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アリア・ディ・ティフル―Verita― act.5


         
   
    (まずいわね……)
   
     水晶から映し出される情報の羅列を見つめてカーネリアンは思う。
     ”夢見の枕”は実際問題、表層真理的な部分を繋げるものだから、
     もっと深い所―――心の深奥に行く事は不可能だ。
     だから”夢見の宝石”を使った事に後悔はないし、
     最初使わなかったのは誰かが行く事で表層真理の状態でも
     悪魔を追い出せるようにいぶりだせるかも、と思ったからなのだし。
   
     けれど―――
   
    (誰かが手を加えた……?通常よりも侵食が早すぎる……)
   
     研究用に調査水晶を持ってきたのが幸いしたが、
     状況が分かった所で外からでは何も出来ない。
   
    (……それとも、外にある”夢見の宝石”の力が作用している……の?)
   
    「師匠……?」
   
     不安そうに愛弟子が声をかけてくる。同じ部屋にいる他の面々も同様だ。
   
    (あらあら。いけないわね)
   
     内心苦笑しながら、にっこりと微笑む。
   
    「なぁに~ラピス君~?」
    「いや、何かあったのかと……」
    「やぁねぇ~その時はぁ~さすがにいうわよぅ~」
    「でも……本当に平気なんですか?水晶のデータ……」
    「うふふ~」
   
     にっこり微笑んでそれ以上は言わない。
     まだ、可能性はある。
     広がっている文様が全身を駆け巡るまで、時間はまだわずかに残っている。
   
     けれどもしもの時は―――
   
    (あの子との約束を守る)
   
     常に携帯している護身用の魔法の短剣。
     それを使って彼女を殺す事。
     それが彼女との約束。
   
    (でも、させないでね……。
     嫌な役目は慣れているけれど、そうしたらいろんな人が悲しむの……)
   
     広がる文様、眠り続ける少女を見つめ、心の中でそっと呟いた。
   

GM    ヤーマスのシーンだけ先にやった方が楽かな




5.滲みは広がる 伸ばした手は




GM    と、いうわけで、ちょいと先にヤーマスのシーン行きます。

サッタ    出番やでー。

ラディ    おきばりやっしゃw

GM    と、いうわけでヤーマス君や。街中です。

ヤーマス    了解です

GM    さっきまでティフルの神殿前にいたけど、今はもうトリナの町並みの中です。

サッタ    不思議空間やな(笑

GM    きにするなw

ヤーマス    「ここは・・・トリナ・・・?」

GM    うむ。惚けているとですね、ヤーマス。
   背後に人の気配がするよ。
   いやまぁ、周りに人は一杯歩いてはいるんだけどw

ヤーマス    「しっかしノイはトリナの街のことすきなんだねえ・・・。」

   と呟きながらも振り返る

GM    うむ。振り返るとですね。

   ツインテールに髪を結ったノイ女大人バージョンが静かに立って、君を見つめている。

ヤーマス    「ノイ・・・?」

GM    ノイ?「………返して」

   手をすぅっと君に向けて呟くように言う

ヤーマス    「ん・・・ってああ、コレか」

   とペンダントを取り出そうとする。
   そしてノイの様子をよく観察する

GM    じーっと見つめてる。ちょっと怒った感じかなぁ

ヤーマス    ニセモノとかそういう暗示とかではないと

GM    そうね。そういう感じはしないねぇ

ヤーマス    では返す。

GM    うむ。するとひったくるようにノイはそれを受け取ると、
   そっと両手で包んで安堵のため息をつく。

ヤーマス    「ゴメンね、ちょっと借りてた。」

GM    ノイ?「………みんなはあっち」

   すぅっとヤーマスの背後の方を指差す

ヤーマス    「あ、うん・・・。ノイはどうするの?」

   一緒にいかないかと無言で

GM    ノイ?「……」

   ぷいと背を向けて勝手に歩き出す。

ヤーマス    「あ、こら。 どこいくんだよ。」

GM    うむ。おいかけようとするんだけど
   不思議とノイとの距離は詰ることなく、むしろどんどん開いていく。
   まるでその場で足踏みされているかのように。

   ノイ?「……帰りなさい」

   最後にそう呟き、雑踏に消える。

ヤーマス    「ちぇっ、何一人で抱え込んでんだか・・・。」

   といいつつもいわれた方向へ進む

GM    ではいったんシーンカット




5.滲みは広がる 堕ちる理性




GM    では、街中です。ヤーマス以外の面々、合流してください

ヤーマス    途中で合流できる?

GM    少ししたら言うよ。

ヤーマス    おうさ

GM    とりあえず、皆様登場お願いします。ヤーマスは少々お待ちをw

サッタ    気づくとトリナの町並みにいた、ちゅうけど、ここはどこや?

GM    じゃあ、大通りのちょうどど真ん中で。
   あのでっかい十字路

サッタ    街の中心やな。

GM    うむ

サッタ    「はぁ、また飛んだ……て、シャストア神殿すぐそこやん」

ラディ    いきなりど真ん中にきたんねー

リキーニ    「おー、何か出たなーって、お前ら!」<ちびっ子。

GM    うむ。ちびっこリキーニ、推定9歳w

ラディ    「あ、クリアはんと・・・リキーニはん?」

   最後は疑問系

サッタ    「あ、姉さんやないか……そっちの目つき悪いガキんちょは誰や?」

クリア    「リキーニさんです」

サッタ    「……兄さん?」

リキーニ    「認めたくねーが正真正銘リキーニ・ウィスクだ。文句あるか」ぶっすぅ。

クリア    そういえば、子供になってたんでしたっけ(笑)

GM    うん>子供

サッタ    「文句はないけど、また縮んだなぁ……これも夢の中やからか?」

リキーニ    「だろーよ。ったく」

   ところでまだ俺はクリアに手ぇひかれてんだろーか?w

クリア    まあ、引いていてあげましょう(笑)

GM    引いてるらしいw

サッタ    親子みたいやな、もしくは歳の離れた姉弟(笑

ヤーマス    「ったく、もっとみんなに頼れってんだ・・・。」

   等と独り言をいいつつも

サッタ    「お、坊も来たみたいやな」

   街のど真ん中に集合する各々。

クリア    「ヤーマスさんも来ましたか」

ラディ    「これで合流できたわ~」

ヤーマス    「あ、みんな! と、誰?」

   とリキーニを見つつ

GM    いや、ヤーマスは前同じ顔見たろ、寸劇でw

クリア    ああー(笑)

ヤーマス    「(超小声で)・・・クリア姉ちゃん、隠し子なんていたんだ・・・。
   リキーニ兄ちゃんとかな・・・?」

リキーニ    (ころころ……)8

GM    たらいが空から落ちて、ヤーマス直撃w

ヤーマス    「へぶぅっ!?」

リキーニ    「おっそろしいこと言うなよ。ほれ、天罰下ったぞ」

クリア    「あら、なぜ空からたらいが」

ラディ    「さすが夢の中やな~ でも、だれがおとしたんやろ?」

サッタ    「入ってそうそう皆はぐれてもうて慌てたけど、これで揃ったみたいやな」

クリア    「そうですね」

GM    あ。そうそう。皆様。ヤーマスの顔とかの傷が消えてるのもお忘れなくw

ラディ    「ほ? ヤーマスはん。 なんかえらい顔がつるつるになっとぉよ?」

ヤーマス    「うん、どうもノイの仕業かなって」

   軽く笑いながら

サッタ    「ボクの身長は伸びてへんけど、夢やから屋根より高くなることも出来るんかな?」

   ……関係ないけど、この分断の間にクラウが紛れ込んでても気づかんな、ボクら(笑

GM    くすw

サッタ    コピー桑原現象か(笑

ラディ    思いっきりぶん殴るんだw

GM    怪しいのは姿が変わってるヤーマスとリキーニだね!w>コピー

サッタ    じゃあ、まっさきに殴られるんはリキーニやな(笑

リキーニ    シャレになっとらんわいw

GM    大丈夫。しゃれだから、全員本人さw

ヤーマス    「ところでリキーニ兄ちゃんはどこ?」

クリア    「ここにいるでしょう」

   と、手を引っ張っている子供を。

リキーニ    「俺だよ俺!正真正銘リキーニ・ウィスク!」

ヤーマス    「え゛!?」

リキーニ    「つーかもう手を握って無くても(放して)歩けへぶっ!(転ぶ)」

クリア    「ほら、歩けないではありませんか」

リキーニ    「く、くぅー!!この手足の短さと頭の大きさのバランスの悪さが悪いんじゃー!!」

サッタ    「坊より小さくなってもうたからなぁ……いつもとは逆に、見下ろすチャンスやで?」(笑

ラディ    「リキーニはんは、つむじがこんなとこにあるんやねー」

サッタ    「いつもアゴしか見えへんから気づかんかったわ」

ヤーマス    「・・・クリア姉ちゃんとの子供じゃなkヘブゥッ!」

   空から金ダライが

GM    また落ちたらしいw>たらい

クリア    「ヤーマスさん……」

ヤーマス    「ん? ドウシタノカナ、クリアネエチャン」

   じりじりと後ろに下がりつつ

クリア    「言っていいことと悪いことがあるのですよ?」

   アイアンクロー

ラディ    しばらくお待ちください という文字とともに

サッタ    フリップもって(笑

ラディ    お花畑の映像が流れる(笑

サッタ    後ろでは何かが締め付けられるギリギリというSE(笑

ヤーマス    「ヒギッ、そこだめぇっ!」

ラディ    そして、ヤーマスがいた場所にはぬいぐるみが(笑)

リキーニ    「…俺、今回限りはこの姿でもいいかもしれね」

   青ざめた顔w

GM    ノイの精神世界がいろいろ変なことになってるw
   さて。とっとと情報交換しないと、状況動かせないのだが、
   それとも動かしていいか?w

ヤーマス    「で、そちらはなにかあったの?」

サッタ    交換するほどの情報はあったかのう(笑

GM    微妙w>交換するほど

ラディ    えーと、それぞれ 違う姿のノイにはあったんだよねー

GM    うん>それぞれ違う

ヤーマス    カクカクシカジカとあったことを
   後ろから抱きしめたことは伏せつつ

GM    このマセガキー!w

リキーニ    俺はまぁ、あれだ。黙秘していい?w

GM    さぁ?w

クリア    私は別に言いませんよ。

ヤーマス    ききたいなあw ニヤニヤ

ラディ    まあ、プライバシーはね

ヤーマス    まあね

クリア    必要な情報だけ流しなさい。

ラディ    うちらも、ノイの記憶図書館のことは言わないし

サッタ    「とりあえず、アディっぽいんに会って、
   色々怖いけど、夢と希望を信じてるから心配すんなやー、って言われたで」

リキーニ    まぁ、ノイと俺の共通の知り合いに会ったってのと他に何かあるか?

クリア    それくらいでしたか。

GM    他はほぼ全部プライベートやねぇ、クリア・リキーニ組みのはw

リキーニ    つーことで会ったってだけ。

ラディ    了解ー

ヤーマス    まあ聞きたくはあったかも。リキーニ組みの 

クリア    流石に、プライバシーは渡せません。

ヤーマス    まあやりたい演出は我慢するよ

ラディ    それはまあ、後でこっそり聞きなさいw

GM    まあ、そんなもんかね

サッタ    「皆、それぞれ会ったみたいやな」

GM    全員、それぞれノイの欠片にあった、程度だよね

ヤーマス    だね

サッタ    ノイの破片にあったわ。

ヤーマス    同じく

GM    では、そろそろ事態を動かしましょう。
   皆様、知力判定のお時間ですw

サッタ    毎度おなじみやな(笑

クリア    はい。



    一斉に知力判定。全員が安定した数字で成功する。



GM    全員だw

リキーニ    うわ、ぎりぎりw

ラディ    うわーい! ぴったり成功やー!

サッタ    ボクとクリアが4成功やね。

GM    そるとだね。世界に亀裂が走ってきてるのが見えた。

ヤーマス    「!?」

サッタ    「なんや!?」

GM    空とか、一枚絵だったのにひびが入る感じ

ラディ    「空が・・・割れる?」

ヤーマス    身構える

クリア    「時間がないみたいですね」

GM    通行人の姿は消え、建物も、地面にもひびが入っていく。

サッタ    もともと多くはいなかった気もするが(笑>通行人

GM    いたんだよ!背景で!w

ヤーマス    石を拾ってから割れ目に軽く放り込んでみる

GM    うむ。消えるw
   そして、みんなの背後に人の気配を感じます。

ヤーマス    そして振り向く

サッタ    とりあえず、振り向く。

ラディ    うちもふりむくでー

GM    そこには、どこか苦しそうに、胸を押さえているセノンがたっている。

ヤーマス    「どうしたの!?」

サッタ    「あわわ、大丈夫かいな!」

   駆け寄るで!

ラディ    「ちょお、大丈夫なん!?」

GM    セノン「……時間、が……ない……です……」

   片膝をついて君たちを見て、手で制すように近づくな、とやる

サッタ    おおう、近付いてもうた(笑

クリア    「どうすればよいですか?」

ヤーマス    「ッ!」

   歯を食いしばりながら

GM    セノン「宝石か……他の何かか……。
       とにかく、第三の力が悪魔に加勢していて。
       ……もう、僕も……逃げてくだ、さい」

サッタ    「時間がないのは、入った時から解っとったよ。
   ……でも、ボクらは逃げるわけにはいかんのや」

ヤーマス    「うん。」

GM    セノン「それ……でも-……ですっ!」

   きっと睨むようにみんなを見て

ラディ    「目の前でくるしんどるんの、見捨てるのは寝覚めが悪いしなー」

クリア    「そうですね。その、悪魔を倒すのが、私たちにとっては、一番楽な方法でしょう」

サッタ    「ボクらは逃げない。このままやとヤバイっちゅうんやったら、
   事態の解決にはどうすればええか教えたってや」

ヤーマス    「もう、退けないんだよ、僕は・・・。」

GM    セノン「………」

   苦渋の顔を浮かべる。

リキーニ    「……ったく、しゃーねぇやっちゃなー、っとによー」

   頭をガリガリ掻いて。そしてセノンを一回蹴る!w
   というか踏む!w

サッタ    ああ、蹴られた所からバラバラと(笑

ラディ    男には容赦ないな(笑

GM    うむ。すると行き成りその足を振り上げた時に足をつかまれる。
   セノンではない、セノンの背後に突然現れたアーデルディアです。

ヤーマス    「ノイ!?」

サッタ    「もう一人のノイ!?」

ラディ    「確か、あんたはんがアーデルディアやね。
   まだあってない、ノイはん」

クリア    では、リキーニさんを蹴りましょう(笑)

リキーニ    「お、丁度来たってぶべっ!?」

   蹴られたw

クリア    とりあえず、距離をとらせる感じで。

GM    アーデルディア「やぁねぇ?ほんっとう、短気な男」くすくす

クリア    「そうですね。短気すぎます」

GM    セノン「……クリア、助かります」>距離をとる。

クリア    「短気な男を蹴っただけです」

GM    アーデルディア「本当だよねー。
           なんでノイったらこんなのと友達なのかわっかんなーいって感じ」くすくす

ラディ    まあ、今更ほうっておけない? >こんなのと

サッタ    まぁ、腐れ縁っちゅうやつやな。

GM    くすくす笑って、セノンの背中に座るように、して君たちを見ている。

サッタ    「おー、自分に座るて器用な真似やな、
   ちゅうか苦しそうなんやから座ったら可哀相やん」

ヤーマス    「ノイ?」

GM    アーデルディア「ヤーマス?あたしはノイじゃないわよ。
           ノイの感情のアーデルディア。違うから間違えないで欲しいわね」くすくす

ヤーマス    「あ、うん」

リキーニ    「何すんだっつーかこっちはそれが目的じゃー!」

GM    アーデルディア「それ?なぁに?それって」くすくす。

リキーニ    「良く聞いた!取りあえずテメェをぶん殴って正気に戻す!」

GM    アーデルディア「バカね。そんなので治るくらいなら、
           とっくにみんなが着てる時点で悪魔なんて
           打っ倒してるに決まってるじゃないの」くすくす

クリア    「ほう」

ヤーマス    「その悪魔はどこ?」

GM    アーデルディア「悪魔?聞きたい?」

   にーっこりと微笑む

クリア    「聞きたいですね」

ヤーマス    「ああ」

   少し身構えるかな

GM    くすくすとその様子を楽しむように見ている。

クリア    私は普通にしていましょう。

リキーニ    俺は取りあえずひっくり返った状態から立つw

GM    サッタとラディはどうするかい?

ラディ    うーん いつでも動ける程度に構えてる、かな

サッタ    そやなぁ、セノンはどうしてる?

GM    さっきまで苦しそうだったんだけど、
   セノンは今はもぅ、なんだか目がうつろかな☆

サッタ    やばすぎやな(笑

ヤーマス    そしてBGMチェンジィッ!

ラディ    うわーい!?

GM    こぅ、怪しげな感じにw>BGM

ヤーマス    かな? この展開は

GM    アーデルディア「こ・こ・に」

   くすっと微笑んで、セノンから降りる。
   そしてセノンは立ち上がり、どこからかレイピアを取り出した。

ヤーマス    「そうか・・・。」

GM    アーデルディア「逃げないっていうのなら……一緒になる?
           全部一つに。すぐ消えちゃうけど」くすくす

   セノン「……」

   レイピアを構えてる

ラディ    あちゃ、侵食されちゃったか。

GM    ええ。

ヤーマス    だね。

GM    感情、理性が相手に掌握されました

クリア    あと一つですね。

ラディ    残るは、知性だけかー

ヤーマス    ぶっちゃけクライマックスフェイズ?

GM    まだw

ヤーマス    ほほむ

GM    もう3か2ある

ヤーマス    おおいw

サッタ    「思うんやけどな」

GM    アーデルディア「なぁに?サー君?」

   にっこりといつものノイのように微笑んで

サッタ    「確か、キミは感情を司どっとったんよね?」

GM    アーデルディア「そうよ?」

ヤーマス    クリアに小声で「ここは、拙いね。」

クリア    「拙い、ですか」

サッタ    ああ、矢面のボクの背後でヤーマスとクリアが会話しとる(笑

GM    隠れてはないけどw

サッタ    「ほなら、もっと楽しまないと損なんやないかな、と思うんよ」

GM    アーデルディア「あら?楽しんでるわよ?みんなが動き回るのを見て」くすくす

サッタ    「全然、楽しそうやないんよ、笑っとっても」

GM    アーデルディア「着てくれたのも、すっごく嬉しかったわよ?」

   サッタの言葉には答えずににこにこ微笑んで言う。

ヤーマス    無言で頷く

ラディ    「あんたはんの笑いは、上辺だけっぽいんよ」

GM    アーデルディア「―――うわべ、ね。何言ってるの?
           そんなのノイはいっつもそうだったじゃないの。
           いっつも仮面を被って、心を見せずに
           君たちをからかって遊んでる子供じゃない」くすくす

サッタ    「ノイは……例えいろいろ嘘ついてても、演技をしてる時でも、
   楽しい時は、本当に笑うんよ」

GM    アーデルディアから、笑みがすぅっと消える。

ヤーマス    動作にも出さず、しかし肯定する

GM    アーデルディア「……そう。やっぱりダメね。
           知恵じゃないから、すぐばれちゃうのね?」

   くすくすと薄ら笑いを浮かべ

ラディ    「ちゃうな。 仮面をかぶってても、それでもその奥では、
   ちゃんと微笑んでくれとるんが・・・ノイはんや」

サッタ    「自分を騙すことも出来ない笑顔で、友達を騙せると思ったらあかんよ?」

GM    アーデルディア「ふぅん。まぁ、いいわ。そんなのどうだって。
           悪魔があたしに同化していようと、あたしがノイの一部である事は事実だもの」

   詰らなさそうに言って。

   アーデルディア「さっき、みんながきてくれたの嬉しいっていったわよね?あたし」

ヤーマス    「ああ」

GM    アーデルディア「あれは、嘘じゃないわ。でもね?」

   くすくすと笑って

   アーデルディア「―――今は、邪魔」

   冷たく言い放つ。

   周りの景色がどんどん崩れていく。

サッタ    「何度も言わせたらあかんよ?」

   下がるべきか、いや、むしろ近付こうか。

GM    ほぅ。近づくね?
   アーデルディアのすぐ隣にはレイピアもったセノンがいるけど

ラディ    なんかがあったら、うちが行くで、好きなようにしぃなー

ヤーマス    「まずい」

サッタ    まぁ、ピンチはいつものことや(笑

GM    うむ、では近づくとですね、セノンが無言で切りつけます。
   夢の世界……しかも作り手の攻撃なので技能は絶対成功しますw
   でも、受け避けは可能ですよw

ラディ    絶対命中かいw

GM    受け避けはできるからちょっと違うよ!w

ヤーマス    逆に言えばクリティカルもしない

リキーニ    クリティカルが無いのはありがたいな!w

GM    ファンブルと失敗もないけどねw

ヤーマス    受動防御もこれだとさすがに怒るよw

GM    さ、避けるか受けるかしたまえw

サッタ    ん、戦闘時はともかく、今は避ける気がないから、ダメージ振ったって(笑

GM    ほほぅ、するとですね
   1d6(ころころ……)2をペナルティに知力判定お願いします

サッタ    ほう?

GM    失敗すると楽しいよ!

ラディ    侵食される?

GM    いつかw

ヤーマス    意思の強さは足せる?

GM    意志の強さは足せる

サッタ    (ころころ……)成功したでー。

GM    ち、成功したか。つまらねぇw

サッタ    言うな(笑

GM    6が出ればなぁ・・・ちっw
   まぁいい、無言でセノンがサッタにレイピアでぷすっと腕を貫く
   一瞬の痛み。けれど、そこに傷はない

サッタ    特に刺されたんは気にしない、ちょっと眉をしかめ……眉?

GM    あると思うw

ラディ    イラストを見ると、あると思うがw

ヤーマス    フィーにもあるんだぜw

サッタ    ……しかめつつ、ああ、ちょうど二人やな。
   両手を二人に差し出そう。

ヤーマス    「サッタ?」

サッタ    「手を差し伸べるんは、ボクの勝手や……これは、アディに言った事やけどな」

GM    アーデルディア「何よそれ」

   冷たく言い放つように

サッタ    「友達やもの、痛がってる時は背中さすってあげるんも、友情や」

GM    アーデルディア「………」

ヤーマス    「・・・。」

   どうしていいか悩んでいる

サッタ    ちょっと腕をレイピアが貫通してるけど(笑

GM    ああ、レイピアはすぅーって消えてる

サッタ    ボクは手を下ろさないよ? 掴むかどうかは、

   「ノイ次第やけどな」

GM    アーデルディア「………のに……」

ヤーマス    「?」

GM    アーデルディア「……まだ……間に合うのに……」

ヤーマス    「?」

GM    アーデルディア「……今ならまだ間に合ったのにっ!!」

   叫ぶようにして、サッタの手をぱしんと払って

   アーデルディア「だったらいいわよっ!?好きにすればっ!?勝手にしなさいよっ!
           今ならみんな無事に帰れたのにっ!それをふいにするんだからっ!!」

   感情的に叫ぶ

サッタ    「……ノイも含めて間に合うように、ボクらはここに来たんや」

ヤーマス    「うん。どちらにしろ、帰るわけにはいかないんだよ・・・。」

リキーニ    「ったく。テメェは舐めすぎなんだよ。
   間に合うだの間に合わないで帰る奴らじゃねぇって
   知ってるだろじゅーぶん」

   胡坐かいて頬杖ついて。

GM    アーデルディア「違うっ!ノイなんてどうだっていいっ!
           あたしは、みんながあたしのせいで死ぬのが嫌なだけだっ!
           あたし自身のために嫌なだけだっ!」

ラディ    「ほなら、うちらかて ノイはんが・・・いや、あんたさんらがおらんと、調子でんのやわ」

リキーニ    「だったら心配すんな、俺ぁこんな所で死ぬ気はねぇし死ぬわけねぇだろ」

クリア    「ですが、ノイさんも私達の誰かが同じような状態になりましたら、こうするでしょう?」

GM    アーデルディア「~~~!!」

   みんなの言葉にかーっと顔を赤くして怒ってる。

   アーデルディア「このままだと死ぬからいってんだよっ!」

サッタ    くいっ、と嘴をそっくり返らせつつ。

ヤーマス    歩み寄る

サッタ    「ほなら、皆で死なないように頑張ろう」

GM    アーデルディア「煩いっ!そんなの知らないっ!
           あたしはあたしが嫌な気分になるのが嫌なだけだっ!!!」

   聞きたくないって感じに耳を両手でふさいで

   アーデルディア「もうっいいっ!勝手にしろっ!!!」

ヤーマス    「僕だってここで友達、いや、好きな人を見捨てて帰ったら一生後悔するんだよこの馬鹿ッ・・・!!」

   と平手打ちを

GM    ヤーマスのと同時かな、最後にアーデルディアが叫ぶと、世界の風景が割れる。

ヤーマス    「この、馬鹿・・・。」

リキーニ    「おう、じゃあお許しが出た所で勝手にする」

クリア    「さっさと終わらせて、帰りましょうか」

リキーニ    あー、ついてくことはできねぇか?

サッタ    兄さんダッシュ(笑

リキーニ    最悪俺だけでもいいんだが。

GM    んー。虚空に溶けるように消えてるんだよなぁ
   ま、いいかな、じゃあ、リキーニも一緒に消えましたw

サッタ    おお、リキーニのアクティブさ(不幸)が役に立った(笑

GM    アクティブなのか?w

ヤーマス    付いてく

GM    ヤーマスは無理かな

ヤーマス    あらら、発言がおそいから?>ヤーマス無理な理由

GM    ううん。違う

ヤーマス    了解

リキーニ    勝手にしろって言ったから堂々と勝手にしてやろう!w

ヤーマス    同じく

GM    ええいっ!ある意味邪魔なっ!w
   まあ、とりあえず、シーンカットいきまーすw

クリア    はい。

ヤーマス    はい

ラディ    了解ー

サッタ    ふふふ、言うだけの事はこのシーンで言った(笑
   クライマックスは、リキーニとヤーマスに任せるで(笑
最終更新:2007年12月08日 17:46