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それも日常?

 



正宗 「よう、士朗。いつぞや以来じゃの」
士朗 「あ、まさむねさん。こんにちは。おひさしぶりです」
士朗 「あの時はどうも、お世話になりました」
正宗 「なに、礼を言われることでもないわい。かっかっか」
士朗 「また、試合しましょう!」
正宗 「ほっほぉ。それもまた良いのぉ」
士朗 「いつか、ですけど」
正宗 「ふむ。わしは今すぐでもいいんじゃがな?」
正宗 と。後ろにやりと笑って。
士朗 「い、いえ、私が、今日は、その、ちょっと……あ!
士朗  りんさん! りんさんじゃないですか!」
士朗 と、見つけます。
麟  え?出なきゃダメ?w
正宗 出てくださいなw
士朗 無理やりでも出てもらいますよ!
士朗 けけけけけけけ!
麟  はっ、仕方ないねぇ…
麟  ダブルクロスのシナリオ作成は諦めるとするよ(苦笑
正宗 ごめんねっw
士朗 いえ、無理に、とは、言いませんけどね。
士朗 私は。
麟  「ん?何だ何だ、あの時の青年じゃぁないかい。
麟   士郎、だっけか?久しぶりだなぁ」
士朗 「お久しぶりです! りんさん!」
麟  渡り鳥は再び戻ってくる、それが渡り鳥というものなのだから
正宗 「ほぉ、麟か。久方ぶりに見る顔じゃの」
正宗 /麟は思い出す。
正宗 /あの忌々しい怪盗の横にいた、長髪の剣士のことを。
麟  「ん?なんだいなんだい、正宗のオッサンまでいるのか。
麟   こいつぁとんだ風の吹き回しだな」
士朗 「ほあ? りんさん、まさむねさんとお知り合いなんですか?」
正宗 「なかなかの奇縁じゃのお」
麟  「あの怪盗野郎は元気にしてるかい?
麟   風の噂じゃ最近色々とやってるらしいじゃないか」
正宗 「かっかっか。元気すぎるほどだわい。
正宗  最近娘が2人できたようじゃの」
麟  「はっ、そいつぁハッスルしすぎだってんだ」w
正宗 「ふむ、勘違いしとるかどうかわからんが、
正宗  一応2人とも養子じゃぞ」
士朗 「一人は、かぐらさんですし」
麟  「神楽ぁ?何やってんだいアイツは…」
麟  少し目を丸くして
士朗 「かぐらさんの妹が、しぐむんどさんの養子になったので、
士朗  かぐらさんも養子になったんです。」
士朗 と、さらに混乱させるようなことを言ってみました(笑)
正宗 「ま、妹といっても妹同然、という感じの娘じゃがの」
譲二 今君達どこで話してんの~?
正宗 公園。
士朗 じょーじさんがいつでもこれるところですよ(笑)
譲二 公園か。じゃあ。余裕があったら行こう(笑)
正宗 おう、来いw
麟  「ま、何だかんだいって面倒見いいヤツだからねぇ、神楽は。
麟   どうせどっかから拾ってきたんだろ?その子も」
士朗 「ですです。かぐらさんを殺しに来た子でした」
正宗 「それでその組織から盗ってきた嬢じゃの。カミュは」
士朗 「あ、そのこの名前、かみゅさんです」
麟  「やれやれ、養子なんて取ってる暇あったら
麟   結婚相手でも見つけたらどうなんだ?
麟   確かまだせっつかれてるんじゃないっけか?」
正宗 「最近は神楽嬢ちゃんも加わったようじゃがの。かっかっか」
麟  「ははっ、そいつぁやれやれだな」
正宗 「さて、わしは去るとするが…噂をすれば影じゃの」
正宗 と言って跳躍。その場から消える。
士朗 「おやや、まさむねさん、帰っちゃいました」
正宗 「それでは2人ともさらばじゃ!かっかっか…」
麟  「ったく、元気なおっさんだよ」
シグ 「本当にな」
シグ いつの間にか2人の背後にいる。
譲二 「まったくですねぇ」
譲二 一緒にいる(笑)
士朗 「あ、しぐむんどさんに、じょーじさん!」
麟  「何だ馬鹿怪盗に馬鹿のコンビ、いたのか」
シグ 「やれやれ、正宗だっていい歳だと思うのだがなぁ。
シグ  そこの所どうだい、譲二君に麟嬢、それに士朗君」
譲二 「やぁりん。おひさしぶりー。
譲二  相変わらず日本一なんて言ってるのかい?」
譲二 「シローさんは相変わらずかぁいいねぇ」(笑)
麟  「黙れ疫病神、貴様にだけ
麟   その疫病神っぷりは譲ってやるからとっとと失せろ」
譲二 「えぇ~?せっかくだから俺を超えておくれよ。
譲二  そうすれば、あとで莠世に色々言い返せるから」
シグ 「君を超えるのは大抵の人間には無理だろうね」
麟  「どうしてもお前にだけは敵う気がしないんだよ。
麟   ほら、熨斗つけて疫病神日本一くれてやるから」
士朗 「かわいい? ですか?」
譲二 「ええシローさんはいつ見ても可愛いですね。
譲二  そうだ、せっかくだから、結婚でもしませんか?」
士朗 「ええ!?」>結婚
麟  「士郎、こいつの妄言に惑わされるな。
麟   マトモに聞くと脳にしみこんで汚染されるぞ」w
譲二 「えー?りんのいじわる~」
シュー 「超えられないなら超えられるように下げるだけだわさ・・・」
シグ 「おや、シュヴェールト。散歩かね?」
シュー シュヴェールトは「下げる力」を使った!
シュー ジョージのだめっぷりを下げた!
麟  それってさらに駄目になるんじゃ…w
士朗 /ジョージはさらにだめになった!
麟  ・・・タチ悪くなるってそれ絶対!w
シグ ジャッジ
シグ その場合は上がるだろw-
譲二 ダメが下がるって、よくなるのか?
シュー 「・・・あれ?あてぃの下げる力でダメ要素を下げる場合
シュー  ダメが減少するのか全体が下がって更にだめになるのか…!?」
士朗 本人も悩んでますよ(笑)
シュー ・・・言った本人もさっぱりわからんw
シグ だってその場合ダメ度が上がるのだろ?
譲二 「そう、結婚でございます。私の住んでいる星ならば同性婚も可能!
譲二  よってほら、ハネムーンはどこにいたしましょうか?」
シグ 「新婚旅行には是非当社は使わないでくれ」
士朗 「え、えーと、えーと、あー、うーん」
麟  「お前が住んでる星は地球だろうが!
麟   ・・・いや、まあそりゃ国によっちゃできるけどさ」
シュー 「あ。やあ陣。ひさしぶり~」
シュー シュヴェールトは下げる力を使った!
シグ 「ああ、息災のようだな、シュヴェールト」
シュー 怪盗シグムントの「ムード」が下がった!
シュー シグムントは本名で呼ばれてしまった!
シグ あ、それ大丈夫。
シグ 普段は普通に『陣・シュテルビー』だから。
シュー あ、そーなの。
シュー 「どしてるん陣?
シュー  あてぃは漫喫のパソでデイトレードの株価暴落させた帰り~」
シュー ようやく勝手がつかめてきたというか、
シュー 会話に参入する機会が出来たというか。
シグ 「うむ。
シグ  事前に情報を『盗んで』おいたおかげで儲けさせてもらったよ」
シュー 「流石だね~陣~」>情報盗んで
譲二 「あ、ごめん。今から電波受信するからしばらく黙る。
譲二  またちょっとしたらねりん!」
シュー 「狙った奴だけ下げるつもりが、
シュー  全部下がっちゃって私の資産も大暴落~」
シグ 「はっはっは、それは災難だったなぁ」
シュー だるーん、としたぬるい微笑み浮かべます。
シュー 目の下に隈があるんでやる気のない痩せたパンダみたいだけど。
シュー 「あてぃは不幸にはなれてるから~」
シュー シュヴェールトは自分に下げる力を使った!
シュー 悲しいと思う気持ちが下がった!
シグ 「だが不用意に使うのはやめたまえよ?
シグ  最近わが社が異常に大きくなってきているのに、
シグ  他の社を下げてしまったら、
シグ  経済の独占が起こってしまうではないか」
シュー 「ん。判った陣。任せて。調整するから。」
シュー ・・・この子の能力発動描写、なんだかポケモンみたいだなあw
士朗 ははは(笑)
麟  ポケモンw
シュー シュヴェールトは「下げる力」を使った!
シグ /勢い余って物価が下がった!
麟  ああっ!w
シュー ・・・贈収賄疑惑発生!会社の人気が暴落した・・・
シュー って、しまった、さきに描写されてしまったw
シグ 「だから、不用意に使うなと言っているだろう」
シグ と、苦笑して。
シュー 「ぐにゅー。散々だわさー」
シュー べたーっと地面に寝転んじゃいます、もうw
シグ 『物価が下がった』という『事実』を盗む。
シグ 「ほら、これで元通り」
シュー ・・・「制御できてない」という設定のせいで、
シュー 果てしなく迷惑なキャラになって無いか?この子w
麟  無差別なジョージよりはマシ…かなw
シグ 日常パートはねw
シュー 「あんがとお、陣。」
シグ 「と、ああ、そういえば2人には紹介がまだだったかな?」
シュー 「ん?」
シグ 「この子はシュヴェールト=シュティッヒパルメ」
シグ 「ま、私の友人だ」
シュー ・・・地味に、相手の警戒心を下げてる。
士朗 しかし、しろーの警戒心は0だった!
麟  「へぇ、アンタの友人だから
麟   まあまともなヤツじゃあないだろうけど。
麟   ま、よろしくなシュヴェル」
シュー 「あ、言い忘れてたね確かに。あてぃの名前。
シュー  けど気軽にしゅーちゃんでいーよ?」
士朗 「よろしくです、しゅヴぇーるとさん」
士朗 「私、屍士朗です」
麟  「んで、アタシが早川麟」
シュー 見よ!!
士朗 なにぃ!
麟  DPどこで稼いだ!w
シグ おおっ!?DP5点溜まってんの!?
士朗 こんなところで運切!?
シュー やつれ気味で目の下隈のその顔。ただれた気配。
シュー 一瞬!
シュー 一瞬それが消えた。
シュー その一瞬、シュヴェールト=シュティッヒパルメの姿は。
シュー 普段のマイナス要素全てが消えた、
シュー 蝶極上の美しさを備えていた。
シュー さながら、雲間から姿を現した太陽!
シュー だが、全ては一瞬のうたかた。
シュー 一瞬後には、元の姿にシュヴェールトは戻っていた。
シュー 「・・・あ、語尾間違えた。
シュー  さっきのとこ、しゅーちゃんでいいだわさ、ね♪」
シグ 「で、そこで固まっているのが山田譲二君だ」>馴れてる
シュー ギャグモード語尾を間違えたせいで、
シュー うっかり正体が出てしまったではないかw
麟  わざわざそのためにw
士朗 目をごしごしこすって
士朗 「あ、あれ? なんか、しゅヴぇーるとさんが、
士朗  一瞬、違う人みたいに見えたような……」
譲二 なんかしばらく前にひどいこと言われた気がする」
シュー (極秘設定:実は普段は自分の諸要素を下げている。
シュー  容姿とか、能力とか。凄すぎるから。)
シグ /シグはしみじみと思い出す。
シグ /まだ建てたばかりの孤児院。そこのシュベールとはいた。
シグ /まだ制御出来ないその力を『盗んだ』りして、
シグ /会社経営にも苦労したものだった。
シグ /今はある程度は制御できるようになっているが、
シグ /これから先この子がどうなるか。
シグ /実の両親とは違うし、戸籍上も違う。
シグ /が、シュベールトの父親として心配は尽きないのだった。
譲二 /じゃあ、ジョージも孤児院入れてほしいな(ジャッジ望む)
シグ ジャッジ
士朗 
譲二 
シグ あんたシグより年上だろーが。
シグ 
麟  ・・・・・ここでむしろ入れてやったほうが面白くなるのだろうかw
シュー ど、どうしよ・・・w
譲二 シローさんよりは生きてないと思うような気も
譲二 しないでもないけど忘れているだけかも。
士朗 しろーは何年生きてるのか、きっと自分でもわかんないです。
士朗 (……もし、しろーがジョージさんより生きているなら、
士朗  バッシュ・ザ・スタンピートなみの聖人ですねえ。)
麟  *君に任せたw(逃げ
シュー ー(プラスマイナス同数の場合はどうなるんだったっけ?)
シグ 否決ー。
士朗 同値の場合は否決です。
士朗 惜しかった(笑)
譲二 ですです。
譲二 あやういあやうい(笑)
シグ と、いうわけでシュベールトは
シグ 実はシグ設立の孤児院出身だった!
シグ オドロキの新事実!(笑)
麟  まあ、いいんじゃないかとw
譲二 ジョージも孤児院出身になりたかったー(笑)
士朗 したかったー(笑)
シグ どういう姿で入るつもりだw
シュー ・・・と、ともあれ、気が付くとシュヴェールト、
シュー すごくシグムントと親密になってるような・・・w
譲二 どうってそりゃ、
譲二 あの十代の姿のまま半ズボン着て、黄色い半そでで(笑)
シグ 叩き出されますよ、それw
譲二 ランドセルも忘れるな!(笑)
シグ もっとダメだーっ!?(笑)
シュー 「・・・あれ?」
シュー シュヴェールトがジョージをまじまじ見る。
シュー 何かを思い出そうとするかのように、目を細め。
士朗 あれです、1週間ぐらい、
士朗 じょーじさんの疫病神の能力のせいで、気づかれなくて、
士朗 しぐむんどさんが来て、ようやく気づかれるのですよ!
シグ あぁ、それもいいかもw>シグが来て気付く
シュー 「・・・思い出した。お前、あの時の変質者」
シュー しゃきーん。剣を抜きます。
麟  やっぱ進入してたー!w
士朗 よし! これでじょーじさんも、孤児院出身です!
麟  いいのか!これで!?w
シュー 「ピチピチの半そで半ズボンで潜入してきて、
シュー  私のルームメイトのよーこちゃんの服着て逃げていった男・・・!」
譲二 わーい!
シュー すっと。バスタードソードが構えられる。
シュー およそ西洋刀剣とは、本来たたきつけるものにして
シュー 技を使うものにあらず。
譲二 「しつれいな!
譲二  よーこちゃんのではなく
譲二  ちゃんと自分で合うサイズのを用意していったのだ!」
麟  「どっちにしろまごう事なき変態じゃねぇかソレ」
譲二 「ちゃんと人には迷惑かからないように!」
麟  「お前の存在自体が
麟   子供のまっとうな成長に迷惑なんじゃねーのか?」
シュー 僅かにフェンシングの源流や、
シュー 重い剣を扱うためのハイランダーの技法が伝えられるのみ。
シュー しかし。シュヴェールトの構えは違う。
シグ 「…あー、シュベールト」
シグ 「一応、殺さないようにな?」
譲二 「嫌だねりん。俺のようなヤツを見て育てば、
譲二  絶対まっすぐ育つって言われたぜ」
譲二 「はんめんきょうしにして。って」
士朗 「あー、なるほどー」
譲二 「いやー、教師だって。てれるねぇ」
麟  「ああ、それは納得だな」
シュー 静養刀剣を位置から再分析し、
シュー 導き出された古の得物を使っての新機軸の殺人術。
シュー 「・・・半殺しはいいんだわさね、シグムント。」
シグ 「ああ、ま、そのくらいはいいだろうからな」
麟  「その教師って言葉の前をきちんと読め、このアホが」
譲二 「半面?半面とは物事の半分。
譲二  つまり、半分は生徒と同意義の、生徒に最も近い先生!?」
シュー つかぜってえまっすぐはまっすぐでも普通の人と逆の方向に
シュー まっすぐになっちまうだわさ、と呟きつつ。
シグ パチン。
シグ シグムンドも指を鳴らす。
シグ すると出てきたもの、それは空中に浮かぶ縄。
シュー 「・・・出た。シグムントのお得意先。
シュー  カウント物流特製ベルナール反省ロープ」
麟  ちょ!w
士朗 ははは(笑)
シグ 「うむ。彼の会社とは中々懇意にさせてもらっているし、
シグ  質もいいからな」
譲二 「なんとすてきな!」
シュー シュヴェールトは下げる力を使った!
シュー セッション同士の垣根が下がった!
麟  下げるなそんなもん!w
シュー 見たか下げる力の真骨頂!w
士朗 すごいとこさがったー!(笑)
シグ わははははw
麟  真骨頂すぎてぐうの音もでねえよ!w
シグ 「では教育してやろう」
シグ いつの間にか。
シグ 黒いマントをその身に羽織り。
シグ また黒いシルクハットを頭に被り。
シグ 腕ほどの長さのステッキを右手に。
シグ 金の鎖をつけたモノクルを右目に。
シグ 怪盗紳士、奇術師シグムンドがそこにいた。
譲二 「あ、ごめん。キャッチはいった」
譲二 「ぼーーーーーーーーー」電波受信中
シグ 「では今のうちだな」
シュー 「だわさね。」
シグ 「というわけで。反省したまえ」
シグ ステッキが槌っと振られ。
シュー 剣がたたきつけられ。
シグ 譲二の身体は縛りあげられると同時に斬撃が叩き込まれる。
シュー 更に同時に、剣身から「下げる力」が注ぎ込まれる。
シグ それと同時に、シュヴェールトの剣の『切れ味』を盗んでおく。
シュー とりあえず下がったのは、打撃の「シリアス度」。
シュー シリアス度を極限まで下げた打撃は、
シュー 切れ味を盗まれるまでもなく。
シュー 快音と共に最大限の突っ込み力を発揮!
シュー 目標を「きらーん♪」
シュー のエフェクト共に青空の彼方へ吹っ飛ばすのだ!
シュー かっきーーーーん!!!
シグ /そして譲二は地球を一周。元の場所に頭から突き刺さった!
シグ 「うむ、まぁ、こんなものだろう」
麟  「ったく、いつもながらコメントのしようもないねぇ、コイツは」
麟  軽く苦笑して
シグ 「まぁそれが彼の面白い所さ」
麟  「否定はしないよ」
シュー 「・・・」
シュー 地面にめり込むジョージを見て。
シュー 「・・・埋葬。」
シュー 地面が下がった。ぼこっ。穴に飲まれるジョージ。
麟  「ひょい、っと」
麟  軽くムチをふるって近くの木の枝を払い
麟  飲み込まれた上に枝で綺麗な墓を作り上げる
麟  「んで、墓標には何て刻めばいい?」
麟  ムチを手元に戻しながら
シグ 「ま、結構すぐに起き上がってくるだろうがね」
麟  「ま、そうなんだけどさ」
譲二 墓標に刻むのは決まっているよぅ。
譲二 詳しくは日常編で。
麟  おう、そうのなか
麟  あんま詳しく読んでないんだよなぁ…
譲二 自分でもなんと刻むかは覚えてないけど(笑)
シグ 「ふむ。だがそういえば君と会うのは一年ぶりだったな、麟嬢」
麟  「ま、渡り鳥ってのはそういうもんさ。旅から旅へが私のサガでね」
シグ /その一年前。麟は仇を探す旅の途上。
麟  うぉいw
士朗 ははは(笑)
シグ /いつもの如くいつもの様に。
シグ /仇と思わしき人物を追い詰めた時、こいつは現れた。
シグ 「はっはっは、殺すのは待ってもらおうか」
麟  「2月2日!明日香優を殺したのは貴様だな!き・さ・ま・だ・な!!
麟   …って、誰だい、あんた」
麟  パッ、と首を掴んでいた手を放し
麟  地面に倒れ付した男には既に意識は無く、
麟  かろうじて生きているといった有様
シグ 「私の名前は怪盗シグムンド」
シグ そう名乗った男の横には
シグ 踝ほどの長さの髪を持った男が立っている。
麟  「…あんま聞かない名だねぇ。売りだし中の泥棒かい?」
麟  「ま、邪魔するんだってんなら…」
麟  目が鋭さを増し、腰のムチに手が伸びる
シグ 「ははは、これでもなかなか有名なのだがね?ともかくとして」
シグ 「君の仇はその人物ではないよ。悪人ではあるがね」
シグ と、その手にはいつの間にか鞭が握られている。
シグ 麟には見覚えがある。自分の鞭だ。
麟  「…ちっ、わかってるんだよそんなことは。
麟   でも悪人に代わりは無いだろ?」
麟  相手の評価を変える、こいつはそこそこにやる方だ、と
シグ 「そう。だから『こう』するのさ」
シグ と、鞭を麟に放り投げたその瞬間。
シグ 男の傷は綺麗さっぱりなくなっている。
麟  「んで、なんだい?殺すな、っていいたいのかいそりゃ」
麟  綺麗に傷が消えたその男を見て
シグ その代り、目の前の男の左腕。そこから滴る赤い雫。
譲二 ああ、なんか面白い状況だ。乱入したいものだ(笑)
シグ 「その通り。彼には生きる権利と、生きて罪を償う義務がある」
麟  「アタシの気晴らしをする権利は?
麟   今回も外れだってんでちとイラついてるんだけど」
麟  本気ではなく、冗談めかして
シグ 「ふむ。気晴らしで人を殺すというのかね?」
シグ また余裕の笑みで言おう。
シグ 「それは君の望んだことか?早川麟」
シグ 「人であることをやめてまで人を守る君の望むことかね、踊り手よ」
麟  「・・・はっ、じょーだんだよ冗談、
麟   そうまじっぽく答えるんじゃないっての」
麟  タバコを取り出して口にくわえ
麟  「それでも、それだからこそ、私を心だけでも人にしてくれた
麟   優を殺したヤツを許せないんだけどね」
シグ 「ならば君に見せてあげよう」
シグ そう言って、パチリと指を鳴らす。
シグ 「なんであれ『殺す』という行為。それを償うという行為。
シグ  それが何であるか。何をもたらすか」
シグ ぼろぼろのはずの左手を上げ。
シグ 「そして…どれほど虚しいか」
シグ ステッキが、終と振られ。
シグ 暗転。
シグ 何を見せられたかは想像で補いましょー。
士朗 キャー、きっとあんなことや、こんなことが、キャー(笑)
麟  「おっと、説教は止めな、
麟   古今東西復讐者に効く説教なんてありはしないんだからな」
麟  それでも揺るがぬ彼女がそこにいる
麟  「復讐ってのは、所詮は己の心にケリをつける行為さ」
シグ 「今はそれでも構わないさ。だが、これだけは言っておこう」
麟  「私はそうでもしないと化け物に戻っちまう、
麟   もう戻りかけてるのかもしれないけどね」
麟  ふと、苦々しげに軽く笑って
シグ 「私は君に『殺』させはしない。
シグ  私の能力ならばその復讐心も何もかも盗んで魅せよう。
シグ  だがそれはしない」
麟  「はっ、勝手に言ってな馬鹿怪盗、
麟   たとえアンタに盗めてもアンタじゃ抱えきれないさ」
シグ 「ふ…」
麟  「ま、いいさ。今回はアンタに免じて許してやるよ、と」
麟  ひらひらと振る手、そこにはシグが盗んだはずのムチがある
シグ 少しだけ。ほんの少しだけ哀しそうに笑って。
シグ 「そうだな。抱えきれぬやもしれんな。
シグ  だが、君に『殺し』はさせない」
麟  「はっ、はた迷惑な野郎だ。ま、そんだけ言う以上
麟   あんたにもそれにこだわる理由があるんだろ」
シグ ちなみにシグは鞭を返してるけどねw
麟  ん?だっけか?
麟  んじゃステッキを持ってますw
麟  シグの
シグ 「その通り」
シグ と、パチリと指を鳴らすと。
シグ ポン。
シグ 麟の持つステッキが花束に変る。
シグ 「さぁ、今は行きたまえフロイライン。その心に決めた道をな」
麟  「ま、私も一様言っとくが、私の前で先に技を見せない方がいいぞ?
麟   これが日本一の腕前、ってやつだからな」
麟  さらに花束が一枚のカードに変わり
麟  倒れている男の上に放る
麟  【この者、連続殺人犯人】
麟  「そいつの処遇はアンタに任せるよ。
麟   そいつの『殺し』、アンタがどうするか気になるからね」
シグ 「ふふふ、それは重畳。では任される」
麟  「そいじゃ、またな、馬鹿怪盗。盗んだものを置く為のスペース、
麟   今度会うときまでに広げておきな、きっと役に立つからさ」
シグ 「ははは、ならばそうしておこう。ではまた会おう、フロイライン」
シグ /そして、背を向けて去っていく麟。
シグ 麟の姿も気配も消えた時。シグムンドはポツリと呟く。
シグ 「…『殺し』はさせないさ…私の過ちを繰り返さない為、
シグ  そして…それが明日香優の望みだからな」
シュー ぬおw
シグ 後に。麟は新聞であの追い詰めた男が自首したことを知る。
麟  /そして時は今に戻る
シグ 「なかなかに懐かしい。まだ仇は見つかっていないようだがね」
シグ 「あぁ、それと。盗んだものを置くスペースなのだが、
シグ  すまないが逆に減ってしまった」
麟  「ったく、溜め込みすぎなんだよお前は」
シュー 「んー?」
シュー /二人の間に満ちる、友情とも愛情とも違う深い感情。
シュー それを感じるシュヴェールト。
シュー 少し嬉しく、少し悲しく、少しねたましく。
シュー だから、つい。
シグ 「はっはっは、仕方あるまい。
シグ  なにせ家族が2人も増えたからなぁ」
麟  「ま、そっちの方がお前らしいか、
麟   そうやって増やしたもんも悪くはなさそうだしな」
シュー 「・・・下げる力、練習しないと・・・とりあえず日本一を
シュー  日本下から一番目に下げる練習~だわさ~」
シュー うにょんうにょんうにょん。
シュー シュヴェールトは凛に下げる力を使った!
麟  「おっと、まだまだ甘い、な」
麟  だが、『下げる力』はすでに下げられていた
シグ /下がりすぎでやる気まで下がってしまった!
シグ ちなみにやる気が下がったのはシュヴェールト。
麟  「一度私に先に見せたからね、
麟   日本一をなめない方がいいぞ?フロイライン」
麟  ニヤリとシグの方を見ながら軽く笑って
シュー 「ぶみゅー」つぶれてますw
シグ 「まったく。あまり苛めるものじゃあない」と苦笑する。
シュー この能力汎用性能アホほど高いけどカウンターに弱い~
シュー ズ○ットのなんでも一番システムを計算に入れるの忘れてたー!
シュー 先に相手に技を出させ、
シュー それを上回るのが「日本一」の能力の本質だったなー・・・
麟  「ま、かわいい子じゃないか。
麟   そうだ、神楽のこともよろしく頼むぞシグ、
麟   面倒見はいい子だからお前の方にも干渉してくると思うが、
麟   ま、笑って諦めろw」
シグ 「はっはっは、それも我が娘の可愛いところさ」
シグ と楽しそうに嬉しそうに言う。
シュー 我が娘っ!?
シュー ・・・シュヴェールト、シグムントの養女確定w
シグ だって神楽養子だしw
シュー あ、神楽のほうだったのかw
シュー 「・・・とりあえずプライドと自尊心ちょっとづつ下げとく。
シュー  あの日本一の人、強い・・・」
シグ 「ま、妹に対しては過保護すぎるようだがな」
麟  「お姉さん、ってのはそういうもんさ」
シグ 「それに普段は私に対してきつく当るのだよ。
シグ  うむ、これが反抗期というものかね?」
シグ と楽しそうに言っとこうw
シグ 「カミュは素直に懐いてくれるというのになぁ」
麟  「ははっ、そりゃいい!
麟   お前の娘はいきなり反抗期からスタートか!」
麟  楽しげに笑って答えるw
シグ 「あぁ。それに最近見合い話させる為の方法も
シグ  手段を選ばなくなってきてな。
シグ  爺まで協力しているからなかなかに楽しい」
麟  「よかったなぁ、シグ。難易度ハードからスタートとは、
麟   お前よっぽどのマゾゲーマーか何かかぁ?」w
シグ 「この間は本気の炎で死なない程度に火傷させて
シグ  無理矢理持っていかれようとしたよ、はっはっは」
麟  「ははっ、アイツの本気の炎となると熱量も相当だからな。
麟   軽く盗むわけにもいかないか」w
シグ 「ああ。おかげで身代わり人形が
シグ  三体ほど消し炭も残らず消えてしまった」
麟  「そりゃぁ神楽のヤツ怒っただろうなぁw
麟   身代わり人形たぁ酷い真似をする、くくっ」w
シュー 「・・・あの時はシグムントの元気が下がった。
シュー  つーか、しょぼくれまくりだったわさ。」
シグ 「うむ。君にも1つ進呈しようか?」
シグ といって出された60センチ程の大きさのデフォルメ人形。
麟  「いらんいらん、使う当ても無いし持ち物は最小限がモットーでね」
シュー 「ほんとに全く躊躇なく焼かれたって、
シュー  おでん屋台のオヤジさんに陣ぐちってた」w
シグ 勿論シグムンドだけど、
シグ 可愛らしいぬいぐるみにデフォルメされてる。
麟  「・・・手作りじゃないよなまさかこれ」
シュー 「・・・ちなみに、あてぃ、持ってる」
シュー シグムント人形抱きつつ。
シグ 「手作りといえば手作りか?材料さえあれば1秒で作れる」
シグ つまり手品師の能力で作ってる。
麟  「一気にありがたみが下がるから子供の前で言うなソレ」
シグ 「はっはっは、だが流通はしていない。
シグ  結構プレミアはついているぞ?」
シグ その値段、相場14000円。
麟  「そんなもんに金払うヤツの気持ちがわからんな」
麟  軽く苦笑して
シグ 「カミュは目を輝かせて受け取ってくれたのだがなぁ。
シグ  神楽に渡すと即行で焼却なのだよ」
シュー 「・・・今なら140円のハンマープライス」
シュー 勝手に値段を「下げる」w
シグ だが流通量は変ってないからw
シグ 今の所孤児院の子供達とカミュとシュヴェールトくらいか。
シグ 持ってるの。
譲二 そんなわけだー!
譲二 復活だー!いや、正確には出現!
シュー 「・・・!」確かに埋めたのに!
シグ 「ふむ、10分か。いつもより少々遅いな」
譲二 「ふぅ、電波の国からただいま。
譲二  ちょっと意識は2面性だけど許してね」(笑)
シグ いや、士朗もここにいるはずなんだけどねw
麟  「っち、そのまま帰ってこないほうが地球環境に優しいんだがな」
士朗 「私も、なんか意識が二つに分かれてる感じがします」(笑)
シュー 「地球というより、宇宙的な問題・・・」
シグ 「はっはっは、いやいや、
シグ  彼がいないと結構つまらないではないか」
譲二 「というわけでみんな久しぶり。
譲二  皆に愛される疫病神、山田のジョージが再臨だよー」
シュー また地面を下げる。ずぼっ。ジョージは埋もれたw
麟  一瞬で消えたーw
譲二 「あ~れ~」
シュー 「・・・そのままマグマまで、マントルまで落ち果てろ」
譲二 だが、世界を一周して上からふってきた。
譲二 「あれ? ただいま」
シュー 「おぶっ!?」
シグ 「シュヴェールト。それくらいでは彼は死なないぞ?」
シュー 「・・・みたいだわさ・・・」
シグ と、ぶつかる前にシュベールトを引き寄せる。
シグ 具体的にはその場所から盗んで手元に。
譲二 /だが、珍しく引き寄せに失敗。
譲二 /ジョージはしゅべーるとのうえに落ちる。
シュー 品性を落とそうにも人気を落とそうにも人望を落とそうにも・・・
譲二 「きゅ~」
シュー 全部ダメダメの相手にはどうしようもないw
シュー 下げる力、早くも弱点露出w
シグ 「おっと、そういえば譲二君の能力はそれだったな」
シュー 「むぎゅ」
麟  「だからこいつはやっかいなんだよ…」
シグ では普通に近寄る。
譲二 「はっ! しまった!」
譲二 と、シュベを助け上げる。
譲二 「申し訳ないお嬢さん。こうなったらこうですね……」
譲二 と、両手を握り。
譲二 「せっかくだから、結婚しませんか?」
シグ 「君にはやらん」
麟  「何人目だソレ」
士朗 「向こうでも言ってるじゃないですか、じょーじさん」
譲二 「そうか!それじゃあハネムーンはどこに行こうか!?
譲二 「それとも、最近上がり調子の
譲二  ハワイにあるしぐむんの屋敷なんてどうだろう!?」
シグ 「あそこは別荘だがな」
譲二 「まぁ、私が行くと上り調子な場所は必ず寂れるが、
譲二  まあ、ボクタチノ愛の前にはどうでいいよね!」
シュー 「・・・ムード、盛り下がれ」(最大レベル)
譲二 歯をきらーん。
譲二 「うっ……なんだか知らんが、
譲二  君への愛情が最低レベルになってしまった……」
シュー 何と言うか愛という単語すら思いつかない
シュー 蝶ダウなー空間を展開。
譲二 「これでは、ハネムーンは函館以外にはいけない」
シュー 「下がれ、下郎!!」
譲二 「まぁ、しかたがないね。じゃあ、函館で挙式をしよう!」
麟  「五稜郭なんて見に行ってどうするんだ、アホが」
シュー 下げる力の文法的拡大用法で吹っ飛ばす!!」
麟  「…函館じゃ無いっけかアレは正確には」
譲二 「そこで、マグロを食べよう!」
麟  「遠洋漁業のマグロなんざどこで喰っても一緒だと思うがな」
シグ 「それは言ってはならないことだよ、麟嬢」
士朗 「というか、下げてもハネムーンにはいくんですね」
シグ 「ま、私が認めんがな」
譲二 「そりゃ行くさ。なんならシロー君も一緒に行く?
譲二  りんも一緒でもいいぜぃ」
譲二 と、すっ飛びながら。
譲二 「俺様の今住んでいる国は
譲二  幸いにして同姓婚から重婚まで可能なきがするからさぁぁぁぁ」
譲二 きらーん。
シグ 「ふむ。30秒後にまたこっちに一周して帰ってくるな」
シュー 「・・・いっそ妄言力を下げたほうがいい?」
シュー ふと思う対策。
麟  「無限大だろうからな、下げても無限大だ」
シグ 「いやいや、それでは彼が面白くなくなってしまうではないか」
譲二 妄言力下げたら真面目な子になりますネェ。
シュー 「・・・?・・・?」
譲二 それはいい! 是非!
シュー 異なる二つの意見、どうしたらいいやら。
譲二 どうでも面白い子だから平気さっ
シグ 「そういえば麟嬢」
麟  「なんだ?シグ」
シグ 「聞き忘れていたのだが、盗んだもののスペースを広げておけ
シグ  と言っていたな。いったいどういうことだね?」
シグ ものを置くスペース、だな。
麟  「自分で考えろ、馬鹿怪盗」
麟  「つっても、わかってないまでも、やってるみたいだけどな」
シグ 「いや、わからないから聞いているわけだが…」
シグ と不思議そうな顔で聞こう。
麟  「ま、気にしなくても大丈夫ってことさ」
譲二 「ふっ、それでは、私がお答えいたしましょう」
譲二 地面からきりもみで出現。
譲二 「ただいまっ!」
シグ 「ふむ?言ってみたまえ」
シグ と何も動揺せずに。
シュー ジョージの存在感を下げるw
譲二 「簡単なこと!全部押し入れにしまっちゃえばいい!」
シュー 誰も彼の発言に気づかないw
シグ 「と、ん?譲二君、何処だ?」
譲二 「もしくは、ぽっけに全部入れとくとか!」
譲二 「そんで、シュビやんをその部屋に入れて」
シグ 「まぁ、それにそうしておけば役に立つと君は言っていたが」
シグ と、譲二に気付かず。
譲二 「ぐふふな事や。えへへな事をするスペースとか!
譲二  あとは、そこに世界地図を広げたりとか!」
譲二 「他には穴を彫って埋めてしまうとか!」
麟  「ところで…なんかさっきからジョージがいるようないないような…
麟   そんな気配がしてるんだがねぇ」
シグ 「そうかね?」気付かないw
譲二 「ハネムーンに行って、そこで新しいものなんかは
譲二  俺様人一倍物持ちがいいからそれを押入れに入れる
譲二  と見せかけて、実は机の上においてあるなんて
譲二  秘密だよみんな!」
譲二 「あとね、机にはかならずあれはつけておけば
譲二  未来にも過去にもいけるし、
譲二  デコ型ロボットなんて最高だよね!」
譲二 全然気にしてない。
麟  ・・・デコ型ロボット?w
シグ 「むぅ、何かいる気はするが…何だろうな?」
譲二 「おお、燐きいてくれるのか!?」
シグ スロットだろw>デコ型
譲二 「今の時代はデコ型ロボット。
譲二  そう、あのおでこの光りっぷりがたまらないよね!」
譲二 「さらには色々とやってくれるしデコえもん!」
譲二 「タバコを吸ったりとか、家でごろごろしていたりろか。
譲二  ただ飯を食べているだけだったりとか!」
麟  こ、これは…むしろ突っ込めない分暴走を始めている!w
譲二 「すごいよねデコえもん!」
麟  し、しまった!これは孔明の罠だw
シグ 「むぅ、なんだ?ここの辺り、か?」
シグ と何かの力を盗む>下げる力
シグ そして現れる譲二。
麟  「やっぱりいたか、妄言発生器め」
シグ 「おや、こんな所にいたのかね」
譲二 「そして好きなものはみかん!
譲二  あの人一日99こみかんを食べないと
譲二  動いてくれないからまったくもってかれはおちゃめさんだよ」
シグ 「何のことだね?」
譲二 「なぁ?デコえもんて可愛いよね。
譲二  そう思わないかりんにしぐむん」
譲二 「あのつるつるしたおでこ。たまらないよ」
シグ 「ふむ、デコえもん?誰のことかは知らないが」
麟  「お前の脳内テレビ番組のキャラなんて知るかよ」
譲二 「デコえもんを知らない!?ががーん!」
譲二 「あの世界的英雄デコえもんを知らないとは!
譲二  君達はさては、ジャポン人じゃないな!
譲二 「ひぃ!まさか、宇宙人に乗っ取られているとか!?」
シグ 「私は日独ハーフなのだがな?」
譲二 「しまった!今世界はそんな危機にさらされていたとは!」
譲二 「だが安心しろりん。俺が、君を!宇宙から護ってあげるから!」
譲二 ぱぱーん。
譲二 「というわけだ!さぁしぐむん!
シグ 「ふむ。少しメートルを下げたまえ譲二君」
譲二 「いますぐ! さぁ!
シグ 「宇宙事業には進出しているが戦艦建造はないな」
譲二 「じゃあ、今から作らないと!よし、わかった!
譲二 「安心してくれたまえ!そしてこれで、世界も平和だな!」
譲二 「はっはっはっはっはっは」
シグ 「だから少しそのテンションを下げたまえよ」
麟  「じゃあとりあえず九州沖に沈む
麟   大和のところにでもいってこいやぁ!!!」
麟  精霊を纏い全開でジョージを蹴り飛ばす
譲二 「行ってきます代霊界!!」
譲二 ぴゅるるるるるる~。っと飛んでった。
麟  丹波哲郎によろしくw
シグ 「ふむ、戻ってくるには2分ほどかかるかな?」
麟  「ったく、これで2分程度ってんだからタチが悪い」
シグ 「まぁいいではないか。見ている分には面白い」
譲二 「と、いうわけで、かえってきました」
シグ 「お帰り。10秒ほど速かったね」
麟  「この不死身さを
麟   もう少しまともなことに使う気にはならないのか?お前は」
譲二 「うむ、ちょっと道に迷ってしまってロォスァンジェルスまで
譲二  行ってしまいましたが無事かえってきました」
麟  「無駄に発音だけはいいのか」
譲二 「そりゃもう、俺様おフゥラァンス語7級だから」
麟  「ロサンゼルスはアメリカだと思ったがなぁ、私は」
譲二 「最近変更されたんだよ。地図上では」
譲二 「ほら、俺の持つ最新地図だと日本が丸くなくなってるし」
麟  「どこ製の地図だよソレ」
譲二 「うむ、一発商店てとこの」
麟  「自分のところの製品内の出来事じぇねぇかそれだと!」w
譲二 「いや、残念ながら、すでにこの会社は昨日つぶれたんだ……」
譲二 「そして、現物支給されたのがこれさ……」
譲二 なんか一見さびしそうに。
麟  「何だ、そりゃよかったな。
麟   これで世界はまた一つ平和になったな、
麟   ってお前のせいだろソレ」
譲二 「ふっ、そんなわけないさ!」
麟  「じゃ、何だってんだ?」
譲二 「次はまた二発商店に就職が決まっているから!」
譲二 ぱぱーん。
譲二 両手を挙げて。
譲二 「よって俺のせいではない!」
麟  「何発目まであるんだ、その系列店は」
譲二 「108発商店まである」
麟  「煩悩の数分か」
譲二 「だから、安心!」
譲二 「ちなみに2発商店は主に鉛筆を作ってます」
麟  「普通の鉛筆じゃないんだろ?、どうせ」
譲二 中心に鉛100パーセントの米地Bが特産です。
シグ /だが譲二の内定が決まった4時間後。
シグ /2発商店はもう倒産していた
譲二 「あとは、青く輝く綺麗な鉛筆とか」
譲二 「ガイガーカウンターを近づけてはいけません」
麟  「何使ってんだアホ」
シグ 「それはなかなかに危ない鉛筆だな」
譲二 「でも大丈夫!3発商店はもっとすごいぞっ!」
シグ 「ほほう…むっ?」
譲二 「なにせ、スクワット補助器具を扱っているからな!」
譲二 「ちなみに形はスリッパ」
麟  「いや、邪魔だろソレ、すべるし」
譲二 「それが素人の浅はかさ!」
シグ 「ふむ、どうやら神楽がすぐ近くまで来ているらしい。
シグ  元々ここに来たのも神楽から逃げていたわけなのだがな」
譲二 「それをはく事により、
譲二  スクワットの効果がなんと1098倍にもアップするのだ!」
譲二 「一緒にもらえるこの薬を飲めば……」
シグ 「すまないが私はもう行くぞ。それでは2人とも、また会おう!」
麟  「明らかに薬の効果だろうがっ!」
シグ と去る。
シグ つまりもう眠いー。
麟  「っと、それじゃ、またな。馬鹿怪盗」
譲二 「じゃあねん」
シグ 「はっはっは、さらばだ!」
譲二 「困ったら世界の救世主じょーじんに相談した前よ~」
シグ ぱちん!
譲二 「結婚相談ならいつでも受け付けるから~」
シグ 指を鳴らしたその後。もう怪盗の姿は無く。
シグ かわりに身代わり人形が置いてあるのであった。
麟  「ったく、去り際までこいつは…」
麟  ひょい、と人形を手にとって
譲二 「うむう、今日はちょっと失敗してるみたいね。
譲二  いつもの人形とちがうわ」
麟  「へぇ、どの辺が?」
譲二 「いつもはシルクハットを被っているけど、今日はキン消しだ」
シグ ジャッジ!
シグ -!
譲二 と、自分の持つキンけしを持ち上げる。
譲二 ちなみに、身代わり人形はりんがもってる。
シグ そっちかい!
譲二 「しかも、ペンタゴンだ!中々レアだぞっ!」
麟  「いや、お前に聞いた私が愚かだった」
麟  といって人形をジョージに投げつけます
シグ ともかくもう寝まさぁ。
譲二 おつかれ~。

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最終更新:2020年05月11日 21:14