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アリア・ディ・ティフル―Verita― act.6


GM    と、いうわけで、シーンはリキーニ以外の面々です




6.仄暗い想いの底に 現れた道化師




GM    気が付くとリキーニが消えて、真っ暗空間の世界ですw
   地面がないのに、ちゃんと踏みしめてる不思議な感じがします。

ラディ    「何や、不思議な床にまた来たなあ~」

ヤーマス    「ったく・・・。一人で抱え込むなっつうの・・・。」

サッタ    真っ暗闇の中、両手を掲げて、彫像のようなポーズのままのボク(笑

GM    なにやってんだw

ラディ    手を握ってもらえんかったからやろw >ポーズ

クリア    「さてと、急いで悪魔を探しましょう」

サッタ    「せやねぇ……困ったわ親友、またフラレてもうた。
   でも、まだまだ手を伸ばす気まんまんのボクは、諦めの悪い奴なんかのう?」

ラディ    「まあまあ、大丈夫やよ。 あれは照れ隠しみたいなもんも入っとると思うで?
   えーと、よく言う つんでれ?っちゅうやつやねー」

GM    ツンデレ違うもん!w

   と、どこからか声が聞こえたとか聞こえないとかw

サッタ    「可愛らしいなぁ、たまには感情を爆発させるのもいいもんやね」

   パンパン、と手羽を払いつつ。

   「んで、姉さんには、追う方法とか方策はあったりするん?」>クリア

ラディ    うちはさーっぱりやw >方策

クリア    「まったく」

ヤーマス    「正直、見当が付きにくいね」

   ということでGMヨロ

GM    よろって言われてもw

サッタ    「道ものうなってもうたしなぁ……ちゅうか、兄さんはどこへ行ったんやろ?」

クリア    「まあ、いろいろ試してみましょうか」

GM    まぁ、うん。聴覚判定どうぞw

ヤーマス    (ころころ……3,1,1)9成功。

サッタ    凄っ(笑

GM    ヤーマスが怖いことになってるよぅw

クリア    (ころころ……1,5,1)8成功。あら、私も。

ヤーマス    つかクリアもw

GM    クリアも怖いことになってるよぅw

ラディ    ああ! 後1個低かったらクリティカルw

ヤーマス    同じく!

サッタ    (ころころ……1,4,1)8成功。おや?(笑

GM    ひいいいw

ヤーマス    www

GM    なんだ今日は?!w

ラディ    (ころころ……5,1,2)3成功。うちもせいこうやー

GM    ああ、おしい、ラー君も2が1だったら全員1が二つあったのにw

リキーニ    今日の出目はなんなんだかなぁw

ラディ    ちょっとおしいなw

ヤーマス    w

サッタ    いや、親友もボクら並(14、5)に知力があったら7成功くらいや(笑

ラディ    ん? 聴覚判定なら、あと+2できたな。 そういえば(笑

GM    まぁ、いいか。えーと成功するとだね、なんだか声が聞こえる。
   8とか成功してる猛者は泣き声ってのが分かるw

ヤーマス    「ん、泣き声・・・?」

クリア    「聞こえますね」

ヤーマス    とそちらへ走り寄る

クリア    ついてきましょうか。

サッタ    「ほなら、ボクらも行こか」

ラディ    「そうやね。」

   といって、そっちへ行く

サッタ    てってけてー。
   愛のパワーで9成功の人物がおるけど、誰の声かは解らんの?

GM    まあ、ノイの泣いてる声とわかってもいいかとw

ヤーマス    「ノイ!?」

クリア    急ぎましょう。

GM    うむ。走っていくとね、血の臭いがしてくる

ヤーマス    「!?」

   加速する

クリア    そのまま進みましょう。

サッタ    「この臭いは……」

ラディ    「なんや、やばいことになっとるようやね」

   ちょっと顔をしかめて速度を上げる

ヤーマス    リキーニかw!?

サッタ    ありえそうや!(笑

リキーニ    おーいw

GM    いや、ないないw
   いや、ある意味間違ってないけどw

サッタ    この一瞬になにが(笑

GM    ではだっだっだと走っていくとですね
   んー。まぁ、ここはやっぱり王道、ヤーマス君かな!w

ヤーマス    ほむ

GM    ねっ!不幸少年!w

ヤーマス    うん(とびきりの笑顔で

サッタ    今回の不幸か(笑

GM    走っているとですね、何か踏んでずるっとこける。
   その瞬間、床?に倒れるわけですが、
   生暖かい、ぬるっとした液体に倒れこみます。

ヤーマス    身のこなしでどうにかできん?

GM    いや、不幸なので、とりあえずここはこけるのだw

ヤーマス    ううう、うけみ~(ころころ……)

   「ッ・・・」

   受身は取ったらしい

GM    べちゃっという感じの水音を立てますね

ヤーマス    「これ、は・・・」

GM    ちなみに走っていくにつれ血の臭いはどんどんひどくなっていきます

クリア    では、ヤーマスさんがこけたものを見ましょう。

GM    うん。ヤーマスが踏んだのは―――誰かの、腕。
   傷の縫い目のある腕。

ヤーマス    「・・・ッ!?」

   心臓の辺りを押さえる

クリア    では、折角なので拾っていきましょう。

GM    拾われたw

クリア    「見覚えのある腕ですね」

ラディ    「なんやなんや・・・?」

GM    周りを見るかい?

ヤーマス    まあね

クリア    泣き声は?

GM    聞こえる

サッタ    見回してみよか。

GM    うむ、見渡すと手羽先のような腕やら

サッタ    手羽先言うなや、美味しそうやないか(笑

GM    長い銀髪を血にぬらした頭部やら、いろいろ落ちてるw

ラディ    えーと、ヤーマス、サッタ、そんでうちの欠片?

ヤーマス    「・・・ッ!?」

GM    いや、探すとクリアのっぽいのもあるかな☆

クリア    探す気はないですね。

サッタ    なんや、この恐怖判定もののスプラッタは(笑

GM    うん。そうだね。
   と、いうわけで恐怖判定どうぞw



    再度判定。全員恐怖を押さえ込んだ。



GM    ち、つまんないのw

サッタ    まぁ、そうそうなぁ(笑

クリア    まあ、泣き声のほうへ行きましょう。

ヤーマス    同じく歩いていきます。

GM    うむ。歩いていくとだね
   檻があって、その檻の鉄の部分に茨がまきついて、とげとげなんです。

ラディ    茨姫?

ヤーマス    ほほむ

サッタ    痛そうやな。

ヤーマス    そこにノイがいるわけですな?

GM    そして血まみれになりながらも、涙を零しながら檻の中から必死に手を伸ばして、
   その前にある欠片に触れようとしてるノイがいます。

ラディ    そんなら、その茨はきったる

GM    まあ、ノイ本人は現時点いないからアディだけどw

ヤーマス    その欠片を見る

ラディ    その前の欠片、大体予想はついたな

ヤーマス    同じく

GM    うむ。まぁ、リキーニなんですが。欠片。

ラディ    うつろな表情の、目つきの悪い子供の首か・・・?

GM    いや、大人バージョンだねぇ

ヤーマス    「!」(やっぱり・・・。)

クリア    「ふむ……」

サッタ    「趣味の悪いことやな……夢魔とやらの演出かのう?」

ヤーマス    「だろうね・・・。」

GM    アディ「ひっく……ひっく……」

   手を必死に伸ばす。
   茨は切れても、檻はでれなーい

ラディ    それは盗賊にパース(笑) >檻

サッタ    「……親友、こっちの鉄の芯の部分は切れんかな?」

   檻をペンペンしつつ。

GM    硬い、かっきーん。

サッタ    あと、この手の茨は切っても切っても再生するのがお約束(笑

GM    じゃ、再生するw

サッタ    事態悪化!?(笑

ラディ    よけいなことをー!(笑

ヤーマス    「・・・」

   黙ってその手をつかむ

GM    アディ「……?」

   涙ぽろぽろ零して見上げる

   アディ「放して……触れない……
       せめて……抱きしめてあげたいのに……みんな……みんな……」

ラディ    「ちょおまったってえな。
   その手をつかんでるもんを、よーく、みたってえな、誰がおる?」

GM    アディ「やーます……」

   ひっくひっくと泣きながら

ヤーマス    「うん、ヤーマスだよ。」

   優しく、微笑む

ラディ    「目の前にいるもんに惑わされんといてえな!」

GM    アディ「他のみんなもいるね……でも……知ってるの。
       これは嘘なの。でも……怖いの……嫌なの……」

   しくしく泣き始める

ヤーマス    「嘘なんかじゃ、ない。」

   と手を強く握る。

GM    アディ「違う……みんなじゃなくて、周りの事……」

ラディ    「そやね・・・たしかに、自分の友達が死ぬのんは、たとえうそでも、夢でも怖いな」

GM    ?「ええ。そうですよね。ただ、”悪夢”で見せられたのを忘れられないんですよね?」

   くすくすというどこからか男の声

ヤーマス    「だれだ?」

   と声のほうに

サッタ    ……その声には、とても聞き覚えがないか?

GM    クリアとラディ以外はあるね、つまりはサッタとヤーマスだがw

ヤーマス    やはりか

ラディ    うちは、ないな。でも、警戒はするさ

ヤーマス    恐怖判定(ころころ……)だよね?

GM    うん。あってるよー。
   白髪、ノイの顔。

   ?→クラウ「お初にお目にかかる人もいますね。
         僕はクラウ。ハーディリータのソーサラーです」

   くすくすと笑いながら

ヤーマス    「アンタ、か・・・。」

   歯を食いしばり、しかし足は震えつつ

サッタ    「……久しぶりやな、兄ちゃん」

クリア    「ご丁寧にどうも。始めまして」

ラディ    「話にはきいとるわ」

GM    クラウ「あぁ、ノイ、というシャストア信者の頭の中は見せてもらいましたから。
       お名前は存じていますよ?クリアさん。ラディさん?」くすくす

サッタ    「まぁ、前にも話したかもしれへんけど、五文字で説明すると「諸悪の根源」ちゅう奴や」

ラディ    「つまり、『悪い奴』やね」

サッタ    「お、親友、なかなか的確やな、そっちの方がピッタリや」

GM    クラウ「ああ、上手い事いいますねぇ~」くすくす

ヤーマス    「アンタが、原因なんだな?」

GM    クラウ「それで?原因だとしたらどうします?
       今の僕はいわば末端の欠片。
       まぁ、殺そうとしても殺せませんけどね?
       夢魔が居る限り」くすくす

クリア    「では、夢魔はどちらに?」

サッタ    「その夢魔はどこにおるんかな?」

ヤーマス    「どこに、いる?」

   精一杯睨みつける

GM    クラウ「そうですねぇ~でも、無駄だと思いますよ?」

クリア    「ほう。それはどういうことでしょう?」

ラディ    「何でそういえるんー?」

GM    クラウ「もちろん、ほとんど同化してるからですよ。
       今は感情と理性が掌握されてるみたいですしねぇ。
       今の状態で夢魔を殺すという事は、
       感情と理性も殺すって事になります。
       それが出来るならどうぞ?」にこにこ

サッタ    「ほうほう、せやから無駄や、と思うんやな」

ヤーマス    「切り離す方法・・・は聞くだけ無駄か・・・。」

   吐き捨てるように

GM    クラウ「良いですよ?教えてあげましょう」

   あっさりと

クリア    「教えてくれるそうですよ」

ヤーマス    「どういう、ことだ?」

GM    クラウ「さぁて?どういう事でしょうねぇ?」にこにこ

クリア    「まあ、折角ですから、夢魔の場所とその方法を教えてください」

サッタ    「どっちに転んでも楽しいんやろう、この兄ちゃんにとっては」

GM    クラウ「おや。ミュルーンの割には頭がいいですね。
       その通りです。やぁ~オメデト~」

   ぱちぱちと気のない拍手

サッタ    「その過程で、存分に慌てふためく姿が見られれば。
   ……そして、あわよくば成功の直前で失敗し、絶望してくれれば。
   初めから諦められるより、遥かに悪趣味やもんなぁ!」

ヤーマス    「・・・ッ!」

   恐怖と殺意が入り混じるそれを、なんとか押さえる。

GM    クラウ「だって、楽しいじゃないですか」

   にっこりと花が咲くようなノイと同じ笑顔

サッタ    「ホンマやな……その笑顔が悔し顔に変わると考えると、少しスッとするわ」

ラディ    「そうやな。 たくらみがうまくいっとると、思っとって、
   結局台無しになった時の顔も見てみたいわな」

GM    クラウ「さぁて~どうでしょうねぇ?
       まぁ、今がダメでもいろいろ面白い事知ったので
       別に問題ないですけどねぇ~」くすくす

ヤーマス    しられた~w

GM    クラウ「さて、と。じゃぁ、お話しはこれくらいにして、行きますか?」にっこり

クリア    「そうですね。行きましょう」

ヤーマス    「ああ、悔しいけどそれしかないから」

サッタ    「……兄ちゃん、ノイの記憶を見たんやったな? ほなら、ボクの事は知ってるな?」

GM    クラウ「ええ。見ましたけど?」

サッタ    「ボクは、解りきった勝負以外で「賭け」に負けた事が無いねん」

GM    クラウ「ああ。今の所そうらしいですねぇ~。
       次が初めての負けじゃないといいですけど?」にっこり

サッタ    「―――全部上手く行く方へ賭ける。掛け金はボクの全てや」

GM    クラウ「お好きにどうぞ?
       まぁ、僕は絶対に分かってる部分が楽しめるの、確定してますから~」くすくす

   と歩き出します

ヤーマス    距離をあけて付いていく。

GM    クラウ「案内しますよ?さぁ―――どうぞ?」

   どこか怪しげな微笑。

サッタ    ついて行こか。

ヤーマス    (罠だとはわかっている。 けど・・・っ、いくしかない)

GM    では着いていくところでシーンカットしたいと思います

ヤーマス    OK

サッタ    おっけいやで。

ラディ    OK-




6.仄暗い想いの底に チグハグな結び目




GM    では、超・お待たせしました。リキーニさんのお時間ですw

リキーニ    あいよ。

クリア    さてと、お任せしますよ。リキーニさん。
   ・・・今のうちに、クラウに魅了かけてクリティカルすれば、終わるんですよね(笑)

GM    ああ。そうそう。クリアにいっておかないといけないの忘れてた
   現時点では魔法使えませんw

クリア    あらら。

サッタ    おや。

GM    だって、波動がないからw

クリア    ほぼ何もできない(笑)

GM    まあ、現時点、ですからw

クリア    では、なおさら、リキーニさんお願いします。

ラディ    まあ、がんばったってえな~

GM    えー。では、おいかけたんだっけ?リキーニは

リキーニ    ああ。ここは精神と時の部屋!(違

GM    時はないなw

リキーニ    つー事で俺は潜る。さらーに潜る。

GM    んじゃま、えーと、走っておいかけた感じ・・・でいいのか?>リキーニ

リキーニ    いっそ飛んでもいいぞ!

GM    まぁ、走ってくれ。そっちのが想像しやすいw

サッタ    ルパン泳ぎ(笑

GM    なんか、こぅ・・・ねぇ?w
   絵的に美しくないというかw

リキーニ    じゃあ今度は転ばず走る。

GM    まぁ、いい、描写いきますね。
   では、暗い闇の空間を走っています。
   気が付けば、肉体はいつもの25歳の体に戻っているね

リキーニ    おや、もうちょっと後で自力で戻すつもりだったんだがまぁいいやw

GM    まあ、理由はちゃんとあるから。
   理由つーかなったわけか、まぁ、走っていくとです。
   やがて、シャストア神殿の内部の廊下に出ます。

リキーニ    「っく~!やっぱり使い慣れたこの手足!普通に動けるこの頭身!」

   ちょっと感動。

GM    感動する事なのかw

ラディ    そっとしておいたろうや。 それくらいしか、今は喜ぶことがないんやから

GM    そうか・・w

サッタ    視ないふりや(笑

リキーニ    しくしく・・・・

GM    まぁ、はい、ロールするw
   舞台裏に続くシャストア神殿の廊下。
   つーても特に誰かの居る気配はないな。

リキーニ    んじゃあ取りあえずさっさとあのおチビん所まで行くぞ。

GM    とりあえず廊下を進む、でいいか?

リキーニ    んむ。

GM    うむ。では歩いているとですね

   「こーら!」

   いきなり背後からの声

リキーニ    誰?

GM    知力判定どうぞペナルティは・・・
   まぁ、いろいろ補正はいってるし、そのままでいいだろう

リキーニ    (ころころ……)6成功。

GM    うむ、どこか、ずっと昔にもこんなことがなかった?
   とデ・ジャヴ

リキーニ    「おいおい。俺のナリは今25だぞ、ったく…」

   言ってから振り返って。まぁ予想通りなんだろうが。

GM    うむ。振り返るとそこには、青銀髪の、嘘だろう?
   と思うほどに顔の整った子供が一人微笑んで立っている。
   けれど、あの時とは違い、どこか懐かしむような笑顔。

リキーニ    「やべっ!?見つかった!?」

   同じように。

GM    「こら。ダメだよー?こっから先は立ち入り禁止!」

   にっこりと微笑んで

リキーニ    「んっ?なーんだ、子供か。お前も忍び込んだの?」

GM    「失敬だね。もう―――今は子供じゃないよ」

リキーニ    「はん。お前はガキだよ、今でもな」

GM    「さぁ?どうだろね。よくわかんないや。
   大人と子供の境界線なんて、どこまでだって曖昧なものだもの」

   肩をすくめて。

   「―――むしろ、さっきのやりとり。よく覚えてたね?それとも偶然かな?」

リキーニ    「ドアホ。これでも記憶力はいい方なんだよ。あとな、ガキと子供は一緒じゃねぇぞ」

GM    「ふぅん?差があるんだ?」

リキーニ    「大有りだ。子供っつーのは年齢だ。ガキっつーのは精神だ」

GM    「ふぅん。でも君だってガキじゃない。ガキにガキって言われたくはないねぇ~」

   適当に物置の木箱の上に座り
   こぅ、顎に手をやり、もたれかかるようにしてみている。

リキーニ    「そりゃあな。大人になってる『大人』なんざ本当に数える程しかいねぇ。
   子供じゃなくなったってだけなガキの方が多いに決まってる。だけどな」

GM    「だけど?」

リキーニ    「俺ぁ何でもかんでもわかって分別効いて、
   何か問題起こる前に事前に手ぇ打って
   事大きくする前になんとかしちまうような大人にゃあなりたくもねぇ。
   もっと砕けて我武者羅で我侭貫き通せるガキでいい」

GM    「予防は大事だよ?被害が広がるよりずっといいじゃないか。
   ま、そもそも、我武者羅に何かをするってほど若くないしー?」

リキーニ    「ばーか。耳かっぽじって良く聞きやがれ28歳」

GM    「あん?」

リキーニ    「それはな。そいつはな。
   『事を大きくしない為なら』、『犠牲を大きくしない為なら』
   なんて理由で一人を切り捨てる事ができる奴だ。
   少数を見殺しにできる奴だ。
   そりゃあ偉いんだろーよ。間違っちゃあねーんだろーよ。
   だけど俺は正しいとは言わねぇ。言いたくもねぇ。
   それするくらいなら俺を貫き通す。だから俺はガキでいいんだ」

GM    「……で?」

リキーニ    「それが俺の『大人』と『ガキ』だ。それが俺の精神だ。じゃあお前はどうだ」

GM    「なにがさ」

リキーニ    「お前の『大人』と『ガキ』はなんだっつってんだよ。
   ちなみに俺の区分ではお前はガキの中でも青たれ洟垂れ小僧っ子だ。
   じゃあお前は何だ?
   今其処にいやがるお前はお前の区分でどうなんだ?」

GM    「ガキであり大人、かもね。それも諦めた大人。ま、ぐだぐだな人間であるでしょうよ」

   視線をそらして。

リキーニ    じゃあ思いっきり溜息ついて。

GM    「ノイはそんなこと考えた事はないさ。どうせ、変わらないもん」

リキーニ    「お前はよ。いつまで其処にいる?」

GM    「また、それ?
   別にノイがどこにいたっていいじゃん……迷惑なんてかけてないもん」

   ぷいっと向いて

リキーニ    「何度でも言ってやる。お前はもう立てるはずだろうが。
   その足に力入れて身体に気ぃ入れて踏ん張って、
   その足だけで立てるはずだろうが」

GM    「―――何も知らないから言える事だよね」

   小さく呟くように

リキーニ    「ああ、何も知らねぇよ」

   堂々と。

GM    「じゃ、口挟まないでよ。別に誰にも迷惑はかけてないだろう?
   ノイがどこにいて、立っていたって今まで通り、
   楽しくやれるじゃないか」

リキーニ    「だけどな。俺ぁ知っても言うぞ。
   何も変わらず何処も変わらず全く変わらず言い続けるぞ」

   目ぇ真っ直ぐと見て、胸を張り。

GM    「……なんでそこまでノイに構うのさ?
   いっくら腐れ縁だからって、おせっかいにもほどがあるよ」(ため息

リキーニ    「誰かの手ぇ借りないと立てねぇか?
   誰かがその暗がりから連れ出してくれんのを待ってんのか?
   ふざけんな!!」

GM    「―――そっちこそざけんな」

   睨むように

リキーニ    「いいじゃねぇか言ってみやがれ」(余裕。

GM    「誰かの手を借りる?
   利用する事はあっても、人の手なんて借りて行動なんか誰が起こすかっ!
   ノイは自分の物語を自分で決めて、歩くんだっ!
   誰かに手助けなんてしてもらうつもりなんてないっ!」

リキーニ    「はっ、それで他人が怖くて結局自分の殻に閉じこもってちゃ意味無いわなぁ!」

GM    「殻にこもる?誰が」

   吐き捨てるように。

   「他人なんかどうだっていいんだっ!ノイは自分が楽しく生きてりゃ良い。
   だから殻になんてこもってなんかないっ!」

リキーニ    「忘れるのが怖いかよ?忘れられるのが怖いかよ?
   拒絶すんのが怖いかよ?拒絶されるのが怖いかよ?」

GM    「~~~」

リキーニ    「だからお前は大馬鹿なんだこのド阿呆が!!!!」

GM    「―――ああ、そうだよっ!怖いさ。失くす恐怖はもう知った。
   拒絶の恐怖だって知っているっ!だから何っ!?
   ノイが……ノイがどうだって関係ないだろっ!!」

リキーニ    「関係大有りだ!誰がお前みたいなチビでガキで弱虫で馬鹿でアホでちんちくりんの事を忘れるか!
   一体誰が!誰が!!お前が立って歩き出すのを待ってやがると思ってる!!」

GM    「誰だよっ!しらねぇよっ!んな奴いるかっ!」

リキーニ    「目の前にいんだろがこの大馬鹿が!」

GM    「はぁっ???」

   本気で不思議そうに

リキーニ    「お前の脳味噌は揮発性か?
   俺は何て言った? お前がこうなる前に何て言ったか
   そのご自慢の記憶力働かせて思い出しやがれ!」

GM    「―――えー?」
   首かしげ

ヤーマス    w

リキーニ    このダメな子めー!w

GM    煩いよ!w
   「えーと、70まで生きるつもりうんぬんだっけ?
   それが、どうかした?」(首かしげ

リキーニ    「お前ほんっとバカだな!?」(がびーんw

GM    「え?あ、うん。ごめん。というか。待つ理由がわかんないんだけど。どうだっていいじゃん?
   ん?待つって所で会ってるのかな?いいたいの??」←困惑中

リキーニ    「もういい。もーういい。取りあえずお前一発殴ってやるから
   悪魔も一緒に殴る。取りあえず5、6発くらい!」

GM    「えええ。なんでさ。理不尽だよ。なんで殴られなあかんのさ」

リキーニ    「お前事前の会話と照らし合わせてよく考えてみやがれ!?」

GM    「えー………?だって、別にノイがどこにいたって、待つ理由はないし、
   見たいってほどのもんでもないだろうし、君に文句言われるいわれはないんだけどなぁ……
   まぁ、帰れーとかいったのは怒るかもしれないけどさぁ」

リキーニ    「お前何?俺の中で『どうでもいいですよーランキング』に加えられたいわけ?」

   もうジト目。

GM    「だって。ノイ達、友達っていうには微妙で、親友とかありえなくて、ただの腐れ縁じゃん?
   あ、幼馴染がある意味正しいか。三年間だけだったけど」(首傾げ

リキーニ    「切れねぇし切る気もねぇがな!」>腐れ縁

GM    「いや、確かにノイも切るつもりはないけど……(苦笑)
   そもそも、おかしいよね、これからずっと嫌がらせするーって言ったのに。
   なんで切りたくならないの?むしろ不思議?
   実際毎日のようにしているし」

リキーニ    取りあえず。

   はぁ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~と溜息をついて。

GM    「???」首かしげ

リキーニ    予備動作無しで拳骨。

GM    「あだっ! いったいなー。なにすんのさ?」

   打たれたところを手で軽く撫でるようにして

リキーニ    「お前な。腐れ縁だろうと何だろうと俺とお前は『仲間』だろーが」

GM    「まぁ、仲間……なのかなぁ?」

リキーニ    「もう其処にまで疑問符つけられると俺疲れてきたよパトラッシュ…」よよよ。

GM    「いや、だって、ほら。仲間の定義っていまいちわかんないじゃん?
   それだったら友達のがしっくりするかなぁって
   でも、友達って言うと、またそれも違う気がしてなぁ……」

リキーニ    「だったらそれでもいい。それでもいいからお前もうちょっと頭回せよな」

   呆れた顔で。

GM    「頭を回す?いっつも悪戯の事になら回転しまくりだけど?」

リキーニ    「他の事にっ!」

GM    「えーと。夕飯、毎日の献立。役者の仕事、それから物語を作ること?」

リキーニ    「俺の手製だろ大抵!?」

GM    「だっておいしいじゃん。
   おいしいご飯が無料で食べれるんだよ?
   作ってもらうより手はないじゃないか」

リキーニ    「だーもうこのアホの子は…」

GM    「誰がアホの子だよ」

   むーっとしつつ

リキーニ    「ああもうこの途中でだらけきって緩みきった空気にゃ合わんが言ってやろう。
   俺はお前を見捨てねぇ。いつ何処で何が起ころうとも絶対に見捨てねぇ。
   そういう事だよ」

GM    「友達だから?」

リキーニ    「それもある」

GM    「も?」

   首傾げて

   「それって―――ん?」

   何かに気づいたように、廊下の先に視線を向ける

ヤーマス    なんだ?

GM    すとん、と床に下りて、周りの風景がまた暗い闇に変わる。

   「……誰か、来た」

   少し厳しい顔で、低く言う。

リキーニ    「クリア達じゃねーのか?」

GM    「……違う。知らない人がいる。悪魔でもない、他の誰か―――」

ヤーマス    奴か

GM    「でも、クリア達と一緒に来てる……なんで?
   いるのはノイとみんなと夢魔だけのはずなのに……」

リキーニ    「…はぁん。考えられるのは外にいるあの魔術師師弟だが、
   それならお前は知ってるはずだわな。つー事で除外。
   そしてわざわざここにきそうなのって言ったら一人っきゃねーだろ」

GM    「えーと、クラウ、だっけ?ちゃんと見たこと―――あ、いや。前あった?つい最近?
   ―――ま。どうでもいいか。……来るよ」

   というわけでシーンカットしたいけど最後に何かあるかい?

リキーニ    そうだな。んじゃあ言っておく。

   「まぁ取りあえず。お前悪魔独力で退けられなかったら夕飯抜きな」

   飄々と。

GM    「無茶言うなよ」(苦笑

   ではかつかつ、と暗い闇の中、近づいてくる足音を二人は待ち構えた
   と、言う所でシーンカットしましょう、OK?

リキーニ    おうよー。

GM    ではちょっきんっ



   ◆   ◆   ◆






おまけ・編集で消すには惜しかった台詞集!



   Take.1



ヤーマス    「僕だってここで友達、いや、好きな人を見捨てて帰ったら一生後悔するんだよこの馬鹿ッ・・・!!」

   と平手打ちを

GM    ヤーマスのと同時かな、最後にアーデルディアが叫ぶと、世界の風景が割れる。

サッタ    そのタイミングやと、ヤーマスの平手がきっかけで世界が割れたみたいやな(笑

ヤーマス    w

ラディ    というか、ヤーマス、こっそりと告白してるようだけど・・・スルーされたな(笑

ヤーマス    まあね、本格的なのはEDからさ

GM    あれ。本当だ?w

ヤーマス    まあさっきのは感情があふれ出ただけですw

GM    でもまぁ、ノイ認識は、マリーネの事が好き、だから
   ライクという意味だと勝手に思ってると思うw

ヤーマス    それで結構・・・ニヤリ

GM    どうしよう

ヤーマス    ん、どうなされましたか?

GM    なんかEDで勝手にキスとかしようとかたくらんでいそうだよw

ヤーマス    www

GM    ノイが油断してるのを良いことにー!w

ヤーマス    なんと酷い話だ!

見学者Pa    えーっと、つまり、有罪?

GM    有罪(こくり

ラディ    そういえば、この間も・・・マリーネが知らないことをいいことに狼になろうとしてたよねー

ヤーマス    してない、あの発言はちゃんとネタだと書いたはずだw

ラディ    とりあえず、お父さんにズンバラリにされないといいねw



   Take.2



ヤーマス    そういえば装備どうなってんのん?

GM    んーと、ノイが見て覚えてるのは持ってるかとw

ヤーマス    ナイフ~ッ!

サッタ    隠しの中身は消えてそうやな(笑

GM    消えてるだろうなw

ラディ    よし、ブロードソードとハープボウOKだw

サッタ    よし、ジャスティス・サッタの衣装OKや(笑

GM    マテw>衣装

サッタ    ナニカ、問題ガ?(笑

GM    いや・・・もういいよ・・・w



   Take.3



リキーニ    「おいおい。俺のナリは今25だぞ、ったく…」

   言ってから振り返って。まぁ予想通りなんだろうが。

GM    うむ。振り返るとそこには、青銀髪の、嘘だろう?
   と思うほどに顔の整った子供が一人微笑んで立っている。
   けれど、あの時とは違い、どこか懐かしむような笑顔。

リキーニ    ちょっと待て、寸劇の所探すw

クリア    あ、卑怯な!

GM    あ、逃げた!w

ラディ    あははw



   Take.4



リキーニ    「はん。お前はガキだよ、今でもな」

GM    「さぁ?どうだろね。よくわかんないや。
   大人と子供の境界線なんて、どこまでだって曖昧なものだもの」

   肩をすくめて。

   「―――むしろ、さっきのやりとり。よく覚えてたね?それとも偶然かな?」

クリア    いいえ確認したんです!>表

ヤーマス    www

GM    突っ込みがきた!w

サッタ    つっこむな(笑

ラディ    あははw



   Take.5



クリア    さーて、リキーニVSノイ! いったいどちらが勝つのか!

GM    どうだろう?どっちも強引だからなぁw

クリア    では、ノイさんを応援。

GM    わーいw

クリア    がんばれノイさーん!

ヤーマス    w

GM    がんばるぅーw

ヤーマス    リッキー応援かねえ

クリア    お、押し負けるなー!
   ノイさんなら勝てる! がんばってー!

見学者Pa    何かみんな手に飲み物とかポップコーンとか持ってるイメージだ(笑<観戦組

GM    うおう。羞恥プレイか!?w



   Take.6



クリア    ついていけばよかった(笑)

ヤーマス    やめてw

GM    いや。クリアもついてはこれないなぁw

クリア    ですよね。分かってたから、言わなかったんです。
   でも、でも、いきたかった!

   と、ヤーマスさんあたりは思っていそうだと思った(笑)

ヤーマス    まさか、今は刃を研いでますよ・・・・

サッタ    背後から刺せるように(笑

GM    道案内をしてくれてかつ、方法も教えてあげよう
   とかいってるある意味恩人になんて事をw

ヤーマス    背後から? まさか、正面から振りかぶっていきますよ。

GM    大差がないw

サッタ    背後に居るうちに致命傷を狙って(笑

見学者Pa    正々堂々と不意打ち(違

サッタ    正々堂々と、出し抜く!(笑
   ああ、なんて不吉な台詞!(笑



   ◆   ◆   ◆



リキーニ    あーもうなんかどっと疲れた・・・・

GM    ご、ごめんよ?w>疲れた
   所でそんなになんかおかしい?ノイの会話

クリア    天然さんでした。
   と、私は思いました。

ヤーマス    同感

クリア    同感されました。

GM    うー?

見学者Pa    (/-;っ◇

クリア    うーん、天然、天然。

GM    養殖よりは高いよ!w>天然

ヤーマス    ウチの大学でマグロ養殖してるよ!?

GM    そんなこたぁーしらん!マグロはあんまりくわんっ!
   だってナマモノ嫌いだから!w

クリア    あー、すし食べたくなってくる。
   えんがわ食べたいー。

GM    アナゴたべたーいw

見学者Pa    葛西臨海水族園に久しぶりに行きたくなりました。
   マグロ泳いでるんだ、そこ(笑

GM    へぇw
   。。。なんか天然の話からなぜかマグロの話にw

ヤーマス    やかましい!w 世界初なんだぞ!

見学者Pa    ぺんぎんもいるよー!

GM    ぺぺんぺんっ♪

ヤーマス    w

GM    とりあえず、リキーニが何いいたいのか頑張って読み取るためにログ確認してきますw

リキーニ    あー、もういいよw

GM    あぇ? いいのん?(首かしげ

リキーニ    うん。なんかもういいやって気分になったw

GM    あれぇ? ご、ごめんね?w

見学者Pa    (/-;

GM    えー? み、みんなおしえてー?w

クリア    自分で気づかないと、こういうのは意味がないでしょうに(笑)

GM    うー?

見学者Pa    (私もよくわかってないとか秘密秘密

GM    わーい。仲間ーw
最終更新:2007年12月08日 17:54