アットウィキロゴ

ミドル・フェイズ13
 
   次は誰のシーンでしょうかね。



 ミドル・フェイズ13 シーンプレイヤー:茂野明彦


 
GM    明彦君のシーンになると思いますよ。
 
明彦    100突破か…w
 
GM    割り込んで、「これがやりたい!」と言う人が居なければ。
   何かあります?
 
   どうぞどうぞw
 
GM    後、前は気付かなかった疑問点など。
 
   まだ整理中ですね、特に新しくは思いつきませんでした。
 
GM    あ、後皆様の侵食率、今幾つでしたっけ?
 
明彦    96w
 
   66、71、73、96.
 
GM    おかしいですね、シーン数は少なくないはずなのですけれど。(笑
 
   特に僕w
 
   前回は1でしたから(笑
 
   まあ、きっとその分明彦先輩がw
 
   アレは戦闘のせいです(笑
 
明彦    わかった。エフェクトレベル+1してこようw
 
GM    まぁ、良いでしょう。
   では、明彦君に登場してもらいましょうか。
 
明彦    祈る。

   96+1d10
 
ダイス    明彦 -> 96+1D10 = 96+[5] = 101
 
GM    中途半端。
 
   でも、ついに(笑
 
   きっちり上がりましたねw
 
沖那    いったーw
 
明彦    だが100突破かw
 
GM    ワンちゃんですね。(笑
 
明彦    ワンオーワンかw
 
   101匹スミスの大行進ですね(笑
 
GM    101%アキチャン。
 
   まあ期待通りの展開はさておき。どんなシーンですか?
 
GM    何かやりたい事とか、やっている事、ありますか?>明彦君
 
明彦    特に無いな。
 
GM    了解です。
   では、昼飯でも食べに外に出ている明彦君、でしょうかね。
 
明彦    まぁ、いいだろう。仔猫どもは?
 
GM    煩わしいのなら、置いて来て良いですよ。(笑
 
明彦    まぁ、一応面倒見ているという立場だから飯は食わせるが。
 
GM    連れてるか、自宅に置いているか、どちらでしょう?
   連れて歩いていると、変な目で見られはすると思いますけれど。
 
明彦    飯作るのが面倒だから外食、ゆえに連れている、としておこう。
   視線は既に慣れているw
 
   まぁ、センパイの場合、また増えた、と思われるだけかも(笑
 
GM    そう言う問題でも、無いと思いますけれど。(苦笑

   ブーツ:「何処に食べに行くのかいにゃ?」

   などと気さくに尋ねて来ます。
 
明彦    うむ。考えてないw
 
   ノーコメント?w
 
明彦    「ファミレスかどこかでいいだろう」
 
GM    ブーツ:「ふーん。ファミレスかいにゃ」

   チェシャ:「……ひっひ……」
 
明彦    ま、適当な店に入るか。
 
GM    はい、どうぞ。

   からん。

   店員:「何名様ですか?」
 
明彦    「3名だ」
 
GM    店員:「はい、四名様ですね。お席にご案内しまぁす」

   というわけで、席に御案内です。
 
明彦    四名?w
 
   増えてるw
 
   すげえ、この店員、只者じゃあない(笑
 
明彦    ちなみに禁煙席頼むぞ。あと増えた一人は誰だw
 
GM    誰が良いですか?(笑
 
   意表をついてお婆ちゃんとか(笑
 
GM    OK。ではそれで。
 
明彦    本当に来た!?w
 
   センパイ、安らかに(笑
 
GM    え、不満なのですか?
 
   不満すぎますよw
 
GM    なら、誰が良いんですか。
 
明彦    GMに任せる。誰でもまぁ面白い事にはなるだろw
 
GM    わかりました。

   麻紀:「と……言うことで先輩。その子達は何ですか?」
 
   お約束が来た(笑
 
GM    店員の服のまま席に座るなり、麻紀ちゃんが向かいから尋ねます。
 
明彦    「わけあって預かってる二人だ。俺はこのステーキランチA。お前らは?」
 
GM    ブーツ:「んー……にゃ、ミルクシチューが良いにゃい」

   チェシャ:「ひっひ……じゃ、同じの、ひっひっひ」
 
明彦    「だ、そうだ」
 
GM    麻紀:「私、スパゲティーが良いですね! ミートソース」
 
明彦    「仕事をしろ店員」
 
GM    麻紀:「後、デザートに季節のフルーツですかね。……って、え?」

   おろ。 と、自分の服を見まして。

   麻紀:「……着替えてきますね!」

   別の店員:「……江梨さん……」
 
   いいんですか?w
 
   早退してバイト先で食事とは、致死コンボな(笑
 
明彦    「ステーキランチAとミルクシチュー二つ。
   其処のバカは煮るなり焼くなり好きにしてくれ」

   その別の店員に。
 
GM    麻紀:「あ、あとミートソーススパゲティと季節のフルーツも」

   別の店員:「江梨さん……!」
 
明彦    アイアンクロー。
 
GM    そんな店員ではありません。(苦笑
 
明彦    いや、俺が江梨に。
 
   公共の場でDVですよ(笑
 
   社会的に死にたいんですかw
 
GM    麻紀:「はやややややや!? 先輩! 先輩!!
       周りのお客様にご迷惑で出でですすすすす!」
 
明彦    「仕事しているというのなら勤め先に迷惑をかけるな馬鹿者が」

   放す。
 
GM    麻紀:「ふぁ……」

   別店員:「えーっと……とりあえず、仕事はちゃんとなさい」

   麻紀:「はい……でも、でも! 黒丸さん! 恋と仕事、どっちが大事ですか!?」

   黒丸:「……そ、それは……」
 
   名前あったんだ(笑
 
GM    麻紀:「恋ですよね!」

   ブーツ:「変にゃ」

   麻紀:「変ですよね!」

   黒丸:「え、ええ、変はおおごとね」
 
明彦    「変をしてどうする」
 
GM    麻紀:「とにかく、私が生きるか死ぬかの瀬戸際なんです!
       状況次第では、この場で手首をステーキみたいに切って死にます!」

   黒丸:「ええっ!? 生は身体に悪いって!」
 
明彦    「誰が食うと言った、誰が」
 
GM    麻紀:「そうですよね! だから緊急早退にさせて下さい! 私が危篤です!」
 
明彦    「今目の前で叫んでるほど健康だろうが」
 
   デンポウ マキキトク スグカエレ
 
GM    麻紀:「 お 願 い し ま す !! 」

   ぎらぎら。 一般人なら睨み殺しそうな目つき。

   黒丸:「くっ……この黒丸婀娜子(くろまる あだこ)
       ……恋する職場後輩のために、認めてあげるしかないのでしょうか!」
 
明彦    「認めるな」
 
GM    ブーツ:「賑やかなファミレスだいにゃ……」

   麻紀:「もう、ここまで来たら認めるしかありません!
       黒丸さんの二の舞を、私が犯して良いとは思わないでしょう!」(ぎらぎら

   黒丸:「うっ……仕事に没頭しすぎて、彼氏を逃す事先週で2回目……!
       電車の乗り遅れで婚期に乗り遅れる事3回!」
 
   さりげなく新キャラが増えましたよ。しかも、そこはかとなく不幸臭のする(笑
 
明彦    何だこの個性的すぎる脇キャラはw>黒丸
 
GM    麻紀:「そうです! ここで乗らないと、私黒丸二号になっちゃいます!」
 
明彦    「さりげなくというより本格的に失礼だぞ、江梨」
 
GM    黒丸:「それはいけないわ!」

   麻紀:「はい! だからミートスパゲティ!」

   黒丸:「認めましょう! 着替えてきなさい!」

   麻紀:「季節のフルーツも!」

   黒丸:「Yes! 恋は季節物!」
 
沖那    酷いやりとりだったw
 
   もう帰ったらどうです?w
 
   まだ食事してないのに(笑
 
明彦    あと帰ってもついてくるだろ絶対w
 
GM    麻紀:「流石です黒丸さん! これで次の恋は成功間違い無しです!」

   黒丸:「ほ、ほんと!?」

   麻紀:「ええ、占い師に騙される事通算41回の黒丸さんですが、私に騙された事は無いでしょう!」
 
   つまり、今回が初騙されですね。
 
GM    黒丸:「そうね! いいわ、全部認めるわ!」

   麻紀:「ありがとう御座います!!」

   と、嵐のようなやりとりの末……今目の前には、料理と着替えた麻紀ちゃんが。
 
明彦    「…このファミレスの店員は全員あんなか?」
 
沖那    W○RKINGという単語がちらほら脳裏をw
 
   店の名前「わぐ○りあ枕辺支店」とか書いてませんか(笑
 
GM    麻紀:「いえ、別に。皆さん普通ですよ?
       さっきはたまたま、千歌ちゃん情報が役に立ちました」

   ブーツ:「あちちゃ……にゃ! なんなんにゃこのシチュー!」

   チェシャ:「ひっひ、熱くちゃ……くぇねー……」
 
明彦    「冷ましておくんだな」

   さくっ。もにゅぅ、という擬音でもいれればいいか?w
 
GM    後ろの方で猫は、フーフーしてます。

   麻紀:「で、先輩。その女の子たちは何ですか」

   ぴーんと、空気が凍りつく感じです。
 
明彦    「さっきも言ったがわけあって預かる事になった」
 
GM    遠くのほうで、ちょっとくせっ毛気味の左右振り分け髪、
   四角い眼鏡の身長高め、細身の黒丸婀娜子さんが
   こちらをちらちらと見てます。
 
   どんどん設定が決まっていくw>黒丸
 
GM    麻紀:「へぇ……こんな女の子たちを、どう言うわけがあれば預かる事になるんでしょう……」
 
明彦    「守秘義務がある」ぱくぱく。
 
GM    麻紀:「また仕事ですか! 先輩は何処のホストさんやってたんですか!?」
 
明彦    「依頼があればホストでも何でもやるがな」

   付け合せのサラダ。
 
GM    ブーツ:「ホストさんだってにゃぁ」

   チェシャ:「ひっひ……くて四角い……か? ひっひ」
 
明彦    「それはポストだ」
 
GM    麻紀:「むむぅ……」

   ミートソースを器用に食べつつ、決心したような顔をします。

   麻紀:「よし……!」

   かたん、とフォークを置いて。

   麻紀:「この機会だから、流れに乗って私も言ってしまいます……!」
 
明彦    「何だ」
 
GM    麻紀:「衆人環視の下で!
       先輩、私はあなたの事が」

   黒丸:「よく言った江梨さん!」

   と、デザートを持ってきた黒丸さん。

   ブーツ:「凄い、気合入ってるにゃいにゃ……」

   チェシャ:「プリン・ア・ラ・モード……? ひっひ」

   麻紀:「…………えっと」

   微妙な雰囲気。
   さぁ、明彦君、クールな突込みを。(無茶振り
 
明彦    本当に無茶だなw

   「静かに飯を食えんのか、お前は」もぐもぐ。
 
GM    黒丸:「……」

   そのまますすすと、滑るように、無表情のまま後退。

   からんからん

   黒丸:「あ、い、いらっしゃいませー。何名様ですかお煙草はお食べになりますか?」

   麻紀:「えーと……あの、好きです」

   はい、と、頭を下げて。
 
明彦    「タバコは食うと死ぬぞ」

   とまず向こうにつっこむぞw
 
GM    ブーツ:「……微妙に困ってないかいにゃ?」

   チェシャ:「ひっひっひ……」

   麻紀:「えと、えーと……」

   顔を赤くさせたり、首を傾げたりしつつ。

   おたおた。
 
明彦    「というか余りな今更感でもうかなりどうでもよくなってな…」
 
GM    麻紀:「い、いまさらですか?」
 
   正論です(笑>今更
 
   もう帰りましょうよw
 
   とういか、これは何のシーンなんでしょう(笑
 
明彦    俺もわからんw
 
   明彦先輩の侵食値を上げておくためのシーンでは?w
 
GM    おかしいですね。予定のところに到達する前に、ちょっと日常を演出しすぎました。(苦笑
 
   一方その頃、みたいな。
 
GM    で、返答はまだでしょうか?
 
明彦    む。このままうやむやにしてしまいたかったが仕方ないw
 
   センパイ(笑
 
明彦    「だが断る」
 
GM    ブーツ:「どぎゃーん」

   チェシャ:「ひっひ、ずぎゃーん」

   麻紀:「ぎゃふーん!?」
 
   な、なぜ!
 
明彦    この茂野明彦の最も好きなことはー、とでも言うか?w
 
   A:この岸部露伴の最も好きなことは~
 
   センパイ、不用意な返答は場が引き伸ばされます(笑
 
GM    麻紀:「……傷心旅行に出かけます……」

   奥のほうで、黒丸さんが、頑張ってといってます。
 
明彦    「相手にしてもらいたいんならもう少し大人になる事だな」
 
GM    麻紀:「……復活旅行に出かけてきます!」

   ふらり、と席を立つと……。
   よろり、よろり、と、出口の方へ歩いていく麻紀ちゃんでした。
 
   なにしに出てきたんでしょう(笑
 
明彦    わからんw
 
   本当にw
 
GM    面白い人出してって言うから!言うから!!
 
明彦    言ってない言ってないw
 
   ……いっそ、お婆ちゃんだった方が話が進んだかもしれません(笑
 
GM    映詩:「あらあら、酷い事言うわねぇ、女の子に」

   ブーツ:「にゃい、ご主人様?」
 
   きたー!w
 
   本当に出てきた!?(笑
 
GM    と言うわけで、ワーディングが張られます。
   本当は最初からお婆ちゃんのつもりだったのですが、前座が長引きました。
 
明彦    「途中で仕事を放り出すような責任感の無い奴はお呼びじゃないんでな。
   猫どもを迎えにでも来たか?」
 
GM    映詩:「そうよ。察しが良くて、助かるわ」

   品よく、にっこりと微笑みます。
   車椅子で、席の横につけてますね。
   しかし、微笑みの裏からもかもし出される迫力……。
 
明彦    「引取り人が早めに来て何よりだ。食費が嵩まないで良い」
 
GM    ブーツ:「何で、ここ……に?」

   映詩:「突然何処かに言っちゃった子猫ちゃんを探して、ここに辿り着いた……のよ」
 
   明彦先輩は犬のおまわりさんですねw
 
GM    映詩:「それにしても、この子……生きてたのねぇ……良かったわ」

   と、チェシャを撫でます。

   チェシャ:「ひっひ……」

   微妙な対応。
 
明彦    「そう言ってもられんがな。そいつの状態は未だ『半々』、と言った所か?」
 
GM    映詩:「あら……」

   ブーツ:「にゃい。大分修復されては来てるいにゃぁ」

   映詩:「半々……何と、かしら?」

   優雅に微笑み、孫に接するように暖かに、尋ねて来ます。
 
明彦    「その仔猫を蘇らせた張本人と。
   見ての通りその仔猫の意識自体はまだあるようだがな」
 
GM    映詩:「蘇らせた張本人……それは、だぁれ?」

   チェシャ:「ひっひ…………」
 
   センパイ、さり気なく追い詰められてます(笑
 
   まあ、相手が悪いと思って僕達は放置w
 
GM    ブーツ:「にゃー……そう言えばあんまり気にしてなかったにゃぁ。黒い化物っぽいけど」

   映詩:「ああ、この間お世話になった……」
 
明彦    「わかっているような事を一々聞くな。それくらいの調査能力はあるだろうが」
 
GM    映詩:「あら」

   にっこりと微笑んで……
   納得行ったような顔をしますね。

   映詩:「……そう言うこと」
 
明彦    「少なくとも、だ。語り部から報告くらいは受けているだろう。
   それともそれすら無いほど個人主義者か?その組織は」
 
GM    映詩:「相変わらず、察しの良い子ねぇ」

   コロコロと笑う。

   映詩:「でも、ある程度――の、情報共有はしているわ。
       あくまで……ある程度。さて。
       帰るわよ、猫ちゃん達。もう、勝手に出て行かないでね」

   ブーツ:「にゃい。
        にゃ。チェシャも連れて行くにゃいよー」

   と、明彦君に。

   チェシャ:「……ひっひ……」

   質問などあるのなら、今のうち。
 
明彦    ふむ。では幾つか聞くか。

   「もう散歩は済んだか?」

   チェシャに。
 
GM    チェシャ:「ひっひ……」

   と、軽く頷きます。
 
明彦    「ならば良かろう。上成には俺から言っておく。それと…世鏡映詩」
 
GM    映詩:「なぁに?」
 
明彦    「仔猫達の預かり料として聞きたい事がある」
 
GM    目がより一層細くなり……より柔和に。

   映詩:「どうぞ」
 
明彦    「俺はいつまで『保つ』?」
 
GM    映詩:「質問の意味が、よくわからないわねぇ……」

   ゆるり、と首を傾げて。
 
明彦    「こういう事だ」

   右目のカラーコンタクトを外す。

   「知らん、とは言わせん。どうであれお前は関わっているはずだからな」
 
GM    映詩:「あら」

   と、驚いたようにして、コロコロと笑い。

   映詩:「大変ねぇ、あなたも。
       そうねぇ……持てば、後3年、4年くらいじゃぁ、ないかしら。
       短くても、後1年。ウィルスの活性具合にも、よるかしらねぇ。
      でも……一ヶ月には届かないでしょう」

   日向で編物をするように、言葉を紡ぐ。
 
明彦    「…存外に短いものだな。それまでに対処法を見つけねばならんのは骨が折れそうだ」

   付け直して。
 
   病院行きましょうよw
 
   先生に診せましょうか?(笑
 
   立派にホルマリン漬けにw
 
GM    しげちーのホルマリン漬けよ~~(くるくる
 
明彦    解剖される趣味は無いw
 
   それはそれとして、何か聞いておくことはないんですか?
   理想郷について、なぜ世鏡映詩はそれを求めるのか、とか。
 
明彦    まぁ前のシーンの情報を知っていれば夜吹木枯との関係
   (移視の名前で同じ読みとか)聞いてみたいが知らんしなぁ。
   ああ、でも名前自体は知っているのか。
 
   あっちは「いみ」ですよ(笑
 
明彦    ん?だったか?
 
GM    いみですよ。
 
明彦    じゃあ覚え間違いか。すまん。

   「もう一つ。緋葉実過、という名前を知っているか?」
 
GM    映詩:「有名人だったもの。聞いた事くらいはあるわよ。
       “新緋色”……だったかしら……?
       いやねぇ、この年になると、記憶も曖昧で」
 
明彦    「詳しい事は知らん。だが所縁品々が口走っていたんでな。
   お前らの組織と関係があるのか、と思ったが」
 
GM    映詩:「あら、そうなの。
       なら、関係あるのかもしれないわ、ねぇ……。
       “現創り”あたりなら、知っているかもしれないわ。
       同じ研究者さん同士……ですもの」
 
明彦    「夜吹木枯、か。ふん。奇縁だな」
 
GM    微笑んで。

   映詩:「さ……。他に何か、あるかしら?
       無ければ、私たちはここでお暇させて頂くわ……。
       猫ちゃんのお世話、ありがとうね」
 
明彦    「そうだな…では最後に一つ」
 
GM    映詩:「なぁに?」
 
明彦    「いや、二つ、か。『理想郷』、それは何だ?そして、何故其処を目指す」
 
GM    映詩:「後ろの質問には、既に遙ちゃん……だったかしらねぇ……彼女に答えたわよ。
       前の質問に答えるのなら……そうねぇ」

   と、言葉を選ぶように微笑んで。

   映詩:「私の、恋のお相手……かしら……」
 
明彦    「老いらくの恋、か。ふん。美談や感動話にはできなさそうだがな」
 
GM    映詩:「お小遣いくらいには、なったかしら……? それじゃぁ、また会いましょう」

   阻むつもりが無ければ、このまま演出で退場です。
 
明彦    ああ、無い。
 
GM    ブーツ:「にゃい、なんか知らんが世話になったにゃい」

   と、軽く手を振って。

   チェシャ:「ひっひ……っひ……」


   きぃ。きぃ。きぃ。
   きぃ……。


   からん。


 
GM    扉を後にしました。
   解かれるワーディング。
 
明彦    では、俺も勘定を払って出るか。
 
GM    黒丸:「お一人様ですのに、随分召し上がりましたね……」

   かしゃかしゃかしゃかしゃ、びろびろびろ。ちーん。
 
明彦    「身体が資本の商売なもんでね」
 
GM    黒丸:「成る程……私の4番目の彼氏みたいに、引き締まった力強い印象です」
 
明彦    「それはどうも」

   変な事言われる前に出るかw
 
GM    黒丸:「……クリスマスの夜に振るとは、いい度胸でした……。
       クリスマスに降るのは雪だけでいいんジャー!!」


   ちょーん


 
GM    黒丸:「……またのご来店を~」


   からん。


 
明彦    外に出て。

   「…1年、か。ふん」
 
GM    では、その辺りで……どなたから連絡が入るということで。
 
   ど、どなたから?(笑
 
GM    別にシーン登場はしなくてよろしいです。
 
明彦    支部に来い、という事か?
 
   ちょうど、全員支部に集まってますしね。
 
GM    誰かがまぁ。 何かがあって、明彦君も呼んだ、と言う感じですかね。
   さて、何があったんでしょう。
 
   ということは、必然的に私か(笑
 
GM    びりり、びりり、と明彦君の携帯が着信を告げます。
 
明彦    「もしもし…わかった。少し待っていろ」
 
GM    ん、と気付いてもらうだけでよかったのですけれどね。
 
明彦    まぁ、いいだろw
 
GM    では、ぶつん。
最終更新:2020年05月16日 05:19