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ミドル・フェイズ11
 
   さて、順番からすると次のシーンは上成君ですかね。



 ミドル・フェイズ11 シーンプレイヤー:上成徹


 
GM    はい、徹君からです。
 
   うん。朝ラー。
 
   違います(笑
 
   じゃあ侵食ふりすびー

   1d10+63
 
ダイス    徹 -> 1D10+63 = [2]+63 = 65
 
GM    はい、地味。
 
   ふう。
 
   お、低めですね。
 
   きーぷきーぷ。
 
明彦    このパターンだと俺か八月朔日辺りに反動が
 
   な、名前ださないでくださいよ(笑
 
   じゃあ、始めましょうか。翌日の公園でしたよね。
 
GM    はい。
 
   しかし千歌ちゃんから呼び出しって全く見当つかないな…なんだろ。
 
GM    よく舞台になる、枕辺市「なもなき公園」です。
 
   初めて名前を知りました(笑
 
GM    いえ、公園名が書いてあったのですが、削られてしまってまして……。
 
   NAMELESSと振ってあるんですか?w
 
GM    「   こうえん」 とだけ残ってます。
 
   ひらがなw
 
GM    調べればわかるんでしょうけれど、面倒臭いので誰も調べようとしない、そんな公園です。
 
   まぁ、いつもの公園ですね(笑
 
   では無銘公園に入りますね。

   「けど千歌ちゃん、一体何の用事なんだろ…」

   てくてく。シャツとジーパンというラフな格好で。
 
GM    ラフいですね。
 
   夏ですからね。ゲーム中は。
   リアルでは超冬ですが。
 
GM    せめてそこは、「物語中は」と言ってほしかったものです。
 
   ちょっとそこのコンビニまで、って格好です(笑
 
   似たようなものでしょうw>千歌ちゃんの話
 
GM    (笑
 
   さておき。11時55分に行きますけど。千歌ちゃんはもう来てますか?
 
GM    居ませんね。
 
   じゃあベンチに座ります。
 
GM    すとん。
 
   ぼー
 
GM    ぼー
 
   ぼー
 
GM    ぼー
 
   ぼー
 
GM    晴れた空。日陰なのに暑い。
   入道雲が向こうのほうに見えます。
 
   ミーンミンミンミン……
 
沖那    今日はひぐらしじゃないのかw
 
GM    昼から鳴かないですよ!
 
沖那    はははw
 
GM    日が暮れるときに鳴くから、ヒグラシなんですよ。
 
   蝉が空気を読んだんです(笑
 
   うーん、平和だ。
 
   伊勢さんは来ませんねぇ。
 
   しばらく待ちます。

   ぼー。
 
GM    そしてぼーっとしていると、やがて声をかけられます。

   千歌:「おはよー」
 
   「おはよう」
 
GM    時計を見ると、12時39分。
 
   まあ遅れたのはさておき…そもそも時間指定してなかったしねw
 
GM    千歌:「おっと、日焼けしちゃうよ? 日焼け止めクリームは塗った?」
 
   「特には塗ってないかな。別に日焼けしても気にしないから」
 
GM    千歌:「なら、アイスクリームを塗ってあげましょう」
 
   「やめて!」
 
   いじめ?(笑
 
GM    千歌:「ウソウソ。はい、徹君の分」

   アイスを手渡してきます。
 
   「あ、ありがとう」

   受け取ります。
 
GM    にこりと微笑みますね。
 
   にこり。

   ぺろぺろ。
 
GM    因みに、チューブトップに麦藁帽子とかです。服装は。
 
   夏らしい格好ですね。
 
GM    夏ですからねぇ。
 
   なんか避暑地のお嬢様っぽいw
 
GM    千歌ちゃんがお嬢様ですか?(笑
 
   まぁ、むしろ「お嬢」って感じですが(笑
 
   千歌ちゃんがお嬢様はないよねw
 
GM    千歌:「ふー。暑い暑い。
       この時期に外で待ち合わせとか指定してくる人の気が知れないよねー」
 
   「うん、そうかもねー」
 
GM    千歌:「もしそれが若い男の子だとしたら、その人はきっともてないでしょう。
       彼女も居ないまま、青春生活を終えるのです。まる」
 
   「って、あからさまにターゲットロックした指摘が!」
 
GM    千歌:「ゲートロック! 時間切れ!」
 
   まぁ、上成君の場合彼氏ですから、無問題(笑
 
   「千歌ちゃんは最近なにしてる?浅田と遊んでる?」
 
GM    千歌:「あ、そうそう。そう言うことを話しに来たんだよね」
 
   「うん?」
 
GM    千歌:「話を逸らさないでよ!」
 
   「いや、逸らしてたのは千歌ちゃんでしょ!」
 
   かみ合っているのかいないのか(笑
 
GM    千歌:「暑くて脳が蕩けそうなんだもの……アイスクリームです」

   ぺろぺろと、自分のアイスを舐めつつ。因みに抹茶味。
 
   ちなみに僕のも抹茶味?
 
GM    いえ、バニラ。
 
   「じゃあ、みんなで出かけようかって話なんだね」
 
GM    千歌:「あいすくりーむです!」
 
   「…ごめん。そのなぞなぞはちょっとわからない」
 
GM    千歌:「S.C.R.E.A.M」
 
   「ホラー映画?」
 
明彦    アイ、スクリーム、ユー、スクリーム~。
 
GM    千歌:「エクソシスト!」
 
   「うん、ごめん。関係なかったね」
 
GM    千歌:「ノリ悪いなぁ……」

   と、千歌ちゃんが苦笑します。
 
   これは、夏の暑い時期、背筋だけでも涼しくしようという高尚な冷房術!?(笑
 
   「えーと、じゃあどこに行くか、みんなで今度集まって決めようか?」
 
GM    千歌:「うんうん、私は富士の樹海で泳いでみたいな!」
 
   難しいことを(笑
 
   「いや、二人だけで決めるよりみんなで決めようね」
 
GM    千歌:「そうだねー、じゃ、浮橋と仮名ちゃんも呼びますかー」

   と、携帯を取り出し
 
   「今から平気なのかな…てか、始めからみんな呼んでおくとか…」
 
GM    千歌:「……って、そもそも皆で出かけようなんて私言ってないよ!
       早とちりで話を進めないで!

       以上、ノリの良い見本でした」
 
沖那    長いノリツッコミだったなw
 
GM    携帯電話をしまいます。
 
   「ええ!?時間無駄にしちゃったよ!」
 
GM    千歌:「いいじゃない。徹君なんて、生きているだけで時間の無駄みたいなものなんだからさ」
 
   「ひどい!」
 
GM    千歌:「いいじゃない。私なんて、生きているだけで時間の無駄みたいなものなんだからさ……」
 
   「いや、落ち込まないで。すっごい悪いことした気分になるから」
 
GM    千歌:「もう、突っ込み今一だなー」

   と、笑って、隣に座ります。
 
   「ごめんね」
 
GM    千歌:「うわ、日陰なのにベンチ熱っ」
 
   「ああ、暑いかも」
 
GM    千歌:「まぁ、車のボンネットで目玉焼きが焼ける季節だし、しょうがないか」
 
   「どこか喫茶店でも入ろうか?」
 
GM    千歌:「うちわと保冷剤とアイス持ってきてるから、大丈夫」

   ごそごそと、バックを探ります。
 
   「なるほど。それなら安心だね…って、なんでさ!」
 
   そこまでして外にいる意義は!?(笑
 
GM    千歌:「夏のお昼に公園集合なんか指定してくる男の子がいたからです」
 
   「ごめんなさい、つい癖で」
 
GM    ほい、とうちわを渡して。
 
   ぱたぱた。
 
GM    千歌:「癖?」
 
   千歌ちゃんを扇ぎます。
 
GM    ほーっと、涼しがってます。
 
   「最近何かといえば公園だったからねー」

   ぱたぱた。
 
GM    千歌:「そうなの? 徹君がブランコ好きだとは知らなかったよー」
 
   「別に好きじゃないけどね…」
 
GM    千歌:「じゃ、砂場? ああ、確かに砂で日本長屋とか作ってそう」
 
   「作ってないから。まあ…手っ取り早く一人になれるから、かなあ」
 
GM    千歌:「一人……かぁ。
       ふっふっふ、ここで沖那先輩にお似合いなのは滑り台だ、
       とか言うと、私の性格の悪さがにじみ出てしまうのです」

   堅陸沖那 受験生
 
   統べる堕ちる故ロブ。
 
   「ああ、沖那先輩は……何処いったんだろうね」
 
沖那    今頃戻ってきてる頃かな?w
   ああ、あれは昨日かw
 
   知らないからw
 
沖那    ・・・連絡回してないのか、茂野?w
 
GM    千歌:「うん、まだ見つかってないんだよね……。
       あれ、徹君、その事は知ってたんだ」
 
   「うん。まあそれはそれとして」
 
GM    千歌:「それはそれとして?」
 
   「千歌ちゃんの話ってなに?」
 
GM    千歌:「ん、そう言う感じの事」
 
   「ん? どういう感じのこと?」
 
GM    千歌:「徹君が居ない間に、この町であった事とか?
       まぁ、大した事があったわけじゃないけれどねー」
 
   「夏休みだしね」
 
GM    千歌:「そうそう、扇君見つかった?」
 
   「ああ、えーと……まだ。
   だけど連絡は取れたから、帰ってきたんだ」
 
GM    千歌:「ふーん……」
 
   「元気そうだったよ」
 
GM    千歌:「良かったね(にっこり)
       詳しくお話聞きたいところだけど、先にこっちから話しておこうか」
 
   「なに? 千歌ちゃんと浮橋が付き合い始めたとか?」
 
GM    千歌:「惜しい。あいつに私は魅力を感じない」

   ばっさり。
 
   「そうか。それは仕方ないね」
 
GM    千歌:「いや、面白いけどさー。優しいんだけどさー。
       彼氏にはあんまりしたくなくない?
       あ、徹君男の子だからわかんないか」
 
   「わからないでもないかな。もちろん、いい奴だけどね」
 
GM    千歌:「ま、彼女出来たんだけどね。浮橋にも」

   くすりと笑って。
 
   「できたんだ?」
 
GM    千歌:「まだ微妙なところかな? 仮名ちゃんが浮橋に告白したんだよ」
 
   「えええ!?」
 
   バカな!?(笑
 
沖那    なんだと!w
 
GM    千歌:「いやー、あの時の浮橋の取りみだしっぷりっつったらなかったね!
       ちゃんと録画してあるよ? 見る?」
 
   「見る見る…いや、見ない。浅田に悪い」
 
GM    千歌:「うん、良かった。実は仮名ちゃんに叩き折られたんでした」

   DVD一枚無駄に。
 
   「ううーん、意外な展開だなあ。旅に出ている間、そんなことになってたなんて」
 
   旅に出ていたわけでもないのに知らなかった(笑
 
GM    千歌:「私からしたら、やっとかーって感じだけどねぇ」
 
   「全然気づかなかった」
 
GM    千歌:「そりゃ、私がカモフラージュしてましたから」

   と、舌を出します。
 
   「にしても、うーん…」
 
GM    千歌:「うーん?」
 
   「いや、感慨深かっただけ。じゃあ遊びに誘うのはまずいかな」
 
GM    千歌:「そう言うこと。二人ともなんだか、おっかなびっくりな感じだから、
       しばらくそっとしておいてあげてね」

   浮橋君の方は方で、一途に告白されるのはあまり経験がありませんから。
 
   「そうだねー」
 
GM    千歌:「まぁ、それがお話の一つ」
 
   「うん、ありがとう」
 
GM    千歌:「あとは、そうだなぁ……徹君を問い詰めタイムかな」
 
   「ん?」
 
GM    と、アイスをもう一個、バックから取り出して。
 
   受け取ります。
 
GM    千歌:「あっ、私が食べようと思ってたのに! ラムレーズン!」
 
   「交換しようか」
 
GM    千歌:「何と?」
 
   「じゃあそこの自販機でなにか買ってくるよ」
 
GM    千歌:「私炭酸の何かが良いなー」
 
   そうだなあ、千歌ちゃんだと無難で行くとダメだしされるから。

   「おしるこ」
 
   ……炭酸のおしるこ?
 
   いや、普通のホットの。
 
   夏に!? いじめ? いやさ仕返し?!(笑
 
GM    千歌:「っっ! 徹君のいじわるっ!」

   と、目に涙を溜めて、睨みつけます。
 
   「あ、ああ、えっと…ごめん」

   千歌ちゃんならひねって返してくれると思ったのに!
   というわけで、ラムレーズンを返します。
 
GM    千歌:「なんて、嘘。嘘泣きは女性なら誰でもできるのです」

   ペロンと舌を出して。
 
   「いや、いいよ。僕がおしるこで」
 
GM    千歌:「それってただの自爆じゃん」

   あはは、と笑って。
 
   「嘘泣きはさておいて、ラムレーズンは好きなんだよね」
 
GM    千歌:「別に?」
 
   「そうなの?」
 
GM    千歌:「食べたくなる事はあるかな。
       私、食べ物の好き嫌いって、無いんだよね」
 
   ずるずる。あちあち。
 
GM    ラムレーズン食べつつ。

   千歌:「仮名ちゃんは餡子系好きだけどねー。さて置き」
 
   「うん?」
 
GM    千歌:「徹君とか、あと遙ちゃんかな。私のクラスだと……
       筆頭で扇君か」
 
   「なにが?夏期補習でもあったっけ?」
 
GM    千歌:「後はー、明彦先輩、例の沖那先輩、それと、玉響先輩かな」
 
   「補習が?…」
 
GM    千歌:「ん。面白い人リスト」

   にへっと笑います。
 
   関係者揃い踏み(笑
 
GM    千歌:「なんだかこう、隠してる感じがあるんだよね。私たちにばれちゃいけないことを、さ」
 
   「お、面白リストなら浮橋が入ってないのはなんでさ」
 
GM    千歌:「あいつは面白いけれど、そのリストには入らないねぇ」
 
   「えーと、じゃあ江梨さんは?」
 
GM    千歌:「違うねぇ。別基準なんだって」
 
   「……うーん」
 
GM    パクパクとラムレーズンアイスクリームを食べつつ。

   千歌:「何してるんだかわからないけれど、裏サークルにでも入ってる感じ?
       私たちの知らないところで、なーんかやってそうな」
 
   ううん、どうしよう。
 
GM    千歌:「そんな変な香り。変なにおい? 気になるなー」
 
   「気にしなくていいのに」
 
GM    千歌:「遙ちゃんはこの間、ある喫茶店でそんな雰囲気漂わせてたし」
 
   雰囲気もなにも(笑
 
GM    ふっふー、と笑って。
 
   「それは、千歌ちゃんが面白いものを求めるあまり幻臭を憶えだしたんじゃないかな」
 
GM    千歌:「うん、そうかもね」
 
沖那    なんだそれはw
 
   誤魔化すにしても酷い(笑
 
GM    千歌:「まー、いいんだけどさぁ。隠されてる感じが、ちょっと寂しいかな」
 
   「そんな面白いことに飢えてるなら。どっか遊びにでも行く?
   浅田と浮橋は置いておくとして。それこそ、委員長や明彦先輩と一緒に、海でもさ」
 
GM    千歌:「そこで明彦先輩が出てくるのはなぜかなー?」
 
   「だって今、千歌ちゃんが言ったじゃない。明彦先輩に興味があるって。
   他の人は行方不明だしさ…」

   風靡先輩、冥夢、沖那先輩は揃って彼岸w
 
明彦    一応帰ってきてる奴はいるぞーw
 
   上成君、知らないから(笑
 
GM    千歌:「要するに、明彦先輩を誘えるだけのコネはあるんだね。
       学校じゃそう言う雰囲気じゃないのに……というか。
       あの先輩とそれだけの中になるためには、
       もう一つ別のラインが必要そうだなぁ……何でも屋の方か、それとも」
 
   「いや、別に仲良くもないよ? 特に用事がなければ会わないしね」
 
GM    千歌:「用事があれば会うんだ……何の用事かなぁ」
 
   最近、猫を拾ったんだけど…という話題はまずいねw

   「冥夢を探してもらったりね…」
 
明彦    それはツンデレの方だろw
 
   居ましたね、協力してくれたツンデレが(笑
 
GM    千歌:「ここで出てくる冥夢君……。扇君も、相当変わってるよねぇ」

   しめしめ、と笑って。
 
   「というか、そんなに気になるなら僕じゃなくて明彦先輩に聞きなよ。どうせ暇なんでしょ?」
 
GM    千歌:「またまたぁ、茂野先輩と徹君、どっちの方が問い詰めやすいと思ってるの」

   と、笑います。
 
   「それはそれでひどいよ!」
 
   事実だけど(笑
 
GM    千歌:「はっはー。ま、良いです」
 
   さて、千歌ちゃんの用向きは大して大事じゃないとわかったし、ここらでお暇しますね。

   「ああ、そうそう。僕ちょっと用事があったんだ。そろそろ失礼するよ」
 
GM    千歌:「嘘こけ」
 
   逃げようとしているみたいにしか聞えない(笑
 
   「嘘じゃないよ! 夏休みの宿題をやらないと」
 
GM    千歌:「まだまだ時間あるじゃん!」
 
沖那    ここまで嘘に聞こえる発言も珍しいなw
 
GM    千歌:「夏休みの宿題は、夏休みが終わってから三日間で片付けるものだよ!」
 
   「叔母さんが、罰として今日の夜までに片付けておけって言うんだよ!
   あと、終わっただと遅いから」
 
GM    千歌:「そんな詰まらない罰を課す叔母さんじゃないじゃない!」
 
   「じゃあどんな罰だって言うのさ!」
 
GM    千歌:「えっと……三週間、三食同じメニュー?」
 
   「叔母さん、ほとんどご飯作らないよ。
   ていうか、あの人こそ一ヶ月カップラーメンとかさ…」
 
GM    千歌:「自分に厳しいんだね!」
 
   「鍛えてるわけじゃないと思う」
 
GM    千歌:「お金が厳しいんだね!」
 
   「いや、単に手抜きじゃないかなあ。
   じゃあ、まあ、そういうことで、これで」
 
GM    千歌:「素返し詰まらないなぁ……」
 
   「またね!」
 
GM    千歌:「待ちなさい。これから、シナリオに重要なキーワードを与えるから」
 
沖那    おいw
 
   メタ言った(笑
 
GM    別にメタなつもりは在りませんけれどね。(笑
 
   「ん?なに?」
 
GM    ちょいちょい、と手を招いて。
 
   のこのこ。
 
GM    千歌:「突っ込みなしで戻ってきたー!?」
 
   「それはいいから」
 
GM    千歌:「まぁ本当の理由は、徹君の顔が見たくて呼び出したんだけどね。今日は。
       割合元気そうで安心したよ~。良かった良かった」
 
   「ああ、ありがとう。僕も千歌ちゃんと話せて嬉しかったよ」
 
GM    千歌:「嬉しそうじゃないなぁ……」
 
   「尋問されなければもっと嬉しそうだったと思う!」
 
GM    千歌:「あんなのジョークじゃん」

   と言って笑います。

   千歌:「気にしない気にしない」
 
   「あはは」
 
GM    千歌:「あとね、考えてる途中の詩を聞いて欲しくってさ」
 
   「うん、どんなの?」
 
GM    千歌:「次の季刊に載せるつもりなんだけどねー。載んないかも知れないし。
       折角考えたんだし、聞いてもらおうと思って」

   と言って緩やかに瞼を閉じて、歌います。
 
   聞きますね。


    ワタシはピエロ
    ユカイなピエロ
    歪んだ仮面を顔につけ
    綺麗な台詞で身を飾る
    だからワタシはヒトリキリ。


    ヒトリでうたう
    ダレカをわらう


    被せたニセモノ取る為に
    言葉の階段ヒトツ下り
    ホントの名前を呼び
    ました


    愉快な仮面のその下は
    醜い化粧に覆われた
    哀れなピエロの顔
    でした


    ダレカといたい
    ヒトリでおどる


    いつもワタシとフタリキリ
    綺麗な言葉で縛り合う
    歪んだ化粧を落せない
    アワレなピエロ
    ワタシはピエロ。


 
   最後まで聞きます。
 
GM    リズムに乗せて口ずさむ詩は、
   紙片に載っているものよりも……寂しげな雰囲気を漂わせて。

   千歌:「……こんな感じの。ちょっと暗すぎるからさぁ」

   てへりと微笑んで。
 
沖那    ほふ
 
   「かもね……でも、いい歌だと思うよ」
 
GM    千歌:「そっか。ありがとうね」
 
   「ううん、こっちこそありがとう」
 
GM    千歌:「さって」

   と、席を立って。
 
   「もう行くの?」
 
GM    千歌:「アイス、残り全部あげる」

   ごとっ……バックから箱を出して。
 
   「たくさんっ!?」
 
GM    千歌:「実は宿題がまだ終わって無くて~~」
 
   「嘘くさい!」
 
GM    てってって、と、公園の出口まで歩いていって。
   くるり、こちらを向きます。

   千歌:「徹君!」
 
   「うん、なに?」
 
GM    千歌:「これから嘘をつきます!」

   びしっとポーズをとって。
 
   「うん?」
 
GM    すゥ、と息を吸い込み……笑っちゃいそうになりながら。



               「ずっと君の事が好きでした!」 



 
   「……」
 
GM    と、大声で。 言って、くるりと、踵を返して。
   走り去ってしまいます。
 
   「……」
 
GM    しぃん とした公園。
 
   「千歌ちゃんは……浮橋のことが好きなのかな、と思ってました……」
 
GM    セミの声が遠い。

   では、特に何もなければ、シーンをカットです。
 
   ないですよw
 
   ……過去形でしたね(苦笑
 
沖那    ふう、おいちゃんちょっと死にかけたよw
 
GM    何故ですか?(苦笑
 
沖那    いや、なんとなくw
 
GM    なんとなくって、言いたい事があるなら仰って下さい。(笑
 
沖那    何かこう、予想外のところから銃弾が飛んできたようなw
   当たってはいないんだけど、びっくりしたw
 
GM    そんな致命的な発言でしたか!?
 
沖那    結構w
 
   まさに流れ弾(笑
 
   前回の沖那先輩の告白の方も致死弾でしたよw
 
沖那    どのへんがだよ(苦笑


    「私は、富来克真という男が好きだと。愛していたと。
    そう…気付いちゃったんだ」


 
   これが!
 
沖那    ・・・改めてみると破壊力があるな(汗
 
GM    わざわざログを引っ張ってきた人が。
 
   あ、そうだ。千歌ちゃんと冥夢とチェシャにロイスを取っておきますね。
 
   おお、ロイスを埋めに来ましたね。
 
GM    一気に取得しますね、感情どうぞ。
 
   千歌ちゃんに…○友情/脅威、かな?w
 
   脅威(笑
 
沖那    なんというw
 
GM    何を脅威に感じてるんですか。(笑
 
   冥夢に○友情/偏愛、でも。
 
GM    偏愛……。
 
   純愛/偏愛じゃなくて?(笑
 
GM    こっちに脅威取りなさい。(苦笑
 
   チェシャはやっぱやめておきますね。
 
GM    止めましたか。
 
   まだ、ロイスを結ぶ相手が出てくるかもしれませんし。
 
明彦    俺はもう枠が一つだけなんでタイタス用の空きを作っておかんとなぁw
 
沖那    あ、しまった。そういえばロイス取るの忘れてたー
 
GM    はい?>沖那さん
 
沖那    いや、克真に■純愛/□隔意でとろうかと思ってたんだ
 
明彦    友情の方はタイタスか。
 
沖那    だな、タイタスにしておくよ
 
GM    成る程。良い使い方ですね。
 
沖那    前のシーンでやっとくべきだったな、いけないいけない
最終更新:2020年05月16日 05:19