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ミドル・フェイズ10
 
   では、お待たせしました、センパイ達のシーンに行きましょう(笑



 ミドル・フェイズ10 シーンプレイヤー:堅陸沖那


 
明彦    さて、それで堅陸+俺のシーンか。
 
   果たして、堅陸先輩がメインになるか(笑
 
沖那    これ私も登場侵食上げたほうがいいのか?
 
GM    では、沖那さんのシーン……の前に、マスターシーン。


私は誰でもない。
私は誰でもある。
わずかな時間の、
魅了ですべてを、
引き連れあるく。
そう創造された。
寂しくはないけどね。
苦しくもないけどね。
悲しくすらないけど。
嬉しくはないかもね。


幸せが欲しいな。


 
GM    以上。
 
   誰でもない誰でもある、まるで遙のようだ(笑
 
明彦    んじゃ、侵食振るか。
   ともかく。低いの願う!

   65+1d10
 
ダイス    明彦 -> 65+1D10 = 65+[3] = 68
 
明彦    よし!w
 
沖那    ホントに低いしw
 
   未だトップか(笑
 
GM    ですから、沖那さんのシーンですって!(苦笑
 
沖那    たははw
 
GM    何で明彦君が振るんですか(苦笑
   まぁ、出ますけれど!!
 
沖那    さて、私も振るか

   51+1d10
 
ダイス    沖那 -> 51+1D10 = 51+[1] = 52
 
沖那    うはw
 
明彦    いや、戦闘でやりたい事があるんだ。
   そして相変わらずなw
 
GM    って言うか流石!
 
   さすが!
 
   流石先輩(笑
 
   ともあれ。
 
GM    と、始めます。


  誰かの記憶。 思い出。
  そこから、その誰かを再生することは、可能だろうか?
  私たちは忘れない。死んでいった、あの人たちを。
  大事な人たちを。
  彼らのことなら、全部覚えている。
  だから、その記憶を使えば……彼らを再生できる。


  ――わけが、ない。


  人は嘘をつくから。 本当を言っているつもりでも、
  嘘を吐くから。
  本当なんて、無いから。
  私たちの持っている、誰かの記憶は、結局誰かの一面に過ぎなくて。
  だから、そこから作った誰かは、空っぽな表層に過ぎない。


  触れ合う表層。  そんな空っぽさが、あの名前か……。
  そんな空っぽさが、この世界の、あいつか。
  でも、だったらどうする?
  私たちは忘れてしまう。 大事な人なのに、やがて、忘れてしまう。


  寂しい……だから、それが。
  永遠なる理想郷へ辿る、一つの道標。


  ……なんだってさ。


  堅陸、わかるか?


 
沖那    「オチ以外ならな。それがどうして理想郷になるのかはさっぱりだ」


  寂しいから、その寂しさをなくしたい。
  その思いが、理想郷に繋がるんじゃないか?


 
沖那    「そんなもの何処にだってある感情だろう。
   それが理想郷に繋がるなら、この世界はとっくに楽園だ」


  まだ、歩んでる途中なのかも。
  そして、歩む途中で悩み、苦しむ。


 
沖那    「まあ、行くなら勝手に行ってくれ。
   どうせ私の願いは…もうこの世には無いからな」


  この世界にあるんだよ。


 
沖那    「まあな」


  幸せだったでしょう?


 
沖那    「・・・幸せだったよ。本当に…本当にな」


  うん。
  だから、いつまでも。


 
沖那    「そう、このときが永遠に続いて欲しいと祈りたくなるほどに、な」


  祈れば良い。


 
沖那    「けれども、やっぱり駄目だな」


  何が?


 
沖那    「そこまで、そこまで馬鹿じゃあないんだよ…私は」


  ばか?


 
沖那    「いっそ馬鹿なら幸せだった」


  良くある話だね。


 
沖那    「まったくだな。
   アイツを…克真を。親友だと、変わらずそう思っていたのなら。
   私はきっとこのままここに居続けただろうさ」


  ……。


 
沖那    「けれどもね…私は自分の思いに気付いてるんだ。
   克真が死んで、しばらくたったときに」


  ……。


 
沖那    「私は、富来克真という男が好きだと。愛していたと。
   そう…気付いちゃったんだ」

   そう言ったとき、少し珍しく、普通の少女のようにはにかみ

   「だから、ここは違うんだ。
   私の思いと状況がどうしてもずれててさ」


  ……そうか。


 
沖那    「なあ」


  何?


 
沖那    「いっそ私を殺してくれないか?」


  死にたいの?


 
沖那    「そうしたらきっと・・・

   ・・・駄目、だろうな。
   怒られちゃうだろうな・・・」


  ……誰に。


 
沖那    「克真にさ。
   だからなるたけ誰かを庇う形で死ねればよかったんだけどね。
   ……この体丈夫過ぎて、今まで何度死んでも行けないんだ」


  ……。


 
沖那    「別に持っていくつもりは無いんだから重さは関係ないのにな、ははっ」


  ……。


 
明彦    では、そろそろ登場する。あぁ、一つ聞きたいが。
 
沖那    ああ、くんな
 
明彦    ん。そういうなら行かん。
 
GM    とりあえず聞きたい事を聞きましょう?
 
沖那    あ~、でも言いたいことは大体言ったんだよなぁ
 
明彦    で、どうすればいいんだ?
 
沖那    まあ、好きにしてくれ
 
明彦    ふむ。じゃあまず聞きたいが、場面は変わらず公園で良いのか?
 
GM    いいえ、何処でもないですね。
   誰ともない人と、話しつづけているイメージ。
 
明彦    ん。それでは黒い獅子の姿で登場する。四足歩行のライオンな。
 
   敵だ。
 
   オズの魔法使いw
 
GM    克真君出そうと思ったんですけれど、このタイミングでは悪いので、止めましょう。
 
   こうして富来先輩は出ることなく消えると(笑
 
沖那    うわ、帰れ、貴様今すぐ帰れw
 
明彦    どっちだお前はw
 
GM    PL優先で。(笑
 
沖那    ちっw
 
GM    GMはちゃんとタイミング読もうとしますから、大丈夫です。
 
明彦    ともかく。心象風景は夕方にでもしておけ。
   夕暮れ、黄昏時。誰そ彼時。人と『人で無し』が交わる時間。四つ辻の時間。
 
   そこに現れるのが黒い獅子ですか(笑
 
   なんで明彦先輩が仕切るんですかw
 
沖那    そういうヤツだからだ(苦笑
 
明彦    こういう自分だからだw
 
   まぁ、指定がないなら夕暮れでもいいでしょう(笑
   というより、やりたい事があるんですよね、センパイは(笑
 
GM    より具体的に言うのなら、境界線の無い世界です。


  区別が無い。 思想の入り乱れた世界。
  自我が無い。 意識が無い……そんな世界に、溶け込もうとする――


  ――手前。


 
GM    なので、どんな状景も、心持ち一つです。
 
明彦    「それでは、お前はどうする」
 
沖那    「さあな、とりあえずこの世界に私の願いが無いことだけは確かだ」
 
明彦    「…この世界を作りそして為そうとしている者も愚かではない。
   いずれはそのお前の望みすらも叶えられる。『夢』とはそういう世界だ。
   あるいは相手が。あるいは自分がそう変える」
 
沖那    「くくっ、自慰行為で満足できるほど子供でも無くてな」
 
明彦    「然らば、聞こう」


「ここにはお前の無くした者がいる、
 お前が必要な者がいる、お前を必要としてくれる者がいる。


 だがこれは『夢』だ。泡沫に過ぎず残滓にしかならない『夢』だ。
 夢ゆえにあそこには全てがあるのだろう。
 お前が『あって欲しい』、『捨ててはならない』、そんなものが全てあるのだろう。


 夢の中だからこそそれは無くならない。
 既に失っていたとしても夢の中だからこそ蘇る。
 己の思いによっても形を変える。


 自分に必要なものは全てあり、また『相手』にとって必要なものも全てある。
 例え自分を慰める事であってもそれは『現実』よりも余程楽だろう。


 まさしくそれは『夢』のような世界だろう」


その黒い獅子は、だが、と言葉を切り。


「お前はまだ日向を歩ける。日の光を浴びる事ができる。
 俺の様に自嘲(あざけ)って夕闇を彷徨うでもなく、
 あいつらの様に嗤って夜を闊歩するでもなく、
 お前は笑って日の光の中に歩く事ができる。


 それは確かにお前にとって何かを無くした世界だ、
 無理矢理何かを捨てさせられた世界だ。
 その世界には既にお前の大事なものの一人はいない、
 『捨ててはならない一人』はいない。


 いるとすれば、もう既にお前のその胸の中だけだ。
 もう声を聞く事はできず、もう声を聞かせる事はできず。
 もう笑顔を見る事はできず、もう笑顔を見られる事も無い。
 全ては記憶と思い出だけに留まるのみだ」


眩しいものを見るかのように、届かぬものを見るかのように。羨むように。


「しかし、お前は歩ける。
 時に照りつけ時に優しく自らを照らす光の中を歩ける。
 陽射しの中を歩ける。
 自分の意志でその足を支え体を支え心を支え、
 日の光の中を笑って歩く事ができる。


 ならばどうする、堅陸沖那。


 お前はこのままこの夕闇の中でもない、
 中途半端な日向と夜の狭間にたゆたう事を是とするのか。
 日向に歩く事を放棄し、己の部屋の中に、
 ただ己だけがいるその夢の中に引き篭もるのか。


 お前は、どうする」


夕闇を彷徨う獅子は問う。その血の様な夕焼け色の目で、漆黒の様な夜色の瞳で。


 
明彦    以上。
 
   長い(笑
 
   またかw
 
明彦    まぁいつもの事だw
 
沖那    「くくっ…」

   小さく笑い

   「はははははははは!!!

   笑わせるなよ、張子の猫が」


 目の色が―――変わる


 
沖那    「貴様風情が、私の何を偉そうに語るか」
 
明彦    「………」

   黙って見ている。
 
沖那    「境遇が似ている? そんなものは貴様の妄想に過ぎんぞ。
   失せろ、客観者。私が求めているのは世界ではない。

   私が求めているのはただ1人!!
   ただアイツに私の思いを伝えたいがために私は何処へでも歩いていこう!!!」
 
明彦    「ならばお前は捨てるのか?」
 
沖那    「昼だろうと夜だろうと、夕闇だろうと、道など何処でもかまわんさ!
   どうせ…どうせ何処にもいないんだ…からっ…なぁっ!!!」

   涙を流しながら、悲しく吼える
 
GM    「そう、富来克真は死んでいる。
   死んだ人間は、戻らない。だけど……
   死んだその人間に、会いたくなる時も、あるのさ」


  ――そんな執着が、この状況を作り上げた。


 
GM    「一つの要因であることに、間違いは無い」


ぐぁ。
   ぁん。
     ん……。


  景色が、変わる。
  夕暮れの……
  紅色の――陽射し差し込む。
  音楽室。


 
GM    ゆらり、と、風靡の端末が……起き上がる。

   風靡:「……見つかっちゃったな。ま、当然と言えば当然、か」
 
明彦    「ああ。解りやすいヒントだ。面倒な仕掛けがあったがな」
 
GM    風靡:「おはよう、堅陸。そして、アッキーはさっき振りだな。
       いつまでもこんなところに居るわけには――行かなかったし」
 
沖那    「は、ははははは…」

   ゆっくりと起き上がり

   「今ならわかるよ、舞姫の絶望がな。気が狂うのも納得だ…」
 
GM    風靡:「悪かった。もっとずっと……気付かせないで居て上げられれば、良かったんだけどさ」
 
沖那    「いや、そんな思いを、さらに深く私に自覚させてもらったことは感謝するさ。玉響」
 
GM    しゃらん…… と、頭を振る。

   風靡:「そっか」
 
沖那    「半分は本気だ、素直にうけとってくれ。ははっ」
 
GM    風靡:「気付いてるように、これは私の従者だ」

   と、身体を示します。


  同調律――堅陸沖那と、玉響風靡を、同調させ……
  ソラリス――幻惑、夢へと誘う。
  ブラム=ストーカー――《血の契約》!
――従者!


 
明彦    「良くできたものだな。
   『同調』し記憶を引き出し、従者にそれを預け入れ替わらせる。
   普通は思いつかん」
 
GM    風靡:「時間稼ぎだけどね」
 
沖那    ・・・のわりには随分長い時間彼岸に言ってたな(苦笑
 
GM    風靡:「この状況すら――プロトタイプ。
       いわゆる、お試し期間だよ。堅陸」
 
沖那    「ああ、クーリングオフは間に合うだろうな」
 
GM    風靡:「気持ちよかっただろ?」

   くすり、と……あくまで彼女は涼やかに笑う。
 
明彦    「何とも非生産的な事だな。
   かと言って混ざる気なんぞ毛頭無いが」
 
沖那    「ドラッグとはおそらくこんな気持ちだろうな。
   少なくとも二度とやりたいとは思わないさ」
 
GM    風靡:「それは残念」

   さ、て。 と、風靡は息を吐く。

   風靡:「どうしようかな。私としては、アッキー……
       一度くらい、痴話喧嘩してみるのも、一興だと思う」

   しゃらん……。 にっこりと、微笑んで。
   彼女は言う。
 
明彦    「俺としては面倒事は遠慮をしたい所だが、
   どうしても、と言うのなら相手になってやる」
 
GM    風靡:「私の方の事情を話してしまうと。
       ……隠匿しておくはずのところがばれてしまったし、建前でも、
       抵抗したそぶりを見せておきたいところなのさ」

   と、服が……黒い和服へと変わる。
 
沖那    「くくっ、なるほどな」
 
GM    風靡:「ごめんね、アッキー、堅陸も、な。
       堅陸の言うことも、アッキーの言うこともわかるけれど……それでも私は」


  「“永遠の理想郷”に、とりつかれてるみたいだよ」


 
GM    床を這うように、血の網が展開される。

   音もなく。 優雅に――

   しゃらん……従者の、髪飾りが揺れる。
 
明彦    「謝る事でもない。俺の方はな」

   ポケットから抜き出した右手。
   それがざわざわと、がりがりと、ばきばきと、ぎゃりぎゃりと。
   その姿を変えていく。
 
沖那    「何、私としても私がアイツに会いに行くのを手伝ってくれるんだ。
   感謝したいぐらいさ」

   白い手袋をはめ、シールドクリエイト、っと。これで侵食54
 
明彦    ちなみに、ハンティング+破壊の爪+一角鬼な。侵食率9点上昇w
 
沖那    お前は流石だなw
 
   一角はいらない気がw
 
明彦    これで77%だ!w
 
沖那    中間戦闘あるとお前はほんっとw
 
明彦    完全獣化はせん、したらクライマックス前に死ねるからなw
   まぁ、あの俺&風靡の絵のあの状態と思え。
 
GM    風靡:「準備は良いか? なら、始めようか」

   音楽室で……音楽会でも始めるように。
   ……穏やかに。 涼やかに。
   彼女は言った。




 
GM    では、戦闘開始―――と、風靡が一番早いのか。
 
明彦    俺も堅陸も遅いからなw
 
沖那    まったくだw
 
GM    距離は、ある程度はなれた状態で。 戦闘移動で近寄れます。
   お二人は同一エンゲージで良いですか?
 
沖那    おk
 
明彦    ああ。
 
GM    では……部屋の中に、網のように張られた血液が、
   槍のように伸びて……明彦君を貫こうとします。
 
明彦    暗黒の網っぽいんだよなぁ。
 
   付属効果が怖いですね。
 
沖那    さて、カバーリングだな
 
GM    そう言えばセットアップ……誰も持ってないか。
   侵食率的に、サポートデバイスは無理ですし。

   14r+13@7
 
ダイス    GM -> 14R+13@7 = [10,4,8,8,4,8,6,3,6,6,7][7,2,1,8,7][10,5,6][5]<クリティカル>+13 = 48
 
沖那    うっわ、普通に受けようかと思ったが、そもそも達成値的にきついかもw
   ていうか従者のクセに技能もちかよw
 
GM    あ、すみません、それミスです。(苦笑
 
明彦    間違えたかw
 
GM    そこは無しで。
 
沖那    わぁいw
 
明彦    -13だな。35。
 
沖那    あ~それじゃあとりあえずダメージくれると嬉しいな!w
 
GM    4d10+4
 
ダイス    GM -> 4D10+4 = [8,5,10,4]+4 = 31
 
GM    ダメージ31ですね。装甲有効。 と言っても、今は特に何もつけてないかな?
 
沖那    あ、重力の城使い忘れた!w
 
GM    あー、セットアップ聞き忘れたので、使って良いですよ。
 
沖那    ありがとー、侵食58~
 
   どうせ死なない?
 
沖那    あ、重力の城の段階で死なないw
   でも折角だから受けを狙ってみるw
 
明彦    何だかんだで初受け?w
 
沖那    舞姫【エリス】、っと。実はそうだw
 
GM    Σここに来て。
 
   受けキャラとして何か(笑
 
沖那    これで侵食は65、ボーナス狙いもあったw

   8r+4+9@7
 
ダイス    沖那 -> 8R+4+9@7 = [8,5,6,2,10,4,10,9][8,9,8,1][3,3,9][2]<クリティカル>+4+9 = 45
 
沖那    受けたねーw
 
GM    わーぉ。
 
沖那    重力の城で-10の受け値22で32点
 
GM    うわ、無効化されました。
 
明彦    おお、初めて攻撃の無効化が!w
 
沖那    あ、しかも今の重力の城のダイス足してねぇやw
 
GM    うわー。
 
沖那    あと3つ増えるのかー
 
GM    流石受け特化。
 
   沖那先輩って受けキャラだったんだ!w
 
GM    風靡:「……堅陸、やるんだな」
 
沖那    「くくっ、この程度じゃ死ねないなぁっ!!」

   さて、折角受けたし曲かけようw
   消費ペース上げないと全部使えないんだ!w
 
明彦    使え使えw


  『隣に…』


   空にだかれ 雲が流れてく
   風を揺らして 木々が語る
   目覚める度 変わらない日々に
   君の抜け殻探している


   Pain 見えなくても 声が聞こえなくても
   抱きしめられたぬくもりを今も覚えている


   この坂道をのぼる度に
   あなたがすぐそばにいるように感じてしまう
   私の隣にいて 触れて欲しい


   近付いてく冬の足音に
   時の速さを感じてる
   待ち続けたあの場所に君は
   二度と来ないと知っていても


   Why 待ってしまう
   どうして会えないの?
   嘘だよと笑って欲しい 優しくキスをして


   遠いかなたへ旅立った
   私を一人置き去りにして
   側にいると約束をしたあなたは嘘つきね


 
沖那    え~今回の曲は、アイドルマスターより
 
GM    成る程。
 
沖那    誰の曲だったかはちぃと忘れたが
 
GM    ……ぱしゅっ……

   受けた血液が、霧となって飛び散る……。
   それは呼吸で、気管へと……。
 
   やはり付属効果が。
 
明彦    眠りの粉か?
 
GM    耐性で勝負してくださいな。
 
沖那    はーい、と

   8r
 
ダイス    沖那 -> 8R = [1,2,1,4,2,9,3,5] = 9
 
GM    はい、目眩状態になります。
   ついでに、毎ターンクリンナップに5点ダメージ。
 
明彦    茨か。
 
GM    本当は、《封印の呪》もついていたのですが、ダメージは通らなかったので。
 
沖那    うん、4ターン持つ
 
   4ターンも戦ってたら明彦先輩が逝きますw
 
   侵食が(笑
 
明彦    毎回10近く使うからなw
 
GM    さて、では明彦君どうぞ。
 
明彦    さて。今の侵食率じゃフルパワーもブラッドバーンも使えんのだよなぁ。
 
GM    まぁ、従者なので。 ふふ。 HPの方は、ふふ。
 
明彦    ふむ。しょうがない、ジェネシフト。
 
GM    Σマジで!?
 
沖那    うぉい、自ら行くかw
 
明彦    1d10
 
ダイス    明彦 -> 1D10 = [6] = 6
 
明彦    これで83w
 
   身を削りますね、ミドル戦闘で(笑
 
明彦    コンボ、Dainsleif!……これで96行ったぞw
 
GM    Σ
 
明彦    というわけで俺は行動最後だ!w
   堅陸、何かあるか?
 
   重力の城ですよw
 
GM    お城使ったら使えないでしょう。
 
   そもそも先輩になにをしろと(笑
 
沖那    だw
 
明彦    か。じゃあ行く。

   9r+4@8
 
ダイス    明彦 -> 9R+4@8 = [5,2,4,10,8,6,5,8,6][2,10,5][7]<クリティカル>+4 = 31
 
GM    どうせなら、沖那さんに肩代わりしてもらえばよかったですのに。
 
沖那    ・・・忘れてたなw
 
明彦    む。避けられるかもしれん。
   あと次の攻撃は肩代わりしてもらうw
 
GM    では、回避。

   24r@7
 
ダイス    GM -> 24R@7 = [6,6,9,1,4,1,(中略)5,8,3,6,2][3,6,3,4]<クリティカル> = 26
 
   おお。
 
GM    わ、凄い。(苦笑
 
沖那    おやw
 
   よく当たりましたね(笑
 
明彦    24個振ってw
 
GM    では、避けきれなかったので、ダメージどうぞ。
 
明彦    4d10+28 装甲無視。
 
ダイス    明彦 -> 4D10+28 = [2,6,1,7]+28 = 44
 
GM    うわ、装甲無視ですか。
 
沖那    いつもながらダメージは酷いな(苦笑
 
明彦    もうちょっと大きい出目でないのかw
 
GM    ずぶっ!!

   風靡の身体に明彦君の腕がめり込む。
   そのまま剣を受け止めて……

   風靡:「ふぅ……ん。アッキーの攻撃力も流石……だな」


  くすり――ばしゃり。


 
GM    風靡の体が崩れ落ちました。
   と言うか、24個も振れば、中盤戦闘如き大丈夫だと思ってましたが、
   風靡は手加減したみたいです。
 
明彦    24個は普通ボス戦でのダイス数だw
 
沖那    しかもこれに技能入るんだぜw
 
明彦    獣の王しか無いな、本当にw
 
   相変わらずピリオド群は個人戦闘能力が異常です(笑
   誰ですか、玉響先輩がサポートタイプだなんて言った人は(笑
 
GM    明彦君がブラムストーカーですから《瀉血》が効くんですよ。
 
明彦    うわ。瀉血か!
 
沖那    あ~そっか



 ※ 《瀉血》
      <回避>の際、ブラム=ストーカー・エフェクトに対し「Lv×3」個のダイスボーナスを得る。


 
沖那    まさかそんなピンポイントなのもってくるとはw
 
   あまりPCは取らないピンポイントさだ(笑
 
明彦    9個もダイス増やされたらさすがになぁ。
 
   明彦先輩は外す方向でw
 
   その場合、焦点が当たるのは上成君ですよ(笑
 
GM    とりあえず……風靡は消えました。
   血の臭いを、音楽室に残して。
 
明彦    「消えた、か」

   それを見て、己の顔半分までも侵食した魔剣も『いつもの腕』に戻る。
 
沖那    「さて、私はどのぐらいここにいたのやら……
   死んでないとこを見ると栄養やらはきちんとあったようだな」

   ゴキゴキと首をならして

   「筋肉も萎縮してないようだしな、
   せっかくだから痩せるぐらいのボーナスはつけて欲しかったものだがな。ははっ」
 
GM    ブーツ:「それの供給もしてたんにゃいろ」

   チェシャ:「ひっひ……だろ、、ね……」
 
沖那    「と、久しぶりだな。お前たちか」
 
GM    ブーツ:「久し振りにゃ」

   チェシャ:「う……ひっひ、
 
明彦    「(右手を握り、開き、動きの確認をして)一人は中に扇が混じっているがな」
 
GM    とりあえず、帰宅の方向とかで、適当なところで切りますよ。
 
沖那    「何があったかは知らないが、とりあえずここに居続ける理由も無い、か」
 
GM    ブーツ:「にゃい、面倒くさいことになってきてるにゃいにゃ」

   チェシャ:「ひっひ……」

   ブーツ:「アタイらも何か仕事が入ってるかもしれないにゃぃ……」
 
沖那    「さて、この体では久々の帰宅となるか」

   そう言ってさっさと歩き出す
 
明彦    「ああ。さっさとお前の家に帰る事だ。
   UGNが工作しているようだが一、二週間帰っていないのだからな」
 
沖那    「1,2週間か…そりゃまたちょっとした家出だな。気が少し重くなるな、まったく」


  ごたごたした中……
  音楽室を後にする面々。


 
明彦    「あと八月朔日にも電話しておけ。お前の捜索任務担当だ」
 
沖那    「どうせ依頼されて来たんだろ、仕事の後片付けぐらい自分でやっておけ」


  ……何も
  解決してないけれど。


 
明彦    「俺は俺で報告する。だが声でも聞かせてやったらどうだ」
 
沖那    「それもそうか。それじゃあ落ち着いたら連絡するとするよ」


  堅陸沖那の夢は、一時、終了した。


  ぱたん。
  かちゃ。


 
GM    シーンカット。

   と言うわけで、その頃遙さんは、やっと日記にアクセスできた頃。
   徹君は、おばさんへの対応にあたふたしている頃でした。
 
   時間軸が繋がった(笑
 
GM    次のシーンから、日にちを切り替えます。
 
   了解。
 
明彦    それじゃあもう既に俺の方からの報告は終ってていいか?
 
GM    良いですよ。
   最後に。


 瞼を、静かに開く  。
  人 。
 悲しみ 。
   なんで、争いあう  。
  のだろう 。
わかんない    。
 わかりすぎるくらい 。
     だから 。
   ひと 。
 ひとつのこたえは   。
    こたえはひとつ  。
  ここに   。
 。
   .





 
GM    以上。
最終更新:2020年05月16日 05:19