいな。 |
| GM | ええ。 |
| ラディ | 「ここは・・・シャストア神殿?」 |
| サッタ | 意識はあってええん? |
| GM | いいよ>あって |
| サッタ | クリアみたいに取り込まれたりはせんか(笑 |
| GM | さっき説明聞いたからw |
| サッタ | 「はぁ、見事にトリナやな……兄さんや姉さんはどこや?」 |
| GM | そうそう。シャストア神殿の隣にね、なんか土地が開いてるんだ。 |
| サッタ | おう? |
| ラディ | あれ? |
| GM | 本来ないんだけどね。こんなの。>土地 |
| ラディ | シャストア神殿のとなりって、なんだったけ? |
| GM | いろんな建物? |
| サッタ | こんな一等地に空いた土地があってたまるかいな(笑 |
| ヤーマス | w |
| GM | まあ、大通りだからひしめくごとく、建物いっぱいさw 本来あるはずのない土地w |
| ラディ | 侵食された? |
| サッタ | 「こんだけリアルなのに、あそこだけ違うようやね? 行って見よか?」 |
| ラディ | 「そうやな」 |
| サッタ | ほなら近付いてみよう。 |
| GM | うむ。近づくとね。看板がある。 |
| ラディ | 土地、売り出し中? |
| GM | おしい |
| サッタ | ん、なんか予想が立ってきたけど、それ読んでみよか(笑 「サー君、ラー君、ノイの舞台予定地。あげません」 |
| GM | と、書かれてる |
| サッタ | やっぱりー!!!(笑 |
| ラディ | わーw |
| サッタ | うわー、嬉しいけど、さすが深層意識、勝手に土地作ってるで(笑 |
| ヤーマス | www |
| GM | 探せばサー君の家予定地もあるよ?w |
| サッタ | うひゃあ!(笑 |
| クリア | 顔がほころぶ(笑) |
| GM | 家のデザイン決まってないから家は立ってないけどw |
| ラディ | 「あー あんときの約束のんかー」 |
| サッタ | やばい、PLの顔が笑う、にやける(笑 |
| GM | w |
| ラディ | こんな状況だけど、おもわず微笑む(笑 |
| ヤーマス | まったくですw |
| GM | どうでもいいんだけど、自分でシャストア神殿の横に立てといてなんだが ノイ、凄い根性だよな、大きい神殿の隣に建てる気ってw |
| ラディ | えーやん、そんだけ重要やって考えてくれてるんやもん |
| GM | まぁいいw |
| サッタ | 「覚えててくれたんやなぁ……こんな土地まで用意して」 |
| ラディ | 「ノイはん、しっかり考えとってくれてるんやなー」 と思わず看板をなでなでする |
| GM | えーと看板を撫でてるとですね |
| ラディ | うん? |
| GM | 視覚判定お願いします。二人とも。 |
| サッタ | ほう、今は昼間よね?(笑 |
| GM | まあ、昼間かな、関係なさげだけどw |
| サッタ | 昼間やと+3や(笑 |
| GM | まぁ、いいよwボーナスありでw |
| サッタ | (ころころ……)10成功、凄い成功した(笑 |
| ヤーマス | さすが |
| GM | うむw |
| ラディ | (ころころ……)5失敗。ふ(笑) |
| サッタ | 極端な(笑 |
| GM | さすがに11を何度もは無理だったかw |
| ヤーマス | 確率的には8回中3回はしっぱいだしねえ |
| GM | 夢の世界だから知力が重視されるんだ・・・すまんw えー。成功したサッタ。 |
| サッタ | おう。 |
| GM | 土地の中にうっすらと赤い線のようなものが見える。 具体的にはさっきの扉に似てる感じ。 |
| サッタ | ほほう、ほなら親友の服を引っ張るえ。 「親友親友、あそこ見たってや」 |
| ラディ | 「ん? なんやなんや? おお!?」 と、線を見る |
| サッタ | 「さっきの扉に似てるなぁ……よし、行ってみよ」 |
| ラディ | 「さっきの線と、にとるね。 いこか」 |
| GM | では触れますか? |
| ラディ | かな? |
| サッタ | そらぁ、ボクら好奇心の塊やから(笑 |
| GM | w |
| ラディ | うちも好奇心もちやしなー(笑 |
| GM | では触れるとですね、赤い光が溢れて |
| サッタ | 「にょわ!?」 |
| GM | 気が付くと、本が天高く積まれた……本棚だけの空間にいます。 |
| サッタ | 「ま、また移動したで? 今度はどこや?」 親友は一緒よね? |
| GM | 一緒よん |
| ラディ | 「本ばっかや・・・となると、ここは南シャストアのなか?」 |
| サッタ | 「トリナやった事を考えると、ペローマの大図書館かもなぁ?」 |
| GM | 少なくとも見たことのない空間ですね。あ、後、天井が見えない本棚w |
| サッタ | や、流石にここまででかくなかったか(笑 ちゅうか、ドアとか窓はないんか、この部屋(笑 |
| GM | こぅ……円形の部屋の壁一面が本棚だと思ってくれると |
| ヤーマス | 何か起きますかな? |
| ラディ | 案外、ノイの理想の場所? |
| サッタ | ノイの深層意識、記憶の間、とかやったり(笑 |
| GM | さて、本棚にある本のタイトルでも見る? |
| サッタ | せやね、ちょっと見てみよか。 |
| GM | うむ。するとだな |
| ラディ | ふむふむ |
| GM | サッタ・パラダイススノーというタイトルの本がw |
| サッタ | ギャー(笑 |
| GM | すぐ隣にラーディウス=リークというタイトルもあるな |
| サッタ | き、記憶の間で大正解の気がしてきたわ(笑 |
| GM | 探せばいろいろあると思うよw |
| ラディ | 「ほえ?」 |
| サッタ | 「なんやの、人の名前が書いてあるのう?」 |
| ラディ | 「何で、うちの名前が?」 と思わず背表紙をなぞるかな |
| GM | うむ。するとすぅーっと本が出てくる。 で、ラディの手に収まる |
| サッタ | 触って大丈夫かのう……いや、好奇心は止まらんけど(笑 |
| ラディ | ほー、それじゃ、思わずぱらっと開けてみる |
| GM | ぺらぺらーと本がさらに自動でめくられていく。 |
| ラディ | ああ、こっちが開ける前にめくられたー |
| GM | うむ。すると出会った時のこと、一緒にやった事、 それから簡単なプロフィール、今まで歌った歌の歌詞やらなんやらが書いてある。 で、最後に。大事な友達。と書かれてる。 |
| ラディ | ああ、その部分を見て 思わず嬉しそうに笑う |
| サッタ | そして……最後のページには、巨大な本棚に囲まれて本を読んでいる挿絵が(笑 |
| GM | ないないw |
| ラディ | 「どーやら、これ。ノイはんの記憶みたいや」 といって、本をそっと戻します |
| サッタ | 「嬉しそうやな、親友?」 |
| ラディ | 「うん、嬉しよー?」 |
| GM | 探せばクリアやら、ヤーマスやら、リキーニやら、ツェーンやら、アルマやらありますよ?w |
| サッタ | 怖いから探すのは止めよう、あとプライバシーや。 |
| ラディ | そうやね、自分のだけで充分 |
| GM | 良い人です。 |
| ヤーマス | ああ、ヤーマスのところ。下手に探ると本名でるなあw |
| GM | ああ。出るねw |
| サッタ | むしろ、本名で表記されてて誰だか解らないと(笑 |
| ラディ | あー(笑 |
| GM | ?「いらっしゃい」 |
| サッタ | 「ん、誰や?」 |
| GM | 背後からふいに声をかけられます。 |
| サッタ | 普通に振り向くで。 |
| ラディ | うちも振り向くな |
| GM | 振り返ると、子供姿のノイがいる。 ……大差がないとかいっちゃダメですよw |
| サッタ | いつも通りのノイがおるな(笑 |
| GM | アディ「ここはね、ノイの物語の部屋だよ?」(首かしげ |
| ラディ | 「物語の、部屋?」 |
| サッタ | 「ははぁ、人生は物語、やからなぁ」 |
| GM | アディ「そう。今までの。それからこれからの。ラー君、さっき見たでしょ?本の内容」 |
| ラディ | 「ああー」 本の内容を思い出して、また微笑む |
| サッタ | 「これからの未来は不確定な筈やな? そこには「こうなって欲しい」っちゅう想いがつづられてるんかな?」 |
| GM | アディ「うん。ノイは未来を夢見てる。 怖いこともあるけど、嫌な事もあるかもしれないけど、 それでも―――まだ見たことのない未来っていう物語を信じてる」 |
| サッタ | 当たったけど、まぁ、そんなモンやろうな。 |
| GM | アディはにっこりと微笑むと、二人の手を片方づつとって |
| ラディ | うん? |
| サッタ | おう、握手か? |
| GM | アディ「……今は、アーデルディアが怖いこと、苦しい事、 怖がって、そういうの見えてくるかもしれないけど ―――でも、ノイはみんなとの未来に希望と夢を持ってる。 だから……あんまり心配しないでね?」 と柔らかく微笑む |
| ラディ | では、微笑み返して 「ああ・・・分かったわ」 |
| サッタ | 「バカやなぁ、ボクが……ボクらがノイの事を信じられないわけないやろ?」 |
| GM | アディ「……」 にっこり微笑む。すると、周りの風景とアディの姿が薄れていく。 |
| サッタ | 「心配はせんけど、手は差し伸べるよ!」 |
| ラディ | 「それが友情やからな!」 |
| サッタ | 「痛いときは痛いって言ってええねん! その手を掴むかどうかは、ノイしだいやけどー!」 |
| GM | では、薄れ行く景色の中、ふと気が付くと 君たちはまたトリナの町並みにいた。 って所でシーンカットしましょうか? |
| サッタ | うむ、ではシーンカット、で。 |
| ラディ | OK- |
| GM | ではカットで。 4.理想の国 記憶 |
| GM | じゃ、ヤーマス行きますよー |
| ヤーマス | はいな |
| GM | ふと気が付くとですね。トリナの町並みに立ってます。君一人ですね |
| ヤーマス | ほむ |
| GM | 途中、ガラス……はないからなんだろう?水溜り?w まあ、なんかしらで自分の顔が見えたんですが |
| ヤーマス | 「ん?」 ふと水面を見ると |
| GM | 君の顔にあるはずの傷がないです。 気になって手とか見ると、やっぱりないです。 |
| ヤーマス | 「・・・・・・」 顔に手を当てます |
| GM | 触れた感触も傷がない |
| ヤーマス | 「ノイの・・・仕業かな?」 と軽く笑いつつ |
| サッタ | ああ、CPを買い戻さないと(笑 |
| 見学者Mr | (買い戻すんかい(笑) |
| GM | 夢の中だけですからw |
| ヤーマス | まあテクテクと |
| GM | うむ。町並みを歩きますね? |
| ヤーマス | うむ |
| 見学者Mr | (……ところで“傷のないヤーマス”って容貌どんなくらいなんでしょう?(笑) |
| ヤーマス | 5cpくらいの予定 |
| サッタ | 魅力的や(笑 |
| GM | 私の絵のせいでしょうか?w |
| ヤーマス | w |
| 見学者Mr | (間違いなく、ね(笑) |
| GM | まあ、さておいてw えー、道を歩いていくとですね |
| ヤーマス | 「およ?」 |
| GM | あるお店のショーウィンドウ……ガラスは高級品だからないだろうから、まあ、店頭?w |
| ヤーマス | ほむ |
| GM | に、じっと何かを見つめている青銀髪の子供が居ます。 |
| ヤーマス | 「ノイ・・・?」 |
| GM | うい |
| ヤーマス | と近づきます |
| GM | まあ、具体的にいうと アーデルディア |
| GM | こんな感じなんですが |
| サッタ | 子供の頃のノイやな、通称ノイ・ノワール。 |
| 見学者Mr | (黒化ノイ?>のわーる |
| GM | ひねた子供時代とも言うw |
| ヤーマス | 何を見てるか見ますね、何を見てますか? |
| GM | ノイはじーっと店頭においてある、赤い宝石のブローチを見ていますね。 値段はかかれていません |
| ヤーマス | 非売品? |
| GM | さぁ?>非売品 |
| ヤーマス | 「・・・・・・もしよかったら、買ったげようか?」 |
| GM | ノイ「……お前、誰?」 低い声、なんだか睨むような目つきの悪い感じで |
| ヤーマス | 「僕は、ヤーマス。ヤーマス・ヴァッフェ。君は?」 |
| GM | ノイ「ふぅん……ノイはノイ」 淡々と答えてからまたブローチを見続ける |
| ヤーマス | 「・・・・・・」 少し考えてから、手をつかんで店の中につれてく。 |
| GM | ノイ「……放せ」 |
| ヤーマス | 店主いる? |
| GM | 店主の姿はいないね |
| ヤーマス | あらら |
| GM | まあ、本来の世界とは違うからね |
| ヤーマス | 「と、ゴメン。買ったげようと思ってね」 |
| GM | ノイ「……」 ノイは怪訝そうにしてから、首を横に振る。 ノイ「知らない人にもらう理由はない」 |
| サッタ | 言ってはなんやけど、ごもっともやな。 |
| 見学者Mr | (たしかにw |
| ヤーマス | 「知り合いの子に似てたのと。 とても欲しそうにしてたからね」 と微笑む |
| GM | ノイ「知り合い……?」 と呟いてから、 ノイ「……綺麗だし、欲しいなって思ったのは確か―――でも」 |
| ヤーマス | (僕も、昔はこうだったなあ。むしろそれ以上?) 「でも?」 |
| GM | ノイ「……でも、いらない。外出るの危ないって言われてるから……もう、帰る」 |
| ヤーマス | 「じゃあ、帰る途中まで一緒にいていい?」 |
| GM | ノイ「好きにすれば」 |
| ヤーマス | 「どうも放って置けなくて」 |
| GM | といって、てくてくと勝手に歩き出します。 |
| ヤーマス | では歩幅をあわせて歩き出します |
| GM | うむ。てくてくとずーっと歩き続けてるんだけど、 なぜかティフルのシャストア神殿に着きます。 |
| ヤーマス | 「あら、ここは。」 |
| サッタ | 深層世界は奥が深いのう(笑 |
| ヤーマス | 「君の家?」 |
| GM | ノイ「そう」 こくり、と頷いてから君を見て ノイ「……前、誘拐されて迷惑かけたから……もう外でない」 |
| ヤーマス | 「そうなんだ。 しかし、はたから見ると僕も誘拐犯みたいだね」 と笑いかける |
| GM | ノイ「……違う」 |
| ヤーマス | 「ん?」 |
| GM | ノイ「よくわからないけど、お前は違う」 |
| ヤーマス | ふと微笑んで 「ありがとね。」 |
| GM | それに頷いてから、扉をあけようとして、思い出したように、君の顔を見ます |
| ヤーマス | 「?」(首かしげ |
| GM | ノイ「さっきのブローチ……いらないっていったのは……手に入れたら怖いから」 |
| ヤーマス | 「どういうこと?」 |
| GM | ノイ「失くしたり、壊したりしたらきっと悲しい」 淡々と言う。 ノイ「―――それくらいなら、持たずに見てる方がずっと……良い。きっと良い」 |
| ヤーマス | 後ろに回って軽く抱きしめる |
| GM | ノイ「……?」(見上げる。 |
| ヤーマス | 「そんなことは、ないよ。」 |
| GM | ノイ「どうして?」 |
| ヤーマス | 「たしかに、壊したりしたら悲しい。 けどね、そういうのもいつかは思い出に変えれる。」 |
| GM | じっと聞いている。 |
| ヤーマス | 「それにそういうのを気にしてたら、本当にいるものまで、手に入らないよ?」 |
| GM | ノイ「………」 どこか冷めた目をしたまま、君を見上げる。 |
| ヤーマス | 「それにね、だからこそそういうのを大切にできると、僕は思うんだ。」 |
| GM | ノイ「―――そう、だね」 すっと君の頬に手を伸ばす。 |
| ヤーマス | 「ん?」 じっとしとく |
| GM | ノイ「……ありがとう」 ふわりと柔らかく笑い、ノイと周りの風景が溶けるように消える。 |
| ヤーマス | 「いいえ、どういたしまして」 と明るく笑う |
| GM | ふっと気が付くと、トリナの街並にいます。 |
| ヤーマス | 「ここは・・・?」 |
| GM | と、言う所でそろそろカットしましょうか |
| ヤーマス | はいな |
| GM | では、カット! |
| クリア | ヤーマスさん、いい子ですねえ……(しみじみ) |
| サッタ | なんというか、純粋やね。 4.理想の国 想い |
| GM | えーと、リキーニ、クリアと二人のシーン。 |
| サッタ | 兄さんと姉さんか……出現するのはどこやろ(笑 |
| GM | 町並み。どこかw |
| クリア | どこですか(笑) |
| GM | 夢の世界だから多少は改ざん可能さ!w |
| サッタ | 解りやすく、クリアの店か竜騎亭?(笑 |
| リキーニ | 取りあえず夢の世界では俺一人が良さげーw |
| GM | おっと、すまん、一緒に居てもらいたいんだけど ついでに、出るとですねリキーニ、子供の姿ですw |
| リキーニ | なんですとっ!?w |
| ヤーマス | www |
| リキーニ | 「ん…なんだ、トリナの街…って何ですとぉ!?」 いつもの声じゃなく可愛らしい声だね!声変わり前! |
| サッタ | 数オクターブ高いんやな(笑 |
| ヤーマス | やはりBボタンキャンセルすべきだったのかw |
| 見学者Mr | (クリアは変わらんのか? |
| GM | うむ。クリアは変わらないかな |
| リキーニ | 「これはどういう事だー!?」 と叫んでるリキーニから尻尾髪取り除いてちっちゃかわいくした8、9歳くらいの子供が!! |
| クリア | 「あらまあ……リキーニさんにも、そんな時代があったのですね」 |
| リキーニ | 「以前の変化のエリクサビーバック!?中和だ!中和のエリクサ探せー!?」 |
| クリア | 「夢の中なのですから、それでは直らないでしょうに」 |
| ヤーマス | そういえばその寸劇で初めてあったんだよなあ。ノイと |
| GM | ノイ、操り人形状態だったがw |
| クリア | とりあえず、デコピンでもしてみようかしら。 ぴん。 |
| リキーニ | 「あいたっ!?」 |
| ヤーマス | 魔女が、ここに魔女がいる・・・ |
| GM | 魔女か?w |
| リキーニ | 「何すんだよクリア!?」 |
| クリア | 「落ち着きなさい。とりあえずは『道』を探すのでしょう」 |
| リキーニ | 「そりゃそうだが…ふんっ!…ダメだ、直らねぇ」 力いれてみてもなおらーん! |
| GM | まあ、治りませんな、さっきの境界線の位置ならいけただろうけどw |
| リキーニ | ところで俺の服は? |
| GM | んー。そうねノイと初めて会ったときの服装で |
| リキーニ | あいよ。 |
| クリア | 「あなたがそのような姿なのも、何か意味があるのでしょう」 |
| リキーニ | 「んー?ああ、そーいやあのおチビと初めて会ったのは俺がこんくらいの時だったな」 |
| クリア | 「なるほど、では、その場所へ行ってみましょうか」 |
| リキーニ | 「じゃ、シャストア神殿だな」 で、いつもと同じように歩こうとして。 |
| GM | うん |
| リキーニ | 「へぶっ!?」 転ぶ。 |
| GM | 無駄に可愛いw |
| サッタ | 縮尺の問題やな(笑 |
| クリア | 「……手でも引いてあげましょうか?」 |
| リキーニ | 「要らんわっ!ナリはガキでも中身は元のまんまだなめんなよっ!?」 |
| クリア | 「転んでいるじゃありませんか」 |
| リキーニ | 「そりゃー前のお前と同じだよ。慣れりゃいいんだ慣れりゃ」 |
| クリア | 「急いでいるのですから」 と、手をつかんで、さっさと行ってしまいましょうか。 |
| リキーニ | 「ぬおおおっ!?引っ張るな引っ張るなそれが原因で転ぶって!?」 |
| GM | うむ。歩いているとですね。視覚判定どうぞ |
| リキーニ | 俺をステータスはそのままか?w |
| GM | うん、ステータスは平気だよ |
| リキーニ | (ころころ……)成功 |
| クリア | (ころころ……)成功 |
| GM | 町並みに青い線のようなものが見える。 |
| サッタ | こっちは青やな。 |
| リキーニ | まぁガヤンだしなー。 |
| ヤーマス | ヤーマスなんてそういうのがなかったぜw |
| GM | 思いつかなくってな、過去に会ってもらいましたw |
| ヤーマス | うむ、まるでヤーマスの過去を見ているようでしたw |
| GM | w |
| クリア | 「見えますか?」 |
| リキーニ | 「あの青い線の事か?」 結局大人しく手を引かれてる。 |
| クリア | 「超えてみますか」 |
| リキーニ | 「どの道ここ行かなきゃシャストア神殿まで行けねーぞ。トリナの街ならな」 |
| クリア | 「尚更ですね」 さっさと超えましょう。 |
| GM | では、踏み越えると青い光がぱっと視界を遮ります。 そして気が付くと君たちはガヤン神殿の内部にいました。 |
| リキーニ | 「流石夢の世界、何処行くかわかりゃしねーな」 |
| GM | ?「あはは。そうよね」 と背後から、リキーニには懐かしい、クリアには知らない人の声が聞こえる |
| クリア | 振り返ってみましょうか。 |
| ヤーマス | 女性の声ですね、たしか。 |
| リキーニ | 「……そーだよな。ここはあのおチビの世界だ。ならお前がいても不思議じゃねぇよな…」 ゆっくり。ゆっくりと振り返り。 |
| GM | すると、そこにいるのはショートカットの紅茶色の髪の美人な女性が微笑んで立っている。 |
| リキーニ | 「よう。『久しぶり』、か? アルマ」 |
| GM | ?→アルマ「うん。なんか変だけど……久しぶりね。リキーニ」 |
| クリア | 「どなたでしょう?」 |
| リキーニ | 「俺の元相棒だ。5年前に死んでる」 |
| GM | アルマ「リキーニの元同僚です。よろしく」 |
| クリア | 「なるほど……始めまして。クリアと申します」 |
| GM | アルマ「とはいっても……本当のあたしはもういないし。 ……ノイの中にある、ノイがそうと考えてる記憶の欠片だから…… なんかおかしいけどね」 |
| リキーニ | 「知ってるよ。あのおチビん中のお前がどんなかは知らねぇがな」 |
| GM | アルマ「んー。そうね。あたしが”思う”分にはほぼ再現されてると思うわ」 |
| クリア | 「感動の再会、でしょうか」 |
| GM | アルマ「あはは。冗談」 といって、リキーニどーんと突き飛ばすw |
| クリア | ははは(笑) |
| ヤーマス | w |
| リキーニ | 「……俺とコイツの関係こういう関係だぜ?」 壁にめり込み。 |
| GM | アルマ「……そう。あんたがそういう風に思ってるから―――あたしは今ここにいるのよ」 どこか真面目な顔で |
| クリア | 「仲、良さそうですね」 |
| リキーニ | 「まぁダチでもなけりゃ5年もコンビ組んでられねぇよ。 あの堅物含めりゃトリオだが、な」 |
| クリア | 「仲が良い、止まりですか」 |
| GM | アルマ「あはは。クリア、だっけ?」 |
| クリア | 「なんでしょう?」 |
| GM | アルマ「うん。関係ない、と思うわ。でもノイは貴方にここに居てもらいたかった。 だから、ごめん。迷惑だろうケド、居て」 |
| クリア | 「迷惑だなんて……」 |
| GM | そういってから、リキーニを見る。 |
| リキーニ | 「あん?何か用か?」 |
| GM | アルマ「……ねぇ。あんたさ。どうして子供の姿なのか分かる?」 |
| リキーニ | 「あのおチビと初めて会ったのはこのナリの時だからな。 そんで、俺が始めてあいつを『本気で怒った』のもこのナリの時だ」 |
| GM | アルマ「……残念。はずれ。 じゃ、次。あたしがここにいる理由。分かる?」 |
| リキーニ | 「………」 少しだけ目ぇ瞑って。 「……知ってるよ。いや、正確にゃ『知った』。あの堅物から教えられた」 |
| GM | アルマ「そう。じゃあ、言ってみて」 じっと見つめて |
| リキーニ | 「お前、俺の事が好きだったらしいな」 |
| GM | アルマ「そうよ」 |
| リキーニ | 「その様子じゃ、おチビも知ってたか」 |
| GM | アルマ「うん。だって、バレバレっていわれちゃったし」 肩をすくめて |
| リキーニ | 「悪かったな。そのバレバレに気付かなくてよ」 |
| GM | アルマ「本当。最悪よね。なんでこんなのにってたまに思った事があるわ」 苦笑して |
| リキーニ | 「は、言い訳はしねぇよ」 苦笑して。なぁ、ここだけ20歳当時の姿ダブらせていいか? |
| GM | まあ、幻影みたいな感じでいいよ |
| リキーニ | ん。姿は9歳だが、20歳の姿も見えるっつー事で。 |
| GM | ういっす |
| リキーニ | 「俺はお前の想いに気付かなかった。気付かずにお前は逝っちまった。 …そんで、俺はその後に他人に教えられて初めて気付いた間抜けだ」 |
| GM | アルマ「……」 |
| リキーニ | 「少しずれてりゃ、ほんの少し神様ってのが匙加減変えてたら。 もしかしたらお前の想いにも気付いて答えてたかもしれねぇ。 それは否定しねぇよ」 |
| GM | アルマ「……そういう風に、見たこと……あった?」 どこか期待に、そして諦めに色を染めて。 |
| リキーニ | 「全く無かった、なんて答えると思ったか、ばーか」 |
| GM | アルマ「なによそれっ!」 むかっとして |
| リキーニ | 「お前の相棒してる時は気が抜けた。 お前とバカやってる時は楽しかった。 お前がテメェの道を歩いてるのを見て、綺麗だと思った」 壁に寄りかかって。 |
| GM | アルマ「……」 |
| リキーニ | 「……ずっとお前と一緒にバカやれると思ってた。 ずっとお前の相棒やれると思ってた。 だからお前がいなくなって、全部を見た時俺ぁ転んで落ちた。 テメェが信じていたものを信じる事ができなくなった。 差し伸べられる手ぇ全部跳ね除けて、転んで落ちて腐ってた」 |
| GM | アルマ「……じゃあ、なんで言ってくれなかったの?」 少しすねたように |
| リキーニ | 「それはよ。『その言葉』はよ。言ってみりゃあ覚悟だ」 |
| GM | アルマ「覚悟?」 |
| リキーニ | 「自分の半分背負わせて、自分の全部より重い相手の半分背負って、 それでも胸ぇ張って道を歩くっていう覚悟だ。 この俺にお前みてぇな『いい女』の半分、背負いきれるわけねぇだろ。 だから、言わねぇよ。今までもこれからも」 |
| GM | アルマ「……バカ」 苦笑して アルマ「―――まぁ、居ない人間だからね。あたしは……もう良い。 ノイの中の片隅のあたしは、満足だから。 ……ノイね、あたしとあんたにくっついてもらいかったのよ?」 |
| リキーニ | 「は。俺には『荷』が重すぎらぁ。光栄に思えよ。 この俺に『背負いきれねぇ』なんて言わせた女はお前だけだ」 |
| GM | アルマ「……」(ため息 |
| クリア | 「……つまり、リキーニさんはへたれだったということでしょうか」 |
| GM | アルマ「ああ。なるほど。そりゃ納得ね。ナイスよクリア」 |
| クリア | 「今のうちに鬱憤晴らしておいても、罰は当たらないと思いますよ」 |
| GM | アルマ「んー。それはノイに任せておくわよ」 |
| リキーニ | 「そりゃーわかったが空気ブチ壊してくれてありがとうよクリアっ!!」涙目w |
| GM | 苦笑して、だんだんと薄れていくアルマ |
| クリア | 「いいんですか?」 |
| GM | アルマ「うん……ノイが望んだあたしはもうすぐ消える。役目、果たしたから」 |
| リキーニ | 「…そんじゃあ、もう会う事もねぇだろ。それほど真っ直ぐだったんだ。 お前なんか真っ直ぐ月に行っちまえ。俺はだらだら遊んで行くからよ」 |
| GM | アルマ「―――リキーニ。 ノイがあたしとあんたに恋人関係になってもらいたかった理由。 なのに、あんたが子供の姿だった理由。 5年前。ノイが絶望ってくらいに落ち込んだ理由。 ……ヤーマス君、だったかな? 彼が持ってるモノの理由。少し、考えてあげてよね」 最後に微笑んで |
| リキーニ | 「……じゃあな。さよなら、だ」 |
| GM | アルマ「……じゃあね。みんなによろしく」 ガヤン神殿の景色とともに、アルマは消える。 |
| リキーニ | それと一緒に20歳の俺も見えなくなる。 |
| クリア | 「不器用な人ばかりですね」 |
| リキーニ | 「はん。器用に何でもこなすばかりが良いヤツじゃねぇよ。 不器用でも前に進んでくんだからいいんだ」 |
| クリア | 「少しは器用になってもらいたいのですけれど」 |
| リキーニ | 「努力はしてんだよ、これでも」 ぶすっとした子供の顔で。 |
| クリア | 「なら、よしとしましょう」 頭なでてあげます。 微笑を浮かべて。 |
| リキーニ | 「子供扱いすんなっ!?ナリはこうでも中身は25歳だぁっ!?」 |
| GM | ではそろそろシーンカットしようか? |
| クリア | そうしましょうか。 |
| ヤーマス | ほむ |
| リキーニ | ん。 |
| クリア | ぶつつり。 |
| GM | ちょっきん |